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2006年2月 1日 (水)

子は親の鏡

 夜の散歩から帰宅した妻が真っ先に入浴することになった。子ども達は録画していたアニメを見ている。「誰かお母ちゃんとはいる?」と聞かれたので私は「ハイ」と挙手した。息子は「もおー。封印の棒」と言って新聞紙を丸めた筒を持ってきて私を閉じこめ「お父さん封印した」と言う。息子の下ネタが続くのは、こんな私に似ているのであろうか。実際子ども達は見れば見るほど私に似ている。長女が神経質で心因性の下痢や発熱を繰り返したりして不登校なのは私の鬱病から来る自律神経失調とまったく同じである。次女が忘れ物やケアレスミスが多いのも私がそそっかしいことと同じだ。三人揃って本が好きなのも整理整頓が苦手なのも、私に似たためだろう。子供を見れば親の生活態度や人格など知る程度は簡単なことである。

 で、最近新自由主義の「模範人物」のように持ち上げられてきたライブドアの堀江貴文容疑者に対する批判が様々なマスコミやブログなどで盛んである。中には彼をして生意気で拝金主義の最近の若者の象徴として取り上げているように思う。彼の生い立ちについてはあまり興味がないので詳しく調べてはいないが、少年時代は貧乏であったようで、おそらくバブル景気を横目に見ながらいずれ自分も金持ちになることを夢見てきたのであろうと思う。バブル当時の世間一般の風潮は文字通り彼が発言するように「人の心も金で買える」と言わんばかりに銀行・証券会社と言った金融機関が不動産や株式市場で巨額の金を運用しアメリカのロックフェラービルを買収したり、地上げで都市の一等地に慎ましく生活している人々に対して札びらで顔をひっぱたくようにして買収、挙げ句の果てには脅迫などを行使して財を増やすことに奔走していた。そして当時それが日本中でもてはやされていたのだ。堀江貴文はまさしくバブル経済を引き起こした財界人の精神的な後継者であるのだ。

 同時に今年に入ってから耐震偽装問題・アメリカ産BSE汚染牛肉輸入問題、ライブドア問題と、綻びを見せ始めた小泉「構造改革」の実態も「規制緩和」と称して新たな利権構造を政財官の一体となった体制で築こうとする物であって、国家財政の改善などどこ吹く風、防衛施設庁に見られる「官製談合」などによって大資本の利益を如何に確保するかこそが正体であったことが明らかになってきている。小泉内閣が「改革」の最大の参考にしているのは中曽根内閣当時に強行された国鉄分割民営化である。本来政財官が一体となって利権誘導や土地投機のために「我田引鉄」の政策を繰り広げ、国鉄労働者には一切責任のない国鉄赤字をあたかも労働者が不正な特権を教授していることが原因であるかのようなデマキャンペーンを繰り広げた事、サャッチャリズム・レーガノミックスをも参考にしているのは明らかであろう。小泉内閣の新自由主義「改革」とは労働者に一切の犠牲を押し付けることで大資本の救済を目的とする点で80年代に吹き荒れた政治経済政策の焼き直しである。まさしく中曽根が国鉄労働運動を解体することで総評労働運動と社会党を解体したように、郵政民営化と公務員の大量削減を通じて官公労に根強く残っている労働運動の最後的解体を狙っている物である。

 「民で出来ることは民に」「官から民へ」なるデマを労して行われている小泉改革こそが、今国会で問題になっている様々な問題、国民大衆の安全を一切無視して企業の利益を上げることだけに躍起となっている耐震偽装問題・アメリカ産BSE汚染牛肉輸入問題、ライブドア問題の三点セットの大本なのだ。その点で堀江貴文は小泉・奥田日本経団連会長と全く思想的にも人格的にも一体の物なのだ。労働者を死に追いやってでも資本の価値増殖を追及する資本主義の申し子なのである。私たちはこの資本主義の構造にこそ「ノー」を突きつけなければならない。醜悪な姿をさらけ出し、本性を現した資本主義の帝国主義段階をこそ、労働者解放・人間解放の真の共産主義思想で打ち倒す必用があるのだ。ありとあらゆる水路から小泉「構造改革」への批判の声を上げよう、署名や抗議のメールからでも構わない。一滴の水がやがて川となり大河となり、そして大海に注ぐように一人一人のささやかな行動が労働者が人間らしく生きる社会を築く力となるのだ。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 naoさん、どうも有り難うございます。となると結局この一件は耐震偽装問題などで揺れる政府の窮地を救うための国策捜査であったという点のみが残るのでしょうか。

