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2006年3月19日 (日)

法政大学当局に抗議しよう

法政大学学生部部長、安東祐希氏に対する抗議・要請文と、賛同要請

☆このページは、リンク、転載歓迎です☆

●経過説明と呼びかけ

私達はインターネット上のブログやWeb、掲示板などを運営し、あるいはその固定読者として偶然に知り合った個人です。そして同時に、去る3月14日に法政大学で発生した学生たちへの大弾圧事件に対し、それぞれの立場や考えから、大きな憂慮を抱く者でもあります。私達はネットを介して連絡をとりあい、今回の事態に自分達も何かできないかをメールなどで話し合いました。その中で私達は、国が警察力を使って、自分に反対する思想を取り締まることはもちろん問題であるが、今回の事件では、法政大学当局が、この公安警察の動きに積極的に協力し、計画的に学生を逮捕させていることへの強い危機感と怒りを共有するにいたりました。

そこで私達は、自分達の考えを、法政大学への抗議・要請文としてネット上で公開し、さらに多くの賛同者を募った上で、今回の弾圧の現場責任者である、学生部長、安藤祐希氏に送ろうということになりました。もちろん私達は、弾圧された学生達のとった行動や、とりわけその運動の先頭に立っていた一部の学生の所属団体(=中核派)に対しては、様々な評価や考え方を持っており、一様ではありませんし、それはここを読んで下さっている皆さんもそうだと思います。
しかしながら、ここ数年の公安警察の増長、思想や表現行為そのものを取り締まり、逮捕する、「政治警察」化の従来を倍する一層露骨な進行、そしてそれへの「良識の府」たる大学の屈服、これらに歯止めをかけ、思想・信条・表現・言論の自由を防衛していく必要性において、私達は完全に一致しました。そしてその一点をもって、お互いの考えの違いを乗り越え、以下のような抗議・要請文をまとめるにいたったのです。

私達の行動は、小石にも満たない小さな砂粒かもしれません。しかし今は「できないこと」を数え上げるのではなく、各人が一つでも「できること」を積み上げていくことが大切だと思います。すべてをできる人はいません。しかし誰でも何かができます。どうか私達の自由と未来を守るために、ネットの片隅でおこったこの小さなムーブメントに、あなたの声を束ねてくださるよう、心からあなたに要請します。

●TAKE ACTION!

※以下の抗議・要請文をご一読いただき、もし、納得していただけるようでしたら、「呼びかけ人」に名前をつらねてください。それが無理な場合でも、「賛同」の意思を表明してください。このページの一番下に、「呼びかけ人」と「賛同人」への署名フォームがあります。どうか必要事項を記入の上、送信ボタンを押していただきますよう、お願い申し上げます。
※第一次集約は3月26日とし、皆様方のコメントと共に、私達の声を安東学生部長に届ける予定です。ご協力をお願いします。

●抗議・要請の本文

法政大学学生部部長 安東祐希 殿

前略。去る3月14日、貴職らが管理する法政大学市ヶ谷キャンパスにおいて、警視庁公安部の刑事ら200人が大学構内に大挙して突入し、キャンパス内にいた29名の学生を逮捕して連れ去るという事件が発生しました。私達はこの事件の報に接し、大変なショックを受けた者です。
また、報道によれば、この事件の原因は、貴職が立て看板設置やビラ撒きなどの学生の表現活動に関して、今後は貴職が許可を与えた者にしか認めない、さらに自分達の許可を得ない表現活動をした学生からは報復的に金銭を徴収するいう、到底信じがたい内容の通告を行ったことであると言います。
しかも貴職は、かかる重大な内容の通告を、当事者である学生達と何らの話し合いも交渉もなく、文字通り一方的に「通告」していたこと、そして逮捕された学生達は貴職の通告に対する反対の意思を表明していたにすぎなかったということを知り、私達は二重のショックを受けています。
さらに極めつけは、貴職は警察の学内立ち入りに抗議するどころか、むしろ貴職らが積極的に警察を引き入れて自分達に反対する学生を政治的に逮捕させたという事実であり、これに関してはもはやショックを通り越して激しい憤りと絶望を同時に感ぜざるを得ません。
よって私達一同は、貴職に怒りをもって強く抗議し、同時に逮捕された学生とその家族に対し、貴職が誠意をもって謝罪と釈明を行うよう求めるものです。

