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2005年12月 4日 (日)

職住接近の労働条件を取り戻そう

 昨日の「イカのおすし」に続いて児童誘拐殺人事件と労働条件の問題について書きます。今日は私自身の働く郵便局の労働条件悪化の問題について詳しく触れながら、私自身と地域との関わりについても触れます。

 十二三年前まで、郵便局では転勤自体があまりありませんでした。採用から定年まで同じ局に勤務し続けるという人はごく普通の存在で、中には中学卒業後に採用されて45年間一つの職場しか知らない人も珍しくありませんでした。一つには郵便外務員の仕事が担当区域内の住民の住所氏名をどれだけ覚えているかによって仕事の出来る出来ないが決まるという特殊性にも関連していました。私の勤務する郵便局では集配労働者(郵便配達員)は約1万人覚えて一人前です。名前を聞いただけで住所と配達先が出てくるベテランも沢山いました。二つには貯金・保険の外務員の場合お客さんとの人間関係が濃くて広いほど営業実績に繋がる実態があり、親子孫と三代にわたって取引していただくのが当たり前の地域との密接な人間関係がありました。本人が何らかの事情で転勤を希望するか郵便局の統廃合くらいしか転勤がなかったのです。私自身、現在の郵便局に採用されてから同一局所で19年になります。

 同僚の殆どが局所在地の市内または隣の市町村から通勤しているため、世間一般と違い通勤時間が片道1時間を超える者は珍しいくらいでした。独身時代の私は電車を利用して1時間半の通勤をしていたのですが、結婚を機に職場の隣町に新居を構え、通勤を単車にして約10分と短くしました。長女や次女が小さい頃は、平日の夕方近所の公園で1時間以上、近所の子供も一緒になって遊んでいた物です。今は病気のためにあまり子供と遊んでやる元気がないので、「昔の遊んでくれたお父さんの方が好き」等と言われることもあります。民間企業と違い年次有給休暇も当人が前日までに申請すれば簡単に取れるために参観日などの学校行事にも私が参加することが度々で、お陰でPTAの役員が当たって、会長になってくれと言う話もありました。同僚の間にも近所の色々な役員を持って様々な形で地域の活動に関わる人も多いのです。

 ところが、郵便局の労務管理の都合上、ベテラン職員が労組のまとめ役となるため局長や課長のように一年から長くて三年で移動する人よりも発言権を持っているのが不味いと言うことになりました。職場の実態を職員の方が熟知しているわけですからそれも当然の話ですが、経営効率化のためには邪魔だと言うことで、ベテランの中でも管理職の方針が現場に合わないことを堂々と意見する人を中心に本人の希望を無視して転勤させることに方針の大転換がありました。郵便局ではこれを「人事交流」と呼んでいて、組合の上部を懐柔した郵政当局は同一局所に五年以上勤務する職員は原則対象にするとして、毎年職場の1割の人員を転勤で入れ替えるようになりました。現場の業務が円滑に回らなくてもお構いなしのために郵便の配達が超過勤務(民間で言う残業)無しでは間に合わなくなり、経費の上でも超勤手当と通勤手当が急激に膨れあがるようになりました。今では有給を取るのが難しくなっています。ベテランで仕事の出来る職員をみんな遠隔地に転勤させればそれも当然の話です。

 転勤先の職場に適応することが出来ず、通勤時間が長くなったことに因る疲労、勤務時間の長時間化によって労働条件は悪化しています。それに輪をかけているのが営業実績によって昇給に差を付ける人事評価制度が導入され、多くの同僚はノルマ達成のためにサービス残業や帰宅してから隣近所や親戚・友人のつてを頼って営業するようになりました。これと郵政民営化の動きとが相まって職場の将来に展望を無くした仲間が次々に退職していったり、中には自殺に追い込まれる人も全国で見れば毎年二桁単位で発生しています。一説によると、この10年で200人を超える郵便局員が自殺しているのです。また私のように病気で長期休暇を取る職員も増えています。それら退職者・休職者の補充は中々行われないために仕事がきつくなると言う悪循環も起きています。80年代の半ばから民間企業では「過労死」が珍しくない世の中になっていましたが、郵便局の場合出世さえ諦めればその様な生活とは無縁の牧歌的な職場であったのですが、今ではそれは既にありません。自宅は単に寝に帰るだけの場所に変わり、地域との繋がりから切り離されるようになってきています。正直言って職場との往復だけの生活になることで近所付き合いなどどうでも良くなり、子供のこともほったらかしにして休日はごろ寝という人が増えてきました。地域に大人がいない状態に拍車をかける現状になっているわけです。

