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2006年1月21日 (土)

牛肉買うとき気をつけなあかん

 数日ライブドア関連の記事が新聞一面トップを飾っていたが、今朝の朝刊はアメリカ産牛肉に異常プリオンが貯まりやすい背骨が混入していたと言うことで再び禁輸措置が執られたという物だった。既に昨日から様々なブログがこの問題を取り上げている。新聞で見るよりインターネットで速報が流れているのだから、朝刊を午後から読んでいる私の場合には出遅れも甚だしいと言うしかないだろう。これが新聞記者であるならば特落ち(特ダネの反対で、一社だけ記事に出来なかった場合の事)の連続で処分物だろう。まあ他人様のブログと違い、速報性は気にせず自分の思うことについて書いているから救われている。

 牛丼のすき屋を経営するゼンショーの独自調査などでも、アメリカの食肉加工場の作業がずぼらと言うか大雑把というか、少なくとも危険部位の除去作業がいい加減であって安心して客に出せる水準にはほど遠いことを知ってはいたが、輸入再開から僅か一月で41箱中3箱で危険部位の背骨が混入しているという杜撰さだ。何でも実際に検査されるのは約一割に過ぎないと言うことだから、この場合4箱検査していた勘定になる。実に75%に危険部位が混入していた確率だ。(当初の予定では一部を検査するところ、危険部位を発見したので全部の箱を空けていたようです)こんな物をアメリカの食肉産業の圧力に屈服して輸入再開した小泉政権の国民無視というか、安全を守る気がないというか、さすが自分はトルコまで外遊しながらお隣のイラクの戦場には足を踏み入れなかった卑劣漢だけのことはある。自衛官を生命の危険にさらしても、国民の食の安全を放棄しても、アメリカとの同盟関係が優先するのだ。

 様々な問題点については既に他人様のブログで詳しく書かれているのでここでは特に書くこともないのだが、私は雪印食品や阪南の偽装牛肉問題を思い出した。この問題は日本国内でBSEに感染している牛が発見され、危険のある牛肉を処分する際に、精肉業者の損失を補填するために政府が買い上げて焼却処分したのを利用して、アメリカなどからの輸入肉を国産と偽って詐欺行為を働いた事件だ。輸入肉を国産と偽るような業者がいるわけで、今回既に輸入れさているアメリカ産牛肉については回収などの処置は取られないらしい。つまりそれらの肉が国産と表示を偽って市場に出回る危険性について非常に心配なのだ。なんせ国産牛肉の方がアメリカ産よりも市場価格ははるかに上なのだから、正当な表示をして売れ残るよりは偽装して高く売ろうという輩がきっと出てくる。専門家が見れば肉質などから一目で見抜くことが出来るそうだが、私のような素人では一体どれが国産でどれがアメリカ産であるのかなど見分けることは出来ない。まだ店頭で購入する分には脂の多い肉を買うという形で何とか自己防衛できるかも知れないが、困るのは外食の場合である。今日ではアメリカ産の赤身の肉に牛脂を注入して人工的にサシが入った状態にしたステーキ肉や、細切れ肉を結着剤で固めた肉などが大量に出回っている。ファミレスなどの肉は殆どこれである。まあ、私たち労働者の口に本物のステーキが入ること自体が珍しいわけであるが、当分の間外食は避けた方が無難だと思う。特にすかいらーくグループや吉野家のようにアメリカ産牛肉の輸入再開を要求してきたような店には今後二度と行くまいと思う。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 NK さん、私も新植民地体制下におけるモノカルチャーの問題について幾つかの本を読んだことがあります。帝国主義のための農業を強制されている現状で、実際に自分たちの食料を生産することが出来ず米帝などの農産物を買わざるを得ない事が多いと聞きます。
 人に教えてもらうばかりでなく、自分自身でも少しずつ勉強していくよう努力します。