投稿: アッテンボロー | 2006年5月14日 (日) 22時07分

この事件は、ついに捜査担当の北島副部長辞任、追起訴後の捜査で焦点とされたマネーロンダリング(資金洗浄)、脱税、インサイダー取引については何も成果が得られずという結末に至りましたね。
司法ジャーナルによれば、
http://www.doblog.com/weblog/myblog/63732?YEAR=2006&MONTH=2&DAY=28
北島副部長辞任か>その後辞任が確認された。

成果がなかった追起訴後の捜査
http://www.doblog.com/weblog/myblog/63732/2524261

新たな証拠を把握できず、3月14日以後の捜査は不発
http://www.doblog.com/weblog/myblog/63732/2524266

特捜部もマネーロンダリング(資金洗浄)や脱税の有無を確認するため、資金の流れにかかわったとみられる海外の会社関係者からも事情聴取したそうですが、インサイダー取引の可能性や堀江被告個人の株取引も捜査したが、立件できる証拠を把握することは出来ず、空振りに終わったようです。

投稿: nao | 2006年5月14日 (日) 17時34分

 リュウセイmk2さんお早うございます。ご挨拶有り難うございます。本当に今の政治家を選んだ責任は国民の多くにあると思います。その結果が今日の格差社会の拡大ですね。愚かな選択の結果が自分自身に返ってきていることを素直に反省し、政治を変える必用があると思います。その為にはお互い声を上げていきましょう。

投稿: アッテンボロー | 2006年2月14日 (火) 09時06分

初めまして。リュウセイmk2と申します。
お礼が遅くなりまして申し訳ありませんが、TBありがとうございました。

で、TB先の拙記事にも少々書きましたが、このようなゆがんだ社会にしたのは、馬鹿な政治屋を当選させたのはいったい誰か、と自分は常々思っています。
マイケル・ムーア氏の映画ふうに言えば、それは「日本国民の皆さん」ということになるのでしょうが・・・・

私たちには今後もずっと、この異常な社会構造を変えるためにも、声を上げ続けなくてはと思います。
・・・俺はもう、この世の理不尽さに苦しめられるのはいやですから。

投稿: リュウセイmk2 | 2006年2月14日 (火) 06時28分

 元反戦高協さん、レーニンの剛胆な人柄が表れているようですね。伝記によっても色々内容やエビソートが違いますから。わたしの知らない一面を知ることが出来ました。有り難うございます。

投稿: アッテンボロー | 2006年2月 4日 (土) 01時05分

中沢新一の"はじまりのレーニン"書評から

>「ドリンドリン」とレーニンの笑いが聴こえてくるような名著『はじまりのレーニン』(中沢新一・岩波書店)は、マテリアルな現実の<はじまり>をとらえながら、そこから始まり、そこに終わっていく人間というものを描いている。そこには分節化され微分されバラバラになった知や概念、思想や哲学などに囚われることのない崇容な大衆の権化のようなレーニンがいる。

>革命当初の頃、身の危険さえある激しい批判の場に引きずり出されたレーニンが、青ざめたトロツキーの隣で大声で笑っていたというエピソード。後に、伊達男でもありオシャレなトロツキーはスターリンの不穏さが見え隠れしだした頃の中央委員会の重要な会議の最中、みんなに背を向けてバルザックを読んでいたという話しはあるが、レーニンの場合は何かあるととにかく大笑いしていたようだ。

参考まで

投稿: 元反戦高協 | 2006年2月 3日 (金) 23時14分

 レーニンの場合、伝記などを読むと冗談の通じないタイプだったように思いますが、案外トロツキーなら下ネタも含めて労働者を受け入れていたかも知れませんね。

投稿: アッテンボロー | 2006年2月 3日 (金) 20時22分

♪ちんちんぽんぽん

だれか~止めて!よいしょ(笑)…by「パッチギ」

好きでしたね~この歌。それにしてもレーニンやトロツキー、ローザも日常こういう歌やなんやかやを歌いながら、「労働者、党員諸君~」なんて言っていたんでしょうね?

