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2005年10月18日 (火)

遺族として靖国参拝反対

 実は私の叔父が戦没者である。叔父の魂は靖国にはないというのが親族の多数意見だ。叔父は意に反して特攻隊に「志願」させられ、人間爆弾として死んだ。だからその魂は靖国にはないし靖国に首相たる小泉純一郎が参拝することは新たな「英霊」を生み出すための儀式としか思えない。今日自衛隊を戦場であるイラクに派兵している状況の中で、次なる英霊、人民の生き血を求める行為としか思えない。私は断固として小泉の靖国参拝を弾劾する。

 以上は昨日「三四郎の日記」に書いたコメントだ。今日靖国に参拝し、戦死者達を「英霊」としてあがめ奉っている連中の中に、一体どれだけの人間が実際に戦場で死線をさ迷ったのだろうか。例えば小泉総理の祖父は海軍に志願しようとしたところ曾祖父に反対されて入れ墨を全身に入れ、徴兵する逃れた。そして曾祖父が横須賀軍港の港湾荷役で築いた財産を元手にして国会議員となり、小泉純一郎は三世議員である。愛国心を鼓舞している石原慎太郎は自衛隊にでも入っていただろうか?民主党の小沢一郎は海上自衛隊の幹部であった息子に対し、海外派兵が現実となるや除隊を進めている。

 A級戦犯であった東条英機らは戦場で死んだのか? 戦争に敗北しなければ死ぬこともなく靖国には祀られていなかったはずである。戦犯天皇ヒロヒトはどうであろうか。やはり戦死もしなければ処刑も免れた。靖国に参拝するということは為政者にとって都合の良い死に方をして貰った人々に対してご苦労さんと顕彰することなのだ。小泉は今日の自衛隊イラク派兵の中で近々発生するであろう死者のために靖国に参拝しているのだ。こんな事を許しておいてはならない。靖国を必用とする日本の国家体制その物を打倒しなければならない。小泉政権の嘘とペテンを暴き一人でも多くの人々に小泉「改革」粉砕を訴える。そしてそれを行動に高めていきたい。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

私も特攻隊の遺族ですが、『靖國で逢おう』を合言葉に出撃した事がわかっているので、御霊は靖國に居ると感じます。よって、内閣総理大臣には、歴代ずっと、公式参拝をしてもらいたいです。というか、天皇一族が参拝に出向くのが当然と思っています。

投稿: 蕀 | 2015年10月13日 (火) 09時39分

どっちもどっち

投稿: | 2006年5月 8日 (月) 15時25分

 キーロフさんのコメントで締めくくりと言うことで。この件はいったん置きましょう。

投稿: アッテンボロー | 2005年12月 1日 (木) 21時58分

アッテンボローさんが収拾をつけてくれと言われているので一言だけ。

反中国のデマかどうかは、私にとっては興味のないことです。
そもそも、宗教にまみれた封建遺制を護持するだけ、しかも帝国主義者による反中国の広告塔に成り果てたチベット民族主義運動を支持しろと言うこと自体に無理があろうかと思いますがね。

投稿: キーロフ | 2005年12月 1日 (木) 19時09分

 すいませんがお三方の応酬に付いていけなくなってきました。アナ・ボル論争というのは詳しく勉強したことがないのですが、どうもお話が拡散してきているようですので、この辺で収拾を付けていただけると有り難いです。

投稿: アッテンボロー | 2005年12月 1日 (木) 15時07分

>忙しい事ですね(W
>ちょっと上で

あなたもなによりです。

>反極右さんへ、私はあなたの意見にだいた>い支持をします。
>と書いたのは誰だったでしょうか(W

あなたがそういう突っ込みをなさるのを予想していましたが、反極右は被抑圧民族迎合主義論を後だしでだしてきましたので、私はそれを批判することもできなかったということです。時間差攻撃というものであり、私はその後の彼の主張を反帝国主義・反スターリン主義の立場から批判しております。

>日本国憲法擁護連合さんは反極右さんが何>を言っているのかも理解せずに、「支持」して>いたという事になるのでしょうか。

いつもながらの、あなたの無内容な挑発は相手の神経をさかなですることを予測して書き込まれているとしたらあなたはそうとう嫌味な性格をなさっていますね。なかなかのもんです。
反極右は、時間差で被抑圧民族迎合主議論を後からだしてきたということに規定されているだけのことです。あなたは、スターリン主義政権による民族抑圧に対して帝国主義が介入し戦争を想定をもしているということを理解されているのでしょうか?イラク戦争の正当化の理由の一つはクルド人抑圧であつたわけですし、ユーゴ空爆の理由は、ミロシェビッチによるクロアチア人抑圧だったわけですが、あくまでも帝国主義の介入は、自国帝国主義の経済権益確立のための介入にすぎず、スタと帝のどちらも批判するというのが、私のスタンスです。

>誰が何を言っているかも理解出来ない人間
>が、

むしろあなたが、反極右の時間差を置いた主張と、あなた自身が帝国主義の介入に対して批判できないだけでしょう?

また、「前進」は、スターリン主義抑圧支配の批判と、スターリン主義抑圧支配にかこつけて介入しようとしている帝国主義をも批判しているということをあなたは、理解できないのか、わざとそらしているのでしかないでしょう?

中核派は、スターリン主義抑圧支配のみを批判しているのではなく、介入していこうとする帝国主義も同時に批判しているわけです。

あなたは自分にとって都合のいい部分のみを引用してきて、恣意的に主張されているだけでしょう。

某人物が、「アジア主義」をレーニンは肯定しているだとか、「先進アジア」を賛美しているなどとして、日ロ帝国主義のアジア市場争奪→戦争の過去について、「自虐史観」ではなくレーニン主義で正当化できうるようなデマを主張した人もいたほどですが、実際は、レーニン帝国主義論で日帝を帝国主義列強として批判しているわけなのです。

それと同様のことをあなたは「前進」を引用して主張なさっているということです。

>私がどこの人間かを私が書
>いた文章から読み取る事ができるとでもいう>のでしょうか?(W

あなたが、スターリン主義を一国社会主義だとは規定なさらずに、レーニンに元凶があったなどとデマをぶちかます類であることが実際゛てしょう?あなたは、ロシア革命そのものを否定しさえし、先進国革命でなければだめだという立場でしょうか?

>で、日本国憲法擁護連合さんは、自分自身
>がどこのなにものかを説明する事が出来な
>いという。

あなたのような、右翼と意見を同一になさるような人に、説明すると大変危険ですからね。
防衛上の問題です。あと、私はアナーキストの運動は、反共産主義運動だとみていますので、警戒しているわけです。

>実際、私もたいがい運動業界長いですが

まあ、ノンセクトラジカルという元学生運動の余韻を残しておられているようですね。しかしあなたがたって、戦後民主主義的な社民や日本共産党をものすごく憎悪なさっているようで、私からすれば、非常に危ない人たちだなあと思っております。むしろあなたがたは、右翼と連携されているようですからね。他方、革共同は社共共闘を呼びかけるので、私は革共同には期待していますがね。

>「日本国憲法擁護連合」などという団体の話>は聞いたことがありません。

団体?ブログ名ですが。

>まあ運動圏にいた事のある人間ならわかる
>でしょうが、全然関係ない党派系列の大衆
>団体であろうと、その名前ぐらいは知ってい
>ないといろいろとまずいことがおこりますの
>で、「団体の系列が違うから知らない」などと>いう事はおこりません。
>ところが、「日本国憲法擁護連合」なんて団
>体は、誰も知らないんですよ。

団体ではなく、ブログ名なのですけれどもね。

>「存在が確認できない団体の名前を名乗る、>どこの誰ともわからない人間」、これは「絶対>に関わり合いになってはならない、ヤバイ人>間」であるという事を意味します。

勝手に、あなたは団体だと規定なさって、以下あなたの恣意的な主張をおしゃべりされても、あなたの気休めにしかならないでしょう。

はっきりいっとくが、アナーキストの運動は、反共主義者の運動だから、現在過去未来、共産主義者側からは、警戒されてきた運動だと理解されたほうがいいでしょう。

>そうでなければ、「素人さんが危険な遊びに>手を出している」か、

それは、ナロード二キや大杉栄らのアナーキストの運動のことを的確に述べられているのでしょうか?

>あるいは「どこかでまずい事をやって出て来
>れなくなった人間が、新しい体裁で再浮上を>はかっている」というような事でしょうか。
>いずれにしても、そういった人物は極めて危
>険です。

意味不明の駄文が続いてますが、ひとこと、ナロード二キの闘争は敗北、ナロード二キだつたレーニンの兄は処刑されましたね。つまり、危険な運動がアナーキズムの運動なわけです。レーニンがアナーキズムを批判して、マルクス主義を優位に押し出したのは、まさに兄の闘争の敗北を学んだからです。大杉栄や幸徳秋水もそういう類でしょう。マルクスがバクーニンらと論争していらい、アナーキストとコミュニストとの論争は絶えずあると思いますが、アナーキストが勝利したということはあるのでしょうか?教えていただきたいものです。
「永遠の反抗者」気取りは、カッコイイなんて十代のガキじゃあるまいし、勝利しえない理論に依拠しても無駄骨という気がします。あまつさえ、中国脅威論にのっかかって、スータリン主義抑圧に介入していこうとしている帝国主義の批判すらできないという、あなたにはただあきれるばかりです。


>「そうではない」というのであれば、日本国憲>法擁護連合さん、あなたがどこのなにもの
>か、説明すればいかがですか?

中国脅威論を吹きまくる右翼を批判できないような方に説明するほど危ないことはない。
あなたに、私の素性をことこまかく説明したら、のちのち私は右翼から刺し殺されるかもしれませんしね(笑い

私はそれぐらいアナーキストってやつは反共産主義者なんだというこぐらい承知しているわけですからね。

つうか、防衛上、右翼や権力が監視している可能性が高いところで、素性があかせるわけがありません。それを承知でせまってくるあなたは、しょせん、国家と革命の立場のない、脇の甘い、合法丸出しのアナーキスト風情なんでしょうけどもね。


>あなたを知っている人がどこかにいますか?

