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2005年9月28日 (水)

公共事業と部落差別

 メル友との色々な交換とを公開してしまいます。相手の方は俗に言うノンポリなのですが、話の弾みから公共事業や部落差別の問題に話が発展しました。相手の方の問題意識に合わせるためにかなり婉曲な表現を使いつつメール交換したので本当に問題の本質に切り込めているかどうかは自信がありませんが、これもありかなと思いますので公開します。

 アッテンボロー

そうですね。便利ですよ。僕の住む所は、京奈和道が開通したら5分有ればインターに着く場所なんですが。完成はまだまだ先の様ですね。下手したら子供達が免許を持っているかも知れません。
 
 ○○○>

本当にこういう工事は遅いですよね。宇治川にかかる橋が新しくなるんですけど、予定では15年に完成するはずが、まだ橋げたしかできてないんですよ。私が30代突入してもまだ出来てなさそうです…
 
アッテンボロー

 公共事業は中々進まない方が実は良いのかも知れませんね。長良川の河口堰や、四万十川の河口堰、諫早湾の干拓。大規模な公共事業で自然を破壊して失敗した物が多いですから、環境などへの配慮や住民の意見を尊重すると時間がかかるのでしょうね。 僕は成田空港の反対運動にも参加していたんですが、あれなんか典型的な住民無視の公共事業でしたから。死者も沢山出ましたしね
 
 ○○○>

知られざる実態!そんなことあったんですか。でも新しい物を作ろうと思うと何かを壊さないと出来ないですもんね。それが自然である場合もありますもんね。山を切り開いて住宅にするのもなんか寂しい気もします。でも成田空港が出来る時ってそんな事あったんですね。知らなかったです。
 
 アッテンボロー

空港建設予定地の人がそれを初めて知ったのが新聞の記事だったと言う無茶苦茶な事が有って、自殺者が出たり警察に暴行された人の治療していた人が機動隊に後ろから撃たれて死んだりしています。今でも反対運動は続いていますよ。
 
 ○○○>

そんな酷い事件になってたんですか!?ビックリです…ってか私全然知らなかったです。今でも反対運動、空港が出来便利になったけど裏では悩んでらっしゃる方々も居るんですね。
 
 アッテンボロー

 あまり堅い話はしない方がよいのかも知れませんが、建設予定地にはまだ数件の農民が住んでいます。そしてその頭上40メートルの低空をジェット機が離陸して騒音で追い出しにかかっています。本当に非道い話ですが実際におこなわれていることです。どんな公共事業も時間がかかっても良いから関係者に理解と協力を得られるようとことん話し合いをすることが大切だと思います
 
 ○○○>

伊丹空港だった街の真ん中にありますよね。こないだ行った時にすごく騒音の事は疑問に思いました。でもとことん話し合うべきですね。近所でも住宅地の中に斎場を作るらしいんですが、設計上中の様子が家から見えるそうで…これはまずいと抗議してるそうなんですが、聞いてもらえないそうです…
 
 アッテンボロー

 家の中から斎場の中が見えるというのは嫌ですね。お化けなどは信じませんが、それでも何となく気味が悪い。しかし話し合いに応じてくれないのは困った物ですね。裁判所に訴えて計画を変更させたりすることは出来ますが、反対運動のような物はあるのですか。もし何でしたら知り合いの弁護士さんを紹介しますけれど。住民運動などをされている人ですから相談に乗ってくれるかも知れませんよ。
 
 ○○○

近所って言っても家の近所じゃないんですけどね。職場の近所でそこは近くにお墓あり精神病院あり、少年院ありと問題な場所なんですよ。苦情はいつも仕事の会話で聞いてます。私はまだ他人事の様に聞いてしまいますが、すごく深刻な問題ですよね…
 
 アッテンボロー

 それだけ人から嫌がられる施設が集中しているのも問題ですね。一カ所の住民にすべてを押しつけるなんておかしいです。必用な施設なら各地域でそれぞれが分担して負担するべきだと思います。昭和になってから被差別部落扱いされた地域があるのですが、そこはたまたま屎尿処理場と斎場とゴミ処理場とが固まって建設されたそうです。それ以来そういう施設が集中するから部落に違いないとなって差別を受けるようになったそうです。実際の部落に押しつけている場合もあるようですが、人の嫌がる施設を押しつけるなら受益者が負担すべきですね。
 
