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2006年7月

2006年7月27日 (木)

退院しましたo(^-^)o

今日の午前中、二ヵ月半の入院生活を終えて息子が退院出来た。八月一杯は自宅で様子を見て、九月から保育所にも行けそうである。外泊の結果が思ったより良かった様で、早く退院となった。やれやれだ。
連日の付き添いで何と無く体が怠いのと炎天下の仕事疲れとでへとへとだ。おまけにパソコンは息子が東映特撮BBを見る為に占領している。長い間見ない内に番組もかなり変わった様だが、「宇宙刑事シャリバン」を夢中で見ている。
何にせよ肩の荷が軽くなった。
ブログを読んで下さっている皆さんにも色々心配頂いたり励まされたりして頂き、本当に感謝している。再発させない為に食事に気を付けなければならないが、一先ず付き添いが無くなっただけでも良しとしたい。

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2006年7月26日 (水)

フリースクール

長女が不登校で有ることは以前に書いた事が有るのだが、先週中学の三者懇談が有り、フリースクールへの通学を勧められた。長女は勉強その物は大好きだと言っているのだが、どうも中学の大人数のザワザワした雰囲気に馴染め無いようである。
紹介されたのは、中学の教育労働者が学習指導をしてくれる、半官半民の施設らしい。今日の夕方、長女と妻が中学の担任と一緒に面接に行って来た。長女の感想は非常に良い物だった様だ。マンガ等も置いて有り、結構砕けた雰囲気らしい。早ければ来週から通学して、学習の遅れを取り戻すべく勉強に励むことになる。しかし、我が家の子供達は三者三様に問題児揃いだ。長女は不登校で、次女は忘れ物クイーン、息子は腎臓病。なんだかんだと子供の事て苦労が絶えない。ついでに父親が鬱病持ちで、母親は高血圧である。困った物だ。

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2006年7月24日 (月)

食欲魔神

 今日、妻は休暇であった。休暇を利用して私の実家に長女と息子を連れて行ってきた。息子の入院で色々と心配かけている私の母に顔を見せることで安心させるためである。次女は宿題の忘れ物が多すぎたために夏休み中補習授業で、弁当持ちで登校しているため実家には行かなかった。次女の忘れ物は困った物で、平気で宿題がないとか済ませたとかの嘘をつく。信用してそのままにしていたところ、学期末の三者懇談で色々と問題点を指摘された。今年の夏休みは妻の実家に帰省することも出来そうにない。次女の補習・息子の入院、そして実は長女は不登校であるためにフリースクールへの通所を勧められ、面接の結果次第では夏休み中から通うことになりそうである。例年であれば妻の実家に一週間程度遊びに行って従姉妹たちと遊ぶのを楽しみにしている子ども達であるが、今年は諸処の事情からそれは叶いそうにない。

 母が息子を見た第一声は、「△△に似ていたけど、今は□□にそっくりだね」という物であったらしい。痩せているときの息子は次女とそっくりでジャニーズ事務所に応募できそうな感じの美少年であったのだが、服用している薬のプレドニンなる薬の副作用で満腹感を得ることが出来ないのと運動制限を受けていて太っている。腹がぽっこりと出ていて二重顎となり、今では長女とそっくりのおデブちゃんである。何というか、ドラえもんのジャイアンそっくりの風貌なのだ。五月の下旬に外泊したときに、暑くなったからと言うことでスポーツ刈りにしたために、非常によく似ている。

 と言うことは長女はダイエットさえすれば次女にそっくりの美少女に成れるはずである。元々ポッチャリはしていたが長女は可愛いと言われていた。それが小学校の五年生くらいから不登校の傾向が出てきて体育の授業を見学するようになり、運動不足のためと食欲旺盛で沢山食べるためにブクブクと太りだした。今では体重が75キロある。身長が165センチ以上(去年の身体測定の数字。今年は不登校のために測っていない)どう考えてもデブである。因みに私が体重76キロである。長女にも息子と同様食事制限が必用ではないかと思う。このまま放っておいてはいずれ糖尿病にでも成りかねない。私自身10キロ程度減量することを勧められているので家族全員が食事制限する必用があるかも知れない。

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2006年7月22日 (土)

