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2006年8月23日 (水)

靖国問題を巡って

 未だ夏風邪・夏バテの症状で辛いので、先日来たくさんなされた書き込みに対して返事を書くことを総括的にさせていただこうと思う。

 よく右の人々は中国・朝鮮・韓国のみを取り上げて「特定亜細亜」としてあたかもおかしな言いがかりを付けているかのように描くことに必死である。だが日帝によるアジア侵略の歴史の中で最も被害を受けた国々がこの三カ国である以上、最も強行に日本における侵略戦争賛美の動きに対して抗議するのは当然のことである。南京大虐殺・朝鮮人強制連行・従軍慰安婦などの歴史的事実を抹殺しようとする歴史修正主義者たちとそれらに取り込まれた人々が幾ら妄言を言ったところで「墨で書いた戯言では、血で書かれた真実を塗り隠すことは出来ない」のである。日本の国家機構である国会も裁判所も内閣も、日帝によるアジア侵略とその結果起きた数々の虐殺行為などの犯罪行為を否定し去ることが出来ないでいる。もし本当にアジア諸国から巻き起こる日帝に対する糾弾が事実でないのであれば、日帝は戦後一貫して公式に事実を否定してきただろう。

 靖国問題に関しては、はなゆーさんの「低気温のエクスタシー」「インド紙が小泉首相靖国参拝を批判『つづく靖国参拝トラブル』」ワシントン・ポスト紙『靖国史観=遊就館展示はまやかしだ』」 等の記事が掲載されている。少なくとも政府見解ではないが有力な報道機関が小泉の靖国参拝および遊就館の皇国史観に対して批判していることは事実である。けして中朝韓の三カ国だけが問題視しているわけではない。以前から何度も述べているのだが、日本の戦後における政治・経済の両面における侵略の結果、政府としては表だって日本を批判できない状態にある国々が多いのである。その状況の中でも三カ国は日帝に対して我慢の限界が来ているわけで、それだけ侵略の傷跡が大きかったのだ。日本の戦争国家化に対する危機感が大きいのである。

 共産主義者は宗教を私事であって政治に介入すべきではないと考える。だがその事が死者を悼まないと言うことには繋がらない。共産主義運動において闘いに斃れた幾多の先人を宗教とは無関係に追悼している。靖国において我々が問題にしているのは侵略イデオロギーの支柱としてかつても今日も機能しているからである。アジア侵略を居直るために「大東亜戦争」と言いなし、侵略戦争の結果死んだことをもって顕彰する施設であるからこそ批判し、解体を主張しているのだ。当時の多くの兵士は徴兵を拒否すれば家族全てが非国民として迫害を受ける状況の中で好むと好まざるを得ず死んでいった。戦没学生の手記である「聞けわだつみの声」などを読むと自分が戦死することを無理に納得しようとする苦悩が見て取れる。多くの若者が政府の言うきれい事を信じていたわけではないことが分かる。彼らに死を強制し、マインドコントロールを行ったのが靖国を頂点とする国家神道である。今日小泉の首相在任中の靖国参拝によってその機能が再び表面化している。その事を私は弾劾するのだ。

 何故靖国に参拝するのか。単純な話である。あそこに祀られているのは東京大空襲や広島長崎の原爆を始めとする一般市民の死者がいないからである。原則として侵略の尖兵として戦場で死んだ者だけを祀るからである。戦争の悲惨な犠牲者を除外したところで「平和を祈る」行為がどれほど矛盾に満ちているだろう。国家の行為によって死に追いやった人々とそれを強制した者達とを同列に扱うことが、死者に対する冒涜でなくて何であろう。共産主義者は二度と再び日本が帝国主義による侵略戦争をしないようにするために靖国参拝に反対するのである。断固として靖国解体を主張するのだ。

 蛇足であるかも知れないが「靖国神社『遊就館』の奇怪で御都合主義な英語版説明文」と言う記事にもリンクを張っておく。靖国神社その物が姑息な形でしか自らの主張を表現できない。米英を始めとする戦勝国に対しては「アジア解放の聖戦」であったと言えない点に日帝の後ろめたさが凝縮されていると言えるだろう。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント


見てみたが、かなり香ばしい電波を飛ばしてるブログってことは分かったw

積水ハウスのあれか。
んじゃ、こっちの置いておく。
http://ameblo.jp/lancer1/entry-10015553117.html

あと、ブログの記事を出すなら、その記事のURLにしてくれ。
トップに飛ばされても探すの面倒なだけ。


んで、一つ質問していいか?
じゃぁ逆の場合に、警官全部が日本人だったら文句は言わないのか?

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月 9日 (土) 00時05分

民衆の暴動云々は関係ないはずです。
征服された土地の原住民を役人として登用して、地元民が社会的な矛盾を改善すべく行動を起こせないように分断しようという意図(ここでは朝鮮人警官)の本質には変わりありません。話がずれていませんか。

>ウィキを見る限り

あれは事実を淡々と述べる百科事典というより、掲示板に近いものだそうです。
現実に出ている書籍か文書をお調べになった方が安全ですよ。
それとあなたがお書きになった記事の内容については、色即是空というブログに反証が出ていますので、ご覧になってください。

http://d.hatena.ne.jp/yamaki622/

投稿: | 2006年9月 8日 (金) 23時24分

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BC

ウィキを見る限り、そいつらが民衆の暴動を押さえたって記事はないっぽい。

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月 8日 (金) 22時28分

久々さんへ

>(総督府支配期の朝鮮で)警官の6割は朝鮮人

>「思考錯誤」管理人 とほほさんのコメント
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=891;id=sikousakugo

> なんと、警官の6割が朝鮮人だったのよ。

だからなんなのよ?(笑)
なんとゲットーでは10割の警官がユダヤ人だったのよ。

投稿: 特命希望 | 2006年9月 8日 (金) 21時30分

>少なくとも三一独立運動で死刑になった人はいないようですが、闘争の過程で銃殺なりされた人は万単位に及びますし、逮捕拘留中に拷問が行われたことは事実ですよ。

>万単位
( ゚д゚)……
韓国の教科書ですら死者は7000人なのですが……

それと拷問されたという証拠を。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E5%AF%9B%E9%A0%86
この人ですらこういう状況ですからねぇ。

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月 7日 (木) 00時11分

 久々さん別に全否定するわけではないんですよ。マルクスは普仏戦争の際、国境を越えるまではプロイセンが反動の牙城であったフランス皇帝ルイ=ボナパルトに対する進歩的な戦争であるとして支持を表明しました。その後フランス領に侵攻しその後の反動たるドイツ第二帝国に対しては徹底弾劾していますが。そしてパリコミューンをして初めて見いだされたプロレタリア独裁の形態として絶賛しています。
 アヘン戦争から学べなかったとこも普詰めて当時の中国における階級攻防の結果ですね。そして共産主義を危険であると言われますが、少なくとも私自身は言論弾圧をしていませんよ。あなた自身が Silver_PON さんの書き込みに対して削除されても仕方ないと言っているように、受け入れがたい主張もありますが、私自身は削除する気はありません。
 少なくとも三一独立運動で死刑になった人はいないようですが、闘争の過程で銃殺なりされた人は万単位に及びますし、逮捕拘留中に拷問が行われたことは事実ですよ。
 ロースクール1期生さんの書き込みに対しては昨夜一項を設けましたのでそちらを参照してください。

投稿: アッテンボロー | 2006年9月 6日 (水) 22時34分

こっちに書くのを忘れていたので。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060903it13.htm?from=top

>日本の首相の靖国神社参拝を「構わない」という人は、タイで59%、マレーシアでは52%に上った。ベトナム、インドでも多数。韓国、インドネシアでは「そうは思わない」が各86%、41%で、「構わない」を上回った。

これでもアジア各国は靖国を快く思わないですかそうですか。
自衛隊派遣も海外はバリバリでやるべきって言ってますし。
マスゴミが騒ぐアジア外交も、特亜だけらしいですし。


はぁ、何で日本の国の隣はあんなのばっかなんだろ……

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月 6日 (水) 18時41分

2審判決における住居侵入罪を前面に押し出した判例を僕は指示する。政治信条の自由は認められるが、それをもって公共の福祉を犯す行動は支持できない。

あと僕の考えだが自衛隊員家族に対する嫌がらせでもあると考える。明確な敵意をもった集団おける住居進入は住民の安全を守るために、そして犯罪抑止、トラブル回避の点から抑制されることが望ましいと考える。
2審判決は妥当だ。あとは最高裁がどう判断下すかだ。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月 6日 (水) 13時02分

「エロビラ」と政治ビラは同じというのは法律論としては乱暴過ぎますね。(*個人的には昨今のエロビラ規制にも疑問を感じる点がありますが、ここでは措いておきます。)

立川テント村事件の第一審判決は政治ビラは営業ビラよりも「優越的地位」を占めるとした上で、政治ビラの配布のみが摘発対象になるとして、被告人の無罪性を憲法の観点から補強していますが、憲法理論に照らし合わせれば一審判決の方がより妥当であると考えます。

投稿: まこと | 2006年9月 6日 (水) 08時29分

公社職員である以上、公務員として不適格な行動かは公社が決めると思う。もし問題とするなら公社の判断による。会計以外の監査を行う機関があるわけで、 Silver_PON さんがコメントにおいて何らかの被害を受けたなどの場合、書面において抗議する権利を持つ。
電話とかでおこなうと、こういうのはうやむやにされる可能性が高い。電話でも確認程度はしてくれるがそれ以上はわからない。

公務員の場合ブログの内容において自分の知りうる情報をもちいて、国民に誤解を与える行動は慎むことが求められる。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月 5日 (火) 16時27分

ロースクール1期生さんこんにちわ。
そうですか、刑事罰にならないならそれは一安心ですね。

投稿: Silver_PON | 2006年9月 5日 (火) 15時37分

失礼。うち間違いがあった。
「見たが著作は読んでいない」→「見たが著作は全部読んでいない」
映画の『ブリキの太鼓』は良かった。面白い。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月 5日 (火) 14時28分

>>アッテンボローさん

くるるさんに対するコメントだが気になったのでコメントする。

http://www.asahi.com/international/update/0901/005.html

の記事だが、朝日は本当に捻じ曲げて報道する。それ以前にこのギュンター・グラス氏というのがどういう人物かご存知か。

某ブログの記事で自分の書きたいことをまとめていたので一部引用する

_________引用開始
今回の告白について、グラス氏が武装SSに所属していたこと自体を問題とするドイツ人はほとんどいません。武装SSがナチスのエリート部隊であったとしても、当時17歳の若者の行動を道徳的に非難することはできませんし、そもそも武装SSの隊員がガチガチのナチばかりではなかったことは、かつては元武装SSの肉親や知り合いを通じて、最近ではさまざまな資料を通じて広く知られています。

問題は、「過去に目をつぶる者は現在と向き合うことはできず、未来と向き合うこともできない」などの名言で知られる、戦後ドイツの過去反省を体現するミスター・モラリストが、戦後60年以上も自分の過去に目をつぶってきたことにあります。

「反ナチ左翼インテリ」の旗手として学生運動を先導した60年代、元武装親衛隊隊員だった当時のキージンガー独首相に対し、グラス氏は「犯罪的体制の召使いが首相になれるなんて!」と嘆いて喝采を浴びました。また1985年、当時のコール独首相とレーガン米大統領のビトブルグの独兵士墓地墓参の折りには、武装SS隊員も埋葬されていることを根拠に、二人の首脳のモラルを激しく批判しました。

もちろんそうした行動は単なる偽善ではなく、自分の体験を通じてナチズムの魔性の魅力を知るグラス氏だからこそ、徹底した反ナチスを訴えてきたのだと解釈できなくもありません。しかし、自分の過去を隠して彼が得てきたものを考えれば、そうした好意的な解釈は吹き飛んでしまいます。

グラス氏が最も精力的に活躍していた60年代から70年代に、元武装SS隊員の過去を明らかにすることは、輝かしいキャリアからの転落を意味していました。もし当時過去を明かせば、文化人としてマスコミからちやほやされることはなく、社民党の広告塔として全国を遊説することもなく、その著作が学生の必読書などと賞賛されることもなく、後にノーベル文学賞を受賞して、「私はかつて本を焼いた国から来ました」などとスピーチすることも恐らくなかったはずです。

__________引用終了

こういう人だ。ご存知だったか?ちなみに僕は『ブリキの太鼓』『蝸牛の日記から』『私の一世紀』『蟹の横歩き』は見たが著作は読んでいない。しかし、ナチの人間が経験上反ナチになるのはかまわないが、この手のやり方は汚い。
日本の戦後良心的知識人と呼ばれる人間たちにもこの手の人間が多かったのではないかと思ってしまう。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月 5日 (火) 14時21分

↑の内容だが、国民に対して誤解を生み、デマを伝播する原因を作った場合における行政罰の適用という解釈に乗っ取った。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月 5日 (火) 11時38分

>>Silver_PON さん

拝見した。エントリーに書かれていたら相当まずかった。しかし、コメントとして書き込みが行われた場合少し甘くなると判断される。
結論から言うと刑事罰の対象にはならない。だが行政法に乗っ取った処分になる可能性はある。
その場合、アッテンボロー氏が国家公務員倫理法第2条に含まれる公社の人物なら日本郵政公社法第五十六項による国家公務員法第八十二条の規定が適用される可能性がある。ちなみに国家公務員倫理法第五条第六項による処分になるだろう。

>>アッテンボローさん

法律が恣意的に運用されていると言っていたが、公社化する際にもし法律が厳密に適用されていたとしたら現在あなたの身分はない。

国家公務員法における欠格条項にあなたはあてはまる。
第三十八条  次の各号のいずれかに該当する者は、人事院規則の定める場合を除くほか、官職に就く能力を有しない。
第五項 日本国憲法 施行の日以後において、日本国憲法 又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

しかし法律がある程度弾力性をもって運用されているから、あなたの今の身分がある。厳密に適用されたら「革命的共産主義者同盟全国委員会」の加入者はこれにあたる。

法律は恣意的に運用されることは事実だ。だがそれについてすべてを否定はできない。法律は万能ではないからな。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月 5日 (火) 11時26分

貴方が確かに郵便局員であるという事が明確でない限り、公務員の守秘義務を盾に発言を拒む事はこれ即ち身分詐称と詐欺に該当します。

投稿: Silver_PON | 2006年9月 5日 (火) 07時15分

はい、三・一の内容。
http://haniwa82.hp.infoseek.co.jp/k-textbook/3-1jiken1.html
http://haniwa82.hp.infoseek.co.jp/k-textbook/3-1jiken2.html


こりゃぁ、発砲とかしなきゃいけなくなるわ。
武器もってるんだもん。
他にも商店とかキリスト教会とか焼いたりしてるし。
デモというより暴動と言ったほうが正しいと思われ。

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月 5日 (火) 00時12分

>久々さん、私は共産主義者ですよ。階級社会の廃絶を目標にしている人間が過去の歴史、戦国時代も含めて支配階級と被支配階級との闘争の歴史を止揚することを目指しているのは当然のことです。戦国時代は封建制の時代として否定の対象です。

どうぞトロイア戦争まで否定しちゃってくださいw
当時存在していない価値観をその時代の人々に強要するのはあまりにもおろかな行為。
そのことに気づけないなら、共産主義に未来は無いと思いますよ。

>朝鮮や中国の場合、諸外国の干渉と階級攻防の結果もあって近代化=資本主義化が出来なかった。それだけです。アヘン戦争はご存知でしょう。

つ「学問の進め」
そしてアヘン戦争から何も学ばなかったのが、中国と朝鮮。
日本も薩英戦争とかありましたし。
元々中国なんて日本よりもはるかに優れた軍事力を持っていた。
それを吸収できなかった。
日本はそれを吸収して、中国と日本の立場を逆転させた。


>ドイツに関してはナチス礼賛は法で禁じられていますよ。

俺は別に共産主義を取り締まるのは反対でしたが、考え変えます。
こんな思想のやつら危険ですね。
自分たちが法律で逮捕されたら言論弾圧で、自分たちの意見にそぐわない奴は逮捕しろ。
行き着く先はソ連の粛清か、中国の文革か……
どちらにしても危険。
今のうちに殲滅すべし。


