« 「他人を見下す若者たち」 | トップページ | ブログタイトルの変更 »

2006年5月 5日 (金)

ゴールデンウイーク

連休を利用して実家に来ている。今は携帯からモブログでの投稿だ。妻が車を通勤に使用しているので、子供達を連れて電車を利用したのだが、ゴールデンウイークと言うことも有りとても混雑していた。二度の乗り換えをして三本の路線を使ったが、座る事は下二人が少しだけ。
座席の事で言えば私達の目の前に身重の方が居たのだが、誰も席を譲ろうとしなかった。どう見ても健康そうな若者が椅子に座り携帯でメールを操作していたが、彼の目には妊婦など入らないので有ろう。昨日の記事の「人を見下す若者たち」でも、周囲に無関心な例として電車で席を譲り合うことが無い事例を書いてあった。
自分以外の存在は眼中に無いようで、他者を無視する傾向を沢山書いて有った。娘達には自分が席に座れていたらどうするかを問い質したが、最初は妊婦の存在に気付いておらず、教えて初めて「席を譲る」と返答した。周囲に気を配るよう注意したが、もう少し気配りを習慣にさせねばならない。
実家には妹と姪達が待っており、早速一緒に遊びだした。いつもの事だが二人の姪は次女と仲良くしている。長女は年が離れている為本やマンガを読んでいることが多い。息子は男の子の為、時々遊びに溶け込めず、一人ぼっちになることがしばしば有る。それでも従姉妹と遊ぶのが楽しいようで、実家に来る事を楽しみにしている。距離が有る為連休くらいしか会えないのが少し残念である。

 宜しければクリックして下さい。 人気ブログランキング

|

« 「他人を見下す若者たち」 | トップページ | ブログタイトルの変更 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

GW後半をローゼンメイデン見て過ごした私がやってきましたよ。

投稿: 久々 | 2006年5月 8日 (月) 23時39分

 なんだかねえさん、口先だけ伸しそうでは人に信じて貰えませんから、本当に土岐さんの言われるように何をするかで判断して貰うしかないのでしょうね。

投稿: アッテンボロー | 2006年5月 7日 (日) 09時50分

 なんだかねえさん、父親になって子供に教えられることも沢山あります。そうするとどうしても自分が良いお手本にならなければと言う気持ちにが出来てきましたね。子供にだけ躾しようとしても自分がその正反対のことをしていては結局子ども達の心に根付きませんので。右翼の中にも立派な人はいるので、単に私だけのことを褒めていただいても恐縮ですね。他人を思いやることが、弱者の視点から物事を見るのが左翼にとって大切なことではあります。出来る限り実践したいと思います。
 久々さん、のんびりゴロゴロ過ごすのも仕事に備える活力を養うために必要ですから。でも平日が楽しみだというのは気力に溢れているようで良いことですね。
 Silver_PONさん、海外で過ごす人たちというのはある意味勝ち組なんでしょうかね。私は未だに海外に行ったことがありません。いずれは行ってみたいと思いますが。
 お年寄りに席を譲る場合には本当に難しい物がありますね。年寄り扱いされたくない方や、健康のために敢えて立っている方もいますから。でも、譲ることが出来るのはSilver_PONさんの良いところではないでしょうか。中々出来ない物ですから。
 黒的九月さん、当事者にならないと分からないというのは確かに想像力の欠如でしょうね。そして思いやりは相手の立場で考える習慣から生まれると思います。誰もが他人に優しくなれる社会を作りたいですね。
 くるるさん、京都は楽しめましたか。
 左翼政権が滅んで何も残らないという点については、日本でも戦後片山内閣という社会党政権が成立したときに農地改革をして、貧農・小作農に地主から農地を分配しました。残った物は沢山あります。ここの政権の何を継承するかという意味では左右どちらであっても庶民・人民にとって何が残されたかと言うことが重要でしょうね。
 独立行政法人に関してはわたらない部分が多いのですが、基礎研究などの中々成果が上がらない分野は政府が財政的に保証している方がよいのではないですか?無駄遣いについては論外ですが、儲かる技術だけに研究が偏ることを危惧する意見が沢山あったように思います。
 別の記事でのコメントで科学技術立国の成果が出たことを書かれていましたから、それとどう両立するのかが難しいと思います。
 tatu99さんの場合は健康のために立つことを選んでいるわけですから、それはそれで良いことだと思いますよ。譲れないのは仕方ないと思います。
 kaetzchenさん、確かに白杖や車いすなどがあると一目で分かるのは確かですね。中には健康そうに見える病人・「障害者」の方もありますから。本当は外見に惑わされず本質を見て行動できるのが一番なんですが。
 土岐さんの言われるように子供の間の躾というのは大切だと思います。そして躾を出来る余裕を労働者の過程にも取り戻したい、地域共同体の作り直しをしないといけないと思います。自己中心的な人々が多いのも現代社会の資本主義の問題の表れだと思います。

