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2006年6月14日 (水)

労働法制改悪に反対しよう

 本日の朝日新聞朝刊の一面トップに「労働法制見直し 始動」と題する記事が掲載されていた。この間日経新聞が特集を組んできた労働法制改悪問題について、とうとう朝日でも取り上げざるを得なくなったようだ。焦点となっているのは「時間外労働の削減」と「自立的労働」「解雇」の三点である。一点目の「月30時間以上の残業について現行の割増賃金25%を50%に引き上げる」という事については、人件費高騰を危惧する経営者側と全ての時間外労働に対して割増賃金を増額すべきであるとする労働側とが共に反対している。あやふやな記憶に頼っているので心許ないが、諸外国の場合時間外労働に対する割増賃金はかなり高く、例え一時間であっても50%増しの国が幾つかあったように思う。本来であれば、雇用拡大のために、時間外勤務を減らして業務量に見合う分増員させるためにも、全ての時間外労働について割増率を上げるべきである。

 報道によると月30時間以上の時間外労働を行っている事業所は全体の約一割であるそうだが、実態はサービス残業をカウントしていないために相当数の事業所がこの改定案の適用対象になると言われている。世間一般には公務員職場であるためにサービス残業が殆ど無いと思われている郵政職場においても、02年の2月であったか3月であったかに近畿郵政局(当時 現日本郵政公社近畿支社)に労基署の査察が入り、行政処分が出されている。勤務終了時間は本来は17時15分であるのだが、殆どの労働者が21時に退庁すれば「今日は早いね」と言われる実態があり、「午前様」は当たり前である。

 二点目の「自立的労働」について言えば、日本経団連は昨年、年収400万円以上の労働者を労働時間規制の適用適用対象外とすることを要求し、平均より年収水準の低い労働者を大量に含む改悪を主張している。今日「年収300万時代と言われているのだが、実際には平均年収は大企業に引き上げられることで500万~600万円の間で推移している。例えば私の場合昨年の税込み年収は460万である。月々の手取りに直して20万しかない状態であっても日本経団連の要求では時間外手当の支給対象外になる。給与所得者の平均賃金が700万と言われた90年代前半において、私の年収は500万円程度であった。つまり殆どの労働者は時間外手当(残業手当)が支払われなくなるのだ。日経新聞がこの間度々記事として取り上げてきたのは、読者層の殆どが労働時間規制の対象外にされることからどうしても取り上げざるを得なかったのである。

 三点目の解雇に関する規制緩和に関しても、不当解雇を裁判で争い労働者側が勝利しても職場復帰を認めず、金銭解決を合法化する物である。つまり金さえ払えば企業には首切りの自由が認められることになる。労働者は使い捨ての物ではない。生きて生活し、意志を持った人間である。それを壊れた部品を捨てるように好き勝手に解雇することをどうして認めることが出来ようか? 断固反対有るのみだ。それでなくとも労働運動の産業報国会化によって企業防衛主義が蔓延し、組合として解雇撤回闘争を組んでいるところは稀である。不当解雇が激増することは目に見えている。

 ときおり、サービス残業に対する労基署の介入を指して労組不要論を唱える人々がいるが、労基法その物が戦後革命期の闘いを圧殺するために予防反革命的に制定された物であり、その後も労働運動の粘り強い闘いによって維持強化されてきた結果として存在しているのだ。今ここで労働法制改悪に対して反対の闘いを組まずして労働運動の存在意義があるのか? 労基法が改悪され、労働時間規制が撤廃された場合、殆どの労働者はただ働きによる過労死の危機に直面することになる。それに対して異を唱える者は金銭解決によって解雇され、残された労働者は資本の言うがままに酷使されることになる。断じて労働法制の改悪を許してはならない。労働組合の存在意義が問われる問題である。連合指導部の屈服的対応を粉砕し突き上げて、闘争課題に押し上げなければならない。全ての労働者は労働法制改悪に絶対反対の立場で闘おう。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 護憲的コケシさん、くるるさんが書いておられますが、先ずは対話することに力点を置いてみてはどうでしょうか。勿論意見の違う人と話をするのは骨の折れることがありますが、労働運動などでも最初は意見が違う人が殆どです。そう言った人と対話することを学ぶという点でブログを活用するのも有りかと思います。
 職場に復帰してからはあまり出来ていないのですがブログの特徴である双方向性を活用するのがよいと思います。つまり、自分の記事と関連した記事を見つけたらそちらにトラックバックすることです。記事を書かれた方・その記事を読んでいる方と問題意識が共通している場合がありますので、そこから護憲的コケシさんのブログの読者になってくれる可能性があります。また、お気に入りのブログに時々感想を書き込むのも良いと思います。自然とブログを通じてのお付き合いが出来ますので。

