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2006年9月25日 (月)

トコトン呆れた その2

 「革共同と中核派」という記事に対して色々と読解能力に欠ける人々がコメントや別記事に「自分に都合の悪いことは全て『誤解』」等というトラックバックをしている。いい加減、子供の相手にも辟易しているのだが、駄々っ子に対して最後の付き合いをしようと思う。そもそもの発端は「イスクラ」という中核派の現役学生らしき人のブログで私のことを学生運動から脱落して郵便局員になったと勘違いした人間が噛みついてきたことに始まる。同様にここ半年ほどの常連となったSIlver_PONさんも「アッテンボロー」と題した記事をトラックバックしてきた。4月17日に「多勢に無勢」18日に「トコトン呆れた」「保育園児に因数分解を教えられるか?」の二つの記事を掲載した。私に学生運動の経験が無く、元々労働運動の分野で革命運動に参加してきたことを繰り返し述べた結果として、SIlver_PONさんは自らの誤解を認めて記事を削除した。

 処がである。「革共同と中核派」という記事は中核派の組織構成を知らない人のために簡単に書いたつもりであったのだが「革共同・マル学同・マル青労同・全学連・反戦をひっくるめて中核派と呼ぶようになり、今日ではこれが一般化している。」と書いたにもかかわらず、私は学生組織のマル学同中核派に加盟したことはないと書いたことの意味も「マル青労同の場合私が除名される前後に性格が大きく変わった。」と書いて有ることの意味も理解できずに、嘘つき呼ばわりされている。繰り返し述べるが、私は学生組織に加盟したことはない。労働者として革命運動に参加していたのだ。つまり一般的な意味では私は中核派であったが狭義の意味でマル学同中核派に加盟したことはない。日本語の読解能力が著しく低レベルであると断じても差し支えないであろう。

 また「ギザギザパーコの子守食った」に対しても我が家はYahoo!でADSL契約をしているのでNTT西日本は屋外回線しか関係ないのであるが、「IPの通信障害といえば先日よりNTT東日本でIP電話が繋がりにくいって話は聞いてましたが、NTT西日本ではそんな話はありませんね、私の職場も近隣のホテルもお得意先もIP電話ですが(俺の家だけADSL)、大阪北部のここらへんはIP電話の通信障害はありませんね。アッテンボローさん、貴方は本当に大阪在住の郵便局員ですか? 実は郵便局員でななく、本当は東京に住いしているのではありませんか?」等という書き込みがある。記事の本文中に「多分屋内のブロードバンドルーターかYahoo!に問題が有るようだ。」と書いてあるにもかかわらず何故かNTT西日本でADSLを繋いでいないと東京在住になるらしい。ここら辺の、書いてあることは読まないで、書いて無いことについて妄想するという傾向は非常に困った物である。私が郵便局員であることについても、職場や労働組合の問題を色々書いている記事を読んで貰えれば、まともな国語能力を持っている人であれば誤解の余地はないと思う。ついでに言えば私はこのブログで今までただの一度も居住地が大阪であるなどと書いたことはないし、関西で活動してきたこと以外明らかにしたことはない。(もしかしたら酒に酔ってコメントに対する返事で居住地について書いたかも知れないが) 2ちゃんねるの大スターである、うちはだいこ=日本国憲法擁護連合氏の妄想によると、私は大阪か京都在住であったらしいが現在では埼玉に住んでいるらしい。同レベルの輩のようであるので今後は相手にすることは止めようと思う。相手するだけ時間の無駄であるからだ。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>000
じゃぁ天皇なくすために憲法かえようぜ。
一緒に国民投票法案可決させようじゃないか。

投稿: 通りすがり | 2007年4月 8日 (日) 13時46分

ブログ、クリックしておきました!

『天皇なんかいらないし、4回の外遊で8億という税金を使っても平然としている小泉のような2世・3世議員たちはいらない。国政調査費といって5千万円を飲食代に使うような議員たちもいらない。税の重みや国民の痛みがわからない権力者たちはいらない!
 国民の税が、本当に必要としている国民にわたるように、税が公平に使われ公平に分配されるような福祉国家を、日本人は築くんだ!』http://blog.livedoor.jp/tarotohachinosu/

投稿: 000 | 2006年10月19日 (木) 20時33分

アメリカには過去に戦争に負けてまあ確かに原爆も落とされたけど、現在、日本人を誘拐するわ贋札作るわ麻薬売るわ挙げ句の果てには原爆落としたろうと虎視眈々と狙う北朝鮮よりまし。

投稿: Silver_PON | 2006年10月16日 (月) 20時09分

Silver_PON さんのストレートな主張に賛成です。
もってまわった分かりづらい書き込みでないから反論が多いとは思います。

>トラブルを起こすのは、概ね、公務員、教師、また、低ポストの低賃金労働者が多いでしょう。

上記に関しても公務員教師の方の絶対数が多く気に食わないでしょうが、力量不足に関わらずコネでなったものが多いのも事実です、特に三代続いた教職一家公務員一家では一般の社会感覚が麻痺または最初から無いのだ。

投稿: tatu99 | 2006年10月16日 (月) 13時33分

 アクセスしていない間に非常にたくさんの書き込みを頂き、どの代う゛ちへン字を書けばよいか、少々迷っています。中には新たに記事を書いた方が良いようなご意見もありますので、少々時間を下さい。

投稿: アッテンボロー | 2006年10月13日 (金) 01時00分

「周辺の人に対する貶め感もしくは人間不信的なものを感じ…る理由については (以下略)」
なぜこの意見に言及しなかったかは申し上げますと貴方に悪意を感じたからですよ。人を貶めているのは他でもない貴方です。

投稿: Silver_PON | 2006年10月13日 (金) 00時38分

>>むしろ、センサーにもなれなかった労組が牛耳っていたJR西日本が、あのような大事故をおこしたのですから。
確かに。国鉄の労組は悪しき組合の典型だ。鉄労、動労、国労は関係なく、旧国鉄の組合の流れが混じっているJRの組合は、国鉄時代の反動からとことん労組として無関心になるか、千葉動労のように政治思想の殻に篭って破滅に突き進むかのどっちかだ。
現状ではどっちにしろ労組の組織としては最悪の部類に入ると思う。

組織として思想臭があったら論外だが、個別組合員の中には思想臭を発するのいるぞ必ず。その空気を一般労働者は見る。というか見ていた。そうなると思想臭なくても色眼鏡で見られる。
特にうちのようにグループ再編の吸収合併があったころに、組み入れた別の会社の労組とかの組合員とかの生き残りとかね。

>>ただ、土木建設業界にいて、本当に苦労して力仕事や重機のオペレーターをしている人なんか見ていると、「この人たちが、社会に対して本当に価値をつくっているんだな。俺たちは単にうるさく業務の「指導」をするだけじゃないか!」って思いにはなりますが・・・。
単に自分の仕事に自信が持てていないか仕事をしていないか、みたいですよ。
ラインにいる箱詰め従業員や特定派遣の従業員を見下したりはしないし、逆にこっちが卑下することもない。
お互いあなた方の言葉で言えば労働者だ。成果だしたか真摯に仕事しているかで勝負は決まると思う。いかなる仕事や専門性も、他の仕事より上位にあることはない。ようは共通の任務に対する貢献だ。
それを認識しているか否かですかな。
それでは失礼。寝ます。

投稿: K | 2006年10月12日 (木) 00時21分

どうもSilver_PONさん。自身の細かな状況や心情まで書き込んでいただきまして。休日の件については失礼しました。しかしながら私が全回書きました。>周辺の人に対する貶め感もしくは人間不信的なものを感じ…る理由については分かりません。ただ、あなたも私の不快であろう質問に答える義務などありませんから、この話はここで終わりにしましょう。
さて、Kさんへ。昼休みの書き込みであろうことは、時間を見れば分かりました。まあ、私の業務用パソコンはデスクトップタイプなものですから、外で無線LANですか。私のところでは掲示板系のサイトは全て「アク禁」がかかっていて(業務上有益なサイトがあって、ROMしていたのですが、そこも見られなくなりました)、昼休みでもブログのコメント欄に書き込むというとができないものですから…どうもすみません。で、本論
>その思想臭が少しでもすると「一般の従業員」が嫌がるんだ。わかるかな?そうなると特定思想をもった従業員のための労組になってしまうんだ。・・・その実態については、ウチには「左翼オヤジ」がいなため良く分かりませんが、確かに「一般の従業員」がついてこられる運動をしないとダメですね。しかし、賃金闘争、生活確保のための闘争を推し進めるにあたり、「マルクス」主義の必要な時代が来つつあるし、現に来ている。このブログに来ている「左」の人間は多かれ少なかれそう考えていると思います。(北朝鮮が核実験をしました。戦争の問題もありますね。)
>たとえば構造物の強度検査のような、各所にセンサーを埋め込んで負荷がかかりすぎている部分がわかるようする。そのセンサーのような役割を労組は担わないといけない。…なんか土木建設業界で必要とされるような「研究」もやっておられるみたいですね。その節はよろしく…それはともかくとして、労組センサー論は、重要です。むしろ、センサーにもなれなかった労組が牛耳っていたJR西日本が、あのような大事故をおこしたのですから。ちなみに牛耳っている労組は、JR連合、「非かく三原則(革同=共産党、革マル、中核)」をもつ、>
アメリカ大使館やイスラエル大使館、PAC-3配備反対とか言っている連中が少しでも絡んでいるような思想臭・・・など全然無い労組です。
>最終的に労組を立ち上げる人間は、自他共に責任ある仕事ができて管理能力を持ち頑張っていると認められている人間がなるのが理想。
>閑職にいたり、病気休暇を持った経験があったり、あいつ楽な仕事しているなと言う人間が立ち上げるのが一番まずい。そういうのには「一般従業員」はついてこないよ。厳しい目をもっている。
そう、まさにその通り、労働者の目は厳しいとここの管理人さんも以前に書いていますし、動労千葉の中野前委員長もそんなことを言っています。ただ、能力のある人を労組の「専従」にとられると、会社はともかく、いっしょに仕事している人も困ってしまいますね。かといって私のような比較的ヒマな部署にいると、全体の大変さがわからないですし・・・ただ病気休暇を持った経験者を特別視するのはどうかな~と思いますが。
>立ち上げるなら上にあげた自他とも認める優秀な人材をくどいたほうがいい。・・・いやぁ私の同期ぐらいで仕事バリバリだと、もう管理職ですわ。管理職ユニオンでもつくりますか。
>Goさんと俺との企業観の違いは土建メーカと電機メーカの違いだな。・・・いいえ、土木建築業界でも、Kさんのような考え方のほうが普通ですよ。現行の組合活動でもめんどくさいし、効果あるのかと思っている人は多いと思います。「出張拒否」闘争なんてあるのですが、そんなことしていたら業務が成り立たない。組合員4人で、スト権投票したら、2人が反対(しかも職場会長自ら反対)で、職場会長が支部執行部から怒られた。(もちろんそんなストライキは業務にしわよせが来るから反対したんだと反論してましたが)そんなこともありましたから。
ただ、土木建設業界にいて、本当に苦労して力仕事や重機のオペレーターをしている人なんか見ていると、「この人たちが、社会に対して本当に価値をつくっているんだな。俺たちは単にうるさく業務の「指導」をするだけじゃないか!」って思いにはなりますが・・・。
それでは、フロはいって寝ますわ。

投稿: GO | 2006年10月11日 (水) 22時56分

Goさんと俺との企業観の違いは土建メーカと電機メーカの違いだな。
性能の良い部品作る、企画する技術は個人ではできない。そこは抑えてください。

投稿: K | 2006年10月11日 (水) 20時26分

最終的に労組を立ち上げる人間は、自他共に責任ある仕事ができて管理能力を持ち頑張っていると認められている人間がなるのが理想。
閑職にいたり、病気休暇を持った経験があったり、あいつ楽な仕事しているなと言う人間が立ち上げるのが一番まずい。そういうのには「一般従業員」はついてこないよ。厳しい目をもっている。
立ち上がった労組の相談窓口にいる程度ならいいけど、立ち上げるなら上にあげた自他とも認める優秀な人材をくどいたほうがいい。

投稿: K | 2006年10月11日 (水) 12時52分

>>蛇足…上の二人も、よく平日の昼間にこんなところに書き込むヒマあるなぁ~会社のPCなんて、どこかで「監視」されてますしねぇ~(なんらかの理由で、休日だ!とかいうのであれば、ごめんなさい。)

昼休みorちょこっと一息中、無線LAN、B5サイズのノートPC、外でメールチェックするフリしながらカキコ。これだけだ。無線LANやネットワークの設定の変更(あまり好ましくないが)ぐらいわかるだろGOさん?

