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2005年8月16日 (火)

下ネタ小僧

 息子は肛門期である。肛門期というのは子供が成長の過程で性器や排泄器官に興味を持つ時期のことを言う。分かり易く言えば、四、五歳の位の子供がやたらとおちんちんや肛門を触ったり、「オシッコ」だの「ウンコ」だのと下ネタを連発する時期のことだ。女の子に比べて男の子の方が激しいようで、息子のそれはかなり徹底している。

 朝、私を起こすときにいきなり「チンチンお早う」と股間を触ってきたり、なんの脈絡も為しに「チンチンよしよし」と股間をなでてくる。チャンパラや仮面ライダーなどのヒーローごっこをしている時も股間を狙ってくる。アニメの「NARUTO」の影響で覚えた「秘伝体術奥義千年殺し」なんてかっこ付けた言い方で浣腸をしてくる。ときにはそのまんま「カンチョー」と襲いかかってくる事もある。 一緒に風呂に入る時など私とチンチンの大きさ比べをして「○○のチンチンおっきいやろ~」と自慢をする。子供のうちから大きさ自慢をしてどうするのか、意味が分かっているのかどうかは知らないのだが。

 詳しくは知らないのだが、これはこれで子供の成長過程にとっては大切な事であるらしい。なので我が家では無理に叱ったりして押さえ込まない様にしているのだが、それが良いのやら悪いのやら、息子は下ネタばかり口にする。妻や娘たちは辟易しているのか「ええい、やめんかこの下ネタ小僧」としょっちゅう怒鳴っている。その内収まるだろうと鷹揚に構えているのは私だけだ。やはり男と女の違いなのだろうか。大人になって変質者になっても困るから、今のうちに飽きるまでさせておこうと思っている。

 もし、街でクレヨンしんちゃんその物みたいな男の子が居たら、それが息子である。

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