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2005年5月28日 (土)

郵政民営化は国有財産の横領

 郵便局の現場で働く物の感覚として、小泉政権が進める郵政民営化は中曽根政権当時に国鉄・電電公社・専売公社を民営化して、国民の財産を私企業の物とした横領の二番煎じだと思います。特に中曽根元総理が回顧録などで国鉄分割民営化の真の狙いは国労を始めとする国鉄労働運動の解体を通じて、総評解体、社会党解体だったとあけすけに語っています。

 今日の郵政においても、屈伏を深めるJPU(旧全逓)をトコトンまで当局の奴隷頭としてこき使う事が目的で、現場の労働者の怒りを封じ込め、企業防衛主義に洗脳する役割を押しつける事だと思います。

 

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

国鉄の民営化なにがおかしく成ったのですか。なにが悪くなったのですか。郵便局員のサービス感覚の無さ横柄さ、それをなくするためだけでも民営化するべきです。横領したりさせたりしているのはあなた方なのでは

投稿: 並木 | 2005年5月29日 (日) 10時47分

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