>また戦後補償について個人に対してではありますが賠償していますし、戦争中に不当な利益を得た企業に負担させています。この点はよいと思いますよ。

( ゚д゚)……
先ずドイツはオーストリアなど、併合した地域に賠償は行なっていません。
当たり前です。
当時同じ国だったんですから。

日本の場合は個人賠償しようとしたら、韓国側が国家賠償にしてくれとお願いされたのですが……
しかも国際法上おいてくる必要性の無い個人資産も半島に80兆ウォンと言う当時の国家予算の十倍以上の金を置いていってますが。

ちなみにこれは李承晩ラインによって拿捕された4000人と交換されました。

ttp://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1623911

>ソースについては以前にも「日本近現代史のおさらい」で書いたとおりですよ。で、死者としての数字は載っていますが、死刑と闘争鎮圧過程での死者の内訳はありませんね。

死刑の人数は0
有罪は37人、内8人が最高刑の懲役3年……
どう見ても弾圧じゃありません。本当にありがとうございました。

>支配民族に同化しようとする人々というのはどの支配体制にあっても存在する、唯それだけのことですが。沖縄の復帰闘争を描いた本など読まれてはどうですか。

ウン。
けど、朝鮮ではその同化の方がかなり多かったし、独立派も親日として独立しようとしたやつらが多かった。

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月 5日 (火) 00時04分

 Silver_PONさん、逃げるも何もないでしょう。郵便局員かどうかも疑わしいなどと言われて対話が成立すると思いますか。

投稿: アッテンボロー | 2006年9月 4日 (月) 23時45分

 久々さん、私は共産主義者ですよ。階級社会の廃絶を目標にしている人間が過去の歴史、戦国時代も含めて支配階級と被支配階級との闘争の歴史を止揚することを目指しているのは当然のことです。戦国時代は封建制の時代として否定の対象です。
 朝鮮や中国の場合、諸外国の干渉と階級攻防の結果もあって近代化=資本主義化が出来なかった。それだけです。アヘン戦争はご存知でしょう。
 ドイツに関してはナチス礼賛は法で禁じられていますよ。また戦後補償について個人に対してではありますが賠償していますし、戦争中に不当な利益を得た企業に負担させています。この点はよいと思いますよ。
 ソースについては以前にも「日本近現代史のおさらい」で書いたとおりですよ。で、死者としての数字は載っていますが、死刑と闘争鎮圧過程での死者の内訳はありませんね。
 支配民族に同化しようとする人々というのはどの支配体制にあっても存在する、唯それだけのことですが。沖縄の復帰闘争を描いた本など読まれてはどうですか。

投稿: アッテンボロー | 2006年9月 4日 (月) 23時42分

Silver_PON氏はちょっと見てて不愉快。
怒ってるのはわかるが、それじゃぁ火病ってるのと一緒。
話し合いは常に冷静に行なうべき。

確かに挑発も必要なときは歩けど、今回は目に余るものがある。
削除されても言論弾圧、とはいえないものだと思う。

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月 4日 (月) 23時35分

ほー、ついに逃げましたね。
いいでしょう。でも、物毎ははっきりしておいた方がよいですよ。このブログは貴方に好意的な人間だけが見てるわけじゃない事を認識しておいた方がいい。匿名だから大丈夫だろうって、違法行為は謹んでおいた方がよいですよ。

投稿: Silver_PON | 2006年9月 4日 (月) 23時31分

>先ず私は弱肉強食となる帝国主義の世界体制を変えたいと思っているわけで、そもそも当時を肯定できるわけがない。当時侵略戦争は力ある国の「特権」であったから正しいとの考えは今日でも侵略を容認し肯定する理に繋がります。

ならばどうぞ戦国時代とかも否定してください。
それこそナンセンスです。
今の価値観で侵略がダメというのは当然。
しかし、過去のことは過去の価値観で考えなければなりません。
「織田信長は石原本願寺を焼き払った残虐なやつだ!俺はこいつらを許せない!」
と言ってるようなモンです。
また、力のある国の特権といいますが、機会は平等にありましたが。
アフリカや南米とは違い、中国、日本、朝鮮は直接侵略を受けるわけでなく、後の日本のように強大な国になる機会がありました。
中国なんて日本より前に西洋化するチャンスがあった。
朝鮮も日本と同様にチャンスがあった。
弱肉強食の世界という事を認知できなかった、そして自国を発展させようと努力しなかった、チャンスを逃した、そのしっぺ返しを食らった、と私は思いますが。

>アメリカが今現在行っているイラク侵略戦争、イスラエルによるパレスチナ人民弾圧やレバノン侵攻を認めることになる。それは私には出来ないことだ。

同上。
今の価値観ではダメな行為。

>それから、ドイツをこそ見習うべきと行ったのは良い点を見習うべきだというのであって否定的側面を真似ようと言うことではない。

質問。
ドイツの何処を見習えというのか教えてください。
明らかにドイツ以上のことを日本はやっているのですが……

>植民地民衆の反乱を制圧するためにその国の人々を利用するのはどの帝国主義も行っている常套手段であって、民族の裏切り者である。

そもそも三・一は総督府の調べで死者533人、負傷者1409人、収監された者が約8500人。
ちなみに韓国の教科書では
死者7509人負傷者15961人だが、これは上海にいた連中が新聞や伝聞を基に作成して翌年出した「朝鮮独立運動之血史」を引用したものだから、アテには出来ない。
(でもこれよりも多いアッテンボロー氏の発言は何処のソースなんだろうw)

ちなみに日本側は日本側は警察官及び憲兵8人死亡152人が負傷、あと陸軍4人負傷。

で、この後のことをアッテンボロー氏は知っているのでしょうか?
ちょっと問題です。
この8000人を超える逮捕者のうち、有罪判決を受けたのは何人でしょう?
その内、死刑になったのは何人でしょう?
お答えください。


あと前にも言いましたけど、
・併合は韓国側からの要望(「合併」を望んでたけど、裏切られたってのもどこかで聞いた覚えが。)
・昭和十一年の時点で日本が「日本風の改名禁止!」と出すほど日本人になる人々が殺到した

・位が高い人でも改名しなかった人もいるから、媚を売って改名というわけではない。
・日本が態々ハングルを教えていたにもかかわらず、朝鮮側の要望で内鮮一体がとられてハングルが必須科目からはずされる。

日本人になりたいと思っていた人はかなり多いみたいですね。

>例えば今日の沖縄自民党の源流はA指定であったと思うのだが、星条旗を振って復帰運動に敵対し襲撃などをしてきた勢力だ。何処の民族であっても悲しいことには金や利権に目がくらんで民族を裏切る輩は存在する。

同上。

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月 4日 (月) 23時24分

 見解の相違だね。これ以上は話すだけ無駄でしょう。

投稿: アッテンボロー | 2006年9月 4日 (月) 22時42分

さあどうでしょう?
件の話は例え実名が出てなくても確かに業務上知り得た情報でしょう。それに、私の意見を封じる為に「NHKに良く出る企業」とダメ押しをしてます。それは、ブログの発言において、自分の業務上知り得た情報を使ったという事で十分に業務上の守秘義務に反すると判断されます。

それに、そんな事許されたら、自分の嘘を通すが為に嘘吐き放題ですね。私の意見を潰すためにどんな嘘でもつけます、だって私が確認しようとすると「守秘義務」を盾に出来るわけですから、こんな卑怯な事はありませんね。

また匿名であっても、その内容は違法行為である可能性が高いです。
2チャンネルとかのネットで匿名で「誰某を殺す」とか「何処其処に爆弾をしかけた」と違法行為を喋って、それが逮捕に結び付いた例は沢山ありますね。今回は、守秘義務を訴えたわけですから、それが、アッテンボローさん個人の件の止まらず、同じ職場で働く人全ての問題になってきます。

ところで、貴方は本当に郵便局員なんですか? その証拠はありますか? 貴方が郵便局員というのは貴方がそう主張しているだけで、明確な根拠はありませんね。貴方が郵便局員として、「守秘義務」を主張出来るかどうかの根拠も怪しいもんです。だって、少なくとも私は貴方を現実に知りません。ですから身分詐称である可能性がありますね。

私は自分は匿名で良いと思います。私が天に唾してもそれは落ちてこないでしょう。だって、私は貴方みたいに自分の意見を通すが為に自分の業務上知り得た情報はを悪用するなんてぇ事はしてませんし、また、以前、誰かさんに嘘吐きよばわりされて、事実を訴えるか否かの選択になった時は、事実を訴えるより敢えて黙って忍ぶ方を選びました。プロフェッショナルとしては、目先の事より顧客との信頼が大切です。貴方は自分の我欲のために信頼を踏みにじったのですわ。反省なさい。

投稿: Silver_PON | 2006年9月 4日 (月) 21時44分

 Silver_PONさん、私の解釈では事例として企業や個人が特定できない範囲の話は守秘義務に違反するとは思っていません。あなたが実名を出せと言うことに対して、それをすれば違反になるから拒否したのです。その辺の違いを理解して貰えまいか。
 匿名を問題にするのであれば先ずあなたが本名を名乗ってはどうだろう。天に唾する行為ではないか寝。

投稿: アッテンボロー | 2006年9月 4日 (月) 20時56分

それと、アッテンボローさんはこの件に関し、守秘義務を主張されましたのでこの件がアッテンボローさんが誰かさんから個人的に聞いた話ではなく、業務として関与した件という事になりましたよ。
つまりはこれが正に違法行為である場合、アッテンボローさんだけでなく組織の責任が追及されますよ。

投稿: Silver_PON | 2006年9月 4日 (月) 17時16分

オーマイニュースの鳥越編集長が「匿名での発言は無責任で信用出来ない」とおっしゃってました、私はそれに反対でしたが、思わぬ形で鳥越氏の発言が正鵠であった事が証明されてしまいましたね。

投稿: Silver_PON | 2006年9月 4日 (月) 07時40分

http://rounin40.cocolog-nifty.com/attenborow/2006/05/post_1b54.html
なら最初にこれを書いた事はどうなる? これは良いと?
それはちがうでしょう。個人のプライバシーを暴露してはいかんのなら、こんな事も最初っから言ってはいかんことです。
結局、自分の都合に会わせて、秘密の情報を悪用した事になりますね。

ま、所詮、アンタはそんだけの人間だったって事ですね。
24時間待つつもりでしたが、拒否する発言が出たのでこれで打ち切ります。当初、守秘義務に違反する発言をしておきながら、それを追求されると守秘義務を盾に発言を拒否したという事です。

投稿: Silver_PON | 2006年9月 4日 (月) 07時37分

 Silver_PON さんのコメントと入れ違いになっていた。仮にこの会社で労働争議なり何なりがあったとしたら、支援のために社長一族の不正を告発する事はある。その時は首になることも含めて処分があるだろうが仕方ないと思う。今はそこまでする状況ではないと言うことを理解していただきたい。 

投稿: アッテンボロー | 2006年9月 3日 (日) 23時20分

 ロースクール1期生さん、この間ビラ入れや機関紙配布で逮捕されているのは、政府を批判している人々ばかりであると言うことを忘れないで欲しい。何故政府を批判したビラ配布では逮捕され、ピザの宅配やアダルトビデオのチラシ配布は逮捕されないのか。更に言えば保守勢力のビラ入れは全く対象にならない。この事を持って言論弾圧であると言っているわけです。
 久々さん、先ず私は弱肉強食となる帝国主義の世界体制を変えたいと思っているわけで、そもそも当時を肯定できるわけがない。当時侵略戦争は力ある国の「特権」であったから正しいとの考えは今日でも侵略を容認し肯定する理に繋がります。アメリカが今現在行っているイラク侵略戦争、イスラエルによるパレスチナ人民弾圧やレバノン侵攻を認めることになる。それは私には出来ないことだ。
 それから、ドイツをこそ見習うべきと行ったのは良い点を見習うべきだというのであって否定的側面を真似ようと言うことではない。植民地民衆の反乱を制圧するためにその国の人々を利用するのはどの帝国主義も行っている常套手段であって、民族の裏切り者である。例えば今日の沖縄自民党の源流はA指定であったと思うのだが、星条旗を振って復帰運動に敵対し襲撃などをしてきた勢力だ。何処の民族であっても悲しいことには金や利権に目がくらんで民族を裏切る輩は存在する。
 「コリアンザサード」は模範的日本人になりきることで民族差別から逃れようとしているのだから、「日本人」らしくて当然です。在日朝鮮人が多数を占めるヤクザでも事務所には日の丸を掲げ、天照大神だの香取大明神だのの掛け軸を掲げて杯事を行っている。
 くるるさん、ドイツではネオナチに対してそれと闘う運動もまた大きいのを見落としていませんか。ネオナチの集会を実力で粉砕することを度々起きているし、先日ネオナチが潰れたホテルを活動拠点として購入しようとすることに対抗して市民運動の側も買収に乗り出したというニュースがあった。またかつてナチス親衛隊にいたことで国際賞を辞退した作家の例などもある。http://www.asahi.com/international/update/0901/005.htmlそれらの良い点は見習うべきだ。
 SIlver_PONさん、先ほども書いたが具体的に名前を出してしまったら守秘義務違反になるから書けないのだ。これが労働者階級の利害に直結することで自分自身の労働運動・反戦運動の領域で見過ごせない問題であった場合には首をかけてでも公表するが、少なくとも一取引先が違法行為をしているからと言って暴露する余力はない。具体的な企業名を出さなければ、知り得た秘密の暴露にならない範囲だと思っている。解釈が間違っている場合もあるが、そう言うことだ。あなたが引用した私の書き込みの後で「 公務員の守秘義務と金融機関で働く者の信用という点で具体的な社名を明かせませんが、私が上記のコメントで書いたのは実際に子供に報酬を払っている会社社長の奥さんに聞いた話です。勿論奥さんを役員ですが実務はしないで個人資産の運用と家事のみをしています。」とも書いている。
 ロースクール1期生さん、東京の場合浅草団左右衛門と言う人がいた。浅草の被差別部落の大物で薩摩藩に軍資金を援助するなどして明治維新の官軍に協力した人がいる。尤もその後東京遷都の際には浅草の部落は強制的に立ち退きさせられたりしている。東京においても部落差別が存在している。学校教育で部落差別や在日朝鮮人に対する差別の現実を教えること自体は問題ではなくて、差別と闘う人間になれるよう啓発することが重要である訳です。学校で学ばなくとも差別は知らず知らずに受け継がれている。そしてそれと無自覚なまま差別者になっている例は非常に多い。この問題については重要であるので後日時間を割いて一項を設けたい。

投稿: アッテンボロー | 2006年9月 3日 (日) 23時02分

言い方以前の問題。この人だけはって思ってたけど、また裏切られた。激怒してますんですわ。

なんで、左翼の人ってみんなこうなの? 虚栄心が強くて、口先で人を丸め込もうとして、それのどこが「革命」なんだよって思う。

人類をよくしてくんなら、まず、自分を、そんな事無いようにしなくちゃいけないんじゃないの? 自分には厳しくなくったいかんのじゃないって思う。でも、実際は、自分だけは良い人で他人は悪党。他人にはきついけど、自分には大甘。なんぢゃそれって思うわ。


俺だって、仕事柄、色んなトコ行って仕事する。夫婦の寝室にだって入るからな。で、仕事の上で知り得た事を持ち出せば、もっと簡単に論破出来る事だって有るさ、それだけの事は肚の中あるぜ。でも、それはやっぱりしちゃいかんわ。会社と顧客の秘密は忍んで守らんと。だって、報酬を貰って働いてるプロフェッショナルだからな。

投稿: Silver_PON | 2006年9月 3日 (日) 22時39分


正しいことを主張するのはいいけど、言い方ってものがあるでしょう。
私も貴方の言い分には共感できます。

ですけど、もう少し柔らかく、喧嘩腰じゃなく離せません?