信頼のおける方々には、わたしの立場を説明しておりますが、詳細については防衛上あなたに説明することをさけたいと思います。
私はアナーキストというものを信用してはいませんので。


投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2005年12月 1日 (木) 14時29分

忙しい事ですね(W
ちょっと上で
>反極右さんへ、私はあなたの意見にだいたい支持をします。
と書いたのは誰だったでしょうか(W
日本国憲法擁護連合さんは反極右さんが何を言っているのかも理解せずに、「支持」していたという事になるのでしょうか。
誰が何を言っているかも理解出来ない人間が、私がどこの人間かを私が書いた文章から読み取る事ができるとでもいうのでしょうか?(W

で、日本国憲法擁護連合さんは、自分自身がどこのなにものかを説明する事が出来ないという。
実際、私もたいがい運動業界長いですが、「日本国憲法擁護連合」などという団体の話は聞いたことがありません。
まあ運動圏にいた事のある人間ならわかるでしょうが、全然関係ない党派系列の大衆団体であろうと、その名前ぐらいは知っていないといろいろとまずいことがおこりますので、「団体の系列が違うから知らない」などという事はおこりません。
ところが、「日本国憲法擁護連合」なんて団体は、誰も知らないんですよ。

「存在が確認できない団体の名前を名乗る、どこの誰ともわからない人間」、これは「絶対に関わり合いになってはならない、ヤバイ人間」であるという事を意味します。
そうでなければ、「素人さんが危険な遊びに手を出している」か、あるいは「どこかでまずい事をやって出て来れなくなった人間が、新しい体裁で再浮上をはかっている」というような事でしょうか。
いずれにしても、そういった人物は極めて危険です。

「そうではない」というのであれば、日本国憲法擁護連合さん、あなたがどこのなにものか、説明すればいかがですか?
あなたを知っている人がどこかにいますか?

投稿: 黒目 | 2005年12月 1日 (木) 13時13分

反極右の主張は、肯定できない。

理由
①被抑圧民族の立場を貫徹することが
レーニンの「帝国主義と民族・植民地問題」の立場である。

②被抑圧民族無条件支持などでは決してありませんなどというのは、カクマルが過去に主張していた、被抑圧民族迎合主義論でしかありません。

③残存スターリン主義の民族抑圧支配に介入していこうとする、帝国主義への批判がない。

④残存スターリン主義の民族抑圧支配の批判がない。


したがって、反帝国主義・反スターリン主義の立場からして、反極右の主張も、黒目氏の主張も批判されるべきであると私は考える。

そもそも、靖国参拝の項目から、極右が中国の問題をふっかけて、靖国の話題から歪曲していると思うので、そろそろ、本題の靖国参拝に話題を戻すべきだと私は思う。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2005年12月 1日 (木) 09時08分

マルクス主義は、「被抑圧民族無条件支持」などでは決してありません。マルクスとエンゲルスは、あらゆる民族問題を歴史的に検討する態度をとり、決して「被抑圧民族なら何でも支持する」などという態度をとっていません。チェチェンやアチェの反動的民族運動を支持する中核派の姿勢は、マルクスやエンゲルスからかけ離れたものです。

投稿: 反極右 | 2005年12月 1日 (木) 08時47分

民族問題に関する中核派の主張は、矛盾に満ちています。

http://www.zenshin.org/f_zenshin/f_back_no02/f2061.htm
>清水議長は、アルメニア・アゼルバイジャン戦争、チェチェン戦争、ユーゴスラビア連邦解体・再編戦争の経過と内実を分析している。
>この分析は一つに、スターリン主義の民族政策の反革命的本質を暴きだし、レーニンの闘いを受け継いで、われわれがどのように闘っていくべきかが明確にされている点で重要である。

「レーニンの闘いを受け継いで」とか言っていますが、チェチェン人に自決権を決して認めなかったのがレーニンではありませんか。この点で、レーニンとスターリンの間に何の違いもありません。

「闘うチェチェン人民に連帯」などと言っていますが、この点で中核派が「レーニンの闘いを受け継いで」いないことだけは確かです。

投稿: 反極右 | 2005年12月 1日 (木) 08時43分

>苦闘する中国人民と連帯し 中国侵略戦争絶対阻止せよ
>> とりわけ新疆(しんきょう)ウィグル自治区でのイスラム系諸民族の武装解放闘争への決起や、チベットでの分離・独立運動の進展に恐怖して、「テロ撲滅」を掲げてすさまじい大弾圧にのりだしている。

>革共同全国委員会のチベット問題に対する見解はこのようなものです。

中核派は、そもそも中国の民族問題など何も知らない。中核派の機関誌に、中国の民族問題を系統的に分析した記事が出たことがありますか?黒目さんが引用した記事も、マスコミ報道をつなぎ合わせたようなものでしかありません。

胡錦涛は「中国建国以来初めて戒厳令を敷き武力鎮圧した実績を買われて」抜擢されたなどというのは、まさにマスコミの宣伝そのままじゃないですか。

特に近年の中核派は、民族問題を歴史的に分析する視覚を失い、「被抑圧民族なら何でも支持する」というマルクス主義からはかけ離れた態度をとるようになっています。上記引用の記事もそういう観点から批判的に見る必要があります。

投稿: 反極右 | 2005年12月 1日 (木) 08時37分

>「実際も黒目さんの主張は、カクマル派の理>論と似ている場合が多く、黒目さん元カクマ
>ル説があったようですから。」

>とのことですが、ソースは?

中国膨張論=中国脅威論、つまり中国起動論というたてかたで、カクマルは中国スターリン主義がソ連崩壊以後、赤色帝国主義を広めるから中国ナンセンス論を吹いているわけで、
黒目氏の中国膨張論も同等のもの。

>少なくとも私がネット上で愛読させていただ
>いている黒目氏のログのなかに、
>革共同イズムに共通の「党のためのたたか
>い」に通じる主張は微塵も感じないのです
>が、、。まさか自作自(ry

中国膨張論=中国起動論という理論です。
アナーキストとコミ二ストの組織論の問題ではありません。

>黒ヘル=アナキストというのも事実と異なる
>でしょう。

では、黒目氏は黒ヘルを自慢なさる必要はないですね。実際、黒ヘルはブント系が背後で指導していたりしますからね。

ただアナーキストだということはそのとおりでしょうけども。

>少なくとも京大の80年代中期(公然化以降)>においては、
>黒ヘルは主として寮自治会の人たちだった
>筈です。

>グループとしての独自性を有していたのは法>政大黒ヘルの皆さんで
>(そのことを「よそもん」の私は最近のマル共>連のログを読むまで知らなかった)、それにし>たって必ずしもアナキストというわけではなか>ったと思います。

だって背後にブント系がちらほらいるからね。

>にしてもカクマルシンパの黒ヘルって何です>か?

皮肉で、黒ヘルでカクマルシンパでもなさればいかがか?とのべたまで。

>「カクマル」規定された赤ヘル(かぶった人た>ち)というのなら知ってるんですけど。

政経研は「謎」ですな。

>ともかく物事をある図式に当てはめて理解し>ようとする、あるいは当てはめるのに適当な
>図式を追い求めるという思考方法から一度
>頭を解放(笑)してみられることを、これは衷
>心からおすすめいたします。

アナーキストとかいっても背後に党派がからんでるじゃない?実際、アナーキスト=黒ヘルではないよってあなたはいっちゃってるし。

皮肉でカクマルシンパでもやればあってことを、カクマル規定されたと大声でわめいて煙に巻くというのは、非常に汚い手口だと思いますがね。

>で思うんだけど、
>これは自戒をこめて申し上げておりますが

いえることは、あなたは右翼と同様の主張だということですね。中国脅威論といってもいいし、中国民族抑圧論でもいいですが、それに介入して戦争を推進していく帝国主義への批判なり、経済侵略をすでにおこなっている帝国主義への批判はあなたにはないようですね。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2005年12月 1日 (木) 07時25分

確認したいのですが、あなたは本物の
黒目氏ですか?
右翼の手合いは偽装する場合がありますので、一応確認を。

本物であるとしても、偽者であるとしても、
私の主張を撤回することはありません。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2005年12月 1日 (木) 03時57分

訂正
同時に、中国スターリン主義政権は、自己の延命から帝国主義側に市場を開放し中国労働者の低賃金労働によってもたらす超過利潤の分け前を、帝国主義資本からスターリ二ストらは、もらいうけているのだという度し難いスターリン主義官僚なのです。実際、労働争議が激発しているが、スターリン主義は争議を鎮圧するなどに及んでいるわけです。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2005年12月 1日 (木) 03時41分

>入れ違いになりましたが、
>私は確かに「中核派とは一緒にやらないノン>セクト」の出自です。

であれば、あなたのいう前提そものが崩れると思いますよ。実際、ノンセクトラジカルは、ブント系党派なんかが指導していたりするのですがね。で、中核派とは一緒にやらなノンセクトなんてものはなく、反革共同のブント諸党派だったりする場合がほとんどでしょう?とくに関西は独特ですのでね。あと、カクマル規定された赤ヘルって政経研のことでしょうか?

>で、日本国憲法擁護連合さん、あなたは一
>体、なにものですか?

あなたに答える必然性がありません。防衛上の問題と、貴方自身、アナーキストだという触れ込みしかないわけですから、そんな相手に答える必要はありません。

>そもそも、「レーニン主義者が日本国憲法擁>護」などというのもわけがわからないし、何と>「連合」しているのかもわかりません。
>あなたは一体、なにものなのですか?

あなたにお答えする必然性はない。ただいえることは、あなたが革共同を恣意的に引用して、中国チベット問題を極右張りに主張しているということです。

革共同は、中国スターリン主義の民族抑圧政策と、同時に中国スターリン主義政権に介入していこうとしている帝国主義を同時に批判しているわけです。でたらめな引用を自己批判なさってください。

あなたはそもそも改憲に反対ですか?どうですか?なぜ今改憲情勢なのかといえば、中国・北朝鮮へ戦争をするために日帝側は踏み出したということです。

改憲は、九条の解体なわけで、集団的自衛権のなのもとによる海外派兵の推進なわけなのです。あなたはそういう観点を理解なさらないでしょう。

レーニン主義者がなんたらかんたら、ではなく、帝国主義論的アプローチに私は立っているということなだけです。あなたがた、ノンセクトラジカルに多い欠点としていいますと、帝国主義論を理解できていないということです。

>また、「前進の一部を抜き出している」とお考>えなら、全文がネットで読める状態ですの
>で、100回ぐらいよんで、果たして中核派が>「チベット問題は反中国デマ」などとどこかで>書いているか、「都合のよいところを抜き出し>て」こられたらいかがでしょうか。

私がいつ、そんなことをいいましたか?中国スターリン主義政権における民族抑圧としっかりと批判しつつ、そこに介入して中国市場争奪をしていく帝国主義を同時に批判しているわけです。どこに、チベット問題は反中国デマだと私が主張しましたか?あなたは、私が主張してもいないことを恰も私が主張したように言いくるめるというファシスト的な言質で弄しているだけです。発言を撤回していただきたいものです。

>繰り返しますが、さすがに中核派も、そんな
>無茶苦茶な主張はしていないのです。

いってもいないことを主張したとして絶叫し、私をうそつきよばわりするのがあなたの汚い手口といってもいいのですが、前進の主張をみれば、①残存中国スターリン主義政権下における民族抑圧政策②
この抑圧にアメリカ帝国主義は介入し③残存中国スターリン主義政権の転覆と、中国市場の争奪をしていこうとしている④その情勢に日本帝国主義も市場争奪の観点から介入していこうとしている。だから、中国侵略戦争情勢なんだという分析をしているわけです。

つまり、チベット問題などによって帝国主義が介入して中国侵略戦争になる情勢だと分析しているわけです。

同時に、中国スターリン主義政権は、自己の延命から帝国主義側に市場を開放し中国労働者の低賃金労働によってもたらせされている超過利潤の分け前を帝国主義資本からもらいうけているのだという度し難い官僚主義なのです。実際、労働争議が激発しているが、スターリン主義は争議を鎮圧するなどに及んでいるわけです。

そのうえで、地方の農民などは、貧困が目立ち、さらには、民族抑圧がもたらされているということです。ですから、反帝国主義・反スターリン主義の立場から、中国共産党スターリン主義打倒、帝国主義打倒になるわけです。よって以下あなたが書きなぐった主張は的外れもいいとこなのです。

>日本国憲法擁護連合氏や反極右氏のような>主張は、中国共産党の言葉をそのまま繰り
>返すしかない中国派や、

私の主張のどこが中国共産党の言葉なのでしょうか?


