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2005年10月10日 (月)

皇賊なんか廃止してしまえ

 今朝の毎日新聞朝刊に天皇一族の後継者について御用学者の論戦が載っていた。方や旧宮家の皇賊復帰、方や女性天皇・女系天皇の復活。肝心のことは書かれていない。皇賊なんぞ廃止すればすべての問題は根本から解決されるのだ。労働者Lさん「一ヶ月一億円生活」でも書いていたが、奴らのために一人あたり一月一億円もの血税がドブに捨てられているのだ。今度結婚する紀宮サヤコなんぞ一億数千万の持参金まで国庫からかっぱらおうとしている。どこぞの大学で研究員をしているのだから、自分の結婚資金くらい自分で貯めろと言いたい。こんな連中は即刻クビにしてしまうのが国家財政の改善のためにも良いのだ。

 はっきり言おう、我々庶民にとっては、平安時代の摂関政治以来、天皇なんぞは千年以上無縁で生活してきた伝統があるのだ。それがたかだか近現代の140年四代しかない支配者面をしてのさばることが我慢ならない。日本の伝統に従って、天皇なんぞはいつでも殺したり退位させたり出来る状態に戻さなければならない。

 小泉の「改革」によって公務員の労働条件を切り下げることを求めた人々は、一番税金を無駄遣いしている天皇一族、皇賊の廃止こそ求めるべきではないだろうか。大体あんな一族によって江戸城に虜にされている、アキヒトの妻「皇后」美智子が愛読していた本は何か。名前は忘れたが孤独にさいなまれていることを顕わにする書名を上げていた。チビ天ナルヒトの妻雅子が鬱病になるのもすべて天皇制が悪いのである。こんなものは即刻廃止して、憲法第一条から八条を削除すべきである。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

日本人が知らない近・現代天皇制の驚異の真相が暴露された!
証言:
近代天皇制は海賊某の孫大室寅之祐を明治天皇にすり替えた大陰謀で成立した
-大室寅之祐=明治天皇の弟の玄孫地家[ジケ]やすまさ氏が証言した!
 
前田 進  jcfkp201@ybb.ne.jp

「万世一系」は虚構のデマゴギーで、北朝も南朝も血統が久しい以前に途絶えている。
現代天皇家も虚構である。
昭和天皇裕仁は海賊某の孫大室寅之祐の息子で、大正天皇はリベラリスト大隈重信の息子だった。
天皇は保守と革新の対立で国民統合の象徴ではない。
現行憲法第1条も自民党改憲案第1条も虚偽、虚構である。
現天皇家は全員カトリック信者で、心はアメリカ人だと米国では見られている。

天皇家の初代リーダーは、鹿児島南端から軍事侵略して長髄彦指導下の五畿七道五七ヵ国から成る古代日本国家「耶馬壹国」を占領支配した、スファラディー系のユダヤ12部族の難民第3部族の第3支族の族長で領袖だった。中国人はそれを「魏志倭人伝」で蔑称して「邪」馬壹国と呼んだ。             
 日本人は、侵略者を大王[おうきみ]、7世紀後半からは天皇の威圧的尊称で逆に崇敬させられて、支配され続けてきた。そうした国辱感が次第に薄くなった8世紀後半にやっと、占領支配者らは初代侵略軍リーダーを神武天皇と呼称した。侵略開始以来千数百年後の源頼朝時代にやっと彼らは、祖国防衛戦争を子々孫々代々続けた東北地方を征服、日本中を統一支配できた。
官製の皇国史観はこうしたユダヤ勢力による日本侵略を「天孫降臨」のでっち上げで隠蔽・美化し、他方共産党など左翼と歴史学会の神武神話説も同じく侵略事実の真実を隠蔽して、長年客観的には曲学阿権に陥ってきた。これらの騙しと隠蔽の歴史観と売国的役割は、抜本的に一新しなければならない。
天皇家の血統はすでに途絶えているが、日本人は天皇制廃止によって初めて、2千数百年の国辱から精神的・政治的に解放される。
 日本人が目指すべき途は、世界最初のエコロジスト安藤昌益が提起したように、縄文時代の原始共同体を螺旋状に上昇発展させて、フリーメーソンの世界支配の最後の砦-あらゆる悪事の社会・経済的土台たる貨幣制度を廃止して、地球、人間、動植物、人間同士の共生を可能にする万事無償奉仕の21世紀新人類社会へグローバルに移行する途である。
宇宙管理界の1981年決定で 天皇家は民間人化する運命にある。

「先制核ハルマゲドン」の米世界戦略に日本を組み込む、売国的で亡国的な自民党改憲案とその道具、現代天皇制をまかり通してはならない!