まず第一に、逮捕の状況を報道したニュース映像では、大学の周囲をデモして戻ってきた学生に対し、大学職員が唐突に言いがかりを付けはじめ、それを合図にして大量の私服刑事が殺到して学生達に襲いかかっています。ところがデモの先頭には誘導と交通整理のための制服警官がいるのです。貴職もご存知のように、公道をデモする場合には各都道府県の公安委員会に対して事前に申請して許可を取る必用があり、その際にデモの出発地点と解散地点、デモコースを届け出ます。つまり学生たちは事前に届けてある解散地点である法大キャンパスに入っただけであり、何らの違法行為を行っていません。
貴職らは、デモ隊に支援の他大学生が含まれていたことをさかんに宣伝しておられますが、たとえば通常の音楽サークルや、文芸サークルなどでも、他大学との交流は日常茶飯事のことであり、ごく普通に行われています。また、各種のイベントや発表会、学生主催の講演会でも、他大学や一般市民に広く呼びかけ、開放されているほうが、むしろ普通なのではないでしょうか。そして学生同士のこのような交流は、開かれた大学という観点からも、規制されるどころか、むしろ奨励されるくらいだと思います。ましてそれが一般法規に照らしてさえも合法的な活動である限りは、より自由が保障されるべき大学内においては当然に認められるべきものです。たとえそれが貴職の価値観に照らして、「目障りで邪魔」なものであったとしてもです。
およそ「キャンパス内で他大学生と一緒に行動していた」から、法政に学籍のあるものまで含めて全員を110番して逮捕させるなど社会通念に照らしても滅茶苦茶な行為であり、もはや法政でまっとうなサークル活動など成り立ちません。小学生ではないのです。貴職は学生に「先生の許可なく他校の生徒と交流してはいけません」とでも言うつもりなのですか。

第二に、貴職らは当初、事件当日の14日に学生らの立て看板の撤去・破壊を通告していましたが、学生らの反対運動を受けて、いったん延期すると発表しておられます。当日も逮捕直前まで、何らの作業も行っておられませんでした。ところが貴職らは学生らがデモから帰ってきたところを見計い、学生達から見えるよう、これみよがしに撤去作業の一部を開始しています。これに学生らが抗議のシュプレヒコールをあげたところで警察を学内に引き入れて逮捕させています。これで一体全体何の「業務」が妨害されたというのでしょうか。学生らはごく普通に抗議行動をしていただけです。
貴職らは学生が14日当日になって業務妨害を行ったがために、その場で警察の導入を決定したかのごとき宣伝を行っておられますが、むしろこの事実経過を見れば、その宣伝は貴職らが自己を正当化するためのデマ宣伝にすぎず、事実は貴職と公安警察が事前に周到で綿密な打ち合わせをおこない、その計画に従った「連係プレー」で学生達を罠にはめたと見るほうが、よほど自然で合理的な解釈ではないでしょうか。
そもそも貴職らの言う「業務妨害」は、まるで飲食店やコンビニなどの営利企業において、客がクレームをつけて騒いでいたかのような言い草だと思います。あえてこういうたとえをするのであれば、学生らの行動は、会社の労務政策に抗議した組合員のストのようなものだと思います。そしてそれはピケなども含め、正当な活動であることは言うまでもありません。だいたい、貴職の頭の中では、大学は金儲けのための「営利企業」で学生は「客」なんでしょうか。確かに営利企業であれば、サービス内容は店舗側で決めることであり、嫌なら店に来なければいいという側面はあります。そしていったん入学して逃げられなくなった「客」の言うことなど、もう聞く耳を持たないということですか。ただお前らは、こちらの決めたサービス内容に従って、金さえ払っていればいい、話し合いなど拒否するし、ましてやそれで大学の方針が変わることなどありえないということでしょうか。

