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2006年9月10日 (日)

思想言論の自由を守り不敬罪の復活を許さないために、天皇制を絶対廃絶しよう

 ここ数日息子がパソコンを占領して明け渡してくれないでいたために、知らず知らずに深酒をしてブログを開くことが出来ないでいた。記事だけなら携帯から投稿することも出来るのだが、携帯でチマチマ書くのはどうも性に合わない。気がつけば大量に付いたコメントにたいしても返信が出来なかった。ただ世の中には学習できない人も沢山存在するのだなあと改めて感じた次第である。自民党の加藤元幹事長の自宅兼事務所に放火した天皇制右翼がいるが、天皇制・天皇制イデオロギーこそ右翼による白色テロルのイデオロギー的支柱である。この問題に目をふさいで天皇制を論じることは白色テロルに屈服することである。

 「拙速」という言葉があるが、先日の私の記事は確かにセクトNo7さんや土岐幸一さんが指摘されるように不十分な物であり、天皇・天皇制を階級的立場から徹底批判する物とはなっていない。ただ、私は何よりも真っ先に天皇一族の跡取り誕生として「奉祝」を強制する言論思想弾圧に対して、天皇制を打倒する決意を明らかにする必用を感じていた。天皇・天皇制とは荒唐無稽の「神武神話」を拠り所にして、それを国家及び民間右翼の白色テロルによって強制する代物である。打倒を真っ正面から掲げる主義主張と行動の前には脆くも崩れ去る物でしかない。戦犯天皇ヒロヒトの死、現天皇アキヒトの即位に際してレンタルビデオ店が繁盛したことは今回もまた再現された。国民の多くにとって天皇一族の跡取り誕生などどうでも良いことであるのだ。

 税金ドロボウ一族云々に関してこれまた学習能力のない人々が公務員のくせにどうこうというと言う書き込みをしていた。昨年の郵政民営化をめぐる論議で小泉自身が何度も主張していたことすら理解できずにいる人々が多数存在している事の現れである。男性であれば働き者の夫とぐうたら女房とを女性であればヒモを食わせている女性労働者を想起していただきたい。小泉の主張は、郵政労働者が懸命になって稼いでくるから、それを無駄遣いする政官財のトライアングルが存在するので働き者と離婚すれば、残された穀潰しは倹約を覚えると言うことである。この場合働き者の労働者と穀潰しとではどちらに非があるのだろうか。言わずもながのことである。税金を無駄使いしているのは日帝ブルジョアジーであって、労働者ではない。

 天皇制批判の記事に対してあっという間に百を超える反響があったこと自体は非常に望ましい。また天皇一族に対する批判のトラックバックも沢山頂戴した。日本において革共同を始めとする革命的左翼が現として存在し、真っ向から天皇・天皇制イデオロギーと対決していることを抜きに現在の言論の自由はあり得ないと考える。現天皇アキヒト自身が即位の際に件法をも守ることを宣言せざるを得なかった。その結果として鈴木邦夫などの熱心な天皇制右翼が幻滅を感じようとも、天皇制打倒の世論が高揚しないようにと言うアキヒトなりの政治的発言であったのだ。

 天皇制は打倒され廃絶されるべき存在である。断固として私はこの事を主張する。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

そもそも天皇は制度ではない。貴様のような者が護憲を唱えている。片腹痛い。護憲というのならば憲法の全条項を守るべきだ。そして憲法に対して文句をつけるな。共産党の方だまだまともだ。

投稿: | 2015年12月 1日 (火) 14時30分

反対意見のコメントを掲載されているのは素晴らしいことですね。
左右を問わずこの手のコメント欄は内容の如何で取捨選択される方が多いですから。

しかしお子さんも居られるご年齢でありながら未だに反体制気分の学生レベルのお考えしか無いのですか。ご自分の権利の保護や我が身可愛さだけが先行して、日本史上長らく君臨せる皇室の存在の特異さ、貴重さもお分かりにならないのですか。あなたはタリバンのように、世界遺産など爆破しても構わないというお考えなのですか。数千載の歴史を持つ皇室をいとも簡単に「廃絶しよう」などと仰るとは、なんとも愚かしく聞こえますが。

投稿: | 2011年11月 3日 (木) 15時26分

物事を変えるって気持ちいい響きですもんね。
天皇制を廃止する。なんか古い因習を変えたみたいで気持ちいいですね。
伝統や歴史、長年多くの日本人達が積み上げてきたものを自分の代の思いつきのような思想で破壊する。気持ちいいですね。
一度壊したら戻せないものを壊す。気持ちいいですね。
日本を変えるという甘い言葉に騙されて民主党に投票し、民主党の人災による万単位の殺人の幇助をする。

気持ちいいか?
あなたのように壊すことしかしなく、何も生み出さずもんくだけ言うのは子供だけ。いや今時の子供の方がもっとまともか。

投稿:   | 2011年4月30日 (土) 21時28分

こまった左翼だ…

彼氏(彼女)が気に入らないのなら別れる
部屋のカーテンが気に入らないのなら買い換える
校章・校歌が気に入らないのなら転校
天皇陛下や皇族が気に入らないのなら日本から出ていく

そういうコトだ。

投稿: | 2010年11月14日 (日) 16時41分

まこと氏
別にマッカーサーが全て正しいとは言いませんよ。
逆に全部正しいってのもありません。
同じ意見を持つ人間なんていないでしょう。
「○○氏のここ部分は正しい、けどこの部分は違うんじゃないか?」
と思うことの何処が悪いと?
とりあえず参考ってことで、有名な一節を。

パル判事の南京でのことに関しては、今否定している人なんていないでしょう。
問題はその数なんですし。

アッテンボロー氏
>ただ色々と日帝を擁護する意見や事実を知っても、それでもやはり帝国主義は打倒すべきであるという考えは変わりませんね。
歴史に思想を持ち込むのはどうかと。
そもそも俺たちは別に帝国主義万歳とか思ってもいないし……


>それでもアジアで二千万とも三千万とも言われる犠牲者を出しているわけです。
ttp://www.geocities.co.jp/Technopolis/5215/war-damage-ww2.htm
ベトナムとかの餓死はちょうど飢饉が起こった時ですからねぇ。
大半が戦死と、後は中国の自己申告による被害だけ。
あそこでは農民に化けて機関銃でガリガリやるというゲリラが圧倒的に多かったからなぁ。
そもそも年代を追うごとに戦死者が増えていく国だから性格な数などわかるわけが無い……

しかもアジアの被害者って言っても、それが日本の責任というわけじゃないし。

投稿: 久々@ちょっと忙しい日々だた | 2006年9月30日 (土) 01時57分

 久々さん、まことさんの指摘にもありますが、どうしても人間は自分にとって都合の良い部分を取り上げる傾向がありますね。私自身もその傾向があるでしょう。それだけに久々さんのように具体的に事例を示して批判なり意見を書いて下さるのは有り難いと思います。ただ色々と日帝を擁護する意見や事実を知っても、それでもやはり帝国主義は打倒すべきであるという考えは変わりませんね。日本の行為は欧米に比べてマシであったとしても(勿論大局的には日本の方が酷かったと思いますが)それでもアジアで二千万とも三千万とも言われる犠牲者を出しているわけです。
 帝国主義が帝国主義である限り第三次世界大戦に向かうと確信しています。今は始まりの時代なのです。これを阻止するには帝国主義打倒のプロレタリア革命しかない。問題はスターリン主義的歪曲を何処まで廃することが出来るかでしょうね。
 まことさん、色々と補足していただきどうも有り難うございます。病気をしてから新聞すら満足に読めていないので中々しっかりした文献に当たれていませんので非常に助かります。早く昔のように読書が進むようになと良いのですが。

投稿: アッテンボロー | 2006年9月26日 (火) 22時48分

なんか久々さんはマッカーサーの言葉を金科玉条のように引用しているけど、マッカーサーに依拠するならば、貴方が「GHQによる押し付け」と位置付けている憲法九条なんかは「平和愛好者たる幣原喜重郎が発案した戦争放棄を受け容れた」ってことになるから、「憲法九条押し付け論」はマッカーサーの発言によって否定されてしまいますよ(苦笑)。

マッカーサーの発言はその時の政治情勢によってブレているんですから。あなたが引用する発言がどういう国際情勢の時に行われ、またマッカーサーはどういう政治的意図を持って行ったかをもう少し考察すべきだと思いますね。

あと、パル判事は飽くまで彼なりの国際法理論に基づいて被告人たちの「無罪性」を訴えたに過ぎないのであって、戦前の日本の行為が全て正しいと言っている訳ではありませんよ。例えば、あなたは南京虐殺の事実すら否定しているようですが、パルは南京で日本軍による暴虐が起きた事実自体は認定していますしね。

投稿: まこと@休憩 | 2006年9月26日 (火) 16時03分

>天皇制
考えてますよ?
そうじゃなきゃ陛下の側を援護なぞしません。
確かに政治にもそれなりに発言力はあったでしょうけど、そこまで強いものではないでしょう。
一貫して天皇が善だったなんて思ってません。
全てが善の人間なんて、いたら見てみたいですしw


>戦争責任
勝てば官軍負ければ……

日本は十分すぎるほどの保障も払った。
払うはずも無いけど竹島で4000人も人質取られたから、植民地だった国にもだ。

戦争の責任は負けた国に全て押し付けられて、勝った側に都合のいいように責任を押し付けられる。
何処の国でも同じだ。
日本が勝っててもそうなっただろう。

当時では戦争は逃れることの出来ないもの、と俺は考えてますから。
起こるのが遅いか早いかの違い。

占領地の批判が悪いのは、何処の国でも同じ。
第一線のやつらは激戦の中で色々学ぶから礼儀がいいけど、第二戦のやつらはそれを知らんから、自由だと勘違いしてやりたい放題やる。
これは残虐といわれてる満州のソ連兵や沖縄の米海兵にも当てはまる。

その中でも日本は結構マシな方。
パラオに至っては戦後日本に併合を望んできたって話もあるし。
それで十分。

>そもそも軍隊の最大の役割は、民の安全を守るものだろう。あれだけの惨禍は何故起きたのかを考えるべきだね。

パル判事
ハル、ノートのような無礼なものを受け取れば、日本のみならずモナコ王国、ルクセンブルク大公国でさえも、米国に対して矛をとって立ちあがったであろう。

マッカーサー元帥

「では五番目の質問です。赤化支那(中共:共産中国)に対し海と空とから封鎖してしまへといふ貴官の提案は、アメリカが太平洋において日本に対する勝利を収めた際のそれと同じ戦略なのではありませんか。」

『その通りです。太平洋において我々は彼らを迂回しました。我々は包囲したのです。日本は八千万に近い膨大な人口を抱へ、それが四つの島にひしめいてゐるのだといふことを理解していただかなくてはなりません。
その半分近くが農業人口で、あとの半分が工業生産に従事してゐました。
 潜在的に、日本の擁する労働力は量的にも質的にも、私がこれまで接したいづれにも劣らぬ優秀なものです。
 歴史上のどの時点においてか、日本の労働者は、人間は怠けてゐる時よりも、働き、生産してゐる時の方がより幸福なのだといふこと、つまり労働の尊厳と呼んでもよいやうなものを発見してゐたのです。
 これほど巨大な労働力を持ってゐるといふことは、彼らには何か働くための材料が必要だといふことを意味します。
 彼らは工場を建設し、労働力を有してゐました。
 しかし彼らは手を加へるべき原料を得ることができませんでした。
 日本は絹産業以外には、固有の産物はほとんど何も無いのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い、錫が無い、ゴムが無い。
 その他実に多くの原料が欠如してゐる。
 そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在してゐたのです。
 もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が発生するであらうことを彼ら(日本政府・軍部)は恐れてゐました。
 したがつて彼らが戦争に飛び込んでいつた動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだつたのです』

さて、戦争以外にどうすれば国民を守れたのでしょうか。

>死は鴻毛よりも軽し
比喩表現ですかね。
そこまで強固な団結力があったからこそ、戦後復興の成し遂げられたし、世界に自慢できる物品を幾つも発明できたのでしょう。

その団結力を、当時は戦争に向けるしかなかったんですから。

投稿: 久々 | 2006年9月24日 (日) 09時40分

戦争責任が誰にもない?
ちょっと無理がありすぎるね。
皇軍だろう。大日本帝国軍は。
軍人勅論読んでも明らかだろう。
大権は天皇にあるのだからね。
その人間が責任逃れしたのでは、話にならないだろう。
軍隊の仕事は勝つ事?
それは間違っている。もし仮にそうだとしたら、大元帥は誰なのだ。決して臣下に委ねるものではないのだろう。負けた責任も果たしていないではないか。
そもそも軍隊の最大の役割は、民の安全を守るものだろう。あれだけの惨禍は何故起きたのかを考えるべきだね。
敗戦前の日本人がすべからず靖国カルトに犯されていてやもを得なかったというのなら、アジアの人々にどう責任を取るのだ。

「死は鴻毛よりも軽し」これも良き伝統かね。
冗談じゃない。
隷属されたくないね。私は。

投稿: adams | 2006年9月24日 (日) 01時35分

わかっていると思うが、戦争での殺人が一般の殺人事件と異なるのは、戦争責任を国家が持っているからだ。その戦争責任が「どこにもない」というのであれば、それは単なる殺人事件だ。

投稿: 黒目 | 2006年9月24日 (日) 00時51分

久々さん、あなた、マジメに天皇制の事を考えてないだろ?
天皇制というものがどういうものであり、またどういうものであったかという事を、考えていないだろう?

俺はこの木戸孝一日記読んだ時点で、天皇主義ファシストをやめたよ。
このやりとりの存在は、戦後の「天皇は意志決定を持つ事は出来なかった」「天皇は一貫して平和主義者だった」などというのが、戦争が終わってから、ホリエモンのように責任逃れをするために作り出された、架空の物語だということを明白に示すものではないか。

また、侵略戦争の責任がどこにもないのであれば、自分の家族や友人を日本軍に殺された、人々は、どこに責任をもっていけばいいのかね?
殺した日本人を一人づつ見つけ出して、全部処刑すればよかったのかね?

投稿: 黒目 | 2006年9月24日 (日) 00時49分

adams氏

全体の会話を見てみるとそうでもないですけど。
http://hc6.seikyou.ne.jp/home/okisennokioku-bunkan/okinawasendetakan/syowatennohatugen.html
これを見る限り
「終戦工作っていっても、ちょっと戦果を挙げてからじゃないと、無理じゃね?」
って意見を言ってるようにしか見えんのだが。

>君は、侵略戦争の責任をすべて軍部に覆い被せてしまいたいようだね。
侵略戦争の責任?
そんなもの誰にもないよ。
軍隊の仕事は敵に勝つこと。
それが出来なかった責任。
それとでっち上げの戦果を謳った責任。
この二つだけ。

>大君の為にすべてを捧げる。これが一番のテーゼだからね。提灯行列もするわね。
鎌倉時代から続く日本のよき風習ですね、はい。

投稿: 久々 | 2006年9月23日 (土) 17時31分

>ロースクール1期生さん

良い法律家になって、バンバン社会に貢献してください。

投稿: まこと | 2006年9月23日 (土) 12時13分

天皇が第二次世界大戦中ないしはその前に自分の意志を語っていたのは、けっこう有名な事ではないかと思ったいたのだけどね。
私は軍史に詳しくないので、以下の所などが参考になるのでは。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~gwife/shouwatennou_sekinin.htm

君は、侵略戦争の責任をすべて軍部に覆い被せてしまいたいようだね。
それは無理だろう。
当時のマスコミもそれを煽った一般市民もたくさんいた。それを支えたのは何かではないか。
今も続く靖国カルトへの信仰は、まさしくこれではないのか。
教育の問題が大きいと思うよ。
大君の為にすべてを捧げる。これが一番のテーゼだからね。提灯行列もするわね。

投稿: adams | 2006年9月23日 (土) 00時58分

腹の中が捩れるよぅに痛い。真赤なスープのラーメン食べたとこまでは覚えているのだが・・・。
第2段階はクリア。次は和光だな。正直自信はあったが試験資格限度まで使うと思っていた。僕は運がいい。
次のめどがついたので僕は今後このブログにはコメントしない。
>>2児の母さん
問いかけは受けるが、貴方は貴方の信念を持つように、僕は僕の信念をしばらくは徹底的に貫いてみるつもりだ。このブロクに来てから中道の右派よりの政治信条で生きてみたくなった。もちろん天皇制は賛成だ。

>>adams さん
議論で一番簡単なのは全廃すること。あとは何らかのパワーでごり押しすれば大抵全廃することができる。非常に簡単で短絡的だ。存続する議論と言うのは非常に難しい。簡単な議論はいつでもできるから後に回しておけということだ。
>合格!!
については酔っていた。たぶん携帯で書いたのだろう。

>>なんだかねぇさん
ちなみに僕の法科大学院は合格者が44人のところ。粗探ししたら色々出てくるでしょう。たいした大学と法科大学院卒業していなくて申し訳ありませんw

>>くるるさん
見ているだろうか?僕も次のステップに進みます。貴方も来年からエンジニアだそうですから頑張ってください。くるるさんの健闘を祈ります。

それでは。あとはご自由に議論を。
アッテンボローさん、失礼しました。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月22日 (金) 14時15分

FNNより引用

「法科大学院」修了者を対象とした司法試験の合格者発表 合格者1,009人、合格率48%
2年前に開校した「法科大学院」の修了者を対象とした新しい司法試験の合格者が発表された。
法科大学院は、司法制度改革の一環として導入されたもので、新しい司法試験は、2年制コースの修了者が対象となっている。
今回の合格者は1,009人で、合格率は48%にのぼり、これまで合格率が2~3%だった旧司法試験よりも、かなり門戸が広がった形になった。

[22日10時53分更新]

投稿: なんだかねえ | 2006年9月22日 (金) 12時28分

明治憲法下で「君主無答責」の法理が成り立つのは、天皇が国務大臣の輔弼に沿って政治決定を行うことが要件として求められるでしょうね。

しかし、満州事変以降の昭和天皇はしばしば国務大臣や側近の路線に異議を唱え、自分の意思を積極的に政治に反映させようとした事実がありますから、「君主無答責」の法理が成立するか否かはかなり疑わしい面があると思います。