詳細は 必見:
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/24.html

さらに、大室寅之祐=明治天皇の弟の玄孫地家[ジケ]やすまさ氏の証言の一部を要約すると:
昭和天皇裕仁は大正天皇の息子ではなくて、海賊某の息子地家作蔵の息子大室寅之祐(すり替え東京明治天皇)の息子である。つまり海賊某の子孫である。
現天皇明仁は裕仁の息子ではなくて、徳川斉昭の息子中川宮朝彦の息子東久邇稔彦の息子三笠宮崇仁の息子である。つまり徳川の子孫である。
皇太子浩宮は天皇明仁と美智子の息子ではなくて、前記大室寅之祐(すり替え東京明治天皇)の弟大室庄吉の息子大室儀作の息子大室近祐の息子徳川恒孝の息子である。つまり海賊某の子孫である。
敬宮愛子は、橋本龍太郎の第二夫人の娘和子の娘で、皇太子浩宮と雅子の内密の養子である(雅子の鬱病はそのせい)。つまり庶民の子である。女性・女系天皇の場合、英国などEU諸国の王室から王子を婿取りさせて天皇家を乗っ取るフリーメーソンの計画が実現する可能性がある。日本民族はどこまで愚弄され続けるのか。
なお橋龍は、サッポロビール常務の橋本卯太郎と前記大室庄吉の娘大室ヨネとの息子橋本龍伍(吉田内閣閣僚)の長男である。


投稿: 前田 進 | 2006年1月19日 (木) 00時01分

 主義者Yさん今日は。歴史の補足訂正有り難うございます。天皇制の本質というのはむき出しの政治暴力だと思いますから、Yさんの仰るとおり、暴力を背景にして思想・言論を縛っていると思います。そうでなければ一般的なマスコミにあても天皇制その物の廃止論が出てきて当然ですからね。確かイギリスでは王室の廃止論なんかも含めて論議があると聞いていますから。

投稿: アッテンボロー | 2005年10月15日 (土) 15時03分

えっと、せっかくですから歴史的補足をちょっと(笑)
ムッソリーニは共産党ではなく社会党の出身です。第二インター系の政党では、イタリア社会党は仏独のそれとは違って反戦の立場を維持します。ムッソリーニはまず、それに対して反対を唱えはじめたわけですね。共産党はボルディーガやグラムシを中心として、第一次大戦後に社会党から分岐して結成されます。

中国の戦時犠牲者については、近年南京事件のみがクローズアップされるために、ケタ違いに殺戮戦が展開された華北での「三光作戦」が若い世代の歴史認識からは完全に抜け落ちてますね。いまは書店に行っても、その手の本はなかなか見つけられません。ここは少し注意すべき点かと思います。

投稿: 主義者Y | 2005年10月15日 (土) 12時38分

おひさしぶりです。ようやく今日になって最近の記事をじっくり読ませていただきました。
コメント文はエントリー内容に関連するものという原則に引き戻しますが、ファナティックな天皇制賛美者は別にして、擁護論には「社会の安定化装置」として維持するコストである、という見解が多く見られます。これはある種の説得力を持っているがゆえに、一概に右派とされる人々を超えて賛同者を得ています。
ただし、それは隠された暴力性に気づいていない。やはり天皇制維持勢力の核には、ファナティックな暴力が待機していて、マスメディアに近い言論空間の次元では決して「廃止論」のような言説を許さないという構造があります。
私は天皇制の問題を考えるとき、まずもってこのことが気にかかります。未発動の暴力に言葉が縛られていること自体が、日本という国民国家の内部の民主主義の成熟を阻害している、これが核心だと思います。

投稿: 主義者Y | 2005年10月15日 (土) 12時20分

 NKさん先日ある人から2チャンネルなどの掲示板で天皇の問題が現れると生理的な嫌悪感も含めて天皇批判のコメントが続々書かれると聞きました。天皇問題は日本帝国主義の弱点として徹底的に追求できると思います。そしてヒロヒトが責任を取らずに地獄に逃亡した戦争責任を始めとする階級的大罪をその後継者達に取らせましょう。
 あおざかさん私もカンパ運動に共鳴しているものとして中核派の見解は寂しい限りです。三里塚の大義を今日も持ち続けている人々を獲得するような大胆な政治を打っても良かったのにと思います。あの見解ではカンパ運動に参加している人々の反感だけが有るように思います。
 元反戦高協さん、、これはあおざかなさんにも同じなんですが、私は議論していただいても結構だと思っていますので気にしないで下さい。本当は掲示板が有れば良いのですが、そこまでパソコンに詳しくないので。
 で、カンパについては今の高揚を認めた上で更に現実の三里塚闘争に結びつけるような方針提起があっても良いのかなと思います。

