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2006年3月 2日 (木)

復帰支援委員会

 主治医の診断で3月1日以降職場復帰可能となったのだが、事前に受けた逓信病院の健康管理課での問診で、復帰支援委員会に諮ったうえで復帰を認めるかとどうかと言うことになってしまった。早い話が今までにも何度も病気休暇と復帰とを繰り返しているために、主治医の診断だけでは安心してこき使うことができないと言うことである。復帰支援委員会は毎月第三火曜に開かれるのだが、必要書類の準備の関係で3月の開催には間に合わず、四月に審査される。職場に復帰できるのは早くても5月からと言うことになりそうだ。勿論復帰が認められない場合もある。二ヶ月も延びた病気休職のお陰で思わぬ時間ができてしまった。どの様にして時間を過ごすべきか今は思案中である。

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コメント

 HISAさん今晩は投稿の重複の件、了解しました。
 企業側としては病者を職場に復帰させるかどうかについて様々な観点から考察するのは当然なのですが、現実問題として本人を復帰させるための配慮があるかどうかによって成功するか失敗するかが大きく違いますね。私の場合残念ながら配慮が足りない、もしくは間違った配慮が為されているために中々完全復帰を果たせていないのだと思います。バブル崩壊以降全産業で精神疾患が増大していますから、本来ならば政府も取り組むべきですし、私も労働組合に対して対策を検討するよう意見を言ったりもしていますが、中々実効ある物とはなっていません。鎌田さんのレポ-とは読んでいませんので図書館で探してみます。
 

投稿: アッテンボロー | 2006年3月 4日 (土) 23時39分

↑すいません。コメント作成中に、誤って送信してしまいました。可能であれば、削除願います。
 僕の会社でも、本人の意思・希望だけでは復帰させてもらえず、主治医・婦長・人事部・職場上司というメンバーによる「職場復帰審査会」を経て、復帰の可否が決まります。主治医の判断が一番尊重されるらしいです。順調にいけば、3/7に「審査会」でGOサインが出て、翌3/8(水)から復帰となりそうです。もっとも、しばらくは、半日勤務、時短勤務ということになりそうですが。
 会社の診療所へ通院するなかで、過去に一緒に仕事をしたことのある先輩・同僚が多数、精神疾患にかかっていることを知りました。待合室でその人達と話している中で、「絶対人数は不明だけど、ウチの会社、この2、3年で、俺達みたいなの、急増しているらしい」という話になりました。人事部も調査に動き始めているようです。人事部というのは、中で何が話し合われているのか、特に労務上の問題については、なかなか情報が外に出ない部署ですが、幸い同期が所属していますので、首を絞めてでも(笑)、会社はいったい今の状況をどう捉えており、今後どうしていくつもりなのか、訊き出してやろうと思っております。
 週間金曜日2006・2・17号に、鎌田彗氏による、郵政公社の労働現場実態ルポ記事が出ていました。トヨタ方式が導入されて、労働強化が深刻になっている様子がレポートされていました。

投稿: HISA | 2006年3月 4日 (土) 23時16分

僕の会社でも、本人の意思・希望だけでは復帰させてもらえず、主治医・婦長・人事部・職場上司というメンバーによる「職場復帰審査会」を経て、復帰の可否が決まります。主治医が判断が一番尊重されるらしいです。順調にいけば、3/7に「審査会」でGOサインが出て、翌3/8(水)から復帰となりそうです。もっとも、しばらくは、半日勤務とか時短

投稿: HISA | 2006年3月 4日 (土) 22時54分

 怪星人カピアさん、草加さん、復帰支援委員会の内容によっては職場復帰が認められない場合もありますし、例えば職種変更によってストレスのより少ない部署に変更しての復帰と言うこともあります。私の希望としては慣れた職種で所属局の移動というものですが、中々希望が通ることは少ないようです。

投稿: アッテンボロー | 2006年3月 3日 (金) 09時12分

他人事ながらドキドキします。いえ、正確に申しますと、もう「他人事」とはとうてい思えません。「よかった」という気持ちと心配がないまぜになっています。

「復帰支援委員会」というものについては、私も知りませんでしたが、要するに「こき使えるかどうか審査する」だけですか?病気の性質に充分な理解と配慮の上で、復帰が軌道に乗るように「支援」はしてくれないんでしょうか。そうでなければ「看板に偽りあり」ですが。

投稿: 草加耕助 | 2006年3月 3日 (金) 03時28分

いよいよアッテンボローさんが本来居るべき場所に戻る日が、近付いてきたんですね。
復帰支援委員会という部署、というか機関が有る、という事を、自分は知りませんでしたが、兎にも角にも、委員会が復帰を承認し、現場に戻られる事を、微力にすらなりませんが、自分も願っております

投稿: 怪星人カピア | 2006年3月 2日 (木) 22時18分

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