外泊。自宅での食事制限

 息子に外泊許可が下りて帰宅している。病院での経過が良好であるために自宅でも食事制限などが出来るかどうかの様子見である。これで経過が良好であれば一週間から十日で退院できるらしい。当然のことであるが、退院できたとしても腎臓病であるから塩分制限などを怠ると再発・再入院に繋がる。我が家は妻の実家も私の実家も親が肉体労働をしていたために食事の味付けが濃い傾向がある。煮物でも炒め物でも結構醤油を使う。出しをキチンと取れば味が薄くても美味しくできるのだが、そもそも出しの取り方からしてへたである。共稼ぎのせいもあって出来合いのお総菜やインスタント食品を使うことも多い。当然塩分が濃いし、各種の食品添加物も多量に摂取している。薄味にはなじんでいないのだ。

 食事自体に気を遣わなければならないのだが、それだけではなくお菓子もスナック類は食べさせるわけにはいかない。ジュースなどの化学調味料・人口調味料たっぷりの飲料水もダメである。兎も角現代人が慣れ親しんでいるまがい物の食品の殆どが腎臓病にとっては良くないようだ。だがしかし、調味料ひとつを取ってみても本物は高い。ミツカンなどの「みりん風調味料」と本物のみりんとでは全く値段が違う。キッコーマンの大豆カス醤油とまともな醤油でも勿論味が違うだけでなく価格自体が違う。栄養分も本物と大メーカーの粗製濫造品とでは違う。

 材料の違いだけではなく調理の手間暇も共稼ぎ家庭にとっては大変である。まともな料理を作るにはある程度の時間が必用だからだ。私の場合仕事が終わって直ぐ帰宅しても、買い物を済ませた場合には6時が良いところで、妻の場合今日は7時の帰宅だった。子ども達がお腹を空かせいるから急いで食事の支度をするとインスタント食品や半加工品を使うことになる。材料からじっくり調理するには時間が必用であるから、どうしても専業主夫には及ばない。我が家の場合まだ私が料理をするからマシな方だと思うが世間一般の共稼ぎ世帯、ごく普通の労働者の世帯ではかなり大変だろうと思う。実は私は母と同居したいと思っている。そうすれば家事は母に任せることで十分なことをして貰える。嫁姑の問題から中々同居に踏み切ることが出来ないでいるのだが、子ども達への躾の点でも母との同居が望ましいと思う。板挟みになって苦労するとは思うのだが。

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2006年7月20日 (木)

秘密の支部大会

 昨夜同僚からメールで組合の支部大会が今度の日曜日に開催されることを知った。職場では全く話題になっていない。例年であれば支部大会の前に部会の次期役員選出の会議がもたれ、新旧分会役員の中から支部大会の代議員選出が行われるのだが、今回はそれすらもなかった。今朝思い切って分会選出の副支部長にどうなっているのか尋ねてみたところ、中央本部批判の意見を言う私を代議員にしたくなくて秘密にしていたようである。勿論それは私に対してだけではない。支部大会の議案書その物が実はいまだに配布されていないのだ。副支部長の話では明日開催される執行委員会で各分会用の議案書が配られるらしい。つまり金曜の夜にしか分会の元にこないというわけだ。事実上支部大会に臨む代議員は議案書を見ずに参加することになる。

 一体組合民主主義は何処に行ってしまったのだろうか? 組合員にとって最も身近な執行機関が支部である。有り体に言えば職場の労働条件を当局との間で具体的に交渉するのが支部であり、殆どの組合員にとっては支部=組合と言っても過言ではない。その支部が組合員には開催日時すら公表することなく大会を開催する。これはある意味一大事である。今まで本部大会や地本大会であれば代議員と極一部の傍聴者しか参加できなかったのであるため、内容について全く知らない組合員も沢山いたのだが、支部大会の場合代議員は全てが職場の同僚であり、傍聴も自由であった。つまりそこで論議された内容は組合員一人一人に直接間接に知れ渡るため、誰が何を発言し、それに対して支部執行部がどの様な答弁を行ったかが直ぐに知れ渡るところとなっていた。

