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2005年10月20日 (木)

こーのお調子モン

 息子は何にでも直ぐに影響される。最近のお気に入りは東映特撮BBで見ている「超人バロム1」「がんばれロボコン」である。バロム1などは子供が変身するヒーローと言うことでいたくお気に入りである。「とうちゃんたけしな。○○がけんたろうやからチビって言ってや」「行くぞチビっ。バローム」「クロース」と科白を言って腕をからませる。で、本人は正義の超人バロム1に変身するのである。たしかこれは東映の特撮物にしては珍しく石ノ森正太郎ではなく、さいとうたかおが原作だ。

 かと思うとロボコンに登場するロボワルの真似をしてシャドーボクシングをしながら「ワルワル」と言って走り回ったり、ロボドロの真似をして「ピョンコピョッンコシャーイシャーイ」と蛙跳びをする。でもってこれを夜に犬の散歩をするときに大きな声で言うのだ。静かにしなさいと注意してもいっこうに収まらない。昨日は昨日でアニメを見てから散歩に出かけたのだが、「アイシールド21」というアメフトの番組で、ビーチフットの大会に出る話だった物だから散歩しながら、パスを回す真似をしながら走り回る。子供って何でこんなにテレビなどの影響を受けやすいのだろう。自分も子供の時はこんなだったっけと思いながら息子に調子を合わせる私であった。

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コメント

 怪星人カピアさん今日は。最近自分が子供の時に見ていたようなアニメだの特撮だのを息子が喜んでみるようになっています。時々懐かしさもあって一緒に見ています。「スーパージャイアンツ」見てみたい気もしますね。「王と鳥」は初めて名前を聞きます。フランスのアニメですか。わざわざ教えていただいて有り難うございます。

投稿: アッテンボロー | 2005年10月21日 (金) 15時07分

アッテンボローさん、こんばんわ。
「超人バロム1」と「がんばれロボコン」ですか、いやぁ、どちらも懐かしい…。
「バロム1」は、今の放送基準では許容されないグロテスクな怪人が続々登場してましたし、何でも悪の首領ドルゲの名が問題となって、放送打切りになった事で知られています。
「ロボコン」は結構泣ける話も多かったです。
自分は、先々週宇津井健主演の「スーパージャイアンツ」を購入し、大物俳優の(今では出来ない)スゴイ演技と、稚拙なのに夢に出てきそうな敵役の姿を、同居している彼女と一緒に、爆笑と驚きを以って鑑賞しました。凄過ぎるんです、これが。
お勧めしたいのは、アイ・ヴィー・シーというメーカーが販売している「王と鳥」というアニメで、宮崎駿に強い影響を与えた名作です。
残念なのは日本語字幕付フランス語音声で吹替が無い事で、お子さんと一緒に観て頂ければ、という作品なだけに、真に残念…(尤も物語は子供が観たらラピュタやカリオストロの城と間違えそうな話ですけど)。

投稿: 怪星人カピア | 2005年10月21日 (金) 00時04分

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