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2005年7月 4日 (月)

「ちいちゃんのおしながき」

 今月に入ってから読書のペースが非常に早い。自宅療養への開き直りで読めるだけ読んでやれと言う気分になっているのかも知れないが。金曜日に新書3冊と漫画1冊、今日文庫五冊と漫画2冊を購入した。その内、既に記事にした「靖国問題」、「被差別部落のわが半生」山下力(平凡社新書)、十二国記シリーズの「月の影 影の海」上下 小野不由美(講談社X文庫)「リアル鬼ごっこ」山田悠介(幻冬舎文庫)を読んだ。マンガでは「スケバン刑事」和田慎二「雲の上のドラゴン」塀内夏子「ちいちゃんのおしながき」大井昌和(竹書房)を読み終わった。まだ新書一冊と文庫四冊が残っているが、まあまあのペースで読書が進んでいる。

 前置き終了。ちいちゃんこと有坂千夏は10歳にして小料理屋「みづは」の板前をしている。元々は両親が経営していたのだが、板前をしていた父親の死で、料理が出来ない母親の三葉を助けて店を切り盛りする小学生だ。もし4年生なら次女と同じ学年だ。父親の料理の才能を受け継いだのかして、常連さんはちいちゃんの料理を目当てにやってくる。しかし、そこは小学生なので有る程度の時間になると眠くなる。するとそこで看板なのだ。何故なら母の三葉が料理をするととんでもない物が出来上がるので、常連がみんな帰ってしまうからだ。もう一つ、常連はちいちゃんが店に専念できるよう宿題の手伝いもする。読んでいて何となくほんわかするマンガだ。

 現在「まんがライフオリジナル」で連載中なのだが、料理好きの次女はちいちゃんが気に入っているらしく、私が購入すると毎号欠かさず読んでいる。今日も単行本の一巻を買って帰ったら、帰宅するなり、宿題もせずに読み始めた。これはこれで親子の共通の話題になっている。

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