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2006年4月18日 (火)

トコトン呆れた

 ネット右翼の程度の低さに呆れた記事を書いたその日に、その内の一人がとんでもなくおかしなトラックバックを付けていた。呆れ果てたが皆さんに彼の愚かさを晒すために、削除したりせずにそのままにしておくことにします。もしトラックバックが消滅するようなことが有れば、それは彼が自分の愚かさに気づいて自ら記事を削除する時である。事実経過を知っていただくためにこの愚か者との接点となった「イスクラ」でのコメントの応酬をコピペして貼り付けることと、私のブログには検索機能がないために今までに書いた関連記事を再度読める状態にする。

 かなり前の記事である「新左翼の理論と運動を知らない人のために」に付いたのは「銀のブログ」「アッテンボロー」という私のハンドルネームをタイトルにした記事です。先ずはそもそもの発端である「イスクラ」の記事「警察権力による治安強化を粉砕せよ 」での応酬です。

40. Posted by アッテンボロー    2006年04月14日 17:16
 先ず混乱しているのは帝国主義者が民族解放闘争による戦闘もオウムなどの人民虐殺カルトも一緒くたにして「テロリスト」とするプロパガンダの区別を付けるべきではないかな。前者は断固として支持すべきだがオウムのような帝国主義の腐敗から生じたカルトは打倒の対象の筈だと思う。95年の「前進」でオウムについての階級的分析と批判が載っているので瀬奈さんは是非それを紹介することでネット右翼への反論にすべきだと思います。
41. Posted by 開示悟入    2006年04月14日 17:35
はー、ある意味人間の限界に挑戦させられるエントリではある。なんだかショックだよおれは。リオ神というのは俺がいつもいるブログにも現れ「リオ神様を信じられない右翼勢力は仕方ないものですわ」などといったコメントを残していた。こういうのもテロルの一種だろうが、やっぱりいかんよ。テロルは。
>アッテン氏
俺のPCはどうもあなたのブログとそぐわんようで書き込めなかった。ここで話そう。気を取り直そう。
オウムはだめというのは、まあそれはそうだな。中核派といえどもそうだろうとも。しかし9.11はいいわけだろ、民族解放闘争の一貫なわけだから。
あのな。
殺していいのか? 腹を括って応えてほしいんだが、殺していいのか?
53. Posted by 左翼バスターズ    2006年04月14日 23:10
ホホホ・・・つかまえてご覧なさ~い。
ハハハ、こいつ~うっ、待てー!。
ちゅーこって、渚で追いかけっこしてきた、オリがきましたよ。
優た~ん、何じゃこのありさま~!。エライ荒らされようじゃの~。アンタの主義は尊重するが、荒らしやった奴はアク禁にしたほうがええぞい。
ところで・・・
おおっ!、アッちゃんが久々におるのう。元気かや。んでも、相変わらず訳わからん理屈こねとるのう。中核派のテロもオウムのテロも、無関係の無辜の民を殺すテロじゃろうて。人殺しをどぎゃん正当化しよっても、人殺しに過ぎん。アンタの理屈は朝鮮人の金嬉老と一緒じゃ。結局は罪業を、自分の都合のいい様に糊塗しよるだけじゃろうて。それじゃ帝国主義の糾弾なんぞできんばい。反吐が出て、もんじゃ焼きが作れるぞい。
57. Posted by ビジネスマン    2006年04月15日 12:03
中核派やその他の革命勢力の暴力は、人が人をして支配するための手段としての暴力をいずれ完全に廃棄するための暴力であり、オウムやブルジョワ国家権力の暴力はそれを固定化し未来永劫自分たちの利益のためにだけ、それを使おうとしているところが違うんじゃないかな。
僕は絶対平和主義で利益第一主義だから、たとえば独島で韓国と揉めて、戦争なんかになるのはいやだから、島と新幹線建設なんかをバーターしたら良いのにな、なんて考えちゃうのよ。
でも、白は白、黒は黒とはっきり言っちゃう中核派は好きだね。ガンバー
64. Posted by アッテンボロー    2006年04月16日 00:36
 開示悟入さん、左翼バスターズ君、体調不良で返事が遅くなったが元中核派の立場で、だから今の中核派と同じかは自信がないけれど答えさせて貰います。
 よく右翼の立場だとかつてのソ連、最近では中国が「赤色帝国主義」として日本を侵略したらどうするんだ、自衛隊を自衛軍にして対抗すべきだと言うね。右翼はその際に国家対国家での「正当防衛」のような論理を使うのだがそれはどう思いますか?
 共産主義者の場合は階級対階級の関係で反撃を主張しているに過ぎない。もちろん最終的には資本家と労働者との間で最終決戦があると考えている。カクマルの場合は資本家階級の手先であるという事で敵扱いしているのだが。活動家でなくてもお付き合いででも労働組合に加入していればカクマルの評判の悪さは分かって貰えると思います。