投稿: アッテンボロー | 2006年6月24日 (土) 07時54分

>> 「護憲的コケシくん」さんへ

自分は中道右派を自認していますが、左翼系ブログに入ってコメントすると、「ネットウヨ」の烙印を押されて削除対象か、管理人から「会話の成立しない罵倒」の対象とされます。

アッテンボロー氏の政治スタンスや思想などは自分にとっては相容れないものですが、上記に書いたようなことはない。つまり会話なりディスカッションなりが成立する環境なわけです。

そういった環境をブログ上で作ればコメントは増えますよ。傾向としては右翼系、左翼系関わらず内容が攻撃的でも「品がない」ブログは人が寄り付きませんね。

そういうブログは管理人が医者だろうが、博士号何個持っている人だろうが寄り付きません。

投稿: くるる | 2006年6月19日 (月) 13時17分

 今日もなんとかネットが使えました。

>先ずは友達作り・仲間作りを優先して行ってください。
>書き込んでいただいているように労使癒着の酷い職場ですとどこから目をつけられるか分かりません。

 そうですね、この二点は特に留意していきたいと思っています。

 また、全くの蛇足ですが、最近のアッテンボローさんのブログはかなりコメントが多くなっていることからアクセス数もかなりのものであると思います。よりアクセス数を増やすコツはあるのでしょうか?

投稿: 護憲的コケシくん | 2006年6月18日 (日) 20時14分

 ぴよ丸号さん初めまして。色々技術やさんの問題はあるのでしょうが、資本輸出の問題を技術を売っているだけと捉えるのは仰るように間違いだと夫もょます。日本が最近までアメリカの資本を入れることに抵抗を示していたのも、一度資本を導入して企業の実権を握られた場合、貿易の場合と違って取り返しが出来ないからですよね。
 他国の労働者との間で、もちろん国内でもそうなのですが、競争を煽られている中で、本当は共に資本の抑圧・搾取に苦しむ階級的兄弟であることを忘れがちになります。その点は出来る限り協調していきたいと思います。

投稿: アッテンボロー | 2006年6月18日 (日) 09時59分

はじめまして。ぴよ丸号と申します。

職業は大企業の中年エンジニアです。

その立場から、「海外への技術の売り渡し」というものに、それはそんな単純な話ではないと言いたいと思います。まずは中国進出について。

まず、コアとなる部分は大体の企業は日本国内で保持・発展させています。これを書くとすぐに左翼さんは「差別だ」とか言うんですが、「中国人の文化では日本人従業員の持つ高度な技術を移すことはできない」からです。これは経験から得た現実です。

技術には特許などで明らかにされる部分と、どうしても明文化できない(しない)ノウハウに属するものがあります。ノウハウの多くは、職人のスキルに属します。そして、中国の場合、同じ企業に居つく文化が根本的に欠落していますから、技術蓄積も余りされません。結局、誰にでも出来るものを移転するしかありません。

中国は「世界の工場ではなく、ただの世界の作業場」と言われる所以です。


むしろ脅威は、韓国でしょう。彼らは日本の文化と非常に近い(悪いところまで)。しかし、それは彼らに日本人が技術を売り飛ばしているからではありません。例えば、サムソンが半導体について世界のトップに立てたのは、彼らが独自技術を身につけるまで進歩したからです。

日本を卑下して事足れりとする薄っぺらいサヨク文化に媚びる必要はありませんが、ことさら日本を過大評価したり、逆に中国の実力を過大評価したり、あるいは特定アジアへの技術移転を売国的に捉えるのも間違いだと思います。

投稿 ぴよ丸号 | 2006/06/17 18:46:35

大企業は海外に技術移転するとすれば、日本の場合は長期的に個別企業によってうまみがあると思うからしているわけで、それ以上でも以下でもありません。

それを超えた範囲(国益)とかは、彼らにとっては欺瞞の範疇です。キャノンは今でこそ持ち上げられていますが、ほんの7年前は他の資本家(特に投機屋)に叩かれていましたね。

彼らが賃金抑制のために持ち出す理論は、海外との競争力です。労働者同士が競い合わされ、それらの矛盾が極点に達した場合、戦争にさえ狩り出されかねないことを見据える必要があると思います。(尤も、現在の戦争は相互撃滅に帰着し、両方共倒れになるという分析が有効で、レーニンの帝国主義論的展開になり得るかと言えば、かなり疑問ですが。)