>新スタ自称トロツキストのスパルタシストぐら>いしか、日本ではしていない、極めてマイナ
>ーな主張です。

今度は、私が第四インターナショナルスパルタクシストだなんて、あなたはずいぶんと妙なことをいってきましたね。

結果的にあなたは、帝国主義論なり
前進の主張を知る由もない部外者の戯言なわけです。


投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2005年12月 1日 (木) 03時34分

>と思いましたが、よくみると革マル規定まで
>されちゃっています。中核派などの文脈で
>は、革マル規定は即ち「殺害をも含む恫喝」
>を意味する事は周知の事であり、これは私
>自身の生命の安全に関わる問題であるとい>う事になってしまいましたね。


あなたがカクマルと似た主張をしているということと、カクマル規定は違うでしょう?
さらに、私は皮肉であなたはカクマルシンパでもしたらどうか?といっているにすぎない。
あなたは、革共同の引用をしながら、今度は過激派キャンペーンを堂々と主張する。
あなたのおやりになっているのはまさに、2チャンネルにたむろする下劣なネット右翼もどきでしょう。否、あなたはその同類項。中国チベット論を書き込んできた右翼の批判をなさらずに、批判を私にむけてきたということが何よりもあなたの立場をあらわしているわけです。

>さて、上で見たように、日本国憲法擁護連合>氏は明確に、虚偽の情報を流す事で、アッテ>ンボローさんに虚偽の情報をつかませようと>している。これは一体なんなのでしょうか?

それはあなた。アッテンボローさんかが中核派から落ちたことをつかんでさまざまな手合いが、ここを訪れ、アッテンボローさんの理論を
掘り崩そうとしているわけです。アッテンボローさんならば、私と黒目氏の主張のどちらが革共同的なのかはお分かりだと思います。

>考えられる可能性としては、
>1.日本国憲法擁護連合氏は実はなんにも
>知らない素人である

黒目氏よ、中国侵略戦争論は前進ではもう数年前から理論的におさえられていて、アメリカ帝国主義は、スターリン主義の反動的な民族抑圧政策を利用して中国スターリン政権を転覆していくだろう、市場争奪のための糸口とするだろうとゴリゴリと理論化してきたんだよね。アッテンボローさんが現役のころも、その理論をオルグされているはずだから、黒目氏がアッテンボローさんを騙くらかそうとしてもそうはいかないんだよね。あなたは、そういう前進の主張をしらないだけではないの?

>しかし、なんにも知らないような素人が、「助>っ人にきている」などという恥ずかしい事をヌ>ケヌケと言うなどということが、果たしてある
>でしょうか?

あなたはどういう動機で、右翼の意見を支えているわけ?
>これは、
>2.日本国憲法擁護連合氏は何らかの意図>を以て、ここに介入・コントロールしようとして>いる

それはあなた。

>と考えるべきであり、その背後関係を疑って>然るべきなのではないかと考えます。

あなたにそんなことを言われる必然性はありません。むしろあなたは何を探っているのですか?

>私が左翼になって最初に先輩に教わったの>が、

あなたは左翼ではなく、アナーキストでしょう?党派も組織もない、無政府主義。党派があればその党派をなのられたらどうか?
実際、本当かどうかさえ疑わしい。

>「言っている事が矛盾しているような怪しい
>奴とは付き合ってはならない。
>近づいて来たら報告しろ。公安の工作の可
>能性を考えるべきだ」というものでした


アナーキストも対象なのでしょうか?
しかしねえ、そもそも組織ではないアナーキストは脇が甘いから、そのような忠告ですむのでしょうか?
そもそも公安の「工作」などといういいかたは、左翼がするでしょうか?
むしろ、公安に特定された場合、弾圧や嫌がらせがあるのが実際なんですがね。
ですから、あなたの言っていることが、怪しいわけですけども。アッテンボローさん、いかがわしいアナーキストと付き合わないことです。
ましてや右翼の批判をしない「左翼」なんてものは接近させるべきではない。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2005年12月 1日 (木) 03時03分

入れ違いになりましたが、
私は確かに「中核派とは一緒にやらないノンセクト」の出自です。
で、日本国憲法擁護連合さん、あなたは一体、なにものですか?
そもそも、「レーニン主義者が日本国憲法擁護」などというのもわけがわからないし、何と「連合」しているのかもわかりません。
あなたは一体、なにものなのですか?

また、「前進の一部を抜き出している」とお考えなら、全文がネットで読める状態ですので、100回ぐらいよんで、果たして中核派が「チベット問題は反中国デマ」などとどこかで書いているか、「都合のよいところを抜き出して」こられたらいかがでしょうか。
繰り返しますが、さすがに中核派も、そんな無茶苦茶な主張はしていないのです。
日本国憲法擁護連合氏や反極右氏のような主張は、中国共産党の言葉をそのまま繰り返すしかない中国派や、新スタ自称トロツキストのスパルタシストぐらいしか、日本ではしていない、極めてマイナーな主張です。

投稿: 黒目 | 2005年12月 1日 (木) 02時48分

>別に革共同の肩は持ちませんが、さすがに
>反極右氏や日本国憲法擁護連合氏のような>無茶苦茶な主張はしていません。
>虚偽の宣伝を流して、革共同を陥れようとす>る日本国憲法擁護連合氏とは一体なにもの>でしょうか?(以下略w

黒ヘルのあなたが、どこまで革共同の主張を理解されているかはわからないが、反帝・反スタであるのを理解されるべきです。

あなたには反帝が欠如しており、前進の主張は、スターリン主義の民族抑圧に介入する帝国主義の侵略戦争批判となっているわけです。

あなたは、恰も私が中国スターリン主義の民族抑圧を支持しているかのようなデマを絶叫して、私が革共同を陥れようとしているなどとこれまた、デマを書きたてて、嫌がらせをするのは、どういう了見でしょうか?

あなたがカクマル派に近い主張をしてきたという私の主張が気に食わないのでしょうか?しかし、現実に、あなたの「中国膨張論」=中国脅威論は革共同全国委はたてておらず、革共同革マル派の主張なのです。あなたは、虚偽の宣伝を流して、革共同を陥れようとするという、その革共同とは、カクマルのことをいっているのでしょうか(大笑い

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2005年12月 1日 (木) 02時42分

と思いましたが、よくみると革マル規定までされちゃっています。中核派などの文脈では、革マル規定は即ち「殺害をも含む恫喝」を意味する事は周知の事であり、これは私自身の生命の安全に関わる問題であるという事になってしまいましたね。

さて、上で見たように、日本国憲法擁護連合氏は明確に、虚偽の情報を流す事で、アッテンボローさんに虚偽の情報をつかませようとしている。これは一体なんなのでしょうか?
考えられる可能性としては、
1.日本国憲法擁護連合氏は実はなんにも知らない素人である
しかし、なんにも知らないような素人が、「助っ人にきている」などという恥ずかしい事をヌケヌケと言うなどということが、果たしてあるでしょうか?
これは、
2.日本国憲法擁護連合氏は何らかの意図を以て、ここに介入・コントロールしようとしている
と考えるべきであり、その背後関係を疑って然るべきなのではないかと考えます。

私が左翼になって最初に先輩に教わったのが、「言っている事が矛盾しているような怪しい奴とは付き合ってはならない。近づいて来たら報告しろ。公安の工作の可能性を考えるべきだ」というものでした。

投稿: 黒目 | 2005年12月 1日 (木) 02時37分

>革共同全国委員会のチベット問題に対する
>見解はこのようなものです。

都合のいい部分の引用で、してやったりと得意げな黒ヘルのかたがいるようですが、あなたは革共同の反スターリン主義を批判なさっていましたね。

革共同の一部引用を行いながら、帝国主義の介入や右翼らの意見に使用するという展開にただあきれるばかりです。あなたは、極右が述べている、中国民族問題に対して同様の立場しかとれえないということなだけでしょう。現実、あなたの批判は、極右へではなく、反極右さんや私なのですからね。

革共同は、反帝・反スタであり、あなたのような立場で、中国スターリン主義をしているのではなく、残存スターリン主義政権下の民族抑圧と、そこに介入していこうとするアメリカ・日本帝国主義の中国侵略戦争を警戒しているわけです。あなたは、恣意的に民族抑圧を被批判している箇所を切り文して張り出しているだけです。そもそも、あなたは革共同とは無縁の反中核の黒ヘルでしょう(笑い

>別に革共同の肩は持ちませんが、さすがに
>反極右氏や日本国憲法擁護連合氏のよう
>な?無茶苦茶な主張はしていません。

あなたは黒ヘルの「くせ」に何を知ったかぶりをしているのでしょう?
あなたは、某所で、反スターリン主義をこき下ろし、一国社会主義がスターリン批判ではナンセンスだと革共同をこき下ろしている。そんなあなたが、革共同の主張の一部分を都合よく引き出して引用されるというのは、実に度し難いといわざるをえない。しかも、極右の「肩」をもつために、使用するなど、到底許しがたいと思います。