投稿: アッテンボロー | 2006年1月25日 (水) 07時49分

私の雑文ごときに、ご指摘とフォローをいただいて申し訳ないような気持ちです。
さて、書き込みにあたって、資料、文献等を直接参照はできませんでした。過去に読んだもののいくつかを思い出しながら書きました。
またずいぶん前にミンダナオ島中南部で私が直接見た、見渡すかぎりアメリカ向け飼料(主にはとうもろこし)生産基地と化した農地とそこで聞いた農民の話も背景にあります。そこでは、没落しつつも自立した農民として生きている米作農家と、全てを穀物メジャーに支配されたとうもろこし生産者の悲惨な生活とが、強烈な対比をなしているように感じました。
書き込みの前段は、このときの印象も加味しておりますが、大きくハズレてはいないと考えています。また体制的危機とは大げさではないか、との指摘ですが、この間のアメリカ政府当局者の高飛車かつ余裕の無い対応は、逆にその危機の深さを物語っているように思えます。
戦後食管制度および農地解放の意味については、ご指摘の事柄も占領の後記にあってはそのとおりであると思います。しかしこれは、当時のGHQの政策をそのイデオロギーの言葉で表現したものにすぎないのではないでしょうか。本質は、小作争議として継続してきた農民の闘いが、45年から51年にわたる戦後革命に合流することを阻止する為の予防反革命政策にあると思います。戦後革命は、スターリン主義による裏切と制動を主たる要因として敗北しますが、その負の遺産として、数々の闘いの伝統を持つ日本農民がついに労働者階級の同盟者として登場することなく逆に戦後支配体制の支柱に組み込まれていった痛恨の過程であったと言えるでしょう。
三里塚、砂川等の農民の戦いとの戦闘的連帯、同盟政策はこうした戦後革命の負の教訓からも提起されたものだといえましょう。

以後の部分については、もうしわけありませんが割愛させていて抱きます。資料・統計等を提示できればよいのですが現在の環境では困難であることをお詫びします。
最後に、仰せのとおり「すき屋」に転向しました。


投稿: NK | 2006年1月24日 (火) 22時21分

 himazinn さん今晩は。健康のためには和食中心の食事が良いですね。私も出来る限り和食を食べるよう努力しています。私のブログですとこれくらいの長さの書き込みでは短い方になると思いますので、遠慮せず書き込んで下さいね。

投稿: アッテンボロー | 2006年1月24日 (火) 21時48分

今晩は、管理人さん。
小生、余り牛肉はいただきません。
近頃は、もっぱら鶏肉のささみ を食することが多いです。
 また、小学生の頃から、豚・牛肉より、鯖、秋刀魚、鰯、鮭などの魚類を多く食した覚えがあります(山村の田舎が成長の場所)。

 まあ、もともと吉野家の牛丼も4~5回程しか食したこともなく、米国産の牛肉輸入が滞っても影響がないかと思う日々です。
 40代にもなりますと、20代の頃の基礎代謝もなく、かえって成人病予防からも肉中心ではなく、和食中心(減塩は気をつけるべきですが)の食生活に移行していくべきなのかな?と思っております。
 長々と書き込み申し訳ありません。では失礼します。

投稿: himazinn | 2006年1月24日 (火) 21時44分

 りふ(竜)=なごやんさん、初めまして。ご挨拶有り難うございます。本当に写真を見たら素人でも分かる杜撰な物ですね。アメリカ人が食べ物について如何にいい加減に考えているかについての見本ですね。

投稿: アッテンボロー | 2006年1月24日 (火) 20時54分

 初めまして。そして、TB有り難うございました(本来ならコメントを載せるべきですが先に・・・・・・)。
 
 あの牛肉、見るだけでダメだろうと言う代物ですが、なんとも杜撰と言うか。
 管理体制が全くなされていない、としかいいようがないと言うか、どっちでもいいのかな、と思ったりも・・・・・・。