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月 3日 (日) 21時31分

誰のブログであろうと、私は正しいと思った事を主張します。
ついでに、先ほど、名前を入れるのをわすれてました。すみません。

投稿: Silver_PON | 2006年9月 3日 (日) 20時14分

2006年5月 9日 (火) 本当は怖いヒーロー番組http://rounin40.cocolog-nifty.com/attenborow/2006/05/post_1b54.html
のコメントで、アッテンボローさんは 2006/05/13 7:18:50 に
「跡取りとして教育された後継者はある程度有能なのがいますが、そうでない、実際には何の仕事もしていない子ども達も非常勤役員など何らかの肩書きを付けて給与を掠め取っている例が多々あります。有る全国的にも有名な会社の社長の場合中学生高校生の子供を役員に据えて報酬を与えていました。その様な例が沢山あります。」
と、おっしゃってましたね。
もし、公務員の守秘義務を盾に答えを拒むなら最初にこんな発言した、これって、仕事上知り得た秘密を暴露してしまった事になりませんか? この時点で公務員の守秘義務に反しませんか? それとも、こんな嘘を言ってその成否を追求されると、都合が悪くなると公務員の立場を盾にする。これって正当ですか?
どうなんでしょう? この件についても答えるべきではないですか?


投稿: | 2006年9月 3日 (日) 20時12分

SIlver_PON氏
ここはアッテンボロー氏のブログ。
言い方というものがあるでしょう。
貴方の意見には賛成の面も多々あるけど、言葉が汚いのとあまりにも礼を失しているのはちょっと見てて不愉快。
この発言なら、削除対象にされても仕方ないと思いますよ。

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月 3日 (日) 19時28分

アッテンボロー氏は「国家公務員法 第100条」を盾にSIlver_PON さんの要求を拒むことができる。

国家公務員法 第100条
「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。」

しかし、業務上知りえた情報をブログで公表したら、すでにこの内容に抵触していることになる。職務上知りえた情報を社会に公表する行為を行ったということになる。

いつのエントリーかわからないので名言は避けるが、内容による。できればいつのエントリーか見たいものだ。

>>日本であっても部落差別に苦しむ故に「融和運動」に走る人々がいる。

僕は代代東京育ちだからこの手のことはわからない。
正直思うのだが、部落差別にしろ朝鮮人にしろ学校で習った。まわりにはそんな現実がないのに習った。その結果、変な意味で意識するようになった。
本来知らなくて良いもの、本来なら消滅傾向にあり、社会的にも問題がなくなっているもの。それを学校などで習わせることにより、むしろ差別意識を啓蒙している可能性がある。
僕はその手の「差別はいけませんよ」の教育を受けた口だが、僕は将来の願望として「被差別者という名を盾に不当に免除されている優遇を徹底的に法的平等をふまえつつ排除する」というのをビジョンに上げている。
今は無知が差別感情を生むのではない、知識が差別感情を生んでいる。これを踏まえないといたずらに本来はなくなりつつある差別意識を生み出すだけだ。

ただコリアンは最悪だ。コリアン以外の在日外国人より不当な利益をむさぼっている。それ以外にも連中は法律の敵といっていい。これは早急に正す必要があるというのが若い法曹関係者に広がっている。
自浄作用を期待するが、権利に固執するなら近い将来、大どんでん返しを食らう。そうなってからなら遅いが彼らは最後まで気づかないだろう。多分。

投稿: ロースクール一期生 | 2006年9月 3日 (日) 18時19分

「NHKによく名前の出る会社」とおっしゃるなら、その会社の名前はご存知ですね。この会社を引合にして自説を正当化するなら、良いニュースもしくは良い情報に出るのでしょう。

今より24時間に猶予をあたえる。その会社の名前を言ってごらんなさい。
ロースクール一期生さんが良いアドバイスを戴きました。言っときます。私は、その名前を以て、政府に問い合わせします。

投稿: SIlver_PON | 2006年9月 3日 (日) 17時15分

>>アッテンボロー氏

>>見習うべきはドイツでしょう。

今だにこれ言う人がいたとは。さすがにネット化が進んである程度戦後補償の方法の違いについて浸透したと思っていたから意外です。

ドイツを見習ったらアッテンボロー氏の存在は今ごろないですよ。ネット右翼程度で済んでいるのは日本がいかに寛容かということ。

ドイツを見習ったら、ネット右翼はネオナチ化してアッテンボロー氏の親族・自宅襲撃や3人のお子さんの誘拐殺人なんて平気でやりますよ。それはよろしくないから、ドイツを見習うことは止めたほうが良いと思います。

ただ戦後ドイツの政策は良いと思います。すべてをナチに責任押し付けて逃げた手法は評価すべきです。

投稿: くるる | 2006年9月 3日 (日) 12時23分

>久々さん、私は基本的に欧米による植民地支配と比べてマシだったとか言う考え方はしていません。植民地支配は支配だし、侵略は侵略です。

しかし、当時はそうしなければやられる世界という事をお忘れか?


>三一独立運動などに対する血の虐殺は日本人として反省すべきだと思っています。

その警官の六割が朝鮮人だったのですが……

>叱られた子供が「○○君の方が悪い子としたのに何で僕だけが叱られるの」とか言い訳するのと同じです。非を認めようとしない、矮小化しようとすると言う点で私はそれらの考えは認めません。

そうか?
生きるために仕方なく万引きした奴を捕まえてこぴどく嬲るのに対して、ただ金が無かったからといって万引きした奴を見逃してたら、この国は終わりだとおもうけそ。

>そして仮に外国と比較するのであれば時効を無くしてまでナチスの戦争犯罪を追求しているドイツを見習うべきだと思います。戦後の賠償についても国家のみならず企業も賠償を続けている。見習うべきはドイツでしょう。

よーし、俺たちも見習おうかー
・ニュルンベルグ裁判を国会で否定
・自分が受けた被害にも賠償請求している。
・行なっている保証は個人補償であり、また国として謝罪はしていない。
・男子は徴兵が義務付けられている。
・GDPにしめる軍事費の割合が日本よりでかい
・ネオナチはネトウヨの非じゃない。

アンケート結果
・四分の一が「ヒトラーは虐殺さえしなければ優秀な政治家」
・国家社会主義には良い面もあったが四割以上
・ナチズムがやったのはわるいが、理念はよいが五割以上
・ドイツが最も繁栄した時期が第三帝国時代と答えたのが四割以上

さー、皆でドイツを見習おうかー

>日本に渡航してきた朝鮮人が多かった問題については、植民地支配によって生活手段を失ったために流民化したのですから生きるためにやむを得なかったわけです。また長引く同化政策による諦めから模範的な皇国臣民として生きることで自己実現を図ろうとする人々も大量に現れた。その辺の心理は理解できないであろうか。

あの、下のメキシコと違う点で、日本がかなり事業などを展開したのは知っていますよね?
工場とかデパートとか色々作って。
農地も開拓して、公共事業も充実させて。
それでも日本に出稼ぎに来なきゃいけない。
そんな状況でもし日本が併合しなかったらどうなっていたかというのは想像に難くありません。
また、能力の有る人々はきっちりと出世しています。
国会議員、大学教授、陸軍中将etc
また、長期の皇民化政策によるってのも、考えがたい。
創氏改名をやってみたら、途轍もなく大量の改名届けがでて、1911年には「内地人ニ紛ハシキ姓名」を禁止するという状況にまでなってる。
この状況で既にノリノリで日本人になりたかったということです。

>例えばメキシコからはアメリカに密入国していく人々が多いわけであるが、新植民地支配体制の下で経済的に破綻していて差別を承知で不法移民するわけです。(以下略

だがこの頃京都の不祥事でもわかる通り、そっちのやつらの犯罪が増えてきた。
不当な言葉狩りの事実も出てきた。
やりすぎた被害誇張のツケが回ってきたんでしょうね。
メキシコ人は星条旗燃やしたり、ブッシュの顔を踏みつけたり、人口の割合で日本人よりも犯罪率が高いとか、税金払ってるから参政権よこせとか分けわからないこと言うやつらが大多数を〆ている状況ではありません。

>ブログなどでも「コリアンザサード」と言うのがあって必死になって日本人に成り切ろうと必死になっているのが見て取れる。
見てみましたけど、あの人はまとも。
歴史観とかも日本人のものだし。
その人の書き込みから引用すると

日本が好きで日本に愛着を持つのならば、帰化して日本のために生きればいいと私は思います。
韓国に誇りを持ち、反日という歪なものではない正常な民族意識を持つのであれば外国人として生きればよい、ただし外国人である以上、政治参加はできないし、外国人というのはよくも悪くも目立つものであることを認識して欲しいと思います。

なりきろうとするなら帰化しちゃえって言ってますが。

>「日本の経済援助」は山本剛士著で三省堂選書から出ていますが、その後社会思想社から文庫として出版されています。具体例が少ない点については成る程反省しよう。ネットの検索がもう少し上達するよう努力する。新聞・雑誌・書籍などで読んだ物の場合引用しようと思うと現物を探すところからしなければならないのでその点は制約があることを理解いただきたい。

了解。
でもその場合はamazonとかで本を提示、という方法でも良いかと。

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月 3日 (日) 10時44分

>>ロースクール1期生さん、新聞記事は産経だが、コピペの際に名前もしたはずが出来ていなかったようだね。裁判所の判決は言論弾圧であることを隠蔽する物であると思うがどうかね?

都合の良い判例は「勝訴」、都合の悪い判決は「不当判決」とかいうお調子者と同じことを言うのはよろしくない。
今回の判例が言論弾圧という考えは論外だ。
むしろ本質は僧侶は「エロビラを配る変質者又は違法業者」と同義と置いても全然かまわない。立川の事件は「債権取り立てのためのヤクザ」と同義とおける。それを塗りつぶすために弁護側は「言論弾圧」という手法をとっているだけだろう。

しかし、このようなことを平然とやって「言論弾圧」という錦の御旗で逃れようとする以上、一般庶民の指示は取り付けられないということをそろそろ認識すべきだ。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月 3日 (日) 09時47分

 久々さん、私は基本的に欧米による植民地支配と比べてマシだったとか言う考え方はしていません。植民地支配は支配だし、侵略は侵略です。三一独立運動などに対する血の虐殺は日本人として反省すべきだと思っています。叱られた子供が「○○君の方が悪い子としたのに何で僕だけが叱られるの」とか言い訳するのと同じです。非を認めようとしない、矮小化しようとすると言う点で私はそれらの考えは認めません。そして仮に外国と比較するのであれば時効を無くしてまでナチスの戦争犯罪を追求しているドイツを見習うべきだと思います。戦後の賠償についても国家のみならず企業も賠償を続けている。見習うべきはドイツでしょう。
 日本に渡航してきた朝鮮人が多かった問題については、植民地支配によって生活手段を失ったために流民化したのですから生きるためにやむを得なかったわけです。また長引く同化政策による諦めから模範的な皇国臣民として生きることで自己実現を図ろうとする人々も大量に現れた。その辺の心理は理解できないであろうか。例えばメキシコからはアメリカに密入国していく人々が多いわけであるが、新植民地支配体制の下で経済的に破綻していて差別を承知で不法移民するわけです。そしてアメリカにおけるマイノリティーは軍への志願率が非常に高い。これらも貧しさや差別故の事象です。類推していただきたい。日本であっても部落差別に苦しむ故に「融和運動」に走る人々がいる。差別はする側が悪いのに必死になって被差別大衆が模範的国民になろうとすることでそれから逃れようとする。ブログなどでも「コリアンザサード」http://koreanthe3rd.jp/と言うのがあって必死になって日本人に成り切ろうと必死になっているのが見て取れる。
 「日本の経済援助」は山本剛士著で三省堂選書から出ていますが、その後社会思想社から文庫として出版されています。具体例が少ない点については成る程反省しよう。ネットの検索がもう少し上達するよう努力する。新聞・雑誌・書籍などで読んだ物の場合引用しようと思うと現物を探すところからしなければならないのでその点は制約があることを理解いただきたい。
 言葉が荒かったというのは言われてみればそうかも知れない。しかし、彼は何度も早とちりから私が書いてもいないことに対して文句を言うから忍耐にも限度があることを分かって欲しい。

投稿: アッテンボロー | 2006年9月 3日 (日) 09時33分

>久々さん、朝鮮を植民地化する過程およびその後の植民地経営の過程で朝鮮人を弾圧した皇軍の戦死者も靖国には祀られているのだから、当然朝鮮・韓国も不快感を示すではないだろうか。

弾圧や虐殺の数を欧米列強と比べればはるかに少ない。
また、それを上回るメリットが朝鮮に流れ込んできた。
そして元々事大主義の国だから、それも簡単に受け入れた。
その結果が以下。
・差別され、いじめられる嫌な国であるはずの日本に何百人もが密航しようとして捕まっている。
・朝鮮人が大量虐殺された関東大震災の後もバンバン密航している。
・首相自ら来日し、併合を日本に求めた。
・創氏改名を望む通所が総督府に来ていた。また、許可制&有料であった改名を行なう者も多々いた。
・ノリノリで日本語を学んだ。1941には朝鮮側の要望で内鮮一体化でハングルを義務教育から廃止している。
・兵士の志願の倍率が圧倒的に多い。&バリバリ連合軍と戦った。
・終戦後、祖国に帰ることが出来たはずなのに、自分から日本に残った。

仮にそれで不快感ををあらわしたとしても、一体全体の何分の一かと。
東京大空襲があったからアーリントン墓地を撤去しろと言うのと同じレベルかと。

>出版社名を失念したが「日本の経済援助」という本が出ている。それ以外にもODAに関する本などは何冊も読んでいるし、郵政事業の関係でも国際ボランティア貯金を通じてアジア諸国の政府との関係は知っている。業務で勉強しているのでね。

だから具体的に書いてください。
何々大統領がどんな発言したとか、その国のアンケートではどうだった、という具体的な内容を。


今日はアッテンボロー氏らしくなく言葉が少し汚いなぁ。
確かにSilver_PON氏の言葉にカチンと来たのはわかるけど……

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月 3日 (日) 02時24分

 ロースクール1期生さん、新聞記事は産経だが、コピペの際に名前もしたはずが出来ていなかったようだね。裁判所の判決は言論弾圧であることを隠蔽する物であると思うがどうかね?
 Silver_PON さんは相変わらず早とちりと思いこみが激しいね。日帝が朝鮮を中国侵略の拠点として経営したのは、まともな歴史学者の間では定説である。いいかげん歴史修正主義者たちのデマ文書の呪縛から逃れるべきである。大体別掲の「再掲 日本近現代史のおさらい1~5」にネタ本の一部を紹介しているそれくらい読んでから書き込みをしたまえ。君の思いこみであること無いことを書き込む悪癖は直すべきだ。
 その悪癖は次の点でも現れている。君は「未就労の未成年の子供を取締役にしている会社があって、それがNHKの取り引き会社に有る。」とあたかも私が書いたことのように括弧書きでしているが書いてもいないことで批難するのは辞めたまえ。句読点以前については体位として合っているが、句読点の後は君の思いこみである。私はNHKの番組によく登場する事で全国的にも知られている会社という主旨で書いた。コメント欄での書き込みであったからココログの検索機能では出てこないが、「NHKの取り引き会社に有る。」などとは書いていない。番組でよく名前と映像が登場すると言うことであってそれ以上でもそれ以下でもない。具体的な社名や社長の名前は私が公務員である以上退職しても守秘義務がつきまとうために明らかには出来ない。した場合それだけで私は弾圧されるからだ。元々君が私のブログと接点を持ったのは、勝手に私を学生運動から脱落して公務員になって安定を求めたという事実誤認の記事を書いてトラックバックしてきたことに始まるが、その性格は直す方が良い。人を直ぐ嘘つき呼ばわりするのも良くない傾向だ。
 久々さん、朝鮮を植民地化する過程およびその後の植民地経営の過程で朝鮮人を弾圧した皇軍の戦死者も靖国には祀られているのだから、当然朝鮮・韓国も不快感を示すではないだろうか。植民地化の状況については「再掲 日本近現代史のおさらい1~5」などでも書いている。知った上で書いているに決まっているではないか。
 出版社名を失念したが「日本の経済援助」という本が出ている。それ以外にもODAに関する本などは何冊も読んでいるし、郵政事業の関係でも国際ボランティア貯金を通じてアジア諸国の政府との関係は知っている。業務で勉強しているのでね。
 くるるさん、動労千葉の闘いに関して当然のことであるが私は支持している。勿論支持しない人がいることも知っている。だがカクマルなどの機関紙も読んでいる。例えば文春や慎重と言った右翼マスコミの雑誌でも批判できないストライキというのはどういう物だろう。カクマルに関しては週刊現代が今現在連載記事で批判しているし、かつて文春も批判していた。その辺をよく考えて欲しい 

投稿: アッテンボロー | 2006年9月 3日 (日) 01時46分

前にも載せたと思うけどもう一度。
http://ameblo.jp/worldwalker2/entry-10015827890.html

前に「本音は違うはずだ!」って言いましたけど、根拠はあるんでしょうか?
日本が経済的に進出しているからと言うのでは理由になりませんよ。
その場合は「日本を嫌っている」という事を前提に話していることになりますから。
その編をどう考えているんでしょうか?
もしかして、世界各国で右翼化ですか??w

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月 2日 (土) 21時33分

パラオとバングラが日本の国旗を元にしたのは有名だし、
ミャンマーは国軍記念日に軍艦マーチ、
インドネシア「ペタマーチ(軍歌)」は「大日本雄々しく立てり アジアを救い我らを守る」って歌詞もあるし、独立記念日は日本の軍服、
タイは戦争直後に借金を四十分の一以上マケてくれたし。


国レベルでもこれだけ。
政府関係者などの話を入れれば山ほどある。
かなりすばらしい副産物ですなぁ。
アジア侵略という主産物はどこへ?