>虚偽の宣伝を流して、革共同を陥れようとす>る日本国憲法擁護連合氏とは一体なにもの>でしょうか?(以下略w

都合のいい部分をぬきだして、さも、中核派が中国チベット問題を批判しているとして、チベット闘争に介入して中国市場争奪を行おうとしている、日米両帝国主義の批判をしていないかのように主張し、あまつさえ極右の意見を支えるものとして、革共同の一部分を引用して主張するなど言語道断だといえよう。
ユーゴ空爆に対する、中核派の主張とは、
残存スターリン主義の民族抑圧政策にドイツ帝国主義とアメリカ帝国主義が競って介入したとして、スターリン主義と帝国主義を同時に批判しているのである。他方で、中国も同様であり、中国スターリン主義政権による民族抑圧政策を批判し、同時に帝国主義への介入を批判しているのである。にもかかわらず、
革共同のサイトから都合のいい部分を抜き出して、極右の意見を支えていこうという行為は
反革命に相応しいとさえいえよう。

マルクスがアナーキストを批判し、レーニンがアナーキストを批判したことが黒目氏の発言で重要になっている。

黒目氏は、中国チベット問題をふっかけてきた極右と同様に、中国民族抑圧ナンセンス論なだけで、中国チベット問題に介入し、中国市場獲得を策動するアメリカ・日本両帝国主義になんら批判たりえないのはいうまでもない。

つうか、黒目氏よ、あなたがいくら反中核派のアナーキストだからといっても、その党派を批判されたくば、中核派が帝国主義論的アプローチだということと、反帝国主義・反スターリン主義だということを理解されたほうがいいと思いますよ。

さらに、黒目さん、自分に都合のいい部分を引き抜いて、主張するのは、やめたほうがいいと思います。


投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2005年12月 1日 (木) 02時33分

汚して申し訳ございませんが、あまりにひどいので。

http://www.zenshin.org/f_zenshin/f_back_no02/f2082.htm
前進2082号
>江沢民=胡錦涛体制で一国社会主義路線の破綻は必至
>総書記に就任した胡錦涛はどのような人物か。88年12月チベット自治区党委書記に就任、翌89年3月にチベットのラサでチベット族の暴動が勃発した時に、中国建国以来初めて戒厳令を敷き武力鎮圧した実績を買われて、92年12月に政治局常務委員兼書記局書記(筆頭書記)に大抜擢(ばってき)された。胡錦涛はとう小平、江沢民以上に反革命的姿を登場させることは間違いない。
http://www.zenshin.org/f_zenshin/f_back_no02/f2037.htm
前進2037号
>苦闘する中国人民と連帯し 中国侵略戦争絶対阻止せよ
> とりわけ新疆(しんきょう)ウィグル自治区でのイスラム系諸民族の武装解放闘争への決起や、チベットでの分離・独立運動の進展に恐怖して、「テロ撲滅」を掲げてすさまじい大弾圧にのりだしている。

革共同全国委員会のチベット問題に対する見解はこのようなものです。
別に革共同の肩は持ちませんが、さすがに反極右氏や日本国憲法擁護連合氏のような無茶苦茶な主張はしていません。
虚偽の宣伝を流して、革共同を陥れようとする日本国憲法擁護連合氏とは一体なにものでしょうか?(以下略w

投稿: 黒目 | 2005年12月 1日 (木) 02時03分

 あおざかなさんコメント有り難うございます。どうしても凝り固まった思考方法から離れて虚心坦懐に物事を見る事って難しいなあと思います。私自身長年の習慣から柔軟な物の見方が出来ないことも多々ありますので。

投稿: アッテンボロー | 2005年12月 1日 (木) 01時01分

>日本国憲法擁護連合様

横レスで失礼しますが、

「実際も黒目さんの主張は、カクマル派の理論と似ている場合が多く、黒目さん元カクマル説があったようですから。」

とのことですが、ソースは?
少なくとも私がネット上で愛読させていただいている黒目氏のログのなかに、
革共同イズムに共通の「党のためのたたかい」に通じる主張は微塵も感じないのですが、、。まさか自作自(ry

黒ヘル=アナキストというのも事実と異なるでしょう。
少なくとも京大の80年代中期(公然化以降)においては、
黒ヘルは主として寮自治会の人たちだった筈です。

グループとしての独自性を有していたのは法政大黒ヘルの皆さんで
(そのことを「よそもん」の私は最近のマル共連のログを読むまで知らなかった)、それにしたって必ずしもアナキストというわけではなかったと思います。

にしてもカクマルシンパの黒ヘルって何ですか?
「カクマル」規定された赤ヘル(かぶった人たち)というのなら知ってるんですけど。

ともかく物事をある図式に当てはめて理解しようとする、あるいは当てはめるのに適当な図式を追い求めるという思考方法から一度頭を解放(笑)してみられることを、これは衷心からおすすめいたします。
これは自戒をこめて申し上げておりますが。

投稿: あおざかな | 2005年12月 1日 (木) 00時41分

 やまもとさん説明有り難うございます。私自身勉強不足の点が多いので何とも判断しかねますが、チベット問題という物があるとして心にとめておきます。

投稿: アッテンボロー | 2005年12月 1日 (木) 00時13分

アッテンボロー様のコメント欄にて、反極右氏に対する回答の書込みをご容赦ください。

チベット亡命政府、チベット人権・民主センター、米国務省公表「世界の人権状況」、などを氷山の一角として、時間をかけさえすれば膨大な情報が入手できます。未だに後を絶たないヒマラヤ越えによるチベット亡命者達の声も私は無視できません。これらが虚偽であるか創作であるか否かは知る由もありません。

これら表面化してくる情報を勘案したうえで現時点では通称"チベット問題"を事実だと私は判断しているだけですので、ジャーナリストでもない私は反極右氏が望む証拠を持ち合わせておりません。悪しからず。

なお私のコメントの文脈と、反極右氏のコメント中の『…「非暴力」とか言い出したのはそのあとのこと…』は絡んでおらず、それはどうでも構わないのですが、『そのあと』の非暴力無抵抗が引き起こした"とされる"現象に言及したまでです。

『…単なる反中国デマでしょう…』と見る側と、私のように事実と見る側とは相容れないわけですから、いつの日にかチベット問題の真偽が判明するのを待つことにします。

デマであって欲しいものですね。

投稿: やまもと | 2005年11月30日 (水) 22時07分

 反極右さん、中国は一定程度少数民族を尊重しているようですね。少なくとも日本政府のような同化・抹殺・追放と言った政策ではないと思います。唯私自身まだ良く分からないのが中越戦争なんです。どの様に捉えておられるのでしょうか。
 日本国憲法擁護連合さん、浅草橋戦闘は否定できていません。90年天皇決戦の問題が重要だと思います。あの闘いの限界が五月テーゼによる路線転換になっているわけですから。
 黒目さんに対しては先ほども穏便にとお願いしたので、ご理解下さい。

投稿: アッテンボロー | 2005年11月30日 (水) 18時51分

反極右さんへ、私はあなたの意見にだいたい
支持をします。黒目さんの、「中国膨張論」はカクマル派の、「赤色帝国主義の世界革命論」の亜流であり、ソ連にかわって中国スターリン主義が世界を混乱に落としこめるというような展開だと思います。

実際も黒目さんの主張は、カクマル派の理論と似ている場合が多く、黒目さん元カクマル説があったようですから。

ですから、黒目さんは、アナーキストではなくてカクマルシンパの黒ヘルになられたほうがいいのではないかと思うほどです。実際中核シンパで三里塚なんかに来ている京大黒ヘルだとか東北大黒ヘルなんかいたようですし。

もっとも、私の結論は、中国スターリン主義打倒、スターリン主義に介入する帝国主義打倒という反帝・反スタですよ。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2005年11月30日 (水) 18時22分

>日本国憲法擁護連合さん、仰るとおりナロー>ドニキの運動と言いますか、革命軍戦略に
>のめり込んでいた時期の中核派も残念なが>ら党も運動も拡大することが出来ず、色々と
>組織の疲弊がありましたから、理論ではなく>経験で誤りは実感しています。レーニンが行>ったように労働者大衆を組織する革命党が必>用ですね。

確かに闘争はそのときそのときの歴史性がありうるでしょうから、私は中核派のいわゆる浅草橋戦闘をむやみにナンセンスだと批判するだけで事足りるとは考えていません。
ただ、ナロードニキのような闘争をしてしまうことは、労働者階級の組織化たりえたのか?ということをみれば、国労のあの状態をみればわかると思います。
その刻印されたイメージをひっくり返すのはそうとう困難だと思いますが、それでもなお、本多理論の到達性を私は支持したいと思っています。もう一度、中核派指導部の方々は、レーニンの理論をじっくりと考察してほしいと思いますね。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2005年11月30日 (水) 18時16分

 日本国憲法擁護連合さん、仰るとおりナロードニキの運動と言いますか、革命軍戦略にのめり込んでいた時期の中核派も残念ながら党も運動も拡大することが出来ず、色々と組織の疲弊がありましたから、理論ではなく経験で誤りは実感しています。レーニンが行ったように労働者大衆を組織する革命党が必用ですね。

投稿: アッテンボロー | 2005年11月30日 (水) 17時56分

「中国政府による虐殺・民族混血化・文化抹消・領土侵略」などというのは、単なる反中国デマでしょう。

なるほど、1959年に民主改革が開始されて以後、旧支配階級や僧侶への相当手荒な弾圧がありましたが、「虐殺」とよべるようなものは何も立証されてません。

「民族混血化」といいますが、混血化の何が悪いのでしょうか? それとも強制的な混血が行われているとでも言うのでしょうか。

「文化抹消」とは何でしょうか? 中国ほど少数民族の文化を助成している国もないのではないか。

「領土侵略」といいますが、チベットは清朝の時代から中国の領土であることは明らかです。「スターリン主義国家の膨張」とか言っている人もいますが、どこが膨張なのか? 膨張というなら、過去のチベットの最大の版図を中国領土と主張するはずですが、中国はブータンもシッキムも中国領土とは主張していません。まったく、何を根拠に「膨張主義」などと言うのか?

投稿: 反極右 | 2005年11月30日 (水) 17時52分

そのようですね。
黒目さんは個性が強いから、逆恨みされているのだと思います。

黒目さんとは、過去の戦争を賛美する右翼を撃退する場合は、連携できると思います。
しかし、現代帝国主義に関して言えば、それは難しそうですね。

アナーキズムと論争した、マルクスの著作や、レーニンの兄がアナーキストで処刑された
事実を踏まえてレーニンが「批判的」にナロードニキを摂取した事実を、アッテンボローさんはご理解ください。中核派は難波大介を評価していたが、それで日帝の侵略戦争をとめきれたかといえばノーだったということ、あくまでレーニンの革命勝利は、ナロードニキの理論ではなかったことを理解してほしいと思います。少数精鋭者による革命は空想でしかなく、労働者階級を組織化するというレーニンの原則の立場が重要ではないでしょうか?

