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2006年8月 4日 (金)

9条守ろう!ブロガーズ・リンクに賛同する

 今日のきな臭い社会情勢の中で憲法九条を守ることは非常に重要なことであると思う。勿論九条だけが大切なのではない。天皇条項を除けば全て守る必用があると思う。寧ろ私は一条から八条の天皇条項削除、天皇制の廃止・打倒という意味では改憲論者に分類されるかも知れない。だがしかしそれは全文に始まる現憲法の精神とは全く矛盾する条項であるからである。私は公務員労働者であるので採用当日に現憲法を守ると言う宣誓をしている。憲法を守ろうと思えば思うほど九条こそが憲法の要であると思う。

 九条を廃止もしくは改悪しようと目論む人々が、日本を再び戦争の出来る国家に作り替えようとしている。米軍やイラクにおいて、イスラエル軍がガザ地区やレバノンで行っている住民虐殺と同様の行為を自衛隊が行う世の中にはしたくない。九条の存在が自衛隊をして戦えない軍隊にしているのだ。それで良いではないか。諸外国において銃を撃たないことがなんで非難されることがあろうか。ファルージャの虐殺に自衛隊が参加しないで済んだのは九条があるために「非戦闘地域」に派遣されているからである。もし九条の存在がなかったら、日本人の手は再びアジアの人民の血で濡れることになるだろう。

 九条をして今日の日本を巡る情勢に合わないと強弁する人々がいる。だがしかしそれらの人々は現実に日本を攻める可能性を持つ国など存在していないことを口をつぐんでいる。「日本が攻められた場合にどうするのだ」「先制攻撃も辞さない」と言う。本音は後者にある。九条を改悪することで「先制攻撃」を行い、再び三度アジアを侵略し、領土と市場を欲しいままにするためである。帝国主義としてアジアに乗り出すためにこそ九条が邪魔な存在であるのだ。日本が帝国主義である限り九条は目の上の瘤である。帝国主義として生き延びるためには相容れない存在なのだ。ならば帝国主義としての日本を覆すべきである。アジア諸国と友好を結び、二度と侵略をしないで済む国に作り替えなければならない。何があっても九条を守り抜くこと、改憲を阻止することが今の私たちには重要である。私は微力ではあるが「9条守ろう!ブロガーズ・リンク」に参加することで九条改悪阻止の一翼を担いたい。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

大変、盛り上がっている選挙です。麻生が又、ひどいことを言いました。自民党解散解散というのは、本当ですね。
ここで、どう考えるか、聞かせてください。

投稿: 選挙どうします? | 2009年8月24日 (月) 13時24分

2009年8月13日(木)「しんぶん赤旗」

「軍事費のムダ削れ」
“共産党 独自色”と反響
テレ朝系 山下議員

-----------------------------------

 日本共産党の山下芳生参院議員は12日放映のテレビ朝日系「スーパーモーニング」に出演し、税金の無駄遣いについてのインタビューに応えました。

 山下氏が、無駄な道路や港などの大型開発とともに「共産党しか言わない大きな無駄遣い」として挙げたのが、「年間5兆円にのぼる軍事費」です。

 ソ連の侵攻を想定した、1両8億円もする90式戦車が、いまだに320両も北海道に配備されていることや、1隻1230億円のイージス艦が6隻もあることなどを紹介し、「日本を守るのに必要でない装備がたくさんある。ざっと1兆円は削れるとみています」と述べました。

 リポーターは「こういうことを言うのは共産党だけ。独自色ですね」と伝えました。

 コメンテーターでジャーナリストの鳥越俊太郎氏は、「米軍に対する『思いやり予算』が毎年2千数百億円あるが、あれも削れますよね。社会保障費を2200億円削る代わりに、そっちを削れよと思う」と発言。作家の落合恵子氏も「イージス艦は、あたごの事故もあった。しっかり考えたいテーマですね」とコメントしました。
・・・・・・・・・・・・・・・
まず、自衛隊をなくそうと言うことだと思うが。違憲なんだからね。

投稿: しんぶん赤旗から | 2009年8月17日 (月) 06時55分

 今じゃ9条ファンがナイフで他者を滅多刺しにするご時世ですから・・・

投稿: KOBA | 2009年8月 9日 (日) 14時42分

 時折コメントに対する返事が漏れていることがあります。約半月気づかずにいましたが遅ればせながらお返事したいと思います。
 Crimsonさんが書いておられますが、排外主義的傾向とそうではない極々自然に家族を取り戻したいという人々との混在が「家族会」の中にはあると思います。しかしながら「救う会」になると反共カルト宗教である統一協会のダミー組織との説が根強く言われていますので、「家族会」を利用する動きではないかと思います。
 くるるさんのほうことはおかしいと思います。本来国の基本である憲法を解釈改憲でボロボロにしてきたのは政府であるわけです。その現状に合わないからと言って改憲を言うこと自体おかしい。憲法を守るために現状を改める事こそ必用でしょう。
 沖縄県民が沖縄戦の際に軍と行動を共にしたために被害が大きくなったのは戦前の教育の結果です。今日でもそうですが軍隊は住民を守らない。沖縄県民の血の教訓を私たちは噛みしめるべきです。
 うん?さんのご意見については私のブログを何処で呼んで下さっているのか疑問を感じます。私の立場はあくまでも反帝国主義・反スターリン主義世界革命の立場を堅持しようとしています。中国スターリン主義の軍備拡張は日帝に対抗するという点ではその通りなのですが、反階級的で反人民的であるとして批判の対象にしていますよ。出来れば過去の記事も詳しくご覧下さい。

投稿: アッテンボロー | 2006年8月26日 (土) 20時44分

あの、日本の軍備に対抗して中国が再軍備してよいとのことですが、日本は核兵器を軍備していないのに、中国が核武装しているのはなぜでしょうか?

日本には弾道弾がありませんが、中国が弾道弾で日本の主要都市をロックしているのはなぜでしょうか?

対抗というからには、日本側に同等程度の脅威がなければなりません。
それから、中国が日本の軍備に対抗して(日本が再軍備する以前から強大な人民軍が居たような気もするんですが・・・)軍備する事を許容しながら、中国側の軍備増強に対抗して、日本が軍備増強することはなぜ許されないのかよくわかりませんでした。

それと・・・
>拉致に関してはこれも侵略の口実として誇張されているだけです。

誇張とはどういうことでしょうか?それから、侵略するにも自衛隊にそんな能力がないことは簡単に調べがつくことではないでしょうか?僕には中学二年生の誘拐行為を正当化するために自衛隊の脅威を誇張しているような気がします。

投稿: うん? | 2006年8月26日 (土) 17時00分

ttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/758190.html?1154949485

見た瞬間噴いたw
一億人てww


でもとりあえず正しいこと言ってるんだよな。
日本なんてスパイ入り放題だから、生物テロ(ちなみに、ソ連時代に天然痘の培養液が"2t"行方不明になってる)、鉄道の爆破は十分にありえる。

他に思い当たるのは変電所や高圧電線の破壊、貯水池への毒の混入とかも簡単にできる。


しかしこの結論はねぇよww

投稿: 久々 | 2006年8月 7日 (月) 20時21分

そうなんですか。

自分がレクチャー受けた人(NDA(?)の代行を行っている先生の下で働いているとか?何のことだかわかりませんが、システム屋の部屋に時たま出入りをしています)もそのことは言っていましたけど、話を聞けば聞くほど何でもありの世界に思えましたよ。ちなみに「無理ではない。しかし弁護士の世界は反体制思考の人が多くて左翼の人たちが多いからね。通りにくい考えだよ」と言っていました。

「法は認めさせたもの勝ち」という言葉が印象的でした。それに法律の世界が意外に地味な世界とも知りましたよ。

憲法問題における内閣法制局の存在はあまり好ましく思っていません。「行政府における法の番人」というイデオロギーの対立で客観的な立法ができなかった政府、国会には必要だったと思うんですが、現在はやっていることが粗いかなと思いますよ。

投稿: くるる@夕飯はカップめん | 2006年8月 7日 (月) 17時46分

てか九条ある限り、在日米軍はほぼ必須事項だと思うのだが……

自衛隊増強で米軍の切り離すって考えはだめですか?