 代議員を予め意見によってふるい分けし、一般の組合員には開催日時すら公表しない。更には議案書も配布しないという支部運営が果たしてまともであろうか? 異論を予め排除することで組合に対する疑問や批判を封殺することで果たして組合員の声を聞き入れた運営が出来るのであろうか。絶対出来はしない。JPU(旧称全逓)の反動化・御用組合化はここまで進んだのかと愕然とせざるを得ない。現場の一人一人の組合員の声を聞かずして一体何処に組合の存在意義があるというのだろうか。何としてでも代議員に割り込み、もしくは傍聴を勝ち取り、職場の組合員大衆に現実を知らせる必用がある。

 金曜日に泊まり込んで以来三連休を病院で過ごしたために、かなり体力を消耗していて新しい記事を書くことも出来なければ、書き込みに返事を書くことも出来ないでいた。今夜は少しでもコメントに目を通し、可能な範囲で返事を書きたいと思う。

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2006年7月14日 (金)

看護婦さんとラブ×2

息子いわく、「看護婦さんとラブラブ」だそうである。稲葉さんとやなわきさんが好きらしいのである。でもやっぱり看護婦さんには遊んでもらえない。仕事で大変だからだそうだ。息子はしょんぼりだ。今日はプレイルームで遊ばなかったという。「部屋で何をしていたの?」と尋ねると、朝はトムとジェリーを見ていて、おやつの後30分休憩してからお医者さんとババ抜きをして勝ったそうだ。多分わざと負けてくれたのでは無いだろうか。この文章を打ち込んでいる横で「○○の技なのに」と息子が口をはさんでくる。実はここ何日か息子と話しながらブログの記事を書いている。

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2006年7月13日 (木)

ココログのメンテナンス

 ここ最近ココログの管理画面が非常に重たかった。新規記事の投稿だけでなく、コメントの削除やトラックバックなど、全ての面で不具合が目立っていた。数ヶ月前にシステム変更があって以来続いていたから、中にはココログを辞めて他所に移った人もいるのではないだろうか。

 一昨日の14時から今日の14時までの間メンテナンスが行われ、様々な不具合が解消されているはずである。その間コメントは出来ないしトラックバックを受けることも出来ない。管理画面に繋ぐことが出来ないから、記事を書くことも修整することも、アダルトサイトからの迷惑トラバを削除することも出来なかった。携帯電話からの投稿も、一昨日・昨日に行った記事がようやく今日の午後になってから投稿できた次第だ。常連さんの中には書き込みが出来ないことをアクセス禁止処置と勘違いした人がいるかも知れない。一応私は反対意見を封殺するようなことはすまいと思っているので、その点はご心配なく。

 さて今日は妻が病院に泊まっているのだが、疲れが溜まっているので新しい記事を書くのは後日に回したいと思う。

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早く元気になってね

 息子は「お医者さんに三週間したら退院出来るって言われたよ」と繰り返し言う。本当に三週間で退院出来たら良いのにと思う。退院したらカツサンドが食べたいそうだ。それからすき焼きにフライドチキンも食べたいらしい。病院の食事は「野菜ばかりでツマンナイ」のだそうだ。料理の本を沢山借りて来て、色々あれが食べたい、これが美味しそうと眺めている。
 今日も寝る前にお弁当の本を読んでと頼まれた。「美味しそうやな」「今度これ作って食べたい」「お父さん美味しいご飯作ってね」色々と注文が有るようだ。

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良い子かな?

 病院で今日はカレーライスが出たそうです。息子はとても喜んだようです。毎日味の薄い食事ばかりなので、たまにはハッキリした味の料理は美味しいようである。好きな食べ物で良かったね、と言いながら二人でベッドに寝転んでいます。
 息子の話ではなんでも禿が出来たそうです。何が原因か教えてくれませんが、次は「チンコが腫れた」そうです。取り敢えず、息子に言われるままに携帯を打ち込んでいますが、私にも訳が分からなくなっています。それではおやすみなさい。

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2006年7月10日 (月)