 弁当の中に混じっていることを考えると・・・・・・。
(今日は急用がありますので、又後ほどに)。

投稿: りふ(竜)=なごやん | 2006年1月24日 (火) 20時29分

 だいっけさん、初めまして。ようこそお越し下さいました。トラックバック感謝です。
 このブログは管理人の私がおしゃべりな者ですから、常連さんも色々な話しをしてくれます。結構そこから新しい記事の発想なども得ていますので、これはこれで楽しいですよ。宜しかったらまたお越し下さい。後ほどこちらからもトラックバックさせていただきます。
 Palermoさん、私は経済学は詳しくありませんがNKさんの書き込みは元中核派の人間としては非常になじみやすい考え方、とらえ方です。思想や立場が違えば受け止め方は色々だと思いますが。
 で、御説のGHQ職員の回想の場合、それは米帝の意図になるのではと思います。NKさんは日帝の農業政策について書いていますからその辺で食い違いがあるのではないでしょうか。
 それから日米争闘戦の問題ですが、日本を帝国主義として捉えているのか、それとも共産党などのように属国論を取るのかで考え方が違いますが。Palermoさんは日本を帝国主義見るのかそれ以外の状態と見るのか、その辺をお聞かせ下さい。
 黒目さん指摘の点については私も理解できません。詳しくご説明いただけたら幸いです。

投稿: アッテンボロー | 2006年1月24日 (火) 00時32分

Palermoさん、何度読んでもちっともわからないのですが、
>マルクス主義者は、自由貿易にたいして保護貿易を対置するのではなく、自由貿易にたいして国際的なプロレタリアートの団結を対置するのです。

一般論として反対はしませんが、では、「マルクス主義者」はこの米国産牛肉問題について、どのような方針を打ち出すのでしょうか?
日米それぞれの、そのような層のプロレタリアートが、どのようにして「団結」し、どのように米国産牛肉問題が解決されるのでしょうか?

投稿: 黒目 | 2006年1月23日 (月) 23時11分

>たかが牛肉と言えども相手にとっては、体制的危機のかかった問題かもしれません。

これはあまりに大げさだと思います。
ところで、貴殿の主張の元になっている論文などがあればご紹介願います。雑誌『経済学批判』に戦後の世界農業問題に関する論文があったように思いますが、それでしょうか?

>戦後食管制度などの日本帝国主義の農業保護政策は、そうした目的の範囲を超えることは無かったと言えるでしょう。

そうでしょうか? 戦後改革に当たったGHQ担当者の回想に、膨大な自作農を作り出すことを「共産主義への防波堤」として意識的に目標としたことが触れられていました。どこに載っていたのか、思い出せませんが...

>こうして労働力供給源としての農家を食いつぶしてしまった今日、その矛盾を中国を主とするアジア諸国へ構造的に転化すべく日本帝国主義伝統の植民地主義がこの面からも必然化せざるを得ないのです。

これは意味不明です。というか、「日本帝国主義伝統の植民地主義」とは何でしょう?

>この間の過程で見えてきたものは、ブッシュに対する小泉のポチぶりといった皮相な俗論ではなく、日米帝国主義の非和解的敵対関係への移行の現実ではないでしょうか。

これはあまりに過大評価です。中核派伝統の「日米争闘戦」論でしょうか?

>30数年の筋金入り「吉牛」派の私もこのたび、宗旨替えを決意いたしました。

「すき屋」にくら替えということでしょうか?

投稿: Palermo | 2006年1月23日 (月) 22時48分

こんばんは。
TBさせて頂きました、だいっけと申します。

こんなにコメントの長いブログさんは初めて拝見しました(^-^)私は「一言だけ」ってのが多いのでビックリしました(笑)

しかし、今回の件、
国の言う「食の安全」って一体何だ!?と思います。
国が何にも考えていない事がよく分かりましたね。

投稿: だいっけ | 2006年1月23日 (月) 22時00分

 NK さん、階級的立場からの農業問題の説明を頂き有り難うございます。どうも私の力量では階級的本質にまで迫った経済分析が出来ないのもですから、この様に教えていただけると非常に勉強になります。