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月 2日 (土) 21時23分

>>Silver_PON さんへ

職探しですか。自分も半年前まで職探しで大変でしたから頑張ってください。

自分の場合職探し中はアッテンボローさんのようにうつ病にもなりました。20代後半の転職で良かったですが・・・戦力外通告というのは本当に応えました。

とにかく頑張ってください。

>>「未就労の未成年の子供を取締役にしている会社があって、それがNHKの取り引き会社に有る。」

かなり前のエントリーですね。まずいんではないかなぁと思っていたらやっぱりまずかったんですね。単なる不勉強だと思いますよ。

千葉のJRのこともアッテンボロー氏と自分の先輩方の言うこと全然違うもので。やはりイデオロギーや特定思想の機関紙のフィルターを通してだと情報が曲がる可能性があります。dual use Technologyの問題もそうでしたからね。

投稿: くるる | 2006年9月 2日 (土) 17時24分

ロースクール1期生 さんこんにちわ。

以前のエントリーで、アッテンボローさんが件の会社が有るって話されたんですよ。それで、私は、自分自身が会社経営に携わってるわけですから、「そんな会社は無い」と、言ったら、NHKの関連会社で有るとおっしゃったのですわ。

私は「ああ、そんな事もあるんだなあ・・・」と、思っていたんですが、今回、マスコミ関連の方から「まず、そんな事はありえない」との指摘を受けまして、上記の発言となったわけです。

まあ、不勉強と相手を不当に抑え付けるが為の嘘であると思いますけど、そんな嘘をつかにゃあならんそんな心が悲しくなりますね。
アッテンボローさんは左翼の中でもマシなほうの人なんですけどね、それでも、こんなですわ。

投稿: Silver_PON | 2006年9月 2日 (土) 12時59分

アッテンボロー氏。
まぁ、極端な例でしたが。
日本が中国進出に韓国を使ったのは事実でしょう。
ですがそれは中国が文句をいう事であって、韓国が文句をいう事ではありません。
今は韓国の問題でしょう。
ましてや当時は弱肉強食。
日本が国際法に違反したのなど満州事変くらいですけど。(まぁそれも無効宣言とか色々やられてるしお相子だと思うけど)
現在の価値観で話をしてはいけませんよ。

それと、アッテンボロー氏は他国の植民地が以下に悲惨な状況だったか知っていて、日本を糾弾しているのでしょうか?

投稿: 久々 | 2006年9月 2日 (土) 11時30分

>>Silver_PONさん

こんにちは。初めまして。以下のことは本当ですか。

>>「未就労の未成年の子供を取締役にしている会社があって、それがNHKの取り引き会社に有る。」

会社法に抵触しそうな内容。
規模がわからないんで、詳しくはいえないんですが、公開会社なら「業務の適正を確保するための体制の確保」という視点から相当まずいと思う。
有限会社法の廃止されていて特例有限会社という制度になったが、未成年者の取締役というのは通常ありえない。
財産の分与ならともかく、経営責任という考えからも未成年を取締役にするというのはまずい。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月 2日 (土) 11時20分

ヤクザの地回りは法律の関係者にとっては屈辱だ。

しかしアッテンボローさん。歌舞伎町はじめ、そこまで治安が悪化していたんだ。外人犯罪の凶悪さは日本人犯罪のそれを大きく凌駕しているのは事実。
それに関東圏では警察とヤクザの境界がはっきりしている。関西、とくに大阪に代表されるような警察とヤクザの癒着は関東圏では少ない。癒着ではないな。癒着と言うのは地回りを完全に放置する行為だ。大阪ではやっているらしいが。

それに悔しいかな、ヤクザの地回りは都内の繁華街における外国人犯罪の抑制には結構有効である。公には認めたくないが、私的には有効だと思う。法律の限界だ。現場の警察官も悔しかろう。

あと話はずれるが、監視カメラ設置の件をご存知だろうか?
都内の某繁華街が90年代半ばに備え付けようと思ったら、「埼玉」の弁護士グループが肖像権侵害だと騒いで計画が立ち消えた。2000年以降になり治安の状況がさらに悪化して結局監視カメラがついた。そのときは何も言わなかった。
なぜかわかるかな?そのころには、その「埼玉」のグループたちの住居や事務所の地域(正規の弁護士ならすぐわかる)が治安悪化の著しい地域に入っていたんだ。治安悪化を肌で感じたらしい。
監視カメラの効力については弊害もあるというのはわかるが、こういった反体制に染まった弁護士グループのご都合主義も忘れてはいけない。

本筋から話がそれたので、ここで止めとする。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月 2日 (土) 11時06分

アッテンボローさんの「日本の韓国と台湾統治は中国侵略の拠点作り」とは、誰かがそう証言してますか? でなけらば嘘です。嘘はいけませんね。

くるるさんこんにちわ。いや仕事が忙しいというより、思う事有って、現在「仕事探し」してます。この歳で職探しはたいへんですわ。

さて、その職探しの最中にマスコミ関連の方にお会いする機会があったんですが、アッテンボローさんが以前、「未就労の未成年の子供を取締役にしている会社があって、それがNHKの取り引き会社に有る。」と、おっしゃってた事がありますが、そんな事はないそうです。未就労の未成年の子供を取締役に据えるという事は、それだけ組織の有り方、または財務でマイナスポイントが高いため、お役所NHKがそんな会社と取り引きする事はまず無い。との事です。アッテンボローさん、嘘はいけませんね。もし、嘘でないというなら1度チャンスを上げましょう、前述の会社の正式名と、所在地、代表取締役の方の名前を明確に記述してください。私はそれを財務相およびNHKに問い合わせて確認します。

問題が無いというなら差し支えがないでしょう。
期限は今から48時間。
ではよろしく。

投稿: Silver_PON | 2006年9月 2日 (土) 10時56分

>>アッテンボローさん

4個上に葛飾の政党ビラ配布事件について、僕のコメントに見解を書いた。再度言うと争点とは別に「常習性」のあるなしを斟酌したということだと思う。
しかしよく見ると無罪は勝ち取ったが、弁護側の主張は認められていない。「捜査手続きに違法性はない」が結論だから、弁護側主張の半分が負けだ。しかも判例に含みをもたしている。上告が決まった場合、高裁でひっくり返る可能性はあることもコメントしておく。
しかも「広告の投函はお断りします」の張り紙は明確な禁止と打ち出していないという判例だ。これからは殺伐としたビラ禁止のシールがポストにあふれそうだ。

ちなみに争点は言論弾圧ではなく、住居進入と捜査権の逸脱だ。ここは重要。素人は騙せても専門家なら騙されない。

あとソースは出した方が良い。

ヤクザの発砲事件や暴走族も重大な事件だ。しかし、その程度なら治安の良い地域だろう。
シャトル便でくる外人犯罪者の押し込み強盗や殺人で複数人が死なないと、一人程度じゃベタ記事扱いという都市圏に比べたらはるかに良いと思う。防犯意識も少なそうだ。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月 2日 (土) 10時43分

 法律の専門家と言いながらロースクール1期生さんは8月28にの東京地裁判決をご存知ないらしいので、新聞記事のコピペを這っておきます。
政党ビラ配布に無罪判決 住居侵入に当たらず
2006年 8月29日 (火) 04:26

「 ■東京地裁「社会通念」基準に判断
 共産党のビラを配布するためにマンションに無断で入ったとして、住居侵入罪に問われた東京都葛飾区の僧侶、荒川庸生被告(58)の判決公判が28日、東京地裁で開かれた。ビラ配りが住居侵入罪に当たるかが争点だったが、大島隆明裁判長は「住居侵入罪に当たる違法な行為とはいえない」として、無罪(求刑罰金10万円)を言い渡した。

 判決で、大島裁判長はマンションへの立ち入りが住居侵入罪に当たるかについて「社会通念上、許される行為かどうかによって判断するしかない」とした。その上で、ビラ配りの違法性を検討し「商業ビラを配る業者もおり、マンションへの立ち入り行為を刑事罰の対象とする社会通念は確立しているとはいえない」と結論づけた。

 また大島裁判長は「立ち入り禁止が明示してあって、その警告に従わなければ住居侵入罪に当たる」との判断を示した。

 マンションには「広告の投函(とうかん)はお断り」との張り紙があったものの、判決は「政治的なビラ配布を禁じていたことが来訪者に伝わるように表示されていなかった」とした。

 起訴状によると、荒川僧侶は平成16年12月23日午後、葛飾区内のマンションに入り、共同廊下から各戸のドアポストに共産党東京都議団発行の「都議会報告」などを配布した。

 検察側は「被告の立ち入りでマンション住民は不安を持った。他人の権利を侵害することは許されない」と主張。弁護側は「言論弾圧で違法な捜査」と、公訴棄却を求めていた。

 政治思想を記したビラの配布では、市民団体のメンバーが東京都立川市の自衛隊官舎敷地内に無断で入ってビラを投函した「立川反戦ビラ事件」がある。メンバーは一審・東京地裁八王子支部で無罪を言い渡されたが、東京高裁で逆転有罪となり、上告している。

 そのほか、社会保険庁職員と厚生労働省職員が共産党機関紙を配ったとして国家公務員法違反罪に問われた例がある。社保庁職員は1審有罪となり控訴している。厚労省職員は1審審理中。
     ◇
 岩村修二東京地検次席検事の話「検察の主張が理解されず遺憾である。判決内容を検討し、上級庁とも協議の上、控訴の要否を判断したい」
     ◇
 【視点】

 ■求められる立ち入り側の配慮

 共産党ビラ配布事件で、マンションの共同廊下から各戸のポストにビラを入れて住居侵入罪に問われた被告人を無罪とした東京地裁判決は、ビラ配布が住居侵入に当たるか否かについて、社会通念を基準にした。商業ビラのポスティングなどが日常化している現状を重視した判決といえる。

 公判で弁護側は「共同廊下は住居に当たらない」と主張していたが、判決は「住居に当たる」とした。その上で、住居侵入罪を構成するか否かについて(1)マンション立ち入りの動機(2)立ち入り方(3)投函されたビラの内容-などを検討した。

 その結果、(1)は「住民に閲覧してもらう機会を高めるため」(2)は「昼間の時間帯に誰にもとがめられず立ち入っている」(3)は「共産党の活動内容で、犯罪を助長するものではない」-と判断。「最近のプライバシー意識の高まりを考慮しても、刑事罰に当たるとの社会通念は確立していない」とした。

 ただ、判決は「被告人の行為はマンション居住者への配慮を欠く面がないとはいえない」と、住民の平穏に暮らす権利にも配慮を示し、立ち入りが無制限に許されるものではないことも指摘している。

 1審で無罪だった「立川反戦ビラ事件」も、2審では立ち入りを禁じた管理者の意思に反した侵入を重視して逆転有罪とした。立ち入り側が住民に不安を感じさせないように配慮する必要があるのは言うまでもない。(半田泰)

 当然のことですが、検察側の控訴および東京高裁における立川テント村のビラ入れ不当逮捕裁判の逆転有罪判決は決して認めることが出来ない。今回の葛飾裁判の判決にあるように、広告のチラシなどの投函については逮捕された事例自体寡聞にして聞かないことから、政治的意図を持った弾圧であるとしか言えない。

 久々さんとSilver_PONさんの意見に対しては、主目的と副産物と言うことを述べているのですが、その点が理解していただいていないようですね。日帝の主目的は中国侵略の拠点を築くという許すべからざる行為です。あなたの例えは迷子を保護して泊めること自体は違法ではない訳で、例えの設定自体が間違っています。関連してくるるさんも書かれているが、ヤクザの後を警察がついて回って地回りを認めるというのは本末転倒でしょう。そもそもヤクザ自体が麻薬密売・買春・密輸・オレオレ詐欺に始まる振り込め詐欺・ヤミ金としての高利貸しなどの犯罪を行っていて、現在ではその余技として地回りをしてみかじめ料を取っているわけですから。ある意味では地回り自体が犯罪とも言えますよ。
 ついでに言えば私の住む地域ではけっこうヤクザの抗争で発砲事件なども起きていますし、暴走族が徘徊したりしていますので治安が特別良いとは言えません。それでもヤクザに治安維持を下請けに出すことは反対です。少なくとも革命党派は不特定多数の一般庶民に対して上記の犯罪は行いません。しかしヤミ金の追い込みによって自殺する人々は沢山存在しますし、薬物の依存症になって廃人となる人も沢山いますね。

投稿: アッテンボロー | 2006年9月 1日 (金) 23時23分

>>Silver_PON さんへ

どうもお久しぶりです。お仕事忙しかったみたいですね。お元気でしたか。

>>アッテンボロー氏へ

治安悪化になりふりかまわない対策を都会部ではやっているけど、警察が地元自警団を利用したとしてもかまわないと思うんですよね。繁華街ではヤクザの地回りすら復活しているし(ヤクザの集団の後ろに警官の集団が距離を取ってついていく光景は怖い)。

庶民にとってはマンション荒らされる原因を作るビラまき集団より、ヤクザの方が評価してしまいますね。

日帝の陰謀とかいうけど、結果が重要で主目的も副目的も大して違いが無いですよ。治安問題に関してはたいてい文句いうのは安全な地方にいる連中ですよ。

投稿: くるる | 2006年9月 1日 (金) 21時40分

日本が台湾の衛生状態の向上に注力せし結果、その結果、その土地の人の衛生環境が向上し、生活水準が向上したのは経済的に見て十分に予測される必然でしょう。日本人が台湾で活躍するためには台湾人の生活水準の向上はそれが必要でしたし、必然的プロセスです。それを「副産物」と判断するのはイデオロギーを歴史に持ち込んで物事をねじ曲げる行為で、そんな人間は歴史を論ずる資格無しです。

物事は、その行為とその結果について、予測される事と、予測以外の事に分けるべきです。

自分の目的達成のために、部下がプロジェクトに全力を投ずるように仕向けるために食事を奢ったりとか、ボーナスを支給する事を約束したりとかは、それは「下心」があると悪い事ですか、私は部下が喜んでくれる事はいい事だと思いますし、喜んでくれると、私もうれしいです。そして、プロジェクトが成功すると、よりうれしいです。部下にボーナス出せるし。俺も儲かるし。

アッテンボローさんは上司の方とコミュニケーションがうまくいってないようですが、上司の親切をいっつも下心があると悪く思っていると、そりゃあ、仲が悪くなります。人間ってねー、口に出さなくても、考えている事が判るんですわ。郵政公社というヒノマル会社だからまだ居れるけど、まあ普通の会社なら干されて地方に飛ばされてクビですわな。

投稿: Silver_PON | 2006年9月 1日 (金) 21時20分

アッテンボロー氏
別に下心があっても問題ないのでは?
下心があった云々ではなく、実際に行なったことが重要でしょう。

例えば貴方は大金持ちでした。
そこで貴方のお子さんが迷子になります。
で、俺が(あれは大金持ちの御曹子。ちょっと大切にしてやればお礼がもらえるかも)と思い、彷徨っていた息子さんを家に泊めます。
そんな時、貴方は私に対して「金の亡者」とか思いますか?