総会屋とネット右翼

 7月も既に10日であるが、6月の最後の平日は各企業の株主総会が集中的に開催される日である。企業に対して難癖を付けることで幾ばくかの金子をせしめる野党総会屋と、企業に雇われて総会を円滑に行うために発言する与党総会屋とが入り乱れて色々と騒がしい日だ。そんな歴史が日本の資本主義史上何十年と続いてきたのだが、ここ最近、土日祭日に株主総会を開催することで一般株主が参加できるように配慮する企業が表れるようになった。また、野党総会屋の発言に対してその発言を封じることなくトコトンまで企業の経営状況を説明する企業も多くなった。するとどうだろう、野党総会屋も与党総会屋も、それらの企業の株主総会には登場する余地が無くなっているという。

 私のブログが2ちゃんねるでも時折話題になるにもかかわらずネット右翼の集中的な「荒らし」に会うことなく継続できているのは実はここに問題があるのではないかと思う。ある人は「右翼にとって脅威がない戯言だから荒らしがこない」と言い、またある人はより以上に「痛い」サイトを叩くのに忙しいから無視されているのだという。だがしかし今日の時代で革共同中核派を支持していると言うだけで右翼にとっては目障りではないのだろうか? 安保防衛問題などに関しても私は徹底して「安保粉砕・日帝打倒」の立場を貫けていると思うし、右翼のコメントスクラムがないことの方が不思議でならない。

 思うにネット右翼は他者との間で話し合いをすることが苦手なのではないだろうか? 確かに私のブログには右翼・右派の常連さんがいるのだが、世間一般に言うネット右翼とはどうも色合いが違うように思う。勿論彼らが根拠に引用するネット上のサイトや記事などはいわゆるネット右翼と同じ物なのだが、それでも私との間で対話が成立している。私は基本的に時間が許す限り書き込みに対して返事をするようにしている。そうすることで意見の違いを乗り越えることが出来たり、防寒している人々に訴えることが出来ると思っているからだ。正真正銘のネット右翼はその様に対話することで、自らの卑小さを明らかにされることに堪えることが出来ないのではないだろうか。徹底的に討論する中で相互理解を深めたり相違点を確認することが重要ではないだろうか。何となくその様に思う。

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2006年7月 9日 (日)

寝て(-_-)zzz過ごす

 昨夜は妻が付き添いをしていたので自宅でゆっくり眠れたのだが、朝起きることが出来なかった。疲労の蓄積はかなり有るようだ。尼崎での郵政労働者集会に参加する予定をしていたのだが、時間が来ても起きることが出来ず、妻子に何度も促されたがやはりダメだった。結局昼食も取らずに寝て過ごし、夕飯の支度も娘達に任せる始末。

 どうにか起きたのは7時を過ぎていた。慌てて次女が作った野菜炒めを食べて病院に着いたのは8時を回ってからの事だった。息子は待ち兼ねて病室から抜け出していた。折り紙をしようと言われたが元気が無くて見ているだけである。既に二ヵ月近く入院していて退屈凌ぎに折り紙をしているから膨大な作品が貯まっている。

 就寝時間が来てベッドに横になると息子は「早くお家に帰りたい」と愚図る。寂しいのだ。退院したら食べたい物やしたい遊びを色々と話してくる。宥めるのも大変だ。

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2006年7月 8日 (土)

夏祭り

 今日は非番日振り替えによる土曜日出勤の後、帰宅してからお客さんに貰ったピーマンを炊いて夕飯のおかずにした。妻が当直明けだったので既におかずは出来いていたのだが、それに一品付け加えたのだ。妻と長女の反応はまあまあであったが、次女には気に入って貰えなかった。時々お客さんに野菜などを貰うことがあるのも田舎の局ならではのことだ。昨日は昨日で20年来のお客さんのお宅に久しぶりに伺ったところ桃をご馳走になった。

 夕食後近くの神社の夏祭りに次女と二人で出かけた。長女は一人で留守番していると言って付いてこない。妻は息子の付き添いである。七時を過ぎたくらいから出かけて、ブラブラと屋台を見て回る。苺飴を買い、マンゴーを食べ、箸巻なるお好み焼きとクレープとの間みたいな食べ物を試してみる。綿飴を食べ、口の中が甘くなったのでカルピスを飲む。まだまだ食い気の方が勝っている。途中次女の同級生と何度もすれ違う。長女の友達にも出会う。ご近所さんも家族で出かけていた。この神社の夏祭りには毎年のように来ているのだが、今年は息子が居ないのが少し寂しい。秋祭りには子供会で参加する山車があるのだが、それには参加できるだろうか。神社の周りには商店街があるのだが、道みちを近隣の幾つかの小学校の生徒が作った七夕飾りが彩っている。次女は宿題を忘れたために短冊を作る時間がなかったそうだ。もしあったのならばどんな願いを書いていたのだろう?

