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2006年7月 2日 (日)

胡瓜のスープご飯

 昨夜は久しぶりの付き添いで中々眠れず、コミックスを五冊読んで深夜まで起きていた。「龍RON」「風光る」「OL進化論」「薬師寺涼子の怪奇事件簿」「ちいちゃんのお品書き」のそれぞれの最新巻だ。お陰で寝不足で、帰宅してから寝ていた。昼過ぎに起き出して昼食にケンタッキーのフライドチキンを食べる。妻が夜はアッサリした物が食べたいと言うので、先日テレビで見た料理に挑戦してみることにする。

 買い物は妻に頼んで更に昼寝していたら、次女に起こされた。買い物して帰ることが出来なくなったと言うことである。仕方なくスーパーに走る。生ハムを買う。貰い物の胡瓜が沢山有るので、それを塩揉みして食べやすい様に切る。鳥ガラスープの元で煮込んでから生ハムを加える。残り物のご飯を湯通しして丼によそい、スープをかける。

 食事の支度が済んでも妻が帰って来ないので娘達と三人で食べる。アッサリしていて食べている。長女は妙な組合せと言い、次女は味が薄いとの感想だ。妻の帰りが遅い理由をあれこれ詮索する。結論はパチンコで勝っているからだろうとなった。案の定そうであった。確変が来たので帰るに帰れなかったとの事だ。胡瓜のスープご飯の感想は塩味が効いていて美味しいそうだ。生ハムの塩の味が出ているのだ。風呂から上がった次女がつまみ食いして「美味い」と言う。

 妻のパチンコ好きにも困った物である。火曜から金曜まで泊まり込みしていた気分転換ではあるが、病院から自宅に電話したら、娘が出て「お母さんはまたパチンコに行った」との事であった。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

御回答どうもです。

投稿: 怪星人カピア | 2006年7月 9日 (日) 23時21分

>カピア氏
仕事と睡眠以外の時間は殆どPCかねぇw
あとは漫画、ガンプラくらい。
今はほとんどテレビを見ることが無くなった。

投稿: 久々 | 2006年7月 8日 (土) 23時04分

 キュウリを漢字で書くと胡瓜になります。私は時々字数を省略するために漢字を多用することがあります。それでもカタカナ英語を乱用するよりは分かり易いのではないかと思います。
 で、この記事に関しての書き込みですが、身辺雑記であるのになぜか政治的な話題が多いですね。一応「総括的返信として」で書いていますのであまりここには書きません。

投稿: アッテンボロー | 2006年7月 8日 (土) 22時39分

しまった、統一じゃなくって、中央日報だった!
えらいもんと取り違えちまった。

投稿: 怪星人カピア | 2006年7月 8日 (土) 20時16分

くくる氏、教えてくれてどうも。
そうすると、九郎政宗氏が2ch辺りから拾ってきて、借用しているって事か。
韓国の新聞でノ・ムヒョンに一定の支持をしているのは、ハンギョレ新聞だけ。残念な事に、朝鮮日報とか、東亜、統一の様に日本語のHPは無いけれど、貴方達が読んだら悶死しかねない内容ですけどね(尤も退役軍人会みたいな超反日団体とは対立しているけれど)。

素朴な疑問だけど、貴方達はPCの前に居る時間と、そうでない時間と、どっちが長いの?

投稿: 怪星人カピア | 2006年7月 8日 (土) 19時53分

>カピア氏
ひょっとして(@∀@)これでしょうか?
これは2ch上では朝日そのものを指すことになってますが……

流石に全部が全部不満の捌け口ってわけじゃないですよwww

ただ、まったく無いというわけではなく、それのいくらかは入っているという事ですよ。

>朝鮮日報
http://tech.heteml.jp/2006/07/post_603.html
正直驚きました。
この頃「もうノムヒョンだめぽ」的発言もあったし……

