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2005年11月20日 (日)

ガンダムと仮面ライダー

 今日は息子にせがまれて映画に行ってきた。「仮面ライダーTHE FIRST」と「機動戦士ZガンダムⅡ 恋人たち」だ。本当は昨日連れて行く約束だったのだが、昨日はまたしても風邪を引いた様で一日頭が痛かった。結局朝から夕方まで寝ていて、仕事から帰った妻に食事の仕度もしていない事を叱られてしまった。息子は息子で拗ねてしまい、ふて寝して夕方から夜10時頃まで寝ていた。妻と長女がエンタの神様を見ている時に起きだして遅い夕食を取っていた。

 Zガンダムは数年前にレンタルビデオで途中まで見ていたので、「Ⅰ 星を継ぐ者」を見ていなくても大体のストーリーは分かっていた。丁度その途中あたりからが「Ⅱ」の内容になっていた。第一作の時には上映時に徹夜までしたことは書いたのだが、Zの放送当時は既に運動に入っていた上にテレビの無い生活をしていたので、作品そのものの存在すら知ったのは数年後の事だった。映画はテレビ放送のダイジェストとは言え、編集でそれなりに見ることができた。話のテンポが急すぎて息子には分かりにくかったのだろうか、途中で居眠りをしていた。

 逆に、仮面ライダーは上映の最初にレッツゴーライダーキックが流れ出すや一所懸命に歌い出した。テンション上がりまくりである。話の端々で私に話しかけ、次のシーンの予想を解説してくれる。ストーリーは原作とテレビとの間の様な印象を受けた。本郷猛と一文字隼人とが一人の女性を巡って争う恋敵であるのは少し笑えてしまったが、もう一組の恋人たちの話は哀しかった。難病に苦しみ、それから助かるためにショッカーの改造人間になる道を選んだ恋人たち。恋愛ものとしてもそれなりに見ることができた。もちろん格闘やバイクアクションもかっこよかった。息子は大喜びで見ていた。映画の後はいつもの様に影響されてライダーの真似をしていた。

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コメント

 日中、kamakazuさんへの返事を書こうとしたんですが、今日は九時から三時までメンテナンスのために殆どの機能が使えませんでした。安彦良和さんの「虹色のトロツキー」は全巻揃えていますよ。左翼的な人らしいのは高校時代からだそうです。当時書いたマンガを何かで紹介していたのですが、スペイン内戦を革命勢力の側から描いた物でした。
 ちなみに監督の冨野さんは日大芸闘委出身だとか聞いた覚えがあります。

投稿: アッテンボロー | 2005年11月24日 (木) 21時33分

すごいネタであります。「先輩」のお話によりますと、レッドモール党必読文献のひとつに「虹色のトロツキー」というのがあるそうです。借りてきました。マンガなんですが、作者が安彦良和・・・。聞いたことがある名前です・・・誰だっけなぁ・・・。ガンダムの作者であります。作者は、有名な左翼活動家だったそうです。

いやぁ、あのZガンダムのエウーゴのやるせない立場。あれこそ、革命的左翼の姿なのかと思います。正しいつもりでやっているんだけど、タイミングを逸するとアピールできない。反動勢力(ティターンズ)はつねに悪辣なデマでこっちの運動をつぶそうとする。ここ一番で革命勢力(エウーゴ)に荷担してくれる連邦軍人。そうこうしているうちに極右ファシスト(ネオジオン)みたいのが出てきて、人民(連邦議会)はなんとなくそれに迎合してしまう。あぅー!Zガンダムを見て、エウーゴに感情移入して、革命的左翼になるべきだ。できれば、自らの超人的な能力(俺はニュータイプだ?)を信じ、それに依拠し、さらなる前進を勝ち取るのだ!うがぁー!