 実はこの神社は、90年天皇決戦の際に人民革命軍武装遊撃隊(通称中核派革命軍)の火炎戦闘で全焼したことがある。この時は三カ所同時戦闘で、その内の一カ所が私の勤める局の管内の、しかも私が担当している地域にあった。三つとも神話上の天皇を祀っているために革命軍の標的になったのだが、おり悪くその晩私は自分の部屋にいなかった。数日後に控えていた全逓の地区大会に撒くビラを作成するために、協会派・解放派の活動家と一緒になって泊まり込んでいたのだ。地区大会の数日後には戦闘のあった神社を含むコースを天皇決戦に向けた情宣のために宣伝カーに乗って巡回していた。戦闘の直後と言うこともあって警察もメンツを守るために街宣車に乗っていた私たちに身体捜索を強行してきた。とある駅のロータリーに入ったとたん機動隊に取り囲まれてしまったのだ。更にその数日後には私の部屋に家宅捜査が入った。公然活動家の部屋にゲリラ戦に関連する物など有るわけ無いのだが、メンツを守るために一応のアリバイ作りだけは必用であったわけだ。結局押収したのは「前進」だけであった。大量の人員を投入して全く無駄なことをした物である。

 何の因果か今ではその神社の氏子が沢山住む地域に居を構えている。勿論天皇を祀る神社などに参拝はしないのだが、祭りの縁日にだけは行っている。

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2006年7月 7日 (金)

南京大虐殺に付いて

 コメント欄にくるるさんであったか、抜刀術の経験を持つ人が南京攻略戦の過程に於ける百人切り競争が不可能であると書いてあった。結論から言えば私は十分可能な事であると思う。

 南京大虐殺を廻っては中国が主張し、日本政府も認めている30万人説を躍起になって否定しようとする人々が居るのだが、広義の意味での南京大虐殺は、南京攻略戦の開始から落城・占領後約一ヶ月の過程全てにおいて為された虐殺行為の総計として表現されている。また、当時の南京を防衛していたのは国民党軍であり、中国革命によって賊軍となった人々が証人である。そのため長い間沈黙を守り続けた人々が多く、その為に近年虐殺犠牲者の人数が新たな証言により増加する傾向がある。元々30万人説は国民党が主張していた敗戦当時の数字なのだ。最新の調査により明らかになる事実が多々ある事からすれば、特に異とする必要は無いであろう。

 さて、冒頭の百人切り競争であるが、日本刀の手入れの難しさを根拠に不可能であったと言う訳であるが、当該の陸軍将校が所持していた日本刀が古刀であるのか新刀であるのか、はたまた新新刀であるのかに付いては触れる事なく論旨が展開されている。古刀と言うのは平安時代から鎌倉時代にかけて作刀され、現存する物は少ないのだが非常に良く切れる業物が多い。新刀は室町から戦国時代の作である。だが、今日でも有名な近藤勇の長曾根虎徹・土方歳三の和泉守兼定、通称「之定」・沖田総司の菊一文字宗則?等は新刀であるがやはり業物である。 新新刀には名刀が少なく、更に幕末以降の現代刀になると粗製乱造のナマクラが殆どになる。ではナマクラでは人が切れないかと言うと実はそうでは無い。切り方次第で連日数人の単位で切ることは出来るのだ。南京攻略戦当時の報道では、彼らは乱戦の中で切り合いをしたのでは無く、投降して来た中国国民党軍兵士を切り捨てたと答えている。切り合いをすれば当然ながら刃こぼれもすれば反りが反って切れなくなる。降伏し、安心しきった捕虜を切るのは造作も無いことだ。手入れに関しても両名は将校であり、それなりの待遇を保証されていた。