67. Posted by 開示悟入    2006年04月16日 03:23
ベタだが、おれはこういうことを考えていた「テロという暴力による抵抗を正当化するなら、どうしてあなたがたにかつての日本を非難できようか」と。パール判事はいった「ハルノートのようなものをつきつけられたらモナコといえども矛をとってたちあがっただろう」しかしこれはあまりにも繰り返されてきた応酬にすぎる。しかもアッテン氏にさきにいわれてしまった。もっと違った話をせねばならないな。さて。「最後の授業」というお話があった。我々には我々だけの守るべき鍵がある。あの授業で先生がいったように、まずは言葉だアッテン氏よ。俺はこの前ニュースでフィリピン人が流暢な英語を話すのを聞いた。あれは何と悲しい英語だろう!
68. Posted by 開示悟入    2006年04月16日 03:24
→こういうとそれは国家体制だなどというが、胸に手を当てていくら考えても、国家体制を守りたいなどど考えていない。我々はこの言葉をはじめさまざまな大切なものを守るために国家を作った、ではないか?体制などその目的のためにそのつど変わっていけばいいのである。我々日本人はそれを自ら作れないでいるイラク人より幸い、かつ一歩抜きん出ている。同じ国家にいながら民族同志で争っているなどというレベルに、申し訳ないが我々があわせる必要があるのか? 我々には我々の、ムスリムのテロと連帯するよりもなすべき大事なことがすでにあるということではないか。
69. Posted by 開示悟入    2006年04月16日 03:27
→ベトナム反戦運動華やかなりしころ、べ平連がワシントンポストに広告を出した。「殺すな」という、岡本太郎の字が墨痕淋漓に染め抜かれた例のやつだ。俺は左翼のスタンスというのは、たいがいあれだと思っていた。しかしむしろいま、俺のような人間がいいたくなっている「殺すな」じゃなかったんですか? と。左翼は左翼で事情はフクザツ、話してみないとわからない。今あなた方がネット右翼と呼ぶものの多くは、べ平連も中核派も、連合赤軍も一諸くたになっている。まずは話せというのは、そこだ。中核派は事情が許せば殺していいという。俺は俺で日本を守るためなら殺しても死んでもいいと思う。どっちが正しいかはお前らできめろと神様がいう。もう少し話そう。いよいよ行き詰まったらじゃんけんできめる方法もあるしな。
71. Posted by S/P    2006年04月16日 07:42
1 トラックバックをしようとしたら、トラックバックが受け付けて貰えなくなってますね。自分に都合の悪い意見は受け付けないわけですね。
お前は汚い腐ったブルジョワジーだな。他人を批判するまえに自己批判しろ
74. Posted by 異議なし !    2006年04月16日 10:45
5 自分に都合のよい意見だけを受け入れ、違う意見を排除するというのは腐敗した支配者階級の考えですね。
革命的労働闘争に勝利するためには、自ら進んで艱難辛苦を受け入れ、心身を鍛えることが大切です。
かの偉大なる指導者毛沢東先生は、自ら逆風に立ち向かい、心身に鞭打つ事で中国の革命的指導者としての使命をはたしました。
あなたを罵倒する意見こそあなたの命の基であります。感謝しなければなりません。
75. Posted by アッテンボロー    2006年04月16日 13:27
 開示悟入さん、ドーデの「最後の授業」ですね中学であったか国語の教科書に一部載っていて読みましたね。言葉の問題で言うと今まで中核派の論文などで読んだ記憶がないから、これは完全に私見ですが、民族と言葉とは密接に関わっているから日本でアイヌ民族がアイヌ語を話せない、在日朝鮮・韓国人が朝鮮語を一から勉強していると言う問題とも関連させて考えているのだが、日本語も下手したら崩壊するのではないかと思っています。フィリピンの例を出されましたね、小学校で英語教育の導入が更に進められるそうです。日本語もちゃんと読み書きできない人間に英語を教えてどうするのかと思いますよ。そしてそれを推進しているのが「愛国心」教育を進める自公政権。笑わせると思いますね。
76. Posted by アッテンボロー    2006年04月16日 13:42
 先ほどの書き込みの補足として、私が不勉強で読んだことがない論文も沢山あるから、と言うかその方が多いから中核派が和系日本人の民族について検証していないと言うことではないです。
 言葉の問題で言うと私は本多勝一氏の影響を強く受けていますね。やたら外来語を使いたがることに対する拒絶反応とか、出来るだけ和語や漢語を使って表現しようとしている点などで言えばある意味「国粋主義者」かも知れない。自分の力量では言い換えることが出来ない場合はカタカナ英語?も使っていますけれどね。
 