投稿: アッテンボロー | 2006年1月22日 (日) 23時27分

牛肉に限らず、アメリカ産農産品というものは元来多額の輸出補助政策に(場合によっては相手に対する食料援助と言う形態もとって)よって行われていると思うのですが、このために輸入する(あるいは援助される)側にはダンピングとなってその国の農業を衰退させることになります。これは新植民地主義諸国においては、そうやって荒廃させた農地をアメリカ向け穀物の生産基地として確保し、(穀物メジャーによる支配)主には飼料として還流させ、アメリカの牛や豚の口に入っていくわけです。
簡単で乱暴ですが、アメリカ帝国主義にとって農業政策、食糧戦略は戦後世界体制維持のための特殊で死活的な意味を持っていると言うことを言いたいのです。そのためには国内でのアメリカ的農業の維持とダンピング的輸出政策による他国農業の破壊がセットにならざるを得ないと思います。また出口に当たる日本などへの食肉輸出が停滞するならば、畜産経営の危機や財政負担の増大のみならず、食糧戦略そのものがピンチに陥る体制的危機すら招き得ない事態となる可能性があります。
たかが牛肉と言えども相手にとっては、体制的危機のかかった問題かもしれません。
視点を変えて、戦争による地主的経営の崩壊と戦後農地改革による1町もしくは2町の零細自営農家として出発した日本の農業経営は、過少農特有の衰退過程の中に、復興する資本にたいする労働力の主たる供給源として位置し続けてきたといえるでしょう。
戦後食管制度などの日本帝国主義の農業保護政策は、そうした目的の範囲を超えることは無かったと言えるでしょう。
こうして労働力供給源としての農家を食いつぶしてしまった今日、その矛盾を中国を主とするアジア諸国へ構造的に転化すべく日本帝国主義伝統の植民地主義がこの面からも必然化せざるを得ないのです。
大革命以来の戦闘的伝統を持つフランス農民が存在するEU諸国についても、独特の農業農民政策とその破綻の現実があると思うのですが、結論として帝国主義諸国においては、それぞれ様相の異なる農業農民問題が、今日危機とその爆発のときを迎えていると言うことでしょう。
元来、資本主義は農業を、その生命力の最盛期(19世紀中ごろのイギリス)においても資本主義的生産関係の内に再編できなかった、いわばアキレス腱を為すものせす。こうやって資本主義的生産関係から取り残された農業は、本質的に利潤率平均化や人口法則のような資本にとっての調整機構にあたるものを持たない為に、過剰生産と不作の繰り返しの内に没落していくことになります。
しかし、なくなってしまっては、人間生きてはいけないし、労働力を再生産する費用(賃金)が食料価格の高騰によって阻害されても資本主義の存続の問題につながりかねません。

帝国主義の時代に特有の農業保護政策とその矛盾の転嫁としての植民地主義政策の必然化がこうして存在することになると言えるでしょう。
牛肉をめぐる日米両政府の奇妙な協調振りと輸入再開の強行は、両帝国主義の農業政策の相違が生み出した現実における利害の一致のもたらしたものに他ならないでしょう。
この間の過程で見えてきたものは、ブッシュに対する小泉のポチぶりといった皮相な俗論ではなく、日米帝国主義の非和解的敵対関係への移行の現実ではないでしょうか。

30数年の筋金入り「吉牛」派の私もこのたび、宗旨替えを決意いたしました。

投稿: NK | 2006年1月22日 (日) 20時28分

 レッツらさん、虎哲さん、本当に買い物するとき気をつけないといけないようですね。今朝の新聞では四国のスーパーが店頭に並べていたアメリカ産牛肉を撤去したと有りましたが、既に販売され、人の口に入っている物もあるわけですから、その人達のことが心配ですね。
 Palermo さん、誤解を招く書き方だったようですね。後者の方です。
 で、帝国主義は農民をプロレタリア革命への反動として組織するために保護貿易をしているという点ですが、日帝は農業保護を減らしていくという傾向は強いと思います。後の問題については私の勉強不足がありますから、お話を伺うと言うことにしておきます。
 かくまきさん、初めまして。ご挨拶痛み入ります。今回の問題、アメリカでの日常の感覚で作業をしたのだろうと思います。アメリカ企業との取引をしている時評親爺さんのブログでは、アメリカ企業の体質として注文通りの仕様の製品を納入しなかったことに対して抗議されると逆ギレされる場合が多々あるそうです。
 憲法を守ろうという点については仰るとおり、五件の一点で力を合わせたいと思います。