ちょっと極端なたとえ話ですけど……

投稿: 久々 | 2006年9月 1日 (金) 19時12分

もう一件あったの忘れていた。

新聞で見た程度の情報だが、「常習性」のなしという意味で「無罪」という考えは良いと思う。
立川の場合の「悪質な常習性」とは違うわけだ。立川は無罪になるかは微妙だな。この判例とは別個の考えになる。
短時間のマンション公共空間への進入ならOKという判例が出てしまったから、この判例を元に飯のネタにするのが出てくるな。これは断言する。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年8月31日 (木) 10時42分

>>アッテンボローさん

ピラまきの事件というと立川か。高裁で有罪となったはずで、今上告中と記憶しているが。僕は有罪を指示する。法の解釈で色々いうのは可能だ。今は検察、弁護側で詰めている最中だろう。あえてここで僕は法による見解はしない。

昨今不審者がマンション内で子供を投げ落とすという事例があったことも踏まえると妥当だと思う。これが無罪になったらマンション内の不審者の取り締まりが警察にはできなくなる。つまりビラを持った不審者がうろうろしても警察は捕まえられなくなる。つまり子供を落とす行動を起こすまで対処できないのだ。その現状を考えたことがあるか?
アッテンボローさんは地方の人間だからわからないがだろうが、都会部において治安の悪化は相当著しい。
下手な判例が出て不審者がマンション住人の安寧を乱すような行為を助長するのは止めて欲しいものだ。

しかし実際エロビラの取り締まりで捕まったら、アムネスティは出てこない。高裁の判決は妥当だ。どうも最近地裁の判例がおかしいのが多い。青色発光ダイオードの200億なんてのはその典型だ。どうも法の番人としての自覚に欠けた裁判官が多いのが問題になっている。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年8月30日 (水) 23時52分

 ロースクール1期生さん、もしかすると左翼界隈でのみ使われているのかも知れないが、私が革命運動を始める以前から「法匪」という言葉は知っていたから、もしかしたら漢文の素養のある人の文章で覚えていたのかも知れない。日本が本当の法治国家であるかどうかは、私の様に反体制運動に携わった人間からすれば「何処が法治国家だ」と言いたい。先日判決が下りた共産党のビラ配布に対する逮捕時件の無罪判決でもあるが、警察は法を守らない。恣意的運用が常態化している。これをどう思っているのであろうか?
 AIMさんとくるるさんが言うのだが「法匪」はそんなに馴染みが薄いのであろうか? 少なくとも世代の違いか環境の違いか分からないが、私にとっては良く聞く言葉である。 政教分離に関しては正直宗教に興味がないので詳細に論じることが出来ないと言うところですね。
 久々氏の書き込みに関しては親米の右派もいるだろうし反米の保守もいるのではないかと思ってしまう。ぞさだけきょうかいが曖昧だと思う。でもって帝国主義間争闘戦の概論を知ると知らないとで県会に違いがあるのはある意味仕方ないでしょうね。
 副産物は飽くまで副産物であって、それを主目的に行われたのでは無いと言うことを理解していただきたい。勿論戦前戦中の日本人の中に、本気でアジア諸国の人々を解放しようと思っていた人々がいないとは言わない。大事なのは日帝はそれすら利用したと言うことである 

投稿: アッテンボロー | 2006年8月30日 (水) 23時04分

>保守と右翼

俺としては、保守と右派かな。
保守は新米。
右派は反米。
この程度で区別してる。
つくる会とかのトップはどう見ても保守だし、産経も然り。

>瓶の蓋
ただの屁理屈。
別に安保破棄ってのは、在日米軍撤退だけやれればいいし、防衛上の同盟くらいは結んでおいてもよいかと。
無論、今回のイラク派遣のようなことにならないようにしておかねばならないですけど。

>植民地化
ただ植民地にするなら、ハングルを教える必要もありません。
子供のキーセンを禁止する必要ありません。
白丁などは開放するよりも奴隷として使った方がどう見ても効率的です。
真っ先に徴兵制をするべきなのに、行なわれたのが1944と言うのも不可解です。

中国を狙っているのは当たり前とはいえ、それ以外でも副産物として生まれなくても良いものまで生まれているのは何故でしょう?


>AIM氏
アッテンボロー氏は無神論者ですから。

投稿: 久々 | 2006年8月30日 (水) 21時11分

>>AIM さん

いえ。こちらこそ読んで貰いありがとうございます。

投稿: ロースクール一期生 | 2006年8月30日 (水) 17時26分

ロースクール一期生さん

なるほど、正直その視点からアメリカという国を見た事はありませんでした。参考になります。

そう考えると二十世紀後半にもなって創造論を小学校の理科にて教えようとする法律ができかけたような「一見不可解な流れ」の説明もつく。良くも悪くも「民意」の強さを意識してみた方があの国をより正確に捉える事ができそうですね。

有難うございました。


そういえばここではよくある政教分離の議論がありませんね、アッテンボローさんは靖国神社に対してそちらの問題意識は持っていないのでしょうか?

投稿: AIM | 2006年8月30日 (水) 15時54分

「法匪」なんて一般的に聞いたことないです。左翼言葉ですか?2chで「法匪」という言葉を中国人が言っていたというのを見た程度かな。匪賊とか水獄伝の世界ですね。

>>アッテンボロー氏へ

プチブル、つまりプチ・ブルジョアですか。プロレタリアではないことは確かですね。「日和見主義」とか言われていた人たちですか。革命後、粛清対象の方々に含まれるということになりませんか?

投稿: くるる | 2006年8月30日 (水) 14時02分

>>AIM さん

始めまして、コメントありがとうございます。

確かにアメリカは「民治」です。陪審制もその一つとも言えるし、法で裁かずリンチで裁く思考はアメリカ文化の特色。これはマーク・トウェインの『ハックルベリー・フィンの冒険』でも出てくる。
法律も不利な被告にメディアの同情をかって有利に進めるというのはあの国の法律運営の基本だ。庶民の感情が法律に入り込んでくる。
それゆえ法律に対してシビアな面もあるが、メディアつまり多数決で多い意見の庶民を味方につけてば、法律よりその「民意」というのが優先させられる。日本やイギリスでも世論の影響を受けるが、明らかな殺人犯がメディアの影響で無罪になったりはしない。それが法治国家である所以。
よく過去にマイノリティの差別が法律でも横行したが、それを決めたのが政府でなくそれを支持する「民意」であったという歴史。そして、多数派の意見におもねる法律執行機関(警察など)も「民意」が優先するという歴史。明らかに法律の世界でも「民治」です。
そして政治のシステムが大統領制というのが民治であるという一例。あの国の議会の影響はすごいものがあるが、大統領の権限も強大だ。大統領直属の法律、政治、経済のブレインがあの国を支配しているといっても過言ではない。50年代、60年代の公民権運動において州政府の代表が黒人の子弟を白人の教育機関に入れるのを反対した、という過去がある。州知事というのは地元民意の代表だ。それを合衆国民意の代表であるケネディ大統領が連邦軍とFBIを出動させて対処させた。権限の強大さがわかる。

ただし上院(合衆国元老院)というのがあってそれは下院の決議をひっくり返す権限を持っている。下院の民意の暴走を上院の真の有識と国益を見分けられる元老たちが安全弁となることによって抑え、大統領のブレーキとするというシステム。これをもって政治を安定させている。
ここは不確かな記憶なので申し訳ないが、アメリカ議会はローマの共和制を元としていたはず。

>>これとは別に

アメリカの現状はマルクスの示した現状に近い国だと僕は思うが、共産主義革命は起こらないのは確実だと思っている。政治システムはアメリカ大統領制はあの国の根っこだ。そしてほとんど州知事と上院議員から選ばれる。民意の代表と元老から大統領に選ばれるシステムにマルクスの入る余地はほとんどないだろう。30年代から50年代のように外部から進入するような強大な国家も無いのも理由だ

投稿: ロースクール一期生 | 2006年8月30日 (水) 13時15分

「法匪」、どの辞書にも載っていないので日本語かどうかは疑問ですが。


ロースクール一期生さん

どのコメントかは忘れましたが「アメリカは法治でなく民治」との書き込みがありました。その時は陪審員制度の事かな?とも思いましたがどうもしっくり来ない。よく意味が解らないのですが、アメリカでは法よりも民意が優先されやすいという事ですか?

投稿: AIM | 2006年8月30日 (水) 11時48分

アッテンボローさん。

僕は中国史が好きな人でね。第2外国語は北京語なんだ。匪という言葉は、匪徒、匪賊、匪躬の節、共匪、団匪、賊匪などで使われるが、日本人の一般的に使う言葉では無い。
あとこれは通の間では有名だが、日中国交正常化の際に日本側が国際法に基づいた交渉をしようとしたが中国側から「法匪」と罵られた。最終的には周恩来の「鶴の一声」で交渉がまとまったことは少しはご存知かと思うが。
法匪という言葉は人治国家で使われる言葉だ。法治国家の日本で使われる言葉ではない。そして法に関わる人間に対する侮辱だ。あなたが不当解雇されて弁護士持つ相手に戦う時に専門交渉を行い有利な条件を引き出すのは法を司る我々だ。法匪という言葉をいけしゃあしゃあと使う人間には金銭的条件以上の貢献をしたくはないな。僕なら。

投稿: ロースクール一期生 | 2006年8月30日 (水) 10時25分

 久々さんの意見で、保守が歴史修整主義の主流派であるというのはどんな物なんでしょうね。病気してからは読書の幅が狭くなっているからハッキリ分からない部分もあるが、私としては右翼だと思えます。最も日本の場合保守と右翼の境目が非常に曖昧ですが。
 日米安保に関しては「瓶のふた」論というのがありますが、どう思われますか? アメリカがアジア諸国に対して日本が軍事大国化しないようにするためにこそ日米安保があるのだと説明しています。この論から行けば安保の廃止は対米戦争の決断無しには出来ませんよ。
 それからアジア諸国、特に朝鮮と台湾の植民地化でのインフラの件ですが、私が主張しているのはあくまで「副産物」は副産物であって主目的ではなかったと言うことです。なるほど確かにいろ投資していますね。ですが日帝にとっては中国侵略の前線基地としての戦略上の要衝でもあったわけです。もちろん中国を植民地に出来なければ博打に負けることになるわけですし、事実そうなった。当時の日本の支配者たちはそれだけ中国を重要視していたと言うことでもあるのでしょうね。
 ロースクール一期生さん、何で中国人のようなことを言うなんて表現が出てくるのですか。法匪ってごく普通の日本語ですよ。あなたにとっては日本の悪い点を指摘したりすると「中国人」に見えるわけですか。日本人ってそんなに主体性がないわけですか? ものすごい民族蔑視だと思いますよ。
 くるるさん、階級規定は生産手段を所有しているかどうかです。単純に富める者か貧しい者かと言うことではありません。それから、私に関してはプチブル出身と言う方が正しいですね。
  lol さん、REVOLUTION 6さん、出来るだけ落ち着いて対話しましょう。

投稿: アッテンボロー | 2006年8月30日 (水) 00時26分

>lol氏
折角アッテンボロー氏がいるのに、貴方のような人が左翼の評判を落とすんですよ。


……釣り?

投稿: 久々@クリックで救える命があります | 2006年8月28日 (月) 20時16分

>>lol

催涙ガスの吸いすぎで脳みそ溶けたか。日本語になってねぇよ。コヴァって何だ。わけわかんねぇよ。

革命が起きたら真っ先に粛清してやるからな。この極左ジジイめ。

投稿: REVOLUTION 6 | 2006年8月28日 (月) 16時16分

ども!URLクリックしたらたどり着きますた

>>久々さん
>>南京大虐殺
>>そもそも20万の土地で30万も殺せない。


...いきなりこんな電波見れるとはw
ひょっとして最早化石と化したコヴァ一次世代ですかぁぁぁ?

思考錯誤で揉まれて来ることを謹んでお勧め致しますww

投稿: lol | 2006年8月28日 (月) 11時04分

アッテンボロー氏。
まず、日本が侵略だけを考えているなら理解できない点があります。

・ハングルを学ばせる必要性
・世界一安い金利で朝鮮人民に金を貸している(なんと6%)
・創氏改名(日本人と区別がつかなくなる)
・朝鮮が無計画な浪費で返済不能になっていた莫大な借金(外国からの借金+国債)を肩代わりしてチャラにしている

ちなみに朝鮮が外国に売り払った利権は以下の通り
高宗と閔妃が売り払った利権
1896年
露:咸北・慶源・鐘城の金鉱採掘権
  鐘城の石炭採掘権
  豆満江・鴨緑江上流地域と鬱陵島の森林伐採権
米:京仁鉄道敷設権
   雲山金鉱(平北)採掘権
英:財閥顧問の派遣と海関管理権
仏:京義鉄道敷設権
1897年
ロシアへ
露:財政顧問の派遣と海関管理権
  軍隊の教育訓練権
独:江原・金城、金鉱採掘権
1898年
米:ソウルの電車・電灯・水道経営権
日:京釜鉄道敷設権
英:平南・殷山金鉱採掘権
1899年
露:東海岸における捕鯨権
1900年
露:慶南・馬山浦の栗九味租借忠北・稷山金鉱採掘権
日:京畿道沿海の漁業権
1901年
仏:平北・昌城金鉱採掘権

こんな国に金貸すわ借金肩代わりするわなんて、大博打ですよ。
ましてや日露戦争が終わって間もない国が。
逆に、日本に併合されていなかったらどうなっていたか。
他国の植民地になっていたとしたら、その他の国の植民地事情を見ればわかりますよね。
日韓併合が100%正義だったとは言いませんけど、それほど非難されることでしょうか?

投稿: 久々 | 2006年8月27日 (日) 00時47分

これでも「わが闘争」読んだ人なんで。民族が階級に置き換わっただけです。ヒトラーもマルクス読んでいたのではと思います。ヒトラーだって労働者階級の出でしょう影響されたかもしれない。

階級?正直、富める階級、貧乏人の階級、どちらでもない階級を見て、ブルジョアジー、プロレタリアート、プチブルと分けているだけでしょう?一億総中流に満足できずにぶち壊したのは、階級をつくるためだったわけではありますまい。

それにアッテンボロー氏もブルジョアジー出身になりますね。似非プロレタリアたちがスターリン主義を作ったのではないのですか?