投稿: アッテンボロー | 2006年5月 7日 (日) 09時48分

土岐幸一さんのお考えに賛成です。

どのような社会を建設するにしても、人を思いやり、
お互いを助け合うという精神が核になるべきだと
思います。

蛇足になりますが、私はこういう感情を人間だけでは
なく、犬やネコやあやゆる動植物に持ちたいと思って
いるのです。例えば、牛肉や魚や野菜を食べる時にも
自分のために犠牲になってくれた牛や魚や野菜に感謝
したいと思っています。

投稿: なんだかねえ | 2006年5月 7日 (日) 09時28分

沢山コメントがあると、どれに反応していいやら。
ということで、一つ。二つか。

この間、電車に乗った時のこと。
一つ目は、老人(女性)で肉体的に障害を持つに至った人。杖を持って、おそらく夫と思われる男性と乗って来た。
若者も、中年も誰も席を立たない。
若者は4人くらい座席に座っていたが、足を投げ出し話に夢中。
中年達は、目をつむり無視。
私が席を代わる。
二つ目は、若い夫婦。女性は子供を抱えている。
一つ目と同様に、若者も中年も女性と席を交代しようとしない。
これまた、私が席を譲る。

まあ、公共心がないというか、自己中な人が多い。家庭でも、社会的にも、そういうことを子供のうちから教えてないことの結果でしょうね。
右でも左でもどちらでもいいのですが、そうした「マナー」さえ教えない社会は、どんなに物質的に豊かとなっていたとしても、どこかに貧困があるということだと思っています。
そして、そうしたことに思いをいたすことのないまま、左右の思想を語るだけの人達を俗人=ディレッタントだと私は考えています。

国を愛するとか、天皇がどうとか、あるいはマルクス主義とかプロレタリア革命を語るのもいいのですが、その根底には人間の尊厳を守り抜くとか、人間性とは「なんぞや」という問いに向き合うことがなければね。と、私は考えています。

まあ、そういうことです。


投稿: 土岐幸一 | 2006年5月 7日 (日) 08時56分

独立行政法人化はなかなか良かったと思いますよ。

基礎研究は札束で機関車動かすようなものですから、ここに甘えが入ると膨大な研究費を浪費しているプロジェクトがたくさんできてしまうのです。

札束はたくさん必要だが、たくさんあるから成果がでるというわけではないのです。少ない予算でも工夫して何かを成し遂げるという精神がなくなってしまった時にこそ、基礎研究の危機が来ると思います。

これでも研究生としては叩き上げなので、運悪く今度研究機関から出るはめになりました。独立行政法人化の一環のあおりを受けた80人程の研究生の1人ですよ(苦笑)。でも政府の判断は正しかったと思っています。

投稿: くるる | 2006年5月 6日 (土) 22時07分

大学の独立行政法人化は右翼的政策だったかもしれないですが、科学技術の基礎研究にはダメージを与えると思いますよ。

あと政権ではなく、会社の話ですが、

右翼的な人は収益性だとかEPSだとか株価にばかり目がいって労働者とかないがしろにしますが、左翼は一般に製造業や生産性や労働者を重んじるので一概に、右翼がいいとは言えないのではないでしょうか。

投稿: なんだかねえ | 2006年5月 6日 (土) 21時43分

>>なんだかねえさんへ

思いやりの心といいますが、ひとそれぞれだともいます。考え方それぞれだと。いかに公徳心又は公共心を持ち行動するといっても、行動パターンは多様さを持つわけですから。

人としてどうか?という行動は左も右もよくやっていますね。

ウヨもサヨも根っこは同じだし、やはりバランスが取れた中道が一番良いと思っています。そして技術や研究に関る人間は中道右派が一番いいでしょう。
極論をいって、左翼政権は国が滅んだら何も残りませんが、右翼政権は滅んでも何かは残りますし、研究技術は右翼政権の方が優遇してくれるというのは歴史が証明してますから。

投稿: くるる | 2006年5月 6日 (土) 21時00分

tatu99さんこんにちは。
私は「生き様」という言葉と「公共心」をあえて使い分けました。なぜなら、左翼は「公共心」という言葉はあまり使わないと思ったからです。一番大切なのは「公」を思う気持ちではなく、人間一人一人を尊重し、お互いを大切に思いやる気持ちだと思います。