投稿: 久々 | 2006年7月 8日 (土) 00時02分

ルサンチマンが無いかって言えば、自分の場合は其は有りましたね。
70年代を過ぎて以降の日本で政治を志す者は、何らかの事情が有る少数の人達を除けば、胡散臭い奴か世を拗ねた変り者と思われているし、実際そういう処もあるでしょうから。尤も、其の点で言えば貴方達も又少数派に過ぎないけれど(左派に比べて人数が有るだけで)。
然し、其の行動と目的については大きく違っているでしょう。
確かに左派に問題が無かっったとはいえないけれど(この件はアッテンボローさんも説明し続けていると思うけど)、其でも左派は労働現場や困窮した状況に在る人達の側に立とうとしてきたし、
其処に自己の思いをぶつけてきた自負は持っています。
でも貴方達の場合は、御自身の思いとは別に、結果として国権側の代弁を為す事で、自己満足しているのが実情ではないのか、と思うけれど。

久々氏に・・・
朝鮮日報は元々韓国では保守派ですよ。其れもパク・チョンヒ辺りを支持して、民主派を攻撃してきた歴史がありますから。
其れと、心底偏見を抱いている手合が言う笑いは、唯々卑小な戯言にしか読めませんよ。幾ら若いっていっても、いい歳した者がそんな事続けたら、救いようの無い只の莫迦ですから。
あと、例のAAって、確か九郎政宗氏のサインだったと思うんですが・・・。
不満解消の目的で相手を罵倒する前に、御自身が抱える矛盾の原因をよく考慮された方が良いと思いますよ。そうすれば、自ずと社会の中に在る御自身の位置と解決法も判ってくるかも知れませんから。

投稿: 怪星人カピア | 2006年7月 7日 (金) 23時08分

>笑いを取るためでしょうか。

嘲笑はされているかもしれないが、どこが笑いのオチになっているのかさっぱりわからないよ。おもしろくないからやめなよ。

しかし、君が韓国の狂信的な反日運動家と同レベルの人間とはよくよくわかったね。似た同士は激しく反発しあうのだろうか。

投稿: なんだかねえ | 2006年7月 7日 (金) 22時25分

>カピア氏

え、九郎氏って誰???

とりあえず私もくるる氏と同意見。
右も左も、不満の捌け口がまったくないといったら嘘になるでしょうね。
あとはネタ。
笑いを取るためでしょうか。

逆の意見も、もちろん読んでみてます(特にこのごろの韓国人の反応)けど、「それは冗談で言っているのか?」というものが殆ど。
なんなら今度またご紹介しますよ?
あ、この頃何故かはわからないけど、朝鮮日報がまともになったんですよ。
下手すると朝日とか毎日よりもかなりまともかと。
一体何があったんだろう……


ところで無防備マンはどうなったんだ?
こういうときこそ出動すべきだと思うんだがw

投稿: 久々 | 2006年7月 7日 (金) 21時37分

ルサンチマン: ニーチェの用語。
被支配者あるいは弱者が、支配者や強者への憎悪やねたみを内心にため込んでいること。この心理のうえに成り立つのが愛とか同情といった奴隷道徳であるという。怨恨。

ルサンチマンでは嫉妬と願望に関係した憤りや怨恨を感じる事が、反感を感じられる相手への(不誠実な)憎しみと(行動をし、状況を生きる等のことへの)感情と共に重要で、それ故に一人だけでは成り立たない。

>>怪星人カピアさんへ

なるほどねぇ。否定はしませんよ。自分若いし。

いろんなものへの怒りや反抗などのうち、これに当てはまるものがないとは言えませんよ。

ただですね。左よりの人たちも同じですね。政府とか国家権力という名でごまかしてはいますけど、内実はかわらないのでは?

投稿: くるる | 2006年7月 7日 (金) 21時12分

然し、久々氏は九郎氏に一体どんな扱い受けたんでしょうか?どうでもいい事だけど、何か気になる・・・。
其は置いといて、久々氏や他の速成愛国者の方々は、他人のblogのコメント欄に書込む時には、もう少し自重して行った方が如何かと。幾らアッテンボローさんが寛容に対応しているからといっても、此処は掲示板ではないんですから。
其と日韓関係と在日問題について、色々検索する時間があるなら、御自身に都合の良い物だけではなく、苦痛でしょうが其とは反対側の意見を探し見て、貴方の意向に合う物と読み比べて、分析してみたらどうかと思いますが、どうでしょうか?