投稿: アッテンボロー | 2006年1月22日 (日) 17時26分

初めまして。TBありがとうございます。
 新聞の写真で背骨付き牛肉を見ましたが、これは、ちょっと間違って付いたなんてものでないですね。背骨をしっかり縦割りにしてます。「20ヶ月以下だからそうした」というより常にこのように背割りしてるのかと思わせますね。そこはどうなのかわかりませんが、日本国政府が責任を持って査察するといっていたのですから責任は大きいですね。
 話は変わりますが、それぞれ考えは違っても憲法を守ろうという声が大きな流れになると信じてます。今後ともよろしくお願いします。

投稿: かくまき | 2006年1月22日 (日) 15時23分

日本共産党などは、食料安保論をわめいていますが、これは日本共産党がプロレタリアートではなく小ブルジョアジーの立場に立っていることの表れではないですか。プロレタリアートは、安いコメ・安い牛肉を支持します。(もちろん安全性は前提ですが。)

食料の安全保障というのなら、保護貿易主義よりも備蓄のほうがはるかに安上がりで確実な手段であることは、ブルジョア経済学の教科書にも載っています。ブルジョアジーが、安上がりで確実な手段の代わりに、保護貿易主義を採用するのは、それが階級対立を緩和することを期待しているからです。

エンゲルスが保護貿易主義に関して、「反ユダヤ主義者と同じ空論」と批判している論文をお読みになりましたか。

投稿: Palermo | 2006年1月22日 (日) 11時47分

「日本以外の帝国主義諸国は自給率をある程度の線から下にならないように農業保護政策をとっています」というのは、まるで日本共産党の言い分です。実際には、日本だってかなりの農業保護政策をとっているではありませんか。

ブルジョアジーが農業保護政策をとるのは、農民をプロレタリア革命に対する防波堤と見ているからです。純経済的には、保護貿易政策はブルジョアジーの利潤を削減するだけのものですが、プロレタリア革命を阻止するという政治的意味を持つためにそのような政策がとられるのです。これはブルジョアジーが歴史的進歩性を失い反動的になったことの表れです。

プロレタリアートは、ブルジョアジーにたいして反動的に闘うのではなく、現在は失われたブルジョアジーの進歩性を受け継ぐのです。

投稿: Palermo | 2006年1月22日 (日) 11時44分

>花蓮さん、食糧安保という言葉がありますが、日本以外の帝国主義諸国は自給率をある程度の線から下にならないように農業保護政策をとっています。日本の場合工業製品を輸出するために農業が犠牲にされすぎていると思います。つまりは大資本の利益が優先されていると言うことだと思います。

混乱しています。「大資本の利益が優先されている」のは農業保護政策なのか、それとも「日本の場合工業製品を輸出するために農業が犠牲にされすぎている」方なのか?

マルクス主義者は自由貿易主義者ですよ。マルクスの著作の中に自由貿易主義者を批判したものがありますが、あれは「自由貿易が階級対立を解消する」といった主張を批判しているのであって、自由貿易そのものを批判しているのではありません。マルクス主義者は、自由貿易にたいして保護貿易を対置するのではなく、自由貿易にたいして国際的なプロレタリアートの団結を対置するのです。自由貿易にたいして保護貿易を対置するというのは、大工業にたいして手工業を対置するような、小ブルジョア的反動的立場です。

投稿: Palermo | 2006年1月22日 (日) 11時41分

こんにちは。
確かにアメリカ産を国産、と偽る輩が今後
出てきそうですね。アメリカ産が今後仮に
再開された、としても売れ行きは伸びない
でしょうから。

投稿: 虎哲 | 2006年1月22日 (日) 11時05分

いつもTBやコメントありがとうございます。

たまたま見たニュースで「危険部位混入の疑い」という記事を書いたのですが、そのあと輸入禁止になって。。今回、速報性ってむなしいところがありました。

正直、すごい話ですよね。日本政府とアメリカ政府って、国民が盲目的に支持してくれるもんだから、国民をわけわからんことで高揚しておけばいい。実際は国民ないがしろですしね。

