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2005年12月 8日 (木)

療養生活

 今日は朝から寝てばかりの一日でした。夕方になって保育所から帰った息子に起こされるまでぐっすり。体が怠い時はどうしても寝てばかりいます。体調が良い日と悪い日のばらつきがあるのですが、どの様に過ごしているかは大きく分けて三つに分類することが出来ます。朝から体調が良くて、家族と一緒に起きた後で新聞を読み、パソコンでネットサーフィンをして情報を収集して、読書して少しの家事をして、夕方は妻が帰宅するまでに夕飯の支度を済ませている日と、今日のように一日寝ていて何にも出来ないでいる時、そしてその間で色々と揺れ動いている日と。

 体調の良い日はそれこそ朝食の支度から洗濯、掃除、息子の送り迎えに買い物、食事の支度と、専業主夫状態ですね。自分が働いていない分妻が残業したりして家計を支えてくれていますから出来るだけ負担をかけないように努力しています。読書でも本多著作選のような思想書や、様々な新書などを読んで勉強して過ごしています。堅い本を読めないような時には小説であったりマンガを読んでゴロゴロしていることが多いようです。これで組合の新聞などが自宅宛に送って貰えていれば、仕事の内容や郵政公社が行おうとしている様々な労働条件悪化に向けた動きをしっかりと把握することが出来るのですが、残念ながら私が所属する分会という組合の現場組織ではそこまでの対応が出来ていません。他所の分会では長期の病気休暇中の組合員には自宅宛に組合の機関紙を送ってくれているのですが。来る者と言えば選挙の取り組みで民主党を支持するという腐った方針を送りつけてくるくらいです。

 夕方以降は大体の日は起きていまして食後に犬の散歩をすることが日課になっています。体調の善し悪しに因りますが場合によるとこれすら出来ない日もあります。散歩から帰宅してこのブログの記事を作成することが多いのですが、書き始めるまで殆ど題材が決まっていないことを多いです。散歩の途中にあれを書こうこれを書こうと色々と思案しているのですが、題材が決まるのはパソコンに向かってからと言うことが多いようです。更新を済ませるとお気に入りに登録してある様々なブログを拝見し、書き込みをしたりトラックバックを送らせてもらって過ごします。メル友とのメールのやり取りも大体この合間合間です。就寝は12時から1時の間というのが普段のパターンになっています。

 鬱病に必用なのは唯ひたすらに休養を取ることなのですが、実際問題として中々症状が回復に向かっていると思えないのが現状で、時々焦燥感を覚えます。鬱病の方のブログなども沢山あるので覗いていますが、多くの人が中々回復しない症状に不安を感じたり、焦りを覚えたりしているようです。中には社会復帰に向けて勉強をしている方もいますが。私も一時資格の勉強をしようと試みたことがあるのですが、残念ながらそれは挫折しました。郵政民営化の際に、国鉄で行われたのと同様の選別雇用方式が決まっていますから、私の場合ほぼ確実に新会社には不採用となるでしょう。その時解雇撤回闘争を闘うためにも何らかの生計手段を確保しておくことは必用だと思われるので、何とか資格を取りたいと思っています。いざとなれば何でもしますが、出来ることなら労働運動に時間を割けるように準備をしておきたい物です。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 きよっぺさん、新しく記事でも見解を書きましたのでそちらにも宜しければ書き込んでくださいね。

投稿: アッテンボロー | 2005年12月11日 (日) 01時47分

ありがとうごうざいました。

投稿: きよっぺ | 2005年12月11日 (日) 01時01分

 怪星人カピアさん、心配有り難うございます。職場のことが気になるのは性格ですからしょうがないでしょうね。怪星人カピアさんもお仕事が忙しいようですからお体に気をつけて下さいね。
 佐倉さん、残念ですが復帰はしばらく際のことになりました。早く職場に戻りたい反面、休養を取るしかないことが分かっているのも事実です。いつになるにしても健康を回復して職場に戻り、現場の運動を再建したい物です。
 貴よっぺさん、確かにストも物ダメも戦術です。ですが私は正統への働きかけとの決定的な違いを強調したいのです。人任せにするのか自分自身が傷つきながらも闘うのか、この違いにその後の戦闘性構築の違いが現れてくると思います。先ず自分が闘うこと、これが大切だと思います。現場の闘争と結びついて政党への働きかけがあるのであれば、それはそれで意義のあることですね。
 浅草橋戦闘についての評価は、確かに色々と言われていますね。私自身の個人的な想いを言えば、浅草橋ではなく、ストの拠点であり、大衆が支援集会を開催していた津田沼で、電車区を取り巻く機動隊と衝突した方がスト支援の闘いであることが明瞭になって良かったと思っていますよ。

投稿: アッテンボロー | 2005年12月10日 (土) 18時10分

ご機嫌いかがですか。
 丁寧なご返事に感謝申し上げます。
 実力闘争・ストライキは戦術であり目的では無い事は、共通認識としてあると思います。郵政民営化法案に対して、政党への働きかけによる、立法府である国会対策を行うことは当たり前のことです。国会対策で解決するなら、それにこしたことはありません。
 話は変わりますが・・・・
 11月27日の日記で動労千葉の民営化反対スト関連の記述がありましたが。動労千葉による労働者の戦いとしてのストライキが全国鉄労働者、全労働者に与えた影響は多大なるものでした。しかしながら、戦士には申し訳ありませんが、中核派による浅草橋駅襲撃等、同時多発ゲリラは、国民には単なる列車運行妨害でしかなく、動労千葉の闘争、ストライキを歪曲して報道させただけの軽率な行動と思ってます。
 アッテンボローさんは、どの様な総括をしてますか?意見をお聞かせ下さい。
 