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2005年11月30日 (水) 17時48分

 黒目さんうちわだいこさんについてはよく2チャンネルで名前を見かけますね。黒目さんの名前も茶化すような落書きで出てくることが多いですが。どうもあの議論と無関係の茶々が入ったりアスキーアートをする雰囲気は性に合いません。
 日本国憲法擁護連合さん色々と助勢していただいて有り難うございます。只出来れば黒目さんとは穏便に対話していただけたらと思います。勿論アナーキズムの問題点や限界について教えていただくこと自体は有り難いのですが。

投稿: アッテンボロー | 2005年11月30日 (水) 17時27分

訂正  
失礼しました。反右翼さんではなく、反極右さんでしたね。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2005年11月30日 (水) 16時57分

やまもとという右翼を批判なさらずに、
反右翼さんや私の批判をなさる黒目さんの
立場が実に分かりやすく表現されているでしょうか。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2005年11月30日 (水) 16時55分

>え?

>「反極右」ってうちはだいこさんじゃないんで
>すか?

2チャンネル界隈などの戯言をもちこまないでほしいですね。2チャンネルは右翼が常駐しているような、いかがわしい場所だと自覚されてください。

>そんなスターリン主義国家の膨張政策を10>0%承認するような人が複数いるというの
>は、なんかすごいですね。

反右翼さんのいうことは、別にスターリン主義擁護ではないと思います。むしろ、ユーゴではないが、残存スターリン主義政権に介入して、
経済侵略や市場争奪をしていく帝国主義者どもをあなたは批判なさったらどうでしょうか?

もっとも、アナーキストが帝国主義論を展開して自国帝国主義を批判できるような人たちだと期待するほど現実は甘くないことぐらい私は心得ていますが。

>やはり反極右さんや日本国憲法擁護連合さ>んにとっては、「反スターリン主義」などという>事を言う革共同などはどういう事になるので
>しょうか。

私は反帝・反スタですが、あなたは、反スタの欠如した反共・容帝のアナーキストでしょうか?中国民族政策に介入し、経済侵略と市場争奪をアメリカと日本はきそっているというのが実際です。ユーゴにおける民族問題も、ドイツ帝国主義とアメリカ帝国主義との争奪としてアメリカが空爆をぶちかまして、ドイツ帝国主義の介入を阻止し、自分らの権益に入れてしまったわけです。あなたは、こうした帝国主義の批判などできず、中国スターリン主義が膨張していくと絶叫し、帝国主義者と並んで中国脅威論を主張するということでしょうか?

あなたは、私とは議論しない、議論する人を選びますといったが、あなたが挑発してきたことをあなたは自覚なさるべきでしょう。

しかし、マルクスとバクーニン論争、レーニンのナロードニキ批判などからして、私はアナーキストと論争することは、右翼と同じで、生産的ではないと思っています。

あなたが、中国脅威論を主張する右翼と同じ立場でしか、スターリン主義を批判できないという限界と、そこに競争しながら介入していこうというアメリカ帝国主義と日本帝国主義の対立をあなたは見据えられないということだけだと思います。

反帝・反スタの「革共同」の主張をもう一度、
考察してから、挑発してください。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2005年11月30日 (水) 16時51分

 >日本国憲法擁護連合さん、いつも色々と丁>寧に読んでいただいていますね。

いえね。アッテンボローさんは元中核派だと名言しているから、絶対、カクマルだとか、右翼だとか、反中核系の党派関係者なんかが、逆恨みして狙い撃ちするだろうと私はふんで、助っ人しているわけです。
実際、そういう手合いが、「右」から「左」まで、押しかけている(笑い

>素朴な疑問の範囲や意見の交換について
>はあまりとやかく言う気はありませんので、
>暫くは生還させていただこうと思っています

あまり右翼相手にはなさらないことです。
あと、一部アナーキストは、反共主義というか反スタが欠けているたんなる反共主義者だったりするので、だまされないでください。
レーニンは、ナロードニキやアナーキストを批判したし、マルクスもアナーキストが天敵だったということをご理解ください。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2005年11月30日 (水) 16時39分

え?

「反極右」ってうちはだいこさんじゃないんですか?
そんなスターリン主義国家の膨張政策を100%承認するような人が複数いるというのは、なんかすごいですね。
やはり反極右さんや日本国憲法擁護連合さんにとっては、「反スターリン主義」などという事を言う革共同などはどういう事になるのでしょうか。

投稿: 黒目 | 2005年11月30日 (水) 16時12分

 日本国憲法擁護連合さん、いつも色々と丁寧に読んでいただいていますね。素朴な疑問の範囲や意見の交換についてはあまりとやかく言う気はありませんので、暫くは生還させていただこうと思っています。

投稿: アッテンボロー | 2005年11月30日 (水) 16時08分

右翼が中国民族問題をことさら絶叫するのは、それで日帝の過去の侵略を隠蔽し、あるいわそれ以上に中国スターリン主義政権は悪いのだといいたいだけなのです。

しかもそれだけではなく、アメリカの介入と競争する形をとって、中国市場を争奪したいということなのです。

アッテンボローさん、反右翼さんの展開に期待しましょう。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2005年11月30日 (水) 15時48分

残存スターリン主義政権の民族政策を根拠に
ユーゴではドイツ帝国主義とアメリカ帝国主義が介入し、アメリカ帝国主義が空爆を実施して、ドイツの東欧経済圏確立を頓挫させました。

極東地域においては、中国スターリン主義政権に介入していきたい、日本の右翼が、アメリカが目をつける前に、介入していきたいのでしょう。

>少なくとも1960年代まではCIAの援助を受け>てゲリラをやっていましたね。ゲリラに失敗
>し、CIAの援助もなくなったので、「非暴力」
>とか言い出したのはそのあとのことですきた>いものとして煽動しているといえるでしょう。

おっしゃるとおりです。アメリカに介入される前に日帝が介入して、市場を奪、これが右翼の本音だと思います。もちろん、スターリン主義そのものへの憎悪があるといえるわけですけれどもね。

投稿: 日本国憲法擁護連合 | 2005年11月30日 (水) 15時45分

 反極右さん、初めまして。私は中国とチベットとの問題については疎い物ですから、詳しくご説明いただけると勉強になります。やまもとさんと出来るだけ冷静にお話下さい。

投稿: アッテンボロー | 2005年11月30日 (水) 14時26分

 やまもとさん今日は。「戦犯の赦免勧告に関する意見書」についての情報有り難うございます。当時としては文化の違いから例えば食糧不足の中で苦労して手に入れたゴボウを捕虜の米兵に食べさせたら「拷問」だとして処刑された人、上官の命令に逆らえずに捕虜虐待をした兵士なども処刑されていますから、国民感情に訴えやすかったのでしょうね。その署名自体については私はA級とB・C級とを分けてくれていたらとは思います。やはり指導者の責任は重いですから。
 第二次大戦までの世界がむき出しの帝国主義の時代であったために、列強に強盗されたくなければ自らも強盗になるしかなかった、とでも言えば通用するかというと、そうでもないと思います。チベットの指導者のことを書いておられますから戦前の日本を肯定するよりもその過程でなくなった人を惜しんでおられるのだと思いますが。
 私の考え方は、当時も日本共産党は存在していた時期があります。共産党の敗北という問題がありますが、革命的祖国敗北主義の立場で日本共産党が帝国主義打倒を勝ち取っていれば、300万を超える戦死者と100万あまりの民間人戦没者の発生は避けることが出来たのではないかと思います。その意味で共産党の「戦争責任」は重大だと思います。当時明確に帝国主義打倒を掲げていながら敗北しているわけですから。
 この共産党の問題は今日の日本における左翼勢力にも問われている問題になると思います。今実際に始まった日帝のアジア侵略を本当に阻止できるかどうかについて今を生きる私たちにも問われている問題だと思います。

投稿: アッテンボロー | 2005年11月30日 (水) 14時23分

>中国政府による虐殺・民族混血化・文化抹消・領土侵略など

「中国政府による虐殺・民族混血化・文化抹消・領土侵略」の証拠を提示してください。

>無抵抗を貫き通した数年前のチベット指導者

数年前?何のことかはわかりませんが、少なくとも1960年代まではCIAの援助を受けてゲリラをやっていましたね。ゲリラに失敗し、CIAの援助もなくなったので、「非暴力」とか言い出したのはそのあとのことです。

投稿: 反極右 | 2005年11月30日 (水) 14時11分

移民によるアメリカ侵略や、イギリスによるインド侵略や、欧米日による中国侵略などなど、当時のグローバルスタンダードは余りにも非人道的極まりなく、熾烈な時代だったのでしょう。

そんな非人道的なグローバルスタンダードに従って、非人道的手段でもって日本国を守ってくれた先人あってこそ今の私が生存しているのだと考えております。

しかし、中国政府による虐殺・民族混血化・文化抹消・領土侵略などを結果的に許したとしても、無抵抗を貫き通した数年前のチベット指導者の姿勢を評価する考え方も当然あります。同様に当時の日本指導者たちに無抵抗を要求する考え方もあるのでしょう。

長々と駄文をお許しください。

投稿: やまもと | 2005年11月30日 (水) 13時16分

追記です。

約4000万の署名ということですが、当時の日本の人口の過半数が集まったわけです。意思表示のできる人口からすると過半数どころではありません。
と同時に、この署名運動に反対の方もいらしたはずですが、少数派だったのでしょうし、これらの一連の流れに対する反対運動にまでもならなかったのでしょう。

数字が虚偽であれば空しいだけですが、戦後当時の国民(≒遺族)の方々の多数意見・一般認識などの民意を推し量る一つの材料にはなります。
ただしアッテンボロー様のような遺族の方々の少数意見も大切ではあることには変わりありませんが、今を生きる戦後生まれの私としましては当時の民意を尊重したいと思うのです。

投稿: やまもと | 2005年11月30日 (水) 12時57分

アッテンボロー様こんにちは。
私が教示するまでもないのですが回答させていただきます。

A級もBC級も区別無く戦犯全員が対象です。

1952年(昭和27年)6月に政府に提出された
日本弁護士連合会の「戦犯の赦免勧告に関する意見書」をきっかけに署名運動が全国に広がったそうです。詳細な記録等は日本弁護士連合会から入手してください。

このような民意は、国民の代議士たちによる国会の場における議決をも経て、外交の場にも広がりました。
戦犯の赦免・釈放には、極東軍事裁判所に代表者を出した政府(11ヵ国)の過半数の決定が必要とのサンフランシスコ講和条約11条に従って、11ヵ国全部の同意を得た上で、全員釈放となりました。