第三に、貴職の行為は、憲法に明記された「学問の自由」と「大学の自治」を自ら放棄し、泥足で踏みにじるものです。貴職も重々認識しておられるとおり、我が憲法は戦前に国家権力がたびたび大学の自由な研究活動や学説の発表などに介入し、滝川事件などの弾圧を引き起こした反省に鑑み、これらの自由を保障しているのです。
これにより、国家権力、とりわけても警察官は、大学側の許可、要請がない限りにおいては、大学内に一歩も立ち入ることができなくなりました。学内における学生とのトラブルに際しても、いきなり警察が介入することは許されず、まず、大学側と学生の双方の自治の元で、自律的に解決することが保障されているのです。これは先人達の多くの血であがなわれた貴重な自由の一つであることは言うを待ちません。そしてその自由の恩恵は、それが反射的なものかどうかは別にしても、すべての学生の表現活動にも保障されるべきものだと考えます。そもそもこのような自由の気風なくして何が「学問の府」と言えるでしょう。
しかるに貴職が個人的に決定する「許可」がなければ表現活動を許さない、さらには貴職に許可・登録された正規の学生団体を設立しなければ、立て看板はおろか、ビラすらまくことを許さないなどという驚くべき規制は、たとえば特定の政治的意見を持つ任意の学生が、自分の政治的な意見を規制なく自由に表明するのを取り締まることを目的にしているとしか思えません。しかしこのような自由は、たとえたった一人の学生にさえ保障されているはずです。しかも違反すればビラやポスターまで押収した上に金銭まで徴収するとは、まさしく「自由は法政の門の前で立ち止まる」としか言いようがありません。かかる規制のもとで、いったい学生達に「学問」の何を教えようというのでしょうか。
確かに70年代において大学紛争が頻発した時には、多くの大学は機動隊を学内に入れて学生を逮捕させています。が、その時でさえ、ほとんどの大学では、学生達との数度の団体交渉(大衆団交)を経た末のことです。日大のように、政府が介入して破棄させるまでは、いったん学生の要求に大学側が応じて「妥結」寸前までいった例さえあります。しかるに貴職らの行為は、具体的な被害が何もないにもかかわらず、学内の些細な「業務の邪魔」になるからと、110番一本でほとんど何も考えずにこの重大な決定を行い、あまつさえ合法的な反対行動に対し、公安警察と通じて、これを卑劣な罠で陥れて逮捕させるなど、機動隊を学内に入れた当時の大学側の判断と比較してみてさえも、貴職の安直さと異常さは極端に際立っていると言わざるを得ません。

第四に、これは「違法行為の取り締まり」ではなく、明確な政治弾圧です。私達はこの弾圧が、この間起こっている立川テント村ビラ撒き弾圧・東京都議選における共産党員が政治論議していたところを建造物侵入で逮捕した事件・同じく共産党員が休日に赤旗を配布しているところを公務員による政治活動として逮捕した弾圧等と同じく、思想的に「左」な者だけを選別的に取り締まる、言論・表現・思想・良心の自由に対する不当な弾圧であると考えます。「学問と良識の府」である大学の管理・運営を委託された貴職らは、こういう動きには明示の意思をもって反対し、これに抗して学内における自由を守り抜く神聖な責務があると考えます。
そもそも警察が単なる学生の合法的な学内運動に、これだけ大掛かりな弾圧をおこなった理由は明らかです。それはデモの学生の中に中核派の活動家が含まれていたからであり、とりわけ中核派全学連の織田委員長がいたからです。警察にとって、逮捕の理由などどうでもよく、ただ中核派に打撃を与えたいがために、立て看板の許可制に反対していたにすぎない多くの一般学生もろとも全員を無差別に逮捕したのです。そこには中核派が近年、弾圧の口実となるような違法行為を行わず、合法的な政治活動に転じることで支持を広げつつあることへの焦燥感があったと思われます。

誤解されたくないのは、もとより私達の中核派に対する態度や考えは様々であり、過去から現在にいたる中核派の行動や主張に対しては、それを支持できる部分があると考える者もいれば、逆にむしろ批判的な意見を持つ者も多いのです。貴職らが逮捕された学生の言論・表現の自由を抑圧したのが許されないように、中核派が自分と意見の違う一般の人々の人権を脅かすことも当然に許されないのはもちろんです。私達の中でもそう考える者は、今後とも中核派を批判すべきは厳しく批判をしていきたいと考えています。
しかしにもかかわらず、私達は意見の相違を乗り越え、全員が一致して、貴職や公安警察による、今回の弾圧に抗議します。もし、中核派のメンバーが違法行為を行ったと言うのであれば、当該メンバーを通常の刑事犯として普通に取り締まればよいはずです。それが第三者から見てどれほど批判に値するものであろうとも、思想・信条や表現活動を理由に逮捕されるようなことがあっては絶対になりません。しかるに警察は逮捕に際して、学生側の弁護士が逮捕の理由を問うたことに答え「罪状などなんでもいい、とにかく逮捕だ!」と叫んでいます。これはもうほとんど「中核罪」であり、中核派を支持する「思想」を逮捕したに等しいものです。そしてそのためには、中核派でも何でもない一般学生であろうとも、よしんばその学生の将来や家族にどんな打撃を与えようとも、かまわずに巻き添えにしています。そしてこういう非道な弾圧に、貴職が決定的に加担したという罪を自覚してほしいと思います。

最後に、以上をもって、私達は、警視庁公安部は不当に逮捕した学生達をただちに釈放すべきだと考えます。そして貴職に対し、以下の事項を要求するものです。

<要求>
1:告発を取り下げ、学生達の釈放のために、全力をつくして下さい。
2:公安警察との事前の周到な打ち合わせの上、その指示に従って110番を行い学生を逮捕させた責任者を明確にして下さい。
3:上記の事実関係を内部調査の上、逮捕された学生とその家族に真摯な謝罪を行い、学内での名誉回復措置を緊急にとってください。
4:大学としての自らの存在を否定するような、学生の自由な表現活動への規制・抑圧の通告を取り下げて下さい。

