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2006年4月16日 (日)

敵の敵は味方

 十日頃から昨日まで暫く体調不良で新聞が読めないのは勿論のこと、今まで毎日読んでいたお気に入りに登録している60あまりのブログも読むことが出来なかった。普段テレビを見ない生活なので、ブログを通じて社会の動きを知っていただけに完全に浦島太郎である。12日に公表された郵政民営化に伴う合理化計画で、時間外窓口の閉鎖やATMの稼働時間が短縮されることすら知らなかった。ようやく昨日になって体調も良くなり金曜と土曜の新聞に一通り目を通し、ブログも何とか記事を選びつつ読んで事態を知った始末であった。元々郵政の各種施策は報道発表の方が早いために、現場の私たちが知るのは、内職している人や主婦やご隠居さん達がニュースを見てこれはどうなっているのだと尋ねられて始めて知ることが多かったのではあるが。

 小泉自公政権が去年の郵政民営化法案を巡る過程で、民営化によって郵便局がより一層便利になると国民を騙してきたことが実際の民営化準備と共に白日の下に晒されるようになってきた。部内の人間からすれば分かり切っていたことではあるのだが、報道によって多くの人々が知るようになったことで反転攻勢の刻が来たと思ってしまう。JPU(旧全逓)本部は負け犬根性が染みついているので、今やどの様にして民営化推進に協力し、労働貴族としての利権を守るかと言うことしか考えていないのだが、現場の心ある組合役員・活動家はきっと立ち上がってくれるであろうと確信している。自分が病気休職中で表立って動けないことが残念と思えるくらいである。昨日は関西における組合内左派の統一戦線である人事交流に反対する会の総会が開かれている。闘う方針が提起されているであろうからそれが伝わってくるのが楽しみだ。

 そしてこうなると衆院千葉7区の補選を巡って民主党候補が先行しているという報道も少しの期待を持って受け止めてしまう。民主党は労働者党ではないと、変な期待を持つまいという自分を戒める意味も込めた記事を書いておきながら現金な物である。少なくとも小沢民主党になって体勢を立て直せたようであるので、小泉政権に一矢報いてくれまいかと思う。出来れば両保守政党が共倒れになってくれるのが一番有り難い。その間に本当の労働者政党が出来る迄の時間稼ぎが欲しいのだ。左翼勢力の中にはある意味潔癖すぎると言うか狭量と表現するべきか、味方でない物は敵だとしてしまう傾向がある。共産党が殆どの小選挙区に、勝てないと分かっていながら独自候補を立てたり、昨年の東京都議会選挙でも中核派第四インターなどが支持を表明した候補者との間で共闘のために頭を下げることもせず大敗している。呉越同舟でも良いではないかと思う。今重要なのは改憲を阻止することであり、教育基本法の改悪を食い止めることだ。次々打ち出されてくる反動法案の成立を阻むことだ。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 護憲的コケシさん、出来れば民衆の力でかつての総評が「鶏からアヒルに」と言われたような転換を民主党と連合に再現したい物ですね。

投稿: アッテンボロー | 2006年9月 3日 (日) 02時11分

 この記事にTBしました。「平和を目指すことの難しさ」と題して反体制運動が結びつくことの難しさを自分なりに考えた記事です。

 たとえ党は反動的でも、民主党には良心的、階級的な人はそれなりにいるのではないかと思います。そうした勢力を伸ばすことは結果として反動民主党を階級的に変質させるには有効でしょうね。

投稿: 護憲的コケシくん | 2006年9月 2日 (土) 22時44分

 Cさん、千葉7区の状況を教えていただいて有り難うございます。中々自分では新聞報道などをキチンと読めていない物ですから、このように教えていただけると助かります。

投稿: アッテンボロー | 2006年4月18日 (火) 07時32分

太田候補が当選するかどうかはともかくとして、善戦する可能性はあると思います。
16日の時点で、千葉七区では全国平均に比べて民主党支持率が高く、自民支持者のおよそ4割、公明党支持者のおよそ3割が、誰に投票するか決めかねているそうです。前回自民党候補に投票した人のうち、少なくない人が太田氏支持を支持する可能性もあると思います。

>小泉政権に一矢報いてくれまいかと思う。

その前に、民主が分裂する可能性の方が高いかも知れませんよ(笑

千葉7区では、自民党支持者の小沢代表への期待感が強いですし、特に小泉以前の自民党を支持する人々の支持が高そうです。年代では60代。いわゆる年金開始世代です。若い世代(40代ぐらいまで)はそうでもないそうです。
年配世代と若年世代では小沢氏に対する期待度が異なるようですし、小沢氏がなりふり構わず小泉に批判的な保守を吊り上げているようですから、自民出身の守旧派が大量合流などすれば、民主党はこの先長くはないだろうな…と思います。少なくとも、若手やリベラルは「母屋を乗っ取られた」として耐えられなくなるかも知れませんね。