投稿 ぴよ丸号 | 2006/06/17 18:58:53

 以上ぴよ丸号さんの書き込みを削除依頼がなかった物まで間違って消してしまったので再掲します。

投稿: アッテンボロー | 2006年6月18日 (日) 09時53分

玉石混交かと。
バカは果てしなくバカだし、良いひとはかなり良いですね。

投稿: 久々 | 2006年6月17日 (土) 20時06分

 久々さん、私は日本経団連の過去の方針から(日経連時代を含んで)判断して、個々人の経営者がどの様な人であれ、組織としての方針・路線の方が強く表れるところだと思っています。日経連労門研報告などは毎年学習してきたのですが、トップが変わっても基本的方向はあまり変わりませんでした。
 くるるさんとお二人、どうしても日本の首脳陣や財界人が愚かであるという思いがあるようですが、彼らはそれなりに「優秀」ですよ。それが発揮される方向が資本のためであるので私としては脅威を感じますが。もちろん最後には勝ちたいと思いますから敵を侮ることなく性格に把握したいと思っています。
 「左翼崩れ」云々という点では、その中にも色々な人間がいるわけで、戦前の共産党最高指導者であった佐野学や鍋山貞親の様に転向して右翼になった人間もいるわけで、団塊の世代を一括りにずくのも問題があると思います。少し上の世代ですが60年安保全学連の人々が6・15に集会と国会デモをしていますが、招請状を受けた人の中でも対応が色々と違っていたようですので。
 護憲的コケシさん、新人研修で色々と大変なようですね。闘う労働運動を作るためにも先ずは友達作り・仲間作りを優先して行ってください。
 サービス残業=ただ働きの問題ですが、怒りを共有できる人はいるでしょうが、慎重に行ってください。書き込んでいただいているように労使癒着の酷い職場ですとどこから目をつけられるか分かりません。

投稿: アッテンボロー | 2006年6月17日 (土) 19時00分

 今日は実家のパソコンから書き込みます。

 僕の会社はサービス残業が半ば「当たり前」になっています。先日総務のお偉いさん達が「正直な勤怠を」と言ってきましたが、果たして素直に残業を認めるか否かは分かりません。しかし、実習に行っている店舗ではどんなに残業しても「月25時間以内ルール」というものがあって、1日あたり1~2時間しか認められないというのが現状です。

 最もつらいのは正社員の、一般企業で言えばヒラから係長クラスで、このあたりにサービス残業が半ば奨励されています。総務は時間しか見ませんのでとりあえず定時か1時間増しくらいで打刻してもっと働く、というのが常です。「本人申請」が基本ですので、証人がいてもその人が報告できないのが現状です。

 その上労組は会社とべったりで上部組合がゼンセン同盟(北朝鮮拉致家族会にも「協力」しています)ということもあって、まったくもって「まとも」ではありません。そのうえ組合の方針に逆らおうものならば会社から解雇されるという癒着ぶりです。一応今期の春闘でベア要求は出したようですが、「1000円ベアの満額回答」で「妥協」しています。

 そんなこんなでこれからますます肩身の狭い思いをするのではと危惧しながらも研修に励んでいます。

 やはり動労千葉のような「たたかう労組」がないとサービス残業がまかり通ってしまうと思います。来年から本格的に組合活動に参加しますが、そこでより正確に自分の会社の労組の労使癒着ぶりを掴めればと思っています。

 それでは失礼しました。

追伸:今さっき実家に法大学生退学処分抗議の封筒が届きました。さすがにこれは寮に持ち帰ってあくまで密かに支持を広げようと思います。

投稿: 護憲的コケシくん | 2006年6月17日 (土) 17時47分

しばらくは左翼崩れがトップに来ますから、意味なく技術の海外移転は続くのでは?国がしっかりしてくれないと困りますね。

団塊世代も退職後、特亜へ技術を売り渡す気満満だと思いますよ。そんなことやるから若い世代の憎悪の対象になるのに。連中はそこの所を全く理解しないように見えます。

売国したり、同胞を売ったり、若い世代の未来に障害物をばら撒いてなにがそんなに楽しいやら。

投稿: くるる | 2006年6月17日 (土) 15時30分

>キャノンの御手洗氏が日本経団連の会長になりましたから、その組織の長として様々な形で労働者に対する搾取強化策を打ち出してくることでしょう。

そういう「決め付け」の言い方はやめたほうがいいですよ。
だって何を根拠に?って思いますもん。
「~かもしれませんよ?」
とかいう表現の方をおすすめします。

>大資本からすれば特別な技術を持つ中小以外は切り捨ててアジアを工場にするという判断なのでしょうね。

いや、ただバカなだけかとw
ソウルで日本が地下鉄作ったときに、報道されるどころか式典にすら呼ばれませんでした。
もちろん金は売っただけしかもらってません。
その上で今度は新幹線の技術を……
あー、日本はどうしてここまでバカなんだろ。