投稿: 久々 | 2006年8月 7日 (月) 17時19分

私は憲法学は専門外なので(一応法学修士だけど)偉そうなことは言える立場ではありませんが、法規範や法解釈というのは歴史の中で培われたものですから、法の歴史というものを踏まえた解釈論を展開すべきものだと思います。

くるるさんの主張は「ユニーク」だとは私も思いますけど、法の解釈論としては無理があるという気がします。

投稿: まこと@休憩 | 2006年8月 7日 (月) 17時16分

>>「自衛権は主権国家固有の権利であり、憲法9条の戦力禁止規定は『自衛権』まで否定するものでは無いから、必要最小限の『自衛力』は持てる」

知っていますよ。

ただ拡大解釈が可能であれば自分があげた先ほどの条項でも十分自衛隊の合憲は可能であると考えられるということを言いたいだけです。

ディスカッションというかレクチャーされた結果の受け売りですが。

不可能でなければ可というのが自分の専門から来るスタンダードでしてね。

投稿: くるる | 2006年8月 7日 (月) 12時50分

くるるさん。

現在の政府の自衛隊合憲論というのは簡単に言うと、

「自衛権は主権国家固有の権利であり、憲法9条の戦力禁止規定は『自衛権』まで否定するものでは無いから、必要最小限の『自衛力』は持てる」

というものであって、くるるさんが挙げた条文から自衛隊合憲論を導出している訳ではありませんよ。

まあ、私はこの政府解釈には重大な問題があると考えていますが。

投稿: まこと | 2006年8月 7日 (月) 07時32分


確かに。
沖縄には数回行ったけど、米軍のことよりも日本軍の虐殺の記事方が多いわけだが。

あの後米軍に反発してがんばったってことも書くべきだろ。
小林よしのりの沖縄論の方が面白いお

投稿: 久々 | 2006年8月 6日 (日) 23時00分

>>国家の現代における性格というのは、これはレーニン「国家と革命」を是非とも読んで欲しいのですが、支配階級の利害を守る暴力装置こそが国家であると喝破しています。そこでは「国民を守る」などと言うのは実は階級的暴力装置であることを誤魔化すためのペテンでしかないことが明らかにされています。

外に向けて軍。国内向けに警察。暴力装置と国税局、税務署などの税の強制徴収の2つで国家が成り立っていることぐらい知っています。

ただね。アッテンボロー氏は北関東の治安の良い地域で暮らしているからわからんと思いますが。都会の警察はだいたい5分後には来るんです。ただ5分だと確実に手遅れです。5分は非常に長いです。十分に人を殺して逃亡できます。

だからと言って警察をなくしたらもっと最悪なことが起きます。子供でもわかる。暴力装置でもないと困るんですよ。弱肉強食を生きていくには自分は非力すぎるので。

あと沖縄戦での沖縄県民の最悪の選択ミスは軍とともに行動したということです。市民を守るのは警察と行政の仕事です。軍隊の仕事ではない。これを理解しないと最悪のことが起きます。

実際南に軍とともに逃げた沖縄県民は大量に死んでいますが、沖縄行政の指導で北部地域や台湾、本土に逃げた県民は犠牲も出ましたが、ほとんど生き残っています。

あと修学旅行で沖縄の平和センターの展示見たんですけど、あの内容じゃアメリカ軍をつけ上がらせるだけです。

とことんいかにアメリカがひどいことしたかだけにしないと、連中は間違いなく勘違いすると思いますよ。

投稿: くるる | 2006年8月 6日 (日) 22時47分

>>くるるさんが言う九条が派兵の根拠であるというのは解釈が間違っていると思うのです。日本は武力による政治問題解決を放棄しているわけですから、自衛隊を派兵すること自体が憲法に違反しています。

文句は憲法解釈をしている内閣法制局に言ってくださいよ。しかも立法府である国会が通した。この解釈は固定ですよ。よく左の人が言う第9条は死んだと考えてよさそうです。

憲法自体が拡大解釈でぼろぼろなのに気づかない方が問題です。憲法改正しないと戦前の二の舞になります。

ちなみに第9条第一項の「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し」の拡大解釈です。あと前文は「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ」の部分です。

何度も言いますけど、文句はあの良くわからない内閣法制局に言ってください。

資本家、労働者かどうか知りませんけど、今ある状態を正確に把握するほうを自分は優先しているだけです。

自分は法の専門家ではない。ただどういう状態かを把握すること、客観的な把握に対しては頭が柔らかい分自信がありますよ。どうするかは法のプロフェッショナルたちの仕事です。

投稿: くるる | 2006年8月 6日 (日) 22時29分

>(僕の「国家」に関する見方について)
その定義でしたら先の結論になるのは当然です。が、その定義は非常に偏向してますし、漏れている形をもつ「国家」も存在するので不完全だと思います。

>(拉致問題)
>石原慎太郎氏が拉致に関して「戦争をやってでも取り戻せばいい」と発言したように記憶してい>

ますが、これこそ「侵略の口実」なのではないのでしょうか?
石原氏が戦争の口実にしてるのは知っていますし、今は問題ではありません。拉致被害者家族の方々が誇張し口実にしているという根拠をお願いします。

経済制裁など向かって流れていることについては私も憂慮してます。果たして本当に経済制裁などの対抗措置で拉致被害者を取り戻し不正を是正できるのかと。それはおいといて、コケシさんは今の拉致問題にまつわる状況を排外主義的なものと決めつけていますが、私は排外主義とそうではないものが混在していると認識しています。もちろん拝外主義的なものは否定するべきでしょうが、今のところ家族会や救う会が関係している範囲は拝外主義的なものではないです。よって、排外主義を肯定することになりませんし、人道的であると言えます。日本人を助けるために朝鮮人を殺すとか、どこから出てきたのかすら私にはわからないわけですが、ちょっと極右の主張にばかり焦点を絞りすぎなのではないでしょうか?

>家族会・救う会の「家族を助けたい」という思いが日本という「国家」に掠め取られ、その「国家」が意図的にその範囲内で規定させたことを考慮すべきである
意図的にの後をもうちょっと具体的に詳しくお願いします。