軍事競争(植民地化・侵略など)は当時の国際常識でもあり、国内の一般常識でもあったわけです。
現在の経済競争が国際常識・一般常識となっている我々も、将来世代から見れば犯罪者になり得る可能性もありますね。

私は現在から見れば不合理であろうとも、当時の常識・見識・良識に従い、必死に生きた先人には感謝の念しかありません。

投稿: やまもと | 2005年11月30日 (水) 12時29分

 みゆさん洗脳教育という物は現在日本で「つくる会」教科書などを導入することで狙われていることを言うのですよ。叔父は侵略戦争によって死に追いやられた存在であって、靖国に祀られるような積極的な侵略者ではありませんでした。日本の国土と人命を守るのであれば当時も今も帝国主義を打倒する以外にありません。

投稿: アッテンボロー | 2005年11月16日 (水) 08時51分

こんにちは、戦後GHQによって洗脳があり
日本はかなり変わってしまいました。
最近それに気がついた若者がたくさんいることを嬉しくおもいます。
東条さんもあなたの叔父さんも、われわれを
そして私を守ってくれました。私がいまこうして生きているのは、英霊たちのおかげだとおもってるので、靖国神社はなくすべきでないと思ってます。

とにかく、今のあなたの考えは戦後、洗脳教育に
影響されてきたものです。
それに早く気がついてください。
無理強いはしません。自虐的な歴史観がなくなれば、あなたも気が楽になるのではとおもったので
生意気ながら意見を書かせていただきました。


投稿: みゆ | 2005年11月16日 (水) 02時37分

 やまもとさん今晩は。戦犯と言ってもA・B・C各級合わせると相当の人数になりますね日弁連の署名運動がどの層の名誉回復を目的にしていたかによって署名内容の存在意義が全く変わってしまいます。どの様な趣旨の署名であったかご教示いただけば幸いです。

投稿: アッテンボロー | 2005年11月11日 (金) 18時46分

今を生きる貴方の意思も汲み取られるべきでしょう。
ただ、日本弁護士会が中心となった戦犯の名誉回復を求める運動により1950年代当時の日本国人口の半数を超える4000万人以上の署名が集まったという、戦後当時の民意も汲み取る必要があります。

遺族によっても大分思いが異なるのでしょうね。

投稿: やまもと | 2005年11月11日 (金) 17時02分

 名無しの権兵衛さん、当時の戦陣訓では「生きて虜囚の辱めを受けず」となっていて、捕虜になったかとが判明している軍人の家族は非国民として迫害されていました。その様な状況で家族を人質に取られているわけですから、死にたくなくても特攻隊に志願せざるを得なかった軍人は沢山います。
 反戦・反ファシズム・日本国憲法擁護連合さん、フォロー感謝です。

投稿: アッテンボロー | 2005年11月 8日 (火) 20時43分

国家が総動員して、戦争に駆り立てていったということをあなたはどのように認識されているのでしょうか?

私からいうことはそれだけです。

投稿: 反戦・反ファシズム・日本国憲法擁護連合 | 2005年11月 8日 (火) 15時29分

 戦争には正義も悪もない
 ただ勝てば正義負ければ悪

 だけど貴方の叔父様は誰のためにその飛行機に乗り、誰のためにその身を捨てた?何故安全な敵に下る事をよしとしなかった?

 私も無くなった者がその場に居ないことは分かる。だがその人たちの事を無駄にはしたくない。

投稿:   | 2005年11月 8日 (火) 14時45分

 眠名有さん、東京裁判が敗戦国である日本に対する報復であることは、有る意味そうなるでしょう。もし本当に平和や人道に対する罪として裁くのであれば、広島・長崎に原爆投下を決定したトルーマンなども死刑になって当然でしょう。
 日清戦争・日露戦争も日本による朝鮮・中国への侵略戦争ですから、その戦没者についても被害者側からすれば犯罪者でしょうね。
 当時戦争が有効な外交手段であったことは確かですが、それでも正義不正義の区別はあると思います。今日の米英日によるイラク侵略戦争が大義のない不正義の戦争であるように。
 資本主義が資本主義である限り富める者と貧しい者の差はますます広がりますし、侵略戦争による領土、資源の略奪戦争もなくなりません。共産主義とスターリン主義とが別物であるという点については過去にいくつか記事を書いていますのでそちらを参照していただければ幸いです。「スターリン主義について」「スターリン主義についてその2」

投稿: アッテンボロー | 2005年10月27日 (木) 10時26分

> 眠名有さん、繰り返しになりますが、ポツダム宣言を受け入れた以上それへの異議申し立てをしない限り刑は確定しています。

いや、だから刑は執行されたでしょ?
死刑、懲役刑etc……
その後については、どうしようが日本の勝手ではないのでしょうか?


東京裁判に関してですが、別に日本人が悪くないとは言いません。
ただ、不平等な裁判だったといいたい。
パール判事の件に関してですが、詳しくは知りません。
一応私の情報源はウィキペディアが主ですので、お手数でなければ、変更してもらえれば、
さらに多数の人間に見てもらえると思います。
参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A3%81%E5%88%A4

個人的な意見としては、裁判官が全員スイスの人間であってほしかった……
まぁ、パール判事が日本に寛大な意見を出したのは、この人だけ第三国だからだと思います。
イギリスの植民地だったけど、独立運動も激しかった地ですからね。
まぁ、連合国が嫌いだったのかもしれないけど。
とりあえず、そのときの判断=今の判断とは思っていません。
歴史だって間違うことだってあります。
現に、731部隊はアメリカに資料提供して無罪放免ですからね。
それとA級戦犯のAとは、平和に対する罪ですが、当時戦争は合法で有効な外交手段ですよね?
それを裁くというのもおかしな話だと思いますが……

とりあえず、先の大戦が正しいか間違っているかと言うのは、絶対に決着が付かないと思ってます。
一方的にこっちが善で、こっちが悪とは決め付けれませんからね。
まだまだ喪失した資料は沢山ありますし、これからどんな展開を迎えるかもわかりません。

っと、論点からずれてきましたので軌道修正。
確かに、太平洋戦争での戦没者については、評価が分かれています。
が、日清、日露戦争などの戦没者も靖国には含まれていますよね?
そちらについての考え方もお聞かせ願えないでしょうか?

> 最後の共産主義と資本主義が半々という部分については否定はしません。何故なら真の共産主義とは何かについて、私自身が模索している最中ですから、少なくとも今の資本主義の日本より良い社会を作りたいと言うだけです。

賛成です。
アメリカの資本主義では、国の財産のほとんどが、一部の金持ちの物であるらしいですからね。
かといって、ソ連のような共産主義も困るし……
その国には、その国にあった経済の仕方と言うものがありますからね。
日本はまだそれを見つけてないと思います。
早くそれを見つけ、経済を発展してくれればいいと思っています。

投稿: 眠名有 | 2005年10月26日 (水) 22時33分

 Internazionaleさん初めまして。ようこそお越し下さいました。法律学については基本的に学んだことがないので、ご教示有り難うございますとしか言いようがありません。まあ、仕事柄相続や贈与などの税法に関しては少しだけかじっていますが。
 

投稿: アッテンボロー | 2005年10月25日 (火) 23時09分

>唯一の国際法研究家のパール氏も全面無罪といっています。

http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageForm/peace@freeml.com/999
 この「パール判事は唯一国際法の専門家」というのは、田中正明が言い始めて、それを鵜呑みにした小林よしのりが『戦争論』で何度も繰り返しています。(p.44・p.283・p.308など)曰く「唯一の国際法の専門家」、「この裁判唯一の国際法の専門家」・・・。

 これはウソです。

 そもそも、東京裁判で判事を担当した各国の法務将校がどうして専門家ででないといえるのか分かりません。オランダのレーリンクも植民地における刑法を専攻していた研究者で、国際法の教授のクチがあったほどに通暁していました(『レーリンク判事の東京裁判』p.15)。裁判長を務めたオーストラリアのウェッブもまたしかり。彼はオーストラリア・クインズランド州の最高裁長官、その後、ニューギニア戦における日本軍の戦争犯罪を調査した経験があります。(田中利幸『知られざる戦争犯罪』参照)

 そのころラダビノッド=パルは何をしていたか。
 彼が東京裁判以前に出版していた本を見てみましょう。
『ベーダー時代のヒンドゥー法哲学』『インド長子相続法』・・・・。彼への評価を貶めるつもりは毛頭ありませんが、彼はむしろヒンドゥー法哲学や手続法の専門家です。 
 
 彼が『国際関係における犯罪』という研究書を出版するのは、東京裁判後の1955年のことです。

 これで第一の「唯一の専門家」というのはウソであることがハッキリしましたね。

 では、何故「否定派」はパル判事を持ち上げたがるのでしょうか。
 言うまでもなく、彼が日本に対して極めて寛大な判決を書いているからです。

 では東京裁判では訴因45にあげられた「南京における大量虐殺」についてパルが何と言ったのか、その部分を抜き出してみましょう(東京裁判研究会『共同研究 パル判決書』下巻p.566)。

「これに関し、本件において提出された証拠にたいしいいうるすべてのことを念頭において、宣伝と誇張をできるかぎり斟酌しても、なお残虐行為は日本軍がその占領したある地域の一般民衆、はたまた、戦時俘虜に対して犯したたものであるとの証拠は、圧倒的である」

 はい、パル判事もまた南京において一般民衆・戦時俘虜が虐殺されたことは認めていたのですね。

 彼が問題にしたのは、「問題は被告に、かかる行為に関し、どの程度まで刑事的責任を負わせるか」(同上)でした。

・・・当初から言っているように、生半可な否定論などを振り回すと恥をかきますよ、というのはこういうことを指します。

 それでは行きがけの駄賃ということで、もう一つ、laborさんにパルの「軍律観」を紹介してさしげましょう。

 ま、そこまでやってあげる必要もないか。同書のp.702前後をお読みなさい。一文だけ紹介しておいてあげましょう。軍律に定められた裁判なしの処刑を、検事側もパル氏も当然不法であると考えていたことがよく分かりますよ。

「裁判なしに行った処刑に関しては、われわれはふたたび関係当局が、軍律会議による裁判をとくに明瞭に強調したことを示している法廷証第1991号ないし第1993号を参照することが至高である。たしかに彼らはこれらの不法行為を命令し、授権し、または許可したとはいいえないの
である。」(同p.703)