投稿: アッテンボロー | 2005年10月13日 (木) 17時47分

あおざかなさん、議論はしたくないのは同じです。ですが一言。。。
1億円と言う攻撃は断じて不当な攻撃です。それを元被告に強制する、と言うことも許しがたいことは言うまでもありません。

しかしこれは個人レベルに対してかけられた攻撃です。また今現在も闘われている三里塚闘争と距離をおいたところにかけられています。脱落派の権力幻想を微塵に打ち砕く、攻撃です。

こんなものに応じること、カンパが一見理不尽性を実力で跳ね返すように見えます。でも、これ自体が権力の強制に屈服した運動です。脱落派とは言え、一時は管制塔占拠という闘いを行ったと言う誇りがあるはずです。この理不尽な攻撃になぜ迎合する必要があるのでしょうか。

なるほど元被告は給料差し押さえ、などの強制執行がなされており、これを見てみぬふりはできない、と言う義理と人情は分からないわけではないのです。でもそれがカンパを行うと言うことが、かつての運動に泥を塗ることになる、死んだ新山さんはンのために決起したのでしょう。

権力の攻撃を粉砕することが、カンパに応じる
ことにはならないのです。しかし、この転倒した発想が脱落派故に、この発想になるのでしょう。あと数ヶ月で時効になる、と思い込んでいた脱落派の泣き言でしょう。こんな攻撃は三里塚の現地闘争を今も展開していれば、容認できる攻撃であるはずではないのです。

前にも書きましたが、国鉄闘争も国家賠償攻撃があります。しかし、それを跳ね返す運動を闘っているではないでしょうか。また戦線を離脱した脱落派とは言え、これに応じない法廷闘争も選択できたはずです。。。

投稿: 元反戦高協 | 2005年10月13日 (木) 05時18分

>元反戦高協さま
あおざかなと申します。
コメント欄を議論に使うことは適切でないかもしれませんが
「カンパ運動」に共鳴している立場から少々、、。
「1億円と言う理不尽さ」に対して、
「だったら1億円かきあつめて耳をそろえて叩き付けてやろう」という運動のどこがその理不尽さを「容認」したことになりますか?
「1億円払え」と言ってる側は、貨幣価値としての1億円が欲しいからそういう攻撃を管制塔被告にしかけてるわけではないと思うのです。
私のこの新聞記事に対する「見解」(笑)はリンク先のとおりですが、
「脱落派」に関する立場と、「カンパ運動」をめぐって起きている事態というか階級的激動(ちょっと大げさ?)を分けて認識して対応する政治センスがかつての中核派にはあったと思います。


投稿: あおざかな | 2005年10月13日 (木) 03時18分

やはり天皇について言及されるといてもたってもいられなくなってつい正体を現してしまうのが右翼なり翼賛成力というものなのでしょうね。天皇制ボナパルティズムは日本帝国主義の最後の支柱であるとともに最大の政治的弱点をなすものなので、攻撃には神経を逆撫でされるものと見えます。
さて、皇族の廃止つまりは天皇制の廃止ですが、「明日から一般国民になります。」というわけにはいかないと思います。第一段階としては、彼らを根こそぎ逮捕して拘置所なりに収監しなければならないでしょう。天皇なり皇族と名乗ったこと自体が罪に問われなくてはならないからです。ヒロヒトがそれまでの「現人神」から人間になってその戦争犯罪を逃れたようなことを再び繰り返すわけにはいかないということです。天皇制に対しては日本人民は日本帝国主義とともにこれを葬り去るべき決戦が近づきつつあるというのが私の感想です。

投稿: NK | 2005年10月13日 (木) 00時11分

 元反戦高協さんコメント有り難うございます。どうも性格なんでしょうね。右翼的なコメントがあるとそれに対していちいち反論しないと気が済まないんです。幸いにして右翼的なコメントを核人も俗に言う荒らしではないのでまともに対話ができそうな人が殆どですから論争を通じて私のと言うか革命的左翼の主張を少しでも対置することが出来たらと思ってしまいます。
 はっきり言って力量不足も甚だしいのですが。
 管制塔被告団へのカンパ運動については出来れば中核派には最後まで黙殺で通して欲しかったというのが私の思いです。そこにある意義を党的立場からして認めることは出来ないでしょうが、やむにやまれぬ思いでカンパ闘争に立ち上がった人々の思いまで批判して欲しくなかった。そっとしておいてくれれば良かったと思います。

投稿: アッテンボロー | 2005年10月12日 (水) 23時02分

お粗末なネットウヨに一々対応する必要はないと思います。第一革新って戦前は右翼なりファシストが好んで使っていましたし、小泉の改革なんて、この戦前の革新と言う言葉と差ほどの違いはないのです。。