投稿: Crimson | 2006年8月 6日 (日) 21時35分

 久々さん、Crimson さん、ウィキペディアで調べたところコスタリカも色々と複雑な国のようですね。少なくとも手放しで褒めることの出来る国ではないようですね。私の勉強不足です。大国の武力の影で武装放棄を唱えているという点では日本と似ているかも知れません。ですが私が訴えているのは他国を侵略しないと言うことです。その点はご了承下さい。
 今現在の時点で日本帝国主義を打倒していない状況では、日本領内においてのみ活動できるという限定条件を付けて自衛隊の存在を承認します。日本の領域外での活動に関しては全て反対です。私自身が中核派を離れていますから本当に共産主義の立場から自衛隊の問題を捉えているかどうかに関しては自身がありませんが、少なくとも他国を侵略する軍隊としての自衛隊を認めることは出来ません。今日イラクに派兵されているのは違憲違法であると思います。
 九条を守ろうブロガーズリンクに今まで参加していなかったのは、果たして一条から八条までを削除すべきという点では、つまり天皇制廃止という点で改憲論者である私が参加しても良いかどうかと言うことに色々と迷いがありました。また九条の会に中核派が参加していることに関して右翼が悪宣伝をしていますから、迷惑をかけてはいけないというとまどいもありました。でも色々悩んだ結論として参加することにしました。
 くるるさんが言う九条が派兵の根拠であるというのは解釈が間違っていると思うのです。日本は武力による政治問題解決を放棄しているわけですから、自衛隊を派兵すること自体が憲法に違反しています。
 国家の現代における性格というのは、これはレーニン「国家と革命」を是非とも読んで欲しいのですが、支配階級の利害を守る暴力装置こそが国家であると喝破しています。そこでは「国民を守る」などと言うのは実は階級的暴力装置であることを誤魔化すためのペテンでしかないことが明らかにされています。この事は沖縄戦で県民を追い出して壕を軍の隠れ場所にしたり食料を取り上げたり、赤ん坊の泣き声で米軍に見つかることを恐れて母親に子殺しを強制した事実、関東軍が植民者をほったらかしにして自分たちだけ撤退した事実などからも明らかであると思います。
 それらの悲劇を繰り返さないためにも九条を守ることは喫緊の課題であるというのが私の捉え方です。
 朝鮮総連などが朝鮮スターリン主義の支配下にあることから拉致問題などに関して曖昧な態度を取っていることは事実ですね。ですがその事に対して単純に総連を批判するだけではいけないと思います。総連の中に存在する良心的部分に対して朝鮮スターリン主義との決別を促すために丁寧に働きかけることが必用だと思います。
 私にとっては朝鮮スターリン主義の圧政の元で呻吟している人々が金正日体制打倒のために起ちあがることを呼びかけ促進することこそが重要であると考えるのです。
 Silver_PONさんの言うことは必然ではありません。パリコミューンやロシア革命に関する文献を是非とも読んで欲しい物です。それらの時代にロシア革命についてはレーニン健在の時代という限定付きですが、軍事独裁化していたと言えるのでしょうか?
 オウムなどのカルト宗教と共産主義を同一視したいのは気持ちとしては分からないではありませんが、殆どのカルト宗教は反共主義を掲げています。反共主義の行き着くところが統一協会であり「摂理」でありオウムです。その点誤解無きよう御願いします。
 まことさんが指摘していますが徴兵と徴用との違いですね。久々さんも徴用された場合には協力すると言っていますが、共産主義者が「戦争を内乱に転化せよ」と言うスローガンを掲げるのはここに根拠があるのです。フランス革命後の世界は徴兵制を敷くようになり、帝国主義の時代になると国家の総力戦の時代に突入しました。そこでこそ労働者が戦争に協力しないと言うことが重要な問題となったのです。詳細は「社会主義と戦争」を読んで欲しいのですが。後日続編を書く予定でいます。
 AIMさんが関心を持っておられる私の憲法解釈ですが、基本的には逐条解釈でしょうね。出来るだけ狭義の意味で限定的に解釈することです。その範囲で私は日本国憲法を評価するし守るべきだと思います。ただし本文中でも書きましたが天皇条項削除、天皇・天皇制の廃止、打倒を掲げている点は変わりません。憲法問題に関しては前進社慣行の「改憲攻撃と労働者階級」を購入した配意のですがまだ読めていないため、本当に共産主義者の立場から憲法問題を論じる事が出来ていないとは思います。
 憲法の解釈に関しては色々ありますが、私は出来る限り労働者の立場からの解釈をしたいですね。くるるさんは資本家の立場からの解釈に毒されていると思いますよ。

投稿: アッテンボロー | 2006年8月 6日 (日) 21時04分

徴兵制には賛成ですが(年齢的適性が今年でなくなりそうなのが心苦しい)、後方支援要員や消防団的な活動をさせるのが良いと思います。

特に自分の住んでいる都市部などは自警団を地域会で組織しているところもありますが、それを広域で組織すれば治安の安定ができて良いと思います。

都会育ちの都会で住んでいる人間として言うと、もはや安全は警察力だけでは無理です。地方では小さい子供がトンカチで殴られてもニュースになりますけど、うちの地元は人が2人以上死なないとベタ記事ですからね。ひどかった10年前より治安が悪化しています。

投稿: くるる | 2006年8月 6日 (日) 19時40分

>>まことさん

1人の兵士を維持するには18人の補給要員が必要という有名な言葉があります。

久々さんの言っている徴兵制の疑問は、

1.昔のように適当に引っ張ってきた若者に銃を持たせて「ウラーーー!!」と突撃させれば良いと言う時代ではない。

2.今の兵士のほとんどがプロフェッショナルであり、高度な専門知識を必要とする。つまり養成に時間がかかる

3.後方支援の重要性(これも専門家が必要)

4.年齢、身体的理由からくる適正

この4点から来ていることでしょう。

ちなみに現在のアメリカでは兵力不足に対して州兵(パートタイムの兵隊)を専門訓練して対処しているそうです。

投稿: くるる | 2006年8月 6日 (日) 19時39分

>>まことさん

現在憲法解釈というものが内閣法制局の解釈に任されているのはご存知ですよね。

これについては色々論議があり内閣法制局のあり方というのには自分も納得できかねるものもありますが、この場合は脇に置いときます。

特に25条第1項などは朝日訴訟(でしたっけ?)での判決をご存知だと思います。しかし、この解釈を拉致被害者に当てはめることも可能です。

つまり政府が国民が社会保障を受けれる立場でなくなった者を保護する義務もあるわけです。

まことさんの解釈も間違っていはいませんが、別の解釈もあり統一解釈は最高裁判所と内閣法制局に委ねられているのが現状です。

前文と9条第一項で海外派遣ができるわけですから、先ほどの条項を本気で解釈すれば自衛隊の合憲性は維持できるそうです。

それにすでに自衛隊法を始めとして、自衛隊がらみの法律は多々あります。その法律が存在している時点ですでに自衛隊の合憲性は「法律上」維持しているそうです。

>> そもそも近代国民国家における「人権」とは、「リヴァイアサンたる国家権力」からの自由を保証するための概念という大前提がある訳で、憲法典の人権に関する条文はそうした基本概念を実定法上明確しておくために設けられました。

自分は材料物性の専門で、法の専門家はありませんが、専門家の方曰くこの考えも解釈しだいでどうとでもなるそうです。憲法の存在解釈も解釈しだいでどうとでもなるとは意外でした。

自分は法律を志さなくて良かったですよ。解釈論という名の答えの幅が大きすぎます。

投稿: くるる | 2006年8月 6日 (日) 19時22分

私が今興味があるのはアッテンボローさんの憲法解釈のお話だけなので他はほっとこうかと思ったけれども

まことさん
貴方が徴兵制の話をしたい事は良く解りましたが他の方は何処をどう読んでもほとんど徴兵制自体に関心を持っていませんよ。
だから「徴兵でなくても戦争に協力する方法はある」という答えが返ってくるのでしょう。どうしても正規軍と徴兵制が必須のセットだと言いたいのならば、どれだけ現在の戦闘において徴兵制が有効なのかを示して下さい。
今の時代徴兵制はメリットよりもデメリットの方がはるかに大きくありませんか?