投稿: イレギュラーず | 2006年2月 3日 (金) 17時20分

 護憲的コケシさん、問題提起有り難うございます。確かにライブドアの捜査では大量のメールが押収され、更には削除済みのメールについても専門家による復元作業を行って物証とすると言うことが報道されていますね。これは共謀罪と相まって少しでも反政府的な言動をした者に対する弾圧を激化させることになるでしょう。共謀罪の成立阻止のために出来る限りの取り組みが必用だと思います。
 第二第三のホリエモンが出てくるという点については全く同感ですね。氷山の一角であり新自由主義の綻びの始まりだと思います。
 労働者に対する差別分断政策という点でも注意すべきだと思います。ただ公務員叩きと東証の労働者に対する攻撃とが同じように行くかについては分からない点もあります。何故なら東証はあくまでも民間企業ですから。
 真魚さん、コメント有り難うございます。有る意味で資本主義社会が反資本主義的な物を内包できるのは生命力が有る限りにおいてなのではないでしょうか。今日の資本主義・帝国主義は、もはや異質な存在を許容することが出来ないほど朽ち果てている状態なのではないかと思います。その意味でマルクス・エンゲルス・レーニンの革命的復権が必用だと思います。

投稿: アッテンボロー | 2006年2月 3日 (金) 14時50分

TBありがとうございました。
ちょっと思いつきで言っているだけなのですが、本来、資本主義というのは、その内部に「反資本主義的なるもの」を内在させることによって、弁証法的に発展していくものだったのではないでしょうか。現代資本主義の最大の誤りは、社会主義思想を捨て去ったことにあるのではないでしょうか。今の状況は、18世紀から19世紀の資本主義のようになっていて、それに対する対抗思想は、エンゲルスが「空想的」だと呼んだサン・シモンやフリーエの思想みたいなものでしかないのではと思います。ここから科学的社会主義思想へと進んでいくのか、どうかということですね。こんな時代だからこそ、マルクス、エンゲルスを読まねば、ですね。

投稿: 真魚 | 2006年2月 3日 (金) 00時42分

 ホリエモン逮捕について、僕も思うところがあります。

 まず言いたいのは、一部のアナリストなどが「これで少しは市場もまともになる」などと発言していますが、ここにコメントしているみなさんと同様、僕はそう思いません。今回の強制捜査は外科手術的対処療法のようなものに過ぎず、日本の新自由主義体制そのものが変わるわけではありません。「小泉改革」が今の路線をとり続ける限り、第二、第三のホリエモンが出続けるだけです。

 その上で、今回の捜査にはちょっと気になる点がありました。それは、書類ではなくライブドアのメールサーバーを「押収」対象とし、捜査のタイミングも「極秘」かつ「突発的」であったことです。これは、これからはインターネットやメールのやりとりをも「証拠品」として警察の手に渡らせる、との政府の強いメッセージだと思います。さらに、「極秘」かつ「突発的」な捜査タイミングは「俺達はいつでもお前らの情報をつかめるんだぞ」という国民向けのアピールだと考えます。あの異常とも言える強制捜査は政府によるライブドアへの「お役御免」の突きつけという意味以上に、新自由主義に反対する勢力を牽制する意図もあるかもしれません。

 そうなると、僕たちはますます警戒を強めなければならなくなります。なぜならば、こういったブログ上のやりとりも、個人間で交わしたメールも、サーバーに「強制捜査」が入ることですべて筒抜けになり、どこかのサーバーにそれが入ろうものなら、「このサーバーでけしからんメールのやりとりがあった」などとして更なる警察権力の圧力がかかることになります。

 やはり政府にはインターネットをも自分の都合のいいように操作する意図があり、「ライブドア」という影響力のある企業にメスを入れることでその「力」の強さをアピールし、国民を萎縮させようとした可能性があると言わざるを得ません。ネット世界がますます「相互監視社会(それは『相互不信社会』の言いかえでもある)」を象徴してしまうものにさせてしまうのかどうか…僕たちにはそれが問われていると思います。そしれこれは、僕たちの「表現の自由」と「思想信条の自由」を守り、「帝国主義の打倒」ができるのかどうかの試金石でもあるような気がします。

 ところで元外務官僚で9・11選挙で小泉に挑戦した天木直人さんは(僕は彼のホームページの掲示板でもたまに投稿しており、このコメントもそれを加筆・修正したものです)「今回のライブドアへの突然の強制捜査が、ひよっとして小泉政権を倒す事になるのではないか」と仰っていましたが、これだけで小泉政権の打倒はできないと思っています。むしろその逆です。市場、あらゆる情報媒体を管理し(といっても市場では政府の「お墨付き」を得た大企業・大資本は好き勝手を許されるでしょう。なにしろ「新自由主義」ですから。)、すべて国家の望む方向に地ならしするためのものだと思います。