揚げ足取り的なウヨの書き込みには、放置するのが一番ですよ。。

それと天皇制ですが、この国の最大の問題であることには異存がないのです。その戦後的存在を許したのは、日本プロレタリアが戦後革命の敗北で戦犯ヒロヒトを延命させたこと、またそれに伴い、わずか少数の戦犯しか裁けず多くの戦犯を許した”東京裁判”の茶番(それでも南京虐殺などは部分的ではあるが問題にされたが)にあるということです。日本プロレタリアは、国際主義的、血債的責務にのっとり戦後革命でヒロヒトを処刑しなかったことが、現在の右傾化の根源でしょう。

文化としての天皇制も欺瞞的で、日本文化という全く実態のない日本浪漫主義に代表される、情緒的な代物です。こんなものを文化と思い、天皇制と信じ頓死した三島の反動性にもそれは出ています。特攻隊の人もあえて日本浪漫主義の反動的精神に、自己合理化させ自爆を強制させたのです。

それよりも管制塔カンパ運動ですが、私は三里塚日誌HPhttp://www.zenshin.org/syuu_san/nisshi05/nisshi0510.htmでの見解が正しいと思います。脱落派とは言え虐殺された同志に対して顔向けが出来ない、敵国家権力に屈服した運動でしょう。1億円と言う理不尽さに対して、なぜこれを容認する運動を行うのでしょうか。。

三里塚の現地では今でも緊迫しいた状況があるのです。この現地の運動過程で跳ね返すことが運動の基本でしょう。国鉄闘争でも国家賠償という権力の攻撃があるのですが、それを闘争過程で跳ね返す運動を展開しているではないでしょうか。

脱落派はその党派も含めて、免罪されたと言う権力の幻想を持っていた。刑も服役したし、と言う自分が勝手に描いたお話を、自分で信じ込んでいたことの反動性に対して、全くの無自覚であると言うことだと思います。

投稿: 元反戦高協 | 2005年10月12日 (水) 22時53分

 hiroさんはご存知かどうか知りませんが、共産党の影響下にあった地域の場合、村ごと皆殺しにしたりしていますし、何という河か忘れましたが豪雨の際にわざと堤防を決壊させて大量の溺死者と大量の餓死者を出した作戦もあります。戦争の被害者という点ではベトナムなどでも日本軍の食料徴発によって大量の餓死者を出しています。それらの犠牲者をひっくるめて2000万から3000万の犠牲者という説があるわけです。
 共産主義については以前にも出来ればマルクス・エンゲルス・レーニンの本を読んで下さいと書いたのですが、スターリンや毛沢東、日本共産党が言っていることとはまったく内容が違います。日本共産党などは古典を読まないように指導しているくらいです。言葉としては同じ「共産主義」ですが中身はまったく違うと思って下さい。

投稿: アッテンボロー | 2005年10月12日 (水) 22時15分

アッテンボローさん たびたびすいません。近代兵器を縦横無尽に使い果たしたドイツの犠牲者が数百万人。血で血を洗うような抵抗をしたソ連が2000万人、計画的に殺されたユダヤ人が600万人という数字に比べ、南京戦以降、大規模な戦闘があまりなかった中国戦線で東部戦線以上の被害が出ているとは思えないのででたらめという言い方をしました。でもよく考えてみると清国が崩壊してからずっと内乱状態であった中国全土で死んだ人はそれぐらいいるのかもしれませんね。でも第2次世界大戦の被害者ということになると但し書きを入れたほうが誤解を招かない気がします。
よく右派とファシストは並べて言われるので、同じ意味で使われているのかと思っていました。解説期待しています。考えてみると右派はもともと保守派、左派は革新はということですが、現在改革を叫ぶ小泉さんは右派と呼ばれ、憲法を守れと叫ぶ保守的な人が左派といわれ、本来の定義とは違ってしまっているようです。私が嫌いという共産主義とアッテンボローさんが言っている共産主義も何か違うようですし。きちんとした定義づけを誰かして欲しいものです。とりあえずアッテンボローさんの目指す共産主義の具体的な形というのが知りたいと思っています。どこかで勉強させてください。