以上

法政大学に抗議する有志一同

●呼びかけ人(3月20日現在)

呼びかけ人代表:
 アッテンボロー(元中核派 郵便局員 全逓労働者 ブログ「アッテンボロー」)

呼びかけ人:
 草加耕助(元戦旗・共産同活動家  飲食店店長 ブログ「旗旗」) 労働者L(ブログ「労働者Lの言いたい放題!」)

賛同人:
 護憲的コケシ君(福島県いわき市出身 ブログ「あるいわき人の叫び」) A.伊助(団体職員) 主義者Y(ブログ「つぶやき手帳」) OKB(京大吉田寮OB、元ブント) 風無(団体職員 元戦旗・共産同活動家) K.S(労働者 元中核派) ゼイリブ(元ブント活動家)  あおざかな(ブログ「あおざかなの買物日記」) 戸田ひさよし(門真市議 連帯ユニオン近畿地本委員長) KAZU(反戦高協)  せっちゃん(オカマ) にゃにゃにゃにゃにゃ(一匹狼) パルチノフ(個人サークル「革命的オタク主義者同盟」) kamakazu(会社員) 怪星人カピア(オタク労働者) ば~ばら(anarcho grrrl punk network) トチロー(元法大 ノンポリ WEB「医療過誤裁判からの報告」) 協賛しゅみ゛者(元首都圏私大ノンセクト・民間労組産別役員) M.Y(著述業、反原発運動) (元法大「学術」派の字) とんとんまくーと(共産趣味者) タッパ(24歳 大阪市 バーテンダー) とほほ (WEB: とほほのとほほ空間) まっぺん(四トロ同窓会) 寺山二郎(法大OB) セキヤマ=ソーイチ( エスペランチスト) ぴかれすく(フリーター) 小西誠(米兵・自衛官人権ホットライン事務局長) 原 啓介(「鹿砦社・松岡裁判を支援する会」事務局長) 鍋山(元反戦高協~元インター) 土岐幸一(会社員 ブログ「どこからどこへ」)

 賛同のフォームが出来ましたので、賛同いただける方は私下記リンクにてご記入下さい。

     http://www.geocities.jp/housei_kougi/form.html

 またこの抗議署名のためのサイトが草加さんの尽力で開設されました。

    http://www.geocities.jp/housei_kougi/

 メールでも賛同を受け付けています。nssnk452jp@yahoo.co.jp

 宜しければクリックして下さい。 人気ブログランキングへ 

 追記 この記事は全文を草加さんが書いてくださったのですが、断りを入れ忘れたために賛同して下さった方の多くが私が書いた物と勘違いしていただいて、お褒めいただいています。賞賛は草加さんに帰すべき物であることを改めてお知らせいたします。   

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コメント

 maoさん、、法政二高でしたっけ、二年三年を中心に450名が座り込みで抗議したそうですね。自由法政の気概を持つ生徒が沢山存在していることは将来に展望がもてることだと思います。
 学生や生徒を単なる労働力商品としか考えていない教育資本との闘いも今後は重要だと思います。

投稿: アッテンボロー | 2006年5月 3日 (水) 08時43分

法政で検索してたら、法政二高で、管理強化(以前は制服なし、頭髪自由)に反対する高校生が始業前に校庭に集まったという記事があった。
法政の経営資本は、大学・高校をとわず、金儲けのひとつに教育を利用している。企業に高く売れる学生・生徒を製造中のようだ。教育が資本の論理ともっとも遠いところにあるべきであるにも、かかわらず。
人間らしく生きるためにも、学生・生徒・教職員は声をあげていこう。

投稿: mao | 2006年5月 2日 (火) 23時59分

 久々さんの言うように確かに昔は良くても今は良くないという物は沢山ありますね。処が妙な物で、「伝統」というと肯定する人が多いですね。天皇制が「日本の伝統」だ等という人々もいますから。
 2ちゃんには確かに良質の書き込みもあるでしょうが、名無しが普通であるために無責任な落書きや差別書き込みが後を絶ちません。私はその様なあり方を好ましく思っていません。敵味方であったとしても名乗りあって論戦すべきでしょうね。
 犯罪予告については予告するように周囲がはやし立てたために、ついつい調子に乗って犯罪予告を軽い気持ちで行う人が沢山いますね。寧ろその事で2ちゃんの宣伝に利用しているのではないかとすら思えます。それと「ネオ麦茶」礼賛のスレッドもありますよね。