 また個人投資家の不満も、政府ではなく、今の公務員バッシングのように「個々の労働者」に向けさせる工作あるやもしれません。「東証の労働者がしっかり働かないからライブドア一社で東証が混乱するんだ」と言わんばかりに。人々の分断の加速がますます進んでしまうような気がしてなりません(個人投資家が階級的に「資本家」なのか「労働者」なのかは人によって判断が分かれるかもしれませんね。僕は「投資」という形で資本に肩入れしている点で資本家階級になってしまうと考えていますが)。

 今回はこれで以上です。それでは失礼します。

投稿: 護憲的コケシくん | 2006年2月 3日 (金) 00時12分

 BLOG BLUESさん今日は。ご挨拶有り難うございます。トラックバックの件了承しました。

投稿: アッテンボロー | 2006年2月 2日 (木) 16時52分

トラックバック、ありがとうございます。
こちらからも送らせていただきましたが、ダブってしまいました。申し訳ありません。その分は、削除願います。

投稿: BLOG BLUES | 2006年2月 2日 (木) 13時50分

 らぷぼさんお早うございます。ニフティーのココログは時々トラックバックが反映されないトラブルがあるようです。折角トラバしていただいたのに申し訳ないです。

投稿: アッテンボロー | 2006年2月 2日 (木) 08時33分

TBありがとうございました。こちらからも2回させて頂きましたが反映されません。
 重複しましたら、消去お願い致します。
 では宜しくお願い致します。

投稿: らぷぽ | 2006年2月 2日 (木) 07時44分

  HISA さん今晩は。色々な人がそれぞれの立場や言葉を使って社会の革新・変革を語るのはよいことだと思います。私の場合はどうしても20年来の活動家時代に染みついた思考方法という物がありますので言葉も左翼用語が多いですね。これでも大分分かり易い言葉を選べるようにはなったと思いますが。中か難しいです。小泉「構造改革」が一握りの支配者達だけが利益を独占するための物であることをそれぞれの仕方で暴いていきましょう。
 ナイトトレインさん、ようこそお越し下さいました。全共闘世代の方だったのですね。私ははるかに若造ですが中核派で20年運動していました。今は離れていますので思想的に完全に一緒ではないのですが、水増ししたような内容で色々と書いています。主に実践しているのは職場の労働運動ですが、その他の運動についても出来れば参加したいと思っています。今現在は病気療養中なので思う全てが出来る状態ではありませんが。

投稿: アッテンボロー | 2006年2月 2日 (木) 00時43分

こんばんわ。
 お誘いを頂きましたので早速拝見しました。
まだざっと読ませてもらっただけで感想を言える状態でもありませんので、さしあたってご挨拶だけ申しあげます。

 大昔、東京・新宿駅、10・21反戦デーの夜に「米軍立川基地」へ当時、国鉄(中央線)を使っての米軍爆撃機用(ベトナム戦争時)燃料輸送タンク車輌通行の阻止を巡る通称 『米タン阻止闘争』 に於いて、1回だけ個人的に中核派の集団と行動を共にしたことがありました。
 夜中まで駅のホームの中で各派入り乱れて集会を続け、ぼくの在中したグループの前衛たちは夜半に甲州街道口(南口)下のホームで、車輌と線路の間に可燃物を置いて火をつけました。 ぼくはそれを10~20メートル離れた位置から間近に見て、「闘争」と「破壊」の問題を深く考え直さねばならない。 と自分に言い聞かせました。
(いわゆる「新宿騒乱事件」と呼ばれた出来事です。)
 その後2年ばかりの後、ぼくは暴力を含む闘争の現場から完全に身を引きました。 それからは、素朴な楽しみを探したいと思いながら働いて家族と暮らすただの人を続けています。(長くなりました。失礼します。)

