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2005年6月21日 (火)

情熱のアフロディーテ

 塩森恵子さんの最新単行本「情熱のアフロディーテ」を読んだ。妻が買っている集英社の「YOU」に短期連載されていた漫画の単行本で、「いたいけなアフロディーテ」の続編にあたる。

 家に有る本や雑誌は、時間があるとついつい読んでしまう習性が有るので、妻の購入するレディースコミックも時々読んでいる。塩森さんと言うと代表作の「希林館通り」は読んだ事が無いのだが、随分作品内容が変わった様だ。「・・・アフロディーテ」では中年のバツイチ女性が就職した編集プロダクションの同僚達に言い寄られ、モテモテの状態の中で揺れ動く心理などを描いている。塩森さん自身の年齢的な問題も有るのだろうが、主人公が中年女性である点が、やはりレディースコミック何だなあと思う。少年少女の淡い恋から大人の、ドロドロではないが、複雑な事情を交えた恋愛ものを描かれているのだなあと思った。

 この単行本に関しては、妻ではなく僕が注文して購入したのだが、時々こんな事が有る。

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「アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

「恋する魂」って確か妖怪か何かが、現代によみがえった恋人の心を 獲得しようと悪戦苦闘する話では無いですか。読んだことが有るような無いような。今度妻に聞いてみます。

投稿: アッテンボロー | 2005年6月22日 (水) 00時29分

私も塩森さんの漫画好きなんです。私は恋する魂ってのがお気になんですが。年齢的にもコーラスやフィールヤングというレディコミを読むことのほうが多くなりました。少女漫画のような話も読むんですが話がうまくいきすぎてしまって物足りなさを感じてしまいます。って思うのはやっぱり歳のせいなんですが。登場人物が同世代なもんで共感できるんでしょうね。

投稿: きりこ | 2005年6月21日 (火) 21時26分

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