投稿: アッテンボロー | 2006年5月 2日 (火) 21時48分

いや、昔は良くても、今もOKというのにはならんでしょう……
法的に悪いのは学生。
大学側は法的に悪くありませんが、それで評判が悪くなっても仕方がありませんかね。

ちなみに2chも無法地帯ではありませんよ。
犯罪予告とかはタイーホです。

投稿: 久々 | 2006年5月 2日 (火) 21時21分

 せめて名乗る位した方が良いですよ。ここは2ちゃんのような無法地帯ではありません。
 先ず大学当局が学生との十分な意思疎通を行わずに強行したことに問題があります。最近の大学は「お利口さん」が増えたようで、堂々と公衆の面前で抗議活動をする者が極端に減り、2ちゃんなどのように匿名に隠れて愚痴をこぼしたり陰口を言う方が多いようです。
 少なくとも90年前後までならある程度意識を持った学生のいる大学であれば立て看板・壁に貼られたステッカー・置きビラなどで様々な政治的意見を表明するのは当たり前のことでした。法政大学に集まった学生たちは、その当たり前の権利を守ろうと行動しただけです。

投稿: アッテンボロー | 2006年5月 2日 (火) 20時41分

どこがどう不当逮捕なのか・・・?

・立て看板を規制する権限は大学にある。
・そのルールに違反していた。
・違反を承知で29人もの人数で撤去を威圧によって抵抗しようとした。それも法政大学に関係のない人物が主流?

別に中核だから、とかじゃなくて29人もの団体がまとまって動いてあんな声上げて
はたからみたら不気味。一般学生のことを少しは配慮するべきでは?
市ヶ谷にはすぐ近くに明治や理科大、日大等いろいろな大学が集結しているが
なぜわざわざ「法政大学」でデモをするのか?主張するのは結構なことだけど
一般学生の迷惑にならないよう法律と道徳を守ってやればいい。

投稿: | 2006年5月 2日 (火) 18時09分

 maoさん、元祖趣味者さん。昨夜はお返事が出来ず、朝から書こうとしたらココログのシステム変更のために書き込みが出来ませんでした。
 被逮捕者の家族対策という物が重要であることは本当に実感します。場合によると家族の反対のために運動から離れていく人も居ますから。不当逮捕された仲間をどの様に支えるか、本当に全学連には頑張って欲しい物です。

投稿: アッテンボロー | 2006年3月28日 (火) 18時36分

 1979年12月15日ですね。最強といわれた臨執(N、H、Y)のへの弾圧は、僕が入学したときにK地裁で執行猶予付き有罪で決着。
 味をしめた大学当局は、逮捕劇と、起訴を行い、毎年のように寮にがさ入れがありました。味をしめさせてはいけない、二度とこんなことをしてはだめだと、思わせなければならないのですが、決して、バルサンを炊くようなことを意味しているわけでない。

投稿: 元祖趣味者 | 2006年3月27日 (月) 18時47分

とりあえず、29人の釈放=奪還はよかった。しかし、ブログのイスクラに書かれているように、家族問題の解決は大きな問題だ。私が昔大学の寮生だったとき、12/15弾圧というのがあって、大学の学生部が寮生3名を権力に売り渡した事件があった。
寮の先輩から「不当逮捕された寮生の親に会いに行くから一緒に来るように」と言われ、親に会いに行った。覚えているのは、父親が労働争議で権力の弾圧を受けた経験があり、理解を示したくれたことと、あとで、先輩から「料理ばっかり食べずに、少しは寮のことを説明しろ」と言われたことでしょうか。
不当逮捕された仲間を支えきることは、非常に大きな任務だと思います。

投稿: mao | 2006年3月27日 (月) 17時17分

 田中大也さん、私も法大救援会からの連絡を貰いました。と言っても今朝読んだだけなのですが。一先ず良かった。しかし、権力と大学への追及は手を緩めることは出来ません。更に抗議を続けたいと思います。
  HISA さん、全く仰るとおりですね。大学に謝罪させましょう。弁護士費用などもかかるそうですのでカンパは大歓迎です。

投稿: アッテンボロー | 2006年3月26日 (日) 07時47分

↑全員不起訴釈放の報、まずはホッといたしました。しかし、大学当局への抗議、追求の手を緩めることはできませんね。
 中核派への評価は別にして、僕も、今回の事件は、言論の自由の危機、そして「民主主義そのものへの弾圧」と認識して、大学当局から謝罪表明がなされるまで、皆さんの行動を応援いたします。些少ではありますが、27日か28日付で、カンパの振込みもさせていただくつもりです。