現行の労組に関わる思想は左翼思想だろ?マルクスとかさ。
その思想臭が少しでもすると「一般の従業員」が嫌がるんだ。わかるかな?そうなると特定思想をもった従業員のための労組になってしまうんだ。
だから重要なのは思想臭や政治臭の排除。そういった臭いのする人材はいらない。
だから酷な言い方になるが、アッテンボローさんみたいなのはいても迷惑なだけ。黒目さんにいたっては論外。そういう人材がいると、労組にピントがずれた連中がいるように一般従業員から思われて月々の組合費も嫌味を言われるわけ。
アメリカ大使館やイスラエル大使館、PAC-3配備反対とか言っている連中が少しでも絡んでいるような思想臭がしたら終わり。

そういったのとは全く違う「一般従業員」のための労組だと思われないといけない。そうでないと再生も糞も無い。
マルクスマスターでなくマネジメント能力を持って、労基法一片でなく、むしろ会計監査のような能力を持ったり、プロジェクトの統括責任者クラスの知識を持った人間が必要。たとえば構造物の強度検査のような、各所にセンサーを埋め込んで負荷がかかりすぎている部分がわかるようする。そのセンサーのような役割を労組は担わないといけない。
思想臭のするセンサーはただのジャンクセンサー。ただの役立たずだ。

投稿: K | 2006年10月11日 (水) 12時43分

ちなみに当社は、企業の内装、設備を取り扱うメーカー&小売です。企業さんが休みの日(大抵は日曜日)に営業所に行って納品、据え付けしますので、土、日曜日は通常出勤日、そして、水曜日を定休日とし、あと、1日、火曜日または木曜日を自己申請(2日前)で休みにしてます。それ以外の日、日曜日が授業参観だとか、近所の運動会、結婚式などで休みになる場合には10日より前に事前申請です。

投稿: Silver_PON | 2006年10月11日 (水) 12時31分

会社員は昔は下積みを経て中間管理職と上がっていったわけで、その下積みの時の経験が自分の管理手法の基本になってるわけです。で、その人が下っ端だった時代・・・まあ10年から20年程前ですけど、どんな時代だったか考えたらその人のマネージメントのやり方が判ります。大抵は猪突猛進です。
今では、中間管理職は下から上へ上がる時代ではなく、そのマネージメントの出来る人を外から雇う時代になったと思います。自分がそうでしたし。

中管って営業ににてますね。「上」がクライアントで「下」が製造です。
で、上には「厳しいっすネ」という話して、目標や納期に余裕を持たせて、下には「!スケジュールはキツイけど、君なら出来ると期待してるよ!」と、それよりもちょっときつめのスケジュールや目標を掲げてハッパかけてやらせる。とすると、「下」に対しては多少うまい事いかなくても、「上」にはうまい事いった話が出来るし、またちょっと上の目標を掲げる事で、チーム全体のスキルを少しでも向上させる事が出来ます。自分達のスキルが上がって、それを外から認めてもらうとモチベーションは向上します。

今回、会社辞めて、他所いこうかと思っているのは、実は自分の育てた(つか、部下が勝手に成長したといった方が正確っぽいけど)チームのスキルが自分より上になってきたっぽいから。自分が干されるまえに違う所行った方が自分がスカだってバレなくてもよいし、また、他所に移ると自分の知らないテクノロジーに出会えて、自分のスキルをもっと上げれるかなって思ったんで。な、わけで、只今転職活動中ですわ。

投稿: Silver_PON | 2006年10月11日 (水) 12時13分

あと、社員のモラルやモチベーション低下に関しては、中間管理職(の上のほう)のマネジメントの問題でもあると思うのですが、いかがでしょうか?我が職場においても、隣の課長(いちばん下の中間管理職で、残業代は出ない。だけど組合員)は、しょっちゅう支社の管理職に対してきついこと言っていますよ。「おまえらマネジメントできんのかって」…ある意味爽快なくらいです。まあ、その人は「仕事ができる」人なので、上にむかってそう言うことができるのでしょう。
 明日は早いので、もう寝ますね…。

投稿: GO | 2006年10月10日 (火) 22時53分

Silver_PONさんの文章からは、周辺の人に対する貶め感もしくは人間不信的なものを感じます。「少なくとも自分は(現在の資本主義社会システムの中で)役立つ人間、そうでないやつは、どうなってもいいんだ!」的なやつです。で、感想はおいといて・・・ >正規雇用が少なく、派遣や契約、またはアルバイト雇用が多いのは、まず、正規雇用にすると、その従業員に不都合があっても法律の関係でなかなか辞めさせる事が出来ないからです。・・・非正規雇用の増大は、従業員に「不都合」が無くても簡単に「辞めさせる」ことができる便利な存在だからですよ。
>この労働者が十分な働きをする時には雇用者はもっと居て欲しいとは思っても、辞めろとは思いません、・・・以下「要するに会社にとって役立つ人間は(とりあえず)大丈夫だ!ということですね。しかし本格的リストラが吹き荒れると、(今後の経済状態の動きの中で、また「平成不況に逆戻り」ということも十分あるのですから。)「会社にとって役立つ」度を果てしなく競争させられるわけですね。いやぁ労働者階級はつらいよ。
>そこんところを見極める為に、契約社員、アルバイト、派遣という形で一緒に仕事して、その上で、今以上に給料を払っても十分に価値が有ると判断出来たら、正規の従業員として雇用契約を結ぶわけです。・・・Silver_PONさんがこれまでかかわってきた「労働」の分野ではそうなのかも知れませんが、今問題となっている「格差」云々は、アルバイトはず~っとアルバイトのまま、派遣社員はず~っと派遣社員のままで、スキルを磨くヒマも金もない状況なのですよ。
>そんだけ優秀であれば、正社員での雇用契約という事もありえます、つか、そんな人間が失職するなんて事は、滅多にありえない事なんですけどね。・・・そんだけ優秀な人は、めったにいないでしょう。最初から「正社員」であれば別ですが、「競争の激化」脱落云々は先ほど話したとおり。
>労働者もモラルや士気の低下は、テレビのニュースによく出る所ですが、それはその人間が元々その程度のポテンシャルだったって事もあります。ですから、トラブルを起こすのは、概ね、公務員、教師、また、低ポストの低賃金労働者が多いでしょう。・・・公務員、教師はとりあえずマスコミはたたきやすいから、目立つだけでしょう。大企業の場合隠蔽が可能なので(それでも最近はコンプライアンスとかやかましいので、少しは出るようになっているのでしょうが)、低ポストの低賃金労働者も「目立つ」のかな。そういえば「マスコミ」関係者の不祥事も多いですね。
>ま、労働者としても、人間としても、元々そのレベルの人間だったって事であります。・・・ここらへんが、一番ひっかかります。人間なんて、そんな強いもんじゃないですよ。あなただって、いつ「ウツ」になるかも知れない。たまたまその時の上司が対応を誤る「無能な」人間でないとも限らない。
Kさんへ、メーカーの状況をふまえない、トンでもない組合であることは良く理解できます。なんか会社の他の職員に対する不満も大きいようですね。しかし「会社あっての労働者」的な考え方には疑問を感じます。>組合は本当に家族もって仕事し過ぎて病気になっているのを救うべきで、仕事以外で自爆して病気になったり士気低下している人間は論外だ。・・・まさにその通り、私のメーカーに勤める友人に(同期ですから、バブリーズですが)3年程前から「うつ病」になって、休職や変則的な出社をしているのがいます。家族持ちです。「組合」がどの程度なんかしてくれているのかは分かりません。(直接会いに行くわけにもいかず、メール打っても返事がこない。)
>幾ら選択と集中という路線を歩んでも来る仕事を断れるのは、銀行や財閥系などの資本力が豊富すぎる企業だけ。それ以外は来る仕事をすべてこなさないといけない。こなさないと仕事が無くなって会社が潰れて失業するだけ。その現状を認識していない連中が騒いでいるだけだ。・・・来る仕事はすべてこなさないと、会社がつぶれる・・・会社がつぶれないような労働組合運動をって、昔の「同盟系」のやつですね。「騒いでる」のは昔の総評にいた人たちなんでしょうか?それはともかく、「会社あっての労働者」という考え方は、私もここの管理人さんも絶対にしていません(断言できます)。労働者が働かないと、会社は資本を増大することができない、すなわち富を得ることができないのですよ。
>労組のあり方をもう一度練り直す必要があるとは思う。・・・>むしろどこのプロジェクトが過酷過ぎて病気持ちが増えていますとか、個別の状況を把握するシステムを構築しなければな。平均値で考えられる時代は過ぎているように思うぞ。・・・きめ細かな対応は、まさに必要ですね。以前に書き込まれていた、>今の組合に必要なのは従業員を守るための冷徹な交渉人とそのメソッドだ。思想じゃない。・・・という精神ですね。ただ、ギリギリのところまで追い詰められると、「仲間を大切にする」だとか「そのために資本と徹底的に対決する。」という思想も問われてくると思います。(管理人さんの郵政の現場なんか、まさにそのような状況にあるのだと思いますが。)まあ、私たち「革命派」の労働者はなかなか「主流」にはなれないので、そうした交渉人メソッド・スキルを鍛える機会が十分ありまsんでした。このへんは反省もし、努力していかなければならない。(それでも地方で「合同労組」阿智上げて「労働相談」やっている人はそんなメソッドはいっぱい持っていますよ。)その上で、労働組合の場合「自分の会社の労働者さえよければ」とか、「自分の職種さえよければ」という考え方では、資本から取るものも取れないで、個々に分断されてしまいます。
蛇足…上の二人も、よく平日の昼間にこんなところに書き込むヒマあるなぁ~会社のPCなんて、どこかで「監視」されてますしねぇ~(なんらかの理由で、休日だ!とかいうのであれば、ごめんなさい。)

投稿: GO | 2006年10月10日 (火) 22時21分

Silver_PONさんの言うことに結構理があります。

多分このブログにくる左派の人たちは経営者側に不信感を持っていると同様に、経営者側も従業員側に不信感を持っていると思う。これは総資本対総労働のような考えを持つ、かつての総評系などの戦闘的な組合がもたらした悪しき傾向だ。
問題解決する能力のないのに対立を煽ってきたツケが今にきているだけだ。

労働者の士気低下と言われているのは、その個人の能力の問題だ。士気低下している暇がないはずなのに士気低下しているのは、よほどの図太い神経持っているか無能かのどっちか。
勝手に一部分が士気低下しているから、責任が必要な仕事のマンパワーの不足から来るうつ病持ちとかが出てきてしまう。正直士気低下している連中の方が性質が悪い。俺から見たらそんな暇無いのにな。ただの馬鹿だ。
組合は本当に家族もって仕事し過ぎて病気になっているのを救うべきで、仕事以外で自爆して病気になったり士気低下している人間は論外だ。

幾ら選択と集中という路線を歩んでも来る仕事を断れるのは、銀行や財閥系などの資本力が豊富すぎる企業だけ。それ以外は来る仕事をすべてこなさないといけない。こなさないと仕事が無くなって会社が潰れて失業するだけ。その現状を認識していない連中が騒いでいるだけだ。
能力あって責任が必要な仕事をすべき正社員が不足している現状は、平成大不況で企業が体力がなく雇用できなかったツケ。バブリーズに共通するの能力不足もかなり利いているように見える。

労組のあり方をもう一度練り直す必要があるとは思う。
そもそも仕事ができて、職場の現状や仕事の内容を理解していて、管理能力があって人望がある人間は労組にはこない。
その対極が労組幹部などにいる。そう思われているから、若手も労組に関わるぐらいなら環境委員会の方に行きたがる。命令されていやいややっているだけだ。
その現状の改善。政治に関わっていたり、やたらと労使の対立を煽るような人材を労組から駆逐すべき。うちの職場でいうならそれからだ。
むしろどこのプロジェクトが過酷過ぎて病気持ちが増えていますとか、個別の状況を把握するシステムを構築しなければな。平均値で考えられる時代は過ぎているように思うぞ。

投稿: K | 2006年10月10日 (火) 12時45分


正規雇用が少なく、派遣や契約、またはアルバイト雇用が多いのは、まず、正規雇用にすると、その従業員に不都合があっても法律の関係でなかなか辞めさせる事が出来ないからです。

その労働者が十分な働きをする時には雇用者はもっと居て欲しいとは思っても、辞めろとは思いません、この点、雇用者は労働者から搾取する事しか頭に無いと思われている人からすると異論はあろうでしょうが、それはそ労働者それぞれが違うのに、その一番程度の低い労働者に対する見方を他の労働者全部に当てはめてしまうからです。良い労働力は出来る限り、会社の有る限り居て欲しいと思いますので、出来る限りの手当をしますけど、給料程に働かない労働者は昨日にでも辞めて欲しいです。

で、人間、雇用前にその人間が使えるかどうか? 本当に使えるのか、それとも本人がいう程にはこの人間は使いものにならないのではないか、そこんところを見極める為に、契約社員、アルバイト、派遣という形で一緒に仕事して、その上で、今以上に給料を払っても十分に価値が有ると判断出来たら、正規の従業員として雇用契約を結ぶわけです。ま、今までの仕事で良い結果を出しておれば、そんだけ優秀であれば、正社員での雇用契約という事もありえます、つか、そんな人間が失職するなんて事は、滅多にありえない事なんですけどね。


労働者もモラルや士気の低下は、テレビのニュースによく出る所ですが、それはその人間が元々その程度のポテンシャルだったって事もあります。ですから、トラブルを起こすのは、概ね、公務員、教師、また、低ポストの低賃金労働者が多いでしょう。ま、労働者としても、人間としても、元々そのレベルの人間だったって事であります。

投稿: Silver_PON | 2006年10月10日 (火) 11時21分

Kさん:

"日本の「自称『左翼』」"のヒドサは私も痛感しているタチだけど(苦笑)、もっとマクロな視点からの分析も必要じゃないですかね。

例えば、正規雇用の労働者を減らし、派遣・不安定雇用に置き換えるような日本の雇用状況の変質が、労働者のモラルやモラール(士気)を低下させている面は多分にあるんじゃないかな?と思うのですが。 

投稿: まこと | 2006年10月10日 (火) 07時54分

>>主体思想

ここにいる左翼には北朝鮮の肩を持つやつは皆無だろうな。

投稿: なんだかねえ | 2006年10月 9日 (月) 23時06分

上のヤツはスルーしておいて
Kさん
>俺ならこうだな。2割の中にいる一部のダラ幹や「時代遅れの左翼」が全ての労働者の労働条件を劣化させている。とな。
 まさに「そのとおり」なんですが、じゃあ、今後どうするかということですね。私は会社再編により、組合のない会社とシャッフルされる可能性があるので、そこで新しい組合を…と考えてはいますが、「根性なし」なのでどこまでできるかわかりません。個々にばらばらにされるとか、同じ職場で同じような仕事をしていて、ある人は親組合に守られています。ある人は組合なくて守られていません…では、チームで仕事ができませんからねぇ~こんなところから管理人さんのいう「組合運動の再生」があるのだと思っていますが。
 あと、蛇足ですが、私の同期入社(大卒)はほとんどが一番下の管理職になっており、管理職手当ては付くものの、時間外手当はありません。年収は600~700万ってところかな。平均的に子どもは小学生ぐらいのが二人、全国転勤が多いので、共働きはほとんど不可能(転勤状況は変わりつつありますが)といった労働条件です。
 

投稿: GO | 2006年10月 9日 (月) 19時59分

祝!!共和国核実験成功!!