 ○○○

先にそういう施設が建っていたのなら文句は言えないと思うんですけど、明らかに後からですからね。日本人って何かと結びつける事しますよね。その部落の問題もそうでしょうね。部落といっても同じ人間なのにね。でも部落の地域にある銭湯は入銭料が安くなってますね。このあたりも差別からきてるんでしょうか…
 
 アッテンボロー

 ここ数日難しい話になっていますね。○○○さんが良ければ僕はこの手の話が好きな方ですからいくらでも出来ますよ。知り合いの部落の人に聞いたのですが、部落はそれだけで周辺の土地より地価が極端に安いそうです。その為銭湯の経費に占めると地代の分だけ安くできます。更に補助金が使われていたりもするそうです。と言うのは昔は部落の中に銭湯が無くて周辺地域に行っていたそうなのですが、差別のために入浴を拒否されたり時間の制限をされたりしていたからだそうです。
 
 ○○○>

そうなんですか。勉強になります。でもそもそも部落とはどのような方々を言うのですか?知ってるようで解ってないんですよね、私。昔のことの引きずりが今でも消えてないわけですよね。このあたりのことも教えていただけたら…
 
 アッテンボロー

 部落差別の問題でいうと色々な起源説があってややこしい部分もあるのですが、現代の部落差別の大半は就職・結婚・その他の差別扱い等の面で問題が起こっています。一番大きいのは就職による差別ですね。大企業などでは興信所を雇って、採用希望者が部落出身であるかどうかを調べて、成績優秀であっても不採用にしています。そうすると大企業の安定した仕事に就けなくて、中小零細企業に勤めるしかありません。当然子供の教育にもお金をかけることが出来ないから進学率が他の地域に比べて低く、そこからまた良い就職口がないと言う差別の実態があります。
 
 ○○○>

じゃあ部落生まれの方はず~っと抜け出せないんですか。と言う事は差別がなくならないってことですよね。企業だって成績がいい人が来てくれたら成績も上がるはずなのに。大きくなればなるほど細かいとこまでチェック入れないとダメなんですかね。いつかはそういう偏見が無くなる時がくるのでしょうかね…
 
 アッテンボロー

今のような不況の時期になると、リストラへの不満が高まったりしますよね。部落差別はそんな時に不満のはけ口を逸らすために利用する経営者が沢山いるんです。採用試験で成績が良くても不採用とか、首切り名簿には真っ先に載せられる。あるいは差別落書き等を通してストレス発散にする歪んだ心の持ち主がいたり。江戸時代の「上見て暮らすな下見て暮らせ」ってのは、今でも生きています。本当に部落差別を無くすには、労働組合なんかがリストラ反対で運動しないとダメですね。
 
 ○○○

リストラを無くすには不景気も脱出しないといけないですね。好景気になれば採用する人数もぐっと増えるわけでしょ。まぁ、簡単にはいきませんよね…私たち業界でもどんどん落ちていきますから。私たち個人業はそういう差別はあまりしないと思いますが(される方もいますね)業界不況にはまいります…
 
 アッテンボロー

 好景気の時は差別が露骨になることは少ないですから、景気の回復が一番の早道ではありますね。それでも企業の中には「部落の地名総監」と呼ばれる台帳を購入して差別的取り扱いをするところが沢山あります。一番の問題は安定している大企業からは排除されて県営の不安定な中小零細企業を転々とする人が多いことでしょうね。職人になっても地場産業の衰退で収入の減る人もいます。そうそう、今の景気「回復」は働く物の人件費を削って企業だけが儲けていますからそれはおかしな話だと思います。
 
 ○○○

偽景気回復ってとこですか。人件費を削っても会社は成り立つって事がわかってしまえばそりゃ会社は得する方を選びますからね。お金はあるとこにはあるって事ですね。悔しい~。さっき細木数子VS女子高生を見てたんですが、これからの社会をとても不安にさせる子もいましたね…
 