投稿: HISA | 2006年3月26日 (日) 06時46分

こんにちは。
「四トロ同窓会掲示板」から伝わった情報によりますと、全員不起訴釈放だそうです。

以下引用

以下のメールが先ほど来ました  投稿者: 匿名  投稿日: 3月25日(土)23時50分5秒

転載します。
------
29人の釈放の報告ならびに絶大な支援への御礼を申し上げます

 29人の学生全員の不起訴釈放を報告します!
 法政大学当局と警視庁公安部が事前共謀し、「ビラ.立て看板禁止を許すな!」「憲法改悪反対!」
を訴えた学生を3月14日に逮捕した前代未聞の政治弾圧を打ち破って、3月25日に29人全員の
不起訴釈放を勝ち取りました。29人は、12日間を完全黙秘.非転向で闘い抜き、全員が元気に外
へ出てきました。
 この勝利は、このかん続いた警察による不当な言論弾圧を押し返す画期的な勝利でもあります。獄
中での闘いと、署名やメッセージ、そして支援カンパを寄せていただいたすべてのみなさんの力で勝
ち取った大勝利です。みなさまのご支援とご協力に厚く御礼申し上げます。

 3月24日東京地裁で、29人のうち7人の勾留理由開示公判が行われました。そこでは、逮捕さ
れた時間には大学当局の「立て看板撤去」という行為自体が存在せず、「威力業務妨害」がまったく
のでっち上げであることが明らかになりました。さらに、200人の公安警察が大学のすぐそばに待
機していたこと示し、大学当局と警察権力によってすべてが仕組まれた弾圧であることを暴きました
。でっち上げへの加担を弁護人に追及された裁判長の焦りに駆られた様子が手に取るように分かりま
した。
 29人の学生自身の闘いと、それを取り巻く900をこす釈放要求署名、100万を超える支援カ
ンパ、そして裁判所を圧倒した勾留理由開示公判、これらすべてが29人の釈放へと結実したのです

 その上で、警察と共謀して不当逮捕を導いた法大当局は、学生が釈放されてもなお、学生弾圧の手
をゆるめていません。法大当局は24日付で、逮捕された法大生に対して、今回の逮捕を理由に「自
宅謹慎」を命じました。違法・不当な逮捕ゆえ勾留が延長できずに釈放したのですから、違法な逮捕
を強行した警察の責任こそ問われなければなりません。にもかかわらず、まったく逆に学生を処分す
るという横暴は絶対に許せません。
 また、今回の救援活動には弁護士費用を中心に約100万円がかかりました。大変恐縮ですが、赤
字分100万円を補填するために引き続き支援カンパをよろしくお願い致します。
 暖かいご支援・ご協力に心よりの感謝を申し上げ、釈放の報告と御礼とさせて頂きます。本当にあ
りがとうございました。これからも頑張りましょう。

2006年3月25日
  29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会
   呼びかけ人 吉川経夫(法政大学名誉教授、刑法学者)
    葉山岳夫(第二東京弁護士会)
    大口昭彦(第二東京弁護士会)
    一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)
    小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)
    伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長)

◎カンパ振込先
 ▼銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通 3520695 法大弾圧救援会
 ▼郵便振替 口座番号 00160-0-585187 法大弾圧救援会
◎不起訴で釈放された法政大学の学生を「自宅謹慎処分」にした法政大学当局に、抗議の声を集中し
てください
 総務部  03―3264―9200
 学生部  03―3264―9471
 第一学生課03―3264―9473
 第二学生課03―3264―9474


引用ここまで URL http://6038.teacup.com/mappen/bbs?M=ORM&CID=2432&BD=3&CH=5

投稿: 田中大也 | 2006年3月26日 (日) 01時22分

 まっぺんさん、本当に団結は力ですね。私たちの今回の取り組みが功を奏したのだとすれば本当に良かったと思います。声を上げた甲斐があったと思います。

投稿: アッテンボロー | 2006年3月25日 (土) 18時49分

たったあれしきの事で長期勾留は無理と向こうも判断したのかもしれません。といっても、最近はまず2泊3日はほとんどあり得ず、むりやりに23日まで引っ張りますからねー。

管制塔被告への損賠の時にも思った事だけど、孤立している者に対する弾圧は比較的容易です。弾圧してみたら、意外に外側に支援の輪が拡がっちゃって、かえって抗議の声が高まるというような事態を権力も警戒しているはずです。だからもしかして、アッテンボローさん達のこの署名運動が功を奏したのかも知れませんね。運動が「中核派以外」にまで拡がる気配を見せたのは、権力にとってはヤブヘビだったんじゃないかなー。(=^^=)