投稿: 久々 | 2006年6月17日 (土) 13時38分

 くるるさん、直前の私の書き込みに対して「親方日の丸の公務員ですね。」と思われているのでしょうが、全体的に保険屋というのはみんな社会保障の不備を大げさに言って契約に結びつけますから、官民問わず政府批判をしていることになります。カタカナ生保が業績を伸ばしているのも社会保障制度の改悪・医療費の高騰・教育費の高騰の結果です。
 「民間企業の偉大さ」と言う物は今ひとつ分かりにくいのですが、現時点では国営企業であるという郵政の特殊性という物が有りますから、単純に民間企業と同列にはならないでしょうね。「法令遵守」という点ではガチガチに締め付けられていますし、処が民間同業者との競争はある。「親方日の丸」で安穏としている労働者は少ないですね。特に若い層などはそうですね。
 日本の産業構造を中小企業が支えていることは確かですね。否定する気はありません。私が日本の資本主義の中での中小企業の問題を帝国主義の支配構造に組み込まれていることを書いたのは、実際問題として日帝ブルジョアジーの政党である自民党の支持基盤の一つが中小零細企業や商店の経営者であるという事実の指摘です。むしろこのそうをどの様にして左が獲得するかが課題だと思っています。
 「エコノミスト」に関しては組合事務所から私物を運び出したときに処分したので現物がないんです。バックナンバーの詳細は、サイトに無いか検索してみてください。
 ~さん、一昨日「法大生の会」「統一OB会」「マル共連」などで織田委員長他三名の逮捕は知っています。再びの不当弾圧ですね。また抗議行動に賛同したいと思います。
 くるるさん、キャプションがおかしいと思われるのならそうかも知れませんが、野次馬も捨てた物ではないんですよ。60年代から70年代の左翼の街頭闘争は野次馬が合流することで巨大な物に膨れあがりました。今遠巻きにしてみている人々の中から必ず新しい学生活動家が生まれてきます。
 Silver_PONさん、スパムは本当に困りますよね。おおむね事実を書いていただいているので、記事の内容に文句を言う物はありません。「この人を黙らせる事が出来ると、まあ国内の新左翼ブログで論破出来ないブログはないでしょう」というのは褒めすぎですね。
 私自身丁寧に応対すれば左翼のブログも支持を広げられると思いますから、他の方たちも考えて欲しいとは思いますね。ただ、あまりに酷い書き込みが集中すると対応できなくなるでしょうから、それぞれの人の事情もあると思います。私のブログは、意見の違う人たちもそれなりに対話できる点で読者に恵まれているのだと思います。
 久々さん、大企業にも良いところがあるというのは、一部を見ればそれもあるでしょうね。離職率2%ですか、居心地が良いのでしょうね。ただ大資本総体として、集団として捉えた場合に同化と言うことを考えて下さい。キャノンの御手洗氏が日本経団連の会長になりましたから、その組織の長として様々な形で労働者に対する搾取強化策を打ち出してくることでしょう。
 組織の長として全体を良くする場合もあれば、逆にその組織に縛られて悪くなる人も居ます。御手洗氏が日本経団連の長としてどの様な言動をするかは今後注目すべきでしょうね。
 大資本からすれば特別な技術を持つ中小以外は切り捨ててアジアを工場にするという判断なのでしょうね。その方が超過利潤を得ることが出来ますから。上の方でも書きましたが、左翼の中でも中小企業対策というか政策をしっかり作り上げなければならないでしょうね。

投稿: アッテンボロー | 2006年6月17日 (土) 11時07分

硬い話が続くんで爆笑スウェーデンネタ

スウェーデン代表の熱狂的ファン、家を青と黄に塗り上げる
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081150428056.html

どぞ。

投稿: Silver_PON | 2006年6月17日 (土) 10時47分

で、大企業とか国はバカだから、中韓らへんにはした金で技術を売ると……

日本が中小企業の上に成り立っているという事がなぜわからんのだ!