まだ、一巻の最初しか見てないのに気合充分のkamakazuでした。

投稿: kamakazu | 2005年11月24日 (木) 02時06分

  kamakazuさん、私も同じですね。実家にファミコンでガンダムのゲームがあったのですが、どんな物か分からずビデオを見ました。
 「太陽の牙ダグラム」は見たことがありません。そう言う話なんですか。今度見てみようかな。

投稿: アッテンボロー | 2005年11月22日 (火) 10時17分

うーむ・・・
Zガンダムは本放送では見ずに、ビデオで見ました。見た理由が滑稽なんですが、ゲームに出てくるZガンダムのMSを知らなくて、感情移入できなかったのが悔しかったからです。オヤジはザクを愛せよ、ちくしょー!みたいな気持ちで、ゲームをやってました(^^;

オヤジ的には、小勢力が革命に向かって歩んでゆくお話が大好きなんです。詳しく覚えていませんが、「太陽の牙ダグラム」なんか、よかったです。話がそれたかな?(^^;;;

投稿: kamakazu | 2005年11月22日 (火) 02時14分

 チョシさん今日は。書き込みは本当に久しぶりですね。オタクの世界も一度現役を離れると付いていくのは相当難しいなと思っています。それだけ奥が深いと言いますか、ガンダムなんかは何が何だか全く分からなくなっています。映画は確かに戦闘シーンの迫力はありましたね。
 新しい部分と古い部分の違いというのはやはり20年の歳月を感じますね。それでも鑑賞に堪えるところは良いのでしょうけれど。
 また遊びに来てくださいね。

投稿: アッテンボロー | 2005年11月21日 (月) 15時34分

アッテンボローさんお久しぶりです。
書き込みは久しぶりですけど、毎回楽しく読んでますよ!
「ZガンダムⅡ」私も速攻で観に行きましたよ。
TVシリーズも大体観ていましたし(私は当時アジトで観ていました(笑))最近DVDで見直したりしていたのですが、それでも映画版のストーリーは展開が早くて「??」というシーンも多々ありました..。
しかしそれを補っても余りある迫力あるシーン満載でかなり満足しましたよ。パート1の時には描き直したところとそうでないところの差の違和感が大きかったのですが、どうも前作よりも描き直しシーンは多いようで、差があることはありますけど、前作よりは気にならなかったですね。特にCG処理されたアーガマの迫力は特筆モノですね~。
個人的には最後のシーンでハマーン率いるアクシズのガザC戦隊には萌えました。

あ...なんだか熱く語ってしまいましたが、私もオタクなんでしょうか(笑)?
いやいや僕は「オタク」は誉め言葉だと思ってますので、まだまだ僕如きでは「ガンダムファン」は名乗れないなあと日々研鑚しております...。

それにしても当時あれほどキレイに見えたTV版Zですが、最近のモノを見慣れてしまうとなんとも雑ですねえ(笑)
まあ描き直しでキレイになるのは結構なのですが、キャラの顔がどれもこれも丸っこい最近の「アニメ絵」顔になるのはいただけませんなぁ...。カミーユもミライもカットによって別人のようですもんね。

それでは失礼します。

投稿: チョシ | 2005年11月21日 (月) 14時12分

 眠名有さん、いつも熱心に読んでくれていますね。頭が下がります。最近のガンダムとの比較はしていないので良くは分かりませんが、先日放送の終わったSEEDディスティニーは、飛び飛びで見ましたね。話が全然見えませんでしたが。今は息子に付き合うだけなので細かな事情は全く分かりません。

投稿: アッテンボロー | 2005年11月20日 (日) 23時43分

Zは私も見に行きました。

やっぱり、あれだけのものを凝縮すると、ちょっと話が飛び飛びになってしまっている感がありますが、結構楽しめました。
個人的な感想としては、一から全部作り直せば良いのにとか思ってたり。
けど、アッシマーはあっさりやられたけど、ハンブラビとかギャプランとか、やっぱりかっこいいですよね。
平成ガンダムて妙に主人公が強いけど、この時代の物はそういうのが無いので、リアル感を持って楽しめます。


個人的には0083とかも映画化してほしいw

そういえば、フォウ・ムラサメの声優でなんかゴタゴタがありましたね。

投稿: 眠名有 | 2005年11月20日 (日) 23時11分

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