ほんと、牛肉買うときは気ぃつけなあかん。国はそんなええかげんなことしてたらあかんで。って思います。

投稿: レッツら | 2006年1月22日 (日) 08時44分

 怪星人カピア さん、私も焼き肉は好きですね。でも健康のためには牛肉を食べない食生活の方がよいそうですね。国産の肉は高いし、当分豚と鶏を中心にします。そうそう、魚は沢山食べるようにしています。
 別記事での論争については私も何とかならない物かと思っています。今は先ず共同闘争を築くことが優先だと思うのですが。
 花蓮さん、食糧安保という言葉がありますが、日本以外の帝国主義諸国は自給率をある程度の線から下にならないように農業保護政策をとっています。日本の場合工業製品を輸出するために農業が犠牲にされすぎていると思います。つまりは大資本の利益が優先されていると言うことだと思います。
 しろまあもさん初めまして。ご丁寧に挨拶を頂戴して有り難うございます。こちらこそどうぞよろしく御願いいたします。

投稿: アッテンボロー | 2006年1月22日 (日) 00時55分

はじめまして、しろまあものしろです。
TBありがとうございました。こちらからもTBさせていただきます。
よろしくお願いします。

投稿: しろまあも | 2006年1月22日 (日) 00時45分

こんばんは。
恥ずかしながら私の大好きな仙台の牛タンが輸入品だという事をアメリカ産牛肉問題が起こって初めて知りました。
吉野家の牛丼がアメリカ産屑牛肉だとは知っておりましたがまさか牛タンもそうだったとは、その事を知った時ちょっとしたショックを覚えました。
大豆小麦粉玉蜀黍肉魚介類・・・・・・・
こんな食料自給率が低い状態でなんかあったら日本は終わりです、もう少し国が自給率を上げる方策を考えて欲しいですね。

投稿: 花蓮 | 2006年1月22日 (日) 00時43分

自分も牛肉料理には目が無く、焼肉も月に一度は口にしたいと(経済と健康の面で其は叶わず、ですが)思う類の者ですが、こうなると、食べるのがロシアンルーレットになってしまって…。
日本国憲法擁護連合さんのブログに、小泉為らぬ“狐泉”であるとコメントしましたが、最近はきゃつの顔と姿が、頭陀袋(ずたぶくろ)背負った貧乏神であるとしか思えません。そして、この貧乏神と、米国の死神とのタックは、世界中の人々を、ハード(戦争)とソフト(愚政)の両面で、死と貧困に追いやろうとしている現状をどうすればいいか、普段の生活の中で、考えている人も少なくは無いと思います。
話は別になってしまいますが、日本国憲法擁護連合さんと、黒目さんとの対立が、見ていて辛いものがあります。
其々、考え方に相違が有るのは仕方ないとして、
其処を理由に誤解を作り、其を増幅させてしまっていては、此れ迄の失敗を、ネットの中で又繰返すだけになってしまいます。少なくとも、今そんな事している場合では無いのですから。
そう思っているのは、自分だけではない筈です(勿論アッテンボローさんも)。
お二人共、冷静になって下さい。

投稿: 怪星人カピア | 2006年1月21日 (土) 23時24分

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受信: 2006年1月22日 (日) 06時41分

» 米国産牛肉、再び輸入全面停止 [zaraの当方見聞録]
米国産牛肉:中川農相 輸入全面的停止を小泉首相に報告  農林水産省は20日、輸入された米国産牛肉に脊柱(せきちゅう)(背骨)が混入していたことが分かったと発表した。成田空港での検査で見つかったという。昨年12月に再開された米国産牛肉の輸入では、脊柱など特定危険部位の除去が義務づけられていた。これを受けて中川昭一農相は安全が確認されるまで米国産牛肉の輸入を全面的に停止することを決め、小泉純一郎首相に報告した。2年ぶりに再開された米国産牛肉の輸入は、わずか1カ月余りで再びストップする事態になった。... [続きを読む]

