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2006年3月23日 (木)

新たな呼びかけ人・賛同人

 21日から22日夜にかけて、新たに1名の方が呼びかけ人と15名の方が賛同人になって下さいました。此所にお名前を掲載させていただきます。

 呼びかけ人 

 星山京子(キリスト教事業所連帯合同労組・日本基督教団羽生伝道所牧師)

 賛同人   

 2児の母(会社員)
 北@仙台(非正規雇用教育労働者)
 坂井貴司(会社員)
 竹林 隆(労働者)
 二田水 弘平(全野党と市民の共闘会議 代表)
 ひびの まこと(クイア活動屋)
 金井 聡(書店員)
 hudie(留学生)
 NK(自営業)
 HISA(会社員)
 chanko(在宅ワーカー)
 田島正樹(東北芸術工科大学教員)
 松本 哉(リサイクルショップ素人の乱5号店)
 戸倉誠仁(鳥取大学農学部学生自治会事務局長)
 さぶろう(靖国解体企画東京都連)

 「四トロ同窓会二次会」や2チャンネルの共産板で、色々と今回の抗議声明に関して話題にしていただいています。今回の弾圧が真剣に論議されること自体は歓迎すべき事だと思っています。私の場合は現役を退いた人間ですから、結構気楽な処があります。昔聞いた新宿騒乱罪闘争や三里塚の強制代執行の際に周囲で見物していた野次馬が機動隊の暴虐に怒って石を投げ始めた、そんな感じになれたらいいのではないかなと思っています。ですからこの法政大学学生部長への抗議文はハンドルネームでも賛同していただけるようになっています。具体的な住所氏名を公表できる方も参加していただいていますが、もし公表できる方は救援連絡センターの法大救援会の賛同人になっていただければと思います。私もそちらに賛同しています。で、ハンドルネームであっても法大当局の今回の学生売り渡しに怒っている人が次々と賛同して下さっている状況は、それはそれで大学への牽制になると思うのです。皆さん、一緒に石を投げませんか。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 三浦小太郎さん、病気の心配をしていただき有り難うございます。仰るように何も考えずにのんびりするのが一番の療養であることは頭では分かっているのですが、中々実行できないのが困りものです。
 三浦さんの思想などでは一致できなくとも、むしろ反対・敵対する者であっても思想・言論・表現を対象にした今回の弾圧にたいする抗議をなさる姿勢に敬意を感じます。お互い目指す社会は別ですが、ご健勝を祈ります。

投稿: アッテンボロー | 2006年3月23日 (木) 17時23分

4トロ掲示板に下記の書き込みをしましたが、こちらは実質的な「救援本部」であるようなので、意見表明としてこちらにも同文を貼っておきます。尚、抗議文は昨日投函しました。内容は1,2,3とほぼ同じです。

アッテンボロー氏と私とでは、ちょっと政治的立場が違いすぎますし、このブログは私の判断では、異論の交換や左右の議論よりも、左派内部の連携や分析を語り合うのみ相応しいと思いますので、多分ここにお邪魔することはこれが最初で最後かと思います。ただ、アッテンボロー氏のご病気が一日も早く快癒される事をお祈りします

精神的な悩みに対しては、「頑張ろう」「早く直らねば」という意識が最も悪い作用をもたらします。休むことも、時には何も考えないことも、新たな出発のためには必要です。

このようなブログ運営も勿論いいのですが、必要以上に議論や熱くなったりすることなく、お子さん達の笑顔を見る事、好きな文学を読むこと、一寸した散策等で街にも残った自然の移り変わりなどを探すこと、趣味に合いましたら小動物を飼うことなどをおすすめ致します。

(4トロ2次会掲示板より)
私はとりあえず個人として抗議文を大学に送ることにしました。まあ、私とかが変に入っていくと、支援者の中で無用な混乱もありうるし、結果としてそれでまた引く人が出たり無用の議論が起きたら草加、まっぺん、アッテンボロー各氏に迷惑をかけますからね。それと、私は今回の件では警察ではなく大学側の責任が大きいと思っているので。

今回の大学側の処置について、私が言いたいことは次の点に集約されます

1、大学内に警察を導入する必要が生じるのは、実際に刑事事件としての犯罪が行われ、被害者の救出、加害者の調査、逮捕が必要な場合であり、今回はそのような状態ではない。

2、立て看板への規制なども必要なことはあるだろうが、それは学生自治会、当局、教授会等々での真摯な議論を経た上で、学生多数の意思の実現としての規制(もしくは権利の承認)がなされるのが大学自治の原則。今回は知人の大学関係者から聞いた限りでは、全くそのような討議や手続きをせず、教授の中でも今回の警察導入を知らされていなかった模様である。このような処置は悪しき前例となり、恣意的な学生弾圧を可能にする

3、中核派の機関誌や組織論を読むかぎり、私はいかなる意味でも彼らを支持することは出来ない。しかし、それは今回の大学側の処置を支持することにはならない。中核派の非民主主義的体質や行動が許されないのと同様、今回大学側が民主的な手続きを踏まなかったことも、大学の自治の理念からは抗議対象となるはずである

まあ、こんな感じですな。
私は感情としては、中核派に対して「今回のことも自業自得でしょう」という気持ちを持っていますよ。正直言って。しかし、それは「感情」。公的な問題に私情は挟んじゃいかんだろうからな。
法政大学の学生が、今回の処置に抗議するかどうかが重要。そして、もし抗議の声が殆どなかったとしたら、その責任の半分以上は、学生の無気力さではなく中核その他のセクトのこれまでの運動のやり方にもある。このこともはっきり言っておきます

投稿: 三浦小太郎 | 2006年3月23日 (木) 10時27分

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