これぞ偉大なる将軍と労働者階級の勝利だ!!

投稿: 主体思想 | 2006年10月 9日 (月) 14時00分

>>日本の総労働者数はだいたい6千万ですが、「連合」だけでは700万ぐらい、その他もろもろ含めて2割を切っているのが実情でしょう。残り8割が2割のなかのホンの一部のダラ幹や「時代遅れの左翼」によって労働条件がめちゃめちゃにされ、「大被害」をこうむっているのが現状ですね。

自営業者とか含んで6000万だろ?経営者とかも6000万中に相当入っているだろ。この国は中小多いんだしさ。結構乱暴だな。
専門性を要求する工場の特定派遣は組合があるとこ結構あるし(なくてかなりひどい所もある)、箱詰めの純然たるブルーカラーたちの組合組織率はむしろ平均より高いぞ。

俺ならこうだな。2割の中にいる一部のダラ幹や「時代遅れの左翼」が全ての労働者の労働条件を劣化させている。とな。

投稿: K | 2006年10月 8日 (日) 23時52分

通行人さんのレスで気になったことがあるので…。>戦闘的な労組抱えてラインかなんか破壊されたら、間違いなく給与削減が起きる事態になる。うちならわずか5%以下の派遣や箱詰めオンリーの連中のために残り95%が大被害をこうむってたまるかってやつだ。
 会社的は5%かもしれませんが、派遣・箱詰め等で「組合」に組織されていない労働者数のほうが実際は多いのではないでしょうか。日本の総労働者数はだいたい6千万ですが、「連合」だけでは700万ぐらい、その他もろもろ含めて2割を切っているのが実情でしょう。残り8割が2割のなかのホンの一部のダラ幹や「時代遅れの左翼」によって労働条件がめちゃめちゃにされ、「大被害」をこうむっているのが現状ですね。
 未組織労働者を組織化しようというのは、左派の中でも「地道」な作業で、なかなか日があたらない。中核派系の「労組交流センター」でもそのような努力がなされています。また、その必要性は「連合」でも感じていて、UIゼンセン同盟は「地域型ゼネラルユニオン」方針をうちだし、またこれまで労働組合をつくるのが困難とされてきた分野、「日本マクドナルド」や「ライジングサン」などで次々と労組が結成されています。マクドナルド労組は、正社員のみならず、パートやアルバイトも加盟できるようです。

投稿: GO | 2006年10月 8日 (日) 20時29分

Kさんへ
>GOさんの所は左翼オヤジがいなくて良いですね。あの幹部連や組合にすがり付いているオッサン見ていると、何かおぞましいものが見える気がしてやりきれない
はははは、情勢変化によっては、私がその「左翼オヤジ」になるのかもしれませんが…まあ、いきなり「アメリカ大使館へ抗議」なんてのはやりませんが。まあ、会社再編時のリストラその他に対抗するために備えて…。

投稿: GO | 2006年10月 7日 (土) 19時25分

研究開発職とか製造の従業員は、スキルの高さを証明するバロメータを余り持っていない。転職するにもスキルの証明しにくいという現状がある。営業の失業以上に製造の専門従業員は失業のダメージは大きい。

それに志願制だ。就職は。楽したいやつはもともとメーカーなんかに志望しない。

たしかにまことさんの言うように従業員の権利そのものを守る自助組織は必要に思う。従業員の横のつながりを確保する組織とか。
政治の絡まない労組のような組織は必要だとは思う。どうも労組=政治というイメージが強すぎる。政治に絡む人間がいたのは、それまで余裕があったからそれに甘えていたからに過ぎないと思う。
重要なのは繰り返しになるが、従業員の立場権利などを労使共に深刻なダメージを与えずに確保する専門の交渉人が必要だ。

正直現行の左翼活動家は必要ない。今の現状見ると活動家の存在が従業員の悪しき保守化と権利の縮小を招いているように感じる。

投稿: K | 2006年10月 7日 (土) 17時43分

日本の戦後の民間労組って「共同体主義」とある種の「五十五年体制」という二本柱があってこそ成立し得たという側面がありますね。

同じ企業で働く横並び意識・仲間意識を共有しあう労働者によって労組が構成され、ストライキ等の経営側との決定的な対決は避け(*石炭・鉄道など一部業界を除く)、「ツーカー」で労使間の交渉事項を決めていく。

そして、そうした日本型労使関係が成立し得たのは、前にも書いたように戦後の経済成長があったからという面が大きいし、だからこそ労組も「政治」活動に力を入れることができたし、「ダラ幹」でも良かったという面があると思いますね。

しかしながら、時代状況が大きくかわってしまった。にも拘らずそれに応じた運動を構築し得ていない以上、日本の労働運動が衰退するのは当たり前ということは、先日の投稿でも指摘しました。

ただ、戦後型労働運動が衰退しても、労働者の権利を守るための労働運動・労組自体は必要でしょうね。

投稿: まこと@休憩 | 2006年10月 7日 (土) 14時07分

なんだかなあさん:

>そんなん日本でもあたりまえじゃん。

そうそう、私だって似たようなもんですよ。

番組では「米国も長時間労働を抑止するために努力はしてます」みたいなニュアンスも込めてこの問題を取り上げていたから「それなりに効果が出ているのかな?」と思いきや、それでも13時間労働ですからねえ・・・。「努力して13時間なのか?」って思いましたよ。

もし会社中心主義社会の日本でホワイトカラー・エグゼンプションを導入したら、米国よりも悲惨なことになりそう・・・。

Kさん:

>今ある物を右から左に動かしている営業や経理と違って、製造業に関わる人間にとって個なんてたいした問題じゃない。重要なのはチームプレイだ。

製造業じゃ無いけど、私もトレーニングする時には似たようなことを言っていますわ。「目的意識を持ってハッスルしよう!」とか、精神論も説いたりして(笑)。

けど、会社に流されて過ぎるのもどうかと思いますよ。はっきり言って、過労で体を壊しても、大抵の会社はポイ捨てするだけですよ。

チームプレイは大事。けど、自分の周囲を客観的に見渡すための「個」を確立することは、自分の身を守るためにも大事なことだと思いますよ。

投稿: まこと@休憩 | 2006年10月 7日 (土) 13時25分

TBが「鉄棒を入れた竹刀」を使って人を半殺したことを自慢するようなkaetzchenじーさんとそのツレしかいないんじゃ、別の意味で衰退しているなここは。

しかしなぁ、「鉄棒入れた竹刀」の意味しらないとは有段者じゃないな。

投稿: ガガガSP | 2006年10月 7日 (土) 12時42分

どうせ集会とか名うっても10人程度しか集まらなくて、大使館前の現場警察官に絡んで悦に入っているような年寄りを考えてしまうな。それで協調性なくて定時に帰る。組合幹部でなければとっくにリストラされている人材。うちも4年前まで有名なのがいた。

Kさんたちが言う製造業界の現状はまさしくその通り。俺も関わっているから納期前の修羅場などは凄まじい。ここでコメントしている左がわの人たちには想像を絶する世界だろう。上のコメントにある黒目さんなるコメント見ていると、実際の大多数の知識労働者の置かれている現状というのを全く理解していないことが容易に見て取れる。というか経験していない気がする。
ROMっていた時、ここの管理人が50年代の労働争議を持ち出して労働運動の復活を力説していたが時代錯誤もはなはだしい。技能専門を持たない労働者(ブルーカラーともいう)が労働者の大半だった時代の名残をいまだひきづっている。

確かに製造業界を考えるなら、全体の2割弱のブルーカラーのみで考えれば良いんだ。それに終始していれば特に問題ないのに労働運動の復活みたいなことで自分の知らない業種、職種まで口を出すから問題。大多数の労働者から支持が受けられないと思うな。
うちの労組はかつてイケイケだったらしいが、今やその面影もない完全労使協調組合。だがそれで良いと思う。戦闘的な労組抱えてラインかなんか破壊されたら、間違いなく給与削減が起きる事態になる。
うちならわずか5%以下の派遣や箱詰めオンリーの連中のために残り95%が大被害をこうむってたまるか、ってやつだ。

投稿: 通行人 | 2006年10月 7日 (土) 11時49分

土建業界はメーカーからは伺いしれない所がありますな。純然たるブルーカラーの職種だと旧来の組合もある程度機能するでしょう。

組合の仕事は、たまに役に立つから仕事としてはやってられると思っているし、存在意義はあると思っている。
精神と身体病んだ従業員に在庫管理部門などの、俗に言う閑職あてがったりすることを頼んだり、管理職からヒラに戻してくれというのもありました。
でもそれが役に立つのって本当にたまにだし、他の頑張っている従業員とか自分自身の状況考えるとやりきれない時が多い。
本当に組合の仕事はうんざりです。早くやめたい。

GOさんの所は左翼オヤジがいなくて良いですね。あの幹部連や組合にすがり付いているオッサン見ていると、何かおぞましいものが見える気がしてやりきれない。
個の前一人がアメリカ大使館に抗議するビラを作っていてぞっとした。個人使用らしいが(組合室でつくるなって)労働運動とアメリカ大使館とどう関係があるのか。完全にイデオロギーで考えているからピントが狂いまくっている。

投稿: K | 2006年10月 6日 (金) 23時37分

Kさん、TS担当者さん、製造業の実態報告ありがとうございます。私も似たようなところ(土木建設業)ですが、まあ、「前近代」が最近まではびこていた業界ですからねぇ~
世代的には「バブリー」になりますが、いや~私のはいった時分はすごかった。「残業しているヤツ=偉いヤツ」と勘違いされ、また絶対的業務量の多さから、まともな時間に帰宅はできず、休日も出てこないと仕事が終わらん。そんなこんなで20代半ばで身体と精神に異常をきたし、現在も薬を飲み続ける有様。現在は主たる業務からはずれたところで、残業もほとんどなく、のんびりと仕事をさせてもらってます。現在の業務上の立場は職場の上司に用意してもらったもので、労働組合がなにがしか私のためにしてくれたわけではありません。とはいえ、上司(管理職)がそのような「用意」をしてくれたのは、やはり組合が長年つちかってきた「力関係」のおかげだと考えております。確かに現在の労働組合のあり方は、技術屋さんにとっては「違和感」があると思います。
 なお、私の組合は過去に総評ブロックにいましたが、「政治的なことはいっさいやらない」ので、「左翼」オジサンはいません。

投稿: GO | 2006年10月 6日 (金) 23時15分

今ある物を右から左に動かしている営業や経理と違って、製造業に関わる人間にとって個なんてたいした問題じゃない。重要なのはチームプレイだ。それも限られた部署だけでなんとかなります、って問題じゃない。
よく組合にしがみ付いているオッサンが言う連帯というやつを素の仕事でやらないとならないからな。

営業や経理なんて仕事の過酷さを経営や経団連のせいにしていれば事足りると思うが製造業だとそうもいってられん。
なんてったってライバル企業もさることながら、最大の理不尽な要求してくるのは顧客だからな。極論言えば人間の進歩や向上心、利便さの追求そのものが敵になる。それ言ったら製造業はお終い。
その現状を深く知らない一割程度の人間の方が馬鹿な騒ぎすぎをした結果、悪しき意味での保守化が進んでしまった。騒いで解決するならとっくにすべて解決している。

投稿: K | 2006年10月 6日 (金) 21時04分

>番組で取り上げられていた米国の某コンピュータ
>会社の社員は自宅勤務を含めると一日13時間働い
>ているとのこと(職場:5時間 自宅:8時間)。

そんなん日本でもあたりまえじゃん。日本だとおおよそ

平日 職場13時間
休日 自宅2から3時間

だけど。俺なんかでも定時で帰宅なんてしたことねえよ。

投稿: なんだかねえ | 2006年10月 6日 (金) 14時28分

昨日の投稿の訂正。

「まして、日本は米国のような「個人主義」が定着していない社会では無いし」

という箇所は

「まして、日本は米国のような「個人主義」が定着している社会では無いし」

に訂正します。

まあ、上からの理不尽かつ無理筋な要求に対しては拒否し得るような企業文化が根付いているような社会ならともかく、日本のサラリーマン社会ってそういう「個」が確立された社会とは言い難いですからね。

そんな日本社会に日本経団連の要求するような制度を導入すれば、会社の求めるがままの労働の強制を「個人責任」「自己選択」の名の下で正当化するための制度へと転化するのがオチ。