投稿: hiro | 2005年10月12日 (水) 21時30分

  kamakazuさんいらっしゃい。国家の象徴公選化だと、共和制での大統領ですね。それなら国家元首として存在しても大丈夫だと思います。失政の責任を取らせることが出来ますから。
 アキトさん初めまして。 kamakazuさんへのお返事と一部重なりますが、私は共和制の方がよいと思っています。天皇制は唯一血統しか誇るものがないんですね。でも人間誰しもご先祖さんはいるわけです。つまり国家の暴力による強制がなければ天皇を崇める人というのは殆ど存在しないわけです。 hiroさんのコメントがいみじくも天皇制廃止を主張することにつきまとう危険性を語っているわけですが、国家暴力と民間右翼の暴力とが天皇制・天皇制イデオロギーの最大の柱です。
 それに対して国家元首の公選制を持つ共和制であれば民衆の支持こそが権威の源になりうると思うのです。より多くの人々から支持された人が元首となる。その方が選ぶ側にも責任が伴うわけです。近代天皇制が為政者にとって都合の良い点は、責任逃れが出来るという点につきるのではないでしょうか。どの様な悪政を行っても全ては「陛下のおんため」の一言で片付けてきたのが戦前の体制だと思うのです。
 文化の保護という点であれば別に天皇という存在はなくても良いわけです。華道であれ茶道であれ権威としての家元制度がありますが、家元以上の力量を持った門人は沢山いてそれらの人々によって支えられています。別に神道の神官として天皇以上に研鑽を積んでいる人々が存在しないわけではありませんから天皇制を無くしても文化の継承は出来ると思います。
 むしろ近代の天皇制は歴史上の一時期にはやった行事を継ぎ接ぎにしただけで、本当の意味で歴史の伝統に支えられている訳ではないのです。本文でも書きましたが僅か四代140年しかない「伝統」です。無くなったところで困るのは一部の右翼政治ゴロくらいのものだと思いますよ。
 hiroさん、簡単にアジアの人々の犠牲について書きますと、南京大虐殺など中国人の犠牲の多くは国民党の支配地域で怒ったものが近年ようやく発掘され始めたという問題が有るのです。共産党政権の下でかつて国民党政府の元にいた事を公に出来なかった人々がようやく証言を始めたと言うことがありますので一概にデタラメと言うことは出来ないと思います。
 それから右翼とファシストとは全くの別物なんです。右翼というのは大衆的な基盤を持ちません。それに対してファシストはある種の体制変革を求める大衆運動として発生してきます。その過程で共産主義や社会主義の仮面をかぶることがあります。例えばムッソリーニはイタリア共産党の転向分子であったと思いますし、ナチスにおいても大幹部の誰であったかが共産党からの転向分子なのです。日本におけるファシストとしては歴史的には北一輝、現存する組織としてはカクマル等がいます。
 ファシストと右翼との違いについては機会が有れば文章にしたいとは思いますが、私の力量で果たして分かり易く書けるかどうかについては自信がありません。

投稿: アッテンボロー | 2005年10月12日 (水) 17時36分

アッテンボローさん こんにちは お騒わせして申し訳ありませんが、もう一回書き込みをさせていただきます。お友達の地雷を踏んでしまったみたいですね。どうも優しいという言葉が良くなかったみたいです。弁護(?)していただきありがとうございます。穏やかという意味で使用したのですが。実際世界の歴史の中で日本は穏やかだという気持ちに変わりはありません。また第二次世界大戦のアジアの被害者は中国の経済成長のように年々増えています。未だに大戦中なのか、うそなのか。あまりうかつに信用しないほうが良いと思います。
皆様(アキトさんを除く)には絶対に納得していただけないとは思いますが、今の立憲君主制に近い形というのは、安定な社会を作るうえで非常に良い制度なのではないかと思っています。その為に今の皇族に問題があれば誰かと交換するというのもありだと思っています。養子制度という便利なものもありますし。かなり人権を制限されること、他国の上流階級とのお付き合いもあることを考えると現在の費用は妥当だと考える次第です。選挙で天皇を選ぶという発想は斬新だと思いますが、昔参議院選挙全国区トップ当選はNHK宮田輝ということを考えると、一抹の不安を覚えます。総理退職後の小泉さんがなったりしたら大騒ぎになってしまいますよね。永く天皇をやっているということで国際的な席次がローマ法王の次という、りっぱな存在をわざわざ変える必要があるのかなあというのが私の意見です。(発想はいわゆる天皇機関説というやつに近いのではないでしょうか)
ということで右翼とは考え方が違うのではないかと思っています。だいたい右翼ってファシストのことですよね。自由が制限される、なにか神様みたいな偉い人がいるという点において発想が共産主義に似ているというのが私のイメージです。同じように北朝鮮のお友達である原理主義とも違うと思っているのですが・・・。毛嫌いしていたので彼らのことは良く知りません。とはいうものの、骨の髄で資本主義ということでもないのですよ。自由主義+伝統主義と自分では認識しているのですが。
最後に宇宙人さんの意見ですが、現行の矛盾をうけて虐げられている人のことは理解しますが、その対立軸は天皇ではないでしょう。それは本来受けるべきお金を途中で掠め取っている人間だと思います。また外国人の人権にもご関心があるようですが、削られた生活保護費ていどの金額で生活されている人は世界中にたくさんいます。その人たちとの平等はどのようにお考えなのでしょうか。
あ、それと私の理想についてはまたどこかで書き込みをさせていただきます。今後ともよろしく
タイプミスががありませんように。