投稿: C | 2006年4月18日 (火) 06時04分

 久々さん、愛国心については上の方にあるluxemburg さんへのお返事の中にもありますように、自分の言葉で語るにはどうするか考えている最中です。記事に出来るまで時間が少々かかりますが、「イスクラ」http://blog.livedoor.jp/uchamikun/archives/50781421.htmlでこの事を論議していまして、参照までにコメント番号の75・76・77をご覧下さい。
 アルバイシンの丘さん、確かに仰るとおりですね。修復不可能なお二人のことを気にしている方は多いようです。残念なことに反体制の側の分裂というのは権力を握る側の鉄則である「分割して統治せよ」というのに嵌ってしまった言うことではないでしょうか。

投稿: アッテンボロー | 2006年4月17日 (月) 20時57分

TBありがとうございました.心あるブロガーの間でも,たとえば『世に倦む日々』さんと『雑談日記(徒然なるままに)』さんはもう修復不可能な状況に陥っています.昔から反体制の運動はなぜか分裂してしまうのです.とにかく今の状況では,「共産党と社民党がなぜ選挙協力できないんだ!」と文句を言う資格はないと思います.

投稿: アルバイシンの丘 | 2006年4月17日 (月) 19時53分

ああ。
教育基本法で愛国心がどうとかという問題でしたっけ?
いいじゃないですか。愛国心を持つのって。

アッテンボローさんの視点から見て、愛国心というのはどういうものでしょうか?

投稿: 久々 | 2006年4月17日 (月) 18時13分

 華氏451度 さん、最後の勝利のために堪えることも必用なのだと思います。それが出来ずに自己満足のための独自路線というのはおかしいと思います。左翼の各党派にはもっと冷徹になって欲しい物です。思想や路線を巡っては色々批判しながらでも行動では統一することが必用だと思います。
 なんだかねえさん、スターリンの場合は究極の目標である帝国主義を打倒して共産主義社会を作るという原則を蔑ろにしてと言うか捨て去って、目先の利害だけに囚われていたと思うのです。軸足をしっかりと据えて当面の最大の敵を倒すことに集中できれば問題はないのではないでしょうか。

投稿: アッテンボロー | 2006年4月17日 (月) 04時47分

「敵の敵は味方」という言葉はヒトラーとスターリンの同盟を連想させたり、スターリンとルーズベルトの同盟を連想させたりするのであまりいい印象がありません。巨悪と巨悪の合従連衡という感じではないでしょうか。

投稿: なんだかねえ | 2006年4月17日 (月) 04時20分

TBありがとうございました。「敵の敵は味方」――勝つためには肝に銘じておかねばならぬはずのことを、忘れているとしか思えない場面が多すぎますね。たとえば共産党が小選挙区で勝てるはずのない独自候補を立てることについて、私も苦々しく思って共産党の知人に文句を言ったりしましたが、どうも今ひとつわからないようで。

> 今重要なのは改憲を阻止することであり、教育基本法の改悪を食い止めることだ。次々打ち出されてくる反動法案の成立を阻むことだ

全く同感です。絶対に負けられない戦いだから、多少のことには目をつぶって(後回しにして)、大同団結しなければならないと思っています。

投稿: 華氏451度 | 2006年4月17日 (月) 03時14分

 luxemburg さん、偶然って有りますよね。思考パターンが似ているのでしょうね。愛国心の問題については今熟成中ですのでもう少し時間を下さい。
  HISAさん、そんなに褒めて貰うと気恥ずかしいです。でも本当に大事な物を守るために協力できることは少しでも進めるべきでしょうね。

投稿: アッテンボロー | 2006年4月17日 (月) 03時03分

TBありがとうございました。まさに、僕の思いに合致し、多くの人に広めたい考え方を記した記事内容です。今後とも、よろしくお願いします。

投稿: HISA | 2006年4月17日 (月) 01時17分

 アッテンボローさんにTB打って自分のところ見たら、ちょうど入れ替わりに、しかも互いに共通する話題のTBを打ってたみたいです。
その上前の記事もあわせて読んでみたら、小沢に期待しないとしながら、現金なものだというところまで同じ、笑ってしまいました。
 愛国心もぜひエントリーを期待します。

投稿: luxemburg | 2006年4月17日 (月) 01時07分

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