投稿: まこと | 2006年10月 6日 (金) 07時05分

適用範囲の年収はTS担当氏の言うあたりが妥当だ。あとは社員への健康診断やカウンセリングなどの福利厚生を充実することが必要。あと拘束時間の上限。そして残業代に変わる手当てを旧来の労基法の全体的比率より抑制しつつ貰える給与システムが必要だ。
家に仕事を持ち帰る状況を改善する必要がある。

法律的に工夫してうまい運用が必要だ。うちだと管理職交えた社員の会議も時々行われているからな。改善点は多いだろう。

実際この手の改善に関して手を貸すことについて組合は無力だ。どうせ反対のための反対に終始すると思う。現実的な改善点をきちんと提示して粘り強く折衝して交渉する術を持ってないからな、連合の大多数の組合は。どうせ大規模反対集会を開催して「頑張るぞ!頑張るぞ!頑張るぞ!」やって満足して終わりだ。
経営側の方がむしろ従業員の福利厚生には組合より真摯に取り組んでいるぞ。組合には失望してばっかだ。思考が80年代以前で止まっている。

投稿: K | 2006年10月 5日 (木) 19時15分

その番組は見ていませんが「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」職場でも色々と話題になっています。職場にもアンケートというか書類が結構回ってきていて、いろいろと細かい要望や意見を集めているらしいです。
しかし一日13時間なんて平均ですね。その代わりずっと会社ですけど。家に仕事持ち帰ると効率が落ちるし余計なトラブル抱え込みますから。

ただ
>>例:年収1000万円以上の極めて専門性の高い職種
まことさんは本当に製造業の世界を知らない人なんですね。こんな職種の人なんてほとんどいません。日本は海外と違って製造業の専門職、エンジニアの給料は低いですから。
専門性の住み分けに入るとこれまたややこしい話になっていて、知識、経験、免許、専門性の種類などで色々と問題があり、一概なマニュアル化はできないように思います。
政府が大まかな指針を示して、企業ごとの裁量に任す方法になるかもしれません。

現状を鑑みると専門職で独身者は400万から500万以上。家族もちは500万から600万以上。のラインがベターな線引きだと思います。

>>#日本の財界は、この制度の議論を通じて「正社員として働きたければ会社の言うがままに働け!プライベートな時間なんてとんでも無い!それが嫌ならアルバイトになれ!」との「ホンネ」を労働者に言い放っているように思いますね。

PCや携帯など単に使っているだけの人には窺い知れない世界があって、製造業の勝負どころはPCや携帯の中身のパーツなんですからそれなりの設備を持った会社がないと何にもできないわけですよ。その勝負に負ければ容赦なく倒産か吸収合併で人工衛星なんかに飛ばされますから現場も経営者も必死です。
そういう世界にいれば一概にそのような考えを持つことはできないですけど。

それにそういう言葉は同僚から言われるものですよ。「単純作業ならバイトで十分なんだ!考えろ!頭を使え頭を!」ってね。

投稿: TS担当 | 2006年10月 5日 (木) 13時49分

昨晩のNHK-BS2「クローズアップ現代」で「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」を特集していましたね。ご覧になった人いますか?

番組では既に同制度が導入されている米国の実情が紹介され、米国では(1)各々の社員の業務内容を限定すること、(2)余りにも労働条件が悪い会社には労働者が寄り付かなくなるという労働市場の特性などによって長時間労働を抑制しようとしているとの解説が為されていましたが、番組で取り上げられていた米国の某コンピュータ会社の社員は自宅勤務を含めると一日13時間働いているとのこと(職場:5時間 自宅:8時間)。

いまの労働基準法の規制が現状に必ずしもマッチしていないとの指摘は私も一理あるとは思っています。私だって「ゲツキン9時5時」みたいな労働環境では仕事が成り立たない職種で食っていますから。

ただ、余りにも理不尽な労働環境を強いる経営側に対して労基法が労働者にとっての「武器」として機能している面もあるわけで、日本経団連が主張するような制度を導入すれば、多くのサラリーマンはその「武器」すら活用できない状況に陥る訳で、自ずといま以上の劣悪な労働環境を強いられる可能性が高いと思います。まして、日本は米国のような「個人主義」が定着していない社会では無いし、会社中心主義が根付いていますしね。

まあ、仮に導入するにしても、年収や職種で対象となる労働者を絞り込む(例:年収1000万円以上の極めて専門性の高い職種)とか、この制度の対象となる労働者にも何らかの形で労働時間の上限枠を設けるとかしないと、非常に危ういと思います。

#まあ、これは余談ですが。
#日本の財界は、この制度の議論を通じて「正社員として働きたければ会社の言うがままに働け!プライベートな時間なんてとんでも無い!それが嫌ならアルバイトになれ!」との「ホンネ」を労働者に言い放っているように思いますね。

投稿: まこと | 2006年10月 5日 (木) 06時48分

>仕事に対するモチベーションの問題ですね。左派
>のオジサンたちは総じてそのモチベーションが低
>いです。

へえ、じゃあお前は極左だなwww

投稿: なんだかねえ | 2006年10月 5日 (木) 00時40分

で、「ホワイトカラー・エグゼンプション」を導入しないと修羅場には対処できないというわけではありませんでしょうに。
たえず「修羅場」だと思わされ(ま、実際に現場は修羅場なんだということは想像できますが)、なんでそんな「修羅場」になるのかという構造はさておかなければならないくらいに対応に走り回されるというのは、たえず「決戦」とか「蜂起戦」にふりまわされるのと似てる気がしたりもする。

愚痴を言っていいのなら自営業にもいいたいことはあるけど、最近開き直っていっぱいいっぱいの筈なのにラクしてるから言いません(言えません)。

投稿: あおざかな | 2006年10月 3日 (火) 21時44分

役人も左翼も経営者をただ単に、金儲けするために従業員を酷使する人種と決め付けているところがありますな。製造業界などでは一概にそうとは言い切れない。

なぜなら専門的な知識を持つ従業員が多いから、そう言った従業員を不当に酷使しまくると必ずどこかで綻びが生まれて雪印やヒューザーのようなことになる。
最近の消費者というのは非常に厳しい視線を持っている。信用なくしたら一瞬で終わりだ。信用なくして一瞬で倒産や会社更生法の適用を食らった企業は近年多い。
某大手電機メーカーがどこぞのタービンの歯を3分の2吹っ飛ばして部門の上から下まで大慌てになったが、どこの会社も何か起きたら同じことが起きる。
うちもマッタリ系と言われているけど何かトラブルか起きたら、その対処で上も一部巻き込む修羅場になる。
変な経営者の企業は容赦なく淘汰される、左翼的な思想が生み出している経営者の企業なんてよほど保守的な職種でないと生き残れない。

まことさんも何かしら商売相手に大損害を起こすような事態が自分の会社が原因で起こしたら、その対処に部署挙げての修羅場とかになる経験とかしていないのかな?営業関係でも起こる事態だと思うんだが。
その時は労基法もクソも無い事態になるだろうに。

その時に堂々と定時に帰れる神経を持っているのが組合幹部に2人ほどいた。電気労連・・・失礼、電機連合がダニ組合と言われる一つの原因だ。

投稿: K | 2006年10月 3日 (火) 19時08分

まあ、私も一応「ホワイトカラー」の範疇に入るんでしょうけど、営業系ですからね・・・。

それはともかく、「キャリアアップしたいホワイトカラー」云々の話が出てきたので、労働組合から話はそれますが少し。

いま、日本でも「ホワイトカラー・エグゼンプション」を導入しようという動きがありますね。ホワイトカラーはを労働基準法が規定する労働時間制限から除外する制度のことで、既に米国等では導入されていますが。

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/o/46/

これはKさんのように「向上心」がありそうな方には一見良い制度なのかもしれません。

しかし一方で、この制度は経営者が働く者の意に添わぬ長時間労働を「自己責任」「自己選択」の名の下で押し付けるには格好の制度でもあるわけです。しかも、政府は「年収400万円の労働者」を対象にしようと言っている訳ですから、エリートでも何でも無い一般の労働者が広く労働時間制限の対象外となりかねないわけです。

「KAROUSHI」は今や英文等でも一般名詞として用いられている言葉ですが、この制度は過労死を頻発させているような日本の労働環境を更に悪化させる可能性があるわけですね。

世の中、出世や高収入を望んでいる人ばかりでは無いわけですが、サラリーマンに更なる競争を煽り立てるような制度の導入を私は支持することはできません。

投稿: まこと@休憩 | 2006年10月 3日 (火) 17時30分

仕事に対するモチベーションの問題ですね。左派のオジサンたちは総じてそのモチベーションが低いです。
ま、これは仕事における自分の裁量の低さから来るわけですが、その低さは自分のスキルまたは仕事に対する姿勢からくるので、その姿勢の悪さまたは自分の職能程度の低さを棚に上げて(つか、他人が見えないからかもしれませんが、それはそれで視界の狭さ世界の狭さ自分を客観的に見る為の能力の無さという問題でもありますね・・・全くの愚鈍としか言いようがありませんけど)他人を攻撃するのはまったく愚かですね。


投稿: Silver_PON | 2006年10月 3日 (火) 17時07分

どんな時代遅れの技師とか技術者を自称するオヤジさんたちも、それなりの仕事の経験を持っていますからね。若手にはない経験というやつを。
チームを指揮したり、専門知識を発揮したり、何かしらの仕事の実績を持っている経験を持ったオヤジさんたちが。「責任ある仕事の経験」を持つ、この人たちが仕事上では貴重となっています。
組合活動にすがるオッサンたちの保守化に関するKさんの意見は正しいと思いますよ。製造業界におけるブルーカラーに関する指摘もその通りだと。歩の無い将棋は負け将棋だと言っても、その歩が3枚しかないなら意味が無い。
仕事のした量が多くても「責任を持つ仕事」をした経験を持たなければ、8割のホワイトカラーを振り向かせることはできないでしょう。それは絶対だと思う。
それにホワイトカラーといっても製造業界ではブルーとホワイトの違いなんて対して差がないですからね。総じてメタルカラーといったところでしょうか(笑)。
労働時間や作業の危険度、仕事内容の過酷さは一般のブルーカラー以上ですよ。

投稿: TS担当 | 2006年10月 3日 (火) 13時29分

>>tatu99 さん
>>見聞した範囲では院卒にもかかわらず同年代の大卒高卒に給与が見劣りするとか僅かな不満でも組合は取り上げるのに反し能力のある高卒者を抜擢する機会は潰しています。

富●通の二の舞を避けたい組合が間違った方針打ち出しただけだと思う。
よく思うが今までの反動が過剰反応生む現象は良くあるだろう。組合も組織だからね。
組合関係の仕事するとキャリア的には終了というのも多いのは事実。キャリアが終わりなら「責任ある仕事」には就けなくなるからね。

個人的な見聞で組合幹部に吸収合併された元の組合の年寄りがなぜかいるんだが、これが元の組合の戦闘的な思想を受け継いだ人。この人経歴おいて責任ある仕事や企画に就いた経験がないんです。そこで組合の仕事にすがり付いている。このての人間が組合の保守化を招いていると思う。
一声5000人の組織化組合の時代を忘れられていないんですよ。今なら50人がせいぜい。本腰入れるのは10人くらいなのに。

投稿: K | 2006年10月 2日 (月) 13時18分

>>まことさん
もともと労基法も労組もブルーカラーの保護を目的に作られたという側面がある。
現在製造業界における工場勤務員の割合は2割未満。工場においてもそれなりの技術と知識を求められる環境があるため、さらに「純然たる」ブルーカラーの割合は更に低い。それに日本の労働者の休暇日数はアメリカのそれを超えてしまっている。一年の3分の1が休み。
これに適応していないんだ組合が。残り8割に向いていないから組合に対する不信感が増大してしまう。

まことさんもホワイトカラーだと思うから休日出勤してもこなして、次の仕事に進みたいという仕事を持つ事あるだろう。
たとえば休日出勤の3割り増し賃金。3割増しでなければ払うという会社は実際に多い。
ホイトカラーや専門職に多いんだが日曜に会社に来て次の仕事に進みたいという従業員には対処できない。
管理職も休日出勤をやめるよう指導するし、組合も同調する。そうすると残業の増加につながる。そうするとサービス残業の増加や家に仕事を持って変える従業員が増える。そうすると某共有ソフトよる情報漏れとかがおきたりする不祥事がでたりして、結果的に従業員の首を絞めることになる。

労働組合というものがホワイトカラーに向いていない現状を何とかしないと、俺のような組合嫌いの組合関係の仕事をしている運の無い人間が出てしまう。

電気労連や鉄鋼労連の傘下にある組合のほとんどが労使協調の第2組合なのは当然だ。文字通り血のにじむ合理化とか空の雑巾を絞るコスト削減戦っているんだから、ここでいう戦闘的な組合を持った会社、企業は潰れるか吸収合併されてきた。結局従業員のためになっていない。

組合がホワイトカラーに向いていない以上、組合が再生することはない。だって製造業では8割の意見を無視しているようなものだからな。
むしろイデオロギー持てる組合は財閥系みたいな仕事断れる会社か、ホワイトカラーの全くいないか、ホワイトカラー=管理職、経営者となるような職場だな。電気労連内でイデオロギー持った組合を抱え込んだ会社は先行き不透明な業種だろうな。

