« 鬱病について その2 | トップページ | 牛肉買うとき気をつけなあかん »

2006年1月20日 (金)

アヒ~ン

 息子は時々クレヨンしんちゃんの真似をする。「アヒ~ン」と言って腰をくねらせるのは序の口だ。今日もしんちゃんの真似をして「ぞーうさんぞーうさん。おーけつが長いのね。そーよ父ちゃんもなーがいのよ」などと歌っている。以前にも書いたことがあるが、肛門期は未だに続いている。注意をすると、人が嫌がるのが面白くて余計に下ネタを連発する。次女が息子を指して「エロ」「エロ小僧」と名付けている。長女は「下ネタ小僧」と呼ぶ。

 時々私の股間をスリスリさすりながら、「父ちゃんよしよし。チンチンよしよし」などと意味不明の言葉をつぶやくことがある。人の股間に触って何が楽しいのか全然分からないのだが、本人はそれが好きである。最近ではレイザーラモンHGのコントの真似をして私の顔面に股間を押し付ける形でのぼってくる。「チンチン食べて」って「誰がそんなもん食うか」と答えると、「じゃあ、おらが食う」と私の股間に噛みついてくる。時にはオモチャのバットや刀を持って「おらのチンチンおっきいだろう」と自慢げに胸を張る。意味が分かっているのだろうか。

 こんな状態なので一緒に風呂にはいるとまた大変である。湯船に浸かっていると「ウミヘビみ~つけ」と言って突いたり握ったりしてくる。そこでこちらもお返しに息子のを握りかえしたりする。突然立ち上がると「○○のチンチン、大人のチンチン」と言って皮をむいてみせる。息子に包皮を向いて良く洗うように教えたせいなのだが。一応息子は真性包茎ではない。この後ちゃんと剥けたままになるのかどうか分からないが、子供の内から綺麗にしておく習慣を付けること自体は良いだろうと思っている。成長の一過程の出来事ではあるのだろうが、息子の肛門期がいつまで続くのか全く分からない。そろそろ卒業して欲しいと思うのは息子を除く全員の思いである。

 宜しければクリックして下さい。 人気ブログランキング

|

« 鬱病について その2 | トップページ | 牛肉買うとき気をつけなあかん »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 どこの男の子もクレヨンしんちゃんの真似を大なり小なりするのですね。僕はあの無邪気な姿は子供本来の物だと思っています。そしてあのマンガには他のアニメと違って戦闘や殺人のシーンがないんですよね。その辺も好きな点ですね。
 知り合いの息子さんも成人ですか息子の場合あと15年有りますね。その間には収まってくれると思っていますが。
 色々な人が困難と闘って生活しているのですから、一人私だけが負けるわけにはいけませんね。子供の成長を楽しみにしてボチボチやっていきます。

投稿: アッテンボロー | 2006年1月21日 (土) 10時07分

お子さんのお話で、昔知人の子供の面倒を何度かみていた時を思い出しました。
丁度アッテンボローさんのお子さんと同じ年くらい(5~6歳)でしたが、やっぱりクレヨンしんちゃんの物真似をしたり、オリジナルの下ネタで「半ちんタイガース」(どんなものかはご想像に任せます)等と、母親の冷ややかな視線も何のそのとばかりに、皆の前でおどけておりました。
知人であるこの子の両親は、夫である人が『身体障害』者で、赤堀裁判(島田事件)をはじめとする障害者問題の運動に、自らの問題意識をもって係っていて、連合いの女性は、市民運動に参加していたのですが、其処での人間関係が元で精神を“病んで”しまい、一時は苦労が絶えなかったようでした。
後に自分が帰郷して、今に至る迄会う事は無いのですが、手紙のやりとりは続いています。
面倒を見た―正確には一緒になって遊んだ子供も、今年で成人を迎える歳となりました。
年月が経つもの早く、子供が大人になるのも、あっという間です。

投稿: 怪星人カピア | 2006年1月21日 (土) 00時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111250/8251410

この記事へのトラックバック一覧です: アヒ~ン:

« 鬱病について その2 | トップページ | 牛肉買うとき気をつけなあかん »