あと、日米開戦についてですが。昭和天皇が一時期、日米開戦に消極的な意向を示していたのは事実。しかし、昭和天皇は対米攻撃の作戦の詳細を知りつつ、結果的に対米開戦を認容しました。

そうした経緯があるからこそ、敗戦後、内閣も宮中も昭和天皇自らが連合国から戦争責任に問われる余地はあると認識していたんですね。例えば、「富田メモ」を巡る議論の際にも引用されていた「木下側近日記」、かの日記にも当時の宮中で「陛下の戦争への御責任はあるだろう」云々と語る武官の発言が記録の中に残されていますね。

投稿: まこと | 2006年9月22日 (金) 06時55分

>久々さま
せっかくですので、このネタも。
「中国の賓客、鄧小平夫妻が日本にやってきたのは1978(昭和53)年10月22日。鄧の肩書は副首相だが、中国を代表する最高実力者として日中平和友好条約の批准書交換に立ち会うためだった。」
「昭和天皇との会見は、皇居『竹の間』で午後零時十五分から20分間、写真撮影、双方の贈り物の披露なども会って、二人の話は正味十二、三分だったという」
「鄧小平の顔をみるなり、昭和天皇の方から
『わが国はお国に対して、数々の不都合なことをして迷惑をかけ、心から遺憾に思います。ひとえに私の責任です。こうしたことは再びあってはならないが、過去のことは過去のこととして、これからの親交を続けていきましょう』
と謝罪の気持ちをこめて語りかけたという。瞬間、鄧は立ちつくしていた。一部始終をみていた入江相政侍従長は、
『鄧小平さんはとたんに電気にかけられたようになって、言葉がでなかった』と、のちに何人かに話している。しばらくして鄧は、
『お言葉のとおり、中日の親交に尽くしていきたいと思います』と応じた。少なくともこの冒頭場面は、なごやか、というようなものではなく、緊迫のシーンだった。
宮中での午餐会をすませて、いったん中国大使館に戻っ鄧は、大使以下を集めて、
『今日はびっくりした』
と会見でのショックを語ったという」

つまりは、こういう芸当のできる人間ということです、昭和天皇は。それをどう表現するかは人それぞれと思いますが、まあ、久々さんも昭和天皇趣味ワールド(笑)におこしになりませんか?(ちなみに「ソース」は「陛下のご質問/岩見隆夫」)

投稿: あおざかな | 2006年9月22日 (金) 01時53分

>もう少し戦局が良くなってからした方が良い条件を引き出されると考えたようだね。
発言の内容を希望。
どういう台詞を言ったのか。

>そのことが敗戦を遅らさせた原因の大きな一つだね。それがなければ原爆投下もなかったしね。
>天皇に責任がないというのはおかしいね。
大日本帝国憲法読んだ?
それを決めるのは内閣や軍部だ。

>では、何故靖国が存在するのだ。
戦没者の慰霊のためです。

>開戦の執行者としては広田になるのかなぁ。
開戦自体に問題はない。
問題は、戦に勝つことを職業として、負けてしまった軍部。

>イケイケモード?そうならざる得なかったという事だね。
>これは作られたものだろう。教育が大きいね。マスコミも。

パル判事の言葉より
「ハル・ノートと同じものを受け取ったら、モナコ王国や、ルクセンブルグ大公国のような国でさえ、武器をとってアメリカと戦っただろう」

>その中心にいたのは誰かなぁ。
>明らかだね。
軍部

投稿: 久々 | 2006年9月22日 (金) 01時47分

合格率が48%か。

これからの弁護士は行政書士みたいな仕事もするんだろう。

投稿: なんだかねえ | 2006年9月22日 (金) 01時00分

>ロースクール一期生さん
・私と仲間は天皇制反対を街角で訴えただけ。
逮捕とそれに引き続く家宅捜索、常に付きまとう公安警察。時折入る右翼からの電話。警察のいやがらせ。
国賊とは言わないだろうけれども、言論の自由とも違うような。
・右翼も左翼も、80年代は等しく市民権はありませんでした。が、学校では日の丸が掲げられていました。君が代も歌いました。敢えて強制としなかっただけで、国旗掲揚・国家斉唱のあった学校は多いでしょう。反対でも賛成でもなく、これをなんとなくやり過ごす、が当時の子供の正しいあり方でした。
・私の立ち位置があなたにわからないのは、あなたの持つ尺度が雑だからです。党派に属さない個々人は千差万別ですよ。
・最後に。司法試験に合格されたようですね。
法律によって救われる人と救われない人を心の中で決めてるように見えますが、大丈夫ですか?
これで終りにしたいようですから、返事は期待しません。問いかけだけして置きます。

投稿: 2児の母 | 2006年9月22日 (金) 00時44分

45年の3月にいちど講話の話があったのだけどね。
その時彼は、もう少し戦局が良くなってからした方が良い条件を引き出されると考えたようだね。
そのことが敗戦を遅らさせた原因の大きな一つだね。それがなければ原爆投下もなかったしね。
天皇に責任がないというのはおかしいね。
では、何故靖国が存在するのだ。
開戦の執行者としては広田になるのかなぁ。
こちらの方が少し可哀想か。
イケイケモード?そうならざる得なかったという事だね。
これは作られたものだろう。教育が大きいね。マスコミも。
その中心にいたのは誰かなぁ。
明らかだね。

投稿: adams | 2006年9月22日 (金) 00時21分

天皇には責任はないだろ。
最初から戦争に反対してたし、
(軍部、民衆ともども戦争イケイケモードだったんだから)
軍人じゃないし、「戦争にまけた」責任もない。

また、天皇は国を動かせたと思い込んでいる人々がいらっしゃるので、大日本帝国憲法のその旨の部分を載せておきますね。


大日本帝国憲法
第八条

 天皇ハ公共ノ安全ヲ保持シ又ハ其ノ災厄ヲ避クル為緊急ノ必要ニ由リ帝国議会閉会ノ場合ニ於テ法律ニ代ルヘキ勅令ヲ発ス

 此ノ勅令ハ次ノ会期ニ於テ帝国議会ニ提出スヘシ若議会ニ於テ承諾セサルトキハ政府ハ将来ニ向テ其ノ効力ヲ失フコトヲ公布スヘシ

第九条
天皇ハ法律ヲ執行スル為ニ又ハ公共ノ安寧秩序ヲ保持し及臣民ノ幸福ヲ増進スル為ニ必要ナル命令ヲ発シ又ハ発セシム但シ命令ヲ以テ法律ヲ変更スルコトヲ得ス

第五十五条

 国務各大臣ハ天皇ヲ輔弼シ其ノ責ニ任ス

 凡テ法律勅令其ノ他国務ニ関ル詔勅ハ国務大臣ノ副署ヲ要ス


天皇陛下まで責任は来ません。
しかし陛下が国を動かすことも出来ません。
ぶっちゃけ、今の天皇陛下と同じような存在です。
肩書きが神か人間か、その程度。

投稿: 久々 | 2006年9月21日 (木) 23時32分

昭和天皇自体の戦争責任をいえば、間違いなくあるね。
多分、処刑したとしても暴動はなかったと思うよ。あの後のレッドパージを見れば明らかだね。
富田メモからすると彼は逃げたね。
責任放棄だと思うよ。
国家神道の主導者なのだからA級戦犯がどうのこうのという問題ではないと思う。
遅れた人間のカタルシスを満足させる行為を取らねばならないと思うがね。
戦争を長引かせた責任を取るという意味でもね

<<>ALL
合格!!!
意味不明だね。君は未だ若い。未完成で良いのだよ。
未だ存在価値のない人間だと自覚する事が大切だよ。
思いこまない事が大切だよ。

投稿: adams | 2006年9月21日 (木) 23時12分

個人叩き、痛きことこの上なし。

また、まこと氏や黒目氏は忘れたかか?


アメリカ大使館内のマッカーサーの宿舎に昭和天皇が訪問したときのことを。
マッカーサーも命乞いに来たのだと思ったんだけど、通訳を通して昭和天皇の口から出た言葉が以下
「戦争に関わる全ての責任は私にある。好きなように処分してほしい」
「だが、戦争の結果、国民は飢えている。このままでは罪のない国民に多くの餓死者がでるおそれがあるから、米国に食料援助をお願いしたい」
「ここに皇室財産の有価証券類をまとめて持ってきた。その費用の一部にあててほしい」

これを見て『老獪な政治家』とは思わんなぁ。
マッカーサーも回顧録で「これはグッときた」とか言うほどだし。
ま、GHQは利用したかったてのは本当だったんだろうけど。
あそこで陛下を処刑しようものなら、暴動は間違いなしだし。


まこと氏
http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/23/52/f0091252_1829373.jpg

必要もありません。
見ればすぐ陛下の発言でないとわかりますw

投稿: 久々 | 2006年9月21日 (木) 22時17分

>ALL
合格!!!

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月21日 (木) 21時55分

>びちびちうんこ
>なんだかねえ

前途有望な若者に嫉妬する、すでに自他ともに認める人生の敗北者となったオヤジたち。
見苦しいわぁ(はぁと)

投稿: エロオヤジ嫌い | 2006年9月21日 (木) 19時17分

>天皇裕仁と占領軍の「秘密の関係」は、マッカーサーが占領の為に天皇を利用するという方針を持ち、そして天皇がマッカーサーに「忠誠を誓う」という関係であった事を見なけりゃどんならんよ。(黒目さん)

>天皇裕仁は「善良な老人」なんかではなく、非常に老獪な政治家だった、と考えるべきである。(黒目さん)

ま、そういう事なんでしょうね。
私が久々さんに紹介した「朝日」の記事なんかも、そういう視点から読み解くべきだと思いますね。

「富田メモ」(*注)絡みの議論を見ていても思うのは、昭和天皇が「靖国」参拝を取り止めたのは所謂「A級戦犯」合祀が原因では無いのか?との指摘を頑なに否定しようとする一部の右派論客は、アジア・太平洋戦争に敗戦したこの国が東條らを「トカゲの尻尾切り」することで、天皇制を存続するなどの戦前の体制(「国体」?)との連続性を維持しようとしたという経緯をまるで直視しようとしないということなんですよね。

同じ右派系でも歴史家の秦郁彦氏辺りになると、流石にこうした歴史的経緯を知悉しているから、「富田メモ」に対しても「信憑性が高い史料」との評価を与えているのでしょう。

いま、憲法改定が現実の政治日程に昇ろうとしていますけど、戦後体制の形成過程の検証を抜きにして「やれ9条を改正せよ」何だのと論じても、表層的な議論にしかならないと思います。

(*注・まあ、「富田メモ」自体は日経が歴史家に広く史料を公開して、学術的な検証に委ねるべきだと思いますが。)

投稿: まこと | 2006年9月21日 (木) 03時49分

>つまり程度の低い学校って事なんだろね♪

昭和を生きていないというからには、大学院生ではないのだろうかね。

1期生ということは、まだできたばかりのDQN私大生だろうね。

投稿: なんだかねえ | 2006年9月21日 (木) 03時10分

某投稿者名のロースクールってLAWじゃなくてLOW
つまり程度の低い学校って事なんだろね♪

投稿: びちびちうんこ | 2006年9月21日 (木) 02時02分

極々自然に考えて、皇室の廃止を視野に入れた論議が問題というのはいかがかと。
別に存続を前提にした論議も問題ないと思うけどね。
それから、イデオロギーの対立を基軸にした論議を展開したいのはむしろ右翼の方ではと思うが。
その思考自体古くさいと思うよ。
自由主義の勝利なんて信じている方が時代遅れだよ。
それはもう、70年代に始まっている思考なのだよ。哲学の世界ではね。
ポストモダンはその現れだからね。

法律という物は、基本的には為政者のための物だからね。法の番人を自認するなんて人間を私は信じるわけにはいかないね。

投稿: adams | 2006年9月20日 (水) 21時56分

2児の母さんへ

貴方が左のどういう思想でどの立場でどのポジションにいるかぼんやりとしか見えない。僕は思想ポジションは中道ぐらいだと思う。貴方はどうだろうか?

>>天皇制の是非以前の問題の、まな板を準備する段階ですよ?
僕が中学高校の時は日本が好きという言葉を言えば右翼、軍国主義者というレッテルが張られた時代だった。サッカー日本代表応援用の日の丸持っただけでも右翼扱いだった。90年代のこれは天皇制に対しての菊タブーと似たものだろう。本質としては同じだ。
むしろ抗議という種類のものでなく、ただ思ったことを言っただけで軍国主義者扱いされたのは、どうなのであろうか?これこそ問題ではないのか。これこそ言論弾圧というものではないのだろうか。
天皇制に反対したことを「言っただけで」国賊扱いされた経験を2児の母さんはあるのだろうか。

昭和30年代の皇太子妃殿下ご成婚パレードに投石した青年は家族を含めその後身を隠して生きざる得なかった。これは政府の嫌がらせというより一般国民が行ったことだ。つまり世間が許さなかったということ。これをどう思うか?世間の意思を規制する法律はない。あったら問題だ。

僕は活動家でもないし、ただ思ってたことを書いているだけだ。尺度と時代が違うから価値観も違うだろう。それにもはや右翼左翼の対立構造は時代遅れだ。
これから起こるであろう対立軸はかつてのイデオロギーを基準とした対立軸とは違うものになるだろう。天皇制に対する論議もイデオロギーの問題から離れた問題が重要視されると思う。
事実皇室のありかたは相当細かい問題も含めて議論に値する問題だ。ただ単純に皇室を廃止しようとしか言わない左翼陣営は完全に取り残されている。

>>あと
私刑の変わりに国が刑罰を与えてくれるシステムを僕は尊重しますよ。もちろん法律の範囲以内で。
それにそろそろ〆にしませんか?

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月20日 (水) 14時53分

じーさん語録

>昔,知人の会社が首が回らなくなり,計画倒産を手伝ったことが(笑) 
>まず「借金は返すな,もらっておけ」と洗脳,
>取引した闇金・サラ金・信用金庫・銀行の金利を調べ上げて,
>弁護士通じてこちらから裁判を仕掛けてやりました。
>嫌がらせに来たチンピラは3人ほど足と手首の骨を砕いてやりまして,
>警察は当然民事不介入だから見てるだけ(笑) 
>知人を連れだって裁判所に出向き,
>まず闇金の社長と役員を法廷で怒らせ,暴力行為を誘って逮捕。
>サラ金は法廷の外で首根っこ掴ませ,階段へ引き寄せて足引っかけて自滅。
>落ちたサラ金の役員を脅迫し,今度は会社に火ぃつけたるでと脅したら,
>次の日にはJRに飛び込んでましたわ(笑) 
>JRさん,ご迷惑かけましてん,すんまへんわ。当然,そのサラ金は倒産でんがな。

># 関西の三面記事に載ったこの話の当事者は実は私です(自爆) すでに時効だけどね。

注:これは電波猫こと学士様監視暇人が挙げたコメントの人と同じ人。
■問題
このコメント書いた人のHNを答えてください(藁。

投稿: タイガース好き | 2006年9月20日 (水) 12時36分

猫学士様語録2

>>おこじょさんのブログでもコメントの形でちょっと書いたけど,「子供を守れ」だの「不審者を捜せ」だのと言ってる「良識あるじーさん」というのは,ほんの25年か30年前には,女房子供ほっぽり出して,ひたすら会社のために働き,その唯一のごほうびが韓国への「キーセン観光」,台湾や東南アジアへの買春観光だったんですね。それで病気をもらってくる人も今の団塊世代には非常に多かったのですわ(笑)

という訳で,「良識あるじーさん」ほど,過去に不道徳な犯罪を犯してきたという経歴を持っていると断定して良いでしょう。そしてその息子・孫がフリーター・ニートになり,『僕は妹に恋をする』で近親相姦に走るのはごく自然なことではないでしょうかね(笑)

# スカートを短くしてる女子高生も,自分たちのじーさんたちの犯罪について,歴史で習ってないから,自分の格好が痴漢やロリコンの性的刺激を挑発していることに気付いていない。日本少女,皆んなで売春すれば怖くないってことかいな。まさにフジヤマ・ゲイシャの世界である(笑)<<

<問>感想を書いて下さい。ちなみに上のコメントの人と同一人物です

投稿: 電波猫こと学士様監視暇人 | 2006年9月20日 (水) 12時11分

猫学士様語録1
なお,私の記事に対し,証拠を見せろなどという脅迫メールや幼稚なトラックバックがしばしば見受けられるが,これらは総て破棄していますので,あしからず。証拠はいちいち出していたら,それこそ1画面が証拠で全部埋まるほどの文書量があるため,読者への負担を軽減するという考慮もある。逆に言えば,反論を書くのなら,私の記事に示された事実は存在しないという文書を示すのが科学的な反論のやり方であろう。推測で反発するだけの奴はただのネット右翼であり,甘えん坊のガキに過ぎない。

(感想例)
●新しい数学の定理を発見したときに、証明も慎重な説明もなしにその定理だけ発表されてもまわりは困ってしまうでしょう。常識と違うことを主張されるのですから、膨大なドキュメントを参考資料としてつけるくらいの配慮があってもよろしいのでは?