 メル友とのやりとりを公開しました。公共事業と部落差別について色々メール交換したので私の考えの一部をノンポリの方に語っている事として受け止めて下さい。
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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 真実一郎さん今晩は。ご意見は相容れないほど隔たっているとは思いませんよ。私の考えとしては「部落差別」と言う病気があった場合に治療薬として解放運動という薬品があって、その中には効果のある物も全くの偽薬もあると言う物だと思います。そして効果のある薬品も用法や用量の見極めがきわめて繊細な注意を要する使い方の難しい薬品だと思うのです。
 実際私の住む市でも、今年に入ってから消防署の採用試験に当たって部落出身の自民党系議員が介入して、成績の悪い部落出身者が採用され、上位の人間が全て落ちるという事件が問題となっています。
 エセ同和行為については不思議なことに保守系もしくは反動的な団体の方が良く行っていますね。少なくとも労働運動と共闘することのほとんど無い人々だという感覚を持っています。何故なら部落差別の問題は一般民が差別を行うことが悪いわけであって、その差別する主体である一般民を獲得し、自己変革させないことには真の部落解放は無いからです。

投稿: アッテンボロー | 2005年10月30日 (日) 23時17分

たちばなさんへ、

伝えられるところでは、似たような話は京都市でもあります。京都市では毎年数名の割合で薬物使用者が逮捕されています(ほぼ全員が同和団体の推薦で採用された職員)。これは過剰な同和行政によって同和地区出身者がスポイル(甘やかされてだめになること)されているからだと言われています(下で紹介した本に紹介されています)。

大変失礼ながら、アッテンボローさんの意見も一方の見解として貴重かもしれませんが、他の見方にも触れてみたほうが良いと思います。例えば、別冊宝島の同和利権の真相シリーズがジャーナリスティックに過ぎると思われるならば、寺園敦史氏のだれも書かなかった「部落」 講談社プラスアルファ文庫などでも一読されるとよろしいかと思います。同和行政が過剰である、あるいは同和団体が利権維持のために自ら差別問題を作り出しているという指摘は多くなされています。これらを踏まえた上で、同和問題あるいは「えせ同和問題」についてご判断ください。

なお、お子様の問題ですが、大変厳しいことを申し上げるようですが、実際問題としては話し合って解決する可能性は極めて低いと考えるのが現実的かと思います(それこそ差別と指弾されかねないのですが、たちばなさんが不用意に行動なされるまえに、敢えて恐れずに申し上げたいのですが、特定の地区出身の生徒の問題点を指摘することは仮にそれが事実であっても大変危険な場合もあります。いわゆるえせ人権団体の糾弾の対象になるリスクがあります)。金パチ先生のような話は現実にはなかなか起こりえません。イジメの問題などでは、お子様が特に内向的であるとかいうことでなければ、一番の解決策は学校を代えることとする専門家もいます。問題のないほうが出て行くのは筋違い、なのは事実ですが、イジメの問題などでも現実的に問題のある生徒を追い出すことはできません。もちろん、金銭の負担のみならず色々書手続きなど面倒な事も多いので簡単にできる方法ではないのですが(また、自治体によって越境入学を認める基準が異なるらしいので、私立以外に選択肢がない可能性もあります)、事態が深刻な場合には一考の価値はあると思います。孟母三遷ですね。


アッテンボローさんへ、

いつもご意見を拝聴させていただいております。今回は意見が真っ向対立(?)のような形になってしまいました。不適切とご判断なさるようなら、削除していただくのもやむをえないかとは思いますが、悪気があって書き込んでいるわけではありませんので、その点だけはご理解ください。

投稿: 真実一郎 | 2005年10月30日 (日) 10時56分

 相当深刻な状態なんですね。参考になるかどうか分からないのですが、知人の息子さんが部落出身の子供相手に真剣になって喧嘩したそうです。相手の部落出身の子供はいわゆる不良なのですが、誰からも敬遠され、真剣になって怒ってくれる相手、喧嘩してまで忠告してくれたことに感激して、以来親友になったそうです。
 娘さんの場合、喧嘩をするかどうかは相手との力関係があると思いますからお勧めは出来ませんが、口げんかや講義くらいは出来るのではないでしょうか。また部落出身の子供すべてがぐれているわけではありませんから、その中で話が通じそうな子供を見つけて、そこから忠告して貰うという方法も考えられるのではないでしょうか。
 私が除名された立場でなければ、全国連合会の人を通じて助言を貰うことも出来るのですが。