尤も、貴方達のコメントを読んでいると、現実社会へのルサンチマンみたいなものを感じてしまうんですよね(くくる氏の其が特に顕著に現れておりましたが)。
其の鬱憤の捌け口に、中韓への罵倒や在日への攻撃的思考を行って、発散している、自分はそんな印象を貴方達に持っています。
はっきり言って惨めですよ、そんな事は。

投稿: 怪星人カピア | 2006年7月 7日 (金) 20時56分

議論は勝ち負けじゃないってのは常識じゃないんですか?
アレは見ている人の問題であって、少なくとも私は議論によって意見を変えた人を見たことがありません。

それと少なくとも私は人を侮蔑してくる人間や国にしかそういう言葉は使ってませんけど。


差別なんて人の心の闇なんだから、無くなることなんてありえません。
しかし、その差別が何処までで止まるかという点で問題でしょう。
そしてそれが差別なのか、それとも敵対しているのかと言う点も問題になりますね。

一方的に他者を追い込む、例えばKKKとかが差別でしょう。
で、貴方たちの言う差別とはなんですか?
少なくとも左翼には礼儀を払っているつもりですけど。(( @∀@)←こいつとかはおいておいて)

朝鮮人に対する差別でしょうか?
我々の国旗や天皇や総理の顔写真をもやし、踏みつける人々。
領土を侵して日本が提案しても国際司法裁判所に出ない。
公共性が無いのに免税をさせる団体。
ミサイル撃ったことに対し、否定や無関与も言わずに「こっちは仲良くしようとしてるのに」という人々。

これだけやられて、こっちは文句言うだけで差別ですかそうですか。

投稿: 久々 | 2006年7月 7日 (金) 19時31分

>>にゃにゃにゃにゃさん

他人のブログを自分の庭のようにカキコしている久々は一線を越えつつあるように思います。

アッテンボローさんの寛容さを逆手に取った悪質な行為が見受けられるようになっています。自分の品性やデリカシーのなさに目をつぶって他民族を侮蔑するとは恥ずべきことです。

投稿: なんだかねえ | 2006年7月 7日 (金) 19時05分

にゃにゃにゃにゃにゃさん、色々教えて貰いました。どうも有難う御座います。
>「差別者に差別の自由は与えない」ということ
 をあらためて確認すべきです。
自分もこの意見に同意します。
只、此方の管理人たるアッテンボローさんが、戻って来て、今の状況に対して、何らかの行動を取って頂かないと、イスクラの一歩手前にある今の事態が収まりが付かないのですが、ご本人は御存知の様に、そんな無理も頼めない状況にありますから、自分としてはどうするべきか判りません。