ついでに言うと憲法解釈はこれ、という決まった解釈が無いから議論になるし裁判でも判断が別れ得るのです。

御自分の解釈を示す姿勢は評価しますが
「オレの解釈はAだ。お前の解釈はBでオレとは違うからお前の解釈は間違ってる。」
という態度は如何なものかと思います。何故Bの解釈が違うのか、何も説明が無いので根拠は「オレの解釈はAだから」としか読み取れませんよ。


>憲法とは<人民が国家権力を縛るための法規範>である

なるほど、強者と弱者、国家と人民の線をきっちり分ける子供向けの説明ですね。
正確には<憲法は多数派の意思により少数派の持つ最低限の人権が犯されぬよう保障するもの>でしょう。憲法は国家権力だけを縛っている訳ではありませんからね。

投稿: AIM | 2006年8月 6日 (日) 18時43分

>"素人が軍人になっても足手纏いだから戦争になっても参加する気は無い"、そういう論理を「正規軍の保持を唱える側」が公言するのはとてもおかしいと思いますね。

そりゃ、俺が体力もあって、運動神経がいいのなら行きますけど……
体力低下が酷くて、おなかの肉が摘めて、力を入れても腕も脚もプニョプニョ…… ('A`)

あ、勘違いされていますけど、"志願"はしませんけど、"徴用"されたなら行きますし、一生懸命仕事します。

>徴兵制
俺も出来たらしても良いと思うけどさ。
けど、「日本をさしあげたい」の民主とかがいる限り無理。
左翼も多いし。
プロ市民は「徴兵制がしかれたら戦争に行かされる!」といいつつ、徴兵制がしかれている国でキャーキャーやってるし。


後憲法に関してですが、くるるさんの最期の言葉見ました?
"あと憲法は解釈論で認めさせた方が勝ちの世界だそうです。"
と言ってますよね。
つまり、先にこじつけてしまったほうが正論ってことですね。

投稿: 久々 | 2006年8月 6日 (日) 17時49分

上の投稿に追記。

>第九十七条【基本的人権の本質】

これは11条と重複する面がありますが、人権が「国家からの自由」を勝ち取るための概念であったという歴史的経緯を確認しつつ、憲法改正等によっても基本的人権を否定することはできないという「人権の不可侵性」を規定したものでしょうね。

くるるさんの議論に欠落しているのは、憲法とは<人民が国家権力を縛るための法規範>であるという近代立憲主義の基本的概念だと思いますね。

投稿: まこと | 2006年8月 6日 (日) 15時08分

くるるさん。
あなたの挙げた条文は「自衛隊の合憲性」を裏付ける直接の根拠にはならないでしょうね。

>第十一条【基本的人権の享有と性質】

この条文は、飽くまで基本的人権の基本概念は憲法改正手続によって奪うことは出来ないという憲法改正の限界性を規定したもの。

>第十八条【奴隷的拘束及び苦役からの自由】

この条文は飽くまで奴隷制みたいな制度はやっちゃいかんよ、という規定。

>第二十五条【生存権、国の生存権保障義務】

これは飽くまで社会保障に関する規定。

というか、「護憲的コケシくん」さんが指摘していましたが、 そもそも近代国民国家における「人権」とは、「リヴァイアサンたる国家権力」からの自由を保証するための概念という大前提がある訳で、憲法典の人権に関する条文はそうした基本概念を実定法上明確しておくために設けられました。

もっとも、労働者が政治的に力を持つ中で社会保障思想が重視されるにつれて、25条のように国家権力に対して積極的に人権保障をするように求める規定も現れるようになりましたが、飽くまで人権概念の基本は「国家権力からの自由」にあります。

「国家権力からの自由」を保証するための人権規定から「国家最大の暴力装置」たる軍隊を正当化するための法理を導出しようとするのは、論理の飛躍だと思いますね。

投稿: まこと | 2006年8月 6日 (日) 15時00分

>今の時代、徴兵制の復活なんてありえない。(久々さん)

それはどうかな?

例えば今の米国の軍隊は志願兵によって構成されているけど、何時でも徴兵制を復活できるように18歳~26歳の男子には徴兵リストに名前を登録するよう国民に義務付けています。

米国の場合、ベトナム反戦運動を期に一度は徴兵制度を停止していますけど、その後1980年頃に先述したような「徴兵登録制度」に移行しています。要するに、必要に応じて徴兵できるような制度にしちゃったわけですね。

なお、余り報道はされていないけど、自民党内では憲法改定の際に徴兵制禁止を明文化すべきでは無いという議論もありますし。UIゼンセン同盟のような右派の労組産別からも似たような議論が出ていますね。

まあ、私も仮に憲法が改定されても当面の間徴兵制が復活するような状況にはならないとは思っていますけど、「有事」の際の国民徴用をスムーズに行えるような法制度なんかは検討される可能性は高いと思いますよ。

投稿: まこと | 2006年8月 6日 (日) 14時29分

久々さんが典型ですが、「日本も憲法9条を改正して正規軍を持つべきだ~」と言っている人には、"国民国家の軍隊を支える思想的基盤"を知らない方もいるようです。

"素人が軍人になっても足手纏いだから戦争になっても参加する気は無い"、そういう論理を「正規軍の保持を唱える側」が公言するのはとてもおかしいと思いますね。

ここで歴史や思想上の問題を詳細に紐解く気はありませんが、そもそも「近代民主主義・国民国家」とは、国家の防衛は一部の貴族階級や雇われ傭兵などが担うのでは無く、一般「国民」によって構成された国民軍が担うべきであり、それこそが民主主義の根幹であるという政治思想の下で産まれたのですから。

もっとも、フランスやイタリアのように、嘗ては徴兵制を敷いていたものの、今は止めている国もあるのは事実です。ただ、これらの国々は先述したような思想まで放棄している訳ではありませんから、必要さえあれば何時でも復活は可能です。

曲がりなりにも「民主主義国家」を自称しているこの日本で本気で正規軍の復活を望むならば、"憲法上の規定としては何時でも徴兵制を敷くことが可能にしておくべき"と主張するのが筋だと思いますね。

投稿: まこと | 2006年8月 6日 (日) 14時13分

>> それにしても、「共産主義」と「スターリン主義」を同一視している方が多いですね。僕は動労千葉のブックレット
共産主義の行き着いた先は全て軍事独裁ではないですか? それが現実ですね。現実を反映していない ー> つまりは嘘っ八である事になぜ気がつかないのだろう? 現実を無視した独りよがりの理屈は諸悪の根源です。

オウムの教義がどうであろうと、殺人は犯罪ですし、先日からの朝鮮宗教家の強姦についても、教義がどうであれ、犯罪は犯罪です。
それが現実です。マルクスの理論がどであれ、それを実践した結果は全てこの世の地獄です。それが現実です。
くだらない屁理屈は止めましょう、だって、自分以外の人は誰も受け入れてくれないじゃないですか、そんな馬鹿馬鹿しい理屈は捨てて、現実に目を向けましょう.

投稿: Silver_PON | 2006年8月 6日 (日) 11時25分


今は違うけど、行き着く先は同じように思える。

>石原慎太郎氏が拉致に関して「戦争をやってでも取り戻せばいい」と発言したように記憶していますが、これこそ「侵略の口実」なのではないのでしょうか?