団結こそが弾圧をはね返す最も強力な武器だ!\(^o^)/

投稿: まっぺん | 2006年3月25日 (土) 12時51分

 情報有り難うございます、まっぺんさん。てっきり23日は勾留が付くと思っていましたが。

投稿: アッテンボロー | 2006年3月25日 (土) 11時35分

いま、29名全員が釈放されたとの情報が「AML」に流れました。無罪なのか、それとも裁判になるのか、注視しましょう。

投稿: まっぺん | 2006年3月25日 (土) 11時10分

 情報有り難うございます。

投稿: アッテンボロー | 2006年3月23日 (木) 07時53分

中国BBSでも話題になっていますよ。
応援しています。
http://post.baidu.com/f?kz=89731836

投稿: | 2006年3月23日 (木) 02時23分

 野良狸さん今晩は。取り上げていただいて本当に有り難うございます。ココログは時々トラックバックがう゛つくいかないことが有るようです。宜しければまた試してみてください。

投稿: アッテンボロー | 2006年3月21日 (火) 20時02分

こちらへ来て、この法政大での出来事を知りました。
自分のブログにも書いてみました。

「権力の行使~法政大学にて29人の学生逮捕の情報を知って~」
http://norata.at.webry.info/200603/article_4.html
(トラックバックを送りましたが反映されませんでした。)

投稿: 野良狸 | 2006年3月21日 (火) 13時40分

 まっぺんさん、後ほど四トロ同窓会拝見します。このまま思想弾圧が広がることを許してはいけない。今は唯それだけです。今まで私自身が声を上げる機会が少なかったと思います。今後はもっと発言していくようにします。
 元祖趣味者さん抗議の申しいれご苦労様でした。

投稿: アッテンボロー | 2006年3月21日 (火) 12時17分

お約束どおり、個人で抗議文を送りました。あまり自分も絞れていないなあ。こんなもんだ。

webmaster@hosei.ac.jp
                    2006年3月21日
法政大学総長 平林 千牧 殿

 29名の逮捕に憂う           
                   ○○ ○


 作家の保阪正康は、近著『あの戦争は何だったか』の冒頭で、教える私大生のほとんどは日本の近現代史を知らないと嘆く。みな、高校のころ複雑な日本の近現代史を避け、世界史を選ぶかららしい。
 
 百歩譲って明治期あたりは、ようやく履修するかしないかの境目。明治維新は20代、30代の青年が主人公だった。同じように、明治維新につぐ明治の時代の思想をつくり、明治という時代を導こうと悪戦苦闘したのも、これまた、若い人たちであった。

 その一人に北村透谷がいる。 貴大学では小田切秀雄による秀逸な研究がある。

 透谷は明治に生まれ、14歳で当時の自由民権運動に強く刺激されて政治家を志望。15歳の時、政府の弾圧政策に憤慨し、それに反対する行動にたちあがろうとした。そして、研究と思索を深めた結果、透谷は鋭い社会批判、政治批判をやるようになったが、それは、15、16歳の時に行動し体験したものがもとになった。27歳でなくなった透谷であるが、彼の発言は、人々の心をゆすぶりつづけた。明治の日本を本当の意味で、発展させつづけようとした。

 だが、透谷の思想と精神は当時の老人たちにふみにじられて、十分に生きなかった。若者の思想と精神がふみにじられると、明治日本はだんだん老化していった。若い人たちによってつくられた明治維新。そして、明治日本もまた、若い人たちによって指導されようとしたが、成功しなかった。そして朝鮮や中国や東南アジアを侵略するという日本の悲劇が始まったのである。それは、理想を追い求める若者の心と意志を、日本から抹殺したためだ。

 ここでいう「若者」とは、理想を追い求め、夢に生きる者をさす。美しいものに憧れ、美しいものに感動する。それのない者を「老人」という。その意味では、いまは、老人のような青年が多い。マイホーム主義、ミーイズム、いまは引きこもり、ネット右翼という。
 この社会は、若者と老人の相剋の場であり、若者が勝るとき、この社会はみずみずしく発展し、老人が勝るとき、この社会はよどんでいく。いまは、残念ながら、圧倒的に老人が勝っている。

 おとなたちが、自分の若き日には、夢と希望と情熱があったというのはウソである。おとなたちも自分たちのささやかな夢を追ったにすぎない。簡単に出世を夢みたにすぎない。透谷のような存在は、じつは昔も少なかった。だからこそ、透谷の思想と精神は敗北したのである。