投稿: 久々 | 2006年6月16日 (金) 21時50分

2%台は素晴らしいです。離職率の低さはその企業が従業員を大切にしているかのバロメータですからね。

就活で勉強しましたが、開発費や基礎研究に金をしっかりかけている企業は離職率が低めな企業が多いですね。もちろん例外もあります。京都のセラミック会社とか。

投稿: くるる | 2006年6月16日 (金) 21時17分

まぁ大企業全部が全部悪い会社じゃないですよ。

キャノンとかすばらしいです。
中国に対する発言とか、櫻井よしこという時点で左翼の方々は拒否反応するかもしれませんけどww
離職率2・11%というのはいまどきそうないですよ。

用はそのトップがどういう人かで会社そのものの雰囲気が決まるんですよね。
コンビニやチェーン店でも、店長次第で店の雰囲気がかなり違ってきますし。
全て資本主義のせいというのはいささか行きすぎと思うのは私だけでしょうか。

投稿: 久々 | 2006年6月16日 (金) 20時52分

はい、ブログのサーバー変えて「銀の目」に変更しました。
最近スパムやいろんな攻撃にさらされていますので、ヤフーBBをはじめ、いろんな所からのアクセスをカットしてます。これを外すと放送禁止用語でコメントが埋まる嵌めにもなりますので、(前のサーバーはそれで閉じました)御容赦を。
内容はこんなもんです。御不満もあろうでしょうが、あくまで私の感想ですので。


【ブログ紹介】アッテンボローの雑記帳
新左翼くずれの40がらみのおっさんのブログです。新左翼から落語までさまざま。

アッテンボローの雑記帳

郵便局員で労働運動に係わっていらっしゃいます。
この人が特徴的なのは、左翼に対する批判に真面目に回答してますし、コメントを削除しない事です。

この人を黙らせる事が出来ると、まあ国内の新左翼ブログで論破出来ないブログはないでしょう……もっとも左翼は皆にげますけど。

左翼のブログは色々ありますが、こちらがちょっと批判し、またそれに反論できなくなると、「ネット右翼が……」といって逃げます。で、コメントを尽く消して「頭の悪いネトウヨを論破した。勝利!」とかやります。批判に対して「ネトウヨ!」これじゃあ人々の支持を受ける事はできませんわ。ブログの記事も信用なりません。

以下、左派一般に対しての愚痴ですので略

投稿: Silver_PON | 2006年6月16日 (金) 20時11分

「前進」の写真見たんですけど。上二枚はただの野次馬を写したものですね。

四谷駅前の交差点近くに迎賓館があるでしょう。そこに特アの首脳が来ると街宣車がやってきて、警察隊とにらみ合いするんですよね。そのとき警察隊が道路封鎖すると通行人が野次馬と化して大量に溜まるのです。写真からはそんな野次馬的な雰囲気を感じます。

実のところその場にいたのはキャプションと違い大半が通行人が野次馬と化したものでしょう。そうでなければ警察の強制排除の写真が載るはずだと思います。

投稿: くるる | 2006年6月16日 (金) 20時09分

時間があればエコノミストを見てみますが、バックナンバーの詳細あればソースの提示よろしくお願いします。

投稿: くるる | 2006年6月16日 (金) 19時52分

今日の前進見ました? 法大が大変みたいですよ。昨日織田くんが逮捕されたらしいです。

投稿: ~ | 2006年6月16日 (金) 19時44分

アッテンボローさんはやっぱり労働者というよりは親方日の丸の公務員ですね。

一応自分も今のところ税金食いの立場です。だからアッテンボローさんと立場的には同じなんですが民間企業の偉大さというものを郵便局だと感じられないようです。

日本はどこぞの特アの国と違って、中小の底力が日本の科学技術を支えている原動力です。ちなみに自分の就職先はポジション的には中小企業ですが給料はすごくいいし、技術もすばらしい。しかし将来戦いに負ければ容赦なく倒産です。

そういった物作りの関係者は経営者、従業員かかわらず必死で努力して生きている。それを日帝資本家階級とその関係者とひとくくりするならば逆に労働者の敵ですよ。すくなくともエンジニアや研究職にとっては敵です。

投稿: くるる | 2006年6月16日 (金) 19時40分

 スウェーデンにお住まいの匿名の方、実体験に基づくご意見感謝します。このブログでは本文よりも長いコメントも時たまありますので「長レス」は気にしないで下さい。左右を問わず好きなことを書いて頂いて意見交換するのが特徴になっていますので。
 Silver_PONさん、「安い賃金でも安心して暮らせる国になって欲しいです。」という点についてはまったく同感です。ただ、「公共料金はなるべく安い値段で欲しいですね。」という点に関しては今問題のシンドラー社のエレベーターがありますから、安かろう悪かろうでは困りますね。「良い物を安く」ではないでしょうか。
 くるるさん、最近(病気してから)「エコノミスト」を読んでいないのですが、5~6年前も結構その様な記事が掲載されていたように思います。記憶に頼るあやふやな書き込みですが、お時間が有ればバック何パーを調べられては如何でしょうか。