投稿: hiro | 2005年10月12日 (水) 07時36分

 連投すいません。上記のコメント見直してみたら、とんでもない論理の破綻がありました。うーん、恥ずかしい・・・

 第二の理由のところですが、政府が偉い事を理由付けちゃ駄目ですね(笑)。現在の日本のシステムは逆で、権力から権威性を排除してそれを天皇に持たせてます。何故政府が偉いのかの理由付けは、国民から選ばれたからという政治的な理由付けであって、様式的な権威じゃないですね。しかし、国家の行為として権威を必要とする行為はありますので、権威としての天皇が必要という結論は変わりません。

投稿: アキト | 2005年10月12日 (水) 06時20分

 はじめまして。私は所謂ネット右翼に近い考えかもしれませんが、このブログは建設的な口げんか(笑)ができそうなのでコメントさせてください。

 明治政府が天皇制を採用した第一の理由は、近代化のために身分制を廃止しなければならないという時代背景があったと思います。天皇の下に全ての人が平等という理屈は成り立ちやすかったのでしょう。そして大正時代には民主主義が花開きます。しかしその後、権力が権威を傘に着るようになります。これは憲法の不備が理由だと思います。そして終戦を迎え、憲法を整備し、改めて天皇制を採用しようという事になりました。これは、全てを失った国民のアイデンティティーの拠り所として利用できたからだと思います。
 では現在ではどうかというと、国民の生活が充足しており、必ずしも日本の象徴としての拠り所は必要ないのかもしれません。ただ、将来的に日本が没落する事も考えられます。その時にまた歴史の重みを背負った天皇が象徴として利用できる時が来るかもしれません。これが私が天皇制存続を支持する第一の理由です。
 第二の理由は、世界を見渡せばどこの国でも権威としての存在は必要とされている事です。ドイツでは大統領がそうですし、イギリスは国王です。何故政府が偉いのかを理由付けする機関はどうしても必要になります。アメリカなどは権力と権威が一体化しており、偉いから偉いんだ!みたいなことになっているので、ものすごく強い権力機関になっていますが(笑)。いずれにせよ、そういった意味で天皇制は権威としてわかりやすいのではないかと思います。もちろん権威であればよいので、この点においては上記のkamakazu氏の言われている「国民の象徴公選制」でも良いとは思います。ここは新たに国民から選ばれたものを権威として利用するシステムを作るか、既存のシステムを権威として利用するかの選択でしょう。
 第三の理由は文化の保護という理由です。その対象が人なので、人権という面では残酷かもしれませんが、歴史が存続しているという事はそれだけで価値があるものだと思います。いったん破壊された文化は元には戻りません。
 おそらく、天皇制の廃止論者は戦時中の翼賛の対象のイメージでそれを主張しているのだと思います。しかし一方、利用価値という点では天皇制は非常に有効なものとも言えると思います。過ちがあったのであれば、そのような過ちがおこらないようなシステムを作れば良いのです。現在の日本国憲法がそれにあたります。もちろんそのシステムの変更等によって、天皇制が将来的に害にならないとは限りませんが、それ以上に有益な事が多いと思います。私は以上のような理由で天皇制を残しておくべきだと思っています。

投稿: アキト | 2005年10月12日 (水) 05時29分

やはり、ここは、「国民の象徴公選制」に移行すべきです。参議院選挙のたびに一人選ばれます。選ばれると、6年間、国民の象徴として仕事をします。最初の3年は見習です。プライバシーもへったくれもありません。国民の象徴は私邸に隠れているとき以外は常に公人としてさらされるのです。激務なので、6年やったら再選されません。これです!これでいきましょう!国会議員以上に経費を使ってもこれなら誰にも文句は言われません(^^)