●一般読者を(特にご自身が軽蔑なされているネットウヨとやらを)相手にしているのであれば、条件が厳しすぎるのでは? 一般読者どころか、アカデミシャンが相手でも厳しすぎると思われます。反証を出し、その反証について説明を加えるだけでは不十分というのではねぇ。

投稿: 電波猫こと学士様監視暇人 | 2006年9月20日 (水) 12時02分

<問>以下の(  )の中に入るハンドルネームを入れなさい

トラックバックをども。60年生まれの医学部中退,農学部出身の ( ) です。私も6年の時に上級職を受けさせられましたが,結局ルーツの大阪の薬学部のドクターへ逃げてしまいました。その後,たまたま留学の機会が与えられて,留学先で Ph.D と Phar.D を取得して帰国しましたけど,あいにく日本はバブル崩壊後で,求人は東アジアばっか。上海で人民解放軍の面接を受けたら,伊丹空港で公安に捕まりまして,それから4年ほど世を忍ぶ予備校教員をしていた(農学部にも通ってましたが)という過去があります。(私の論文集はあいにく出版されてなく,科学エッセーばかりです)そういう訳で,アカデミック方面の就職は諦め,非常勤を数回だけです。

岡田さんの投稿の通り,やはり私たち技術系,それもある程度修業を積んだ人間がどんどん行政へ打って出ていく必要があるでしょうね。個人的に北角よしゆき http://geocities.yahoo.co.jp/gl/kitazumi555 さんを支持して,技術に弱い彼に入れ知恵をしておりますけど;やはり松下政経塾経由の「政治ばか」にはもう少し社会の厳しさを知ってから政治に出てくれと言いたい。先日の千葉7区補選の太田女史だって,自営業立ち上げのために水商売をしました。学歴も資金もない彼女には他に方法はなかったけど,その分だけ社会の底辺を体験したことは貴重な経験だったのではないかと思います。

私も糖尿病で身体を壊す前は名古屋のメーカーで管理職兼研究職兼品質管理を担当してましたが,会社のために働いて下さる工員さんのために頭を下げるのは当然だと思ってました。それまでビール箱を並べて朝礼やラジオ体操をしてたのをやめて,工員さんたちと同じ地面に降りてあいさつとラジオ体操をするようにしました。こういう目線の低さを,私たち「技術エリート」が常に忘れないこと,そして専門知識を分かりやすく国民へ開示していくことが,必要なことじゃないかなと思います。藤末さんも一緒に頑張りましょう!
なお,くれぐれも体重は落としましょうね(笑) 私は視覚障害になってから,特にそれを痛感しています。

<問>以上のコメントを見て感想を書いて下さい。

その上でhttp://geocities.yahoo.co.jp/gl/kitazumi555の6月3日の記事を見てください。

投稿: 電波猫こと学士様監視暇人 | 2006年9月20日 (水) 12時01分

そういえば、俺はヨコスカ平和船団呼びかけの、空母インディペンデンス母港化反対の行動に参加した事がある。俺は船に乗らないで、陸上での右翼との攻防の方にいた。
で、その右翼はなんと主張していたか?
「ウエルカ~ム インディペンデ~ンス」
「インディペンデンスを、歓迎せよ~」
と言っていたのだ。
どちらが売国奴だって話だが。

投稿: 黒目 | 2006年9月20日 (水) 01時51分

というか、久々君は、横須賀の状況しってんのかね?敗戦以来、ずっとアメリカ軍に占領されて、原子力空母の母港にされて、核兵器持ち込みのチェックすら、日本政府ができない治外法権の占領地状態の横須賀の状態を?
そこで「ちょっと寄港した」韓国軍の軍艦に抗議しないからけしからんだと?
横須賀平和船団が、どういうケースに対してどういう抗議をしているのか、知った上でそれを書いているのかね?


あと、ロースクール一年生君、上の人は知らないが、君が法律家になったりしたら、どんな恐ろしい事になるのだろうというのは、大抵の人が考える事なんじゃないかね。少なくとも「3年以上前の事は認識できない」とか言っている弁護士を、俺なら頼まないよ。政治的見解の如何に関わらずな。

投稿: 黒目 | 2006年9月19日 (火) 23時07分

天皇裕仁と占領軍の「秘密の関係」は、マッカーサーが占領の為に天皇を利用するという方針を持ち、そして天皇がマッカーサーに「忠誠を誓う」という関係であった事を見なけりゃどんならんよ。
マッカーサーの「天皇の立派なお人柄」という報告は、彼自身の天皇利用方針を通す為に、ワシントンに対する報告としてあげたものだ。
で、天皇裕仁は、マッカーサーと直で話をする事によって、戦犯訴追から逃れた。天皇退位を構想して、戦後処理を主導していた近衛文麿は自殺に追い込まれた。
この天皇の行動は、自分自身の保身の為の行動としてしか、説明はつかない。

天皇裕仁は「善良な老人」なんかではなく、非常に老獪な政治家だった、と考えるべきである。
で、金正日とかと同じだが、帝王教育を受けたものの常として、責任感というものが根本的に欠落した人格である。

「ソースは?」とか言う前に、ちょっとぐらい自分で本読んで調べるようにな。
今時、「マッカーサー回顧録」を「最近の本」だとして持ち出してくるのも珍しいけどな。


で、ヨコスカはアメリカ海軍第7艦隊の拠点となっていて、どこかで戦争があって船が全部出払っている時以外は、基本的に常に軍艦が入っているのだが、あれかね、ヨコスカ平和船団は年がら年中、24時間体制で「ずっと抗議している」のが正しいのかね?
大体、日米共同統合実動演習ってどういう演習しているのか、知っているのかね?

なんかもう、いちゃもんつけるんだったら、それなりにお勉強してからつけにこいよ。なんでも聞きたがりやのお子様か?

投稿: 黒目 | 2006年9月19日 (火) 22時59分

↑そういう場合は反戦平和主義ではないだろ。
反米主義じゃないか。

反戦平和主義者なら、アッテンボロー氏の用に行動すべきだ。

某H県市長が北の核にはコメントを出さなかったのと同じだな。

投稿: 久々 | 2006年9月19日 (火) 22時56分

アッテンボロー氏がどれだけ苦労されたのか、ちょっと理解できる気がする。
>久々氏
9/9の韓国海軍の駆逐艦の寄港と、米帝本国の海軍の、日米軍事同盟に基づいた寄港とでは、温度差が合って当たり前。歓迎してたのなら問題だが、現実問題力量的にスルーしかないかもしれない。
と、私は前に書いたと思う。
それをもってダブルスタンダードといわれても。
北朝鮮からは今でも毎日のように船が入港してるそうだが、万景峰号だっけ?に抗議した人は、全部の船には抗議していない。これはダブルスタンダード?マスコミでも取り上げられたから、他にも入港してるのは知ってるはず。
私が一番興味があるのは、韓国=反日=左翼という安直な図式から来る誤認か意図的なデマ散布かしらないが、それを言ってしまったあなたがどう出るかです。
南京虐殺の数字(5,6-30万という幅の最大値)がでたらめだから日本は虐殺などしてない式にいうのであれば、これはどういうことになるのでしょうね。

>ロー
正直、横須賀平和船団なんて初めて聞いたし、確かに反米団体かもしれんとは思う。外交礼儀にはかなってないかもしれん。だけれども、私が問題にしているのは、左翼は韓国のであれば駆逐艦を歓迎するのか、という問題。
その問題に対して違うだろって言ってるだけで、その団体がどこまで正しい路線を持ってるか清く正しいかは関係ない。左翼に分類されるだろうという以外、踏み込むつもりはない。
ところで、私が反天皇制をやってた理由の一つに、言論の自由がないから、というのがありました。天皇制の是非以前の問題の、まな板を準備する段階ですよ?これを問題視できない弁護士ってなんだろう。わかるかなあ。わかんねぇだろうなあ。
それはさておき、私刑をみとめるような発言、なんだかびっくりだなあ。うちも子供がいて、だから福島の事故は涙なしでは読めない。東名高速の事故も、怒りで体が震えた。
が、加害者をリンチすることが正義だという感性もまた嫌だ。

投稿: 2児の母 | 2006年9月19日 (火) 20時07分

>>反ネットウヨ同盟さん
何をいっているのですか?あなたは。
なんとなく黒目さんのような人だな。

実際に僕が法廷弁護士になったら依頼人に対しては全力を尽くすし、有罪を無罪にもってくぐらいの力量があれば普通に被害者感情を無視してやるかもしれない(その時による)。

何も知らない新米にそれはできないだろう。だから経験が必要と言っている。
あとな貴方にとって伺い知れない世界だと思うが、すでに過去の事件事象にはその手の法曹関係者が関与しまくっている。
僕としては手垢のついていない新しい事件が担当したいと希望している。必要とあれば別だし全力を尽くすと思っているが。
ローでは十分勉強しているから御心配なくw。


投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月19日 (火) 19時34分

ま、負けちまったもんはしかたがない。終わった事は取り返しがつきません。今からどーこー言ってもしかたがない。リターンマッチは無理です。つか、よけい酷い結果になります。

その負けた事を認めずにじたばたしたり、また、負けた事に馬乗りになって火事場泥棒よろしく自分勝手な理屈をおしつける、どっちも恥ずべき所業ですな。

投稿: Silver_PON | 2006年9月19日 (火) 19時31分


>分からんことを究明し、理解しようと努めることが人間の知というものだろうが。
最初からネトウヨを理解しようと努めてる人らしからぬ発言ですね。

>まこと氏
どうだろ。
確かにGHQの占領政策は、全部が全部悪かったわけじゃないし。
本心かリップサービスかわからんからねぇ。

投稿: 久々 | 2006年9月19日 (火) 18時26分

ロースクール1期生なる人物は殺人事件の被告人から「先生、ボクは殺っていないんです。弁護を引き受けてください」と依頼されたら、「オレは自分が経験していないことは分からない。オレは殺人が起きた現場に立ち会うという経験をしてないから、事件の真実は理解できないし、理解する気も無い。弁護はお断りする。」と言うのだろうか。そんなんで法律の仕事が務まるんかいな。

この世界は分からんことだらけだ。
けど、分からんことを究明し、理解しようと努めることが人間の知というものだろうが。ロースクールで何を学んだんだか。

くだらんサヨ叩きに終始してるんなら出て行けよ。
アッテンボロー氏も「コメントに関して言えば歴史認識などで大きく立場が違う人々には書き込みをご遠慮していただければと思う。」と言っているだろ。ネットウヨうざい。

投稿: 反ネットウヨ同盟 | 2006年9月19日 (火) 16時37分

僕としては天皇制以上にこういった感性をもった弁護士のほうが大問題だと思うがね。若手と言われるのはこういった感性の方を問題としている。

全日本自治団体労働組合(公務員の職員団体・要は公務員の労組)

2005年7・8月●713号
困ったときの法律相談所
飲酒運転防止の行きすぎ

自治労顧問弁護士
小川 正
http://megalodon.jp/?url=http://www.jichiro.gr.jp/question/horitsu_sodan/200505_no713.htm&date=20060911215726

ちなみに削除されているそうで「ウェブ魚拓」というのに残っていました。
内容は以下の通り。

引用開始

Q
市当局は、職員による飲酒運転がいっこうになくならないことに業を煮やして、飲酒運転に対する懲戒処分の程度を厳しくし、さらに懲戒処分をした場合は職員の氏名を公表すると言い出しました。行きすぎのような気がしますが、法律上は問題がないのですか。


--------------------------------------------------------------------------------

A
一、 飲酒運転に対する自治体の対応
  飲酒運転といっても正確には、酒酔い運転と酒気帯び運転とがあります。前者は、アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態での運転をいい、後者は、身体に道交法施行令で定める程度(呼気1リットルに0.15㎎)以上にアルコールを保有する状態での運転をいいます。いずれにしても、飲酒運転は許されるものではありません。

 そこで、各自治体で職員による飲酒運転の撲滅を目指して、各種の施策が取られています。問にあるようなものや、職員に「私は飲酒運転はしません」とのステッカーを購入させて車に貼らせようとしたり、運転免許を提示させたりといろいろです。しかし、その施策に行きすぎが散見されます。


二、 懲戒処分の程度
  いくつかの自治体では、酒気帯び運転で検挙されただけで懲戒免職にするとの処分基準が作成され、それにそった処分が行われています。

 ちなみに、人事院の「懲戒処分の指針について」では、酒気帯び運転だけの場合は、停職~戒告となっています。

  そもそも「処分の選択は当該行為にふさわしいものが定められるべきであって、その選択が恣意にわたることはもとより、当該行為と対比して著るしく均衡を失する等社会通念に照らして合理性を欠くものであってはならない。」(大阪高判昭和49年11月7日判時771号82頁)のですから、事故も起こしていない場合の懲戒免職は行きすぎです。
  これまで全国の人事委員会や公平委員会でも、酒気帯び運転だけで懲戒免職処分を認めたものはないようです。青森県人事委員会は、平成17年3月29日、県職員が懲戒免職処分とされた事案で、(1)飲酒運転で事故を起こしていない、(2)検挙後すぐに上司に報告した、(3)他県の類似の事例と比べ処分が重いなどの事情を考慮し、停職4ヶ月に処分を修正しています(これを受け、青森県は処分基準を改正したようです)。

したがって、あまりに厳しい処分基準は許されないこととなります。


三、 飲酒運転者の氏名の公表
 飲酒運転で懲戒処分をした場合、職員の氏名を含めて公表するという動きがいくつか見られるようになりました。

  しかし、懲戒処分を受けたのが事実でも、懲戒処分を受けたという事実は、個人のプライバシーのうちでも最も他人に知られたくないものの一つで、プライバシーとして保護されます。「前科及び犯罪経歴は人の名誉、信用に直接にかかわる事項であり、前科等のある者もこれをみだりに公開されないという法律上の保護に値する利益を有する。」(最判昭和56年4月14日)とされています。飲酒運転での懲戒処分は酒気帯び運転等の道路交通法違反判決を基になされますから 、懲戒処分の公表は、前科の公表にも通じます。
  各自治体における情報公開条例においても個人情報は非公開とされていますが、「(当該公務員の公務と直接関係のない情報についてはもちろん)、公務員の公務に関連した情報であっても、……当該公務員固有の情報であって、本人としては一般的にこれを他人に知られたくないと望み、そう望むことが正当であると認められるものについては、公務員の個人に関する情報としてみだりに公開されるべきではない……」とされています(東京地判平成10年11月12日)。
  したがって、飲酒運転による懲戒処分歴を公表することは、原則として違法となるでしょう。

引用終わり

質問をする方もする方だが、普通に抜け道や穴を教える方もおかしい。こういう弁護士が大手をふって歩いている方が問題だ。
しかし公務員組合もおかしいな。本当に。むしろこれが本音か?

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月19日 (火) 14時30分

>>まことさん
必要以上は、と書いたはずだが。
現代史もきちんとやっているし、過去の事象も知っている。しかし、知っているが理解する気にはならない。
必要なら再度資料読み返して勉強しなおすだけだ。相当ドライな考えにはなると思うが。

>>ヨコスカ平和船団
ただの反米団体だ。平和といっているがただのアメリカ嫌いなだけの団体だ(ついでに日本も嫌いだそうだ)。

海軍艦艇好きの友人が教えてくれたが、そういった種類の団体のホームページはミリタリーマニアには大人気だそうだ。もちろん入航情報や写真だけだが。
ただ今回の韓国艦艇の入航に関して、その団体は相当なマニアの中でもネタになっているらしい(もともとネタな団体だそうだが)。

ちなみに海軍の任務のひとつとして、諸外国への親善訪問がある。また国家の代表としての役割もある。
東京駅に来る赴任外交官に対して抗議デモをしているようなものだ。
抗議デモする権利もあるし、アメリカ軍に対する特殊な環境もあるが、その団体が行っている行動は礼節に反した行動だと僕は思うな。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月19日 (火) 13時25分

確かにマッカーサーが東京裁判の構想に疑問を持っていたのは事実なのかもしれませんね。何しろ戦争指導者の開戦責任を国際法廷で裁くというのは類例がありまんから。

ただ、昭和天皇は東京裁判も含め、GHQの占領統治政策にも米国の対日政策にも概ね満足していたことが、この記事からも伺えるように思います。まあ、マッカーサーや米国の後ろ添えが無ければ、天皇自身が訴追されていたのかもしれないですしね。

投稿: まこと | 2006年9月19日 (火) 07時34分

>久々氏

以下は、「朝日新聞」の2002年8月5日朝刊の記事より。

「昭和天皇とマッカーサー元帥 占領期の会見詳細判明」

『戦後の占領期に、昭和天皇と連合国軍総司令部(GHQ)の最高司令官が頻繁に行った会見について、通訳を務めた外交官が克明に書き残した手記が見つかった。講和交渉や独立後の日本の安全保障、朝鮮戦争の情勢など、高度に政治的な内容が詳細に語られていた。これまで会見内容は、ごく一部しか明らかになっておらず、戦後史の空白を埋める貴重な史料だ。
外交官の故・松井明氏が1980年ごろ書き残した「天皇の通訳」の写しを、朝日新聞が入手した。400字詰め原稿用紙で246枚にわたる。

松井氏は全11回に及ぶ天皇・マッカーサー会見のうち第8~第11回と、マッカーサーの後任のリッジウェーとの会見全7回の通訳を担当。自ら通訳を務めた会見の大半を一問一答形式で克明に記した。

・共産主義に脅威 

49年11月の第9回会見録で、天皇は共産主義の脅威を強調。「ソ連による共産主義思想の浸透と朝鮮に対する侵略等がありますと国民が甚だしく動揺するが如(ごと)き事態となることをおそれます」と、朝鮮戦争を予見するかのような発言をしていた。

これに対してマッカーサー元帥は「米国としては空白状態に置かれた日本を侵略に任せておくわけにはいきません」と発言。「数年間過渡的な措置として英米軍の駐屯が必要」との見方を示した。

元帥の立場はその後も数カ月間揺れるが、この会見で初めて、「講和後の米軍駐留」という安全保障の根幹に触れる構想を天皇に伝えていた点が注目される。

日本の防衛をめぐっては47年5月6日の第4回会見直後に「元帥は天皇に対して米国は日本の防衛を保障する旨を確言した」とAP通信が打電。しかし、元帥はこれを全面否定し、通訳を務めた奥村勝蔵氏は内容を外部に漏らしたとして解任される事件が起きていた。

この会見については奥村氏の記録が前半部分だけ明らかになっていた。そこには日本の防衛に関する具体的な発言はなく、後半部分に記されているのではとの見方があった。だが松井氏は奥村氏の記録の後半部分についても転記。そこでも日本の防衛について確約していなかったことが分かった。

・朝鮮の戦況質問

マッカーサー元帥が米大統領に罷免された後の51年4月の最後の会見で、天皇は、極東国際軍事裁判(東京裁判)に触れ「戦争裁判に対して貴司令官が執られた態度につき、この機会に謝意を表したい」と語っていた。

これに対し元帥は「私は戦争裁判の構想に当初から疑問を持っておりました」と語り、「ワシントンから天皇裁判について意見を求められましたが、もちろん反対致しました」などと述べ、裁判を求めた英国やソ連を「間違い」だと主張した結果、天皇が不訴追になった経過を明らかにした。