 「裁判なしに行った処刑」=「これらの不法行為」。
 しかし、東京裁判の被告たちがそれを命令したとか許可したとかいうことはない、という主張をパルさんはしています。

 さて、laborさん、これらの事実を「どう説明するのですか?」
 
kuma@... クマ 拝

投稿: Internazionale | 2005年10月25日 (火) 22時58分

 眠名有さん、繰り返しになりますが、ポツダム宣言を受け入れた以上それへの異議申し立てをしない限り刑は確定しています。日本国内で勝手にするという理屈は通用しません。例えば先日横浜事件の再審が決まりましたが、その様にえん罪に対しては再審の申し立てをすることが出来ますし、本当に「自存自衛」のための戦争であったのなら、国連で堂々と申し立てをすればよいわけです。それが出来ない点に実は侵略戦争の不正義を日本政府も自覚しているわけです。
 侵略戦争でなかった戦争など沢山ありますよ。日米欧が行った侵略戦争は、侵略された被害者からすれば民族解放革命戦争なのですから、侵略戦争と同じ数だけ有るわけです。
 中国の人々からすれば国民党政権から見ても歪んだ形の民族解放戦争です。共産党にとってもそれは同じですね。ベトミンによる日本、フランス、アメリカとの戦争もそうです。侵略者を叩き出すための戦争です。ヨーロッパにおいてもユーゴスラビアがナチスドイツの侵略と闘ったのは正義の戦争です。
 家族を守るためにB29に体当たりですか、そんなことより日本国内で自国帝国主義打倒で武装蜂起している方が「家族の命を守る」事になっていますね。侵略戦争阻止です。
 主義主張にかかわらずいい人も悪い人もいるとのことですが、それはその時代時代の反動政権と闘う立場、抵抗する立場であったかどうかによって評価が分かれるでしょう。よく杉坂千畝でしたか、外交官がユダヤ人にビザを発行して数千人の命を救ったことが美談として語られますが、彼は日本政府に逆らったから良い人なのです。逆らわずにビザ発行をしなければ彼は冷酷な外務官僚であったに過ぎません。
 スターリンや毛沢東の問題については、出来たら左翼の間における様々な理論、路線、思想の違いを学んだ上で発言していただきたいと思います。私は元中核派ですから、その思考の根底にはスターリンや毛沢東の思想や実際の政策の土外を批判するところから出発した思想になります。ですからスターリンや毛沢東を批判しても「ハイそうですね」としか言いようがありません。彼らはニセ共産主義者ですと言うのが中核派の立場です。
 最後の共産主義と資本主義が半々という部分については否定はしません。何故なら真の共産主義とは何かについて、私自身が模索している最中ですから、少なくとも今の資本主義の日本より良い社会を作りたいと言うだけです。

投稿: アッテンボロー | 2005年10月25日 (火) 22時52分

返答どうもです。

> 眠名有さん、初めまして。あなたの仰っていることは国内法において戦犯であることを理由に年金や恩給に関して差別扱いをしないという物です。

んー、でも東京裁判って、アメリカ人でさえただの吊し上げと言われてますから。
(現に、マッカーサーでさえ、東京裁判は平和のために役立たなかったといっていますしね)
唯一の国際法研究家のパール氏も全面無罪といっています。
ですが、戦犯といわれていい人物は、連合国側にも沢山いたはずです。
日本が悪く無かったとは言いませんが、この裁判は不平等なものでした。

>サンフランシスコ条約の締結及びそれ以前にポツダム宣言を受け入れたことを外交交渉無しに取り消すことは出来ません。

それはない。
刑の執行が終了した時点で、裁判及び刑罰は終了しているので、
死後や出所後、どうしようと日本の勝手。

> 私は共産主義者ですから侵略戦争での死は恥ずべき事だと思っています。侵略戦争に反対して革命的祖国敗北主義の下に自国帝国主義打倒の武装蜂起をするのが共産主義者です。300万の死は全くの無駄であり日本の支配階級の私利私欲のために氏に追いやられた物であると言うことです。

侵略戦争ですか……
では逆に言いたいのですが、あの時代にあった戦争で、侵略でない戦争などありえるのでしょうか?
侵略のためか、自衛のためか……
これはかなり微妙な線ですが、私個人の考えとしては、日本は当時としてはかなり穏便に済ませたと思っています。
少なからず日本人は、アメリカが本土にきたら、自分たちはインディアンやハワイ原住民のようにされると思っていたのではないでしょうか?
別に国を守るためじゃない。
家族を守るための人たちだっていたはず。
B-29に体当たりしてでも、爆撃を阻止して、町の人間を守ろうとした人間もいた。
それも本当に犬死なのでしょうか?
自分には、消防士が市民を救うために、火にまかれて死亡したというのと、同じように考えているのですが、それも犬死なのでしょうか?

>侵略戦争に反対して革命的祖国敗北主義の下に自国帝国主義打倒の武装蜂起をするのが共産主義者です。

資本主義者でも、共産主義者でも、いい人間はいい人間だし、悪い人間は悪い人間。
共産主義が、帝国主義打倒したのもあるかもしれませんが、別にそれは共産主義に限ったことではないでしょう。
現に、スターリンの粛清や、中国の文化大革命とかもありました。
資本主義が悪い、共産主義が悪いなど、一概に決めれないものだと思います。

ちなみに、私は共産主義と資本主義で半々で、全国民んが最低限度の生活ができ、がんばった人間はそれなりに贅沢な暮らしができるという、超~理想論がいいとも言っています。

投稿: 眠名有 | 2005年10月25日 (火) 19時43分

 眠名有さん、初めまして。あなたの仰っていることは国内法において戦犯であることを理由に年金や恩給に関して差別扱いをしないという物です。サンフランシスコ条約の締結及びそれ以前にポツダム宣言を受け入れたことを外交交渉無しに取り消すことは出来ません。
 私は共産主義者ですから侵略戦争での死は恥ずべき事だと思っています。侵略戦争に反対して革命的祖国敗北主義の下に自国帝国主義打倒の武装蜂起をするのが共産主義者です。300万の死は全くの無駄であり日本の支配階級の私利私欲のために氏に追いやられた物であると言うことです。

投稿: アッテンボロー | 2005年10月25日 (火) 16時53分

ひとつ言わせてもらおう。
A級戦犯というものはすでに存在はしていない。

1953年8月の国会で全会一致で改正遺族援護法が成立。

東京裁判その他で戦犯となったものを通常の戦死者と同様に扱うことを社会党・共産党を含む全会一致で決定している。


ついでに言うならば、特攻隊として出たのは確かにつらいことかもしれない。
これは無理なことだとわかっていて言うけれど、私情と批判は分離させないとだめでしょう。
確かに嫌々行った人々もいるかもしれない。
だが、実際に自ら国のために散った人々も大勢いる。
特攻隊の遺書などを見ると、国のために散ろうと覚悟しているのがよくわかるし、
「靖国」と言う単語も出てきたりする。

少なくとも、われわれは先の大戦で無くなった300万柱もの人々の上に生活している。
彼らがいなかったらこの日本はどうなっていたかわからない。
私は、国のため、家族のために死んでいった人々に対して、静かに手を合わせたいと思う……

投稿: 眠名有 | 2005年10月25日 (火) 01時27分

 kikiさんようこそお越し下さいました。平和遺族会という団体もありますから結構遺族として靖国問題に取り組んだり反戦運動している方もおられます。私は残念ながらその方達とは今まではお付き合いがなかったのですが、今後は検討してみようと思います。
 郵政民営化の問題ですが別に意見が違ってもトラックバックを削除したりはいたしませんのでご安心を。

投稿: アッテンボロー | 2005年10月19日 (水) 21時34分

遺族の方で、靖国参拝に反対される方の意見を読み、わたしなんかが発言するより、はるかに重みを感じました。
もちろん、そういった方がいることは知っていましたが、やはりブログで実際に読むと、少しほっとしました。

私が書いたblogの本文にリンクさせてもらいましたので、一応、TBをしました。
郵政民営化では反対意見のようですので、
アッテンボローさんのblogからは削除してもらっても結構です。

投稿: kiki | 2005年10月19日 (水) 21時03分

 ロッソ・フィオレンティーノさん、トラックバックが失敗しているようです。この記事の下にトランクバックのアドレスがありますので、それをコピーして貼り付けるようにして下さい。
 トラックバックも引用も私は特別な場合を除いてお断りすることはありませんので遠慮せずにして下さいね。

投稿: アッテンボロー | 2005年10月19日 (水) 20時36分

許可なくですがTBさせてもらいました。
すみませんが、これでいいでしょうか?
私は、小泉の靖国参拝に断固反対し、
糾弾します!

投稿: ロッソ・フィオレンティーノ | 2005年10月19日 (水) 20時11分

 takuさん、初めまして。コメント有り難うございます。靖国の問題については様々な切り口があると思うのです。私の場合たまたま遺族であると言うことから書いているわけでして、他の方が小泉総理の靖国参拝にいて問題にすること自体はよいことだと思いますから、気になさらないで下さいね。
 azamiさん初めまして。確かに靖国神社の主張は対米英に対して「正当性」を掲げていますから、アメリカに対して良いなりになる仲での参拝というのはおかしな話だと思います。
 ましまさんコメント有り難うございます。同じ戦没者遺族と言ってもましまさんの場合には実際に叔父さんをご存知であったわけですから私などより悲しみは大きいと思います。二度と繰り返したくない。自衛隊員は直ぐにでもイラクから帰ってきて欲しいと思います。

投稿: アッテンボロー | 2005年10月19日 (水) 12時06分

TBありがとうございました。私も同居の叔父をなくしてます。昭和19年外地に向かうため帰宅したのが最後です。幼い3人の子供をかかえ駅まで叔母と送りにいったことを・・・・、今書いていても涙が出ます。戦後、大黒柱の復員を今日か明日かと待った日々。諦めた頃届いた空の骨箱と公報。戦死はフィリピンとだけ、目撃者もありません。きっと餓死したんでしょう。近所のおばさんがいいました。「靖国で天皇さんがお参りになるから・・・」。はっきりいいます。犬死にさせられたのです。

投稿: ましま | 2005年10月19日 (水) 10時07分

TBありがとうございました。
いつもながら、「不戦の誓いのための靖国参拝」という強弁が訳分からないですね。
政治家の皆さんにしても、小林よしのりの愛読者の皆さんにしても、彼らが靖国史観を本気で信じているのだとしたら、アメリカに対して主張するべきなのではって思います。

投稿: azami | 2005年10月19日 (水) 01時56分

 アッテンボローさん、私の記事にTBありがとうございます。
 返事が遅くなってすみません。私の暴論ともいえる記事を読んで頂きありがとうございます。遺族感情から見ると私の記事はさぞかしひどいものだと思われたかもしれません。私の考えでは小泉総理の靖国参拝は、参拝賛成者と反対者の感情の対立を引き起こすために行っているものだと理解しています。
 誤解を招いたと思いますので、私が以前に書いた記事をTBさせて頂きます。