投稿: kamakazu | 2005年10月12日 (水) 00時52分

 hiroさん、天皇制との関係で言えば、明治以来の日本の歴史が、天皇の名によるアジア侵略の歴史であることは既に述べたことがありますね。アジア諸国の死者は2000万から3000万人と言われています。天皇制はけして優しく穏和なものではないのです。その時代に日本人もまた大量に殺されているのです。
 「八紘一宇」「五族協和」などの「理想」を強制することで多くの人命を奪ったものは、日本の歴史上では天皇が最大のものです。
 平等の問題で言えば、今の社会では実現できないと言うことしか言えません。本当に平等が実現される世の中を何とかして作りたいというのが私の思いです。
 チョシさん今晩は。天皇なんて系図がなければ唯の人であることを御用学者自らが自白してしまっていますね。天皇制を廃止することが本人達のためにも良いことだと私は思います。何故なら天皇一族の「伝統」では、本文でも書きましたが時代ごとの権力者によって利用され殺されたりしてきたわけですし、常に暗殺の対象になってきました。これは現代でも変わっていません。天皇制さえなければ彼らも安全な生活が保障されるだろうと思います。
 怪星人カピア さん初めまして。hiroさんに対して色々と厳しい意見ですね。悪い人ではないのですが現実社会の矛盾をどの様にして変革するかという思考は持っておられないごく普通の人なんですね。つまり現代社会のブルジョアイデオロギーが骨の髄までしみこんでいる人なんです。で、私としては常連さんでいてくれることが有りがたいと思っています。と言うのはどうしてもこのブログの主張に同意してくれる方の書き込みが多くなりますので、その中で「一般人」の人にどの様にして理解を求めるかという点で勉強させていただいてると思っているのです。
 「スラーリン」はスターリンのタイプミスのようですからあまりいじめないでくださいね。私自身も沢山あるので恥ずかしい限りです。

投稿: アッテンボロー | 2005年10月11日 (火) 21時14分

アッテンボローさん、はじめまして。
hiroなるこの人物に、
>日本人が共通して持つ暖かい文化を保つためであれば年間12億は決して高いとは思いませんが。
そうですか、封建時代からの身分差別は未だ消えずに継続され、“北”を支持するいう理由で民族服を破かれ、襲われる在日の子がいて、祖父母が戦争で自決を強要された上に米軍に土地ごと譲渡され、今もそのままの沖縄があり、生活の為の涙金すら削られている『障害者』もいて、その一方に天皇家がいる…、いやぁ、実に暖かいですな。
人間社会の歴史は常に矛盾を抱えているけれど、それと戦い続けているのも歴史の常。その過程で膨大な犠牲を出しているのも事実だが、犠牲によって未来の社会は形成されていると、私は思っています。
アッテンボローさん、長々と駄文をすみません。然し、hiroなる人物のコメントを読むと、何か私が若い頃知りあった統一協会の信者の台詞を思い出してしまい……、いやこれは言いすぎか。
余りに感情的な駄文ですので、気に触るようでしたら、削除されても構いません。
どうも失礼しました。
ついでに、スラーリンて誰?赤塚不二夫のキャラの事?

投稿: 怪星人カピア | 2005年10月11日 (火) 00時58分

私が購読しているのも毎日新聞ですのでその記事は読みました。
トイレの中で読んでいて「なんじゃそら!?」と声に出して突っ込んでしまいましたよ(笑)
例の「女性天皇反対論者」の人の「天皇家は血統が全てだから、そこを無視したら一般人と変わらなくなる」という趣旨の主張を読んで、じゃあさっさとそんな制度やめちまって「一般人」になればいいじゃんと思ったわけですがそこへこのアッテンボローさんのエントリー。
ポンと膝を打ちましたよ。
ちょっとでも日本史を学べば分ることですが、天皇の存在というのはほとんどの時代でかなり軽いものですね。孝明天皇が相当質素な生活をしていたのは有名な事実ですし、彼は尊王攘夷論者が大嫌いでした。(むしろ佐幕派の会津藩に絶対の信頼を置いていましたね)
アッテンボローさんの指摘通り中世の天皇は「日本の伝統に従って、天皇なんぞはいつでも殺したり退位させたり出来る状態」
であって、決して神格化された現人神ではなく生臭い権力者だったわけですし、江戸時代はほとんど京都に幽閉状態で幕末になって水戸学派の人々によって「発掘」されたの等しい存在だったわけです。
「そういや日本には『天皇』なんてのがいたなぁ」くらいのもんですね。
万系一世というのも後付けされた「権威付け」に過ぎません。

アッテンボローさんには先日お会いした時にお話しましたけれど、私の職場に右翼のオッサンが「災害の寄付金をよこせ」と言ってきたことがありました。
私は右翼の人と直接話す機会が初めてでしたので、これ幸いと「右翼の人が考える『最も理想とする天皇制』に一番近かったのは日本の歴史上ではいつの時代なのか?」と聞いてみたら「オッチャン難しいことはよう分からへん」と言って帰ってしまいました(笑)
「あの寄付金は?」と聞くと「もういい...」とパンチパーマのオジサンは職場から出て行きました。
「天皇制右翼」の実態なんてこんなもんですね(笑)。