77. Posted by アッテンボロー    2006年04月16日 13:45
 そして「国家」という物は共産主義者からすると階級支配のための暴力装置だからそんな物に対して「愛国心」なんて物は持っていませんね。でも自分が暮らしている地域社会や郷土に対する愛着はある程度有る。本当は「愛国心」などと言う物は強制する物ではないと思いますね。表現としておかしいかも知れないけれど「国家」への忠誠心が「愛国心」なんだと思っています。悪政をどれほど繰り広げようと政府の言いなりになる奴隷根性というかマゾ的な心だと思います。
 だから徹底した弾圧で人間の持つほこりや自尊心と言った物を叩きつぶさないと植え付けることが出来ないのだと思います。弾圧=マゾ奴隷の調教みたいなものかな。
 だからそれに対して人として人間らしく生きるために抵抗の暴力は肯定しますね。イラクで起きているのも「テロ」ではなくてレジスタンスだと思います。貴方はナチスに対するレジスタンスをどう評価しますか?
78. Posted by アッテンボロー    2006年04月16日 13:55
 しんじ君で良いかな?君の消された書き込みには差別用語や差別的表現が入っていなかっただろうか?少なくともそうでない限り簡単には削除されないはずですよ。左翼バスターズ君やうはおKの人君が散々茶化したりからかったりする形で管理人さんに対して批判などをしていても残っていることをどう思いますか?
 S/P君、私が管理人に味方する内容の記事をトラックバックしようとしても時々調子が悪いのか失敗するときがあるから、それは早とちりではないだろうか?
 そう言う訳で、異議なし ! さん?かな、ここは結構寛容だと思いますよ。少なくとも貴方が心配していることは杞憂だと思います
79. Posted by TOSHIBOU    2006年04月16日 14:04
>右翼はその際に国家対国家での「正当防衛」のような論理を使うのだがそれはどう思いますか?
「国家」を超える権威は地上に存在しません。ゆえに対話で解決不能な国家間の対立は戦争で解決てことにになります。んでもってその戦争にも当然守るべき「ルール」が存在します。
カネモチvs貧乏人、あるいは国家vs国民の対立は「法」によって解決をめざすべきものです。そのために憲法があり、法律があり、三権分立の原則があるのでは?
支配者の横暴の前に人民は武装して…って17世紀じゃないんだから。
84. Posted by Silver_PON    2006年04月16日 17:37
1度目はすんなりトラックバックを受け付けしましたが、2度目以降はトラックバックを受け付けしませんね。
以上より、このブログの管理人は批判的な意見を書いたブログからのトラックバックは受け付けないように設定しています。
88. Posted by Silver_PON    2006年04月16日 19:40
1 うはおkの人 さんこんにちわ。
URLを指定してブログのTBをブロックする事は出来ます。私のブログでも出来ますので、結構標準的な機能だと思ってますよ。
「ほんまかよ」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。ですから、試しに、
アッテンボローさんのブログを拒否設定させてもらいました :-p
94. Posted by 左翼バスターズ    2006年04月16日 23:15
第四コーナーを回って最後の直線、先頭は依然としてブサヨマキバオー、大外を衝いて並びかけるのはネットウヨクだ!。一馬身、二馬身、ジリッジリッと差を詰める・・・。
で、写真判定で鼻差抑えた、クラッシク戦線本命の、オリがきましたよ。
おー、アッちゃん!。気張っとるのう。んで64への回答は、ん~「正当防衛」論は必然じゃろうて、何せ日本を専守防衛。先に攻撃したらいけんのやし。じゃけ防衛力は攻撃させんために重要なんちゃ。ほんで労働者の反撃の手段って、何かおかしくねえけ?。そもそも先に攻撃仕掛けんのはアンタらの方やし。百歩譲って反撃だとしても、過剰防衛はいかんぞい。そりから、中核派も革マルも、一般人からすりゃ、どーでもええようなコマイことで殺し合ってからに。って感じ。