受信: 2006年1月22日 (日) 07時22分

» 米国産牛肉、再度の輸入禁止 [だんなの屋根裏部屋]
先月16日に輸入を再開した米国産牛肉ですが、再度の輸入禁止に・・・。 成田空港で検疫中の輸入牛肉に危険部位である脊柱が見つかったことから、 今回の停止措置となったものです。 個人的には「吉野家の牛丼」を心待ちにしていたので残念ですが、 ここは、米国側に対して毅然とした対応を日本政府にはしてもらいたいものです。 そもそも、米国産牛肉の輸入再開には次のような条件が付けられていました。  ?生後20ヶ月以下の若い牛  ?牛海綿状脳症(BSE)の特定危険部位(脳・脊髄・脊柱・眼球など)を除... [続きを読む]

受信: 2006年1月22日 (日) 07時41分

» 日米牛肉事情 [女将、今日も走る!]
牛ヘレカツランチを書いた次の日。偶然にも米国産牛肉の輸入が中止になったニュースがでて驚いた。偶然ですから。米国産輸入が決まって昨日再輸入日だった日とは気づかなかった。それにしても吉野家の牛丼もまたしばらくないのね。食べたいの我慢して待ってた吉牛ファンも...... [続きを読む]

受信: 2006年1月22日 (日) 09時03分

» 米国産輸入牛肉から危険部位 @ずさんな"友人"に守られない約束 [ぬぬぬ?]
輸入再開と同時に「いま食べるのが一番安全」「アメリカを信じていますから」ってニコニコ笑顔で焼肉屋でアメリカ牛を食すお気軽家族はこのニュースを聞いていまさらながら吐き気でも [続きを読む]

受信: 2006年1月22日 (日) 09時54分

» やっぱり、「アメリカ産の牛肉は食べません」は正解だった [「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!]
政府は20日、米国から輸入された牛肉に牛海綿状脳症(BSE)の病原体がたまりやすい特定危険部位の脊柱が混入しているのを確認したと発表、米国産牛肉の輸入を当面、全面停止することを決めた。 ほらね、だから言ったんですよ。誰が責任を取るんでしょうか?... [続きを読む]

受信: 2006年1月22日 (日) 10時19分

» やっぱり・・・米国産輸入牛肉 [政治家・兄やんの一言モノ申すブログ]
米国産輸入牛肉に、BSEの原因となる可能性の高い危険部位である、脊柱(せきちゅう)(背骨)が混入していたことが明らかになり、『やっぱりか・・・』と多くの人が思ったでしょう。 さらに、アメリカ側の担当の検査官らが「(特定危険部位を)除去する必要があることを....... [続きを読む]

受信: 2006年1月22日 (日) 11時03分

» 「ホネ付き肉」が来たのは輸出側だけの責任か? [ド素人の政治・経済Q&Q]
米国から脊柱の混じった牛肉が輸入された件について,政府は一貫して「輸出側の責任」 [続きを読む]

受信: 2006年1月22日 (日) 11時29分

» 米国産牛肉の輸入再開(3) [ブログ界の正論]
「脊柱」がわからないの?? 米国側のあまりにもずさんな対応と、日本政府側のあまりにも迅速な対応に、「陰謀説」や「偽装説」まで出てきている。結局「日本の消費者はナメられている」というのが不信感の根底にあるようだ。あるブロガーは指摘する、「アメリカ側が理解でき...... [続きを読む]

受信: 2006年1月22日 (日) 13時05分

» 特定危険部位が除去されていない! [とりあえず]
 やはり、というべきか米国産牛肉に特定危険部位の一つである背骨の混入が発見された。政府は輸入の停止を決めた。  ニュースでは「再開したばかりなのに残念」などと、どこか他人事のようなとぼけた首相の談話だったが、これは政府が決断した結果、分かり切ったことが生じたのであって、「申し訳ありません」ではないだろうか。 2004年12月----全米食品検査官合同評議会(食品検査官の労働組合)  アメリカの食肉工場で牛の脳や脊髄などの特定危険部位を取り除く処理が徹底されていない、 とする警告書を、アメリカ農務... [続きを読む]

