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2005年6月23日 (木)

鬱病と病院えらび

 鬱病になったと書いている人のブログを見ました。出来るだけ早く病院に行く方がよいのですが、どうしても精神的な病気への偏見・差別が怖いんですよね。僕自身最初は精神科にかかるとき、抵抗がありました。

 体調が優れない日が続き、内科の病院に何日通っても症状の改善が見られないので、逓信病院で内臓の検査をして貰いました。その時は肝臓でも悪くしているのかなって思っていたんです。当時は逓信病院で診察や治療を受ける場合、部内の病院の特典として、健康保険の自己負担分を郵便局が負担してくれていたので、隅々まで調べて貰いましたが、異常なし。で、その逓信病院には精神科もあったので、意を決して受診しました。しっかり自律神経失調と診断されました。精神科の入院設備もある本格的な病院で、当時の同僚が一人入院していたのですが、上司に病状を話してしまう先生がいたので、別の病院にかかることにしました。

 入院設備のある病院だと、俗に言う「きちがい病院」の悪いイメージがあるので、診療所に通院することにしました。最近では不況に伴う「リストラ」と称した首切り合理化の影響で、リストラ鬱なんてのもありますから、通院できる精神科・心療内科が結構沢山あります。軽い症状の場合診察を受けて帰るだけでも症状が改善する場合も有るようです。僕の場合は薬を貰って、通院しています。仕事をしつつ通うときと、診断書を貰って自宅療養している時とが交互にあります。今は7月末まで休養を取るよう言われて休暇に入ってしまいました。難儀なことです。

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