95. Posted by 左翼バスターズ    2006年04月16日 23:43
アジビラ撒いてる左翼を、おーっかけえてっ、ハダカで、駆けてく、陽気ーぃなネトウヨ♪
ちゅーこって、オリです。
アッちゃん、77も途中まではトモカク、結論がまた過激やのう。マゾ奴隷の調教ってアンタ、人間は馬やないんやさかい。だいたいアンタの理屈でいきゃ、体制に別段文句を言わん奴はリンチの対象かい。自尊心を植え付ける云々って、そりゃ本物のマゾヒストは喜ぶかも知れんが、99.999%ぐりゃーの人はイヤだと思うぞ、きっと。ただ単に、生活に追われてイデオロギーどこじゃない人を痛ぶるのは、感心せんのう。そりとも結局のとこ、自分が労働者の中の王様なり貴族になって、愚民共を従わせたいだけなんかのう?。
96. Posted by アッテンボロー    2006年04月16日 23:51
 どうもアッちゃんと言われるとくすぐったい気がするのだが。どちらかというとここに書き込んでいる殆どの諸君からすれば、おっちゃんと言う年だからね。
 まあ左翼バスターズ君を始め中核とカクマルの違いを些細なこととしか思っていない人は多いようなのだが、70年前後は「突っ込みの中核、理論の革マル」という表現があったらしい。とにかく中核派は権力との武装闘争を繰り広げる中で体を張って左翼勢力の牽引者だったのだが、カクマルは屁理屈ばかり言って機動隊が出てくるとすぐ逃げた。で、他党は全部を叩きつぶしてから自分たちの運動が始まるという考え方からやたら他党派にばかり襲撃を掛けていたわけだ。当初はだから中核派なども対カクマル戦では劣勢で防戦一方だったのだ。どうにか反転攻勢に転じて、今の優位があるのだが。
98. Posted by 匿名    2006年04月17日 01:09
>他党派全部を叩きつぶしてから自分たちの運動が始まるという考え方からやたら他党派にばかり襲撃を掛けていたわけだ。
 わかりやすく言えば、「他党派解体のための暴力」、これを最初に「理論化」し、これを最初に実行したのはカクマル、71年12・4とは、そういうものとして行なわれた虐殺だったということ。
>機動隊が出てくるとすぐ逃げた
 後に、三里塚闘争に全面敵対し、国鉄分割民営化では中曽根に全面協力した。
99. Posted by アッテンボロー    2006年04月17日 04:54
 左翼バスターズ君の95の書き込みは入れ違いだったようで今気づいたが、私の77の書き込みを誤解しているよ。「愛国心」を植え付けるために調教しようとしているのが国家権力だと言うつもりで書いたのであって、権力の暴虐に対する反抗心、怒りという物は自然に育まれる物でないといけない物だと思っているよ。
100. Posted by とある工学修士    2006年04月17日 08:17
その当時の人の話し聞いてても、髪の毛伸ばしてギター弾いて、って遊びの話しばっかり、大学生のくせしてぜーんぜん勉強せず。学資を出している親とか、また国立大学なら税金から学資が出てるわけだ。自立する事無く、そんなもん頼っている甘えん坊だ。
そして、就職の時には見事に体制の犬になり果てる。ちんぴら、ごろつきだな。
学生運動の闘士でありながら郵便局に勤めている人が居るけど、体制に反対していながら体制の一員? 矛盾してるよね。口先ばっかりの嘘つきだ。糞だ。蛆虫だ。
俺は当時の学生運動は全てナンセンスだと思う。それを言われるのが嫌なら体制から独立して戦えよ! それが第1歩だ!
102. Posted by ぴかれすく    2006年04月17日 09:23
ミヨちゃんなぞが解けてよかったね
アッちゃんさんの写真は、何げにおもしろいですね。
ヘルメットの代わりに、ピカチューの帽子とは、なかなか可愛いです。
そういえば最近中核派は、ヘルメットかぶってませんね。代わりに帽子を深くかぶっているような気がしました。
武装民青はとっくになくなりましたが、中核も武装解除ですか?