朝鮮戦争さなかの51年5月に始まるリッジウェー会見で天皇は「(国連軍の)士気は」「制空権は」など一貫して戦況について質問。「仮に(共産側が)大攻勢に転じた場合、米軍は原子兵器を使用されるお考えはあるか?」とも尋ねていた。

リッジウェー司令官は「原子兵器の使用の権限は米国大統領にしかない。野戦軍司令官としては何も申し上げられない」と答えながらも、地図を前に詳細に戦況を説明した。

講和条約調印直前の51年8月の会見で同司令官は、日本が主権を回復したら国防上の責任を果たす必要がある、と指摘。天皇は「もちろん国が独立した以上、その防衛を考えるのは当然の責務。問題はいつの時点でいかなる形で実行するかということ」と述べた。続けて「日本の旧来の軍国主義の復活を阻止しなければならない」とし、「それにはまず軍人の訓練と優秀な幹部の養成だ」との考えを示していた。

・会見は計18回

昭和天皇・マッカーサー会見は45年9月~51年4月、リッジウェー中将(のち大将)との会見は翌年5月まで行われた。いずれも内容は秘密にされたが、マッカーサー会見第1回全文と第4回の前段については、作家の児島襄氏(故人)が通訳の記録を雑誌や著書に公表。第3回記録も国会図書館に保管されているのが見つかった。松井氏は死去の直前、会見内容のごく一部を産経新聞94年1月6日付朝刊で語っていたが、全容を示す手記は今回初めて明らかになった。』

投稿: まこと | 2006年9月19日 (火) 07時27分

歓迎したってのは俺の読み間違いだったって言ってるでしょ。

とりあえずトップページから
【ヨコスカ平和船団は、私達の海を軍隊から取り戻すために活動する市民の集まりです。】
って書いてある。
なのに何故か米軍だけ。
新聞に残らないどころか、彼ら自身の活動記録にも抗議はない。
そもそも核だけではなく、駆逐艦に対してだけもケチをつけている。

まぁ、そもそも「ミサイル防衛がアジアの脅威になる」とかワケワカランことを言い出してる団体だからなぁ……

少なくとも、反戦運動やるならアッテンボロー氏のようにやるべき。
それと、これだけ騒がれてるならHPで何か発言をするべき。

投稿: 久々 | 2006年9月19日 (火) 01時01分

>久々氏
左翼は韓国の駆逐艦を歓迎したという発言に対して書いています。
あなたの元の発言では、左翼=横須賀平和船団が韓国の駆逐艦の入港に対して歓迎した、というのがダブルスタンダードだと非難する理由になっていますね。歓迎することと黙殺することは、全く違うことだと思いますが、いかがでしょう。
掲示板の本当にあったかも分からない、誰が書いたのかもわからない書き込みの話じゃないですよね?この前後に誰かが非難する書き込みをしてたとしても、この炎上ぶりでは見ることが出来ませんね。
さて、以下は横須賀平和船団の行動の推測です。
原子力潜水艦であれば、反原発の人もたくさんいるでしょう(私の経験からの推測)。この横須賀平和船団もそういう系の人も多いだろうと思います。
そして、日本の平和にとって、日米安保という大きな存在があります。アメリカの傘の下でもありますが、イラクのように戦争に巻き込まれることもあります。その日米軍事同盟の結果としての米軍の存在と、よくわかんない韓国の駆逐艦(日本の基地を母港化するわけじゃない)は、決して同列には語れないし、それは当たり前と思うのですが。
彼らが新聞にのるようなデモをしないからといって、歓迎したとゆがめて書くのはどういう目的があるのでしょうか?

投稿: 2児の母 | 2006年9月19日 (火) 00時43分

まこと氏
>例えば、1951年4月のマッカーサーとの会見の折り、昭和天皇は「戦争裁判でマッカーサー司令官が取った態度に謝意を表する」等と表明していますね。

その「態度」がどういうものだったか。
マ元帥が戦後、「太平洋戦争は自衛戦争だった」とか言ってますし、どういう態度を裁判でとっていたのか不明です。
ちなみにそれに対するマ元帥の発言が
「私は戦争裁判の構想に当初から疑問を持っておりました」
って続くからねぇ。
どっちの態度かのソースってないの?


>ポツダム
まぁ、簡単に書いたものですからw


>2児の母氏
あの、できれば返答ならどの発言についてか書いてください。
歓迎はここのヨコスカがやっていたというのは俺の読み違いでした。
やってたのは民団っぽいです。
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kanagawa/news/20060909ddlk14040079000c.html


掲示板上の書き込みでのソースは、基本的に存在しない。
0と1で誰でも作れるからな。
でっち上げか真実かなんてわからん。
読んだ人本人が考えて決めるもの。


少なくとも事実として
米海軍には抗議しているのに、韓国海軍はスルー。
この時点でこの団体の信用は失われている。
また、これだけBBSに書き込みがされているのに、未だに管理人などが降臨してこない。

投稿: 久々 | 2006年9月18日 (月) 23時28分

>久々氏
騙されてますよ。(それともあなたが作ったの?)
ネット上では関係者じゃない人が関係者のふりをすることが容易です。
おまけに前後の書き込みもなく、抜粋ですね。更に、これは今月の11日ですね。
「歓迎」ってのは、何時の話ですか?
南京虐殺がでっち上げであると非難するならば、
こちらも非難してください。

投稿: 2児の母 | 2006年9月18日 (月) 15時39分

連続投稿になるけど、一応念のために参考文献を書いておきましょうか。私が書いた歴史的経緯は概ね以下の本などに載っています。

・高橋紘「象徴天皇の誕生 昭和天皇と侍従次長・木下道雄の時代」(角川文庫)
・吉田裕「昭和天皇の終戦史」(岩波新書)

まあ、これらの本は比較的入手し易いでしょうから、参考文献として紹介しておきます。

投稿: まこと | 2006年9月18日 (月) 14時05分

↑の投稿は私のものです。

まあ、何だかんだ言ったって、第一次大戦後の国際社会は"敗戦国は開戦の責任を問われても仕方が無い"状況であったし、敗戦国・日本の「大元帥」たる昭和天皇も法廷に立たされる可能性も十分にあったんだけど、象徴天皇制と戦争放棄を受け容れた「おかけ」で天皇は訴追されずに済んだってのが実態だと思いますよ。

投稿: まこと | 2006年9月18日 (月) 13時47分

あと、東京裁判に国際法的に色々と問題点があるのは事実だし、私も東京裁判を全面的に正当化する気は無いんだけど・・・。

ただ、東京裁判を考える際には、第一次大戦を経た国際社会が戦争責任を法廷で裁くことを認容するような状況に移行したということを見落とすべきではありませんね。

例えば、第一次大戦後に敗戦国ドイツ帝国の皇帝(ヴィルヘルム2世)を国際法廷で裁こうという動きがあって、当時は「戦勝国」の側だった日本の政府もこの動きを支持しています。まあ、結局は皇帝が亡命したオランダの政府が連合国側への身柄引渡しに抵抗したから、裁かれずに済んだのだけど。

こうした時代状況の変遷を無視して「東京裁判は押し付けだった」と言い立てても無理があると思いますよ。

投稿: | 2006年9月18日 (月) 13時40分

>ソース希望。

例えば、1951年4月のマッカーサーとの会見の折り、昭和天皇は「戦争裁判でマッカーサー司令官が取った態度に謝意を表する」等と表明していますね。

>ポツダム宣言(略)【これを拒むなら速攻かつ徹底的に日本を潰しますよーん】

終戦前後の歴史的経緯はそんな単純なものではありませんよ。

確かに終戦前後は連合国内部も、そして米国の世論も「ヒロヒトを戦犯として徹底的に裁くべし」との声が少なく無かったんですね。

しかし、米国の政権層においてはポスト第二次大戦の国際情勢をも見据えつつ、天皇制を廃止するよりも、むしろ天皇制を利用した方が何かと都合が良いとの意向を終戦前の時点で大筋で決めていました。

ただ、日本が再び「軍事大国・覇権国」化してはならぬから、天皇の権能および日本の軍事力に法的歯止めを掛ける必要があると判断していたわけです。

日本国憲法や東京裁判なんかは、そんな意向を抱いていた米国と、何とかして「国体護持」だけはしたいと考えていた日本側との駆け引きの産物なんですよ。(*日本側も米国側との非公式な接触を通じて、米国側には天皇制廃止の意図が無いことはかなり早い時期から把握していた。)

確かに昭和天皇も含めた日本側も特に象徴天皇制や戦争放棄規定の受け容れには違和感を示していたんだけど、結果的には天皇もゴーサインを出していますね。

投稿: まこと | 2006年9月18日 (月) 13時27分

>ロースクール1期生さん

自分が直接「経験」したこと以外は必要以上に知る努力をする気は無いというのは、法実務家を目指す人の発言としては如何なものかと思いますね。

そんな事を言い出したら、あなたが今後取り扱うことになるであろう種々の事件だって必ずしもあなた自身が当事者事件が生起した「現場」に直接立ち会う「経験」を持つ訳では無いでしょうから、あなたの「論理」だと"「事実」は何も分からない"という「結論」に帰着してしまうのではありませんかね。

「事実」に迫ろうとする執念・知的営為というのは、法律家にも求められる感覚なのではないでしょうかね。

あと、私達の社会は「歴史」の蓄積ですから、過去の「歴史」を学ぶということは、いま現在を生きる私達の「あるべき生き方」を学ぶことでもあると思いますよ。

投稿: まこと | 2006年9月18日 (月) 12時45分

>ただ、昭和天皇は「自分には対米開戦の意思は無かった」云々と主張し、自らの戦争責任を東條らに押し付けるが如き発言も行っているのですよ。

んなもん御前会議でも開戦の詔書でも「やりたくねー」って言ってるのはわかること。
別に東条に押し付けてるわけでもなく、事実。

>昭和天皇は「東京裁判の結果には満足している」といった趣旨の発言も残しているのですし。
ソース希望。
富田メモというオチは無しで

>東京裁判にせよ日本国憲法にせよ日米安保にせよ、「アメリカから一方的に押し付けられた」と断じてしまう見方は一面的だと考えております。

ポツダム宣言の内容を簡単に説明すると
こちら連合軍です。
・世界征服を企んだ戦争責任者は消させていただきまーす。
・武装解除と新体制ができるまで日本を占領しまーす。
・この戦争前に合法的に手に入れた土地も没収しまーす
・武装解除した兵隊は普通の生活に戻ってくださいなー
・戦争犯罪人にはしょっ引いて罰しますよーん
・降伏すりゃ経済活動や貿易もおk
・ちゃんとした新体制が出来たら占領をやめて帰りまーす。
ラスト
【これを拒むなら速攻かつ徹底的に日本を潰しますよーん】

この時点で東京裁判は押し付けだろ。

そして
日本が新憲法草案、GHQに提出

マ大将「こんなんダメダメ。
    やっぱ日本だめだし、俺たちで作るわ」

アメリカ人25人によって一週間で草案完成

マ「ほら、こいつを使えよ」

国会はGHQに反抗できるほど強くありませんでした。


数年後、朝鮮戦争勃発
米「やっべー、朝鮮に兵を回すから日本の防衛ガラ空きになるじゃねーか。
  ソ連とも共産主義とかで争ってるのに。
  けど日本に軍隊もっちゃダメっていちゃったしなぁ……」

警察予備隊設立

安保⇒日本が武器を買うにはアメリカからしかありません。

投稿: 久々 | 2006年9月18日 (月) 12時33分

>最近の本に掲載されてましたが、天皇はマッカーサーと対談した時に「戦争の責任は自分に有る、自分はどうなっても構わないから、国民を助けて欲しい」と訴えたそうです。(Silver_PONさん)

ただ、昭和天皇は「自分には対米開戦の意思は無かった」云々と主張し、自らの戦争責任を東條らに押し付けるが如き発言も行っているのですよ。

昭和天皇自身の戦争責任を巡る発言についての論争は、今なお決着が付いていないというのが実態でしょう。

あと、昭和天皇の発言を「錦の御旗」にするのなら、東京裁判に対して「戦勝国が東條らの戦争責任を一方的に裁くのはおかしい」と断ずるのは、矛盾していますね。昭和天皇は「東京裁判の結果には満足している」といった趣旨の発言も残しているのですし。

まあ、仔細なことを言い出すとキリが無いけど、私は戦後体制というのは「戦勝国」米国と「敗戦国」日本の政権層の利害一致の結果産まれたものだと見ています。東京裁判にせよ日本国憲法にせよ日米安保にせよ、「アメリカから一方的に押し付けられた」と断じてしまう見方は一面的だと考えております。

投稿: まこと | 2006年9月18日 (月) 11時19分

2児の母さんが >天皇制は明治になってから強化され と書かれているとおりですが、これこそが【最善の選択】ではなかったでしょうか?
低民度諸国の例では反乱や革命のリーダーが権力者元首にとって代わりさらに混乱を招いたのが歴史の常です。
僕自身は天皇を元首にすることなく西郷隆盛が日本の最高権力者として君臨すべきであったと妄想しています。
某地方では未だに天皇より西郷隆盛が敬われています。

投稿: tatu99 | 2006年9月18日 (月) 09時13分

1989年は私が大学に入って暫くの時ですね。天皇がいつ死ぬか友達と賭けをして全員ハズレタという天地開闢以来最低の天皇賞レースでした。まあつまらない冗談はおいといて、
前の天皇が1945年に自分の意志で戦争を止めたのは事実でしょう。そのお陰で私は生きてると思ってますよ、でないと、次の原爆は大阪、又は京都、又は東京どれかだったでしょう。どのいずれも私の祖母、祖父が居たので、天皇が戦争を止めようと言わなかったらこのうちのどっかに原爆が投下されて、確実に私はこの世にいなかったんだなあ・・・と、思ってます。

天皇は戦争責任をから逃げてるとおっしゃいますが、それは間違いです。最近の本に掲載されてましたが、天皇はマッカーサーと対談した時に「戦争の責任は自分に有る、自分はどうなっても構わないから、国民を助けて欲しい」と訴えたそうです。ですから、前の天皇が戦争責任から逃げてるというのは、勉強不足ですね。

投稿: Silver_PON | 2006年9月17日 (日) 23時24分

>>まことさん
上記の理由であまり深い内容はさける。

僕は「平成」に生きている。「昭和」なんて知らないし経験もしたことない。
一番重要なのは「経験」だと思う。本や資料以上の重要さだ。だから昭和は活字や映像以上のことを知らないし、知るつもりも必要以上はない。
今を徹底的に生きるだけ。それだけだ。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月17日 (日) 22時01分

>>2児の母さん
アッテンボローさんの路線変更のため深い内容は避けることにします。

貴方が天皇制に関して上のコメントのような考えがあるようなことはわかります。
しかし僕も左翼関係者に関する否定の意見は簡単に紙に書いてみたら42項ぐらい出てきた。

僕は二児の母さんが天皇制に関して否定する理由は理解できないし、知っても理解する気にはなれない。
僕と同じ年齢の時に天皇制について解かれても、なに言われても二児の母さんは否定されたと思う。

それと僕は同じと考えてほしい。

ローにいて多少あたりさわりのない感じで意見を聞いてみたが、僕以外にも左翼関係者にかんする否定の意見は強いと思う。そのほとんどが天皇制には賛成だ(消極的賛成もふくめて)。それよりも左翼関係者に対する底抜けの憎悪をしめす人間が多いのにも気づいた。将来どのような形で噴出すのかはわからないが・・・。

ひとつ言えるのは時代はまったく変わったということだ。
僕の母もささやかな左翼思想を持つ人間だったが、僕は徹底的に反抗した。母が死ぬまでその思想には反対しつづけて貶めてやるつもりだし、年弱ったらもっとすごく「攻勢」してやろうと思う。この考えを変えるつもりは「まったく」ない。

あなたが何で天皇制に反対するかはわからない。ただ、あなたが持つ以上の勢いで左翼思想には反抗する。

もしもだ、時代が変わって、僕の思想や考えが息子に否定されたら。それは時代ということだ。
そういうものだろう。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月17日 (日) 21時57分

ロースクール1期生さんの議論にも関連しますけど、そもそも「人権」なり「個人の自由」とは人間同士が社会的生活を送るという前提で形成された概念であって、別に「社会性なき自分勝手」を認容するものは無く、また「公共性」(この言葉をどう解するかも難しい問題ですが)とのバランスが求められるわけです。

この点を根本的に誤解している人がこの日本には少なくないというのは事実でしょうし、またそうした状況が「人権」を巡る議論にある種の歪みを生じさせているのもまた事実でしょうね。

投稿: まこと | 2006年9月16日 (土) 06時45分

昭和史および昭和天皇に関しては、ある意味「歴史化」「歴史の人物化」した面がありますね。もう「昭和」が幕を閉じて20年近くになる訳ですし。

昭和天皇の足跡についてある程度語り易くなったのも、そういう事情もあると思います。出版業界にしても、ハーバート・ビックスの「昭和天皇」みたいな本が講談社という大手出版社から大々的に発売される状況なんて、「昭和」の時代には難しかったでしょうしね。

投稿: まこと | 2006年9月16日 (土) 06時02分


スマソ
俺のソースの読み違いだった。
民族衣装を着て歓迎していたのは民団っぽいです。


負け惜しみと取られても仕方ないかもしれませんが(w
とりあえずそこの掲示板での出来事を。

http://plaza.rakuten.co.jp/bokassa/diary/200609110000/

アッテンボロー氏とは違う左翼ですね。
しかしこの主張はすごいなw

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月16日 (土) 02時16分

>久々氏
救命ジャケットが民族衣装で「おにぎり丸」が韓国の駆逐艦なのね。それで歓迎シーンの写真は?
左翼仲間で韓国の駆逐艦を歓迎したことのある人はいない。

>ロースクールさん
・天皇制は明治になってから強化され、45年の敗戦で変わった。明治から敗戦までは、天皇は神・絶対不可侵であらねばならず、その後は人間になる必要があった。風化してるわけじゃない。
・子供の頃読んだ筒井康隆の小説にも天皇は出てきます。笑うところです。ドアを開けたら立っているというだけですが。話題にもなりませんでした。
・テロが吹き荒れた時代だったから、というけれども、89年を経験した私からみれば、時代が違うでは
済まされない。そのころも、英王室を念頭に「開かれた皇室」なんて言説は大手マスコミでもよくみかけた。今とどこが違うのか。
・「貴あれば賎あり」これが私が天皇制に反対した理由だが、ここにまでは同意を求めない。考えて欲しいけど。それより、それを言うがためにリスクを負うことが正しいのかどうか、をまず考えて欲しい。自己犠牲は美しいが、常にそれを要求することは醜い。