投稿: くるる | 2006年8月26日 (土) 23時31分

>>アッテンボローさんへ

法匪か。あなたは中国人のようなことを言う。

この国は法治国家だ。僕はありのままの事実を述べたにすぎない。日本の法律的信用性はあの石油メジャーですら判例に従うような高い信用性を持っている。明治のロシアの内政干渉を撥ね付けることで、必死で獲得した信用を維持する義務がローの人間にはある。

「弱きを助け、強きを挫く」が法を行うものの基本だ。だが法によって行われる。ただ革命家は方をないがしろにするのが仕事だから、僕のようなローの人間には相容れないことも承知している。

投稿: ロースクール一期生 | 2006年8月26日 (土) 23時13分


その点に関しては、今の歴史修正主義者の殆どが右派ではなく、保守であることでしょうね。
つまりは、アメリカと共に日本を発展させる。
力がつくまでは、アメリカを批判するのはよろしくない。
そういう考えです。

ですから私はそのアメリカを頼る一番の根源、安保を消滅させたい。
そのためには、"アメリカに自国を守ってもらう"という大義名分を消滅させなければならない。
だから軍隊を持つべき。
て考えてますかね。


歴史感覚に関しては、私も日本が下心なしで行動したとは思えません。
けど、結果的に良くなったのは事実ですし、否定できません。
副産物でも結果的に良いことをもたらしたし、その副産物も完全に狙わずにやったとは思えません。
問題なのは、副産物だけや、主産物の弊害だけしか見ないことでしょうね。
それだけしか見ないのではなくて、副産物と主産物の弊害。
それらを天秤にかけて、どちらに傾くか、でしょうね。

投稿: 久々 | 2006年8月26日 (土) 23時13分

 久々さんと意見が対立する時というのは日本の植民地支配が良いことをもたらせたという表現をされることがあるときによく起きますね。私はそれらは副産物であって本来の目的ではなかったという点を強調するのだが、久々さんは悪いこともしたかも知れないが良いこともしたんだとして相対化してしまう。ここが一番意見の食い違う点でしょうね。
 「幻のハワイ日本連合」で若干触れましたが、相手国で日本に援助を要請する声が強かったかどうかという点を検討する必要があると思います。日本は帝国主義的侵略のために「大アジア主義」を利用した。悪用したというのが私の見解です。徹頭徹尾アジアの解放を目的としていたのなら、各国における虐殺などの事例は、皆無とは言いませんが殆ど起こらなかったでしょう。
 冤罪があったという点は私も認めます。しかしここで問題となっているようなことの多くは日本の政府もポツダム宣言受諾やサンフランシスコ講和条約などで認めていることです。もちろん最近になって表面化した問題も沢山ありますが、基本となる点は日本が認めてきたことなのです。靖国神社の遊就館の展示が英文の説明では誤魔化しをしているように、米英に対して堂々と主張できない事がおかしいわけです。本当に冤罪であることについては米英にたいしても堂々と主張すべきでしょう。それが出来ない点に私は胡散臭さを感じます。

投稿: アッテンボロー | 2006年8月26日 (土) 22時39分


都合のいいものばっかりピックアップだけど。

インドネシアの中学3年用の歴史教科書
『日本の占領は、後に大きな影響を及ぼすような利点を残した。第一に、オランダ語と英語が禁止されたので、インドネシア語が成長し、使用が広まった。日本軍政の3年半に培われたインドネシア語は驚異的発展をとげた。第二に、日本は青年達に軍事教練を課して、竹槍、木銃によるものだったとはいえ、きびしい規律を教え込み、勇敢に戦うことや耐え忍ぶことを訓練した。第三に、職場からオランダ人がすべていなくなり、日本はインドネシア人に高い地位を与えて、われわれに高い能力や大きい責任を要求する、重要な仕事をまかせた』

独中等教育用歴史教科書
『日本のナショナリストや軍国主義者は、黄色人種を白人の支配から解放するために戦争を遂行したと主張した。この中で自分たちの利害を包み隠しているが、真実をついた面もある。ベトナムやインドネシア、インドなど、欧州諸国に支配されていた植民地諸国の国民による独立運動は、日本(初戦)の勝利によって加速された。数年のうちにニッポンは欧州の植民地支配層を追い出し、こうした支配層の特権が大きく損ねられたからだ。』

私は日本軍が完全に善だと思ってないし、完全なる悪とも思っていない。
だから一部では日本が悪役になることもあるだろうし、実際そうだった部分もあるだろう。
何処の国でも捕虜虐待や住民への虐殺はあったから、おそらく日本にもあると思う。
この世に完全なる善人なんているわけがない。
だけど、冤罪まで被らされるのは許せない。
事後法や今の価値観で当時のことを非難されるのはおかしい。
ただそれだけ。

投稿: 久々 | 2006年8月26日 (土) 21時50分

 久々さん、本来であればドイツがヨーロッパ諸国との間で歴史の共同研究を行い、その結果を教科書に反映した様な取り組みが日本とアジア諸国との間でも必用でしょうね。そしてあなたは「嘘つき」呼ばわりするのだがその根拠自体が「つくる会」などの歴史修正主義者・自慰史観による物であることについてはどの様に捉えているのだろうか。そこにまで踏み込んで検討すべきではないだろうか。

投稿: アッテンボロー | 2006年8月26日 (土) 21時13分

>この本を「左翼の学者が書いているから信用しない」というのなら、そもそも話し合いの余地はないでしょう。

それが信用ってもんでしょ?
南京で30万殺したとか、日本にいる在日は殆どが朝鮮人とか、慰安婦を強制連行で集めたとか、そんな嘘をついてきた結果です。

そもそも左翼、中国、韓国の三つが作ったところで、何を変えようというのか?
話し合いなど何も無い、ただ右から左に作業が進んでいくだけ。
そもそも日本語版と韓国版で内容が違う時点でもうだめぽ。

つくる会、左翼、中国、韓国、台湾、東南アジア各国、で話し合ってみては?

投稿: 久々 | 2006年8月26日 (土) 20時38分

 護憲的コケシさんの言うように、自国にとって都合の悪い事実をどの様にして正確に伝えるかは反戦平和のために重要なことだと思います。
 久々さんの言っていることなどはまさしく枝葉末節の些細な出来事を取りを下手日帝を弁護する以外のなにものでもないでしょうね。私がコメントへの返事で書いた被害者の数字については「再録 日本近現代史のおさらい1~5」でも書いていますが「Story日本の歴史」および「未来をひらく歴史」に拠っています。この本を「左翼の学者が書いているから信用しない」というのなら、そもそも話し合いの余地はないでしょう。私は基本的に日本が行った過去の過ちを反省し、再び繰り返さないという立場です。過去の歴史を居直り正当化しようとする人とではそもそも立場が違います。「つくる会」やその周辺の連中の説を信奉する人とでは相容れないでしょう。
 マスコミの報道が自民党に肩入れしていること自体自明であると思っていたのですが、どうやらくるるさんの見解は違うようですね。散々自民党の候補者を取り上げることで小泉政権をヨイショした事を私は忘れません。
 マルクスを読んだ上でナチスと代わらないという感想を持たれているのは、階級闘争という一番肝心の点を理解していただいていないようです。ナチスの階級基盤が何処にあったか、そしてドイツの資本家階級とどの様な関係を築いていたかを検討することなく同じ物だと見ることは、共産主義とナチズムとをどちらも全体主義として見る誤りに繋がります。当然スターリン主義に対する私の批判についても理解していただけないでしょう。ナチスがクルップやダイムラーベンツなどと密接な関係にあったことは否定できません。
 AIMさん、確かに全てに答えようとすると無理が出てきますね。しかしながら私が苦手な部分を放置するとその事で左翼全体が論争に負けたと言いなす輩がいるので困りものです。自らは何の論拠も示すことが出来なかったくせに、いきなり「反日左翼の理論的破綻だ」などと書いていた愚か者がいましたよね。私は苦手なことについては「前進」などを参考にして欲しいと言うことを何度も繰り返し書いているのですが、中々そちらを見ては貰えて良いので、水増しした雑炊のような内容であれ、私自身が返答を書かざるを得ない状況ですね。
 くるるさんが言うように私の世代は本当の貧しさは経験していません。その点で言えば団塊の世代などは経験者ですね。60年安保闘争を闘った人々もそうです。本当の貧しさを知る人々が何故共産主義を信じ、革命に賭けたのか。なぜバブル以降の豊かな時代に至って左翼勢力が衰退したのか。その点を考えていただきたいと思います。レーニンは帝国主義本国の労働者が植民地諸国から収奪した超過利潤によって資本家階級に買収されることを述べています。日本人は豊かな時代を経験することで階級性を見失っていると言えるでしょう。
 ロースクール1期生 さんの説は私にとっては「盗人にも三分の理」としか聞こえません。如何に形式上適法であったとしても、法律自体が日帝にとって都合の良いように作られた物であるからです。朝鮮の人々が本当に理解するような形で周知したでしょうか? 貴方の考え方は法匪と言わざるを得ません。
 まことさんどうも有り難うございます。

投稿: アッテンボロー | 2006年8月26日 (土) 20時22分

>>まことさん

そう必ずアメリカのインディアンの話が出てくる。それと対比させるのもいかがと思いますが、あれは外交条約の一方的破棄の方がむしろ問題。人種差別法が堂々と通る国です。法の土壌というのが根本的に違うということを考えなければならない。

あの国は弁護士の多い国なので法治国家だと思っている人多いけど、あの国の統治システムは「民治」なんです。本当の意味で「法治」なのはイギリスと日本なんです。知っていますよね。

確かにレイジ・アゲインスト・マシーンに出てくる抑圧されたインディアン、レオナルド・ペルティエなどの例があります。インディアンの問題は根源的な国家誕生のタブーに触れ込むという側面もあります。

法律とは為政者の統治の手段。国家とは暴力装置であるのは事実。

近代法概念を知らなかった朝鮮人に対して法に基づく手続きを進めたことの「道徳的」な問題だけをクローズアップするなら、殺人罪を知らないから殺人を犯してよいという話になってしまいます。

近代法に乗っ取った方法で業務をやっているわけですから、奪われた土地に居座って旗を振るだけではなにも解決しないんです。

戦後の法律は左翼系に牛耳られて、都合の良い法律以外は悪だという概念ができてしまっている。これは是正しなければいけません。


一番僕がいやなのは裁判後、勝ったら「勝訴」、負けたら「不当判決」とかいう垂れ幕を出す愚か者。司法も人間がやることだから天秤が傾くことはあるけど、ここは日本。法律は都合の良いATMじゃない。ある程度の敬意を払うべきだ。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年8月26日 (土) 11時28分

ロースクール1期生さんは形式的法律論の地平のみに留まらず、「近代法の暴力性」という側面にも、もう少し論考を進めるべきですね。

例えば、「近代社会」の住民たるアメリカ合衆国市民が所謂「インディアン」(アメリカ先住民)から土地・財産を巻き上げる際にも、それなりにもっともらしい「契約」なり「法」なりをでっち上げて、「近代法」秩序なんぞ知らぬ「インディアン」から「合法的」に土地・財産を巻き上げるケースが少なくありませんでした。

>土地調査事業に関して、申告のあった土地については、99%以上が申告されたまま所有権が認められています。申告の通りに所有権が認められなかった土地は、非常に僅かなものであるので、元々大韓帝国の国有地等に対して申告がなされたか、同じ土地に対して複数の者から申告があったような事例であると思われます。

そもそも、その「申告」なるものが、果たして朝鮮民族の土地利用の実態に即していたものだったのか、そこから「懐疑」してみるべきでしょうね。

投稿: まこと@イチオ法学修士 | 2006年8月26日 (土) 09時03分

>>続けます

そこで朝鮮総督府の土地調査事業への上記の原則の適用例しますと

1.土地調査事業に関して、申告のあった土地については、99%以上が申告されたまま所有権が認められています。申告の通りに所有権が認められなかった土地は、非常に僅かなものであるので、元々大韓帝国の国有地等に対して申告がなされたか、同じ土地に対して複数の者から申告があったような事例であると思われます。つまり、自ら権利を行使した(自己が土地の所有権者であるという申告をした)者に対しては、正当な法律上の保護を与えています。

2.土地調査事業に対して、申告されなかった土地(つまり、所有権が行使されなかった土地)は、総督府の土地となりました。しかし、土地の所有権者に権利行使する機会はきちんと与えています。従って、申告されずに総督府の所有となった土地が40%に達したとしても、それは、「権利の上に眠る者を保護しない」という法原則に基づいた結果です。何らの法的問題もありません。

3.申告を行わずに自作農から小作農に転落した農民は、権利の上に眠っていたのですから、保護されなくて当然です。総督府から土地を譲り受けた者が元の自作農に対して小作料を要求したとしても、その者は、総督府から譲り受けた土地の所有権を正当に行使しただけです。従って、自作農から小作農に転落した農民がいたとしても、何ら法的問題はありません。

4.小作していた土地から追われた農民についてはは、小作権を与えていた土地の所有権者が申告を行わなかったため、新たな所有権者にその土地から追い出されてしまったということになります。

しかし、新たな所有権者は、「物権は債権を破る」という原則に従って自己の権利を正当に行使しただけのことです。元の小作権が物権である永小作権であったとしても、その登記がされていない以上は新たな所有権者に対して永小作権を主張することはできませんので、新たな所有権者の正当な権利行使によって土地から追われただけのことになります。従って、小作していた土地から追われた農民がいたとしても、何らの法的問題はありません。

 もっとも、このように小作していた土地から追われた農民は、確かに可哀相な面はあります。しかし、その場合は、恨むべき相手が間違っています。恨むなら、土地の所有権を申告しなかった(つまり、土地の所有権を行使しなかった)元の土地の所有者です。

以上

朝鮮総督府における土地調査事業にかんるす法的正当性は以上の通りです。

左翼の人は都合の良い法律しか信じませんからね。すくなくとも法律をおもちゃにした上で、都合の悪い法律については捻じ曲げるのは悪質です。アメリカの拝金弁護士も真っ青です。

法律における日本の信用度は高いのは大日本帝国以来の積み重ねです。革命なんて起こされたら、それが一気に失墜しますよ。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年8月25日 (金) 20時56分

初コメントです。よろしく

少し小作農増大や土地を追われた農民の問題について意見を。

併合後、土地調査事業というのが朝鮮半島で行われ、その結果甚大な被害が出たとよく朝鮮人は主張します。それに関する法的見解を。

結論から言うと大日本帝国政府はなんら法的責任を負いません。左翼の方はよく勘違いしてますが、大日本帝国政府は中々律儀な法治国家であったという側面を持っています。

 朝鮮人の主張について法的問題から解釈すると。「権利の上に眠る者を法は保護しない」、「物権は債権を破る」、「公示の原則」という法解釈上の一般原則を用いて説明します。また、その前提として、「物権」と「債権」の違いを説明しておきます。

「物権」:物を全面的に支配する権利。所有権が代表的なものです。

「債権」:契約に基づいて他者に何かをしてもらうことを要求することのできる権利

不動産の賃借権を考えると分かり易いと思います。
ここで、小作権については、一般の小作権(債権)と永小作権(物権)とがありますが、永小作権は、小作のために土地を使用することに対してだけ土地を支配できる制限物権です。

続いて本論を
1.「権利の上に眠る者を法は保護しない」
 この原則は、権利者であっても、自らその権利を行使しない限り、法がその権利を保護することはないという原則です。
例え:医療費控除など申告がなければ適用されないのと同じ。

2.「物権は債権を破る」
 物権は、債権に優先する効力を持つという原則です。
例え:
Aと言う人がビルを持っていました。そしてBにビルの一室を貸すと約束しました。Bは賃借権(債権)ゲット!だが入居する前にAは資金繰りが悪化しCにビルを売ります。Cは所有権(物権)ゲット!
 
