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2005年12月30日 (金)

権力・右翼の悲鳴は心地よい

 今年の春から夏にかけて、産経新聞子会社の扶桑社が発行した中学歴史・公民教科書の採択反対運動が全国津々浦々で巻き起こった。当初全国シェアの10%を確保すると豪語していた扶桑社であったが、根強い採択反対運動の前に僅か0.5%しか採用されず、現在では教科書事業からの撤退も検討しているという。「自由主義史観」=現代の皇国史観による侵略戦争肯定のこの教科書を教育現場に持ち込むことで、洗脳教育を行おうとした日帝ブルジョアジーとその意を呈した右翼反動勢力の目論見は木っ端微塵に粉砕され、大惨敗を強制されたのだ。

 この事態に仰天した国家権力は、その原因を扶桑社版教科書採択反対運動に中核派が浸透していることが原因であるとして警察白書に掲載して、敗北感を吐露している。そして右翼共もまた、扶桑社版教科書に反対するのは極一部の中核派であり、過激派であるとして何とかして一般の労働者市民との分断を図ろうと躍起になっている。だがこの事は裏を返せば、権力も右翼も中核派にしてやられたという敗北感、危機感の現れに他ならない。よくぞ言ってのけたと言おう。そうだ、中核派を先頭とする全国の労働者市民の広範な反対運動が扶桑社版教科書の採択を全国各地で阻止したのだ。取りわけ焦点となった東京杉並区においては、杉並親の会都政を革新する会を中心に様々な団体が採択阻止の闘いを断固として闘い抜き、採択を延期に追い込んだ。それに対して右翼は全国から大量動員をかけ、執筆者の関与を禁じる法令があることを無視してまでようやく採用に持ち込むというていたらくであった。

 全国で僅か三千程度しか勢力のない中核派であっても、徹底非妥協で闘い抜くことで全国的影響を与えることが出来ることを、はしなくも権力・右翼の側から証明してくれているのである。よくぞ言った、おまえ達が侵略戦争肯定教科書の採択に反対するのは中核派だ、過激派だと言えば言うほど、全国の心ある労働者市民は、中核派のように闘おう、中核派と共に闘おうと合流と連帯を進めるであろう。権力や右翼が中核派を批判すればするほど、真に闘う勢力が誰であるのかが全人民の前に明らかになる。恐れおののくが良い、悲鳴を上げるが良い。近い将来中核派は巨大な同盟軍を得る事をおまえ達が明らかにしているのだ。

 扶桑社の親会社である産経新聞よりの引用

扶桑社教科書の不採択運動 中核派、深く関与

.
 新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の中学歴史・公民教科書の不採択運動で、過激派の中核派が市民運動を偽装して深く関与していたことが、警察庁と公安調査庁がそれぞれ公表した今年の「治安の回顧と展望」「内外情勢の回顧と展望」で分かった。

 警察庁は、扶桑社教科書採択阻止について、中核派が(1)イラク問題(2)「日の丸・君が代」問題(3)東京都議選-の「三大闘争」と同等に重視したと分析。「『つくる会の教科書採択に反対する杉並親の会』と共闘して、市民運動を装いながら、杉並区役所の包囲行動、同区教育委員会への抗議・申し入れ、傍聴等に取り組んだ」と記述した。

 公安調査庁も、中核派が杉並区役所前で街頭宣伝や「人間の鎖」を行ったと認定。教員に浸透を図る「教労(教育労働者)決戦」の一環として、教職員組合や市民団体に対し、同派系大衆団体を前面に立てて共同行動を呼びかけたと指摘している。

 また、卒業式・入学式での国旗掲揚・国歌斉唱反対運動についても「都立高校の周囲に活動家を動員して、ビラ配りに取り組んだ」(警察庁)、「東京をはじめ大阪、広島などでビラを配布した」(公安調査庁)などとして、中核派の関与を明らかにしている。

【2005/12/27 東京朝刊から】

 悲鳴を上げる右翼サイト

 「アジアの真実」より「つくる会妨害活動の中核派関与を警察庁等が正式に認定 ~明らかになった妨害団体の実態~ 」

 「メタモルフォーゼ・ニッポン」より中核派のつくる会の教科書採択妨害への関与を公安が認定

 「しんぶん拾い読み ほか」より「扶桑社教科書とテロリスト(=中核派)」

 「日々思うこと」より「まだまだお花畑」

 「手前ら、日本人をなめんじゃねえ」より「歴史教科書と歴史」 

 「いつもゴロゴロダラダラ」よりもう1年も終わろうとするこの時期(極左テロリスト)

 「桜スタジオ」より「教科書不採択運動」

 「マスコミが伝えない 韓国」より「[日本]扶桑社教科書の不採択運動 中核派、深く関与」

 「ピースファクトリー・高知」より「市民運動」ほか沢山。トラバしたり列記するのが大変なので、多くの右翼が戦々恐々としているとだけ思って下さい。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 マスコミが伝えない韓国さん初めまして。私は中立ではありませんよ。ですから世間一般には極左と呼ばれるような視点で物事を判断していますので、その見方からするとマスコミが伝えない韓国さんが右翼に見えたわけです。

投稿: アッテンボロー | 2006年1月17日 (火) 17時22分

あらら、TBを確認し見たら、アッテンボローさんに勝手に右翼扱いされてましたね...