普通は戦争がおこってもおかしくないwww
(若しくは特殊部隊を潜り込ませるとか)
戦争しなかっただけ日本は我慢強いってww

>それに僕は拉致被害に遭われた家族の皆さんの思いが排外主義的なものに転化してしまっていることこそ問題でありry


そりゃ、総連とか民団が「本国拉致やめるべきだろー」とか「ミサイル発射、やばかったんじゃね?」とか言うなら話は別。
けど、実際は……

総連埼玉本部に電凸
ttp://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50553541.html

【日韓】「拉致問題を政治的に利用しようとしている」韓国の家族団体、『救う会』を批判〔06/07〕
ttp://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1149612764/l50

【南北朝鮮】金英男さん、北による拉致を否定 偶然北朝鮮に渡ったと主張〔06/29〕
ttp://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1151568833/l50

【拉致】金英男さん「遺骨問題はわたしとめぐみに対する侮辱」 日本の対応を批判〔06/29〕
ttp://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1151571904/l50

【拉致】金英男氏、めぐみさんについて「もう放っておいてくれ」と強く主張〔07/03〕
ttp://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1151853132/l50

【北朝鮮人の入国拒否で朝鮮総連が談話発表】
「入国を拒否するとは言語道断。本来ならば日本政府が招待すべき」
ttp://specificasia.seesaa.net/article/21488998.html

【日韓・拉致問題】韓明淑総理:「日本のせいでアジアには今も多くの『めぐみ』がいることを認識すべき」[08/04]
ttp://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1154660608/l50

だからと言って「差別しろ」ってわけじゃないが、これじゃぁ差別されても擁護はできんなw
それどころか「日本は敏感に反応しすぎ」「在日へのいじめが心配」と、何故か日本が悪者にされてるときたもんだww
第一、何十回もチマチョゴリの背とか胸あたりをも斬られているのに被害届なし、負傷者なし。
どう見ても自作自演です。本当にありがとうございました。
そんなに住みにくいなら半島に帰れっ!

>家族会・救う会の「家族を助けたい」という思いが日本という「国家」に掠め取られ、ry

んで、話し合いで解決できなかったわけだが。
後は武力行使以外どうやって解決できると?
遺骨は偽物、そのあと「急に骨がきたので」だからなぁww

【拉致】めぐみさんの遺骨「他人の遺骨が混じったかも」金英男氏、姉英子氏に語る
ttp://ameblo.jp/8oa/entry-10014308235.html

「差別」「排外」は悪いことかもしれんが、それの大本の原因を作っているのは誰か。
差別されるようなことを言っているのは誰か。
排外されるようなことをやっているのは誰か。
こんなことをされても、まだ武力行使をしていない今の状況はどうか。
俺は武装が無いからだめだと思うが、武装があるならすぐさま宣戦布告して構わないと思うが。

そーいや、今日は原爆の日だな。
何でアメリカじゃなくて日本がまず悪者にされるのか未だに理解できん。
あと、広島市が北の核問題にもコメントをださなかったしー
やっぱ市長は在日の線が強いな

投稿: 久々 | 2006年8月 6日 (日) 08時58分

 どこからどうレスしていけばいいか分かりませんがとりあえず言えることを書いていきます。答えになっていないところも多いかと思いますが、僕の勉強不足の故でもありますのでご了承下さい。

(僕の「国家」に関する見方について)
 卒論でナショナリズムを研究したときに最も参考になった萱野稔人氏の『国家とは何か』(2005 以文社)という本における研究を基にしました。それによれば、国家とは「富を我有化するために、そして我有化した富をつかって、暴力を組織化する運動体」なのです(萱野 2005:97)。そして「暴力の組織化」とは権力が自らその暴力を「加工」し、警察・軍隊といった形で「合法化」された暴力を作り上げることです(萱野 2005:74-76、90)。つまり、国家は人々から富を安定して徴収し、「合法化」された暴力によって秩序を形成することを目的としている、としています。僕は卒論において、また普段から「国家」というものを見る時にこれを基本としています。

 ただし、「国家」をどう捉えるかについては、学術的にもまだまだ議論の余地があることは認めます。また、レーニンの『国家と革命』が未読であることを付け加えます。

(拉致問題)
 石原慎太郎氏が拉致に関して「戦争をやってでも取り戻せばいい」と発言したように記憶していますが、これこそ「侵略の口実」なのではないのでしょうか?

 それに僕は拉致被害に遭われた家族の皆さんの思いが排外主義的なものに転化してしまっていることこそ問題であり、また家族会・救う会が進んでこのキャンペーンに乗ってしまっていることも同様だと考えています。たとえ「失礼だ」と言われようとも僕はこの考えを曲げるつもりはありません。家族の皆さんに「失礼だから」といって排外主義を容認することは、本当に「人道的」、「人権的」といえるのでしょうか?日本人が助かるために朝鮮人を殺してもいいというのですか?

 家族会・救う会の「家族を助けたい」という思いが日本という「国家」に掠め取られ、その「国家」が意図的にその範囲内で規定させたことを考慮すべきであると僕は考えます。拉致被害者家族への同情と国家主義や排外主義は必ずしもイコールで結びつかない、むしろむすびつけてはいけない、ということです。

(アッテンボローさんへ)
 僕もアッテンボローさんの考え方を理解できていない部分はあるかと思います。また中核派の主張に疑問が無いわけでもありません。そうであるとしても、いまはそうした「小異」は議論の対象として残しつつも、「大同」について運動を展開していくことが何より重要であり、中核派の活動、思想もそれに大きく反するものではないと思います。

 また僕もいまは地方の実家にいますので事情は怪星人カピアさんと似ています。だからこそ、「まずできること」、とりわけネット上でもできることを大切にしていきたいです。

 それにしても、「共産主義」と「スターリン主義」を同一視している方が多いですね。僕は動労千葉のブックレットの「現代の資本主義」で両者の線引きができるようになったのですが、なかなか一般的には受け入れられにくいのでしょうか?

投稿: 護憲的コケシくん | 2006年8月 6日 (日) 01時39分

どうも、おひさです。
然し、今迄アッテンボローさんが『9条守ろう・・・』に入ってなかったのは、何か訳とか理由があって入ってなかったのかと、勝手に思っておりました。
兎も角、自分が知る限りに於いて、新左翼的には9条維持の主張は既成左派の其として、やや敬遠気味にみていた様な気もするのですが、戦後から現在迄の日本の反戦運動をもう一度見詰直す意味でも、運動の参加は必要なのかも知れませんね。
レバノン関係の御題でもそうなんですが、自分みたいな田舎暮しをしている者だと、中々直接の運動に係れないでいますから、せめてこうした国内の憲法問題だけでも、微々たる其でしかありませんが、係っていきたい、と切望しております。

投稿: 怪星人カピア | 2006年8月 5日 (土) 21時46分

ちなみに自分は国内防衛を行う手段としての自衛隊の存在を「合憲」と考えています。

根拠となる条項は以下のとおり。

第十一条【基本的人権の享有と性質】
 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。

第十八条【奴隷的拘束及び苦役からの自由】
 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。

第二十五条【生存権、国の生存権保障義務】
1 .すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 .国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

第九十七条【基本的人権の本質】
 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

ちなみに専門家である友人の話だと可能であるのこと。これだと、その代わりに海外への攻撃は不可との回答。

海外敵地への攻撃は憲法前文と第9条第1項(これが意外中の意外!!)で可能だそうです。ちなみにイラク派兵はこれだったそうですが、北への先制攻撃もこれで可能だそうですよ。

9条が派兵の論拠になっているとはしらなかったでしょう。アッテンボロー氏は知っていましたか?あと憲法は解釈論で認めさせた方が勝ちの世界だそうです。額面通りに受け止めてはまずいみたいですね。

投稿: くるる | 2006年8月 5日 (土) 18時02分

>>コスタリカ憲法第12条:

常備機関としての軍隊は禁止される。

公共秩序の監視と維持のために必要な警察力を置く。

米州の協定によって、あるいは国家の防衛のためにのみ、軍事力を組織することができる。いずれの軍事力も常に文民権力に従属する。軍隊は、個人的であれあるいは集団的な形であれ、声明あるいは宣言を討議したり、発表したりしてはならない