投稿: アッテンボロー | 2005年10月 4日 (火) 21時06分

レス、ありがとうございます。
おっしゃっている内容は理解できます。
しかし、同級生からのそのような言葉に深く傷つき、人間不信になっている娘に現在の差別社会を説いてもなかなか届かないような気がします。
それから、授業中に教室を抜け出す生徒の為にその都度授業は中断され、みんなで呼びに行き、勉強は進まない、呼びに行く集団に加わらなければ「病んでるんちゃうか」などという言葉を掛けられます。しかも、授業を中断させている本人は塾に行ってしっかり勉強ができてたりするんですよね。
すみません。なかなか、このような内容の相談ができるところがなくて頭に血が昇っているようです。
すみませんでした。

投稿: たちばな | 2005年10月 4日 (火) 20時40分

 タイプミスの訂正です。
 部落解放同盟全国委員会(誤)
 部落解放同盟全国連合会(正)

 部落寛保同盟全国連合会(誤)
 部落解放同盟全国連合会(正)

投稿: アッテンボロー | 2005年10月 3日 (月) 22時59分

 部落寛保同盟全国連合会のアドレスを貼るのを忘れていましたので追記します。http://www.zenkokuren.org/

投稿: アッテンボロー | 2005年10月 3日 (月) 21時20分

 たちばなさん初めまして。適切な回答が出来るかどうか分かりませんが、ひとまず私なりのお返事を差し上げます。先ず部落差別について言いますと部落出身の人間は幼少期から自分が差別される存在であり、それは努力とは関係なく出自によって決められていることに対して大きな無力感を抱いている場合が多くあります。その為に社会に対して反抗的になり暴走族に入ったり不良になることがあります。娘さんの通う中学においてもその様に諦めから自暴自棄になって徘徊したり多謝に対して敢えて差別的な言動を取ることで自分に対して襲いかかっている部落差別の重圧から逃げようとする傾向があるようです。
 それはある意味本当に差別を解決する事への展望がない状態ではやむを得ない現象ではないかと思うのです。必用なことは部落差別を必用とする社会のあり方その物を根本的に転換する必要性とその勝利の展望を指し示すことの出来る人間が身近に存在するかどうかだと思うのです。
 私の知る限りにおいては部落解放同盟から分離独立した部落解放同盟全国委員会がその席を担う真の解放運動団体だと思っています。まだまだ組織的力量は小さい物ですが、将来の解放運動の主力となる素地だけは備えていると思います。

投稿: アッテンボロー | 2005年10月 3日 (月) 21時06分

私の娘は、とある部落の中にある中学校に行っています。
彼女がずっと悩んでいる事なのですが、授業中に徘徊する生徒、「病んでる」とか「気持ち悪い」とか心無い言葉をぶつけてくる生徒はその小学校出身の生徒ばかりだといいます。
私は、部落差別をはじめ、あらゆる差別に反対しますが、このような現実をどのように受け止めればよいのか分かりません。
宜しければ、教えてください。

投稿: たちばな | 2005年10月 3日 (月) 20時49分

  papagenoさん初めまして。情報有り難うございます。後ほど見てみます。
  hiroさん今日は。引っ越しで部落差別がなくなるというのはある意味暴論ですよ。人間誰しも住み慣れた土地に様々な思いを持っています。そこを捨てて出て行くときに悩み苦しみというものを考えてください。公共事業などで移転せざるをえない人々の中には自殺者が出る場合もあります。簡単に引っ越しなどと言わないでください。
 そして海外移住で部落民が新天地を求めたことが過去にあります。戦前の水平社が弾圧の中で解散して、同和報国会でしたかに改組したときに、満蒙開拓団として多くの人々が植民地支配に動員されました。「日本近現代史のおさらい」で海外で中国人などの土地を強奪した後に入植したのです。海外への移民が侵略と一体となって行われた事実があります。
 部落の利権は差別が解決されれば消滅するでしょう。どの様にして部落差別の構造を無くすのか、それこそを真剣に考えるべきだと思います。利権はある意味で部落民が問題の解決から目をそらすようにするために政府がおこぼれとして与えてきた面があります。ですからこの問題についても先ずは部落の実態を軸事から始めていただけたらと思います。
 共産主義を語るスターリン主義者、スターリンや毛沢東ですね。彼らが何故に権力に固執し、共産主義を裏切り変質させたかについては、新左翼運動が約50年かけて克服の道を探りながら、未だに解決していない点でこれからの課題であると思います。