投稿: チョシ | 2005年10月11日 (火) 00時44分

アッテンボローさん
あなたの理想は私の理想とは違うものです。となるとどちらかの理想を強制するか妥協するかしか取る道はありません。自らの道のみを正義と信じる人は前者を、私は後者を支持するというだけのことだと思います。それと天皇制を廃止することはすごい危険を伴うということを理解したうえで主張してほしいと思っています。
ところで最近悩んでいるんですが平等ってどんな状態を言うのでしょうか。万人が平等だということはありえるのでしょうか。私は無いという結論になりつつあります。

投稿: hiro | 2005年10月11日 (火) 00時44分

 どう答えれば良いんでしょうね。人間理想を捨てたらお終いだと思います。あくまでも全ての人の平等を追求したいし、特定の人間が権力中枢にいる状態を亡くしたいと思うし、その事で個々人の人格が無視される世の中は根底から変革すべきだと思うんですよね。少なくともより良い社会を求める運動は続けたいと思います。

投稿: アッテンボロー | 2005年10月10日 (月) 23時20分

アッテンボローさん そういうことです。その時代には権力と権威がくっつくとそこには正義という化け物が発生し、虐殺が起こるという仕掛けです。権力は正義でなければいけないのですが正義過ぎるとまた問題が起こるということです。
共産主義も他の宗教や擬似宗教と同じでいままでの文化をひっくり返してひとつの理想を撃ちたてようということに違いはありません。アッテンボローさんが理想を追求すればするほどそれが正義となってしまいます。反対者は悪となり虐殺は行われてしまうのです。アッテンボローさんの理想はは夢の世界にしかありません。世の中はなるべくといったあたりでうろうろするのが幸せなのだと思います。

投稿: hiro | 2005年10月10日 (月) 23時14分

 hiroさん、日本においても天皇の名の下に大量虐殺は行われているのですよ。それは全て天皇に実権があった時代に起きています。初代の征夷大将軍であった坂上田村麻呂は蝦夷を大量に殺しています。時代が時代なので百万単位ではありませんが。
 天皇は時々の権力者が責任逃れのために存続させてきた一族です。日本の近現代史において天皇が絶対君主になる過程では大量の血が流れているのですよ。
 スターリンなどの偽共産主義者の問題は確かにあります。しかし、私が求めている本物の共産主義社会は、その様な虐殺をしないで済む社会です。理想かも知れませんがそれを何とかして実現したいと思います。

投稿: アッテンボロー | 2005年10月10日 (月) 22時09分

アッテンボローさんこんにちは。人間社会というのはそもそも不条理な部分をそなえていないと成り立たないものなのではないかと思っています。摂関政治以降、確かに天皇家は権力からは離れましたが、権威として存在してます。この権威として存在し続けることが日本の歴史をどんなに温和なものにしたのか、世界史と比較してみると良くわかるのではないかと思います。アッテンボローさんも共産主義の本ばかり読むのではなく少し右派的な傾向を持った歴史の本を読んで見聞を広めることをお勧めします。
過去、王政を廃止した後、イギリス、フランスでは何人の人が死んだとお思いですか。スラーリンや毛沢東は己の権威を保つために何人殺したかご存知でしょう。日本人が共通して持つ暖かい文化を保つためであれば年間12億円は決して高いとは思いませんが。天皇制がなくなれば、暖かい心を失った日本政府は成田の農民なんてあっという間にどこかに連れ去ってしまうでしょう。病気で働けないアッテンボローさんもすぐに処刑してしまうでしょう。わたしはアッテンボローさんが好きなので天皇制を維持する意見に賛成したいと思います。(そのために人間扱いされない天皇家が気の毒ではあるのですが。)

投稿: hiro | 2005年10月10日 (月) 21時50分

 今晩はLさん。本当に労働者に対しては増税や社会保障の切り捨てを強制するくせに、権力維持のためにはいくらでも税金を使うのが帝国主義ですね。天皇制もまた国家権力維持のための機構として資本家どもにとっては重要であるだけに何としても打倒、廃止を実現したいものです。

投稿: アッテンボロー | 2005年10月10日 (月) 21時37分

 こんにちは。「1ヶ月1億円生活」を書くときに財務省のホームページで国家予算を調べていたら、成田空港警備隊の年間108億という項目が目に入り、思わずメモしてしまいました。円卓会議で自らがなした約束を踏みにじり闇討ち的に1億円を要求する国家権力にとって、その程度のカネは空港警備予算をわずかに削減すればすぐに捻出できるような小銭にすぎないわけです。天皇制もそうですが、「聖域なき構造改革」は聖域だらけです。

投稿: 労働者L | 2005年10月10日 (月) 20時24分

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