投稿: きよっぺ | 2005年12月10日 (土) 11時37分

11月復帰を心待ちにしてましたが、だめでしたか。残念ですが仕方ありませんね。

付録:
雅子さまが風邪 両陛下との夕食会取りやめ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051209-00000252-kyodo-soci

 宮内庁東宮職は9日、皇太子妃雅子さまが風邪をひかれ、同日夜に東宮御所で
予定されていた雅子さまの誕生日祝いの夕食会が取りやめとなったと明らかにした。
天皇、皇后両陛下を交えてお祝いをする予定だった。
 雅子さまはこの日、42歳の誕生日で、午前に皇居・御所を訪れ両陛下にあいさつ。
宮内庁幹部や皇太子ご一家の活動を支える東宮職職員から祝賀を受けるなどの
行事に出席した。午後になって風邪の症状が出たという。
(共同通信) - 12月9日20時48分更新

投稿: 佐倉 | 2005年12月10日 (土) 03時59分

こんばんわ、というかお久し振りです。今月は仕事が忙しくなり、家に帰るとヘタり込んでPCの前に座る気力も無くて…等と自分の事は置いて、
病気(肉体、精神の何れの場合も)の時には、1も2も無く、ひたすら気楽にしている事が、BESTだと思いますが、ご自分の“戦場”であった職場の現状を気にかけずにはいられない気真面目さが、体調に関っているのかと思わずにはいられません。でも、気にするなとは言えませんし、気に為らない訳も無いですから…。
然し、アッテンボローさんが牽引してきたにもかかわらず、この扱いとは。きよっぺさんが言う様に、パージ等の策動が有るのでは、と勘繰ってしまいます。
兎に角、今はお体の回復が第一の課題でしょうから、ご自身にとって心地良い事、楽しい事に専念して下さい(自分がこんな事言っても何にもなりませんが、其が一番です)。

投稿: 怪星人カピア | 2005年12月 9日 (金) 23時43分

 特に意識的にパージされているのではなくて、私がいないと分解が機能していないようです。私が元気なときは長期病休者や休職者には自宅まで私が機関紙を届けていたのですが、何から何まで私がしすぎて後継者を育てるのに失敗したのかも知れませんね。

投稿: アッテンボロー | 2005年12月 9日 (金) 16時38分

アッテンボローさん、お返事ありがとうございました。
 新聞すら郵送しないなんて、ある意味、異常ですね。何故に支部・分会からパージされるのですか?

投稿: きよっぺ | 2005年12月 9日 (金) 15時39分

 きよっぺさん初めまして。言葉が足りなかったかも知れませんね。支部や分会には何度も電話やメールで機関紙を送ってくれるように言ってきていますし、意見書を提出したりもしています。その努力をしていても対応して貰えない現実があるのです。
 本部方針は間違っていますよ。先ほどへロスさんにやる気が大切である事を言っておられましたね。現場で実力闘争を闘うことなく正統に頼るそのあり方が腐っていると思います。先ず現場の闘いが重要です。

投稿: アッテンボロー | 2005年12月 9日 (金) 13時17分

はじめまして。知人の紹介でここに立ち寄る、JPU神奈川所属の郵政労働者です。
へロスさんへ
生意気じゃないですよ。
幾数千万の知識や理論より、へロスさんの様な気持ちが一番大切だと思います。職場でのご活躍を期待する、と言いますか、自分の出来うる範囲で共に頑張りましょう。
アッテンボローさんへ
余計なお世話かも知れませんが、JPUの情報が欲しければ支部や分会に働きかけをお願いします。私の職場では、勤務終了後に組合の反省会を毎日取り組んでいます。毎日、毎日、反省会に出席せず、すぐ帰宅しておいて「組合の情報が知らされない」と、わがまま言う組合員がいますが、互いの組合員が、自分の時間を削って組織を作るものでは。
あと、民主党支持を「腐った方針」と一言で片付けないで下さい。郵政民営化論者が多い民主党を民営化反対でまとめ上げ、法案を否決させたJPUの取り組みは評価されるべきです。

投稿: きよっぺ | 2005年12月 9日 (金) 10時56分

 へロスさん初めまして。若い方も読んでくれているのが嬉しいですね。国会で郵政民営化法案が成立しましたので、実力闘争以外にそれを阻止することは出来ないと思っています。唯、残念なことに現在病気療養中のためにぞさが出来ない状況なので、その先のことを考えています。国鉄で不採用になった1047名は職場復帰を求めて闘っています。郵政においても全逓四・二八闘争という形で解雇撤回の闘いが闘われています。宜しければ過去の記事にありますし、リンクも掲載していますのでそちらをご覧下さい。

投稿: アッテンボロー | 2005年12月 8日 (木) 22時15分

自分は国鉄→JR時の不採用問題について、当時はまだ産声をあげてもいない存在です。
ただ、その時の問題をまた現在に復活させるようなことはしたくないです。
今、本当に自分たちの職場と思うなら、自ら動かなければいけない時でないでしょうか?

・・・生意気に言ってすみません。

投稿: ヘロス | 2005年12月 8日 (木) 20時56分

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