投稿: アッテンボロー | 2005年9月29日 (木) 15時10分

アッテンボローさん
全ての差別がなくならない限り部落差別は残さないといけないといっているわけではないとは思いますが、そのように聞こえてしまいます。引越しすることにより日本から部落がなくなってしまうのだから、これ以上の部落問題の解決方法はないのではないかと思います。おっしゃるように差別がなくなるかどうかはわかりませんが。とりあえず一つ一つなくしていけば良いのではないでしょうか。それができないのは利権があるからです。部落差別をなくすためにともに利権の廃止を訴えましょう。
資本主義は人間の欲望を肯定する立場ですから私腹を肥やす人は当然出てきます。あたりまえのことなので、やり過ぎない限り私はあまり腹が立ちません。まあ私も欲望の亡者なので人のことは言えないといったところでしょうか。私が嫌いなのは人には平等、欲望制限を人に強いるくせに自分は権力亡者で欲望の塊みたいな人です。共産主義者に結構見受けられるんですよね。総括とか言って人殺しした連中もいましたよね。最もこれは私の好みなのでアッテンボローさんに強いる気は全くありませんので、その辺はご理解ください。ちなみに同じ理由で新興宗教の教祖は大嫌いです。

投稿: hiro | 2005年9月29日 (木) 11時31分

こんにちは、いつも、ブログを読ませて頂いております。新人議員の謝罪記者会見を見て笑っている場合ではなくなりました。自民党に投票した人も本当に自覚が足りないと思います。選挙の時、共謀罪の法案のきょの字もでなかったのに、連立政権は共謀罪の法案を提出して、共謀罪の法案が成立を狙うそうです。共謀罪についてはは下記のブログにあります。http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/4a641e4af04e63a7d1ee0d11242a538b
成立しないように、よろしくお願いします。

投稿: papageno | 2005年9月28日 (水) 15時26分

 サラダさん今日は。やはり更新が辛いときもあります。一週間ほど前、かなり落ち込んでいて記事が書けなかったことがありました。今日も本当は精神的にしんどいのですが、何とか更新です。メールその物は十日間くらいかかってやりとりしたものなので新たに書いたわけではありません。
 鬱病の方は月曜日に病院で更に二ヶ月の診断書が出ました。11月いっぱい病気休暇です。中々回復の兆しがないので内心かなり焦っています。

投稿: アッテンボロー | 2005年9月28日 (水) 13時58分

どんな状況下でも更新されているようで安心いたします。鬱の方も回復されてきたのではありませんか?
部落差別の問題、いろんな角度からメル友さんに紹介されており、興味深く拝見させて頂きました。

投稿: サラダ | 2005年9月28日 (水) 13時50分

  hiroさん今日は。部落のない地域に引っ越すことで差別から逃れようとする人も沢山いますが、根本的な解決方法ではありませんね。差別を必用とする日本の社会構造を変えないことには真の解決ではありません。もちろんセ別されていることで利権にありついている人もいますが、それは無くならないようにしているのではなくて諦めの表現だと思います。どうせ差別がなくならないのなら少しでも金が欲しいと言う思いがあるのだと思います。
 権力志向の強い人というのは今の資本主義社会でも沢山います。共産主義の社会でもそう簡単には変わりませんよ。政治家の多くは国民のためと言いながら私腹を肥やしている日本のあり方を見ても人間って我欲の固まりが多いなあと思いますから。

投稿: アッテンボロー | 2005年9月28日 (水) 13時10分

こんばんは アッテンボローさん 私は関東人なのでかなり大きくなるまで部落民と田舎者の区別が付きませんでした。私を含め、関東の人はあまり部落のことを知りません。だから差別が残るのであれば是非関東に引っ越してきて欲しいものです。でも差別がなくなると困る人がいるんですよね。補助金とかの関係で。そういう人は口では差別反対といいながら実際には差別がなくならないようにしている。わたしはこういう人が世界一嫌いです。ちなみに共産主義者の中にも労働者のためとか叫びながら実際には権力志向の以上に高い人がいるんですよね。スターリンとか毛沢東とか。共産主義嫌いの理由のひとつです。

投稿: hiro | 2005年9月28日 (水) 12時26分

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