103. Posted by Silver_PON    2006年04月17日 09:59
ライブドアを糾弾しておきながらライブドアブログというのは矛盾している。
今回のライブドアの問題では心ある多くの会社がLDと袂を分ちました。
LDの問題を糾弾しておきながら、LD社と付き合うと言うのは、堕落したご都合主義、恥知らずと言われてもしかたないですね。
104. Posted by アッテンボロー    2006年04月17日 14:38
 無知とは恐ろしい物だと思う。そして受験勉強のテクニックに長けていることが知性とは直接には関係していないことを証明してくれている人がいる。謙虚に物事を知ることから始めた方がよいと思うのだが。多分おそらく革命運動に参加するのは甘ったれたボンボンの学生しかいないという先入観の節穴から物事を見ているのだろう。学生運動が華やかだった時代、単に流行っているからと真似事だけした連中が沢山いたそうだ。当然その様な人間が革命家となったわけではないし、今日右翼の真似事をしている若者も、単に中核を叩くのが流行っているという唯それだけの物でしかない。天に唾する、あるいは鏡を見て笑うような物だ。
105. Posted by アッテンボロー    2006年04月17日 14:49
 ぴかれすくさん、ブログの写真は子供用のヘルメットで市販されている物です。ちなみに写っているのは息子です。写真が趣味で下手の横好きなんですよ。時々おふざけの写真も撮るし風景も撮るのだけれど、ポートレートやスナップが中心かな。後は組合の機関紙や活動報告などで使う報道写真っぽい物ですね。しかし何でもそうですが奥が深いと思いますよ。写せば写すほどプロと自分のレベルの差が分かってくる。革命運動でもそうだと思うし学問などでもそうでしょうね。最近ようやく自惚れが無くなりつつあります。一知半解の知識をひけらかしていた若い時分の至らなさなどを思い出すと恥ずかしく思いますよ。大学に進学して勉強してから革命運動を始めることが出来ていたら等と思いますね。若いうちに出来るだけ沢山のことを学んで吸収してください。
107. Posted by Silver_PON    2006年04月17日 17:53
ライブドアブログですが、一覧画面て個別の記事の画面と、コメント数が違いますね、一覧画面のコメント数が先ほど見たら52になってましたので、消したのかなーと思ったのですが、そうでわありませんでした。
システムの引っ越しをお勧めします。
108. Posted by 反極右    2006年04月17日 20:01
アッテンボローさんも、911が民族解放闘争とかいう妄論を支持されているのですか?
無差別テロが民族解放闘争の手段たりうると?それを郵政の労働運動でも主張されているのですか?
111. Posted by アッテンボロー    2006年04月17日 20:24
 「反極右」こと「1917/1968」=「森永和彦」さんから名指しで質問を受けましたのでお答えしておきますが、9・11についての中核派の分析は、私が病気をして思想的に腐敗を始めてからの物ですから十分理解できていません。例えば昔のソ連の核兵器を共産党などが「良い核だ」と支持していたことに対して、革命の主体となる労働者を無差別に大量殺戮する物であって本物の共産主義者は断固として弾劾し始めたのが中核派です。また、狭山闘争における浦和地裁占拠闘争を行い、狭山闘争を解同全体、そして左翼全体の問題に押し上げた部落青年戦闘同志会は中核派系の組織です。この辺に9・11反米ゲリラを支持することを理解する鍵があるのではないかと思います。
 ぴかれすくさんの質問への答えが漏れていましたね。今の中核派の新指導路線の下で革命軍戦略がどう位置付いているのかも実は理解が不足しています。分かりません。
 とまあ、私に直接関連するコメントだけを抜き出しました。色々と下劣な品性の人の書き込みもありましてお見苦しいでしょうが我慢して読んで下さり有り難うございます。では私のブログの過去の記事から事実を示していこうと思う。
 