 労働組合が現場の労働条件よりも経営者との労使協調で経営基盤強化に乗り出したとき、職場の労働条件の悪化だけではなくて地域社会の荒廃にも繋がっていくのです。労働組合を現場労働者のための組織として再生し、労働条件の改善を求めて経営者と闘う運動を再び築かなければなりません。事は単に自分が楽をしたいというだけの問題でもなければ「公務員優遇」と言う矮小な問題でも無いのです。全ての産業、全ての企業に働く労働者が一体となって人間らしい生活を取り戻すことは、とりもなおさず子ども達が安全に暮らせる社会を築く事とも密接に関わっているのです。労働者は団結して闘って労働条件の改善を勝ち取りましょう。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 kimさん、ひーちゃんさん初めまして。ご丁寧なご挨拶有り難うございます。長年労働運動をしている物で、どうしても物の見方がそちらからの観点で見ることが多いのです。本来の労働運動は物取り主義の利己的な物であってはいけない物でして、社会のあり方を革新していく物でないといけないと思っています。
 日本中でこの様な事件が発生していますから安全な地域は無いのだと思います。因みに栃木の小学生の事件は私の生まれ故郷で起こったことなんです。のんびりした良い土地柄でしたが、今は昔のことになりました。

投稿: アッテンボロー | 2005年12月 4日 (日) 20時58分

トラックバックありがとうございました。
なんだか犯罪の欧米化が激しくなっているように思えます。
実家の方ではまだのんびりしているような気がしていますが、
そんなこともおかまいなしになってしまうのだろうかと思うと切なくなります。

投稿: ひーちゃん | 2005年12月 4日 (日) 20時43分

TBありがとうございます。
面白い切り口からのブログ、興味深く読ませていただきました。
みんなが暮らしやすい、そんな社会になってもらいたいと思います。
また、お邪魔致しますね。

投稿: kim | 2005年12月 4日 (日) 20時09分

 らぷぽさんこんにちは。郵便局ではひまわり郵便というのがあります。郵便があろうと無かろうと独居老人の家庭などに一声かけながら立ち寄るという物です。現在は過疎地の郵便局でしか行っていませんが。ただそれが業務として行われている間は本物ではないと思うのです。局員が「寄り道」できる余裕の中で、本当に人間としての心遣いで立ち寄ることが出来るなら、地域社会に貢献できる物だと思えるのですが。

投稿: アッテンボロー | 2005年12月 4日 (日) 16時34分

遅くなってすみません。TBの件私も今朝確認しましたがまだでした。確かに送信した形跡はありますが??今は大丈夫のようで送られたことを確認できました。それにつけても地域の関わりなどは高齢化に伴っていろいろ模索がされたり、行政でも積極的に取り組みがされるようになりました。同時にプライバシーの問題も指摘され、「して欲しい」人「構って欲しくない」人の問題は頭を悩ませているようです。宅配業者や郵便局の方と協力して見守りを実施している行政もありますが、「本人」が拒否すれば「玄関」の外から覗いたり??メモを残すだけで心配は耐えないようです。またご意見うかがわせて下さい。

投稿: らぷぽ | 2005年12月 4日 (日) 16時24分

 レッツらさん初めまして。人気ブログランキングでお名前と見出しは拝見していたのですが中々記事まで読ませていただく機会がありませんでした。わざわざお越し頂きまして有り難うございます。私の方こそよろしくお願いいたします。
 Rote Fahne さん、ようこそお越し下さいました。お褒めいただき光栄です。実は「イスクラ」の「労働者にビールを」での書き込みを昨日拝見しておりました。あちらはおそらく学生活動家の人が書いているのではないかと思います。私のブログが分かり易いとしましたら、それは多分「年の功」だと思います。「イスクラ」の瀬名優さんもこれから色々経験を積んで噛み砕きつつも階級的立場からの記事を書いてくれるようになるかと思います。それだけに時には厳しいコメントを書かれることも良いことかと思います。
 除名の問題は実際私自身にかなりの腐敗が知りましたので、今では仕方ないことであったと思っています。内容については言わぬが花と言うことでご了承下さい。