 ここでCがBにビルを貸したくない事情がでました。Cは貸さないとBに言い、Bは怒ります。しかし法律的には、Bはビルの賃借権(債権)を持っているだけなので、Cの持つ所有権(物権)の方が優先されCはBの要請を無視することができるということです。

3.「公示の原則」
 物権は、その権利者を一般的に示さなければならないものとする原則です。不動産の所有者を登記する登記制度を考えると分かり易いでしょう。一般の小作権ではない永小作権は物権になりますので、土地の永小作権は、所有権とともに登記されることになります。
但し、永小作権の登記手続きは、土地の所有権者が行う必要があり、永小作権者が永小作権の登記手続きを行うことはできません。
例え:
永小作権者であるAは、その永小作権を設定した所有権者Bに対して、登記されていなくても永小作権を主張できます。しかしそれ以外の第三者に対しては永小作権を主張することができません。

CがAから土地を購入した場合、Cが永小作権を設定した訳ではないので、Aは、登記されていなければ永小作権をCに対して主張することができなくなります。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年8月25日 (金) 20時47分

>>アッテンボロー氏

貧しさというのは時代の側面でもあります。アッテンボロー氏も自分も戦後生まれで、本当の貧しさというのを知らずに生きたはずです。今でこそ豊かだが、貧しさを得て豊かになった。それに貧しいというのは当時東北でも身売りとか普通にありましたしね、貧しい時代に生きたということでしかないです。それが時代というものです、本人たちの努力を称えても責任がどうだと言う問題ではありません。

朝鮮からのデータは桁1,2減らしたほうが良いですよ。

1980年の光州事件でも200人の犠牲者とされていますが、被害者側は2000人と言っていますからね。特亜のデータは桁がずれるのは当たり前なんです。

朴殷植の「朝鮮独立運動之血史」によると3.1事件では死者7909名ですが、当時上海に亡命しており、死傷者数は伝聞によるものであると本書中で断っています。

当時の朝鮮総督府の記録によると553名が死亡し、負傷者は約1000名、収監された者約8500名とされています。その他の記録でも検挙者数・死亡者数について食い違いがありますね。日本側は警察官及び憲兵8名死亡152名負傷(他に陸軍4名負傷)しています。それなりの混乱と弾圧があったのは確かでしょう。

米騒動でも全国で80名ほどの死者出ていますからね。比較的穏健と言われるイギリスの植民地統治でも弾圧は万単位ですよ。どれだけ独立運動起こされてどんな多くても7909人なんて逆に日本はどれだけ穏健なんだって話です。

小作農の比率を言うのであれば、植民統治前の両班と言われる特権階級の比率が50%近いという事実を見たほうが良いです。両班は「全く」生産性のない特権階級で労働すると特権階級の権利を無くすという制度を持っています。元特権階級の貧しいのが小作人になったというのが正解だと思いますよ。

白丁に関する日本の失敗は戸籍に前の階級を残したということですね。自分は神奈川の都会育ちですから、この手のことは「全く」知らないのですが、日本の部落と同じ失政をしたということですね。しかし白丁に対する朝鮮人の横暴さは、日本の部落差別も真っ青です。

通州事件に関しては、本当にアッテンボロー氏は日本人を差別しますね。日本人差別主義に凝り固まっています。人権意識が低いですよ。

投稿: くるる | 2006年8月25日 (金) 13時01分

動物学から見ればマルクスの社会主義発達の定義自体がおかしいのですが、それは置いといて。

アッテンボローさん

夏風邪で大変なご様子ですが、レスは多くとも他の人々同士のやりとりとアッテンボローさんへ宛てたコメントの数を見るとアッテンボローさんへのコメントは少ないのでそちらから優先的に返事をされては如何です?
正直全てに首を突っ込もうとする必要はないと思いますが。

投稿: AIM | 2006年8月25日 (金) 12時51分

>>アッテンボロー さんへ

自分も英語は嫌いですし、発音ひどいしへたくそですよ。それが「優秀でない人材」と言われる原因ですがorz。まぁ、専門性が重要ですから、専門性をなくして英語しか誇れない元専門職だけにはなりたくないですな。

自分のように英訳しなくても、今は翻訳ソフトが発達していますからリファレンス(参考文献)は確認したほうが良いです。「低気温のエクスタシー」さんもソースを乗っけているのは正しいですが、結局都合の良い所しか乗せていません。マスゴミを信用しないといっても「前進」などの機関紙も都合の良い内容は無条件で引用しまくりでしょう。

それに前回の選挙ではマスゴミは民主党に勝たせたかったけど、大失敗したのは選挙速報番組のコメンテータの顔を見て気づきませんでした?

マルクスに関する簡単な感想を書きます。共産党宣言以外にも色々わかったこともありましたし。原始共産主義とか空想的共産主義、科学的社会主義、原始共産制から古代奴隷制へ、古代奴隷制から中世封建制へ、そして封建制から資本主義へと進み更に資本主義から社会主義ですか。ただ細かい批評はしません。読んでわかりましたが、これを理解しようとするならかつてのドロップアウトした理系連中の二の舞になります。

マルクスに関して一番これはまずいだろうということに、伝統や文化を中心とする文明史の観点と人種の観点が完全に抜け落ちているということですね。これにつきます。

まずマルクスを読む前には、マルクスにいたるまでの中世ヨーロッパ史、文明史をきちんと把握しないとまずいです。知らないで読むと、これは相当解釈優先になり過去の共産圏で起こった共産主義思想や思考の硬直を起こします。

中世ヨーロッパでいかにヨーロッパ文明がやりたい放題やったか、そのときの格差というものが今のアメリカですら「たいしたことがない」と言えるぐらいのものだったという背景、そして中世ヨーロッパが生み出した絶望の残滓か文面化したものと考えたほうが良いですね。

「共産党宣言」でブルジョアジーについて一定の評価はしていますが、ここで大きな自己矛盾があります。ブルジョアジーもかつては改革者(革命分子とでもいうのか)だったということ。かつての革命分子も時がたてば、革命される側になるということを示しています。無限ループです。変革者が保守派になり新たな変革者に倒され、を繰り返す、ただの政治的なありきたりな概念をプロレタリアで打ち止めしているだけですね。

そしてもっとも進んだ国は
「 一 土地所有を収奪し、地代を国家の経費にあてる。
  二 強度の累進税。
  三 相続権の廃止。
  四 すべての亡命者および反逆者の財産の没収。
  五 国家資本によって経営され、排他的独占権をもつ一国立銀行を通じて信用を国家の手に集中する。
  六 運輸機関を国家の手に集中する。
  七 国有工場、生産用具の増加。共同の計画による土地の開墾と改良。
  八 万人にたいする平等の労働義務。産業軍の編成、とくに農業のためのそれ。
  九 農業と工業の経営の結合。都市と農村の対立の漸次的除去。
  一〇 すべての児童にたいする公共無料教育。現在の形の児童の工場労働の廃止。教育と物質的生産との結合。その他。」
と書いています。

 ナチスとたいして変わりませんね。とくに4とか。日本の各種規制もこれに比べたらやわらかい。

本革命の前の予備革命(というのか)、ブルジョア革命が起きていると前提していて、それは18世紀のフランス革命を指していましたね。なるほどこれが戦後史観でフランス革命が近代の始まりというトンデモ解釈が通用する影響だったと知りました。近代は明らかにイギリス文明がスタートですから。その後に100年にわたる混乱とナポレオンの帝政が復活した事実については、戦後史観は完全にスルーですから、そこの理由がわかっただけでも収穫でしたよ。

投稿: くるる | 2006年8月25日 (金) 12時16分

日清日露はまぁ悪かったかな。
けどだ。

日清戦争では中立宣言の数日後に清に出兵要請。
日露戦争では露側に密使まで送っているのだが。
その密使を送ったのが第二次日韓条約の遠因になってる。
そりゃそうだ。
中立といいながら密使送ってるんだもん。
反日抗争の被害者人数のソース何処?
下の三・一の件があるので。

>三・一独立運動の際にも7645名と大量の民衆を虐殺していますよ。
韓国の教科書より多いなw
韓国の教科書では 死者7509人、負傷者15961人だっけ?
でもこれは、上海にいたやつらが、新聞記事や伝聞を元に作った資料をまとめて、翌年に出した資料「血史」にある数字をそのまま引き出したものなんだよね。

ちなみに日本側、総督府の発表
死者553人  負傷者1409人
こいつは村ごと月ごとの事実関係を示して集計されたもの。

そもそも場所が北朝鮮ではピョンヤン、韓国ではソウル。
統一見解が無いとなぁw

そもそも抗日とかやってる割には、日本も薩英戦争とかやってるんだよね。
日本上手くやっていけたのに、何で半島は出来なかったんだ?

>公共事業の整備に関しては日本の中国侵略の前線基地とするための物であって、恩恵ではない。
けど結果的に朝鮮のためになりました。

>米の生産高は確かに増えたが日本に対する輸出の増大のために朝鮮人一人あたりの米消費量は減っている。
人口増加がかなりの割合で進みましたからねー。
殆どが第一次産業だった人々も、もっと儲かる第二次、第三次産業に進出。
さらにさらに日本人の方が高く買うから、売る方も日本人の方に売る。

>また、1916年には36・8%であった小作農が1932年には52・7%に増大している。
李朝末期から小作の増加は増え続けてましたからね。
でも開墾や国の土地を小作に与えたりして日本がそれなりに対策を行なっていたのは前にも書きましたけど?

>教育の時間
当たり前。
当時日本だったんだもん。
日本語知らないと生活しにくいですし。
で、それだけがんばって日本語教えたのに、覚えてる人は三割w
つまりハングルは元々ひらがな表記ですから、一通りやったら後は単語だけ。
大して日本語は漢字やらその他いろいろある。
覚えやすさが根本からして違いますからね。

普通は教えないのを態々引っ張ってきてる。そ
もそもそれだけで「ハングル弾圧」にはならん。
ましてやハングルが必須科目じゃなく立った1941には朝鮮側の要望で内鮮一体の政策が採られていたんだし……

>白丁の問題を出すのならば衝平社による差別撤廃運動と朝鮮独立運動についてどう述べるのですか?

そりゃ個人個人の差別はありますよ。
未だにあることですから、当時はもっとあったでしょう。
今まで差別していた人間を、これから差別するなってのも出来る話ではないですからね。
とりあえず法律上の差別は無くなった。
国レベルで何か差別したっけ?
個人個人の責任まで国に押し付けられてはたまりませんよw

その他
人身売買、奴婢法、科挙、シャーマン治療の禁止ってのもあるな。

独立派ですか……
韓国首相の李完用が臨終間際に残したとされる言葉です

私の生涯は汚辱で終わるのだ。
人々は、栄光を度外視して汚辱の生涯だけを拡大して伝えるだろう。
それは当然なことだ。人生は動機よりも残した足跡が大事だから……
親清派や親露派には無関心の寛容を見せながら、
なぜ親日派だけにそれほど過酷なのか知れない。
きっと、結果的に国が滅びたからそうなのであろう。
『私も自主独立だけを絶対値に信じる者だ。
 ただ、その次善の策が親日であっただけだ。』

日韓併合を決断した彼も独立派でした。
だから上手いこと外交をやろうとした。
しかしハーグ密偵事件、伊藤博文暗殺etc。
これをやれば日本が黙っちゃいないってことをやってしまった。
外交状況を見る限り、常に喧嘩をふっかけてきてるのは朝鮮なのだが……

>志願兵の倍率
ここで言いたいのは、志願しているのに我々はアジア侵略の被害者みたいにいう事がおかしいってこと。
お前ら日本軍に入ってたなら加害者じゃんかよ。
でも「アヘン販売や売春市場は朝鮮人が中心となって取り仕切っていた。」とか「占領地域で最も嫌われていたのは、このころ日本国籍を持っていた朝鮮人だった」とか言うのもあるから、志願制度なんかやらなきゃ良かったのにと思ってるけど。


>反日
で、その抗日運動は対戦中何を?

>南京大虐殺
>そして城内には日本軍から逃れて逃げ込んだ人々がいたために元々の人口以上の避難民がいたのです。
初耳。
城外へ逃げ出したって資料ばっかりなのだが。
元々100万⇒南京攻略時場内20万、城外5~7万程度(?)⇒一ヵ月後25万
計算がピッタリ合うのですが。

>松代の大本営建築
既に1944で徴用が始まっていますが?
帰るに帰れなかった人はそりゃぁ沢山いますよ
ttp://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~mizna/shinbun/shinbun.html
ここを「密航」というキーワードで検索してみようw
強制連行なんていらないってことがすぐわかるw


>慰安婦
あの、慰安婦そのものを否定している歴史修正主義者など見たことないですw
第一「人攫いしている業者を取り締まれ!」ていう命令書が存在してるわけなのだが……
それに慰安婦の大半は日本人なんだけど?

>光州事件
なるほど。
アメリカが「日本が戦争をしなければ焼夷弾も原爆も必要なかった」と言っているのと同じだなw

>ODA
そう?
その割には日本の常任理事国入りに反対してたけどw
靖国よりも普通はそっちの方が危険じゃね?w

>日清戦争
つ済物浦条約
そもそも、先に手を出したのは清だし(豊島沖海戦)

投稿: 久々@クリック募金お願いします | 2006年8月25日 (金) 01時28分

 動労千葉のHPに15日の行動についての記事がありましたが、何が何でも抗議行動を抑圧せんとする警察権力の傲慢さと、それを跳ね返しきった抗議団のたたかいが簡潔に書かれていましたね。

 自国に都合のいいことしか展示しないのは確かに「どの国もやっている」ことだとは思いますが、だからこそ世界に先駆けてそれを批判し尽くし、そのようなやり方をやめさせる、ということに意義があると思います。「自立した国家」などと日本青年会議所等が叫んでも、同時に「どの国でもやっている」という論理も使うところに、資本家・支配者階級の矛盾があると思います。

 もちろん、靖国問題の最大の核心は「天皇参拝」にあることがますます明確になってきています。これまでの靖国をめぐる顛末が「天皇参拝の実現」に向けて進んでいることを明らかにし、それを止めなければならないと思います。

投稿: 護憲的コケシくん | 2006年8月25日 (金) 00時48分

 久々さん、先ず1875年の江華島事件がありますし、1884年の甲申事変というクーデターの事実上の計画者は福沢諭吉ですね。94年の甲午農民戦争の際には東学党の大衆反乱に乗じて要請もないのに日本軍が派遣されています。そこで清国軍との衝突を起こして日清戦争に突入しているわけです。戦場は当初朝鮮半島でした。1904年の日露戦争も中国東北地方だけが戦場ではなく韓国北部も戦場になっています。05年の第二次日韓条約に対しては韓国全土で抗日義兵闘争が巻き起こり、日本軍は17688名を殺し3706名を負傷させています。三・一独立運動の際にも7645名と大量の民衆を虐殺していますよ。朝鮮・韓国に犠牲がなかったなどと言えますか?
 公共事業の整備に関しては日本の中国侵略の前線基地とするための物であって、恩恵ではない。米の生産高は確かに増えたが日本に対する輸出の増大のために朝鮮人一人あたりの米消費量は減っている。また、1916年には36・8%であった小作農が1932年には52・7%に増大している。教育の面では確かにハングルの普及が有ったかも知れないが、学校教育における日本語の時間と朝鮮語の時間は前者が9~12時間であったのに対して後者は2~5時間でした。(1922年当時) 白丁の問題を出すのならば衝平社による差別撤廃運動と朝鮮独立運動についてどう述べるのですか?
 志願兵の倍率が日本より多かったとしてそれがどうしたというのですか? アメリカにおいても今の軍は志願制ですが黒人やプエルトリカン・アジア系といったマイノリティーが殆どですよ。ついでに言えば日本では部落民の志願も沢山ありましたね。貧しく、差別されている階層の志願兵が多いのは何処の国・いつの時代でも生活のために兵士となることを選ぶ人々が多いのであって、その事が支配者が慕われていることには繋がらない。
 朝鮮半島の人々が「反日」であるのは別に李承晩や金日成が失政を誤魔化すために始めたことではない。元々抗日運動の下地があったからこそ民族主義鼓吹が効果を上げただけのことである。
 南京大虐殺というのは南京城内だけで起こったわけではなくて、南京攻略戦の過程で起きた民間人虐殺を含む広義の意味で使われることがあるのをご存知ですか? そして城内には日本軍から逃れて逃げ込んだ人々がいたために元々の人口以上の避難民がいたのです。強制連行に関しては松代の大本営建築に大量の朝鮮人が動員されたことなどご存知ないのですか?更に言えば生活手段がないところに帰るに帰れなかった人々の存在をどう考えるのですか? 従軍慰安婦に関して貴方は否定していないとしても「自由主義史観」と称する歴史修正主義者たちは否定したがりますね。軍が経営していたか業者が経営していたかハッキリしなくとも、転戦する日本軍に付き従っていったと言う点では両者の一体性は明らかですね。
 通州事件は知っていますよ。そもそも日本軍と植民者が存在しなければ起こりようがなかった。民間人については気の毒な点もあるが、日本が侵略をしなければ、そして自作農になれる或いは部落差別から逃れる為の移民などが無ければ、満州などの悲劇と同様起こってはいなかったでしょう。
 久々さんは日本のODAの総額や実体は勉強したことはありますか? 相当の物ですよ。アジア諸国の中には日本の経済援助がなければ国が成り立たないところも沢山あるわけですから、スポンサーのご機嫌を損ねるわけにはいかないことくらい分かるのではありませんか。
 共産主義と宗教に関して言えば、宗教は人間以上の存在として神や仏・エホバを創造していますね。共産主義者にとってはそれらは存在しない。あくまで唯物論の立場で死者を弔うだけです。
 ようやく記事の掲題の靖国まで来ましたね。靖国に関して言えば、軍人でも祀られていない者は沢山いるんですよ。あそこは元々「戦死者」を祀るところですから。戦病死の場合には祀られないこともあるんです。それから軍内部でのイジメによる自殺やリンチでの死亡についても祀られていません。軍人の死についても差別しています。
 「紫禁城の黄昏」は久々さんが言うから買いましたよ。まだ読めてはいませんけどね。ただね、貴方が嫌っている岩波版しか手に入らなかった。読後に余力があれば記事にするなりしたいですけどね。
 くるるさん、私は英語が苦手でね。訳して貰った物を読むだけなので細かい点までは分かりませんよ。
 共産党宣言を読んだのなら、感想も聞きたい物ですね。「読むんじゃなかったorz」と言うのが感想なんでしょうが。
 おこじょさん、どうも有り難うございます。メディアの操作って左側より右からの物の方が強力ですよね。なんせメディア自体が資本であるわけだし広告主の殆どが大資本ですから、基本的に資本家に都合の悪いことは書かないか、書いても本質を曖昧にする場合が多い。新聞記者の知り合いがこぼしていましたね。書きたいことが書けないって。
 佐倉さんお久しぶりです。私が延々と書いたことを簡潔に纏めていただいていますね。先に全ての書き込みに目を通せば良かった。
  tatu99さんの質問に関しては三カ国とも共産主義社会を目指す物ではないというのが私の捉え方です。例えば中国スターリン主義に関しては「中国文化大革命批判」 http://rounin40.cocolog-nifty.com/attenborow/2006/06/post_5675.htmlと言う記事、朝鮮スターリン主義に関しては「朝鮮スターリン主義の反階級的ミサイル実験弾劾」http://rounin40.cocolog-nifty.com/attenborow/2006/07/post_fb72.htmlと言う記事を書いています。また韓国については「帝国主義論」に関する記事を2月から3月に書いた際に新植民地体制国家であると見解を述べています。それら三カ国と比較した場合に日本の方が良いと思われるのはtatu99さんに限らず殆どの人が思うことでしょうね。ただ実際に労働運動や革命運動をやっていると、弾圧を受けていますから日本をそれほど手放しで良いとは思えませんね。ビラ撒きや非暴力のデモで逮捕されたり集会や各種行動のたんびに顔写真を取られビデオ撮影されて家族や職場に対して嫌がらせがあるわけですから、何処に思想・言論・表現の自由があるのかと思いますよ。
 久々さん、元々日清戦争の際にはそれに先だって東学党による農民戦争が朝鮮王家を倒そうとしているわけです。それに対して清国には出兵を要請しているんですよ。日本は先にも書いたように要請無しに出兵した上で意図的に清国軍とぶつかっている。しかも宣戦布告前の不意打ちです。戦場になった場所がどれだけ荒廃するか想像してみてください。「殆ど被害らしい被害じゃないし。」とか「 まぁ被害があったにせよ、侵略と言うには程遠いわな。」で済む問題ではないですよ。
 くるるさんの言いたいことが少々分かりづらいのですが、それは朝日新聞や毎日新聞のことでしょうか。テレ朝やTBSも。少なくとも左翼活動家からすれば彼らマスコミはイチジクの葉っぱでしかないでしょう。一定程度政権批判をするけれど、結局去年の9・11選挙の時のように情報操作をして自民党に勝たせている。それから連合が反体制だ等とは思わないでしょうが、あれは現代の産業報国会ですので。その政治部隊である民主党も結局は保守政党ですね。