投稿: taku | 2005年10月19日 (水) 00時57分

 chaotzuさん、 足踏堂さん、初めまして。こちらから一方的にご挨拶も無しにトラックバックさせていただいたのに。ご丁寧にご挨拶を頂き有り難うございます。
 怪星人カピア さん、今晩は。叔父は母が十歳の時に戦死したと聞いています。ですから私は面識がないのですが、母の実家に帰ると座敷には遺影が飾ってあります。どんな気持ちで死んでいったのか、親族が集まると時々話になります。叔父のような戦死者を二度と出したくないと言うのが私の反戦運動に関わる原因の一つにあるかも知れません。

投稿: アッテンボロー | 2005年10月19日 (水) 00時19分

靖国に“祀られ”ている英霊は、生贄というのが正しい呼び方なのでしょうが。
アッテンボローさんの叔父様も、そうした生贄とされた人々の一人だったのですね。
今又、国家支配者達を食い繋がせる生贄を新たに作る為、ネロの芸術観とヒトラーの情愛性、東条英機の神経を持つ男、小泉純一郎が、詭弁を吐きながら、贄を供える祭壇に足を運んでいる。
小泉に同調する輩に、アンブローズ・ビアスの名著『悪魔の辞典』の言葉を引用したい。
【愛国者】少数の意見の方が、全体の利益よりも
重要と思える人間。政治家には容易く騙され、征服者には手も無く利用される人間。
【愛国心】自分の名声を輝かそうとする野心家なら誰でも炬火を近付けるとすぐ火がつくがらくた。
悪党の最後、ではなく最初の拠所。
小泉の愛国心とは、ビアスの述べた其であると。
でも、そんな愛国心は必要ないと、声を大にして言わねばならない時が、来ているんですね。
相変わらずの不慣れな長文、失礼致しました。

投稿: 怪星人カピア | 2005年10月19日 (水) 00時04分

TBありがとうございます。

本当に仰るとおりですね。良心の自由を奪う機能が「靖国」にはあります。
「靖国」を必要とする国家体制の打倒。本当にそれが必要ですね。

投稿: 足踏堂 | 2005年10月18日 (火) 23時38分

はじめまして。
TBありがとうございました。
戦時中の指導層のなかでも、子弟の徴兵逃れに動いたひとは多いようです。
身勝手なものです(苦笑)。
で、その潜在的後ろめたさから、靖国慰霊を力説している向きもあるんじゃないかとみていいます。
戦争神社に赴いて「不戦の誓い」なんてのは、ジョークのたぐいでしょうか。

投稿: chaotzu | 2005年10月18日 (火) 23時22分

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» サルでもわかる?首相の靖国参拝事件訴訟 [kiki's Diner]
 10月17日、首相が靖国神社に参拝した。 郵政民営化賛成の私が郵政民営化を先延ばししても、小泉を首相の座から下ろしたかった理由の一つがまた起きた。  参拝の方法は、私的な参拝であることが殊更に強調され、参拝後、参院補欠選の投票に行くというベタな演出つきだっ... [続きを読む]

受信: 2005年10月19日 (水) 20時59分

» サルでもわかる?首相の靖国参拝事件訴訟 [kiki's Diner]
 10月17日、首相が靖国神社に参拝した。 郵政民営化賛成の私が郵政民営化を先延ばししても、小泉を首相の座から下ろしたかった理由の一つがまた起きた。  参拝の方法は、私的な参拝であることが殊更に強調され、参拝後、参院補欠選の投票に行くというベタな演出つきだっ... [続きを読む]

受信: 2005年10月19日 (水) 21時05分

» 靖国問題 [ナガスクジラの夢]
 世界中が注視する中、小泉首相が靖国参拝を敢行した。首相は「今ある日本の平和は我々だけで作ったのはでない。彼ら戦没者の尊い犠牲の元にこの今の平和があることを忘れてはならない。二度と戦争が起こらないよう祈るために参っただけだ。何が悪いのだ。日本人として当然... [続きを読む]

受信: 2005年10月19日 (水) 22時20分

» 「平和願う」小泉首相の意識と行動… [暁を撃て!]
というわけで本日小泉首相はいきなり靖国神社を参拝しましたね。前回曲がりなりにも靖国関係のコラム書いたんですから、これにも触れなきゃいけないでしょうとやる気エンジン空ふかし。しかし靖国問題について総合... [続きを読む]

受信: 2005年10月19日 (水) 23時07分

» 靖国神社の問題点 [半共分子の独り言]
カッシーニでの昼食でコメントしたことを元に、靖国神社の問題点を整理してみようと思います。  右派の論客西尾幹二氏のブログによれば、「首相は今夏に発表した談話で「戦争によって心ならずも命を落とされた多くの方々」との表現を使ったが、自ら進んで出かけていった将兵たちの心をまったくわかっていない。」「靖国参拝は一旦緩急あるときに英霊の後を追って自分も国のために戦うという誓いのために行われるのであって、不戦の誓いのために行われるものではない。」というのが靖国神社の教義の本質であるようです。  首相らの参拝... [続きを読む]

受信: 2005年10月19日 (水) 23時48分

» 私は靖国神社を信仰していない [革命的ひまじん日記]
長崎新聞2005/10/19の記事  小泉サンが靖国神社に参拝したらしい。世論... [続きを読む]

受信: 2005年10月20日 (木) 17時23分

» 小泉首相の靖国参拝&前原代表の党首討論 [日本がアブナイ!]
<時間がなくて、なかなか新しい投稿をアップできず、アクセスして下さった方々には 大変申し訳なく思っています。すみません。m(__)m>  今回は17日の小泉首相の靖国参拝と、18日の党首討論での民主党・前原代表の ことについて書いてみたい。  首相の靖国神社参拝の問題点や私見については、既にこのブログに投稿(10月1日) しているが、その時と全く考えは変わっていない。私自身は、これは基本的に憲法や 首相のあり方(政治姿勢)、そして国民の考え方の問題だ思っている。、  その意味で... [続きを読む]

受信: 2005年10月21日 (金) 04時40分

» 馬鹿首相につける薬はないのか。 [ジユウノツバサ@横浜式]
憲麻反という高裁判決(*注) 大阪高裁で違憲判断が出たにも関わらず、 この馬鹿は靖国参拝を強行するそうです。 小泉首相:今日午前、靖国神社に参拝へ (MSM-Mainichi INTERACTIVE:10月17日付) 今朝になって突然の報道、何コソコソやってんだか。 やっぱり後ろめたい..... [続きを読む]

受信: 2005年10月21日 (金) 09時40分

» 小泉靖国参拝について思うこと [NOPOBLOG]
小泉首相が10月17日にまた靖国参拝をしましたね。 小泉首相:靖国神社に昇殿せず参拝 秋季例大祭初日(毎日新聞10月17日) この記事には「年一回の参拝の公約を優先した」とかかれていました。 だとしたらこれって、公的参拝になるのでは? 違憲判決の出た裁判結...... [続きを読む]

受信: 2005年10月21日 (金) 14時29分

» 小泉首相が靖国参拝にこだわる理由 [◆木偶の妄言◆]
小泉首相が靖国神社を参拝した。 公人にあたる人物の靖国神社参拝についての僕の考えは、「未来に続く靖国問題」、「靖国参拝の不思議(上)」、「靖国参拝をどうするのか? 」「(補稿)靖国参拝をどうするのか?」などで縷々語ってきたので、繰り返さない。ここでは小泉首相が靖国神社参拝にこだわる理由を考えてみる。 2001年の総裁選で票田である遺族会向けに8月15日の靖国参拝を「公約」。国会答弁で参拝を何度も明言したために、本当の公約に「格上げ」になった。 しかし、実際には一度も8月15日に行わ... [続きを読む]

受信: 2005年10月21日 (金) 15時21分

» 靖国は中国共産党への贈り物? [色・色]
靖国は中国共産党への贈り物 もし、中国民が中国の厳しい内政問題に注目しない為、中国共産党は抗日プロパガンダを使ってナショナリズム(民族主義)を高めているなら その抗日プロパガンダを立証ように見える小泉首相と国会議員百人の靖国神社参拝は中国共産党にとっては都合のよいプロパガンダ道具じゃないでしょうか さらに、New York Times紙も論評 マイナスな影響のない千鳥ヶ淵墓苑じゃだめかな。... [続きを読む]

受信: 2005年10月23日 (日) 14時54分

» 愛国心って・・・ [占い師の囁き]
なんか堅い話題ネタなりました。昨日、たけしのTVタックル(韮沢さんvs大槻教授の戦いで有名)を見たら、なんか愛国心を教育の中に入れる・入れないで議論しておりまし [続きを読む]

受信: 2005年10月25日 (火) 00時09分

» 靖国の英霊 [彰の介の証言]
 靖国神社に祀られている方々は、自分達が「英霊」と呼ばれることをどう思っているのでしょうか。「英霊」と呼ばれていることを [続きを読む]

受信: 2005年10月26日 (水) 03時03分

» 靖国神社 [とりあえず]
 小泉首相が17日、靖国神社を参拝した。  靖国神社は、戦争をするための神社である。そして、戦争を賛美し、侵略を肯定し、そのために国民の命を犠牲にする(実際には一人の国民の命が失われる間に他国の罪なき人々を10人は殺しただろう)神社にお参りすることは、またやるぞ、という決意表明を意味する(ただし小泉首相が主観的にそう思っているかどうかは別問題。おそらくそういう気はないだろう。ただアメリカに使われて身動きがとれなくなって結局やる羽目になる、というだけだと思う)。 たとえばこんな例を考えよう、あな... [続きを読む]

受信: 2005年10月26日 (水) 23時36分

» A級戦犯合祀に見られる怨霊信仰 [nozomu.net - 吉田望事務所 -]
アマゾンで、「日本史再検討(世界文化社)」を買い、私が大ファンである井沢元彦さん... [続きを読む]

受信: 2005年11月 4日 (金) 22時56分

» 靖国参拝問題は分祀で解決しない [りゅうちゃんミストラル]
私は靖国参拝について、5月26日の日記、5月29日の日記で書いてきた。そんな中、「A級戦犯の分祀」でこの問題を解決しようとする考えが今でもあるようだ。私はこの考えに賛成できない。なぜなら誰を合祀するか否かは靖国神社の判断であって、国が圧力をかける筋合い...... [続きを読む]

受信: 2005年11月23日 (水) 16時39分

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