ネットウヨに欠けているのは思いやりの気持ちだと思います。だから、いつも自分の利益が中心になっていると思います。tatu99さんもせっかくアッテンボローさんのブログに書き越しておられるのですから、ネットウヨをおやめになられてはいかがですか。

投稿: なんだかねえ | 2006年5月 6日 (土) 19時30分

人間っておかしいもので,白杖を意図的に使い出すと,ようやく障害者って認められたりする。表づらだけで人間を評価してるのか,てめーら!などと逆上しそうになるけれど(笑)

以前,著書に学歴とか職歴を書かなかったら,編集者と大ゲンカになりまして。世間は学歴主義だから,個人情報ひけらかせと出版社がうるさいから,それじゃそのぶん印税引いて下さい,名前もペンネームにしますということで落ち着いたことがあります。

表面で人間を評価してはいけない,とつくづく思いましたね。あたしのブログにしつこくコメントやトラックバック送って来るネットウヨは人間的に成長してないんだなと思うことにしました(笑)

投稿: kaetzchen | 2006年5月 6日 (土) 18時08分

なんだかねえさん公共心のないネットウヨです。
乞う迷喪家大嫌い共産は好悪半々の意味ですが。
電車の座席に関しては短距離なら座らないほうが健康と運動能力アップと考えて子供には必ず立たせていました。やっと立ち上がった幼児のときからです、空席あっても座らず。
自分でも肥満防止と老化防止のため公共の乗り物では長距離以外は座らず、一方でダイエット運動などは決してしません。
昨日たまたま3DAYマーチの大群に遭遇してあまりの多さに驚きました。

投稿: tatu99 | 2006年5月 6日 (土) 11時10分

3日連休を使って京都に行ってきました。

また忙しい日々が始まりますよ。

投稿: くるる | 2006年5月 5日 (金) 23時04分

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060506k0000m040002000c.html

いいタイミングでこういう記事が出てました。

ただね、こういうのって純粋に想像力の欠如じゃないかって気がするんですよね。

 ぎっくり腰やら足の手術して便所に行くのが辛くなると急にバリアフリーに目覚めたりするのと同じで、こういう人たちも自分の彼女orカミサンが妊娠したら席を譲るようになると思うんですが・・・。 妊娠してるんだから出歩くなとか言ってたらもうどうしようもないですけどね・・・。

投稿: 黒的九月 | 2006年5月 5日 (金) 22時40分

GWは仕事続きで今日だけ休みです。いいなあ! こないだ、テレビ見たら連休でハワイだってさ。うえーん、羨ましい。何だか段々腹立ってきたぞ。
GW 仕事やってる人間集めて珍翼でも結成して車で
「GWを廃止しろ〜〜〜〜」
ってがなりたてたろうかしらん。

先日、電車で年配の方に席を譲ったら「ワシはそんな年寄りやない!」って怒られた。なかなか難しい。

投稿: Silver_PON | 2006年5月 5日 (金) 21時53分

ゴールデンウィークは予定が無く、一日中部屋に引きこもってます。
早く平日に戻ってほしいですww

投稿: 久々 | 2006年5月 5日 (金) 18時52分

アッテンボローさんは立派なお父さんですね。ネットウヨも左翼のアッテンボローさんの生き様を見習うべきです。口先だけの公共心ではなく。

投稿: なんだかねえ | 2006年5月 5日 (金) 18時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111250/9912214

この記事へのトラックバック一覧です: ゴールデンウイーク:

» 肥満児 → 2型糖尿病の恐怖 [Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen]
米公立学校から炭酸飲料「撤退」、前大統領主導 (朝日新聞) - goo ニュースについて  クリントン前米大統領が米飲料協会 (American Beverage Association) とかけあって,3日にこの声明(Statement by Susan Neely, American Beverage Association President and CEO Regarding the Partnership with the Alliance for a Health... [続きを読む]

受信: 2006年5月 6日 (土) 18時22分

» 活字の世界へ子供たちを取り戻そう [Die Weblogtagesschau laut dem Kaetzchen]
「中学生はこれを読め」 書店主が推薦リスト、全国波及 (朝日新聞) - goo ニュースについて。  これは非常に良い思いつきだと思う! マンガ以外読んでない子供が多いせいで,以前取り上げたような『他人を見下す若者たち』に出て来るような,反射的で感情的な「鳴き声」しか発せられない,ボキャブラリー不足のネットウヨが出て来るのであろう。  とにかく,子供や若者を本屋へ呼び寄せ,活字の本の面白さを伝えないといけ�... [続きを読む]

受信: 2006年5月 6日 (土) 20時18分

« 「他人を見下す若者たち」 | トップページ | ブログタイトルの変更 »