投稿: K | 2006年10月 2日 (月) 13時06分

まことさんのおっしゃるとおりです。
「電機連合」などまさに第二(ダニ)組合であり各会社の利益状況によらず僅かに企業間格差をつけた横並びの賃金水準を演出していることは会社側連合体の意のままです。労働組合の理念として間違った平等主義により同業各社間の賃金格差を否定する事があります。その一方で単純には図れない能力成果でカモフラージュする差別主義を認めています。見聞した範囲では院卒にもかかわらず同年代の大卒高卒に給与が見劣りするとか僅かな不満でも組合は取り上げるのに反し能力のある高卒者を抜擢する機会は潰しています。
同業の不振企業のエリート社員より好調企業のブルーカラー社員のボーナスが高額であっても良い筈ですが、これは組合支配に馴染まないのでしょう。
労働者の味方革新のポーズをとりながら保守的な空気が労働組合を支配しています。
会社への忠誠心を求める経営側より年功序列賃金にこだわる組合こそ、たとえ社会の意識が変化しようとも自分たちの価値観、差別主義を巧妙に維持しています。
一つの例ですが労働組合委員長役員などは一般の職場には復帰できず(能力的に)転職できず、大組織であれば国、地方の議員への転進が残されるものの大半はだらだらと現状維持=生活維持です。
労働組合は変革を望むものでなく限りなく現状維持を志向しています。
労働組合は産業構造の変化に影響が少ない公務員組織が最後の砦になるでしょうが革新でなく保守構造であるからです。
生活を捨てても革命だと主張する組合なら少なからず萌えます。

投稿: tatu99 | 2006年10月 2日 (月) 13時02分

>経営悪化、業態の陳腐化。業種職種の変化には労働組合がブレーキになる。(tatu99さん)

これって、非常に一面的な労働組合観だと思いますよ。

今の日本の大手民間の企業内組合って、敗戦後の「民主化」の過程の中で生まれた左翼的な労働組合を潰すために経営側が主体的に創った「第二組合」をルーツにしているわけです。こうした組あは基本的には労使協調主義で、労組側も給与や待遇の問題では現場労働者の意向を汲んだ要求をする一方で、配置転換などでは企業の経営戦略に沿った対応をして労働者を納得させるように動く、ストなど企業経営に支障を与える闘争はしないし、「戦闘的」な運動をしようとする労働者は経営側と一緒になって排除しようとする。経営側の労務政策を手助けするような側面が多分にあったわけです。

まあ、ある意味「労使もちつもたれつ」なんですけど、それがバブル崩壊までは結構上手くいっていたのは、戦後の高度成長の中では経営側も労働者に還元するだけの企業収益が確保することができたし、労働者の多くもとりあえず消費生活が豊かになればそれで満足だという面があったから、特に「戦闘的」な組合を欲していなかったわけです。

仮に戦後の日本型企業内組合体制が無ければ、経営側には却って都合の悪い事態が起きていたのでしょうね。

投稿: まこと | 2006年10月 2日 (月) 07時27分

↑の投稿で「tatu99さん」の名前に「さん」を付けるのを忘れてしまいました。すいません。

投稿: まこと | 2006年10月 2日 (月) 06時35分

>tatu99

だって、日本の労働運動(特に民間企業の労組)は日本の企業の成長モデルに合わせる形で変遷を遂げてきたのだから、労組が「終身雇用を前提として成り立つ組織」であるというのはある意味当然なわけですよ。

ところが、「正社員による終身雇用」という雇用スタイルが崩れているにも拘わらず、それに対応した労働運動が構築できていない。それどころか、企業内労組の中には経営の片棒を担いでリストラ政策に手を貸している組合も結構ありますからねえ。このエントリーで名前が出ている「電機連合」だとか、あるいはアッテンボローさんが属している「JPU(旧全逓)」だとかは、正にその典型だと思いますけどね。

日本の労働運動の主流がリストラで喘ぐ中高年やフリーターなどの「労働弱者」の権利と利益を護るための運動でない以上、組織率が低下するのも当たり前ですね。

投稿: まこと | 2006年10月 2日 (月) 06時34分

労働組合への素朴な疑問。
転職を考える組合員には屁のツッパリにもならない。
つまり終身雇用を前提として成り立つ組織。民間企業では栄枯盛衰あり、発展期には労働組合は不要会社組織拡大で昇進役職にたとえ組合があってもまともな人は非組合員、衰退期には首切り反対で一層の業績悪化。
経営悪化、業態の陳腐化。業種職種の変化には労働組合がブレーキになる。
結局薬局コンドーム、決して倒産せず仕事をしない人間に優しい厄所の専売特許が労働組合。

投稿: tatu99 | 2006年10月 1日 (日) 08時55分

なんかもう、どこからきているのか知らないが、荒らしにくるんならちょっとはここがなんなのか見てからこいよ?(呆

kさん、それはあなたの現場が、「左翼的」な組合活動を必要としていないという現状があるから、「左翼いらない」って話になってるだけだろ。そんなのは容易に逆転するし、左翼政党の制動ぶっちぎって除名されるような組合も現にある。
まあ、左翼にろくな人材いないのは確かだが、その体系がいらなくなるほど、結構な世の中になったとは到底思えないね。

投稿: 黒目 | 2006年10月 1日 (日) 01時18分

↑阿呆!また煽るな。ROMっとけ。

投稿: みかん | 2006年10月 1日 (日) 00時14分

黒目ってのがいないと何かスムーズになったじゃん。
結局黒目ってプー太郎なのでしか?

投稿: ギコ | 2006年10月 1日 (日) 00時12分

僕も月70時間以上の残業はこなしてますからね。でも会社がなくなったらやばい所の騒ぎじゃない。
幸い手合ての厚い会社ですから大変助かっていますけどね。

投稿: TS担当 | 2006年10月 1日 (日) 00時08分

年間6万円も組合費とられてるんだ。勝手にひかれてる毎月。
ROMって知ったが前の記事で天皇制の維持費年間200円程度だっけ?一人あたり。組合もその程度ならあってもいいと思うよ。
うちの職場の組合は首からぶら下げているお守り程度の効力があるのは認めるけどな。

投稿: みかん | 2006年9月30日 (土) 23時56分

企業組合と職業別組合をあわした組合というのは中々いいと思うし、職業別組合は派遣やパートとかの非正規雇用者の恩恵はある程度効力を発揮できるな。

だが現場の現状言えば、技能職、専門職と一般職、非技能職を同列に並べるのは従業員としてもよろしくない。そう言った意味での職業別組合は必要だと思うな。とはいえ、その手の組合を再編しようには政治力がものを言うんだ。旧態依然のイデオロギーに凝り固まったのが40代50代あたりにまだ残っているんだ。そう言ったしがらみに組まれない世代が出てくるころには手遅れになっている感もあるな。

投稿: K | 2006年9月30日 (土) 23時50分

>>メーカーのうちの場合は欧米や亜細亜の職業別組合制というのも必要だと思う。

ユニオンですか?
僕も一応「テクニカル」という肩書きがついているものとして意見をいうと、欧米のギルド的な組合は日本製造業の競争力を削ぎます。
出張で知りましたけど、融通のなさに驚いた経験があります。

うまく日本的になれば良いと思いますけど、日本人も結構セクショナリズムに走りますからね。そうしたら雇用の総崩れ、製造業の崩壊につながりかねない。僕は反対ですね。

投稿: TS担当 | 2006年9月30日 (土) 23時34分

Kさんには悪いけど、給与明細の組合費の項目にげんなりしている一人です。
企業組合という利点が生かせずに機能不全を起こしているのは事実だと思いますね。
メーカーのうちの場合は欧米や亜細亜の職業別組合制というのも必要だと思う。職種関わらず平等に恩恵をこうむるのは無理だろう。

ここでも差別化が必要だろうに。少し工夫して盾の組合(企業組合)と横の組合(職業別組合)のコラボのような組合制になれば多少は社員を守れるのではと思うな。給与明細の組合費に理不尽さを感じる状態は社員にとってもまずいと思うぞ。

投稿: ミドルC | 2006年9月30日 (土) 23時26分

さらに言うと示威行為での動員は効率が悪すぎる。実際に集まっても何も改善しない。

それに組合の動員力も過去のものだろう。手弁当と動員用の積み立てはいらないと思うな。スト用の積み立てもだ。一応うちだと30日ちょいだと聞いているが、使うことないだろう。
会社がなくなったことにすら気づかなくて黙々とビラを作っているような年配の組合員は正直いらないね。

そういう現状はどう思っているんだ?黒目さん。

投稿: K | 2006年9月30日 (土) 23時11分

「彼の特殊な事情を鑑みてもらえませんか。よろしくお願いしますよ」
とか
「彼の病気の場合、家庭事情も考えて多少労災扱いになりませんか」
とか。
地道な掛け合うのやったことないだろ?黒目さん。

労働組合ってのは関係者の一人として役にたたないと思っているが、時たま役に立つと思っているから仕事の一部としてやってられるんだ。
今の組合に必要なのは従業員を守るための冷徹な交渉人とそのメソッドだ。思想じゃない。
そもそも従業員の生活守るので精一杯で余分なことやっている暇はないと思うがな。マルクス振りかざして雇用守れるならマルクスマスターにでもなるかもな。

投稿: K | 2006年9月30日 (土) 23時02分

あんたの読解力がないからだろ?文面が慌ててるぜ。誰かのコメントに図星があったようだ。

投稿: みかん | 2006年9月30日 (土) 22時53分

なんだかなあ(呆
俺が「わかってない」ならわかるようにゆってみれば?
そういうあたりもすんげえ「団塊的」だな(W

あと、「国鉄マンが左翼集団の襲撃を受けて人生狂った感じに書いていた」って?
あれがなにを書いていたのか、全然読めてないじゃん(W

あれかね?国語教育問題?

まあこれって、就職活動の時に、こういった狭い世界観を持つ事が要求されて、そういう訓練がなされるんよね。で、こういう人間ばっかりができてきて、職場にいったら相互に切り捨て、労働者を非正規労働者に置き換えていく事に協力されられていくという。
蛸は自分の足を喰うっていうやつかね。

投稿: 黒目 | 2006年9月30日 (土) 22時38分

収束しかかってるのに煽るな・・・馬鹿。

投稿: みかん | 2006年9月30日 (土) 22時34分

言いがかりをつけるしか能のないのがネットウヨクといわれるひとのようですね。世間一般では相手にされない可哀想な人たちもここでは一人前にあつかわれるのですから、おおめにみてあげるしかないのでしょう。日の光を浴びたら干からびてしまう、人たちにも愛の場を。ですかね。管理者の忍耐の大きさだけが問われているようですね。論争になっていないのに論争をしていると思っているのですから。がんばれSP!!

投稿: すいか | 2006年9月30日 (土) 21時22分

yahooから来て見たら。乗り遅れましたかね?

ずいぶん前の天皇記事で大量の書き込みがあったとき、黒目氏と応酬した元国鉄マンの人の書き込みが印象に残っている。
ただ国鉄マンとして国鉄に残りたかっただけなのに、左翼集団の襲撃を受けて人生狂った感じに書いていた。しまいには退職して今は歩合制の営業職だとか。
血を吐くようなコメントの後に黒目氏や左がらみの人がその人にコメントはすることなかった。

そういう左翼に人生を狂わされて後に引けなくなった人間で怨んでいるの結構多そうだがな。

ブログの左側の雰囲気が「俺らのしったこっちゃねぇよ、かってに野垂れ死にな」みたいな感じで嫌悪感を抱いたがね。

投稿: トムトムズ | 2006年9月30日 (土) 17時30分

はいはい。気はすんだでしょうに皆さん。
ROMに戻りましょう。

投稿: ROM only | 2006年9月30日 (土) 16時15分

↑親切な人だな。

俺はいつ気づくかを見てた。いや、あえて気づかないフリしていたという可能性もあるけど多分ないな。
この程度の人間が左翼運動の再生とは(苦笑)。

威勢のいいこと大声でアジるが、その実、内心訳わからないことになっているような小心な人物像を考えてしまった。

投稿: オリオン3 | 2006年9月30日 (土) 14時59分

お前ら回りくどいな。

主義主張理想その他以前の問題として、いい年した社会的無能は氏ね!ってことだろ。
はっきり言え。ムカツク。

投稿: 通行人 | 2006年9月30日 (土) 13時07分

電気労連の大会でも時々いるんだがな。声だけでかけりゃ、周りが拍手してくれるような環境にいれば勘違いも起こすだろうに。
お仲間に叫んでわめいて過激に演舌してればいいが、責任ある仕事となるとそうもいかん。
プレゼンでも会議でもレクチャーでも、相手に伝えて納得させなきゃな。質問に「何でも聞くな!自分で調べろ!」は一度はやってみたいけどねえw。

まことさんやSilver_PONさんはそこらはわかっているだろうが、黒目さんはどうだ?

あと業績の良い会社は大会で弁当貰ったら組合員どっか行ってしまうんだよな。
いいかげん病気休職の温情を会社に泣きつけるのはやめたい。アッテンボローさんの休暇期間は民間だと依願退職に確実に追い込まれる期間だ。正直公務員は手厚い。

投稿: K | 2006年9月30日 (土) 12時47分

アッテンボローさんは郵便局員、まことさんは営業職の人、Silver_PONさんは経営職の人。
さて黒目さんはなんのひとでせう?

