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2006年6月 8日 (木)

特定疾患に認定される

 腎生検の結果を聞くのが明日に延びたのだが、妻からの電話によると特定疾患による医療費の助成手続きを明日申請に行くそうだ。特定疾患=難病である。Googleで検索した結果「難病情報センター」「難病(特定疾患)とは?」によると「特定疾患について我が国の難病対策では、いわゆる難病のうち、原因不明で、治療方法が確立していないなど治療が極めて困難で、病状も慢性に経過し後遺症を残して社会復帰が極度に困難もしくは不可能であり、医療費も高額で経済的な問題や介護等家庭的にも精神的にも負担の大きい疾病で、その上症例が少ないことから全国的規模での研究が必要な疾患を「特定疾患」と定義しています。現在、特定疾患は121疾患あり、うち45疾患の医療費は公費負担助成の対象です」と言うことである。

 妻から病名を聞くのを忘れたので、腎臓関連の特定疾患を調べると四つある。難治性ネフローゼ症候群・急速進行性糸球体腎炎・IgA腎症・多発性嚢胞腎。どれもざっと読む限り治療が難しそうである。ただこの四つは公費助成の対象である45疾患に名前がない。何にしてもやっかいな病気であり、治療に要する期間が長そうで、高く付くことは間違いない。労働運動と治療費捻出との間で両立に悩むことになるだろう。

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コメント

他人事ではなく本当にショックです。これほどまでにひとつの家族に病気の難が降りかかるとは神も仏もあったものではないです。

投稿: なんだかねえ | 2006年6月 9日 (金) 10時39分

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