まるで、自分が基準で、自分が中立だとでも言いたいようですねw

投稿: マスコミが伝えない韓国 | 2006年1月17日 (火) 15時08分

 トチローさんの仰るとおりですね。確かにあれはカンパ運動に参加した人たちへの文字通りの「お礼の会」でしたね。本当は私なども記事にしない方が良かったのかも知れません。

投稿: アッテンボロー | 2006年1月13日 (金) 08時51分

みなさん、こんにちは。
 ひとつ誤解があるような気もしましたので、話のついでに触れられたかとも思いますが、補足させて頂きます。失礼があったら、ご容赦下さいませ。

 昨年の9月18日と11月11日の集会は、基金運動としての行動日だったのですが、12月24日の会は「闘争集会」ではありません。
 少なくとも、3行動日とも参加した僕には、24日は、「なんなんだあ、こりゃあ」というほど落差のあるものでした。
 それは、文字通り「同窓会」だったんです。あれは、被告団からの謝恩会(慰労会)だったので、遊びとして参加者が楽しむのが目的だったのです。
 ですから、どのサイトでも、それほど取り上げてはいなかったと思います。それは、みなが自粛していたのだと思います。それほど、内輪な意味合いの強いものでした。
 三里塚現地が闘っているのに、そんな態度でいいのか、という話は当然あると思いますが、あの日だけは少し意味が違うのです。 
 あまり上京することのできない僕などは、運動とは全く無関係な大学時代の旧友を呼びつけて、こっそり本物の同窓会をやっていたのですから。たはははは。

投稿: トチロー | 2006年1月13日 (金) 02時39分

 花蓮さん、仰るとおりですね。かつては実際にアジビラも書いていましたし、昔の傾向がでてしまったようですね。平常心を保って淡々と説くことの難しさを感じています。出来るだけ穏やかな文章で多くの人に理解して貰いやすい文章を心がけたい物です。

投稿: アッテンボロー | 2006年1月 4日 (水) 21時39分

あけましておめでとうございます。

しかしながらなんかこのアジビラと大差無い文章、どうされたんですか?
いつものような感情の過大露出を抑えた穏やかな説得力のある文章がアッテンボローさんには相応しいのではと愚考いたしますが。

投稿: 花蓮 | 2006年1月 3日 (火) 00時09分

http://nokan2000.nobody.jp/switz/
2005年は民間防衛が売れましたから、目的がバレてしまってやりにくいですね

投稿: nokan2000 | 2006年1月 2日 (月) 10時53分

 元祖趣味者さんお心遣い有り難うございます。病気については以前何度か記事にしていますので、そのこと自体は公表済みなんですが、ブログを書くときは出来るだけ病気の話題は書かないようにしています。別に隠そうとしているわけではなくて、落ち込んでいる状態をつづることに抵抗感があります。
 唯完全な鬱と言うより、自分では躁鬱かもと思うときもありますね。変に精神が高揚して暴走することがありますので。その辺は主治医が鬱と自律神経失調という診断ですから、素人考えではありますけれど。

投稿: アッテンボロー | 2005年12月31日 (土) 20時12分

元反戦高協さんへ

 本人が明白に開示しない限りやまいのことを推測するものでないと考えます。理由は、ネット上の文だけでは、プロファイリングを充分にできなからです。なぜなら、わたしはパキシルを飲んでますから。表情、声色、そして体調を、対面して確かめないと確実なことはわからないのです。「仮面」という症状すら、あるのですから。
 あまつさえ、カミングアウトがあったとしても、指摘は、彼の言説を貶める効果を印象つけます。

 

投稿: 元祖趣味者 | 2005年12月31日 (土) 18時51分

 元反戦高協さん、私の病気は鬱です。32条の問題についても反対の署名などはしております。仕事を病気休暇していると非常に中途半端な状態に置かれてしまいますね。体調の良いときには気晴らしに出かけることも出来るのですが、それが同窓会であったり結婚式である分には問題にならないのですが、闘争となると、当局に参加を知られた場合処分が降りる場合があるのです。
 

投稿: アッテンボロー | 2005年12月31日 (土) 18時49分

早速のレスありがとうございます。

アッテンポローさんの病気ですが、今までの書き込みからみて見ますと"うつ"のようですね。で、32条改悪のことご存知でしょうか。

中核派が全ての政治的な課題に取り組むことは不可能かもしれませんが、私は32条改悪阻止の闘いに取り組んでもらいたいと思います。32条改悪攻撃は精神"障害者"扼殺の攻撃だと思います。