これのことですね?非常時の軍隊は否定されていないですね。12条も攻めてきたら軍隊作って反撃するぞ!と明記しているじゃないですか。

>>非常時には軍隊を組織するためには、憲法第147条によって大統領と閣僚によって構成される政府評議会が、国会に国家防衛非常事態の宣言、徴兵の承認を要請し、第121条によって国会の3分の2以上の賛成でそれは承認されることとなっている。

9条よりしっかりしていますね。

ちなみに日本国憲法第9条【戦争放棄、軍備及び交戦権の否認】
1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

投稿: くるる | 2006年8月 5日 (土) 17時56分

まさかコスタリカを出してくるとは意外でしたね。確か昔赤旗かなんかで初めて読んだ時は私も驚いたけれども、後にただの意図的な情報の切り貼りであったと知りました。

>同時に海空自衛隊の戦力をかいくぐって日本に上陸する能力を持つ国などアメリカ以外に何処に存在するというのだろう。

上陸だろうがミサイル着弾だろうが九条で完全に縛られた場合自衛隊は何もできませんよ。憲法の解釈にもよりますが、無理やりな理屈で九条を捻じ曲げて解釈しない限り自衛隊はまったく動けない。今は捻じ曲げて解釈している状態でしょう。

未だ誰も指摘していないのが不思議ですがアッテンボローさんの九条の理解如何では話は変わります。
具体的にはどう解釈しているのか教えて戴けますか?
上記の説明を見る限り歪んだ解釈支持と取れます。私は歪んだ解釈をするくらいならばおかしな議論が出ないように変更するべきと考えますが。

最後に、もう今はレーニンの生きた時代ではありません。労働者階級とやらが一致団結して人海戦術を取った所で中越戦争と同じ目に遭いますよ。そこまでレーニンの時代の方法を模倣する必要は無いでしょう。この点のアッテンボローさんの解決策もお聞きしたいですね。

投稿: AIM | 2006年8月 5日 (土) 16時59分

アッテンボローさん、こんにちは。

>日本が九条によって軍備法規を掲げながらとに続く国がないと誤解している人々は南米のコスタリカの憲法があることを知らないようだ。
>かの国は日本国憲法よりもハッキリと軍備放棄を掲げている。
コスタリカはよくこのような話で名前が出てきますが、右翼連中の論拠にしかならないので出さない方がよいです。
コスタリカは日本と同じように憲法では軍備放棄をあげているにもかかわらず、実際には周囲の国より遙かに強固な軍事力を保有してます。日本の自衛隊と同じようなものです。絶対的な規模で比較するなら自衛隊の方が大きいですが、周囲の国との相対的な規模ではコスタリカのほうが上です。

投稿: Crimson | 2006年8月 5日 (土) 13時13分


艦船15隻⇒もちろん米軍のね

投稿: 久々 | 2006年8月 5日 (土) 12時26分

>日本が帝国主義である限り戦争に無関係で居続けることは出来ないでしょう。

で、日本が占領して利益のある地域ってあるの?
少なくとも全部日本よりも経済力は下だから、手に入れたはいいけど、この不景気をさらに悪化させるだけかと。(東西ドイツの合併をを見れば、併合した後はどういう状況になるかわかる)
それよりも自衛隊強化で米軍との関係を断ち切ったほうが戦争に関わらないことが多くなると思いますが。

>韓国が揚陸艦を持っていようと米韓軍事同盟によって日本を攻めることなど出来ないことは明白である。

残念だけど、アメリカは2010年までに韓国から完全撤退を目指してるよ?

>同時に海空自衛隊の戦力をかいくぐって日本に上陸する能力を持つ国などアメリカ以外に何処に存在するというのだろう。

日本は原潜が潜航しながら侵入しても撃沈どころか、威嚇すら出来ない状況なんだ。
懐に入り込んでから撃破ってことは十分可能。


>日本が九条によって軍備法規を掲げながらとに続く国がないと誤解している人々は南米のコスタリカの憲法があることを知らないようだ。かの国は日本国憲法よりもハッキリと軍備放棄を掲げている。

貴方こそ知ってますか?
あそこは「非常時には軍事力を組織する」って行ってますが。
放棄なんざしてません。
第一、戦術部隊、特殊部隊を含む市民警備隊には90mmロケットランチャーまでもが配備されてますし。
しかも治安、諜報、対テロ特殊部隊も存在しており、多くの将校が、アメリカ、韓国、台湾、イスラエルの軍事学校で軍事訓練を受けているらしいですよ。

麻薬撲滅を口実にした「コロンビア計画」に基づいて、艦船15隻を長期寄港させてますが。
しかも、現在米軍に使用を認めさせたココ島は軍事基地化されてますよ。

あれー、どっかで見た構図だなぁ( ´H`)y~~

投稿: 久々 | 2006年8月 5日 (土) 12時25分

 先ずここがどの様な主義主張を持っている人間のブログであるのかを忘れた、或いは理解していない意見が見受けられます。私は本物の共産主義者たらんとしている人間であるわけです。ですからマルクス・エンゲルス・レーニン・本多書記長が提起した共産主義の考え方から物事を捉え、自分なりの考えを書いているわけです。
 九条を堅持したいと思うのは日本が再びアジア侵略をしないためである。その事によって戦争が完全になくなるかと言えば、天皇と天皇制が残っており日本が帝国主義である限り戦争に無関係で居続けることは出来ないでしょう。九条の精神を守りその上で日本が帝国主義でない国にする事。これが絶対に必要です。
 自衛隊の増強・侵略軍隊化には断固として反対ですが、共産主義者は常備軍を人民の総武装によって置き換えるのです。レーニンが「国家と革命」の中で共産主義者の見解を述べていますのでその辺は参考にしていただきたい。ブルジョア国家における常備軍は、先ず何よりもその国の人民を弾圧するための暴力装置です。そして他国を侵略するために使われるのです。これを解体することが共産主義者の目指す物です。
 護憲的コケシさんが書いているように革命的共産主義者は中国政府の反人民的な軍備増強に対しては徹底弾劾の立場に立つのです。革命は他国の軍隊の力で押し付ける物ではない。あくまでも日本人民の自発的行為でなければならない。中国スターリン主義はその事を理解できていない。革命の主体である日本の労働者人民を大量虐殺することに繋がる核兵器を開発して所有していることからしても革命的共産主義者にとっては弾劾の対象である。
 日本が九条によって軍備法規を掲げながらとに続く国がないと誤解している人々は南米のコスタリカの憲法があることを知らないようだ。かの国は日本国憲法よりもハッキリと軍備放棄を掲げている。
 韓国が揚陸艦を持っていようと米韓軍事同盟によって日本を攻めることなど出来ないことは明白である。同時に海空自衛隊の戦力をかいくぐって日本に上陸する能力を持つ国などアメリカ以外に何処に存在するというのだろう。そのアメリカは日米安保による同盟国である。
 独島は韓国領であり釣魚台は中国領である。この事は何度も述べている。中韓両国が自国の領内で何らかの行動、軍事的・経済的行為を行っていてもそれに対してとやかく言うのはそれこそ「内政干渉」ではないか。
 日本の労働者階級は日帝打倒を通じてアジア諸国の人民と連帯し、同時に中国スターリン主義・朝鮮スターリン主義打倒を両国の人民に対して呼びかける必用がある。

投稿: アッテンボロー | 2006年8月 5日 (土) 12時05分

連続投稿スマソ

tatu氏
>ふざけた論理ですが 『戦争なんぞに関わりたくないぞ』 というよりも敵に対してどのように対応するか 戦争を知らない子どもたちとふざけた団塊の屑以来全く教育されていないことに問題があります。 

まったくその通りです。
ttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/751497.html
注目すべきは>>65と>>307、※698、705あたりですかね。