投稿: アッテンボロー | 2006年6月16日 (金) 18時48分

外人と結構関わっているくせに外国いっていないですorz。

北欧名産で知っているのはノキアの携帯とノーベル賞ぐらいです。アメ公敵にまわすのは得策ではないですが、ある程度の自主同盟は欲しいですね。

>>丸尾直美「国民負担率をめぐる錯覚」エコノミスト、1994年9月20日号、P.34より
ソースの提示は非常に嬉しいのですが、10年以上前のデータ以外にはありますか?

投稿: くるる | 2006年6月16日 (金) 18時35分

名無しさんありがとうございます。
日本は税金を上げない代りに社会保証を切ってしまいましたね。まあ事実上の税上ですね。
安い賃金でも安心して暮らせる国になって欲しいです。
特に公共料金はなるべく安い値段で欲しいですね。

投稿: Silver_PON | 2006年6月16日 (金) 18時32分

 なんだかねえさん、郵政の場合も01年に手当制度が「能力主義」と称して改悪されまして、実績を幾ら上げても相対評価されるために、殆どの職員が手取りが減少するという事態になりました。今日も課長から人事考課の評価を聞いたのですが、最低の水準になっていました。殆どは病気休暇・休職のためですが、休憩時間を休憩室で過ごしているだけで「チームワークに欠ける」だそうです。他の労働者は休憩時間も事務室で仕事をしているので協調性があるそうです。
 「誰かさんが役員している会社はいわゆるブラック企業なんかね。」という書き込みは、少々礼失しているかと思いますので、出来れば今後はお避け下さい。小泉ではありませんが「企業も色々」ですので。
 Silver_PONさん、そう言うことで、お勤め先についてはあまり気にしないで下さい。ゴム3号さんが書いておられますが北欧は負担も大きい変わり見返りも大きいですよ。ですから殆どの庶民は不満を持っていない上に、日本と違い将来に不安を感じないので貯蓄率が低いそうです。日本の場合社会保障が低水準ですから「自助努力」しなければならない部分が大きいですよね。私の場合貯金と保険の労働者ですから政府批判をしていると仕事の実績に繋がるんですね。「お国なんか当てになりまへん。自分で将来の備えしとかなあきまへんで」です。
 スウェーデンと日本とは地理的条件(山がちで平野が少ない)が似ていますから、「専守防衛」ならば本当は技術提携は米帝よりスウェーデンとすべきでしょうね。その辺が将来的に侵略戦争を想定しているために米帝の技術を導入する必用があるのだと思います。
 処でSilver_PONはブログタイトルを「銀の目」に変更されたでしょうか?トラバがあるのですが読もうとすると忍者ツールで表示されません。内容が気になります。もしSilver_PONでしたら、お手数ですがコメント欄に本文を書き込んでいただけると助かります。
 くるるさん、日本が遅れて帝国主義となったために、どうしても中小零細企業が淘汰されずに残ることになりました。それはある意味でイギリス・フランスなどと違って日本の中で保守的な小市民「プチブル」を残すことで労働者の社会主義・共産主義革命への志向を削ぐという必然があるのです。
 もし仰るように国内の工場を閉鎖して日本は研究開発部門だけにすると、急激に転落する小市民階級が一時的に革命運動に組織される為に日本が内乱状態に陥る可能性があります。それはそれで私のような人間にとっては歓迎すべき現象なのですが、果たして日帝資本家階級が何処まで覚悟しているか、それが疑問です。
 小泉の「構造改革」は、ある意味小市民を切り捨てて大資本かだけが生き残れば良いとする物ですから、昨今の社会情勢を見る限り早晩小市民層が政府に対して「反乱」を起こすと思います。
 ゴム3号さん、補足していただきどうも有り難うございます。
 tokumeiさん、情報有り難うございます。時間に余裕が出来たらご紹介の記事も読んでみます。