投稿: チキチキ万万 | 2006年9月30日 (土) 11時05分

黒目さんって人。Kさんから何言われているかわかっていないんだなぁ。
気づかないというのも得だ。

投稿: ガガガSP | 2006年9月30日 (土) 10時15分

「政治的古典を読む際にはその著述が書かれた歴史を踏まえ」
今通用しないと意味がないでしょうに。
歴史云々いうなら、歴史の向こうに下がって、現代に出てこないようするべき。
今、共産主義を目指すなら、今から未来にマルクスの著書が通用するべきであって、今は古典となって通用しなくなったけど、過去の特定の時に通用しかたらそれを今でも・・・というのは戦前の軍国主義を夢見る右翼とかわりませんね。


投稿: Silver_PON | 2006年9月30日 (土) 07時48分

↑の投稿の

>その著述が書かれた歴史を踏まえた上で

のくだりは、

「にはその著述が書かれた当時の歴史を踏まえた上で」

に訂正します。

投稿: まこと | 2006年9月30日 (土) 06時04分

>Silver_PONさん

マルクスが生きていた19世紀と今じゃ時代状況が違うのは当たり前でしょう。だからこそ、政治的古典を読む際にはその著述が書かれた歴史を踏まえた上でクリティカルな視点を併せ持ちながら読まねばならないわけで。

そういう意味では、私が引用した「共産党宣言」にしたって正しく「宣言」が自己規定したように「歴史的な文書」に過ぎない訳ですね。

まあ、いずれにせよ、Silver_PONさんはまずはマルクスやレーニンなどの著作を手に取ってみてはいかがですか。
あなたはアッテンボローの思想を「自分の敵」だと表現しましたが、ならばこそ「敵」を深く知るべきだと思いますし。

投稿: まこと | 2006年9月30日 (土) 05時56分

つーか、超個人的な経験を、世界の真理であるかのように語るという存在様式は、まさに団塊オヤジそのものだぜ(爆笑

投稿: 黒目 | 2006年9月30日 (土) 02時21分

あのさー、さっきから「こんなところで自分の処世術を語っている痛い人」のマヌケさについて説明してんだが、そろそろ理解できんかね?

大体、君の処世術トークの、どこをどう見たら、左翼なり社会主義なりを批判してる事になるんかね?
まあ、その処世術トークが、君の語れる事のすべてなんかしらんけどね。

投稿: 黒目 | 2006年9月30日 (土) 02時16分

まぁ職場以外の交流ももてない職種もあるそうだな。仕事では人のつながりが重要なんだ。
わからんかなあ運動家さんたちは。リアルでシビアな交流ってやつが。

干されない努力を毎日しないと干されるだけさ。

投稿: K | 2006年9月30日 (土) 02時10分

何いってんだ?あんたの職場には横のつながりないのかね。喫煙所の交流まではいかんでもさ。
職場の空気ぐらいつかめるだろに。派遣職なら別だけどさ。
職種にもよるらしいがな。俺は結構横の交流ないと困る仕事でな。
30代半ばのしわ寄せを知らないとはな。自営業かプーか。

若手のよさは経験値をつめるとこだ。有能でなくても経験を積む真摯さでは不景気世代は強い。そこを知らないとは管理者能力の欠如だな。

投稿: K | 2006年9月30日 (土) 02時02分

団塊やバブルがろくでもないのはよ~くしっているが、それより若いのが「仕事が出来る」なんて話も、聞いた事もないがな(苦笑
大体、なんであんたの職場の事情を知っているんだ。なんかシルバーなんとかといい、kといい、「自分が知っている事はみんなが知っている」って妄想持っているんか?自我が未分化なんか?

成人してんなら、もうちっとしっかりせえよ。

投稿: 黒目 | 2006年9月30日 (土) 01時38分

そりゃそうさ。連中、近頃の若手はジジむさいとか言ってるけどな。叩きや突き上げも食らわなきゃ若くいられるさ(苦笑)。
うちの組織って上から落ちてきた仕事が数だけ多いバブルの無能世代をスルーして、直接不景気世代に直撃するからな。
そういう組織や職場多いよ。上からも下からも干されているのって。

そこらの現状を知らないとは、当事者世代かいい年してプーの方たちかなw。

俺はただの某組合員さ。組合費横領して逃げた馬鹿バブルのK・Tを御存知ありませんかね。ご同輩。

投稿: K | 2006年9月30日 (土) 01時27分

わからんお子さんやね。
「だからなんだ?」と聞いているだよ?
「ボクの職場のアホなウヨガキ」みたいな作文書いてみせりゃいいのかね?

まあ、中身で全く絡めなくなって、つまんねえ作文運動に逃げ込むダメ右翼ってとこかね?(苦笑

投稿: 黒目 | 2006年9月30日 (土) 01時14分

若さを強調する割にはジジ臭い書き込みをするバカウヨが多いな。連中もあと十年もしないうちにオッサンになるのによお。

なんつうか、若さを気取っているくせには、若いうちにしとかないといけないことを怠けてやっていないクソバカ野郎どもだ。

投稿: なんだかねえ | 2006年9月30日 (土) 01時11分

寝る前に来たら面白いことになってるw。

>うちの職場だと男女関わらず飲み会のセクハラ指数も高い(笑)。
えっちなのはいけないと思います!

団塊ジジイどもはここ数年で消えうせるからスルーだろ。
問題はバブリーズあたりだな。あそこの無能のしわ寄せが有能な30代半ばの病気率の高さにつながってるのがうちの会社の特徴。

>年輩者としての懐の深さは否定して、若者のテリトリーにずかずか入ってきて澱んだ腐臭を撒き散らす無能なオッサンを哀れんでるだけじゃないか?
同意。バブリーあたりのオッサンは若さを前面に出すが痛いだけ。経験と能力の無さの裏返しかと思ってみたり。
反面教師と思うようにしてるよ。

投稿: K | 2006年9月30日 (土) 01時05分

彼らの文面から見て、けなしてるんじゃなくて哀れんでるじゃないか?

それに大抵・・・事実だろ?

年輩者と若者の対立はいつでもある。それなりの住み分けができていれば深刻な対立は起こらないだろうに。
年輩者としての懐の深さは否定して、若者のテリトリーにずかずか入ってきて澱んだ腐臭を撒き散らす無能なオッサンを哀れんでるだけじゃないか?
結構↑に書いてあるDJに絡んで暴れるオッサンとかさw。

投稿: オリオン3 | 2006年9月30日 (土) 00時50分

で、なんですかね、どこかに「うわああああん左翼のおやじにいじめられたよー」とか書いてあって、それでリンクたどってのこのこやってきて恥さらしているようなイタイ人達ってのは、いったい、どうして欲しいんですかね。

「ワカモノの声を聞け!」って?
聞いて欲しかったら、もうちょっと考えてもの言わなきゃまずいんじゃないの?

もうひとつ、どこかで話題になっていたが、
団塊の世代の連中の行動原理って、「付和雷同」なんだよ。マルクスなんか読んだ事なくって、とりあえず暴れたくって暴れました、なんてアホが大量にあの世代にはいるわけだが、その主体性なき付和雷同ぶりというのは、今の若い右翼ガキに全くそっくりだぜ(w
予言しておいてやるが、あんたらがけなしているおっさんの姿は、30年後のあんたらの姿そのものだ。
30年後に思い出すといいぜ。

投稿: 黒目 | 2006年9月30日 (土) 00時17分

日本左翼は不滅です。

投稿: 流れ者 | 2006年9月29日 (金) 22時23分

>>私も思うが、左翼に未だにかぶれている(というか引き返せなくなった)40代以降は自分を英雄だと心の底で無意識に思っている気がする。

これは若者の特権で持つべきものだが、40過ぎて持つものではないですな。

過去に「他人を見下す若者たち」という本がありましたね。でも僕の職場においてあれに一番当てはまっているのはバブリーズオヤジかそのちょっと上ぐらいだと思うんですよ
40代の左翼オヤジなんてそれの典型な気がする。左翼バブリーズオヤジはすでに修復不能。特に職場での立場が低くて労働基準法だけは詳しいオヤジは最悪です。
見下しかたは天下一品。若い連中への指導力のなさ。自分で調べろ!を連発する様と仕事に関するプロ意識のなさは浅ましいを超えて憐れ。
うちの職場だと男女関わらず飲み会のセクハラ指数も高い(笑)。

それでいて、今年の就職状況は「楽」だったから人材が心配だと、いけしゃぁしゃぁと抜かせるからどうしたものかと。やっぱり自分たちを英雄だと思っているのか。
「楽」なのは昨年までの大不景気時代の就職活動を知っている連中が景気の浮揚で「楽」できただけで、普通の景気なら採用されていた人間たちがやっと採用されるようになったという現実が見えていない。

僕の知る左翼オヤジは会社委託の清掃員のオヤジが有名。なぜ有名かというと仕事が凄い雑だから。それで派遣の地位向上のビラを配って警備員と押し問答していたのが有名だから。
会社も余裕があるということでしょうな。

投稿: TS担当 | 2006年9月29日 (金) 19時25分

ネットで知りました。昔の過激派は皆公務員なんですね!

一番の親分はJRの松崎とか??

日本は戦後、米国と在日・帰化の勢力に負けました。なってこった、テラコッタ!

投稿: 初老 | 2006年9月29日 (金) 18時50分

マルクス・エンゲルスは普通は読まないな。漢字を読める読めないとかでなく、必要ないからねマルクスは。
そしたら極端言ってドラッカーや「アーロン収容所」読ましたほうが良いし、最近はやっている「イズム」関連の書籍読ませたほうがはるかに役に立つ。

それに一般常識ができていなければ幾ら教養書読んでもダメなわけだし、何もできない人間が自分を誤魔化すために教養書読むのが一番まずいと思う。

上の左翼のオッサンがらみのコメントは面白い。それに重要なことを示唆しているのではないか?
私も思うが、左翼に未だにかぶれている(というか引き返せなくなった)40代以降は自分を英雄だと心の底で無意識に思っている気がする。

英雄とか伝説の人物の凄いところは大量の自分のコピーを生み出すことだ。そのコピーも自分なりに会得した術で英雄になれば同様のことをする。
しかしコピーでしかならないものは所詮コピー止まりだ。コピーが英雄だと勘違いすると悲劇以外のものでしかない。

投稿: ミドルC | 2006年9月29日 (金) 18時36分

サヨクのオッサンで面白かったので(ワオー)。
サヨクのオッサンはマルクスを読んだのか?かじったのか?いずれにしろ理解してないだろうし、職場内での出世の手段と勘違いした過去があったりして。
マルクスエンゲルスが正しいか否かは別として読破したことで尊敬されえたのは戦時中以前の知識人(帝国大学進学率数%以下?)
現在の漢字を読めない大学生レベルで理解できるものでしょうか、読んだ読んだと声高に主張すればサヨクの仲間内では経験値アップと言う事?

投稿: tatu99 | 2006年9月29日 (金) 18時17分

なんだか下らないエントリーが出てるなと思いながら眺めていたら一部興味を持てたので

空想社会主義と科学社会主義について
マルクスの時代は哲学と科学の境界がまだあいまいだったけれども今はほぼきっちりと区分けが決まっている以上、マルクス理論も哲学に分類されるべきなんですよね。その意味ではどちらも空想社会主義ですか。
いつまでも「科学的社会主義」とそのまま主張するから科学的なんだと勘違いする輩が出るのでしょう。

Silver_PON さん
社会学は広すぎるからともかく経済学は現実と離れすぎていると多分認められません。もちろん違った場合の要因を綺麗に説明できるならば別ですが。

投稿: AIM | 2006年9月29日 (金) 14時02分

マルクスの時代の25年と現在の25年とでは時代の移り変わるスピードが全くちがうでしょう。それに、もし当ってるなら、共産主義が目の仇にされる事はありません、で、実際はどうですか?
自分の書物を「概ね正しい」褒め讃えるのは人間として当り前です。正しいとか違ってる以前の問題です。俗物だって事です。
それに社会学、経済は、今でもですけど、自然科学と違い、現実と乖離しててもあんまり問題にされませんね。マルクスみたいに「カリスマ」としてチヤホヤされた人間はそんな傾向が大きいです。


まずその基本から見直すべき。

投稿: Silver_PON | 2006年9月29日 (金) 11時35分

まあ、せっかくこうした左翼系のブログに出入りされているなら、これをいい機会だと思ってSilver_PONさんなどもマルクス・エンゲルスやレーニンの文献を読んでみてはいかがですか。偏見や先入観は取り敢えず横に置いておいて。

投稿: まこと | 2006年9月29日 (金) 08時13分

>コミュニズムは、それを解消すべく、マルクスが訴えたのですが、残念な事に欠陥がありました。設計図の上で素晴しいけど、実際作ってみると、飛ばない飛行機と一緒です。その欠陥のため、 独裁、暴力専制政治といったより酷い社会となってます。(Silver_PONさん)

>「そんな事はない、共産主義の未来は素晴しいユートピアである」とおっしゃってますけどねえ、実例が実例ですからねえ。「ふーん ・・・ユニークなファンタジーですね。」としか言えません。(Silver_PONさん)

マルクス主義の文献としてはもっとも有名な「共産党宣言(Das Kommunistische Manifest)」のドイツ語版の序文には以下のようなくだりがあります。(なお訳文はTAMO2さんのバージョンから拝借)

「最近の二五年間に情勢がどんなにひどくかわったにしても、この『宣言』のなかにのべられている一般的な諸原則は、だいたいにおいて、今日もなお完全なただしさをたもっている。細部の点ではところどころあらためなければならないところがあろう。これらの原則の実際の適用は、『宣言』自身がいっているように、どこでも、またいつでも、歴史上の当面する情勢によるであろう。だから、第二章の終りに提案している革命的諸方策には、たいして重きをおいてはいない。この箇所は、今日書くとすれば、多くの点でちがったものになるであろう。」