 居合の経験を元に百人切りが無かったと論じるのならば、二人の将校の所持していた刀が何であったか、当時の補給状況も非常に良かった陸軍の中で何故両名の刀が録に手入れされていなかったのかを立証する必要が有るのでは無いだろうか。
 むろん、戦国武将の様に名刀を数本従者に持たせていたような事は無いであろうが。

 今日は七月七日である。世間一般は七夕祭だが、左翼にとっては盧講橋事件による中国侵略戦争本格化を捉らえ返す日であり、取り分け中核派には7・7自己批判の日である。本来ならば7・7論文の記事を書くのが相応しいかも知れないが、多忙の為それは出来なかった。

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2006年7月 6日 (木)

総括的返信として

 現在自宅でパソコンから繋ぐ時間が取れない為に、携帯電話から記事だけを投稿し続けている。元祖趣味者さんが指摘している文章表現上の変化はそれに起因している。先週までは何とかパソコンから修正出来ていたが、今週はそれも滞っていた。記事がそのような状況では書き込みに一つ一つ返事を書く余力は無い。そこで何点か概括的な返信としての記事を書く事にする。

 先ず左翼に対する右側からの「批判」に関して言えば、サイト上で対話しているところが珍しい事を言われる。現役当時の私の活動を紹介する事で左翼活動家の殆どにネット上で論争する余裕が無い事を示したい。かつて病気をする以前は、日々の労働の後は20時前後まで組合の会議や機関紙作製、或いは各種の動員に従事していた。その後オルグ対象と会って説得工作をするかシンパの家庭を回って「前進」の配達や紙代の回収をしていた。その後夕飯を取り帰宅するのが23時くらいである。深夜に会える対象をオルグすることもあり、その後日付が変わるくらいから学習活動をして就寝は3時前後。6時に起床して新聞に目を通して出勤である。昼休みは組合の雑用をこなすから、体を休める時間は無い。家族が有るからそのための家事や育児にも時間を割く事も有る。殆どの現役活動家は似たような生活パターンを送っている筈である。実際会う機会が無い人間に対して説得や討論する時間はおそらく無いであろう。私の場合はタマタマ病気による自宅療養によって時間に余裕が有った為に右寄りの意見に対しても返事が出来ていた訳だ。勿論それは重要な事だと思う。論争相手をくどき落とす事が出来なくとも、それを見守っている多くの人々を獲得する為だ。だから組合の会議等では積極的に本部批判の発言をして組合員大衆の反応を見極めることに努めていた。その意味で私は左翼サイトがもっと論争をすべきだと思う。

 中国・朝鮮を指して差別排外主義を語る人々は、政府とその支配下の大衆とを同一視している場合が有るのでは無いかと思われる。だが、共産主義者は政府と大衆を別の存在として捉らえている。中国・朝鮮スターリン主義は我々共産主義者からすれば打倒対象であるが、大衆は同じ労働者階級であり連帯の相手なのだ。反帝国主義・反スターリン主義世界革命の完遂と言う大事業を共に行う仲間である。日帝ブルジョアジーからすれば、国籍や民族・宗教を利用して対立を煽り、「分割して統治せよ」を実践しようとするだろうが、労働者に国境は無いのだ。労働者を抑圧し収奪する帝国主義もスターリン主義も共に打倒すべき敵である。「万国の労働者団結せよ」が、私の依って立つ所なのだ。

 家族の問題は、この間の付き添いの為に寛容さが不足している面が有るだろう。娘達に対して少々厳し過ぎるようである。

 2ちゃんねるに関しては、極力無視するのが良いだろう。私にとって重要なのは何よりも自分を共産主義者として再確立する事だからだ。雑音を気にするあたりは人間としての未熟さ故だろう。2ちゃんねるでしか棲息出来ない輩は一緒にスクラムを組める相手には成り得ないだろう。勿論2ちゃんねる以外の場でも活動している人は別である。

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2006年7月 5日 (水)