受信: 2006年1月22日 (日) 18時26分

» だから言ったろ? [ブログ難破船]
BSE危険部位混入で米産牛肉輸入を停止。 輸入再開からわずか一ヶ月。 「どーせこんな事になるだろ」 と思ってたら案の定。 [続きを読む]

受信: 2006年1月22日 (日) 19時31分

» 言わんこっちゃない [極楽三十路生活賛歌]
 先日再開された米国産牛肉輸入だが、あっという間に再び輸入禁止に。  識者によれば、米国側の極めてイ [続きを読む]

受信: 2006年1月22日 (日) 22時55分

» 今回の米国牛肉脊柱(せきちゅう)(背骨)の混入問題をどう見るか。 [雑談日記(徒然なるままに、。)]
米国査察をとりやめ 米国牛肉の再禁輸で農水、厚労省 2006年01月21日18 [続きを読む]

受信: 2006年1月23日 (月) 06時58分

» 早い輸入に、早い違反発見 [瀬戸智子の枕草子]
 BSE危険部位混入と言うニュースが伝わった時、 多くの方は「やっぱり、、、」と [続きを読む]

受信: 2006年1月23日 (月) 10時56分

» 米国産牛肉問題に見る日本の食糧事情の危険性 [ヤクルト狂の独り言]
今回、狂牛病問題から一時停止していた米国産牛肉の輸入を再開したとたんに危険部位を含む肉が輸入されていたことが判明した。 現在の日本の食糧自給率は40%である。 はっきり言って輸入に頼らないと日本人は生活を営めないということになる。 このような背景から日本....... [続きを読む]

受信: 2006年1月23日 (月) 16時04分

» アメリカ産牛肉が輸入禁止・・・・・・吉野家は? [R_STYLE_NEXT(FROM こむすびコラム IN めぐるす)]
 先日のニュースでアメリカ産の牛肉の輸入が再び禁止になった。  これ(読売新聞1/22分)なんかを見れば分かるが、おいおい、なんだかおおざっぱというか、まさに危険部位の除去の問題を無視して輸入されたことが分かる。  で、これを加工して、店頭でステーキ肉に....... [続きを読む]

受信: 2006年1月23日 (月) 17時53分

» BSE危険性は交通事故より低い??? [小泉内閣の支持率が一桁台になるまで]
米ペン農務次官が「車でスーパーに買い物に行って事故に遭う確率の方がよほど高い。その事実を日本の消費者に伝えたい」と厳しい日本の輸入基準へ不満をあらわにしたそうです。 「危険性は交通事故より低い」 BSEで米いらだちasahi.com2006... [続きを読む]

受信: 2006年1月25日 (水) 06時49分

» 台湾、韓国の米国牛輸入対応 BSE対策 [晴耕雨読]
農業情報研究所(WAPIC)の記事からBSE問題に関して紹介します。 台湾が米国産牛肉輸入を再開 輸入条件緩和の国際的流れに日本はどう対処するのか 韓国 米国産牛肉輸入再開に合意 31ヵ月齢より若い牛の牛肉、ただし骨付き肉は除外 の2本です。 人気blogランキング  日本が背骨付き肉混入で再開したばかりの米国産牛肉の輸入を再停止したにもかかわらず、台湾保健省が25日、米国産牛肉の輸入を条件付きで直ちに再開すると発表した。  輸入が許されるのは米国で育てられた30ヵ月以下の牛からの特定危険... [続きを読む]

受信: 2006年1月28日 (土) 12時28分

» 言わんこっちゃない [極楽三十路生活賛歌]
 先日再開された米国産牛肉輸入だが、あっという間に再び輸入禁止に。  識者によれば、米国側の極めてイ [続きを読む]

受信: 2006年1月31日 (火) 14時21分

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