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2006年3月31日 (金)

セクハラビームで腹が痛い

 昨日のことである。妻と一緒に帰宅した息子がお腹を押さえている。どうしたのか尋ねるとお腹が痛いという。「おかあさんにやられた」だそうである。一体どうしたのか更に訳を尋ねると「セクハラされた」と言う。意味が分かって言っているのだろうか?そこで妻に事情を聞く。「帰りにセブンイレブンに寄ったらチョコビたかられたから、そんなにたかってばっかりおったら、誕生日プレゼントがしょーも無い物になんでって言っただけや。そしたらセクハラや、セクハラビームや、腹が痛いって言いだしよってん」 なんだそれは。つまりおねだりを注意されたことでお腹が痛くなったという訳か。「タバコ買おうと思って寄っただけやのにえらい出費やわ」と妻が言う。息子は毎度のことのようにお菓子やラムネ付きオモチャをねだっては妻に買わせている。あまり癖になると教育上良くないとは分かっているのだが、妻も私も息子には甘い。

 一昨日も犬の散歩の際に、曲がり角から車が出てきたときに息子が道の真ん中に立っていたのだが、その後拳骨を降ろす真似をして叱ったところ、娘達が文句を言い出した。「パパ○○に甘いわ。△△ちゃんなんかホンマに拳骨されたのに、○○には口で言うだけや」と次女、「私なんか泣くぐらいどつかれた」と長女。そこで昨日も同様のことがあったので本当に殴って息子を涙ぐませた。どうも末っ子で男の子ということから息子には甘くなり過ぎである。取りわけ損しているのは長女ではないだろうか。息子との間で喧嘩すると叱られるのは決まって長女の方である。「お姉ちゃんなんやから優しくしたり。なんでそんなにきつく言う」と言ってしまう。自分自身長男なので兄弟喧嘩の時に叱られた覚えがあるのだが、分かっていても上にきつくなってしまう。

 そう言えば昨日散歩に出かける直前のことなのだが、突然次女が妻と二人でアルプス一万尺を歌ってせっせっせを始め出した。「せっせっせーのよいよいよい。アルプス一万尺・・・」と歌っているので、ついつい私が「あるブス一万トン□□はおーもい」と替え歌を歌ったところ家族全員大爆笑になった。からかわれた当の長女までが大笑いであった。「受けた受けた」とついつい浮かれてしまう私であった。しかしまあ、こんなに明るい家族なのに、何で私は鬱病なぞになってしまったのであろうか? 疑問である。

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コメント

 Jさん今晩は。やはり抗議の声が広がることで圧力になったのだと思います。法大当局や公安警察のひどさに怒る人がそれだけ多いのだと実感できます。
 家族のことなどは子ども達も面白がって読んでいます。いつまでも楽しい家族でありたいと思います。

投稿: アッテンボロー | 2006年4月 1日 (土) 03時10分

「法政大学への抗議文」に賛同して少しは役にたったようだと嬉しく思います。
全員釈放だとか。当たり前ですね。

それにしても本当に明るくて楽しそうな、家庭です。
心がなごみます。

投稿: | 2006年3月31日 (金) 23時38分

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