投稿: 2児の母 | 2006年9月16日 (土) 00時50分

思想言論の自由を守りたかったら、まず、勝手気ままに自由を振りかざすのは止めるべきでしょうに。自由というのは、他人の自由を守るという足枷が架されるって事だ。
天皇に男の孫が産まれた事にしても、「日本一可哀想な赤ちゃん」だなんて、それを自分の職場の同僚に言ったらどうなる? 近所の若夫婦に言ったらどうなる? 自分が言われたらどうだい?
相手が天皇だからって、勝手気まま言うのは許されるとは思えない、少なくとも近所の人に対する程度の心配りはすべきだ。

それと、何度も言うが、郵便局員として証言したいのなら、その自分の身分をはっきりしたらどうだ? 匿名で自由に喋るという事は、自分が郵便局員という立場で勝手な事を喋る事も出来ないって事だ。アナタはそれをやってしまったんだよ。

それと、病気の件であるけど、神を信じない共産主義者の貴方にとって病気とは自己責任である、何故なら、「病気で可哀想」というのは、自分に責任が無い場合であって、それは病気が「神の賽子」である場合だ。貴方は神を信じないなら、「神の賽子」はありえない、とすると、自己責任という事になる。ま、息子さんの食生活の管理と、自分の精神の健康管理をきっちりする事だな。早寝早起きすると鬱病が回復しやすいって話は聞く。どうでもよいコメントにまたコメントつけるのは止めて、自分に心地よいコメントだけ相手にするのもいいだろうなあ。コメントを閉鎖するのもよいだろうな。他の左翼の人はみーんな、そうやってる事だし(笑)

投稿: Silver_PON | 2006年9月15日 (金) 17時55分

>>アッテンボローさん

また長いコメント書いてすまない。スルーしてください。
最新のコメントで書き忘れたが、体をお大事に。あと息子さんの快方を願っている。
無理しないでください。思想信条は別として人としては僕はあなたを中々肝の据わった人だと評価している。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月15日 (金) 11時59分

>>天皇を人間として描くくらいでは、右翼の逆鱗に触れないだけでは?
菊タブーを言っている割には、菊タブーを過少評価していませんか。それに菊タブーはメディアの中では未だに自縄自縛なタブー、相当なものだと認識しているが。
二児の母さんが天皇制に対して何がしの悪印象があり反対しているのと同様に。僕らは左翼メディアや左翼の集団やサヨクな大人が日本をとことんダメにしたと認識していた。
僕だけじゃないだろう。ネットで発言しているのはメディアに露出するよりマシとはいえほんのほんの一部だ。ROMやっている人間にはもっと凄い反左翼がいるだろう。
過激派にいたっては「関係者は人殺しの集団でそれを人権派弁護士の巧妙な弁護で世間に大手を振って歩いている」という印象を持っていたし、ローでも似た認識をもっていた。「人権派の弁護士」というのが良い印象では語られないというのがその典型だろう。

あったというのはこのブログで一筋縄で行かない問題だと思う点があったからだ。そこは知る必要があるとは昨今おもっているが反左翼の考えは払拭できないだろう。2時の母さんが天皇制に何かを思うように。

>>あのような内容の映画で"すら"当初は日本で上映できるかどうか危ぶまれていたわけです。
そうそこ!
菊タブーの凄さはそれぐらいの物だった。でも今は上映できる。こういうのが時代というものでしょう。明治は写真ですらまずい時代があった。風通しの良い時代になるには序序になるものだ。
僕としては昭和天皇の人生は歴史の重要な1ページだとも思っている。だが崩御されてから20年もたっていない。昭和天皇の歴史的判断は僕の子供、できれば孫くらいの判断にゆだねるべきだと思う。昭和天皇がなにをお考えになっていたかに関する客観的な一次資料も見たい。

あと天皇制への批判なんて左翼団体が散々やっているものだという認識がある。文壇やメディアが自己制約に陥っているだけに見える上に皇族を姑息に貶めている感もある。
時代の変遷で文壇やメディアのみで社会が左右される時代ではない。ネットの普及に関わらず天皇制反対というのは全く大勢になっていない。ある程度結果は出ていると思う。

あと狙われているという恐怖は体験したからわかる。おかげで小学生で神経性の胃潰瘍になったw。あれはこたえる経験だ。

>>自由とは
公共の福祉に反しない自由は久しく認められるべきだ。
ただ、声だけ大きく、徒党を組む人間だけが得をするという自由は考え物だと思う。それは無制限の自由の履き違えだ。
サイレント・マジョリティに対しても平等な自由を与えるべきだ。そのためには色々な自由を必要とする分野で公を優先するプロの存在が必要だと思っている。それには今でいう右も左も関係ない。
ただそういった図式も時代遅れになりつつあるが。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月15日 (金) 11時56分

>黒目
このご時世に左翼運動やってる人間に何言われても痛くねぇよ。ただの営業マンにとっちゃな。

左翼用語や派も食うには役にたたねぇよ。あんたとオイラで共通しているのは「能無し、金なし、立場無し」の貧乏人というところだろ。せいぜいネット上で世の中や若い連中、意見の合わない連中を見下して悦に入ってろ。
オイラは労働運動以上ことはしてねぇ。ただ国鉄に残りたかっただけさ。そういう組合員もいたんだぜ。しらねえのか?

オイラをいかさまと言うなら千葉社の退職者、免職者当たって一人一人調べたきゃ調べろ。左翼運動なんて再起不可能だってことがわかるだけだせ(藁。その黒目が白目とかになってなきゃな気づくぜ。左翼運動の専門家さんよ。

オイラまで来たら塩撒いて歓迎してやるよ黒目。

投稿: RedDream@早めの昼食 | 2006年9月15日 (金) 11時00分

映画「太陽」は別に天皇制批判映画でも何でもありませんけど(*監督はむしろ昭和天皇が大好きなんだと思う)、あのような内容の映画で"すら"当初は日本で上映できるかどうか危ぶまれていたわけです。

侍従長役の佐野史郎氏などは海外のメディアから取材された際、「自分がこんな映画に出演していることが日本で知られたらヤバいかも・・・」と思ったらしいですね。まあ、海外メディアで顔モロ出しで報じられた時に開き直ったみたいですけど。

投稿: まこと | 2006年9月15日 (金) 08時33分

>2児の母氏
http://homepage1.nifty.com/heiwasendan/

ここみたい

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月15日 (金) 01時15分

天皇制があるかぎり差別はなくならない。

投稿: (´・ω・`) | 2006年9月14日 (木) 23時58分

>久々さん
韓国の駆逐艦をお出迎えしたのは、
民団
だと思われ。民団の説明は私じゃない人が上に。
懐かしいなあ。
民団じゃなくて、ロテウ訪日反対デモ。

>ロースクール一期生さん
「雅子妃誘拐事件」について
http://natto.2ch.net/mass/kako/1008/10083/1008302781.html
「太陽」は見ていないが、天皇を人間として描くくらいでは、右翼の逆鱗に触れないだけでは?本人、「人間宣言」しちゃってるし。
何より、言論の自由とは何かあった時にどう出るかの問題。左翼だから仕方ないという人には、それなりの「自由」しかないね。「どんな車でもご注文に応じます。ただし黒いフォードに限ります。」ってやつだ。
2000年に何があったのか、ちょっと興味があるが、私が86-89年で感じたことは、自由だの民主主義だのは、不断の努力で守っていかなくてはいけない、ということだ。左翼の敵に対する憎しみではない。

投稿: 2児の母 | 2006年9月14日 (木) 23時55分

>あまりに馬鹿馬鹿しいというか。
つ「鏡」

>もうちょっと「ああなるほど」と相手に思わせるような事を書いてみたらどうかね?
つ「鏡」


妨害工作なんてどちらもあることだろうに。
そこまでグチグチいう事ではないかと。

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月14日 (木) 23時10分

RedDream,あんたが何らかの動労千葉と関わり合いのあった人間だとは到底考えられないね。
つまらんなりすましで工作仕掛けようとするんなら、もうちょっと敵の事をお勉強してきたらどうだね。あんたはつまらんインチキ野郎にすぎない。

ロースクール一年生さん
まず、「3年以上前の事は認識できない」という人間が、どうやって法律家として仕事していくのかを説明したまえ。
「仕事では認識できるが、ここでは認識できない」などという詭弁は通用せんで?

あとのはスルーでいいかなあ?
あまりに馬鹿馬鹿しいというか。
というか、基本的に馬鹿馬鹿しいんだが。
もうちょっと「ああなるほど」と相手に思わせるような事を書いてみたらどうかね?
誰だっけ、「24時間以内に」とか書いていた人とかいたね。ああいう事よく言ったよなあ、小学生の頃にはな。

投稿: 黒目 | 2006年9月14日 (木) 22時23分

「浅間山荘」事件を「たかが30年前の出来事」と軽視する人が、「右翼の過激派」の問題を語れるとは思いませんね。

一連の軍艦入稿にしても、韓国海軍の入港は民族衣装で歓迎されているのに、米海軍"だけ"が「選択的に」反対されている現状は、単純に「反戦運動」とは言い難いでしょう。

 思想言論の自由を巡っては、以前のコメントで書いたのだが、中核派の傀儡組織による脅迫を多数、放火を1回受けている。容疑は戦争賛美の教科書を作成したとの物である。私は自虐史観打倒主張しはしたが、現実問題として教科書選択の職場で採択運動の分野を担っていた。戦争賛美の領域には一切関係していない。だが主義主張をもってして弾圧は実際に行われている。現実を知らぬ象牙の塔の住人にのみ「左翼はいつも右翼に弾圧されている。右翼は悪いやつらだ」等と言うことが言えるのである。

まず鏡を見てみようか。

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月14日 (木) 16時39分

それと、公務員としての権限を振りかざすなら、公務員である事を実証しなくてはならないでしょうに。
それをしなくて、只単に自分は公務員であるから、自分の言ったことの証明はしなくてよい。というのはヤクザ暴力団も顔負の目茶苦茶だ。自分の言ったことが根拠で議論が進んでいったのだから、その根拠をが嘘であると指摘された場合、その根拠を示すのは義務だろうに。それが出来ないのなら、嘘吐きよばわりされて何の反論が出来るというのか。

いい加減、自分に都合の悪い事言われたら、「誤解」とか言って人を惑わすのやめたらどうです?

投稿: Silver_PON | 2006年9月14日 (木) 15時56分

>>黒目
オイラがカクマル?ふざけんな!

はっ!カクマルの襲撃体験を受けた人間にとっちゃ人事じゃねぇんだよ。
労働運動を知ったばかりの新米運転手の洗礼がそれだ。それにな中核だっていまから考えればケーブル切らなけりゃ津田沼は勝ち取ることができたんだ。

左翼運動の再生?でぇ?結局大衆の支持はえられたんか。どんどん悪化しているじゃねぇか。再生どころか奈落の底に落ちている。2つの黒目はなんも見えてないのか?メクラかお前は。

国鉄民営化だって結局世論が敵になった結果だ。どんな正論振り回しても結果国民の支持を得られなければおしめぇよ。
動労千葉は離れてわかったが沿線住民を完全に敵に回している。支持は得られない。千葉支社のお情けで存続しているようなもんだ。国鉄の中でしか物を考えられなかった結果さ。日本各地のほそぼその組合拠点や海外の組合に顔通す程度の存在に落ちぶれた。消滅は時間の問題さ。

お前もな黒目。日々の食い扶持で精一杯だろ。それとも役所にでもたかってんのか生活費?

>>あおざかなさん
カクマルの襲撃体験がなければ、オイラはなまっとうな国鉄マンのままだったんだ。
一応そこそこの大学も行っていたしな。左翼的ノンポリで中退も留年した経済的理由さ。労働運動に熱あげなきゃな。左翼全盛の時代をうらむぜ今は。

知ってるだろ?
あんだけ威勢のいいこと言っていた連中が、生活補助貰ってアル中になったり、50近くで一日18時間フリータやってやっと光熱費とネット代捻出したり、ホームレスになってガキどもの襲撃恐れたり、ホームレス撤去の行政の職斡旋蹴って悦になってたが職見つからず行方不明になったりな。年収250万越えしているのどれくらいだと思っている?
それで自分自身を誤魔化しているのさ「大衆の味方」「人民の中に」「右傾化への対抗」とかな。そうでもしねえと首くくるからな。
営業中に都内でなにかの反対集会みたが外見の醜悪さにぞっとしたぜオイラは。年々老いていく。若いのはいない。あの若いのも雇ってんだろ?東京であのざまなら地方はどうなってるんだ?

投稿: RedDream@ネトカフェ | 2006年9月14日 (木) 15時11分

>>まこと@休憩中さんへ
立川の事件は住民の安寧な生活を守るための措置として妥当だ。自衛隊員家族への嫌がらせだろうあれは。
なんでも「公安的」とか「言論」を盾にして自身を正当化することには嫌悪感を感じる。「国家のため」とすべて正当化していた戦前の日本と同じだ。やっていることは違っても思考は同じだ。

休憩時間長いですな。これで僕は〆。

黒目さんにはちゃんと僕のコメント読むことを勧める。揚げ足取りされても困るな。
HNの黒目は飾りでないんだろう。不摂生の挙句、糖尿病で失明したような人間のように目が見えなければ別だがw。あとは何とでも言いなさい。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月14日 (木) 13時53分

コメント書こうとしたら凄く過激な内容が書いていたのでドン引きしていた。左翼は左翼での対立は根深いようだ。
>>アッテンボローさん
読解力?暴力団と同じ言い訳と前のエントリーで書いたのは僕だけの意見でない複数の意見だということをコメントとして添えておく。
暴力団と同列の思考形態を持つわけだから疑いを持つ。あなたのお仲間に対してもその傾向の疑いを持つ。あのエントリー記事は失敗だったと思う。
左翼の団体が昨今の暴力団と非常に似た組織体系を持つと知っただけで僕としては十分な収穫だが。
あとくるるさんはROMになって出て行ったよ。あの人のコメントは明快でよかったので残念だ。

>>2児の母さん
上の長いコメントに書いているが、もともと黒目さんの比較対象が公人だったことから議論内容がこんがらがった。
それに僕の時代背景が「昨今」と定義しているのに注目して欲しい。国内にテロの嵐が吹き荒れた時代があったが僕は生まれてすらいない(だからといって知らなくて良いとは言わない)。
黒目さんが包帯を巻くような怪我をしたと聞いた時は、未だにそのような争いがあるのか?と思った。今時よほどのコアな連中が未だに存在するのなら、その存在を知ったほうが良いと思ったからだ。時効や自分の持ちうる環境を考慮して2003年とした(民法724条は考慮していない)。
20世紀当時は当時で右左という政治的対立の構図があったみたいに、今は別枠での対立が出始めている。その中にかつての左翼陣営はいないのは確か。
公共の福祉を反しまくる人間に対して「言論の自由」を無制限に与えるのはいかがなものかというのはあるが、「言論の自由」に対しては通常人には等しく与えられるものだと僕は思っている。
「風流夢譚事件」は記録しかしらない。ではアレクサンドル・ソクーロフ監督「太陽 The Sun」という映画を取り巻く環境はどう思う?ご存知か?