投稿: ナイトトレイン | 2006年2月 2日 (木) 00時27分

 最近、やっと、あらゆる立場からの小泉構造改革路線を批判する声が、マスコミでもとりあげられるようになってきました。書店でもその手のものが並ぶようになってきました。
 「自分は勝ち組ではないけど負け組でもない。改革っていいことでしょ?」と、なんとなく小泉政権に追随してしまっている国民が、早く目を覚まさなければなりません。構造改革路線は何も経済だけの問題ではなく、改憲や靖国賛美をはじめとする軍拡路線、福祉切捨等ともつながっていることを理解する必要があるかと思いますが、一般マスコミはそこまでの論説をすることがないので、残念です。
 僕は、日帝・米帝打倒といった表現は使いませんが、スキャンダルネタや皮肉的な記事を書くことでもって、体制批判を粘り強くやっていきたいと考えています。

投稿: HISA | 2006年2月 2日 (木) 00時12分

 もくにさん、ご挨拶有り難うございます。
 酔生夢死浪人さん、ホリエモンの錬金術は一見新しそうに見えますが、日本が資本主義社会になってから一貫して行われてきた政財官の癒着による構造的な問題だと思います。実際に額に汗して働いている人間を食い物にしている資本家の本性が表れただけだと思います。深く論じる力量はありませんが簡単に気づいたことを書いてみました。
 野良狸さん記事のタイトル気にしていませんよ。オリエンタルラジオのピザのコマーシャルの替え歌ですよね。私も楽しくは意見しましたので。その上で一つ前の記事にトラックバックした方がよいかと思い付けさせていただきました。毎日楽しみに読んでいます。

投稿: アッテンボロー | 2006年2月 1日 (水) 23時01分

前回、こちらにトラックバックしようとしたら、何故かできなかったのであきらめたんですが、今日はできました。

二つトラックバックさせてもらいました、
「ズッタボロボロズタボロ~」、自分一人で勝手に受けてるんですけど、アッテンボローさんのお名前とは関係ありません、悪意はないのでご了承ください。

投稿: 野良狸 | 2006年2月 1日 (水) 22時52分

  TB、ありがとうございます。堀江氏の位置づけに、なるほどと思いました。彼の手法や考え方は、一見新しそうで、実は「田中金脈」と変わらないという立花隆氏の指摘もあります。 今後も事態の推移を注視していきたいと思います。

投稿: 酔生夢死浪人 | 2006年2月 1日 (水) 22時44分

TBありがとうございます。

投稿: もくに | 2006年2月 1日 (水) 21時32分

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» 誰と那覇空港で合流したのか?の記事訂正 [大津留公彦のブログ]
誰と那覇空港で合流したのか?で番組の名前を間違えました。 ニュースステーションではなく報道ステーションでした。 私のブログに通行人さんから指摘がありました。 訂正します。(元記事は既に訂正しました) 【マスメディアが民衆を裏切る、12の方法】さんが私...... [続きを読む]

受信: 2006年2月 4日 (土) 01時43分

» 堀江社長など、ライブドアの取締役ら逮捕 [政治家・兄やんの一言モノ申すブログ]
ここまでくれば、もう書いてもいいだろう。 遂に、堀江社長を含めた取締役ら4人が逮捕された。 今まで、こういう決め付けて報道するマスコミを批判してきたが、ライブドアがこの後どうなるか?ということを心配している人も結構いるので、今回は敢えて、その後のことを想....... [続きを読む]

受信: 2006年2月 4日 (土) 18時56分

» [毎日新聞]発信箱:どのツラ下げて・・・ [+++ PPFV BLOG +++]
キャファ通信http://www.kijafa.comで紹介されていた記事である。 わずかながらマスメディアにも光を見る思いがする。 願わくばコラムではなく記事でその気概を見せて欲しいものだ。 朝日新聞は最近のCMで『ジャーナリスト宣言』http://www.asahi.com/information/を謳って..... [続きを読む]

受信: 2006年2月 9日 (木) 13時44分

» バレンタインに平和への願いを込めて ~IMAGINE PEACE!~ [日本がアブナイ!]
    (*^^)。_o●。o●・・・HAPPY VALENTINE!・・・●o。●o。_(^^*) MYブログを読んで下さる方々に感謝を込めて。<チョコのつもり> もしよろしかったら、←メモ欄のバナー&リンクのクリックをお願いしますね。(^^♪  ☆ IMAGINE PEACE! ~ドミノ倒しのように平和のメッセージを伝えよう!~                         <格差問題も考えよう!>  トリノ・オリンピックが始まった。スポーツ大好きの私は、これから... [続きを読む]

受信: 2006年2月14日 (火) 16時51分

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