2005年6月29日 (水)反戦自衛官への道とその挫折。

 自衛隊の中で反戦運動を組織し・武装蜂起の時には人民の軍隊になるようにすることを考える。

2005年7月18日 (月)全学連シンパから反戦青年委員会へ

 大学進学を諦め、労働運動の分野で革命運動に取り組むことになる。

新歓闘争。大学動員。

 働きながら全学連の応援に行ったりもするし労働運動にも取り組む。

2005年8月10日 (水)活動家の貧乏生活

 まあ色々有りつつも労働運動をします。

2005年8月29日 (月)10・20三里塚闘争

 85年の蜂起戦です。逮捕されて首になります。

2005年9月16日 (金)国鉄分割民営化に反対した動労千葉のストライキ

 文字通りストライキと支援のゲリラ戦や大衆的武装闘争

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コメント

 パルチノフさん、趣味を頑張ってくださいね。勿論大学の勉強も。「未来は青年の物である」byレーニン

投稿: アッテンボロー | 2006年4月20日 (木) 06時12分

 そう言っていただけるのならこれからますます力を入れて宣伝していきたいと思います!
 僕も色々と考えがあるので期待せずに期待していて下さい。

投稿: パルチノフ | 2006年4月20日 (木) 01時21分

 久々さん、リンク先の記事読みました。彼我の実力差すら無視するほど米軍への怒りが強かったのでしょうか。日本軍の神風特攻隊や迅雷特攻隊のように家族を事実上の人質にしていた訳ではないでしょうから、そのようにしか思えないのですが。
 9・11反米ゲリラ支持論については正直私には分かりかねる部分がありますが、アメリカが今までに行ってきた侵略戦争とそこで流されたおびただしい血のことを考えるとき、ゲリラ戦士の怒りを理解したいとは思います。
 パルチノフさん、古い記事にも目を通していただき有り難うございます。自分が今現在何もしていないなどとは思わないでください。レーニンの言葉に「革命を担えない人は居ない」という物があります。子供であれ老人であれ、一旦決意すれば出来ることは探せばあります。貴方の場合今は共産趣味者として左翼にもかっこいい物があるぞと宣伝しているわけですから、ひとまずはそれをやりきりましょう。この後どうするかは行動しつつ学んで下さい。私の経験が役に立つのであれば幾らでもお話しします。ただし組織や運動を防衛する配慮が足らないと先日苦情があった物で、話せないこともあるのだけは分かって下さいね。