投稿: 怪星人カピア | 2006年7月 6日 (木) 21時05分

>「差別者に、差別の自由は与えない」ということをあらためて確認すべきです。

そのとおりだと思います。
前の記事で人様のブログだと言うことを忘れて反応してしまい、アッテンボローさんには申し訳なく思っています。

それにしても、彼らの物言いが、昔のカクマルそっくりなのは驚かせられます。

投稿: NK | 2006年7月 6日 (木) 14時01分

なんだかねえさん、ネットの世界では、「悪貨が良貨を駆逐する」という言葉が典型的にあてはまります。

アッテンボローさんがうちはだいこに悩まされていることと同じように、在日もネット右翼に悩まされているということを、どうか洞察してください。

投稿: にゃにゃにゃにゃにゃ | 2006年7月 6日 (木) 10時44分

怪星人カピアさん、私は議論というのは、相手を説得するために行なうもので、議論の「勝ち負け」を競うために行なうものじゃないと思っているんです。
けれど、ネットでの「議論」を見ていると、「勝ち負けの問題」と考える人が多くて、だから議論はいつも感情的な対立を引き起こし、不毛な結末をもたらすことが多いわけです。
うちはだいこにせよ、ネット右翼にせよ、彼らのこれまでのふるまいを見ていると、彼らを説得して考え方ないしやり方を変えさせるのは私は全く不可能だと思っています。
うちはだいこはこれまで、私とのやりとりのなかで、その場その場の思いつきの憶測や意図的な嘘を並べ、私が具体的に説明しても自分のメンツを大切にするがゆえに無視してくる、彼の「熱意」は自分の「左翼としてのメンツを大切にすること」に向けられているといっていいです。だから、彼を批判する者、彼を受け入れない者は、誰であれ、「公安」「原理」「生長の家」「熱田派」「小西誠グループ」などとレッテル貼りされる。しかも、きわめて執念深く、彼から一度「敵」と見なされたら、何年間もつきまとわれる。
それに加えて、彼には「人間に対する卑しい視線」があります。「反戦・福祉議員ネット」「連帯ユニオン議員ネット」「連帯ユニオン関西生コン支部」の活動を通して、多くの左翼人士との信頼関係をつくっている戸田ひさよしさんのことは攻撃しないが、中核派を除名になったアッテンボローさんは戸田さんのような影響力はないから、攻撃しても大丈夫だろうと計算している。利用できそうな人間には阿諛追従を行ない、利用できない人間には尊大にふるまう、そういう「政治的遊泳技術」が私は唾棄すべきものだと思っています。

ネット右翼も同じです。ネット右翼の多くは本質的には、ただの愉快犯であり、相手を怒らせて面白がっているだけです。彼らにはそもそも「社会をよりよいものにしよう」という方向性すら微塵も存在せず、差別排外主義以外、何も内容がないと言ってよいです。

掲示板荒らし、ブログ荒らしというのは、どこの世界にもあります。左派系、社会派系だけにとどまらず、それこそネットアイドルの掲示板に至るまで、さまざまなジャンルの掲示板、ブログがターゲットにされています。けれど、そのなかで、北朝鮮や韓国の人々、在日が、小林よしのり『戦争論』が「ベストセラー」になってからというもの、とくに集中的に攻撃されています。

「差別者に、差別の自由は与えない」ということをあらためて確認すべきです。

投稿: にゃにゃにゃにゃにゃ | 2006年7月 6日 (木) 10時23分

>>佐倉さん

毎日連続投稿の自称研究職とか連続投稿の自称会社役員とか「らしくない」方々ではありますが、彼らに自由に書かせることによって少なくとも彼らがアッテンボローさんの文章に目を通すことはするのですから、削除しないことには意味があるでしょう。また、四トロ掲示板が普通のHPで比較的オープンであるのに対し、ここはblogでオープンな場所ですから、アッテンボローさんが今の運営方針を採られていることは、「集客目的」としても効果が期待できます。

投稿: なんだかねえ | 2006年7月 6日 (木) 03時46分

私だったら、南京大虐殺なかった系の書き込みと、民族差別・排外主義をあおる書き込みは速攻で削除しますがね。

投稿: 佐倉 | 2006年7月 6日 (木) 03時24分

にゃにゃにゃにゃにゃさん、佐倉さん。
うちわだいこ=日本国連合擁護連合さんの話題って、本当に尽きませんね。知識と熱意は良いものを持っている筈なのに、他者に対して敵味方かの二者選択を迫り、強烈な敵愾心を以って相手を攻撃し続け、孤立を一層深めているのに気付かないのは、見ていて辛いものがあります。彼に期待を抱いていたのは、自分だけではなかったでしょうから。
彼が他者に対して、一歩引いて応じる姿勢を、取って貰えれば、問題も起らないのですが。そうなる時が来る事を、願うしかありません。

あと、にゃにゃにゃにゃにゃさんが仰る様に、此方のblogのコメント欄は、ヘイトコメントで埋め尽くされかけています。
アッテンボローさんは、久々氏やくくる氏等と交流しながら、彼等の様な似非右派思想に浸りきっている若年層の考えを変えさせたい、と考えている様ですが、御自身やお子さんの病気の事や、逼迫している職場闘争も抱えながらそうした事も行うのは、失礼を承知で言わせて頂ければ、先ず不可能だと思います。
例えアッテンボローさんに、上記の問題が無かったとしても、顔も見えないネット上でのオルグ(と言って良いかは判りませんが)は、個人で行うのは難し過ぎるのではないか、と―同じ意向を持つ他のblogの管理人の人と連携して行うなら、又話は違うかも知れませんが。
兎に角、アッテンボローさんが看護や職場に忙しい今の状況では、如何ともし難いですね。

