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2005年6月26日 (日)

「警告」さんに座布団一枚。

 非常に笑えるコメントを戴きましたのでご披露しておきます。

 ハンドル「警告」としてアドレス等を書き込まない典型的なネット右翼の手口でしたが以下のようなコメントを付けてくれました。

「お前そんなこと言ってるとそのうち他の日本人からリンチされることになるぞ。」

 だそうです。物事を知らない愚か者はどこにでもいますね。ちゃんと私が元中核派の活動家であることを書いているのですが。20年あまり活動していたのですが、右翼の襲撃は一度もありませんでしたね。遠巻きにして「人殺し」とわめいて帰ることは有りましたが。

 みそ汁で顔を洗ってから出直しな。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 ランスさん、ようこそお越し下さいました。隅々まで読んでくださったようでどうも有り難うございます。これからも宜しければコメントなどを書き込んでくださいね。

投稿: アッテンボロー | 2005年7月23日 (土) 14時10分

>無様な真似すんなよ(プゲラッチョ
>俺も今はまだ20代そこそこだが

いやあ・・若いって羨ましいですね。
爆音バイクに乗って蛇行運転するヒトを思い出しちゃった。

投稿: ランス | 2005年7月23日 (土) 11時40分

なかなか興味深いやりとりでございました。
警告さんは、すでに日本の労働者と、韓国、米の労働者の連帯が始まっている事をご存知ないようでございます。

批判するならもっと勉強してこい!!・・・でございます。・・・失礼致しました。

投稿: サラダ | 2005年7月23日 (土) 00時18分

>>大手を振って生きていけるなんて思わないほうがいいよ。

坊やが
脅迫容疑でタイーホダゼ

投稿: aaa | 2005年7月 5日 (火) 02時42分

 ちょっと挑発的になりすぎましたね。冷静になってみますか。
>労働者人民の国際連帯が強化される時代
もう共産主義が崩壊して15年の月日が流れているんですよ。あんたの言う労働者人民の国際連帯というのは、具体的にどこの国の労働者との連帯を指すのですか。恐らく厳密な定義はしていないのでしょうが、候補の国のひとつとして中国が挙げられるでしょう。でも、その頼みの中国でさえ、ソビエト崩壊後は共産主義のイデオロギーを捨て去って民族主義国家に変貌しつつある。”労働者””人民”といった中国共産党が以前頻繁に使っていた共産主義的イデオロギー用語も、現在では”中華民族”という言葉に取って代わられつつある。そんな中国の建前だけの共産主義に未だに幻想を持ち続け、その実中国の排外的な民族主義に同調して日本政府や日本人を攻撃しているのが今のあんたたちがやってることです。今、日本人の間で中国に対する不信感が急速に高まりつつありますが、その中国への敵意はまず最初にあんたたち日本の反国家主義者たちにぶつけられることは間違いないでしょう。そういう時代がもし本当にきたとして、中国の民族主義者共が国際連帯の名の下あんたらを支援してくれると本当に信じているんですか。そんな国際連帯に他の日本人(特に安保闘争時代の親中国・左翼主義思想に毒されていない若い人達)の支持が集まるとでも?
 あんたら早いとこ看板をたたんだほうがいいよ。これから日本がどんどんギスギスしていく中で、いつまでもお前ら左翼が大手を振って生きていけるなんて思わないほうがいいよ。

投稿: 警告 | 2005年7月 1日 (金) 00時31分

 なあ坊や、坊やの言うナショナリズムの熱病が蔓延する時代というのは、反対に労働者人民の国際連帯が強化される時代でもあるんだ。そして革命と反革命との間で血で血を洗う内戦の時代でもあるんだ。自分自身が血の海に沈む覚悟をした上での言動なのかな。
 少なくとも草加さんも小父さんも、そう言う覚悟と経験をした上で発言しているんだよ。
 今回のコメントにはアドレスが有ったが、捨てアドのようだね。

投稿: アッテンボロー | 2005年6月30日 (木) 23時30分

 お前らホントにいい加減にしといたほうがいいよ。ひ弱な反体制活動が大目に見られていた時代は終わったんだよ。これから中国・北朝鮮・韓国に対しての日本人の自衛ナショナリズムが高まっていく中で、中国・北朝鮮と共謀して日本を批判するなんてことを続けていたら、お前らマジで日本社会から排斥されるぞ。政府は政治的集団犯罪を処罰する法案を制定できる日が来るのを今か今かと待ち構えている。世論の暗黙の了解が得られればすぐにでも法案を可決するだろう。そうなればお前らは強制的に投獄されることになるぜ。俺も今はまだ20代そこそこだが、俺たちの世代はお前らの存在をいつまでも許しておくつもりはないしね。

投稿: 警告 | 2005年6月30日 (木) 22時50分

 このブログは革命運動などの反体制運動を知らない人も読んでくださっているので、「警告」さんには簡単な「警告」をしておきます。講談社文庫「中核vs革マル」を読んで、その後にもう一度書き込みして下さい。その時もし、メルアドなどを書き込んで同じ事が出来るなら、評価してあげましょう。
 草加さんならこの意味は直ぐにご理解いただけるかと思いますが、一先ず穏やかに諭して分かってもらえたらいいなと思っています。

投稿: アッテンボロー | 2005年6月30日 (木) 21時22分

あ、やっぱり「脅しているつもり」だったんだ(爆笑)
いいなあ、くやしさがよくにじみでたコメント。楽しいなあ。ここが他人のブログでなかったらもっと続けてほしいとこだけどなあ。よかったら続きはうちでやってくれ。って、先日うちに楽しいコメントを残していってくれたのは君かね?

そーかそーか、「警察が拷問」したり「自警団がリンチ」したりする世の中が理想でそういうのを目指しているわけか、君は。まあせいぜい頑張って賛同者を募ってくれたまい。

投稿: 草加耕助 | 2005年6月30日 (木) 04時28分

なにいきがってんだバーカ。ホントは俺に脅かされてびびってんじゃネーの。まあいずれにせよおまえらあと数年で粛清されることになるからいいけど。警察に拷問されて、自警団にリンチされて、泣きながら許しを請うなんて無様な真似すんなよ(プゲラッチョ

投稿: 警告 | 2005年6月29日 (水) 03時27分

中核派で「20年あまり」とはすごいですね!そんじょそこらの柔な党派の50年に匹敵するでしょう(笑)。
私なんぞ戦旗で「10年たらず」です。戦旗にとっては激しく変化した激動の10年でしたので、凝縮されたものはあると思いますが、それでも活動家としての経験ではアッテンボローさんの足元にもおよびません。

そんな未熟な私でも、たまにあるネットウヨ系の脅迫めいたメールなんかには失笑してしまいます。思わず「誰に言うてんねん」とモニターに突っ込みいれてしまいます。本当に「物事を知らない愚か者はどこにでもいますね」私らにこの程度のことが通用すると思ってるんでしょうか?ちゃんと相手を見て脅迫してほしいものです。

投稿: 草加耕助 | 2005年6月28日 (火) 20時15分

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