「同様に、種々の反政府党にたいする共産主義者の立場についてのべたところ(第四章)は、根本的には今日もなおただしいとしても、その実行においては、政治情勢はまったく一変しているし、歴史の発展がそこにあげた諸党派の大部分を一掃してしまったということだけでも、いまではもう時代おくれになっている。
けれども、この『宣言』は歴史的な文書であって、われわれにはもうそれを変更する権利がない。」

http://redmole.info/bunko/kisobunken/sengen0.html

「教祖」(笑)のマルクスの文献を読めば分かると思うのですが(まあ私もそんなに読みまくった訳では無いけど)、マルクス自身は「設計主義」((C)ハイエク)というか、未来社会の具体像を余り語っていないと思うのですね。

まあ、初期のマルクスは理想家肌のイメージが強いけど、年を重ねるに連れて資本主義社会を冷静に分析するアナリストとしての印象が強くなるような気がします。私が思うに、マルクスは断じて未来を設計する「予言者」では無いと思うんですね。

また、上に引用した文章からも伺えるように、マルクスやエンゲルスは必ずしも自分たちの主張を「ドグマ」として位置付けている訳では無い。自分達の主張の「一般的な諸原則」の正しさを自認しつつも、現実の情勢の展開次第では彼らの路線を変える必要があることをちゃんと自覚しています。

自称「共産主義者」に限って、こうしたマルクスの柔軟性から学ぼうとしない人、ドグマティストが少なくないような気がします。残念なことですね。

投稿: まこと | 2006年9月29日 (金) 07時55分

>ドイツに有るのはソーシャリズムでしょう。ソーシャリズムとコミュニズムは別物らしいです。

マルクスやエンゲルスが「俺達の社会主義は空想的社会主義ではない!科学的なんだ!」と主張したことからも自明なように、マルクス主義も広義の「社会主義」の中に包含されるイデオロギーでしょうね。

ドイツには「社会民主党」という政党があります。この政党は今やマルクス主義政党でも何でもありませんが、この政党を舞台に多くのマルクス主義者が革命を目指して闘争していたし、今なおマルクス主義を信じている人達は党内に一定数存在しますね。

投稿: まこと | 2006年9月29日 (金) 07時33分

ま、左翼じゃなくても、おっさんじゃなくても、こういうブログに脈絡もなく出てきて「ボクも左翼で困ったこと~」とか自分語りしちゃう空気読めない痛い人はいるわけで、それは左翼のせいでもおっさんのせいでもないと思いますよ。

投稿: 黒目 | 2006年9月28日 (木) 22時16分

世の中良くしよう。よくわかる。

職場環境と効率の改善をしよう。よくわかる。

色々な矛盾を改善しよう。よくわかる。

誰もがそうしたくて努力する。

改善したいのは誰もが同じだが、左翼な連中は声さえあげれば何とかなると思っている節がある。

左翼の団塊世代の退職を前に配置転換が増えてきた。そこで職場の左翼たちが逆に目立つようになった。
職場で相手されていない連中や労働力確保の単純作業に残しているオッサンたちに左翼が多い。過激で読む気にもならないビラを作るのだけはうまい。会社もよく連中を飼っていられると思う。この前の飲み会で何故かいて
「俺たちがいないと工場が回らないんだぜ」
と得意げに吼えていたが、その周りで走り回っているSEや各担当のエンジニアや技師や熟練工のオヤジさんの方が何倍も働いていると誰もが突っ込んでいた。

30近くなって暖簾に腕押しは避けるようになった。勤務評定シフトに最低ランクをつけるぐらいしか抵抗できないし。世の中の矛盾を感じる。

投稿: ラインSE | 2006年9月28日 (木) 19時43分

私ここのROMやっていましたけど、ずいぶん前にコメントしましたこと有。
私も左翼オヤジで困ったこと。

行き着けのライブスタジオやクラブで若者に混じったいい年の明らかに世代の違うオッさんというかオヤジがいるんです。
私も将来年取るわけだし、世代を超えた交流は歓迎なんだけど明らかにそのオッさんは調子に乗りすぎ。酒入って暴れだすともう意味不明。DJとかにも絡むし。

話す話題もいつのまにか政治とか意味不明な議論になるから正直うざい。スポーツの話題しても空気読めないから痛いこと限りなしです。
「打倒」とか「粉砕」とか乱発して一体何語しゃべってんの。俺が主催した集会が成功したとかしないとか。ハイハイさよですか。って思っているけど口には出さない。あとがうざいから。

それに主観しか話さなくて、オッさんが知ってる知識や言ってること理解できないやつは頭が弱いとか決め付けるから、あんた何様?という感じ。

クラブやスタジオは酒飲んで無意味に暴れられる場所ではないんだけどな。暴れるにもルールがあるんだけど、そこがそのオッさん理解できてないのです。
ああいう左翼のオッさんはどこいっても干されているんだろうなと思うことしかり。私も気をつけなければ。

職場の左翼は・・・。とっくに数年前の不況でリストラくらったそうです。

投稿: ガガガSP@おやつで一息 | 2006年9月28日 (木) 14時27分

アッテンボローさんこんにちは。しばらく訪問しませんでしたが、最近コメント欄がひどいことになっていますね。
ところで週刊ダイヤモンド9月30日号16ページに「旧全逓が全郵政に”無条件降伏” 郵政公社の二大労組が合併へ」という記事が掲載されていましたが、実際の職場の受け止め方などはどんな感じが語っていただければうれしく思います。記事には「過激派排除で合併」などと書いてありましたね。もっとも富士社教系の組合から見ると、旧総評左派系ですら過激派なのかも知れませんが。

投稿: ゴム3号 | 2006年9月28日 (木) 08時02分

何週間か前に、「このごろ、コメント欄が行き過ぎた感じじゃないの?」とアッテンボロー氏にメールを送ったkamakazuです。

どうもエントリーと関係ない話題をふって、議論(?)の中でもまったく全然関係ない話題へとふくらんでいくのはどうかな?直接関係ないけど、気になった方向については、トラックバックでも送って、みなさんを勧誘してみては?・・・と思います。勧誘される人がいないとさびしいですけどね(^^;

私自身はもうマルクスも忘れてしまいましたが、誰とでも話そうとするアッテンボローさんの心意気に乾杯!です。私だったら、自分の都合のいいところだけ、コピペして、ぼろくそに書いて、殲滅ですけど(笑)卑怯だとか書かれても、自分の管理のおよぶ範囲は全部、削除ですねぇ。本当に私を殺そうとした過去の内ゲバ党派同盟員とは思えないアッテンボローさんの寛大さに拍手喝采ですよ、むしろ。

アッテンボローさんより強権、強圧的なkamakazuでした。

投稿: kamakazu | 2006年9月28日 (木) 04時12分

>BS牛嫌い

ほぼ全部の保守系メディアで報道されていますが?アベ総理と統一教会の関係。

夕刊フジにもそういうこと書いてあったと思うがね。

統一教会と岸信介の関係も有名。

君、勝共連合って知ってる?

投稿: なんだかねえ | 2006年9月28日 (木) 01時08分

SIlver_PON のように他人のブログでしか暴れられない屈折した大人になって欲しくないと子供たちに思います。

自己認識のみの「事実」を思想化してるのは異常だね。君のブログを公開したまえ。
明治政府の天皇政権も暴力的に政権をとりましたがね。君はアホやなあ。

投稿: | 2006年9月27日 (水) 23時16分

相手してほしかったら、言う事をちゃんと考えてきなさい。
なんでそんなわけわからん話を整理してやらなあかんねん。
「なにかもの申したい」と思っているから人のブログにまででばってきてなんか書いてるんとちゃうんけ?もの申したいんやったら「ほうなるほど」と思うような事を書いてみいや?
「単にいやがらせでやってる」のんやったらしらんけどな。
「他で誰も相手してくれへんから」とかやったら、そういうのは「保守」の方々でお世話を見てもらいたいもんやな。

投稿: 黒目 | 2006年9月27日 (水) 23時08分

政治的な意見をブログに掲載してるって事は広く一般の人に聞いて貰い認知してほしいからでしょう? 違いますか? もし広く一般に認知されたいとは思わない、このブログは自分の自己満足だっていうなら御免なさいね。もし、本当に広く一般に聞いて貰いたいのなら、自分の方から相手に聞いて貰える方に修正せにゃならんと思いますけど。

私は部下に指示する時は専門用語つかいますけど、一般の人に機能や特徴を説明する時には、一般の人に判りやすく説明します。中身を大幅に省略してでも、相手が判るのが一番。ま、それが当然と思いますけど。

左翼の、自分の言い分が絶対に正しい、自分の言い分が100%通って当然と思ってられますけど、それが本当なら、左翼の人はもっと沢山居て、選挙で、左翼の政党が沢山票を取って、左翼の政権が出来てるでしょう。でも、実際にはそうじゃないんじゃないですか? 自分達の言い分は実際には、一般の人と解離してるんじゃないですか? だからこそ、革命という暴力的行為で政治権力を奪う事をせにゃならんわけじゃないですか?

先日の「自分と歴史認識の違う人は・・・」とか、「自分は実際は中核派ではない・・・」とかいうのは、一般の人には受け入られない馬鹿げた主張だと私は思いました。だからこそ、くるるさんやロースクールさんは呆れてどっかいってしまったわけでしょうけど。

ま、先程サッカーの話をされた方がいましたけど、サッカーの試合、特に国際試合になると国旗掲揚と国歌斉唱がなされますでしょ、左翼の人はそんな場所に来て馬鹿げた真似をしてほしくないですね。

投稿: SIlver_PON | 2006年9月27日 (水) 22時06分

最近わかった左翼、サヨクの見分け方♪

安部総理が統一教会関係者だとのたまう人間は左翼だと見て間違いなし。

ダミー団体への祝電でここまで引っ張れるのもある意味天晴れ。
それとも安部総理の壮大な釣りかしら?

投稿: BS牛嫌い | 2006年9月27日 (水) 21時41分

ROMだったけど、会社員Bのコメントを見て初コメント。

左翼オヤジのイメージとして印象だったのは、いつの代表戦だったのかは忘れたが試合前に手作り日の丸持って、友達と君が代の練習していたら、となりのへんなオヤジが
「君が代と日の丸の意味知っているかね?」
とか聞いてきた。

「はぁ?」
と思ったけど、何か君が代と日の丸の否定的なうんちくをたれてたな。友達がいい奴で相槌うつからますます調子乗ってンの。キモイオヤジだった。
サッカーの代表試合でそういうこと聞くかって普通。

我らのレッズのスタジアムに「9条を守ろう!」とかいうグループやのぼり作ろうとしてるのって、そう言う連中だぜ。オヤジやオバサンのグループ。
当たり前だが潰された。レッズを汚さんで欲しいぜ。俺は穏健サポだけどな、レッズを汚す馬鹿な連中を始末するのには積極的に支援する予定。

ここの左翼の人もサッカー場を汚す行動には関わって欲しくないものだ。

投稿: 強烈レッズファン | 2006年9月27日 (水) 21時27分

此れまでのSilver_PON氏のコメントを読み返してみると、他の人達以上に目的意識を以って攻撃的な書込みを続けている様な気がします。
>今は日本を守ろうとする人間と、日本を滅ぼそ
 うとする独裁国家の悪魔との最後の戦の時なの
 です。
7月8日の彼の書込みですが、この時自分が思ったのは「こいつ統一協会の信者じゃないのか」という疑問。尤も、此れは自分の感想に過ぎませんし、他にこんな考え方する人が全部ひっくるめて原理だって結論付けたら其は其で問題ですけど、Silver_PON氏に関しては、某S氏とかトルティーヤといった悪質なネウヨと同類なんじゃないでしょうかね(8月から今月迄の彼の書込みを読むとそう思わざる得ない)。
アッテンボローさんから、うちわだいこ=日本国憲法擁護連合さんと「同レベルの輩」と断言されたのなら、もう此方には来るべきではない人物、という事でしょうね(又荒れるかな)。
失礼しました。

投稿: 怪星人カピア | 2006年9月27日 (水) 21時09分

左翼ブログの人って人を見下した言い方が多い気がする。何か問題意識もっている俺はすごいんだぞーとかいう感じで。
ただの問題意識からくる怒りならともかく、何か見下している気がしてならない。

うちの職場でも昔の学生運動やら労働運動をひきらかす50前のおっさんがいるんだけど、仕事のレベルは最低。声だけでかい。この人も見下し系で語るから普通に憐れ。
右傾化語る前にその意味不明なセクハラ発言やめろって感じ。

投稿: 会社員B | 2006年9月27日 (水) 19時05分

このしるばーぽんとかいう奴はなんだか危なくないか?というのは、こいつのブログに今入ってみたが、妙に重い、何か仕掛けているみたいだ。

今の所、何も検索されないけど、こいつが自分で作ってたら、普段のワクチンソフトでは撃退できないかもな。

自分はまったくの左翼でないので、左翼から見ると馬鹿げているだろうが、何だか象徴的なことを言う奴だ。

まったくの馬鹿だと思ってたら酷い目にあるかも。後でパソコンを調べてみた方がよいぞ。

投稿: 通りすがり | 2006年9月27日 (水) 17時13分

このブログの常連ではありませんので、傾向性はあまり知りません。
しかし、どうも評判が悪いようなので、これからはたまのROMに徹します。(笑)

お騒がせしました。
失礼します。

投稿: アインシュタイン | 2006年9月27日 (水) 16時34分

そりゃそうだ。ブログってのはオナニー。どこぞの人間がその道で有名だからって大して関係ない。

リアルな世界では干されている人間たちが唯一優越感浸れる場所だもんな。正直右も左も関係ない。
ネットウヨだろうがブサヨも大して変わりない。

嬬恋のライブをキモイと批評する若者がいれば、フジロックを気が狂っていると批評する年寄りがいるようなものだ。

♯5流大学卒と自称する人間も講釈たれれるんだからブログとは便利なものだ。

投稿: AU by KDDI | 2006年9月27日 (水) 16時09分

あまりにも低レベルな書き込み、呆れるわな。議論するにしても無知と曲解の連続じゃ、相手する気にもなれない。
革共同の政治路線とか11月集会の意義と問題点とかの話の方がアッテンボローさんの趣味には合うような気がするけれどね。でもその話になると喧嘩にはなるかもな。

しかし、「誰に講釈たれてるんだ」とはその通りだね。黒目君がどんな人物かも知らずに左翼系の掲示板に出入りするとは、50年は早いんじゃないかな。
二次会だったら今ごろ袋にされているな。

投稿: セクトNo7 | 2006年9月27日 (水) 15時05分

つーか、いったい誰を捕まえて、こみゅーにずむとそーしゃりずむの講釈垂れてんだって話ですが(W
「こども電話相談室」の回答としてもかなりダメダメだぜ。

投稿: 黒目 | 2006年9月27日 (水) 14時13分

Silver_PON さんと言えば、汚い言葉で内容のない政治的断言ばかりだという印象でしたけれど、今回は内容的なことが提示されている(文章が短いから、端緒的にだが)と感じた。

マルクス主義を設計主義的思想だと批判したのは、有名なミーゼス、ハイエクなど現代自由主義思想といわれる潮流に影響を与えた経済学者なのですが、貴方が書いている「設計図の上で素晴しいけど、実際作ってみると、飛ばない飛行機と一緒です」というのは、彼らの提起していることと連関してのことかな?