投稿: 怪星人カピア | 2006年7月 5日 (水) 20時59分

にゃにゃにゃにゃにゃ様へ、
都合がよろしければ、当方にメールを送信していただけませんか?
こちらからは送信できませんので。
アドレスはbyk04333@nifty.comです。

投稿: 佐倉 | 2006年7月 5日 (水) 13時52分

>7月3日における反戦反ファシズム(うちはだいこ)氏の一連の罵詈雑言にはあきれはてました。

 「明るい共産党をつくる会」さんも、彼の掲示板への、これ以上の書きこみはおやめになったほうがいいかと思います。
 あのような人間とはこれ以上、かかわりあいにならないほうがいいと思います。

投稿: にゃにゃにゃにゃにゃ | 2006年7月 5日 (水) 09時55分

<サイコパスは口達者である>
  ウィットに富み,明快な発言をする。愉快で,人を楽しませる会話もでき,機転のきいた賢い受け答えを用意していて,さらには説得力のある話で自分をすばらしい人間に見せることができる。

<サイコパスは自己中心的で傲慢である>
  ナルシスティックで,自分の価値や重要性に関してひどく慢心したものの見方をする。まったく驚くべき自己中心性と権利感覚の持ち主だ。
 彼らは自分が宇宙の中心にいると思っていて,己のルールに従って生きることが許されている優秀 な人間だと思っている。

<サイコパスは良心の呵責や罪悪感が欠如している>
  自分の行動が他人にたいへんな迷惑をかけているという認識を驚くほど欠いている。自分には罪悪感などなく,苦痛や破壊を引き起こしたことをすまないという気持ちをもてず,そういう気持ちをもつ理由もなにひとつないと冷静に言う。

<サイコパスは共感能力が欠如している>
  とくに彼らの自己中心性,良心の呵責の欠如,浅い感情,ごまかすことのうまさは,根深い共感能力の欠如(他人の考えていることや感じていることをなぞれないこと)と密接な関係がある。彼ら には,皮相的な言葉の次元を越えて“人の身になって考える”ことができないように思える。他人の感情などまったく関心の外なのだ。

<サイコパスはずるく,ごまかしがうまい>
  嘘つきで,ずるく,ごまかしのうまいのは,サイコパスの生まれもった才能だと言える。嘘を見破られたり,真実みを疑われたりしても,めったにまごついたり気おくれしたりしない。あっさり話題を変えたり,真実をつくりかえて嘘のうわ塗りをする。

<サイコパスは浅い感情である>
  ときに冷たくて無感情のように見えるいっぽう,芝居がかっていて,浅薄で,感情はほんのたまにしか表さないようにも見える。注意深い観察者は,彼らが演技をしていて,実際にはほとんどなにも感じていないような印象を受けるにちがいない。

投稿: 佐倉 | 2006年7月 5日 (水) 06時50分

7月3日における反戦反ファシズム(うちはだいこ)氏の一連の罵詈雑言にはあきれはてました。
あそこまでの粘着系罵詈雑言にはさぞかし驚かれたことでしょう。
所詮はリタイアした人間の妄想の羅列、あまり気になさならいように。
くれぐれもご自愛されてください。

投稿: 佐倉 | 2006年7月 4日 (火) 01時13分

こんばんわ。
イスクラとこちらでの書き込みに疲れてしまいました。ブログのコメント欄(イスクラはちょっと見ていないとやたら書き込みが増えるので、何に反論、論証してよいか難しいです)や掲示板での書き込み(たとえ趣味の板…鉄道ですが…でもいろいろ調べたりしないといけませんからね。
それはそうと、子供さんが気がかりですね。
あと、睡眠は十分とられたほうが良いと思います。

投稿: GO | 2006年7月 3日 (月) 20時27分

>妻のパチンコ好きにも困った物である

うちの亭主も困ったもんだ、と思いながら興じてるのかも

投稿: 佐倉 | 2006年7月 3日 (月) 13時41分

>中核派内部の人間」の書いたものではありません。

情報ありがとう、安心しました。人の変革を目標とする共産主義者なら、漸進的な学習の態度を堅持している、と信じたいですから。

>下からのファシズム

そうなのですか。戦前の帝大から追放されて、逆に帝大の津田左右吉や美濃部を右翼の立場から追及し、そして丸山真男を恐れさせた「蓑田胸喜」みたいな存在なのかも。それほどえらくもないが。