投稿: アッテンボロー | 2006年6月16日 (金) 18時32分

私はスウェーデンに10年以上住んでいますが、
「税金が高くてたいへんだ」と思っているスウェーデン人はほとんどいません。ちなみに私はまだ日本国籍を保持したまま(つまりここでは外国人)ですが、この間スウェーデン語教室に行き、大学へ行き、大学院に二回行き(経済学で修士取得。社会学大学院には今在学中)、結婚式を挙げ二度出産し、子どもの洗礼式を教会で二回しましたが、―― それらには一切費用がかかっていません。出産後、子どもの服やおむつも病院から支給されたので、まさに手ぶらで病院に駆けつけました。今は二人とも保育所に行っていますが、朝9時から5時まで預けて負担額は月1000円くらい(収入によって違う。うちは二人とも学生だから)。学生時代は政府から学生ローンを借りていたので(7000クローナ、大体10万円位)とりあえず生活はできたし、生活必需品は高くないので(米1キロ150~200円位)、うちは子ども二人なのでアパート代の補助ももらっていて、―― だから「税金が高い」なんて文句を言うス人を私は見たことがないです。このシステムは国民自身が選択したわけですから。英語もみなぺらぺらだし、外国人とってはとても住みやすい国です。長レスごめん

投稿: | 2006年6月16日 (金) 18時07分

ネットで調べたら、スエーデンの軍用機は小型で扱いやすく頑丈で高速道路から飛び立てるという事ですから狭い日本で専守防衛に適してるのではと思いますね。
米に3兆圓払うくらいなら、こっちに鞍換えしてはと思うのですが。
スエーデンと日本、どっちも「王国」ですし、仲良くやっていける事を希望しますね。


もっとも、アメリカを敵にまわす事になるとそっちも怖いですけど。

投稿: Silver_PON | 2006年6月16日 (金) 15時14分

『安倍晋三統一協会祝電問題』を一切無視する「巨大マスゴミ」を許すな!!
「対米売国」どころか「対朝売国の対中売国」、挙句の果ての「対韓売国(統一協会)」に走る『小泉安倍とニセ愛国者』を許すな!
そしてコイツラのヨイショしかしない『朝日・サンケイ・読売・毎日・日経・テレ朝・フジ・日テレ・TBS・テレ東』も許すな!
※売国メディアを糾弾するスレ
【小泉安倍】新聞テレビの世論操作を監視するスレ【20】
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1149515449/
※小泉安倍竹中の売国テキスト「年次改革要望書」を語るスレ
【マスコミに代わり】年次改革要望書を読み解くスレ2
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1148454888/

※数々のネットを含む世論操作疑惑を究明するスレ
まだセコウ】自民党「2ch対策班」8【してますか?
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1148743421/

※巨大マスゴミが無視する重大問題
【政治】 「"統一協会の集団結婚大会に祝電"報道で、安倍氏は回答拒否、保岡氏は認める」…赤旗報じる★13
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1150424938/

投稿: tokumei | 2006年6月16日 (金) 14時32分

スウェーデンの国民負担率は一見高そうだけど。

対国民所得比の租税負担率
スウェーデン 49.3% 日本 21.5%
社会保障負担率
スウェーデン 21.7% 日本 14.4%
しかし社会保障給付率の対国民所得比は
スウェーデン 47.8% 日本 23.5%
払った分だけ見返りもあるの。

実際にはスウェーデン国民の約80%は30%程度の住民税を負担するだけである。
(丸尾直美「国民負担率をめぐる錯覚」エコノミスト、1994年9月20日号、P.34より)

企業がかなり負担しているのであろう。

投稿: ゴム3号 | 2006年6月16日 (金) 11時32分

北欧かあ………車がSAABだった時代にスエーデンは行ったことありますよ。近所の教会の神父さんがスエーデンの人だったんで、連れてってもらいました。スエーデンの軍用機はカッコイイです。あ、勿論、見ただけですけど。

社会インフラが整備されてるので、言葉が判るといいトコでしょうね。俺、英語と関西弁しかあかんし。

税金高いので大変らしいです。若い人は海外に出てしまってるんじゃないかな?

投稿: Silver_PON | 2006年6月16日 (金) 10時52分

>>北欧では福利厚生が充実していて雇用が安定しているからこそすさまじい世界トップクラスの生産性を維持している

北欧の生産性上昇の大きな要因はIT化ですよ。2000年ごろに言われたことですね。

日本の生産性の低さの大きな要因は、中間業者の多さに加え、「物作り」というハード分野で頑張っているからです。ペーパーだけで大丈夫なIT産業と違って、実際のハードを生産している日本だと生産性が低くでます。

生産性を良くしようとしたら、日本は基幹技術に特化して、工場はコストの安い海外に移転し日本人工場勤務員は全員解雇というのが最善です。または工場のライン管理は徹底的に外部の派遣業者にまかせ、工場の正社員は0に近づけるのがベターです。