毎度毎度左翼が言ってることは変なんですよ。
今の時代、徴兵制の復活なんてありえない。
機械化された今の軍隊では、まともに戦えるのにかなりの年月掛かる。
その間に戦争は終わるってほどw
「戦争反対!」て言うけど、そりゃ当たり前。
問題は戦争を作りそうな部分を解決することだが…… 周りの国も協力しないと到底無理。
竹島、尖閣、ミサイル……
周りはこんな国ばっか。
俺としてはよく60年間も戦争起こらなかったと感心できる


ttp://www.youtube.com/watch?v=O5slCTLrFHI&eurl=http%3A%2F%2Fwww%2Ekotaro269%2Ecom%2Farchives%2F50272379%2Ehtml
今、彼らはこの国を見てどう思っているのだろうと考える今日このごろ……

投稿: 久々 | 2006年8月 5日 (土) 11時17分

追記

そりゃ、俺が高校生時代で50メートルが10秒とか、腕立てができなかったりとか、そういう運動神経じゃなければ、入ってたかもしれませんけどwww

投稿: 久々 | 2006年8月 5日 (土) 10時44分

コケシ氏
では、その危険な特亜の前で武装解除などやろうものなら、どうなるかわかりません?

>その歴史的過程を見た時にそうさせた根本は何なのかを考えるべきです。
( ´H`)y~~
ん?
共産主義が入ってきたからでしょ?
共産主義が無ければ中国も朝鮮も内部分裂しなかったんだし。
盧溝橋の火種も「俺たちがやってやった」て行ってますからねー
まさか「日本が侵略したから」という理由はよしてくださいよw
無効宣言とかふざけたことやってた相手なんですからねw


まこと氏

戦うことはしませんよ。
今の時代は太平洋戦争と違いますし、素人が行っても意味無いどころか、足手まといです。
だから私は行きません。

ドムとかアッシマーとかがあるなら、がんばってパイロット目指してみますけどwww


「戦う」ではなく「協力する」ですかね。
戦地での残骸処理とか、工場とか。
国が戦争やってるんですから、その辺はやらないと。
いくら国内で「我々は戦争に反対でーす」と言ってても、相手からは爆撃対象と同じですから。
特に相手は特亜の可能性が大なんですから、無差別攻撃は覚悟しなければなりませんし。

投稿: 久々 | 2006年8月 5日 (土) 10時42分

まことさんへ
ふざけた論理ですが 『戦争なんぞに関わりたくないぞ』 というよりも敵に対してどのように対応するか 戦争を知らない子どもたちとふざけた団塊の屑以来全く教育されていないことに問題があります。 
島国であることが幸いして外敵の侵入が容易でなかった20世紀前半とは異なります。
戦後教育?は愛国心と外敵に対する具体的方策を放棄した教育です。
外敵にどのように対応すべきか現実感がなく、自分が肉親が外国に侵略されかねない危険性に目隠しされた教育で『戦争に関わりたくない』よりも
どうすべきか分からないのが現実でしょう。
まずノータリンなごまかしの平和教育から現実的な国民防衛教育に切り替えた後に一人一人が自分は何をなすべきか自覚が生まれると思います。
外敵はエセ平和を語り侵略するものさえいます。

九条を守る人は、立派な九条を世界中に広めず自国だけの大切な砦にしています。
少なくとも極悪三国に広めて世界平和へ一歩踏み出すことはしていません。

投稿: tatu99 | 2006年8月 5日 (土) 07時45分

国家が死滅しても人間社会から争いは消えないというのは一般論としてはその通りでしょうけど、戦争の大規模化に大いに"貢献"した「国民皆兵思想」「総力戦思想」などは、飽くまでも「近代民主主義・国民国家」の下で発展した思想ではありますね。

投稿: まこと | 2006年8月 5日 (土) 06時39分

というか、「日本も軍隊を持つべきだ」とか言っている人は、「いざ」という時には自分も何らかの形で戦争に参加・協力し、場合によっては命を失っても已む無しという覚悟くらいは決めているんですかね。

まあ、封建社会回帰論者なら話は別ですが、曲りなりにも「近代民主主義・国民国家」という原則を前提にした国家において正規軍を保持するということは、かような「論理」を認容するということなんですから。

「ボクは愛国者なんだぞ~、ボクは軍隊を持つべきだと思っているぞ~、でもボクは戦争なんぞに関わりたくないぞ~」なんてのは、ふざけた「論理」でしか無いと私は思いますね。

投稿: まこと | 2006年8月 5日 (土) 06時32分

護憲的コケシさんへ
>拉致に関してはこれも侵略の口実として誇張されているだけです。
拉致被害者家族の方々に対して非常に失礼だと思います。そこまで言うのでしたら万人が納得できる根拠を教えてください。

>「嫌韓流」のデマそのものではないですか?
著作権については嫌韓流以外でも確認できます。領土侵略はたぶん竹島のことだと思うんですけど、武力で占拠したのは客観的事実ですよね。あとは領土の所有権の認識によってとらえ方は違うと思いますけど。軍拡については朝鮮日報だったか、あちらのメディアで取り上げていたのでデマではないと思います。実現可能かはともかく、やろうとしてるのは間違いないでしょう。

>その帝国主義が武器を捨てればその帝国主義に抑圧されていた国もそうなると僕は信じます。
信じるのは別にいいんですけど、そこまで信じられる根拠はなんですか?
私は信じられませんね。非帝国主義国家も帝国主義国家と同様に利己的です。帝国主義国家と同じぐらい信じられませんね。

>「国家」というものはいつの時代も人民を支配する装置として存在してきた
これは議論の余地が残る…というか、国家といっても色々あるわけで、国家をどのように定義するのか明確にする必要があります。

>国家そのものが無い方がいいのです。僕の考えはこのようなものですが、いかがでしょうか?
国家がなくなっても人間同士の対立がなくならないことを認識するべきだと思います。仮に軍備がなくなっても別のもので別の形で戦争を始めます。争う手段をいくらなくそうとしても無駄です。人間が人間として存在する限りその手段はいくらでも作り出せるのですから。平和にとって重要なのは手段をなくすことではなく、争いが起こる原因は何なのか、争い自体の本質の探究だと思います。

投稿: Crimson | 2006年8月 5日 (土) 01時48分

 久々さん、僕は中国の軍備が「いい軍備」などとは微塵も思っていませんよ。中国の軍備強化と核武装は反人民的行為ですから許されるわけではありません。しかし、それを口実にして日本の軍備が増強されることにも「同様に」反対しているのです。

 中国の軍備も「不正義」である以上、それは解除させなければなりません。しかし、それは中国人民の決起によって起こされるべきものであり、僕らはそれに「連帯」はしても、それを自分たちの都合のいいように変質させてはなりません。それは満州国などの傀儡国家誕生の温床となります。これでは意味が無く、共産主義者がやってはいけない「スターリン主義への変質」だと思います。

 不正義一般に対する怒りがあるからこそ、中国の軍備増強も許せませんが、その歴史的過程を見た時にそうさせた根本は何なのかを考えるべきです。そしてそうであるからこそ、日本の労働者・学生・その他の人民は自国の権力とたたかい、そのたたかいを中国、韓国、北朝鮮に広げてそれぞれの国で「内乱」が起こるようにするべきなのです(ただ僕自身の理想としては、たとえ共産主義革命が起こってもできる限り無血でできないものかと考えています。「非武装決起」でも現代においては有効であると思うのですが…)。そのあたりについてどう実践すべきかは、アッテンボローさんが「社会主義と戦争」の記事で明らかにしているはずです。