これは別コメントだが政治活動するなら子供は巻き込まないように。司法書士の母がある政治的な市民団体がらみ仕事での経験を語ってくれたことが昔あった。
夜中まで集会したらしい。子供づれの母親が複数いて子供が疲労困憊しているのにほっといていたそうだ。母自身も回りの母親も相当憤慨していたそうだが、本人たちは全く気にとめず議論していたそうだ。
母は「口は立派でも母親として失格」と言っていた。そう周りから思われない注意は必要だと思う。

>>あおざかなさん
上のコメントで僕の家の脅迫体験が書いてある。
父と長兄は経済関係がメインでね。不良債権の回収や高利子負債を持つ債権者の担当で、相当な嫌がらせを受けた口だ。
あと法律には建前というのがある。これをすっ飛ばしたら法律はただのおもちゃになる。まだ建前は持って起きたい。あと予防検束の前に「政治的な理由での」という一言を忘れた。すまない。
一般市民(プロ市民でない庶民)に対する政治的な理由での予防検束が公然と認められたら民主法治国家としてのこの国は終わりだ。

>>まこと@休憩中さんへ
嶋中事件に関しては歴史年表の一ページだ。それに関する記録を見るしかできない。時代や世論の背景が本でしかわからない。それに色々な考え方や本がすでにある。重要な事件なのは事実だが。
あなたも菊タブーの存在は知っているだろう。1960年代と2000年代と同列に語るのには無理がある。それとも時代背景を無視して同列に語ってよい問題なのか?
アレクサンドル・ソクーロフ監督「太陽 The Sun」という映画をご存知か?昭和天皇をイッセー尾形が演じている。そのことで配給会社への襲撃やミニシアターへの放火があったか?ないと思うし、DVDがレンタルされてもレンタル屋が放火されることはないだろう。
時代は変わる。世論も変わる。同じ法も世論や時代で変質する可能性をもっている。1960年代と同列に語ってよい問題か。検討の余地がある。

法学修士のまことさん。あなたがそれだけ言うならなぜ法曹職につかれなかったのか?ただ遊ぶために法学部に入ったわけではないだろうに。何で修士論文とうしたのかは知りたいが。
言論の自由は幻想という考え方には不賛成。憲法第12条の考え方は同意。近代立憲主義の要も色々と言う人間がいる。まことさんの意見もわかる。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月14日 (木) 12時49分

まあ、法律なんて解釈次第でどうとでも「悪用」されるものですよ。

例えば、立川テント村などのビラ撒き弾圧で利用された「住居侵入罪」、これにしたって戦前は出征中の旦那に隠れて不倫をするような連中を摘発し、「風紀引き締め」のために利用された歴史的経緯があるわけで。要するに、「姦通罪」を代位するものとして「住居侵入罪」が使われたってことです。

一連のビラ撒き摘発事件にしても、営業ビラの配布者は放置されているのに、反戦・政治ビラの配布者"だけ"が「選択的に」摘発されている現状は、単純に「アパートの共有部分(判例では"住居"とされる)に立ち入った者を機械的に取り締まられているだけ」とは言い難いでしょう。権力の「公安的」判断が働いていると言わざるを得ません。

法というのは使い方によっては幾らでも「公安的」に利用できる。だからこそ、人民(people)は「権力は法律を守ってくれる」と信じ込むのでは無く、権力がどのように法を運用しているのかを厳しくチェックしなければならない。

これ、近代民主主義の基本原則ですよ。

投稿: まこと@休憩中 | 2006年9月14日 (木) 11時04分

「言論の自由は法で保証されている」というのは、ある意味「幻想」という側面がありますね。

例えば、先に触れた「風流夢譚」もそうですが、戦後に刑法の名誉毀損罪を利用して天皇制に関する言説を押さえ込もうと画策した歴史的事実はあります。

まあ、今のところ実際に皇室関連で名誉毀損罪が発動されたことはありませんが、政府高官が「告訴も検討に入れる」と言うだけで言論界に萎縮を与える効果は十分にありますね。確信犯的に「不敬」な言説を展開している人物はともかく、出版社とか新聞社等のマスコミ企業は、ね。

法律学には「言論の自由市場」なる概念があります。言論は規制されるべきでは無い、一般の商品取引と同様に自由にやり取りされるべきだとする論理です。

しかしながら、言論「市場」に参加している者達がある種の言論の「取引」に自主規制を掛ければ、あらゆる言論が「市場」で「自由」に「取引」されるとは限りません。テロルにしても、先述した名誉毀損罪等の規定を利用した「合法的」威嚇にせよ、「市場」の参加者に自主規制効果を与えるには十分です。

また、とりわけテレビ等の放送メディアは「電波資源の有限性」やら「電波の公共性」やらを理由に、「合法的」な規制の網が被せられています。すなわち、ある種の思想の持ち主は、「市場」にすら「参入」できないということがあり得るわけです。

従って、いくら法的には形式的に「言論の自由」が謳われていても、必ずしも「自由な言論空間」が確保されるとは限らないわけで、ある種の言論に対して「合法的」に実質的規制を掛けることは幾らでも可能です。

だからこそ、この国の憲法も

「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。」(第12条)

と定めているわけです。「言論の自由」とは単に法に依拠さえすれば確保し得るものでは無いということを憲法自体が宣言しているのであって、権利を護るために個々の人民(people)が常に努力し、闘わなければならない-これこそが近代立憲主義の要なのですね。

このブログには「法曹のタマゴ」の方がいますけど、どうやら基本的な法哲学が欠如しているようですね。

投稿: まこと@休憩中 | 2006年9月14日 (木) 10時41分

「風流夢譚」事件(嶋中事件)を「たかが30年前の出来事」と軽視する人が、「皇室と言論の自由」の問題を語れるとは思いませんね。

戦前より「進歩的・リベラル的」な名門出版社として知られていた中央公論社が読売新聞社に買収されるまでに至ったのもこの事件の波及という側面が少なくありませんし、中央公論社自体を含め、この事件が契機に出版業界が天皇制に対する本質的批判を含む書籍に二の足を踏むようになったのも事実ですから。

投稿: まこと@休憩中 | 2006年9月14日 (木) 10時16分

あと、黒目さんを「革マル」よばわりしている人へ。
黒目さんにこのコメント欄でここまで発言せざるをえなくさせてることに強い自責の念をおぼえます。
このかん、水面下でおさまり切らずぼちぼち明らかになりつつある事態は、醜悪な自壊の過程を「彼ら」がたどりつつあることを示している。それはそれこそ自業自得というべきで、誰をうらむべきことでもない。人に八つ当たりするなんて最低だ。

で、思うのは少なくとも黒目さん=革マル説が元中核を自称する人からこれで複数出た訳ですが、そういう間違いはしてこなかった筈なんだよね。少なくとも自分が「戦争犯罪」やらかしてたときは、、。戦争やる以上はその辺の認識は(表向きの打ち出しはともかく)結構リアルに持ってたはずなのだ。リアルに持ったうえで「正しく」他党派・ノンセクトの人たちへ暴力ふるってたどうしようもなさなのだけど。
そのへんぐだぐだになってるとこに、もうどうしようもなさを感じます。これが誰かの工作だとしても、それがリアルにみえるはずだと思わせてる実態があるっていうことですもんね。

投稿: あおざかな | 2006年9月14日 (木) 00時57分

「言論の自由は法にて保障されている」という言説と、「法が万能だと思っている法曹の人間ほど恐ろしいものは無い。」という言説はさ、どうしたら両立しうるんだろう?

法曹一家におられたんだったらさ、たとえば高利貸と闘ってきた法曹関係者はリアルタイムで懲戒恫喝と懲戒請求とのたたかいなことは知ってるだろう?それに対して、高利貸しの代理人の奴らは恫喝としての懲戒請求なんて受けないよ。実際に不祥事おこして懲戒くらってるやつはいるけどね。
高利貸の代理人やるような奴は確かに法曹の世界での栄誉とは遠いかもしれない(でもないか)。だけど、彼らが受ける嘲弄も身から出た何とやら。1月に最高裁判決を食らった業者の代理人は、法廷ではいちいち傍聴席を振り返っている。実際に期日をコントロールしてるのは傍聴してるそこの社員なのだ(そういう情けない弁護士がテレビでエラそうなことほざいてたりする)。
情けない奴がそれなりの評価を受けるっていうことと、金の力で理不尽な攻撃にさらされ、それをはねのけてたたかうっていうことを、法律家になるまでには区別できるようになるべきだと思う。

「この国が立憲君主制の民主法治国家である以上、予防検束などを行うわけにはいかない。」
はい、「住民票」「逮捕」とかでなんか調べてみたら?

投稿: あおざかな | 2006年9月14日 (木) 00時35分

>ロースクール一期生さん。
2003年以降?
天皇が死んでもいないし、2003年から3年しか経っていないなあ。人が死ぬようなタブーが変わるのに、たった3年。体制が倒れたわけでもないのに。
「風流夢譚事件」、これを忘れていない人たちは、天皇崇拝者を刺激するような出版物は出せないでいる。何年前だろうと、二度と起こらないと思えるまでは、脅しとして有効ですよ?

89年頃、天皇制を問う街宣で、右翼がやってきたことがあった。包帯巻きグルグルはなかったけれども、(その前に逃げた)襟首捕まれたりしたなあ。
ケガさせられたのは警官にだな。
デモを渋谷・原宿でやったことがあったが、20人程度のデモに対し、赤色灯点滅中の数台の警察車両。おかげで目立ってしかたなかったw
私達はいかなるテロもやらず、実力行使といえば、一回道路で勝手にデモしたくらいだけど、(届け出済みの)デモをするときはいつも機動隊がくっついていた。私達は綱領がある団体ではなく、学生やフリーターが天皇制反対の一点で寄り集まっただけの団体だった。
もちろん、ほとんどはいわゆる左翼ですよ?だったら襲撃されても良いと?ってか、「言論の自由」とは、左翼か否かで享受できるかどうかが変わってくるものなの?法律的にはシロウトだから分からないけどw例えば過激派だったら理由なく(適用された法律の要件を満たさず)拘束されてもOKなのかな?または右翼に襲撃されてもどってことない話なのかな?
211の何とか講座についての書き込みはそう読める。
 あなたの意見は、過激派だから何をされてもよいし、そんな人たちが襲撃受けても言論の自由とは関係ない、ということですよね?2つの段階で間違ってるように思うのは、私が法律のシロウトだからかなあ。勉強しとけばよかった。

投稿: 2児の母 | 2006年9月13日 (水) 23時42分

 民団がそもそも反共団体として結成され、その事によって利権を得た経過があるのですが知らずになされた書き込みもありますので、それらについては返事を省略したいと思います。黒目さんが色々と指摘してくださったり、セクト№7さんのご意見のように不毛な論議をしてもお互い時間の無駄ではないかと思うようになりつつあります。左翼運動に参加してみたいが分からない点がある、或いは運動をする上で疑問点があるという方については力の及ぶ限りお返事したいと思いますが、共産主義者を含む左翼を弾圧しても構わないという結論に至った人とは論議する余地は無くなりつつあるのではないでしょうか。
 思想言論の自由を巡っては、私自身以前の記事で書いたのだが、公安警察による家宅捜査を2回、身体捜索を1回受けている。容疑はゲリラ戦党に関与したとの物である。私は天皇制打倒を主張しはしたが、現実問題として郵便局の職場で労働運動の分野を担っていた。革命軍の領域には一切関係していない。だが主義主張をもってして弾圧は実際に行われている。現実を知らぬ象牙の塔の住人にのみ「実際に天皇の問題において現実の世界で抗議などしてみてテロにあった?」等と言うことが言えるのである。
 それから法律家を目指しながら文章の読解能力が低いのはどうにかして欲しい物である。私はマル学同中核派に加盟したことはないとしか書いていない。なんで「少し前のエントリーでアッテンボローさんが活動家でありながら、公では活動家ではないという記事を書いていた。そういったフェイクであるのか否定できない。」と言う解釈が成り立つのか、この点はロースクール1期生さんのみでなくくるるさんにも言えることである。
  SIlver_PON さんは相変わらず攻撃的すぎますね。少々大人になって書いていただけませんか? 度々勘違いをして無いことをさも有ったかのように書く傾向もあるし、人に対して条件付きの強要をするのもよくありませんよ。久々さんが度々窘めてくださっていますが、せめて助言に耳を傾ける度量は持ってくださいね。

投稿: アッテンボロー | 2006年9月13日 (水) 23時19分

というか、RedDream さん、俺はあんたが革マルのなりすましかと思っているんだぜ?
それくらい、あんたが言っている事は革マルと同じだ。

投稿: 黒目 | 2006年9月13日 (水) 23時16分

はは。「脱落派」と書いた意味もわからんかね?
中核派が殲滅対象としていたのは、革マルだけじゃないんだよ。知らないのかね?
俺は中核派からも革マル派からも付け狙われ、恫喝され、潰されてきたんだよ。
内ゲバ政治をもてあそんだのはあんたらだ。
それがなんだ?
いまさら「あんなことやらなきゃよかった」か?「脱落派」よりもはるかに遠いところまで脱落してしまっておいて、「20年前なら殺してやる」か?
んなもんにえらそうに恫喝されてたのかと思うと、情けないね。

投稿: 黒目 | 2006年9月13日 (水) 23時07分

乗務の出先で動労カクマルと共にオルグしていた野郎の仲間か。ああ!20年前だったら殲滅してやったさ。支部結成大会前日に襲撃してきた奴らなら特にな!糞野郎め。
ただの裏切りもんが左翼運動の再生?笑わせるんじゃねぇよ。
とっくに左翼運動なんて血の海にしずんじまったよ。マリアナ海溝の底だ、浮き上がってくるわけねぇ、くそみてぇに内ゲバしてた手前らの血でな!

投稿: RedDream | 2006年9月13日 (水) 22時53分


公の場で言わないからなんなんだ?
今、天皇を批判して廃刊に追い込まれた新聞やら雑誌があるのなら話は別。
しかし批判もしていないのに言論弾圧というのはわけがわからん。

http://blog.livedoor.jp/shimbunwatch/archives/26564798.html
http://homepage1.nifty.com/kaminosumukuni/sayoku/aho2.htm
少なくともこういう新聞はあるけどなw


あと、お前らも言論弾圧やってるのに、「俺たちは言論弾圧されたー、ウワァーン」なんて言うな。
見苦しい。

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月13日 (水) 22時47分

なにか?ロースクール一年生さんは、どこのどういうロースクールか知らないが、「3年以上前の事件は存在しない」って教育受けてるのか?(w
なんか、あらゆる社会科学の前提を覆すような驚くべき前提じゃないか。
で、加藤紘一の家が燃やされたのは、ついこの間の話だが、それは「公人だから」、数の内に入らないのかね?
なんかあれだな、「自分に都合のよい前提しか受け入れません」なんて人間が、法律家になったら、どういう事になるのかもんのすごく興味深いな(W

久々さん、繰り返しになるが、その結果、「つくる会」的言説を公の場でいう事もできなくなるような状況が、どこかでつくられたのか?

RedDreamさん
俺はあんたらが「脱落派」と呼んで、殺そうとしてきた部分だよ。あんたらや革マルが戦争ごっこの血の海に沈めてしまった左翼の運動を、拾い上げようともがいてた部分だよ。
どうかね、殲滅してみるかね?
しかし、あなたが言っている事は、革マルの言っている事とどう違うのか、さっぱりわからんね。
左派労働運動が地獄への道なのだったら、革マルみたいに仲間を売って資本と結託すりゃよかったんか?

投稿: 黒目 | 2006年9月13日 (水) 22時36分

>>黒目さん
オイラは元国鉄マンさ。悪夢の民営化後は千葉支社に属していた。これでも動労の元組合員なのだ。佐倉機関区の闘争頃まではJRに勤めていたよ。

オイラを要約すればただの左翼崩れの歩合制営業マンだがな。でぇあんたは何もんだ?カクマルならゆるさねぇがな。

投稿: RedDream | 2006年9月13日 (水) 22時00分

>う~ん、それでもこの人は、「つくる会的主張は天皇制批判の言説よりも抑圧されていない」という事実は認めざるを得なくなってきているわけで、でんでん虫の歩みのような進歩はあるんじゃないかという気がせんでもないですが。

おめでたいのは悠仁様ご生誕だけで十分です。
貴方の頭のおめでたさまでいりませんです、はい。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/790196.html
↑こいつらとか即効殺されなければなりませんでしょう。

SIlver_PON氏
ここは貴方のブログではないわけですから、そういう態度はないと思うのですが。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/8618/020413/ishikawa02.html
んじゃ、繰り返しになるけどつくる会にたいする妨害工作はこんなところをば。

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月13日 (水) 20時39分

なお、実例は次の条件を完全に満たすこと
1:発生日時と主な人物の実名と、内容を明記すること。
2:新聞その他の2つ以上の異なる組織ならなる報道媒体により確認出来る事
以上の条件を完全に満たして、証拠を示したと判断する。

投稿: SIlver_PON | 2006年9月13日 (水) 19時08分

「あった」というなら、その「有った」事を自分で証明せにゃあならんのだけど、そんだけの法知識も無いのか。

それを、「グーグルで調べたら」ってか。そんなら、俺が結論を出そう。

グーグルで調べたが、「黒目」の主張する用件は見付からない、故に、黒目は嘘の情報を元に騙そうとしているという結論になる。

以上、反論があるなら、その実例を示せ。期限は今から24時間。反論は全て却下する。

投稿: Silver_PON | 2006年9月13日 (水) 19時04分

>>黒目さん
僕は正直一般市民が天皇制などでコメントしてテロに合ったと言う事例を知らない。知らせて欲しいものだ。知識の補完という意味でも。

もちろん「今時」の事例で。僕としては2000年以前は昔になってしまうから。そうだな2003年以降が良い。
(理由は刑法208条の「暴行罪」の公訴時効が刑事訴訟法250条6項における時効期間3年を基準。「傷害罪」にしてもいいが4年ほど長くなる程度。)

僕のここでの一般市民とはどの特定思想団体に属さず、庶民として生きている人間だ。と仮定している。
さらに言えば刑法犯でなく日本国憲法第13条にのっとった人間と仮定する。過去に前科のある特定の団体に所属はしていないとする。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月13日 (水) 18時22分

少なくとも、僕は黒目さんが手に包帯巻くような事態のことを聞いているんだがな。言えないのか?正しいとことをしたと思っているんなら、卑下することはない。どういった状況か教えてもらいたいものだ。

まぁ「右翼 襲撃」でググッてみますか・・・。
1.朝高生を襲撃する「右翼的」高校生
2.ロバート・キャパと一ノ瀬泰造
3.赤報隊事件
とかか。僕が幼稚園とかそれ以前だな。

これか?
天皇主義右翼の襲撃を許すな! 2-3月の反「日の丸・君が代」行動に参加 ...
「アジア連帯講座」なる団体ですな。2.11反紀元節デモ&集会か。しかも2001年かかなり昔だな。どう見ても堅気の団体ではない。総括とか左翼的なんとかとか。
どこらへんに天皇制に反対して襲撃くらったのか。
ただ単に暴力団がらみのヤクザ右翼のことを天皇制右翼と言っているだけか。

僕は「今時」といっているんだが。
1961年?まさか浅沼稲次郎暗殺事件とか嶋中事件とかその辺りの話になるのか。
菊タブー全盛期の話をされてもな。世論とか時代背景が全然違う。2005年の皇室典範に関する有識者会議以来、賛否は別にして多少は風通しよくなっている。

>>なんだかねえさん
はっはっは。世間一般で卑下する必要の無い程度の学歴は持っている。ひけらかす程のものではないが。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月13日 (水) 17時45分

こんなやつが弁護士になっていいものか、という馬鹿が書き込みしているな。

弁護士の水準の希薄化が司法制度改革で起こっているという典型的パターンだよな。

まあ、法科大学院といってもピンキリだし、院でたからといって弁護士になれるとは限らないらしいが。

やっぱり俺が弁護士雇うとしたら、東大京大早慶あたりの出身者じゃないと不安かな。学歴で仕分けしたくないのだが、こんなアホを目の当たりにすると・・・

投稿: なんだかねえ | 2006年9月13日 (水) 17時09分

このブログの「右」寄りな人達は、1961年の「風流夢譚」事件とかを知らないのでしょうかね?(詳細は↓参照のこと)

http://www.geocities.jp/showahistory/history5/36a.html

投稿: まこと@休憩 | 2006年9月13日 (水) 16時51分

んなもん、グーグルで「右翼 襲撃」といれて検索すれば、別に俺がここに書く、あなたが事実関係を確認できない話を参照しなくても、もんのすごくたくさんの事件が出てくるじゃないか。
そこで襲撃されているのは、すべて「公人」ですか?
みりゃわかる話をわざわざ説明したくはないんだが。

投稿: 黒目 | 2006年9月13日 (水) 16時26分

僕はな、貴方が最初に挙げた例をもって反論をした。あなたが挙げた例は
>>ロースクール1期生さん、実際に襲撃されているのは、加藤紘一であったり、自民党が推薦していた長崎市長であったり、歴史学者のフェリスの学長であったりするわけだが、これらの人々が「散々過去に暴れてきた集団」のうちに入るのかね?