 今回、あなたがた法政大学は、何をしたのか。

 この未来を見つめ、看板撤去に抗議する若い29人の存在を抹殺しようとした。それで、創造的自主的自律的な学問がなりたつとでも思っているのだったら、大きな勘違いといえよう、大原社研が泣いている。
 あなたがたは、北村透谷になりうるかもしれない、志をもった若者を警察に売り渡した、この事実を決して忘れてはいけない。

投稿: 元祖趣味者 | 2006年3月21日 (火) 11時58分

この弾圧は立川でも早稲田でも起きている一連の「思想弾圧」の延長であり、これを許せばさらに大規模に弾圧強化され、「戦争反対」の意志表明でさえ犯罪扱いされる事になるでしょう。鍋山さんと同じ同意できない部分について四トロ同窓会で「もっともらしい説明」を書きました。まことさんにも賛同署名して貰えるような「微調整」を通して、この署名を拡大してもらいたいと思います。

投稿: まっぺん | 2006年3月21日 (火) 11時46分

 まことさんお久しぶりです。中核派を支持していただけなくても、それはそれで構いません。今回の弾圧を一党派の問題でなく民主主義その物への弾圧と捉えて抗議していただけるのは大変有り難いことです。

投稿: アッテンボロー | 2006年3月21日 (火) 11時23分

アッテンボローさん、お久しぶりです。

中核派の主張および運動は支持していませんが(アッテンボローさん御免なさい!)、学園内で話題になっているような弾圧が罷り通るのは人権擁護という観点からも重大な問題があると考えるので、「いち市民」の立場から警察当局および法政大学に対して抗議の意思表示をしようかと考えています。

アッテンボローさんや草加さんの抗議文に名を連ねることは致しませんが、「別個に進んで・・・」ということでご寛恕いただければ幸いです。

投稿: まこと | 2006年3月21日 (火) 09時31分

 トチローさんご一任有り難うございます。色々ご意見もあるようですが最大限も離婚が内容で法大当局に抗議したいと思います。

投稿: アッテンボロー | 2006年3月21日 (火) 00時19分

 今回は、スピードが最優先のネット決起です。

「法政大学に対する抗議・要請」の修正につきましては、多少の余地があっても良いと思います。
 ご要望のある方は、忌憚のないご意見を結集してください。
 但し、決定権は、アッテンボローさんに一任しましょう。
 

投稿: トチロー | 2006年3月20日 (月) 22時14分

 鍋山さんご賛同有り難うございます。小異を残して大同に漬くお考え、本当に感謝に堪えません。色々と仰りたいことはあるかと思いますので、そちらは忌憚なく書き込んで下さい。

投稿: アッテンボロー | 2006年3月20日 (月) 22時01分

「法政大学に対する抗議・要請」に賛同します
  鍋山(元反戦高協~元インター)

アッテンボローさん
ごくろうさまです。
「経過説明と呼びかけ」・「抗議・要請の本文」、ともに格調高いいい文章ですね。

ただし、「抗議・要請の本文」のうち、中核派の評価に関わる以下のくだりについて
は同意を留保します。
しかし、「抗議文賛同運動」のご苦労を尊重し訂正は求めません。

>そもそも警察が単なる学生の合法的な学内運動に、これだけ大掛か
>りな弾圧をおこなった理由は明らかです。それはデモの学生の中に
>中核派の活動家が含まれていたからであり、とりわけ中核派全学連の
>織田委員長がいたからです。警察にとって、逮捕の理由などどうで
>もよく、ただ中核派に打撃を与えたいがために、立て看板の許可制
>に反対していたにすぎない多くの一般学生もろとも全員を無差別に
>逮捕したのです。そこには中核派が近年、弾圧の口実となるような
>違法行為を行わず、合法的な政治活動に転じることで支持を広げつ
>つあることへの焦燥感があったと思われます。

投稿: 鍋山 | 2006年3月20日 (月) 21時49分

 トチローさん今日は。賛同していただける方については出来るだけ幅広くご協力いただこうと思います。

投稿: アッテンボロー | 2006年3月20日 (月) 13時52分

 御意。
 絞りますか。

投稿: トチロー | 2006年3月20日 (月) 12時22分

 元祖趣味者さんお早うございます。別個に進み共に撃つで行きましょう。

投稿: アッテンボロー | 2006年3月20日 (月) 08時50分

 文章が長くて、ちょいとくどい。絞れませんでしたかね。
 あっしは、つるむのは好きでないので、個人で抗議します。それでも気持ちがおさまらないときは、東京出張の折に、くさった「卵」と竹ひごでできた「イカロス」(全長35cm、推進力40m、放物線を描き、パンという破裂音がする、中国製の優れもの)で、攻撃します。

投稿: 元祖趣味者 | 2006年3月20日 (月) 06時47分

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