自分は大反対ですけどね。あわてて書いたので駄文失礼します。

投稿: くるる | 2006年6月16日 (金) 10時48分

会社の実名を上げると関係者に迷惑が及びますので勘弁してください。「なら信じられない」と、言われても、まあそれはそれで仕方ないっすね。

投稿: Silver_PON | 2006年6月16日 (金) 10時04分

今の時代は労働条件が悪化したためにかえって労働意欲がそがれてきている時代。いくら会社のミッションやビジョンに忠実に勤務してもいつ会社のほうから裏切られるかわからないからね。

だからアメリカなんかでは過酷な評価制度とレイオフが見直されている。

北欧では福利厚生が充実していて雇用が安定しているからこそすさまじい世界トップクラスの生産性を維持している(日本の低失業率はマヤカシ)。

誰かさんが役員している会社はいわゆるブラック企業なんかね。昨今、社員に愛想つかれて倒産することだろう。まあ、それも自業自得なんだろうが。

投稿: なんだかねえ | 2006年6月16日 (金) 08時15分

 Silver_PONさん、以前にもどなたかに尋ねたのですが、労働条件が良すぎて倒産した企業があったら実例を挙げていただきたい物です。経営者に対して物が言えない職場が、経営陣の暴走を止められずに倒産に至った例は沢山ありますが。
 貴方の場合役員になっていますから残業は直接関係有りませんが、一般の労働者にとっては業務が片付かないために残業、それもサービス残業をしている実態があります。この記事にトラックバックされている「不条理日記」をご覧下さい。
 くるるさんの仕事の場合、実験の結果が出るまで待機することも多いのでしょうね。どうしても拘束時間が長くなりますね。過労死しないように気をつけて下さい。

投稿: アッテンボロー | 2006年6月16日 (金) 07時42分

できれば財閥系の金属メーカーか鉄道会社に就職したかったのですが・・・。内定通知後に四季報の給料だけ見て仰天して、内定承諾書の書類でさらに仰天といった所です。

手取りとかそういったことの詳細は不明なのでたぶん300万円後半といった所だと思います。

ダラダラするというより、意外に「待ち」や「準備」の時間が長いというのが残業時間の長さに繋がっているのではと思います。例えばチャンバー内の真空引きなどは計器と睨めっこして2時間とか、3時間1セットの測定などは2時間半が準備と計測器との睨めっことか。

あとその中で納期との戦いがあるそうで。企業は納期との戦いだから、充電期間を得られる職場にしろ、と先輩がたからはよく言われました。ちなみに自分の職場は技術の回転周期が早いらしく給料の高いのはそのせいなのでしょうか。

投稿: くるる | 2006年6月15日 (木) 19時21分

残業代が出ると残業代ほしさにダラダラと仕事する奴が出るので私は残業代は要らないと思います。
だいたい、俺が50時間で仕上げる仕事に100時間かかるって事は確実に低能だって事ですから、そういう奴は契約を更新しません。

くるるさんの初任が400万越えっていいなあ。俺の初任の時より150%優秀だったってことかな?

投稿: Silver_PON | 2006年6月15日 (木) 18時31分

自分の次の勤め先は残業月100時間以上当たり前ですが、残業代は全部出るというメーカーです。そこの同い年のエンジニアが600万から700万でしたね。ちなみに初任給は420万です。

ほかに大手のメーカなどに勤めている同期たちや先輩も、月200時間越えた仕事をして一人前というエンジニアや研究職の世界に生きています。残業が100時間切ったとは基本聞きませんね。

残業代の上限決められていたり、労組が余計な介入して仕事を家に持って帰ることをしてない分、自分は恵まれていますね。あと早めに管理職待遇になって残業代がカットということも聞きます。でも父のエンジニア時代の話を聞くとまだましです。
日本一=世界一を維持するのも並大抵ではありませんね。

投稿: くるる | 2006年6月15日 (木) 17時46分

あっしは職人でやんすから1億の仕事を10日で仕上げても1月でしあげても1億は1億。

給与が上がるのは良い事だと思いますが、会社の収入とのバランスです。事業成績が悪化している状況で給与のアップをすると、結局は収支がマイナスになり、倒産。そうすると元も子もないので、バランスが大切です。仕事の出来る人はすぐ仕事が見付かるけど、出来ない人は路頭に迷う事になります。

私の場合は基本が月15万固定で後は成功報酬の??%。だから給料は自分の働き次第ですわ。長いコトやってると、まあ、億超える年もありましたけど、年収200万の年もありましたね。格差多杉(笑)

ま、事務職とかの人は1時間いくらでいいけど、販売と製造の場合には、人間のモチベーションを上げるのはコミッション制だと思います。契約の時に選べると好いですネ。

投稿: Silver_PON | 2006年6月14日 (水) 23時54分

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