9・18集会、行きたかったなぁ
昨日は私の鬱病についての最も良き理解者である人と絶交状態になると言う出来事があり、大変落ち込んでいたために新着記事を書くことが出来ませんでした。大体毎日記事を書いているのですが、ごくたまにこんな事があります。
表題の9・18集会なのですが、様々なブログに報告の記事が掲載されているのを見ていると、何とかして参加することは出来なかっただろうかと残念な気持ちになります。病気の状態で東京まで行くのは無理な状況ではあったのですが、主催者の予想以上の盛り上がりがあったようですので、その会場の空気に触れることが出来ていたら自分の精神を奮い立たせることが出来たのではないかと思ってしまいます。
ここ暫く統一戦線の問題を論じてきたですが、管制塔被告連帯基金運動の高揚を見ていると、統一戦線の一つのモデルケースになりうるのではないかと思います。元々はまっぺんさんの「四トロ同窓会二次会」や草加さんの「旗旗」での呼びかけに応えた人々が勝手連的にわいわいやり始めたことが、知らぬ間に大きく広がって、9・18当日の集会に参加できなかった人々も含めて非常に広範な支援陣形が形成されています。その中身は非常に雑多な人々であって、統一された一つの党派が主導している物ではありません。しかし共通の課題を共に闘おうという決意を持った人々が集まれば大きな力になることを示してあまりある物があります。
私のように、当該の人々とは敵対関係にあった人間であっても、元被告団に対してかけられた攻撃の理不尽さに怒り、ついつい暴走してして組織名を明かしてカンパを訴えるお調子者までいるわけですから。でもこのような闘いの積み重ねが、将来の統一戦線の一つのあり方を指し示しているのではないでしょうか。自民党が国会において圧倒的な議席を占めている今現在、危機感を覚える多くの人々が統一戦線のあり方を模索し始めました。この声を何らかの形で集約する運動体を作ることが急務なのではないでしょうか。
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