投稿: アッテンボロー | 2006年4月18日 (火) 22時27分

 改めて過去の記事を読ませていただきましたがやはりアッテンボローさんのブログは勉強になります。
 自分はまだ学生であり、労働運動などとは全く関わりの無い生活を送っていますが、氏のブログを読むと自分の見えないところで確実に新左翼運動が活き活きしている事を確信できます。(「警告」君の記事より)
 そして、程度の低いネット右翼と読みにくい文章には怒りを覚えます。
 これからもネット右翼の罵倒に負けず、ブログの運営を頑張ってください。

投稿: パルチノフ | 2006年4月18日 (火) 21時57分

まー、世界は広いですから、そういう人はいるものですからねー


やっぱテロはいかんだろ。
武力やむなしと思うこともあるけど、一般市民を偶然とか、やむなしではなく、意図的に巻き込むやつらは嫌だな。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/543432.html
こーゆーのは好きだけどww

投稿: 久々 | 2006年4月18日 (火) 21時17分

 久々さん、別にトラバに関して私はこのブログを全部読んでから批判してこいとは言っていません。プロフィールだけを読んで書いてもいないことについてデタラメな妄想を記事にするなと言うことなんです。久々さんの場合は色々意見を書いてくれるけれど、全て記事を読んだ上で具体的なことが多いですよね。それとの違いを分かってください。
 この記事だって古い記事の見出しのしたに、それだけを読めば彼の事実誤認が分かるように配慮したつもりですが、それすら読もうとしないのでしょうね。先ほども繋ごうとしたんですが、相変わらずアクセス禁止でした。
 9・11については陰謀説は科学的に否定されていますね。ペンタゴンの傷跡は低層ビルであるために構造的に破壊されにくかったようです。何処で見たか陰謀説を丁寧に否定しているサイトがありましたが、今は思い出せません。
 アメリカの9・11を大げさに考えている風潮はある意味帝国主義者の驕り高ぶった姿の現れですね。自分たちは一方的に殺す側だと思いこんでいたのが、そうではなかったことに気づいたからです。中核派は「9・11反米ゲリラ」と呼んで断固支持すると表明しています。

投稿: アッテンボロー | 2006年4月18日 (火) 20時20分

まぁちょっと逝ってる人がいるのは右も左も同じですからねー。
その辺は晒しとか無視で対応していくのが良いかと。
逆に大昔の話を持ってくると、そんな前の話って思われますし、タイムリーな話しの方が良いかと思います。

それはそうと9.11は気に入らないな。
イランを悪の枢軸とか、テロをカミカゼなどと言って日本を揶揄するのも許せないけど、グラウンド・ゼロなんて言葉を使うのは言語道断。
被爆者に対する侮辱だろ。

てかアレってアメリカの自作自演(航空機の遠隔操作とか、無人偵察機が突っ込んだ)という説がありますよね。
あとペンタゴンの写真を見ると、明らかに飛行機の大きさよりも破壊された場所の大きさが小さいですし、第一その突入したすぐ側にあるフェンスが壊れて無いってのも怪しいですし。


メイン号といい、真珠湾といい、ワールド・トレード・センターといい、アメリカが戦争をしたくなると相手がきっかけを作ってくれるのは気のせいでしょうかねw

投稿: 久々 | 2006年4月18日 (火) 18時57分

 なんだかねえさん、本当に暮らしづらい世の中になってしまうと思いますね。物も言えなくなる。

投稿: アッテンボロー | 2006年4月18日 (火) 18時25分

治安強化しろとか言っている人は、日本を北朝鮮のような国にしたいのでしょうか。秘密警察がそこらへんうろうろしている社会が居心地がいいとは思えんが。

投稿: なんだかねえ | 2006年4月18日 (火) 16時27分

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