(アッテンボローさんへ)
 ブロガ―ズ・リンクに僕も賛同します。ブログ所持者の連帯を現実の改憲阻止闘争に結び付けていきたいところですね。

投稿: 護憲的コケシくん | 2006年8月 5日 (土) 01時28分

AIM氏

誰が上手いこといえとw

投稿: 久々 | 2006年8月 5日 (土) 00時42分

護憲的コケシくんさん

>帝国主義が武器を捨てればその帝国主義に抑圧されていた国もそうなると僕は信じます。もっとも時間と労力は掛かりますが、これが最善なのです。

既に「世界に先駆けた誇るべき平和憲法」が作られてから半世紀以上経ちました。
日本に続こうとした国は一カ国でもありましたか?そしてこれから九条と同じ文を盛り込もうとする動きが他国にありますか?
なるほど確かに国境の無い世界はすばらしいかもしれない。基本的に軍隊は必要なくなるでしょう。ただし今現在の日本に九条があろうがなかろうがその来るか判らない未来の理想にはまったく影響がありません。国境は存在し、軍隊も存在しているのですから。未来に必要なくなるかもしれないから今必要ない、とはロジックができていませんよ。

投稿: AIM | 2006年8月 5日 (土) 00時42分

要約すると

中国の再軍備と侵略は良い軍備。
日本は嘘で北朝鮮の方が信憑性が高いってことでFA?

>さらに日本の著作権をことごとく無視し、領土を侵略し、さらには揚陸艦をつくり、上陸突撃装甲車の導入事業に着手し、日本以上の潜水艦の保有を勧めている国。

>韓国に関してもほぼ同じです。というか「嫌韓流」のデマそのものではないですか?

あのー、揚陸艦なんて「日本の反対を押し切って『独島』って名づけたニダホルホルー」って 韓 国 政 府 が 言 っ て ま す が 何 か ?

て か 、 軍 事 の ソ ー ス は 韓 国 政 府 で が ? w

韓国に都合の悪いことは全て嫌韓流っていう、左翼のオメデタ思想ですなぁ。

著作権無視
ttp://nandakorea.sakura.ne.jp/frame.html

独島級揚陸艦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E5%B3%B6%E7%B4%9A%E6%8F%9A%E9%99%B8%E8%89%A6

韓国、2020年までに潜水艦保有台数を18隻に倍増
(ちなみに日本の海自は16隻)
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/01/05/20060105000008.html

上陸突撃装甲車の導入事業、防衛事業庁が本格着手
ttp://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=432006072700900&FirstCd=03


>そして「国と呼ばれる資格なんざ無い」くらいにまでなる方がいいのです。(ry

断言します。
中国とか韓国が攻め込んできます。
若しくは米国が介入してきます。
100万、いえ、1000万ほどかけてもかまいません。

投稿: 久々 | 2006年8月 5日 (土) 00時41分

結論から言うと9条はアッテンボローさんにとっても邪魔だと思いますけどね。もし軍事力を削いで日本を弱体化せしめ、共産主義を広める機会と考えておられるならば外国の思惑、という視点が完全に抜け落ちています。
レバノンでヒズボラが台頭できたのもイスラエルがパレスチナに優位に事を進める事ができたのも軍事的空白地帯ができた瞬間を周囲が利用した結果でしょう。
仮に軍事的空白地帯となった場合、日本列島で朝鮮半島にてかつて日中、日露、もしくは米中が睨み合った状態とよく似た状態を作り出しかねませんよ。

九条は日本が戦争をしない為の掟にはなれども平和の維持には役に立たない、むしろ平和を脅かすモノです。
九条を守ると主張するな、とは私は言いません。一つの意見ではあるから。
ただし
「九条を守る≠平和を守る。」
これだけは理解して貰わないと話になりません。

>そういえば、無防備マンどうなったんだ?www

無防備マンは自分のサイトを現在防備していますよ。

投稿: AIM | 2006年8月 5日 (土) 00時28分

(久々さんへ)
>核ミサイルは常に東京をロックオンし、実際にチベットという地を侵略、残虐の限りを尽くし、さらには親日国家の台湾に対しての挑発行動などを行なう国。

 これは中国のことですよね?それは日本(帝国主義)が再軍備したことに対する対抗的措置です。チベット侵略は、それはそれで批判すべきことですが、日本が軍備強化する理由足りえません。むしろ中国とチベットの歴史的関係から捉えるべきではないのでしょうか?中台問題も然りです。

>例えば、自分のお子さんを誘拐され、「あんたの子供?ああ、死んだよ」と骨を返される。
しかもその骨を調べてみたら別人だった。
さらに自分の家の側に猛毒を燃料としたロケットをぶち込む。そんな国。

 拉致に関してはこれも侵略の口実として誇張されているだけです。ミサイル問題もやはり日本が北朝鮮にとって脅威と映っているがゆえのことなのです。

>さらに日本の著作権をことごとく無視し、領土を侵略し、さらには揚陸艦をつくり、上陸突撃装甲車の導入事業に着手し、日本以上の潜水艦の保有を勧めている国。

 韓国に関してもほぼ同じです。というか「嫌韓流」のデマそのものではないですか?

>こんな国々に囲まれていて、まだ「軍拡反対」といえるのか。
まだ「こっちが武器を捨てれば、相手も捨てる」と言えるのか。
領土を奪われ、同胞を拉致されて殺され、それでも先制攻撃は絶対にしない?
そんなの国と呼ばれる資格なんざ無い。

 それでいいのです。世界に脅威を与えつづけてきたのは、近代の歴史においては常に帝国主義の側です。その帝国主義が武器を捨てればその帝国主義に抑圧されていた国もそうなると僕は信じます。もっとも時間と労力は掛かりますが、これが最善なのです。

 そして「国と呼ばれる資格なんざ無い」くらいにまでなる方がいいのです。なぜならば「国家」というものはいつの時代も人民を支配する装置として存在してきたのですから、真の人間同士の交流を深めるためには「国境はない」どころか国家そのものが無い方がいいのです。

 僕の考えはこのようなものですが、いかがでしょうか?

投稿: 護憲的コケシくん | 2006年8月 5日 (土) 00時21分

九条があれば戦争が無くなるなんて嘘です。

核ミサイルは常に東京をロックオンし、実際にチベットという地を侵略、残虐の限りを尽くし、さらには親日国家の台湾に対しての挑発行動などを行なう国。

例えば、自分のお子さんを誘拐され、「あんたの子供?ああ、死んだよ」と骨を返される。
しかもその骨を調べてみたら別人だった。
さらに自分の家の側に猛毒を燃料としたロケットをぶち込む。そんな国。

さらに日本の著作権をことごとく無視し、領土を侵略し、さらには揚陸艦をつくり、上陸突撃装甲車の導入事業に着手し、日本以上の潜水艦の保有を勧めている国。

こんな国々に囲まれていて、まだ「軍拡反対」といえるのか。
まだ「こっちが武器を捨てれば、相手も捨てる」と言えるのか。
領土を奪われ、同胞を拉致されて殺され、それでも先制攻撃は絶対にしない?
そんなの国と呼ばれる資格なんざ無い。

憲法九条を廃止し、軍隊を拡大することで、在日米軍の存在意義は無くなる。
つまり、在日米軍の完全撤退になるのではないでしょうか。

自衛隊も無く、在日米軍も無い国なんて「侵略してください」と言っているようなもの。
現に自衛力を持たないチベットの顛末は……言うまでも無いでしょう。
そして、在日米軍が日本人をどのように考えているかは、皆さんよく知っているはず。
九条を貫き続ければ、ますます在日米軍への依存が強くなる一方。
それでも、九条を守ろうとでもいうのですか?


そういえば、無防備マンどうなったんだ?www

投稿: 久々 | 2006年8月 4日 (金) 23時34分

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