だった。対象は公人に対してのコメントを一応公人の身内家族である僕自身の体験を含めコメントした。この時点であなたがどこでどのような活動を行い、どのような怪我をおっていたのかはわからない。その上での僕はコメントした。
ここでの僕の争点は「テロは正当化しないが公人である以上は発言にそれなりのリスクを負う」という内容だ。

そこで上のコメントになるが、
>>大体、左翼の運動やってりゃ天皇主義右翼に集会やデモを何回も繰り返し襲撃受けているし、怪我して包帯でぐるぐる巻きになったりもしてますよ(w
普段はサラリーマンとかバイトとか学生とかしている人間が、日曜に集会に行っているわけだが、そういうものが襲撃される。これがいかなる意味で、「公人」なのかね?

ここであなた自身が被害を受けたということを知った。
いつのどこのどれくらいの規模の集会でどのような襲撃を受け、相手はどれくらいでどれだけの被害を受けたかあたりさわりのない程度で知りたいものだ。
それによってコメントの内容が変わる。

>>先に断っておくが、俺は革命党のメンバーでもなんでもないよ。
何かしらの活動暦はあるのだろうか?
少し前のエントリーでアッテンボローさんが活動家でありながら、公では活動家ではないという記事を書いていた。そういったフェイクであるのか否定できない。
左翼運動の活動暦が全くないのか?まったくの一匹狼なのか?それによってコメント内容が変わる。

>>ここで俺の書いた「意味はあるのか」というのは、その前の部分、あなたは、「命を狙う事」の正当化をしようとしている、それ以外の意味はあうるのか、というところで問うているのである。

そうかそうか。わかりにくい文章だったからわからんかったw。
そういう意味ならとっくに他のエントリーなどでコメントしているが黒目さんのために繰り返そう。

>テロは否定する。あたりまえだ。
とここのエントリーでのコメントにも僕は書いている。確認したまえ。テロには命を狙う行為も含まれている。
そんな人間が「命を狙うことの正当化」なんてしない。少なくとも殺人暴行テロなど、他人の権利財産を侵害する行為は許されるものではない。
もともと正当化なんてしていないんだ。あなたがそう思い込んだだけだ。

あくまで僕の主張は黒目さんが最初に挙げた公人の存在を元にしている。

それでは練り直そうか。
まぁあなたがどういう人間かはコメントからはわからん。さぼっている営業マンかもしれない。山口在住のパラノイアな糖尿病患者かもしれないし、ここでは評判の悪いカクマルかもしれない。時間的に年若いフリータかもしれないし、失業した中高年かもしれない。人物像の片鱗も見せない人間とはやりずらい。

襲撃を受けました。ハイそうですか。
これだけじゃなにもわからない。今時分で天皇制反対を公道かどこかの公民館か何かで叫んでヤクザ右翼に襲撃される状況というものに興味がある。詳しく知りたいな。
僕には法的アドバイスしかできないがね。

あと貴方の最後の3行のコメントは額面どうりにうけとめるが、僕は20代で若いと思っている。それ以上でもそれ以下でもない。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月13日 (水) 16時04分

それ、同じこと2回ゆうてるだけやん(W
大体、左翼の運動やってりゃ天皇主義右翼に集会やデモを何回も繰り返し襲撃受けているし、怪我して包帯でぐるぐる巻きになったりもしてますよ(w
普段はサラリーマンとかバイトとか学生とかしている人間が、日曜に集会に行っているわけだが、そういうものが襲撃される。これがいかなる意味で、「公人」なのかね?

先に断っておくが、俺は革命党のメンバーでもなんでもないよ。

んでね、あなたもロースクールに行くという事は、弁護士だか検事だか裁判官だかになるつもりなんだろうがね、
俺は「意味はあるのか!」と書きました。
で、あなたは「意味はある」と書きました。
ここで俺の書いた「意味はあるのか」というのは、その前の部分、あなたは、「命を狙う事」の正当化をしようとしている、それ以外の意味はあうるのか、というところで問うているのである。
誰が国語辞典的な意味とか、同じ事2回ゆえとか、そんな事きいてんねん。
んなアホなやりとりを法廷でもするのかね?
依頼者頭抱えるぞ。

念押しだが、「若い」っちゅうのは、「若いのにえらいなあ」というような展開であれば、肯定的な意味合いを持つが、「若いのにアホやなあ」という展開だったら否定的な意味しかもたんぞ。
それとも「若いんだから手加減しろ」とでも言っているんか?

投稿: 黒目 | 2006年9月13日 (水) 14時31分

>>ここで問題になるのは、「なぜ、命を狙うのか」「なぜ命を狙われるのか」という個別の原因が問題になるに決まっているんであって、そんな事を一般化する事になんの意味があるのか。

意味はある。事実あなたが挙げた例は公人たちの発言によるテロだ。公人である以上発言には責任を持つ義務がある。それを踏まえた上どのような反発があるのかわかった上で自己の信念を元に言っているのだ。加藤氏もそこはわかっていただろう。テロは許されないが、テロを恐れて発言を封じる方が公人としては大問題だ。なんのための公人か!

私人が好き勝って言ってテロにあうのとは違う。実際に黒目さんの家がテロにあったわけではないだろう。家族が襲撃されたとでも?
あなたがどこかの高級官僚で自分自身の発言でテロに合いそれを問題にするならともかく、全くそうでないのにある特定の公人の存在を言って「言論の自由」というのは間違っている。それこそ問題の履き違えだ。

それなら黒目さん。実際に天皇の問題において現実の世界で抗議などしてみてテロにあった?せいぜいひどくてブログが炎上した程度だろう。家族が襲撃されたわけではない。実際なにもないだろう。
それに実は何もしていないで新聞見て「言論の自由」が脅かされているなどでも言っていたのなら興醒めだ。

>>こういう話で「右の側」が、「自分たちも言論弾圧されているんだ」とかゆって被害者として登場しようというのはすんげえ興味深いですね。おまえら、天皇制どうでもええんかいという(W

比較対照だ。別におかしくない。それに天皇制や皇族には賛成し敬意を持っているが、比較対照として別の問題を出してきて比較するのはおかしくない。それとも左の考えではまずいのか?

法曹関係者の卵として言うが、法曹の世界での主流派は左翼だ。意味わかるかな?
法曹の世界では信念信条に左翼思想がベースになっている人物が今の法曹の世界を支配している体制側、又は主流派だ。
若手は思想信条を排し本来の法のあり方に戻るべきだと主張している。黒目さんから見たら右の人間だが、右の方が若手の挑戦者という構図がある。
正直少し揺れ戻しが最近来ているが、左よりの人間が体制派または主流派であったという現実がある。そこは左の人間に認識してもらわないと困るな。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月13日 (水) 12時00分

う~ん、それでもこの人は、「つくる会的主張は天皇制批判の言説よりも抑圧されていない」という事実は認めざるを得なくなってきているわけで、でんでん虫の歩みのような進歩はあるんじゃないかという気がせんでもないですが。

というか、こういう話で「右の側」が、「自分たちも言論弾圧されているんだ」とかゆって被害者として登場しようというのはすんげえ興味深いですね。おまえら、天皇制どうでもええんかいという(W

投稿: 黒目 | 2006年9月13日 (水) 08時32分

黒目君もお疲れさん。
いろんな論争見てたけれど、これほどのトンチンカンは見たこと無い。ま、カクマル扱いされてんだからシャナイカ?
ま、総連と民団を同一視するくらいのレベルで、黒目君と論争しようとは立派というか?

アッテンボローさん、この間お書き込みあまり生産的じゃないように感じるよ。2チャンネルと勘違いしている連中は、放り出した方が見やすいよ。

投稿: セクトNo7 | 2006年9月13日 (水) 01時15分


妨害を受けていることも取り上げられないけどなw
今回の加藤氏の放火は取り上げられたのに。

批判がなくても載らないってw
載った瞬間に殆どの国民が「ハァ?」ってなるに決まってるもん。

それは「言論弾圧」とは言わない。
「見向きもされていない」か「隠しておきたいこと」だけだろう。
でも、天皇制について何か国民に隠していることなんてあるのか?

まぁマスゴミなんて信用していない俺は別にどうでもいいけど。


言論弾圧って言うのは、発言したらタイーホとか、妨害電話とかされること。
そんなのは右でも左でも良くあることだし、いちいち言っててもしかたないわな。

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月13日 (水) 00時49分

この結果、「つくる会」的な主張が、新聞やテレビに載らなくなるなんて事が生まれましたか?
天皇制批判は、間違えても新聞テレビに載るなんてこたあないわけですが。

投稿: 黒目 | 2006年9月13日 (水) 00時35分

黒目氏

あの、これが言論弾圧じゃなければなんだというのでしょうか……?

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月13日 (水) 00時28分

あ、わかると思いますけど二つ上の奴は

黒目氏に対する、「つくる会における言論弾圧」です。

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月13日 (水) 00時27分

あのね、言論弾圧の話をしてるんだから、反論するために別の例を持ってくるんだったら、それは言論弾圧の例じゃないとダメだと思うの。わかる?

で、民団や総連が、どこでそんな警察に匹敵するような力を持っているの?
大体、民団ってなにか知ってる?

投稿: 黒目 | 2006年9月13日 (水) 00時26分

>アッテンボロー氏

例えば学校で「校歌を変えろ!校章を変えろ!」とか言ってたら、「なら転校すれば?」ということになりますよ。それと同じです。

>右翼に警察権力
左翼には民団と総連がいるでしょw

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月13日 (水) 00時21分

 私は言論の自由を守りたいと思うので余程酷い差別排外主義鼓吹のコメントでない限り削除しないしアクセス禁止もしていない。今のところアクセス禁止にしているのは罵愚なるネット右翼とうちはだいこくらいしかいません。
 でも考えて欲しいのですが「日本から出て行け」なんて言うのは言論弾圧の一種だと思いますよ。基本的に右翼団体は警察権力によって保護されていますから。右翼の空っぽ街宣車のデモなどを見て下さい。規制のために機動隊が張り付いていることなど殆どありませんよ。それに対して革命党派の場合、或いは反戦平和を訴える市民団体のでもに対しては時には機動隊の方が多くてデモその物が見えない状況というのはよくあることです。これもまた思想言論の自由に対する弾圧ですよ。

投稿: アッテンボロー | 2006年9月13日 (水) 00時15分

あの~、「つくる会」のつくった教科書って、テレビでcmやってましたけど、あれのどこがどのような意味で、「言論弾圧」されているんでしょう?

投稿: 黒目 | 2006年9月13日 (水) 00時02分

>黒目氏
つくる会へのバッシングはおkで、天皇家へのバッシングが国の責任になるのか教えて。


>さて本当の意味で思想言論の自由があるのであれば私が自分のブログで天皇制を廃絶すべきであると書いたところで嫌がらせのコメントがくること自体おかしいですよね。

は?
コメントするのは個人の自由。
右側ブログにもバッシングは多数来る。
それを見て削除するか、放置するか、米欄閉鎖するかは管理人の一存。
そして、そうすることによってこれを読んでいる人が同思われるかも管理人の責任。

>例え新聞やテレビであったとしても天皇制廃絶を主張する記事や社説があってもおかしくない。では何故その様な記事が掲載されないのか。ここに本当の意味での思想言論の自由が存在していない現実があると言えます。

ついこの前まで、歴史問題やその他諸々がタブーでしたよねー
「あってもおかしくない」って何を根拠に?
天皇をバッシングする必要性を持ってないからだろ。

>天皇制を批判するだけでなく疑問を提起することすら白色テロルの恫喝を受ける日本の現状に本当の意味での自由は存在しません。

恫喝を受ける?
あんたたち左翼のお得意行為でしょう。
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/50290239.html
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/766096.html
別に俺たちは抗議電話とか、恫喝とかされても騒がんさ。
けど、自分たちだけ被害者ぶるのはやめろよ。

あとダブルスタンダードも。

ヨコスカ平和船団
http://homepage1.nifty.com/heiwasendan/
アメリカの軍艦が横須賀に入港 → 平和市民団体が反対デモ
韓国の駆逐艦が横須賀に入港 → 民族衣装でお出迎えw
(ちなみにこの軍艦、横須賀港で突然煙突が爆発して日米海軍の前で赤っ恥をかきましたw)

加藤氏に対する放火はグチグチ言うくせに、つくる会の放火の時は何も言いませんでしたよね?
今回の韓国海軍艦入港も。
それこそダブルスタンダードでしょう。

>覚悟
俺たちは暴力沙汰は嫌いですし、やる気もありませんから。

近所の人々がゴミだしの日は守らない、カラスに餌をやるとか非常識な行為の時も、市役所に相談しましたし。
程度の低い嫌がらせくらいなら、同じようにのらりくらりとやってきますよ。

暴力行為になるならば、こちらも考えは持ってますけど。

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月12日 (火) 23時52分

 この記事も色々と書き込みが沢山ありますね。反響の大きさに喜んでいます。
 さて本当の意味で思想言論の自由があるのであれば私が自分のブログで天皇制を廃絶すべきであると書いたところで嫌がらせのコメントがくること自体おかしいですよね。例え新聞やテレビであったとしても天皇制廃絶を主張する記事や社説があってもおかしくない。では何故その様な記事が掲載されないのか。ここに本当の意味での思想言論の自由が存在していない現実があると言えます。
 天皇制を批判するだけでなく疑問を提起することすら白色テロルの恫喝を受ける日本の現状に本当の意味での自由は存在しません。天皇制批判で好きなことを言っている人は自分が白色テロルの対象になることを覚悟している人が少なくないのです。それに対して私のブログに天皇制擁護並びに帝国主義肯定の立場で書き込んでいる人々はその覚悟があるのでしょうか。自分を安全地帯において国家権力支配階級のお追従をしていることほど楽なことはありません。

投稿: アッテンボロー | 2006年9月12日 (火) 23時29分

君のすぐ上のカキコで、俺は言論弾圧の話をしているが、読めないかね?

投稿: 黒目 | 2006年9月12日 (火) 23時27分

言論弾圧の話はもう終わり?
なんでも次から次へと言ってみたらいいってなもんやないで?

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月12日 (火) 23時20分

ロースクール1期生さん
>正当化なんてどこにした?
じゃああなたはなんのために理屈言っているんだ?
事実、現在、おおやけに天皇制を批判する事は直、テロルに見舞われる事を意味する。
0歳児を悠仁様などと「様」付けで呼ぶ事の馬鹿馬鹿しさについて、テレビも新聞も言及する事自体が出来ないという状況がある。
それをなにか意味不明の相対主義を持ち出して、事態が「それほどひどいものではない」かのような印象を作り出そうとするのが、あなたのやっている作業ではないか。

だいたい、あなたの家族が、一体どういう事情で命を狙われたのか知らないが、そんな個別の、事情さえよくわからない特殊な事情を、一般化して「命が狙われるのはよくある事」などというのは、「命を狙う事」の正当化以外のなにものであるのか。

世の中に命を狙ったり狙われたりするような事は多々あり、例えば私も何かの事情で命を狙われたり狙ったりするような事があるだろう。
ここで問題になるのは、「なぜ、命を狙うのか」「なぜ命を狙われるのか」という個別の原因が問題になるに決まっているんであって、そんな事を一般化する事になんの意味があるのか。

久々さん
中国の公害の話はもう終わり?
なんでも次から次へと言ってみたらいいってなもんやないで?


ReDream さん
さて、「黒目がなにものであるか」というのは、かなりの公開情報だが、ReDreamwさんは謎に満ちているぜ。
なあ?

投稿: 黒目 | 2006年9月12日 (火) 23時02分

俺もくるるさんがROMるのは残念。
けど、見ててくれるだけいいかも。
また気が向いたら書き込んでほしいなぁ。

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月12日 (火) 22時09分

>くるるさん
貴方のいつものさっぱりしたコメントは面白かった。
時々理系らしく語るところがあったがコメント内容は良かった。
私も似た境遇なので応援していた。
ROMになるのは残念だ。

投稿: 大和魂@NOT ROM | 2006年9月12日 (火) 21時47分

金の話に戻したい…
40代半ばの同僚とメシ食っているときに、国を当てにしないで老後を生きていくにはどのくらい必要かという話題になった。(年金をあてにしないということだ)仮にA氏とする。
A氏「65でリタイアして、夫婦ふたりゆったり暮らすのに、年150万かかるとして、20年生きるとしたら、3000万円…65で3千万貯金ができるだろうか…」
GO「まず、家賃がかからないことが前提、多くの人が持ち家をほしがるのは、収入が無くなったときの家賃出費が痛いから。ローン払って後の家の固定資産税なんか、わずかなもの。」「昔、森永卓郎が『年収300万円で…』の本を書いたころ、とりあえず年収300万円あれば、工夫しだいで『楽しく』暮らせるそうだ。でも、今は若い人を中心に、年収が200万や150万に落ち込んでいることが問題。これぐらいだと、本当にカツカツとなる。まあ、2人で暮らすなら、一人暮らしよりもいろいろ節約はできるが。(注…私は独居老人になる見込みが非常に高いのでこのような会話となった。)」
A氏「これから子どもも大きくなっていくのに、貯めるの大変だなぁ」
GO「A氏は能力あるから、65越えてもリタイアさせてくれませんよ。」
A氏「そんなん、65過ぎてもこき使われるのいやや。」
天皇およびその一族(今度生まれた赤ん坊も含む)は、現体制が続くかぎりこのような心配をする必要は全くありませんね。

投稿: GO | 2006年9月12日 (火) 21時45分

>>黒目さん

オイラになんかようか?あんた革マルかなんかか?