朝鮮スターリン主義の反階級的ミサイル実験弾劾

 大前提として日帝のH2ロケット開発と核燃料サイクル、今日欧米帝国主義が相次いで脱原発政策を取る中での原子力産業推進が、潜在的核大国として近い将来の核武装を目指す物で有り、日本人民はこれと真っ向から闘い日帝の軍事大国化を阻止すべきだと言うことを念頭に置く必要が有る。その上で本日未明から夕方にかけて強行された北朝鮮スターリン主義によるミサイル発射実験の反階級的・反労働者的・反人民的行為を徹底的に断罪すべきで有る。

 何よりも先ず今回の実験は世界革命に対する敵対であり、日本革命の主体となる日本労働者階級を階級的兄弟として捉らえようとしないスターリン主義その物だと言うことだ。半国社会主義としての北朝鮮金正日体制防衛の為ならば日帝打倒の闘いに立ち上がる日本労働者階級を殺戮しても構わないと言う事だ。

 南朝鮮・韓国との分断を革命的に打破して南北朝鮮の革命的統一を勝ち取る事にも敵対する行為だ。かつてソ連・中国・日本の共産党スターリン主義政党は「ソ連の核はきれいな核だ」「帝国主義との対抗上、やむを得ない防衛的措置だ」等と言いなして世界の労働者階級人民への敵対を正当化して来た。
 50年代に革命的共産主義運動が登場して初めて核兵器の反階級性・反人民性が日本人民に対して訴えるまで反核運動の中でさえソ連の核武装を批判することは出来なかった。原水禁運動が今日、原水禁と原水協に分裂しているのも日本共産党スターリン主義が近年までソ連・中国の核兵器を擁護して引き回しをした結果である。

 今回の北朝鮮スターリン主義によるミサイル発射実験に対しては、差別排外主義の観点からの批判が圧倒的であるが、それらは逆に日本の核武装を主張し、朝鮮に対してもイラク侵略戦争同様の経済制裁から軍事発動に至る侵略イデオロギーを沸き立たせる物である。これらの動きに対しては徹底的に批判する必要が有る。その上で朝鮮人民に対しては金正日スターリン主義体制打倒の闘いを呼び掛けるのでなければならない。労働者階級の国際主義の旗を高々と掲げ、世界革命の一環としての日本革命を勝ち取る事で南北朝鮮人民、中国人民との真の連帯を築こう。

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2006年7月 4日 (火)

慢性的寝不足

 土日息子の付き添いで泊まり込みして、日曜は昼間一日中寝ていた。同室の赤ちゃんが脳腫瘍か何かで引き付けを起こして泣いてばかりで、泣き声が耳に付いて全然眠れない。他にも赤ちゃんが同室なのだが、こちらも夜泣きが凄い。

 私はまだ睡眠導入剤が有るので何とか眠ることが出来ない訳では無いのだが、妻は一睡も出来ないと零している。連日一人で泊まり込みするのは限界が有るので、妻と交代で付き添う事にしようとなった。ただでさえ真夏日が続く様になりつつあるから寝不足は堪える。付き添いでなくとも息子が気になるからやはり中々眠れない。昼休みに昼寝するのは相変わらずだが、同僚との関係を考えると少々マズイ事も有る。ある程度は会話しないと浮き上がるからだ。孤立することには慣れてはいるが、仲間作りの為にはそういつまでも浮いているのも良くない。体調を整えながら接点を広げる必要を感じる。

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2006年7月 2日 (日)

胡瓜のスープご飯

 昨夜は久しぶりの付き添いで中々眠れず、コミックスを五冊読んで深夜まで起きていた。「龍RON」「風光る」「OL進化論」「薬師寺涼子の怪奇事件簿」「ちいちゃんのお品書き」のそれぞれの最新巻だ。お陰で寝不足で、帰宅してから寝ていた。昼過ぎに起き出して昼食にケンタッキーのフライドチキンを食べる。妻が夜はアッサリした物が食べたいと言うので、先日テレビで見た料理に挑戦してみることにする。

 買い物は妻に頼んで更に昼寝していたら、次女に起こされた。買い物して帰ることが出来なくなったと言うことである。仕方なくスーパーに走る。生ハムを買う。貰い物の胡瓜が沢山有るので、それを塩揉みして食べやすい様に切る。鳥ガラスープの元で煮込んでから生ハムを加える。残り物のご飯を湯通しして丼によそい、スープをかける。