投稿: アッテンボロー | 2006年8月25日 (金) 00時06分

>>おこじょ氏へ

まぁ、左の頭の良い人からそんなコメントがくるとはw

ただね、国や右の情報操作の場合は出所がはっきりしているからわかり易いですが、左の場合情報操作が反体制を装っているんで一見正論に見えて情報操作を食らっていると言う場合が多いと思いますね。

日本の現状は、反体制や反権力を名乗る人間たちが実は体制側という、中々面白く卑怯な構造になっているのが問題だと思いますね。庶民や市民や反権力的正論を語るがその言葉は実は体制側であるということ。本人も気づいていないか無意識にそれをやっているということで、よけい性質が悪いと思いますよ。

投稿: くるる | 2006年8月24日 (木) 20時11分

>佐倉氏
あー、それがあったな。
でも殆ど被害らしい被害じゃないし。
日露でも露側につくし、日清に至っては中立宣言の数日後に清に出兵要請とかしてる。
まぁ被害があったにせよ、侵略と言うには程遠いわな。
第一この二つは正式な宣戦布告の上になりたってるし。

>おこじょ氏
基本的に右側は親米保守になるのだが……
これ(@∀@)とかでさえイラク戦争やむなし状態だから、右というより何処のマスゴミもアメリカに逆らえないといった状況かな。

投稿: 久々@クリック募金お願いします | 2006年8月24日 (木) 18時32分

>共産主義者は二度と再び日本が帝国主義による侵略戦争をしないようにするために靖国参拝に反対するのである。

靖国参拝が侵略戦争に直結するとは思いませんが、主観的な主張をしても平行線のままですから、次の点でどうでしょうか?
共産主義者として中国・朝鮮・韓国を共産主義を目指す国家とお考えでしょうか。
共産主義の可否は別として共産主義者は未来志向が強いと思っていますが、歴史的事実の認識に差異があり自国正当化のために捏造してまで日本を悪者にする為なら何でもあり、愛国無罪を唱える国々との友好関係が有効で現実的とは思えません。
共産主義を目指す者にとって現実の日本と中国・朝鮮・韓国のいずれが人民にとって良い国とお考えでしょうか?
現在の日本人が近隣諸国民より国家により抑圧されているとは考えていません。(理想とはギャップがあるにしても)

投稿: tatu99 | 2006年8月24日 (木) 17時14分

ご指摘の記事、リンク切れみたいで読めないです。
ところで、メディアってのは左に操作されることはあっても
右には操作されることはないんですか?

投稿: おこじょ | 2006年8月24日 (木) 16時59分

>中国は戦争になったからとして、半島が被害を受けたか?

日清戦争では朝鮮半島全土が戦場になったし、日露戦争では日本軍の通り道にさせられた。
そして、日韓併合となる。

投稿: 佐倉 | 2006年8月24日 (木) 16時32分

>>おこじょさんへ

残りは 「低気温のエクスタシー」の「ワシントン・ポスト紙『靖国史観=遊就館展示はまやかしだ』」のクリックで見れますから割愛。それに自分は英語は大嫌いですから。

>>その記事を読む前にこれをご覧ください
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2005/06/04/AR2005060401373.html?sub=new

と書いていますね。これでいいんです。アッテンボロー氏の提示した記事を読む前に、WP紙といえど日本のことを知らないで裏を取らない記事もあるということを示しただけです。

この記事はAP電をもとに書いたそうですが、靖国神社については戦没者の遺骨が収めていると、そして中曽根元総理が全部の戦犯を神社から追い出すよう小泉総理に言ったとでたらめな内容です。

つまりアメリカのメディアも日本とたいした違いがないということですな。

マスコミ関係者が書く「Meine Sache ~マイネ・ザッヘ~」というブログの2005年度の記事は、米メディアの情報操作をこと細かく書いていますから参考になります。

左の人たち皆大好き!なシンディ・シーハンさんについては画像つきで最高な批評書いてます。こうやって情報操作をするのだなとよくわかりますので、参考にしてください。

投稿: くるる | 2006年8月24日 (木) 12時59分

ワシントンポストの記事のURLが違ってます。
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2006/08/18/AR2006081801026.html
なんで去年の記事?と変に思いました。

ところで上記の記事の後半を訳されなかったのは、なぜでしょう。とくに結語の
The controversy about Yasukuni should not mystify Americans. With their comparatively minor but still acrimonious arguments about displays of Confederate flags, Americans know how contentious the politics of national memory can be, and they understand the problem of honoring war dead without necessarily honoring the cause for which they died.
靖国をめぐる対立をアメリカ人が不思議に思う必要はない。南部同盟の旗をめぐっていまだに激しい議論が一部であるということ、また国家的な記憶をめぐる政治がどんなに厳しいか理解できるし、戦死者が戦死した理由をあがめずに戦死者をあがめるのが困難なことも理解できるだろう。

投稿: おこじょ | 2006年8月24日 (木) 11時38分

>>久々さんへ

>>『紫禁城の黄昏』って本読んだことありません?
意図的編集した岩波じゃなくて祥伝社版

上下巻がアパートの本棚に入ったまんまです。岩波の無い部分が確かにあったのは確認しました。近いうちに完全に読みますね。

マルクス・エンゲルス 共産党宣言(ブックオフの100円)なんて読むんじゃなかったorz

投稿: くるる | 2006年8月24日 (木) 02時55分

そして大部分の中国の抵抗は、国民党軍にあった

そして大部分の中国人の抵抗は国民党軍に対してあった。に変更してください。

投稿: くるる | 2006年8月24日 (木) 02時47分

>>アッテンボロー氏

>>「ワシントン・ポスト紙『靖国史観=遊就館展示はまやかしだ』」 等等の記事が掲載されている。少なくとも政府見解ではないが有力な報道機関が小泉の靖国参拝および遊就館の皇国史観に対して批判していることは事実である。

有力な報道機関といいますが、産経新聞とかも有力な報道機関ですよ。しかし認めないでしょう。基本右派新聞だから。

その記事を読む前にこれをご覧ください
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2005/06/04/AR2005060401373.html?sub=new
この記事を見るにワシントン・ポスト紙はきちんと神社と言うものに対して理解していません。ということで記者本人の不勉強も少し疑いながら読みますね。

あとですね。一応「前文略称」と書いていますが、前文も読むべきですね。

自分が読んだ限りですが以下の内容です(英語は大嫌いですが、新聞程度は読めます)。

まず最初に日本では冷戦は終わっていないという文面から始まっています。

そしてWW2における250万人の犠牲者と14人の戦犯について記述しています。

合祀後3人の首相が20回ほど靖国神社を訪問し、その際中国からは抗議を受けなかった。そして中国と韓国は国家的アイデンティテイを部分的に日本軍国主義の犠牲者として選択したと書いています(ここで記者は中国と韓国を混同しています)。

次の段落が面白くて、
韓国の体制は左翼イデオロギーだから日本の拡張主義にからむことには怒っている。中国の体制による選択については、中国が著しく非マルクス主義の手段で経済成長を続行して、マルクス主義は破産していて認知的不協和を引き起こしていると。それで、中国の体制は新しい合法性を必要として日本の帝国主義に対する抵抗の記憶で対処している。
と書いてあります。

そして大部分の中国の抵抗は、国民党軍にあった。毛沢東は日本より比べ物にならないくらい何百万人の中国人を殺した。と書いています。

あとは小泉首相の公約についてと8月15日に参拝した。安部氏も今後同様の路線を進みたい。そして、中国は日本の首相の行動を命令してはなりません。と書いています。(内政不干渉を守れというのでしょう)


次がよくわからないんですが、

This is the Admiral Nelson Fire Poker Principle. Speaking with some of his officers the night before Trafalgar, Nelson picked up a poker and said: It doesn't matter where I put this -- unless Bonaparte says I must put it there . In that case, I must put it someplace else.

これは提督ネルソンのポーカー原則(?)です。とあるんですが自分の英語力では上手く意味がつかめませんので原文をおきますね。

その上で残りの文を読むべきですね。都合の良い内容(?)ばかりピックアップしてはいけませんよ。天皇メモの真偽についてはまだ結論がついていないんですね。それを決着済みのように書いている。すこし不勉強なところがありますね。


あと「ボストン・グローブ」の靖国批評は?「ニューヨーク・タイムズ」は親中反日だから批判的であろうが、「USAトゥデイ」「ロサンゼルス・タイムズ」「シカゴ・サンタイムス」は?

一番歴史がある新聞だからといってすべてを信じるほど自分はお人よしではないですから、もうちょっと読んだほうがいいのでは?

遊就館に関しては日本の主張を前面に押し出しているのは確か。しかしアメリカもスミソニアンの原爆展示もそうだし、中国の抗日博物館とかもそう。別に自分たちの国の頑張った歴史を展示するのはその国の権利でもある。遊就館が別に特異というわけではありませんよ。

読んだら時間が・・・。ヤフーに突っ込んでおくんだったorz。

他については、後ほどコメントします。

投稿: くるる | 2006年8月24日 (木) 02時45分

うわ、満州事変のことを書いてあるのは当たり前じゃん。
南京大虐殺……


と思ったら、よくよく考えればあれって満州国建国まででしたっけ?

投稿: 久々@クリック募金お願いします | 2006年8月23日 (水) 23時54分

ところで誰か『紫禁城の黄昏』って本読んだことありません?
意図的編集した岩波じゃなくて祥伝社版の方で。

あれに満州事変のことって書いてないんでしょうか。

投稿: 久々@クリック募金お願いします | 2006年8月23日 (水) 23時52分

はーい、軽く行ってみよー

>だが日帝によるアジア侵略の歴史の中で最も被害を受けた国々がこの三カ国である以上、最も強行に日本における侵略戦争賛美の動きに対して抗議するのは当然のことである。

ちょっと待った。
中国は戦争になったからとして、半島が被害を受けたか?
前にアッテンボロー氏が出した小作農の増加だって日本が対策してたし。
公共事業の整備、ハングル普及、白丁など差別の廃止、
創氏改名(ちなみに創氏は強制で改名は自由&有料。創氏は朝鮮系のものでもよかったのは知ってるよね?)、
自作農らに土地を安く売却、日本から終戦まで送られた補助金etc
第一併合されて反日なら、台湾はとっくの昔に反日になってるはず。
(余談だが、昭和18年の朝鮮での志願兵の制度の倍率はなんと50倍。
 この時点で日本がかなり慕われていたとわかりますね。)

反日になった理由は上海やアメリカに亡命して反日テロを繰り返し、派閥抗争や粛清を幾度と無く行なってきた李承晩らと、毎度お馴染み金日成らが政権を握ったから。
何もしていない自分らと日本の統治を比べられるとまずいから日本バッシングを行なったんだろ。

>南京大虐殺・朝鮮人強制連行・従軍慰安婦などの歴史的事実を抹殺しようとする歴史修正主義者たちとそれらに取り込まれた人々が幾ら妄言を言ったところで「墨で書いた戯言では、血で書かれた真実を塗り隠すことは出来ない」のである。

南京大虐殺
そもそも20万の土地で30万も殺せない。
物的証拠が見つからない。
必死になって捜索したが、東京裁判で出てきた商人は一人で、その人物も一桁単位まで人数を数えているという超人だったし。
日本軍にそれだけの無駄を行なうほど資材が無い。
そもそも動機は?
      
強制連行
徴兵と徴用があったのは事実。しかし日本においては1939から適用されていたのに対して、半島では1944から。
しかも帰国に障害は殆ど無く、意思さえあれば帰還できた。
日本にいる在日は自らの意思で日本に残った人々。

従軍慰安婦
否定してる奴なんかおらん。
日本軍は慰安所を経営、運用していた。
ただし、人攫いをしている業者はいた。
その証拠として慰安婦を強制連行している業者を取り締まれという命令書がある。
そもそも慰安婦が軍経営か業者経営かなんてわかる分けないのだから、慰安婦の証言で日本軍の犯行とわかるはずがない。
つまりあると証明する場合は物的証拠が必要なのだが、それが無い。


ところで通州事件って知ってる?

>けして中朝韓の三カ国だけが問題視しているわけではない。以前から何度も述べているのだが、日本の戦後における政治・経済の両面における侵略の結果、政府としては表だって日本を批判できない状態にある国々が多いのである。

証拠の無い主張は願望とか妄言と同じですよ。
批判したいのに「ノーコメント」とか「日本人の勝手」ではなくて「理解を示す」なのでしょうか?
何故反対なのに軍人やら政治家が公式に靖国参拝をしているのでしょうか?

>共産主義と宗教
死者を弔う時点で宗教では?
そもそも埋葬する時点で土葬、火葬、水葬、鳥葬など様々ですし。
まさかこれ全部を行なうわけではないでしょうしw
どこかの無神論者で「私が死んだら生ゴミとして捨ててもらって構わない」ってのがいたっけw

>靖国と戦争
ここは個人個人の主観になりますね。
毎度毎度侵略か自衛かで揉めているのでスルーさせていただきます。
私は自衛だと思っていますから、なんら問題はありません。
また、軍人しか祀られていない点につきましては、そもそもハーグ条約違反などを犯して民間人を大量虐殺してくるという事事態が想定外だったからでしょう。

英文訳はちょっとショックだなぁ。
親米保守は靖国まで侵してるのかよ……
メル凸でもしてみるかな。

投稿: 久々@クリック募金お願いします | 2006年8月23日 (水) 22時28分

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