投稿: 元祖趣味者 | 2006年7月 3日 (月) 10時10分

元祖趣味者さんへ

2ちゃんねるに延々と書き殴られた、この書きこみは「中核派内部の人間」の書いたものではありません。
その内容は、「うちはだいこ」こと「反戦反ファシズム日本国憲法擁護連合」以外の誰も書かないものです。
「ネット右翼の中心層は生長の家や原理」という認識、主張は中核派の公式の認識、主張ではないということは、いちおう押さえておいてください。

彼は自らを「私は、そんじょそこらの離脱者ではない」「今でも中核派応援団」と自称し、「党派解体を主張する小西誠は反革命だ」などと唱えていますが、その矛盾した言動は、自分自身がかつて、掲示板「社会批評社フォーラム」において、小西誠氏に対して卑屈な態度で自分の掲示板とブログの案内を行なったということからも明らかです。そして、彼自身が中核派からお払い箱処分にされた人間であるのにもかかわらず、そのことを「お払い箱だという証拠がない」などと誤魔化し続け、そのいっぽうで他者を「除名された人間」だと非難するあきれ果てた人物なのです。

おそらく、この人物のことを知らなかったからこそ、彼の2ちゃんねるでの書きこみを、ここのブログで取り上げたのでしょうが、あのようなものは、今後はいっさい相手にしないというのが賢明です。
先ごろも、この人物は戸田ひさよしさんの掲示板からの永久追放が決まりました。

ここのブログで、かの『マンガ嫌韓流』を支持し、朝鮮人民に対する読むに耐えない憎悪と敵意を煽り立てる人達についても、率直にいえば私はこれ以上、相手にすべき人達ではないと考えます。差別・排外主義と独善的民族主義をネットのなかで愉快犯のようにふりまわすことによって、自分の置かれた現状への不満、将来への不安を一瞬でも忘れることができる、それは彼らにとっては「アヘン」のようなものなのでしょう。私はそこに、「下からのファシズム」を感じます。

投稿: にゃにゃにゃにゃにゃ | 2006年7月 3日 (月) 09時02分

>http://money4.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1151112454/l50

 ああ、ときどき、いやだなあ、と心底感じることがある。
 上の2チャンネルの書き込みだ。本物か、どうかはわからない。でも、書き方が冷たいなあ。「みることができていない」「理解できていない」とは、真理は自分たちにあり、それを知らないことは無知(悪)であるかのような、選民思想が伺える。そんなに人間自体は賢い存在なのだろうか。わからないからこそ、一生、学んでゆくものではないのか。その素直なひとびとの学びを阻害するものが資本制であり、そのチンケな手先が学びを妨害する法政大学ではないのか。自分はわかっている、と措定することで、つぎからの自分と人々の学びの協同の営みを停止してしまうのではないか。

 冷たいと思う理由の2つめは、トラブルがあって組織から放逐されたとしても、20年間も「全国労組交流センター全逓労働者部会」で活動してきたのだろう、労いの一言を寄せることはあっても、批難・揶揄することはないだろう。20年間の学習の仕方(マルクス文献、ポンタ文献だけでなく、生き様やひととの接し方)について、所属団体の指導の影響は大きく、彼を批難するその言葉は、自分に唾することではないのだろうか。

 この書き込みは一部の意見である、とスルーして、100年のビジョンたる「共産主義」に向かって、生産的に前に進まんことを。

投稿: 元祖趣味者 | 2006年7月 3日 (月) 08時05分

胡瓜…
これってキュウリのこと?
タイ人の友だちにつくってもらったスープを思い出した。
にんじん、白菜などの野菜と一緒にきゅうりの乱切りが入っていて、それを塩とにんにくで
調味しただけ。牛肉も入っていた。
タイ料理レストランに入っておいしいと思ったことはあまりないけど(やたらに辛いし)、タイの人がつくる普通の家庭料理はすごくうまいと思う。

投稿: 元キャバ | 2006年7月 3日 (月) 07時44分

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