 食事の支度が済んでも妻が帰って来ないので娘達と三人で食べる。アッサリしていて食べている。長女は妙な組合せと言い、次女は味が薄いとの感想だ。妻の帰りが遅い理由をあれこれ詮索する。結論はパチンコで勝っているからだろうとなった。案の定そうであった。確変が来たので帰るに帰れなかったとの事だ。胡瓜のスープご飯の感想は塩味が効いていて美味しいそうだ。生ハムの塩の味が出ているのだ。風呂から上がった次女がつまみ食いして「美味い」と言う。

 妻のパチンコ好きにも困った物である。火曜から金曜まで泊まり込みしていた気分転換ではあるが、病院から自宅に電話したら、娘が出て「お母さんはまたパチンコに行った」との事であった。

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2006年7月 1日 (土)

息子は電話魔

 日曜日の朝に風邪の為に付き添いを禁じられて一週間が過ぎた。配置薬を飲んで見たが一向に良くならないので、水曜に掛かり付けの内科で受診した。息子の尿の異常を見つけてもらってのもこの内科で、最近はあまり来る事はなかったため息子の現状を話しておいた。色々心配してくれていたようだ。

 流石に病院で処方してもらった薬が効いたようで、今夜から付き添いに戻る事にした。日曜から日に何度も電話をかけてくる息子が淋しがっているからだ。日曜は詰め所の電話を借りたが、月曜には妻が買い与えたテレホンカードを使い公衆電話から何度も「お父さん早く元気になってや。早く風邪治してな」と言う。火曜からは妻が付き添いを代わってくれていたが、それでは不満だった様だ。今日も五六回電話してくる。「元気になった?今日は来てくれるの?」昨夜も妻が泊まったが、何にせよ一人が辛いようだ。

 薬を飲んで夕方まで寝ていて、どうにかマシになる。5時半頃娘達に片付けて夕飯の支度をするように言い付ける。だが長女はゲーム、次女はマンガに夢中になっている。6時半になり、幾ら何でも遅いので調理を始めた。包丁の音がして炒め物とスープを作っていても無視である。私はコンセントを抜き、マンガ雑誌を取り上げて床に叩き付ける。娘達が慌てて支度し始めたのに対し「出ていけ」と一喝する。長女は「ごめんなさい」と謝り、次女は涙ぐんで俯く。色々叱り付け食事になるが、二人とも泣きながら食べている。「怒られて泣きながら食べるご飯は美味しいだろ」と厭味を言う。正直マズイ食事であった。

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息子は電話魔

 日曜日の朝に風邪の為に付き添いを禁じられて一週間が過ぎた。配置薬を飲んで見たが一向に良くならないので、水曜に掛かり付けの内科で受診した。息子の尿の異常を見つけてもらってのもこの内科で、最近はあまり来る事はなかったため息子の現状を話しておいた。色々心配してくれていたようだ。

 流石に病院で処方してもらった薬が効いたようで、今夜から付き添いに戻る事にした。日曜から日に何度も電話をかけてくる息子が淋しがっているからだ。日曜は詰め所の電話を借りたが、月曜には妻が買い与えたテレホンカードを使い公衆電話から何度も「お父さん早く元気になってや。早く風邪治してな」と言う。火曜からは妻が付き添いを代わってくれていたが、それでは不満だった様だ。今日も五六回電話してくる。「元気になった?今日は来てくれるの?」昨夜も妻が泊まったが、何にせよ一人が辛いようだ。

 薬を飲んで夕方まで寝ていて、どうにかマシになる。5時半頃娘達に片付けて夕飯の支度をするように言い付ける。だが長女はゲーム、次女はマンガに夢中になっている。6時半になり、幾ら何でも遅いので調理を始めた。包丁の音がして炒め物とスープを作っていても無視である。私はコンセントを抜き、マンガ雑誌を取り上げて床に叩き付ける。娘達が慌てて支度し始めたのに対し「出ていけ」と一喝する。長女は「ごめんなさい」と謝り、次女は涙ぐんで俯く。色々叱り付け食事になるが、二人とも泣きながら食べている。「怒られて泣きながら食べるご飯は美味しいだろ」と厭味を言う。正直マズイ食事であった。

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