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2005年12月28日 (水)

ブタゴリラ対腐れマメ対エロ小僧

 我が家の朝は子ども達のケンカから始まることが多い。特に今の時期のように寒くなってくると、取り合いになるのが暖かい場所だ。石油ファンヒーターの前に座り込んで暖気を独占する者が必ずいる。するとそこに他の子供が割り込もうとしてケンカになる。「姉ちゃんが先やってんで」「○○もあたりたい」と最初は口論なのだがその内に手が出る。長女は手を出す前にかなりヒステリックになって弟や妹を罵る。時々私や妻がその言葉の激しさを窘めないといけない。ファンヒーター前の取り合いがすむと今度はコタツの場所取りである。大体の場合長女は指定席に座るか寝るかしている。そこに下の二人が足を伸ばして寝転がるので、どうしてもコタツの中で足がぶつかる。大抵は息子が後から割り込もうとしてケンカの原因になるのだ。

 冬休みに入って娘たちが家にいると、息子まで保育所に行きたくないと言い出して、今週は月曜から休んでいる。本当なら今日まで保育所に預けて、年末の大掃除をする予定であったのだが、息子が家にいるために邪魔になってしょうがない。尤も息子の気持ちも分からなくはない。私が病気休暇中であり、長女が不登校、そこに次女まで冬休みなのだから、何で自分だけ保育所に行かなければならないのかと駄々をこねられては返答のしようがない。それと去年までは娘達が夏休みなどの場合には保育代を倹約するために自宅でおもりをさせていたからだ。今年から市役所の方針が変更になり、一ヶ月休んだとしても負けてくれないばかりか退所扱いにされてしまうので、せっせと送迎してきた。それもあって限界が来たようである。

 朝食や昼食の時は特に問題が起こらないのだが、夕食の前後にまた、毎日の定例行事のようにケンカが始まる。料理の支度を手伝おうとしてくれるのはよいのだが、お手伝いの取り合いで揉めるのだ。これも大体息子が原因になる。息子は極端なのである。自分から率先して手伝いをする時は「○○がする~。○○がするの~」と姉たちを押しのけようとしてケンカになる。自分がしたいお手伝いで先を越されるとむくれて泣き出す。そのくせやる気の起こらない時は娘達が手伝うように言ってもオモチャの片付けすらしようとしないのでやはりケンカになる。時には三つ巴のケンカが朝と夕方に繰り広げられるのだ。妻などは仕事で疲れている時はどうしても声を荒げて怒ってしまう。勿論私も怒鳴る羽目になる。兄弟仲良くしてくれればよいのだが、長女の癇癪と息子の我が侭が治らない限り、静かな日々は訪れないのだろうなと半ば諦めている。

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