投稿: アッテンボロー | 2005年12月 4日 (日) 11時53分

いつも関心を持って、ブログを拝見しています。
アッテンボローさんの主張って、帝国主義や
「新自由主義」の労働者支配の実態を、生活
に根ざした視点から説き起こしてくれて、わかり易いし、説得力があります。
悪口を言うわけではありませんが、それに比べて、同じ中核派系(?)のブログの、イスクラ(http://blog.livedoor.jp/uchamikun/)さん
の主張「労働者階級にビールを!」、って、党の見解をそのまま、消化することなく、とってつけたような感想を持っています。
除名された、とのことですが、労働運動路線をとる、といいながら、どうしてアッテンボローさんのような人が切り捨てられたんだろうと、不可解に思います。
「欝」だとのことで、「がんばってください」の励ましはいたしません。
アッテンボローさんの主張に共感、支持を送ります。

投稿: Rote Fahne | 2005年12月 4日 (日) 10時46分

はじめまして。
小泉内閣の支持率が一桁台になるまで管理人のレッツらと申します。

以前から、時々政治ランキングから拝見させていただいておりました。

>子ども達が安全に暮らせる社会を築く事とも密接に関わっているのです。労働者は団結して闘って労働条件の改善を勝ち取りましょう。

本当にそうですね。今の社会はすべてが悪循環の中にあるように思います。リストラや利益優先主義が労働条件を悪化し、リストラによって利益を多く得ている大企業はさらに自分たちに都合のいいように政治を動かして、特別配偶者所得控除が廃止され、共働きしていなかったご夫婦でも、しないといけなくなりつつあり、所得が落ちて、家計からの消費が減れば、さらにリストラに走る。大企業の景気がよくなれば、法人税率を戻せばいいだけだったのが、それはせず、せっせと自分たちにとって都合のいい社会になるように政治に働きかける。

恐ろしい世の中です。

今後ともどうぞよろしくお付き合い願えれば幸いです。

投稿: レッツら | 2005年12月 4日 (日) 10時32分

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» 犯罪に思う。弱肉強食を阻止しよう。 [小泉内閣の支持率が一桁台になるまで]
痛ましい犯罪が行われるたびに思うことがある。あの神戸連続児童殺傷事件の加害少年の言葉「弱肉強食だから」。 私にとって弱肉強食という言葉は、人間社会を除く自然界におけるルールの一つであり、せいぜい、学校の試験などで □肉□食 とあれば、焼肉定... [続きを読む]

受信: 2005年12月 4日 (日) 10時34分

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受信: 2005年12月 4日 (日) 16時13分

» 誰でも普段の生活が即『防犯』に [刻々是雑感]
何も特別なことをしなくてもいい。普通の人が、普通に生活するだけで子どもの安全を守る防犯活動になる。「ウチは子どもがいないから関係ない?」 いえいえ。子どもの安全を守るだけでなく、ひったくり・空き巣・車上荒し、成人女性への性犯罪、放火犯等への地域一般への...... [続きを読む]

受信: 2005年12月 4日 (日) 19時37分

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下校時の惨劇!またも小1女児殺害…茨城・常陸大宮で遺体発見 栃木県今市市で小1女児(7つ)が行方不明となり、県警が公開捜査に踏み切った2日午後、東へ約60キロ離れた茨城県常陸大宮市の山林で女児の遺体が見つかった。複数の刺し傷があり、両県警は殺人、死体遺棄事件として今市署は合同捜査本部を設置した。女児は1日、下校途中に友達と別れたまま帰宅せず、捜索が続いていた。「無事でいて」の祈りは届かず、広島の小1女児殺害事件と同様の“悪夢”が再び起きた。 ◇ 栃木県で下校途中に行方不明となった小... [続きを読む]

受信: 2005年12月 4日 (日) 20時02分

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受信: 2005年12月 4日 (日) 20時09分

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受信: 2005年12月 4日 (日) 20時33分

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受信: 2005年12月 9日 (金) 21時11分

» 国・自治体・地域社会は総力をあげて子どもを守れ!その3 [世相春秋]
先ほどの、NHKニュースを観てこともあろうか、学習塾でも小学生の女の子の命が奪われるというあってはならない事件がありました。子を持つ親として、信頼を裏切られたばかりか、本来、子どもを守り、学力や社会性を育てる「子ども産業」において、怒りと悲しみと、信じらないという思いでいっぱいです。今後、この事件の検証と、このような痛ましい出来事を絶対に再発させてはならないという、世論を形成しなくてはなりません。 しかし、その事件を受けて今日の記事の構成をどうするのか、随分、悩みましたがとりあえず、私の思うと... [続きを読む]

受信: 2005年12月10日 (土) 21時10分

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