投稿: ReDream | 2006年9月12日 (火) 20時15分

>例えば中国での公害問題や、アメリカ牛肉問題を、テレビで語ったとして、それで家に火を付けにくる奴がいるでしょうか?
>宣伝カーがテレビ局を取り囲んだりするでしょうか?
>しかし、天皇関係は、まずテレビ局が囲まれるのは確実で、往々にして火を付ける奴がいて、往々にして鉄砲で撃ちに来る奴がいるのです。

お前らいつもやってることだろww
靖国にヘルメットかぶって乗り込んできたのは?
つくる会の周りを取り囲んでギャーギャーわめいてたのは?

つ「鏡」

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月12日 (火) 19時22分

>>判決は受け入れても判決内容まで100%受け入れるための法律が通ったら、三審制の意味を失う上に冤罪の横行を招く。

ここの説明は誤解受け易いが理解してくれ。最終的に判決は受け入れても、判決内容をすべてを受け入れる人間はほとんどいない。そのための上告であろう。
峡山事件なんてどうだ(被害者には居たたまれない事件だが)。明倫中マット死殺害事件のような悪質な例もあるが。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月12日 (火) 17時09分

正当化なんてどこにした?覚悟を決めろとはいったが正当化なんてしていない。どこを立て読みした。

人の心を法で縛る手段を教えて貰いたい物だ。判決は受け入れても判決内容まで100%受け入れるための法律が通ったら、三審制の意味を失う上に冤罪の横行を招く。
人の心は常識や力で縛られる。法はその補助をしているに過ぎない。性悪説の法体系にはしても心は縛れん。人の心を縛れるのは神かより高位にいる存在だけだ。それとも何か。黒目さんは法によって心を縛られた人なのか?

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月12日 (火) 16時44分

おいおい、自分が襲撃された事で、特権的に他者が襲撃される事を正当化できるとでもいうのかね?
あなたが弁護士なるのか裁判官なるのか知らないが、そこで「人の心は法で縛れない」とかゆってちゃ商売にならんよ(W

ReDreamさんのはなんだか意識の2重化3重化しての場所的実践だかなんだかの気配がするぜ?

投稿: 黒目 | 2006年9月12日 (火) 16時26分

左翼も平和ボケしたなぁ。昔は脅迫や襲撃なんて当たり前にやっていてね。
黒目さんがどの時代か知らないが、セクト同士、組合同士の内ゲバでの殺人というのは昔は横行していたんだ。国鉄末期やJR初期はひどかった。寝込み襲われて殺された組合幹部もいる。その前の時代は職制吊るし上げて精神的におかしくさせていたのも当たり前だった。職制の家族を脅迫して悦に入っていた組合員も結構いたんだせ。
労働運動と言えば聞こえがいいが、今思うと数にまかせたただのイジメと殺し合いよ。

ロースクール1期生君の因果応報というのは耳が痛い。営業ノルマが達成できん。そんなもん考えなくて平気に茶飲んでいた昔が懐かしい。

投稿: ReDream@ネトカフェでサボり中 | 2006年9月12日 (火) 16時09分

法が万能だと思っている法曹の人間ほど恐ろしいものは無い。
法に関わることを志す人間こそ法の不備と法の限界というものを認識する必要がある。人心というものは法で縛れない。
この国が立憲君主制の民主法治国家である以上、予防検束などを行うわけにはいかない。

くりかえすが、人心は法では縛れない。

法が及ばない所は世間の常識や近所間の相互関係、そして人としての良識にたよる他は道はない。
そういったことを言いたいわけだ。

最後の2行に対しては左翼陣営に対しての問いかけとしてコメントした。テロは否定する。あたりまえだ。

言っておくが政治家は法曹関係者と同じ公人だ。公人である以上色々なものにリスクを負う。リスクを負う上で色々と行動するから信用がついてくる。
たとえば僕の家は代代法曹一家だ。例えば父と長兄は不良債権や債務関係の弁護士をやっている。脅迫はあったし、一番ひどかった小中学時代は防犯ブザーは常時携帯だった。脅迫状や車のサイドガラスを割られたのも一度や二度でない。それでも法曹関係者の矜持は捨てなかった。そういうものだろう。
政治屋や政治的主張をやるならその程度で屈する精神もたれたら困る。しがない法曹一家ですらできたことが、政治家にできないのであれば政治家やめたほうがいい。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月12日 (火) 15時50分

ロースクール1期生さん、実際に襲撃されているのは、加藤紘一であったり、自民党が推薦していた長崎市長であったり、歴史学者のフェリスの学長であったりするわけだが、これらの人々が「散々過去に暴れてきた集団」のうちに入るのかね?

まあ、自分でわかっておられるだろうが、法律家になろうという人間が、「法による支配」を根本的に否定しようというのはなかなか面白いというか、こわい世の中というか。

投稿: 黒目 | 2006年9月12日 (火) 14時38分

>>くるるさん

ROMに戻るのは残念。ROMって見守るというのも手だと思う。文系理系の違いはあっても考えかたに似たところがあった。深い意見交換をしたかったのが残念。過去のコメント見て同じ20代だとわかったのでなおさら残念だ。
現実の世界で健闘を祈る。お互い修練すれば必要とされる人材になるだろう。頑張ろう。

>>黒目さん
言論の自由は法にて保障されている。だが世間の目と法律とは一致しない。むしろ一致したらまずい。
実際に司法機関やその実行機関が手を下しているわけではない。
火をつけたり、人をつるし上げたり、大量の人員を動員して押し入ったり、殺されたり、家族を恫喝するのは、天皇の問題だけではない。左翼の内ゲバや公職者やある特定機関に属する職員の子弟に対する左翼陣営の嫌がらせは有名だ。
かつては自衛隊や警察に入る若者に対しての妨害があった。これは「職業選択の自由」に反する。

では今の事例を持ってこの国に「言論の自由」はないという言うのか?それは違う。
忌むべきは法を守らず暴力や嫌がらせを行う集団であって、それをもって「自由」というものと比較するのは間違っている。
法ではないが、因果応報という言葉がある。散々過去に暴れてきた集団がされる側になったら呪詛を撒き散らすのはいただけない。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月12日 (火) 12時31分

ここのblog主さんは、マジで言ってらっしゃるのだろうか?・・ なんか左翼って天皇という親御さんに反抗して甘えてる中学生にしか見えないですよ・・ 失礼な言い方で申し訳ないですが・・

投稿: PP | 2006年9月12日 (火) 11時50分

天皇制廃絶の主張をされる前に邪教集団北朝鮮系オウムや喪家諸々の新興宗教某滅を優先すべきです。 日本のアイデンティティとして皇室は重要な要素ですから国史を語る上でも古事記以来の天皇制を切り捨てたのでは日本史が成立しません。
左翼史観ではいざ知らず世界各国の文化、尊厳、歴史は平等ではありえません。
人間も国家も平等ではありえません。
東北アジアの低民度国が皇室の存在を妬み反発するのに同調するのは愚の骨頂です。
サヨクが世界遺産的な利権には反対せず皇室を目の敵にするのはいただけません。

 くるるさんの明快な主張は楽しみでした。
文系理系と完全に分離できるものではないですが、文系プチブル(マスゴミなども)がサヨクスタイルで固めこれで一生食いはぐれなしと安易な姿勢で時代の波に乗ったつもりの足元が崩れています。
左翼思想(マルクスなど)を判ったフリをするのが進歩的、頭が良いと思われたのも過去の遺物になります。底辺労働者にはマルクスなど理解出来ずプチブルサヨクの飯の種です。

投稿: tatu99 | 2006年9月12日 (火) 10時05分

アッテンボローさんの意見に賛成。

言論の自由について。
私の個人的経験ですが、
先の天皇が死んだ時、仲間が天皇制を問うビラを撒いたら、速攻で連行されました。
いつもやっていたことなのに、
それも、いろんなチラシをまく人がいる場所だったのに、
どうしてその日はダメだったのか。
いつもやっているようにトラメで話ながら、
みんなでぞろぞろと移動中、
逮捕されました。
そこは、アンプを使った楽器演奏も
よくやっているところです。

法律的にはなんとでもいえます。
ただ、運用は警察が握っています。
いつもは「お目こぼし」してるだけなんですね。

自由とは言え、決定権はこちらにはありません。
ファミレスに連れて行かれ、お子様メニューを渡されて、「好きなものを選んでいいよ」と言われているだけです。ブログはお子様メニューなのでしょう。

さっ。うちの子は「ファミレス」の入り口で止まる子供に育てないと。もう寝てちゃんと育児しまーす。

投稿: | 2006年9月12日 (火) 00時39分

なんか、「言論の自由」「思想信条の自由」という言葉の意味もわかっていない方がおられるようですが、
例えば中国での公害問題や、アメリカ牛肉問題を、テレビで語ったとして、それで家に火を付けにくる奴がいるでしょうか?
宣伝カーがテレビ局を取り囲んだりするでしょうか?
しかし、天皇関係は、まずテレビ局が囲まれるのは確実で、往々にして火を付ける奴がいて、往々にして鉄砲で撃ちに来る奴がいるのです。

少なくとも日本において、中国の公害やアメ帝牛肉について言及する事についての「言論の自由」は存在しているのであって、んなもんを比較の対象に持ち出す事は、如何に天皇関係が突出して「言論の自由が無い」かという事をきわだたせる効果しかないかと思いますが。

投稿: 黒目 | 2006年9月12日 (火) 00時11分

言論統制なら、中国内部の情報とか日本にまったく入ってこないな。
マスゴミから。
ネット上からしか手に入れれない情報は、天皇なんかよりも山ほどあるし、生活に直結してるからそっちの方が大変だろうと俺は思うが。

例えば狂牛病の話は知っていますよね。
では、こっちの話は知っているでしょうか?
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/792759.html

言論統制って言うのは、そんな批判とかそういうものではなく、隠蔽と言うものでしょう。
アメリカの狂牛病の時はギャーギャーわめくのに、こっちの時は何も言わない。
(もちろん、狂牛病の方で騒ぐなとはいいませんよ。もっと騒いでもいいくらいです。)
そういう方がよっぽど言論の自由もクソもないかと思いますが。

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月11日 (月) 23時33分

 何で自分は天皇制(これもコミンテルンの捏造した用語だが)に反対しているのか、その理由を真剣に考えたことの有る反対派はどれだけいるのか、非常に疑問。

投稿: KY | 2006年9月11日 (月) 23時31分

>adams氏

>>そもそも不敬罪なんていまどき復活するわけないし

>不敬罪は存在するよ。
>皇室にもの申すというのは、タブーだよ。
それで捕まった人とか挙げてみ。
事件とか。

>ODA
やっても感謝されないどころか、反日運動バリバリの国
相手はか軍事力増強できる金がある。
それなのにさらに金をよこせと言ってくる。
もっと金に困っている国は沢山ある。

皇室とか日帝がどうたら言う前に、こっちについてスッパリと切るべき。

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月11日 (月) 22時36分

山口県防府市在住の電波学士殿とその関係者の言うことは半分にして聞いたほうがいいですよ。

投稿: | 2006年9月11日 (月) 20時46分

自分はそろそろROMに戻ります。

主義主張というのは人ぞれぞれです。

5ヶ月ほど見ていましたが逆に労働者とか組合に対する偏見しか得られるものはありませんでした。それに理系の左翼と言う存在に対する幻滅も味わいました。TB先を見ても、結局左翼の理系に優秀なのはいないという裏付けが取れただけですね。

民営化で公務員でなくなった後どういった生き方になるかささやかながら見守りたいと思います。

投稿: くるる | 2006年9月11日 (月) 20時45分

何を言ってるか。

言論が弾圧されてないからこそ、このブログが存在出来るって事がまだ判らないのか。

言論が弾圧されていたら、このブログはいまごろ存在しない。NIftyは本来、登録の時に実名が必要。官憲に要求されるとniftyは簡単に実名を提供するぞ。それでなくとアッテンボローさんは職場で邪魔者で厄介者だ。職場があなたを守る事はない。

天皇の事をどう言おうがまったくお咎め無しでしょうが、それを認識しなさい。

投稿: Silver_PON | 2006年9月11日 (月) 19時39分

>>日本において革共同を始めとする革命的左翼が現として存在し、真っ向から天皇・天皇制イデオロギーと対決していることを抜きに現在の言論の自由はあり得ないと考える。
ご立派。昔のオイラも同じこと考えていた。だが現実は革命的左翼は存在しても「見えない君」になっているんだ。もはや無視された存在になっちまった。これには革命的左翼の自業自得的なところがある。
余分なことに目が言って、結局足場がダメになって余分なものもダメになる典型だ。

失職でオイラは思い知ったんだが、革命分子を国鉄が雇ってくれていたのは経験豊かな有能で技能を持ってた革命分子がいなくなると運用に困るからだったんだ。でも今や組合には入社5年もすればできるような技能しか持っていない連中しかいない。
オイラが千葉支社退職(免職?)した98年ごろにはその徴候があったんだが、そのころには経験豊かな熟練技能を持ったおやっさんたちが次々に定年退職していてな。残ったのは指導経験も何ももたない声だけ大きい人間だけだ。OB会が強力でも現場の運用に責任がもてない組合員だけでは維持はできない。運転士や検査・営繕部門も熟練というには程遠い実力しかないからな。今はもっとひどいだろうで。
ストして困るのは沿線住民。しかも車を持てない人間と老人と子供が困っているだけ。常磐線が動けば本社は困らない。動労千葉見習えという運動もやりすぎだ。その反動で今は全く見向きもされない。失職した中年の悪いスパイラルも顔負けじゃ。

投稿: ReDream | 2006年9月11日 (月) 18時49分

天皇なんてどうでもいい。というか労働運動はどうした。ただ単に局長の嫌味に反撃している程度で労働運動といっているわけではないだろう。
天皇より労働運動のほうが大事だろう!それとも所詮共産趣味者か?

投稿: 労働者 | 2006年9月11日 (月) 16時38分

民衆は皇族に子供ができようが、無関心だと思います。自分達の生活の苦しさで精一杯なのです。
マスメディアや権力者どもが躍起になって祝賀ムードを演出しているに過ぎません。このような策動を断固粉砕し、天皇制打倒へ向け頑張りましょう!

投稿: トロツキスト | 2006年9月11日 (月) 14時22分

言論弾圧は許されない。ついでにいうと不敬罪など復活するわけが無い。あるとすれば遅刻した同僚を咎める同僚の視線程度のものだ。

加藤氏自宅を放火した右翼のはねっかえり。色々と借金など個人的なトラブルを抱えていた人物らしい。
極右も極左も今や哀れなものだ。
日本赤軍のなれの果ては国から生活援助をもらったあげく「さきいか」盗んで捕まり、右翼のなれの果ては政治家の家を全焼させて捕まる。
人間偏るとおかしいことになる。

>>戦犯天皇ヒロヒトの死、現天皇アキヒトの即位に際してレンタルビデオ店が繁盛したことは今回もまた再現された。国民の多くにとって天皇一族の跡取り誕生などどうでも良いことであるのだ。

日本が民主国家の先進国だということだ。それともどこかの独裁国のように一日中街で踊り狂えとでも?こういった発想はどうもついていけない。どうでもいいが日本全国「そう言えばお生まれになったねぇ」「そうだねぇ」ぐらいの話題の提供するだけでもすごいと思う。職場環境にも依るけど。

投稿: ロースクール1期生 | 2006年9月11日 (月) 12時30分

というか、いわゆる「過激派」の人達が機動隊とボコボコやり合うことは、アッテンボローさんが言う意味での「テロル」では該当しませんわな(苦笑)。

投稿: まこと | 2006年9月11日 (月) 08時15分

あんたの存在よりは役に立つと思う。

いやなら日本人やめな。お隣ならいいんちゃいますか?

誰も止めしないとおもうがね。

投稿: 別の通りすがり | 2006年9月11日 (月) 01時55分

まぁ嫌韓厨も色々な訳ですよ。http://d.hatena.ne.jp/rna/20041101#p2

うーん不敬罪はどうだろう~?
まぁでもZ武君のblog炎上見る限りでは
ネット右翼が頼まれもぜずその役割を果たすと言うかファビョるwというのは一つの現象としてありますね。

関連情報
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://sports.cocolog-nifty.com/ototake/2006/09/post_f549.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/rocketdolphin/20060908/p1


投稿: dasm | 2006年9月11日 (月) 00時23分

>>そもそも不敬罪なんていまどき復活するわけないし

君ね、もう少し回りの状況を見てみるべきだよ。
報道を見る限りに置いて、不敬罪は存在するよ。
皇室にもの申すというのは、タブーだよ。
現在に置いては、被差別部落問題より遙かにタブーですね。
解同自身に問題もあっての事だけどね。

>>在日への援助と半島と中国へのODAを凍結しろ

これについては、何を言いたいのかサッパリ分かりませんね。
ODAって、ある意味では国内向けの対策だよ。
無借款ではないしね。
私が銀行から借り入れている金利より高い金利で行われているよ。
この間金利を上げてくれといわれたけど、その上がった金利でも少し安いけどね。中国への貸し付けよりかは。
これで助けられている日本企業は多いよ。
建設関係や隠れ軍事産業の所などは、息付いているのではないかなぁ。
ODA自体に問題はあるよ。
余りにも環境破壊をするようなものにはすべきではないと思っていますけどね。
この点では、中国へのODAに関しては問題はあると思っております。

PS:アッテンボロー氏へ一番最初のコメントは、削除すべきだと思いますよ。
全く関係のない話だし、多分何処かからのコピーですよ。
単に重くなるだけだと思います。

投稿: adams | 2006年9月10日 (日) 23時17分

早速お茶噴いたw

そもそも不敬罪なんていまどき復活するわけないし。
思想言論の弾圧と天皇制を結びつけるのも無茶苦茶すぎ。

>白色テロル
白は機動隊と小競り合いを起こしました。
赤は周りにいた民衆にボッコボコにされました。
どっちもバカです。
しかし、左翼に赤色を批判する人がいません。
不思議ですねぇ。


>「奉祝」を強制する言論思想弾圧
してません。
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50620205.html
ただ回りから白い目で見られるだけw

>税金を無駄使いしているのは日帝ブルジョアジーであって、労働者ではない。
在日への援助と半島と中国へのODAを凍結しろ。話はそれからだ。

投稿: 久々@クリック募金に新しいのが追加されました | 2006年9月10日 (日) 22時53分

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