アッテンポローさんご自身も、身近な課題から取り組まれては、と思います(全逓闘争も課題ですが)。また、過去に思想的な問題で除名されたとのことですが、どんな活動家でも多かれ少なかれ、思想的な問題を起こしています。

で、そのさいの対処の方法が問われると思います。それが脱落派に迎合すると言うことが正しい選択でしょうか。実は24日の集会に私の友人も参加していました。その報告を聞きますと、カンパ達成の自己満足的か同窓会的なムードが支配的(その分和気藹々でしょう)であるとか。

しかし、三里塚現地では日帝の強制収用を含む攻撃が緊迫しており、反対同盟は40年の闘いの地平を堅持する意思を表明しています。この現地での闘いと切断された、24日の集会とは何だったのでしょうか。

投稿: 元反戦高協 | 2005年12月31日 (土) 13時55分

 えぼりさん、初めまして。興味深そうなお話ですね。メールを頂戴するのは大歓迎ですので遠慮無くどうぞ。
 元祖趣味者さん。厳しいご意見、拝聴します。少し浮かれすぎて書いたかも知れません貴。今後はより分かり易く説得力を持つように推敲します。
 元反戦高協さんお早うございます。確かに今日の日帝国家権力にとって中核派を解体できないことに対する焦りが「治安と展望」における記述を始めとする反中核派キャンペーンに現れていると思います。
 脱落派系の集会に参加したことについては、確かに私の現在の立ち位置が微妙な物であると思います。本当は中核派系の集会に参加が許される物であるなら参加したい気持ちはあります。
 何をするのかと問われれば、現在は病気を治して一日も早く職場に復帰して、四代産別決戦の一つである全逓戦線において階級的戦闘的労働運をと再建のために尽力したいというのが希望です。その中で問うべき復帰が許されないにしても広い意味で共に戦えればと思っています。

投稿: アッテンボロー | 2005年12月31日 (土) 10時55分

アッテンポローさん、勇気ある書き込みですね。無論右翼の反動的反発を予測されての書き込みと思います。

私は今日のカクマルの衰退が、革命軍の命がけの闘いの成果の結果であり(無論大衆運動でのせめぎ合いもあります)、日帝の破防法攻撃を打ち破った内乱、内戦の戦略的戦果の地平であると思います。

しかし、拉致問題をはじめ日帝の極右反動化は帝国主義のより根底的危機を基盤として、一層の民族排外主義の道を歩んでいると思います。これと真っ向から対峙して、日の君・教科書闘争があったと思います。

左翼が今日帝の反動化の攻撃に対し、有効な反撃をなしえていない現状で、侵略を内乱に転化せよ、と言う戦略で闘う中核派に対する攻撃は熾烈なものがあります。その中核派に御用新聞産経とかが反動的な記事を書くのは、今の時代の率直な反映でしょう。

脱落派主催の管制塔カンパ集会に参加されたようですが、OB会みたいな集会よりも(中には現役の活動家もいたようですね)今、何をするのか、前進新年号でも三里塚闘争は空港公団を追い詰める闘いを反対同盟は展開しています。この現実の反対同盟の闘いを無視して、OB会を行うことはいかがなものでしょうか。

日の君・教科書・三里塚・四大産別決戦という現実の闘いを堅持して、民間反革命・右翼と武装対峙して日帝本国での階級闘争が維持されると思います。中核派の闘いを賞賛されるのは結構なことですが、アッテンポローさんは戦線を離脱されたとはいえ、何をされるのでしょうか。ブログでエールをするのはだめだとは言いませんが、生産的ではないものと思います。

投稿: 元反戦高協 | 2005年12月31日 (土) 10時26分

元祖趣味者さん
たぶんこれがファビョルってやつですか?
典型的な極左テロリストの断末魔に聞こえますよね
事実が見えず、徹底的に資金源も含めて大衆の賛同が得られず、ちょっと教科書で偉そうにできるかと思いきや今年は自分たちの足元(と思っていた)杉並で採択されるというていたらく

井の中のテロリスト大衆を知らず
されど内ゲバを知る

投稿: じおんぐ | 2005年12月31日 (土) 09時42分

>恐れおののくが良い、悲鳴を上げるが良い。近い将来中核派は巨大な同盟軍を得る事をおまえ達が明らかにしているのだ。

どうしたんですか? もっと自制の利いた文体で、納得性の高い表記をされる方と感じておりましたが。ちょっと、以前の文と比べてみるとよいと思います。

投稿: 元祖趣味者 | 2005年12月31日 (土) 08時39分

はじめまして。
実は先日「家永教科書裁判」で文部省(当時)の調査官だった方(御年90歳をゆうに越えておりますが、非常にお元気で穏やかな方でした)とお話しする機会があり、今回の教科書問題についても、ご意見を聞くことができました。同時に「日本民族の誇り」とやらを掲げて「極東三馬鹿国」などと言う方々についても、なかなか興味深いお話をうかがうことができたのですが・・・続きはメールでよろしいでしょうか?

投稿: えぼり | 2005年12月31日 (土) 01時15分

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