以下の貴方の
>コミュニストはそれらを、「スターリン主義」と称し、自分達は「マルクスレーニン主義」で、それらと違うのだと必死に訴えますが、その根拠は有りません>
との指摘は、重要な意味を含んでいると、私は考えています。

右にも色々あるように、左といっても色々あります。
ただ政治的断言と汚い罵りに近い文言の羅列は、人をしてそれらから遠ざけようとします。
ですから、思想的内に深められるような内容と、それと同レベルの言葉で書かれるのでしたら、じっくりと読ませてもらうだけでなく検討もします。

貴方にとってもその方が、より有益だと思うのですが、いかがでしょうか?

なお、こちらは警戒心旺盛な者ですから、適当なHNにしておきます。

投稿: アインシュタイン | 2006年9月27日 (水) 13時40分

自分達の犯した犯罪をしてきされると、「自分達だけではない」と開きなおるのは極めて俗悪ですね。

ドイツに有るのはソーシャリズムでしょう。ソーシャリズムとコミュニズムは別物らしいです。コミュニストがコミュニズムが発展してソーシャリズムになるというのは間違いであるそうです。現に、中国、ソ連、他のコミュニズムを社会のシステムとして採用した国家は失敗しました。コミュニストはそれらを、「スターリン主義」と称し、自分達は「マルクスレーニン主義」で、それらと違うのだと必死に訴えますが、その根拠は有りません。仮に、それらの国家が成功していれば、コミュニストはそれを自分達の成功として我田引水し賛美したでしょう。

人間、社会制度がどうであれ、「もっと欲しい」と思うと、究極他の誰かから取る事になります。それはいかなる社会制度でも一緒でしょう。それが人間の欲望ってもんですわ。
コミュニズムは、それを解消すべく、マルクスが訴えたのですが、残念な事に欠陥がありました。設計図の上で素晴しいけど、実際作ってみると、飛ばない飛行機と一緒です。その欠陥のため、 独裁、暴力専制政治といったより酷い社会となってます。

「そんな事はない、共産主義の未来は素晴しいユートピアである」とおっしゃってますけどねえ、実例が実例ですからねえ。「ふーん ・・・ユニークなファンタジーですね。」としか言えません。

投稿: Silver_PON | 2006年9月27日 (水) 12時06分

私は別にマルキストでも何でも無いし、チベット支援の一端に関わっている関係もあって中共などの自称「社会主義」政権の殺戮・弾圧・人権蹂躙にはかなり憤りを持っていますけど、「マルクスやレーニンの思想は単なる殺人思想」と断ずるが如き反共主義ドグマは「かなり痛いよな~」と感じますね。

はっきり言って、「ブルジョワ民主主義」思想の下でだって幾多の侵略・殺戮等が行われてきたのですから。

ま、イデオロギーや思想なるものの「危うさ」を自覚しつつ、学ばなければならないということだと思いますね。

投稿: まこと | 2006年9月27日 (水) 08時18分

>ボン基本法にコミュニズムを敵と看做しそれに対抗するという事

何時の時代の話ですか?
今のドイツにはマルクス主義結社もありますよ。小規模ですけど。

ちなみに、昨年のドイツの連邦議会総選挙では、元々はマルクス・レーニン主義政党をルーツに持つ党"も"合流して創られた「ドイツ左翼党」が躍進(54議席獲得)していますね。Silver_PONさんが思っているほど今のドイツは「反共主義」一色ではないように感じます。

なお、仮にドイツのような法制度が日本に存在したら、この掲示板にも時折投稿される「南京大虐殺は無かった」とう類の主張をしただけで、その人は刑事訴追の対象になりますけど、そんな法制度がお好みなんですかね?

投稿: まこと | 2006年9月27日 (水) 08時08分

SPはアッテンボローさんが内ゲバはよくないと言っているのを全く読んでないな。

カクマルの醜悪さについてもせめて立花隆の本を読んでくれよ。暴力団というのはああいうのを言うんじゃないかな。暴力団の殺人行為から誰も守ってくれないなら自衛するしかないだろ。

投稿: なんだかねえ | 2006年9月27日 (水) 05時44分

失礼、一部間違えてました。
「中核派の浅間山荘事件も」ではなく
「中核派も浅間山荘事件も」でした。

投稿: Silver_PON | 2006年9月27日 (水) 01時52分

SPの投稿は書き込み禁止にならないのか。
事実誤認もはなはだしい。

投稿: mao | 2006年9月27日 (水) 01時28分

なんで、某カルト教団なんて書くんだろう?オウムと書けばいいのに。その直後に言っていることに、さほど違和感はありませんけどね。別にレーニンを西郷隆盛におきかえてもなりたつ文章だから。
しかし、いくらなんでも
>中核派の浅間山荘事件
はないでしょう。少なくとも元マル青労同(世間的には中核派)の人と論争したいのなら、ちゃんと基礎的なことは押さえておきましょうw。もし中核派も連合赤軍も一緒だと主張したいならちゃんと論証すべき。

投稿: まつき | 2006年9月27日 (水) 01時12分

自分達が社会一般にどう見られてるかもっと気を配るべきでしょう。自分達の内部的な事柄を外部に対して受け入れろは通用しません。

某カルト教団は自分達のやった殺人は人を救う事ででこれは犯罪ではないと主張しますが、犯罪は所詮犯罪です。ポアとかいうのは所詮、その団体の内部的な事で、外部の人間には知ったこっちゃありません。殺人は所詮殺人です。

今までの左翼革命家がブルジョワジーを倒してきたのは、革命が成功したからこそ、「正しい戦いであった」と主張されますけど、もし、革命が失敗していれば金持を狙った凶悪なる連続強盗殺人です。レーニンも、革命が成功して、ソビエトが建国されたからこそ、建国の父ですが、失敗してれば貧乏人を唆して金持を狙った連続強盗殺人です。ポルポトもそう。中核派の浅間山荘事件も所詮は連続殺人です。所詮は犯罪者、殺人鬼です。

それが左翼に対する一般的な見方です。その証拠に、EUでは共産主義政権に対する譴責決議が採択されました。また、マルクスの祖国ドイツでは、公の場でコミュニズムをアピールする事は犯罪だそうです。これは、ボン基本法にコミュニズムを敵と看做しそれに対抗するという事が色濃く示されているからだそうです。

をそれをしっかり心に刻む事ですね。

投稿: Silver_PON | 2006年9月26日 (火) 23時49分

少し訂正
名護市教育委員会の学芸員が現地調査して遺跡の有無もしくは範囲、発掘調査の必要の有無を判断する段階(現段階)では、防衛施設局から金は出ず、文化財を保護する側(この場合名護市)が負担をするのだが、遺跡があること自体ははっきりしているので、その後の調査には防衛施設庁が金を負担するはず。その費用は琉球新報によれば、4000万円とされている。
アッテンボローさん、どうもブログの内容と関係のないことで、すみません。

投稿: GO | 2006年9月26日 (火) 23時16分

 皆さん色々と書き込んで下さっていますね。簡単に言うと、久々さんなんかとは論争やっていても楽しいし緊張感がありますね。お互いの立場が違っているから、結局は相容れないんですが、それでも応酬するのが楽しいですね。それに対して私の記事の何処を読んでいるのかと思いたくなったり、一から説明しなければならない場合というのは疲れます。ハッキリ言って消耗するだけですね。
 ここは一応左翼である私のブログですので、ある程度の知識は持っていて欲しい。何も知らずにトンチンカンなことを言われても困るわけです。初心者の質問ならそれはそれで構わないのですが、私のことを明確に敵だというのなら、敵について研究する程度の真面目さは持ち合わせて欲しいと言うことですね。
 

投稿: アッテンボロー | 2006年9月26日 (火) 23時00分

>誤解 vs 読解力

SPは誤読してばっかりだで読解力ゼロだから最低以下だな。おまけに文章を書く能力も無い。

投稿: なんだかねえ | 2006年9月26日 (火) 22時45分

またまた弾圧情報
沖縄辺野古にて平良夏芽さんが不当逮捕されています。
詳細は「ジュゴンの家」日誌にて…他
防衛施設庁の金で文化財調査を行うということは
基地建設の準備に他ならない!

投稿: GO | 2006年9月26日 (火) 21時57分

いや~、無方針になんにももの考えんと書いている数人の、考えが足りない人が消えたら、元通りになるだけですよ。
荒らしに来るにしても、もうちょっと対処する価値のあるような事を書いて欲しいよね。
んな「こども電話相談室」に聞いた方がいいような事ばっかり書いとらんでよ。

投稿: 黒目 | 2006年9月26日 (火) 21時37分

うーん、コメントを返すにせよ、何にせよ、もっとゆっくりとされたほうがいいと思います。

投稿: ぴよ丸号 | 2006年9月26日 (火) 20時39分

意味不明に荒れていますね。

何かここは本当に終わったような感じ。これからどうなるか。

投稿: ROM only | 2006年9月26日 (火) 19時00分

誰が右だって?

俺はこれでも共産党の党員だよ。親父がそうだったからな、家の新聞も赤旗だ。
その証拠として今日の赤旗一面でも書こうか?

投稿: pennywise | 2006年9月26日 (火) 18時21分

>俺は工業高校卒だよ。だから言えんだよ!

工業高校卒だからと言って、高卒一般をコケにした言い方が、どうして言えるのかね。

>一番世の中で使いもんならねぇのは普通科卒の高卒だ。
>経験つまねぇ馬鹿はもっと性質悪い。

何だ結局、自分が一番偉いとか思っているということじゃないか。
精神が貧困なやつだ。

右翼って、こんな連中の集まりか。
オゾマシイ限りだ。

投稿: 通行人 | 2006年9月26日 (火) 18時10分

みんなお気に入りに入れてるんだ。

RSSリーダーに入れてるの俺だけかな?

投稿: Silver_PON | 2006年9月26日 (火) 17時05分

確かに今までどこにいたんだと言う感じですよ。
くるるさんと最近来ていたロースクールさんの主張は面白かったですから。Silver_PON さんは最近は殺伐としているし。
読解力のなさ、とか一郵便局員の雑感にしてはどうも鼻につく。

>>結局、左翼馴れ合いのブログになるなこりゃ。お気に入りから削除すっか。

激しく同感。むしろあの記事がアップした日に削除してした口。今日はなんとなくグーグルから来たしね。

投稿: ROM only | 2006年9月26日 (火) 17時03分

なんか全体的なレベルが下がったな。本当に。

投稿: K | 2006年9月26日 (火) 14時56分

俺は工業高校卒だよ。だから言えんだよ!

一番世の中で使いもんならねぇのは普通科卒の高卒だ。
経験つまねぇ馬鹿はもっと性質悪い。

投稿: pennywise | 2006年9月26日 (火) 14時22分

誤解 vs 読解力
史上最低の戦いですな。

投稿: Silver_PON | 2006年9月26日 (火) 13時57分

pennywise がwrote
>高卒なのはしょうがないが

おい、俺も高卒だけれど、君は学歴で人をどうこういうのか。
高卒だったらダメだとでもいうのか。

短いコメントを書いても、こんなことしか書けない人物の心根だったら、どんな大卒か大学院卒業なのかしらないが、精神が貧しいやつだというしかない。

管理人さん、こんなやつを相手にしても仕方ないよ。
俺は右でも左でもない普通の会社員だけど、そして高卒だけど、仕事はちゃんとやっているゾ。

はじめて知ったけれど、ネットを使った右のやつらってこんな程度なのか?
ウンザリだ。

投稿: 通行人 | 2006年9月26日 (火) 12時08分

数で優勢になったとたん湧いてきたな。
結局、左翼馴れ合いのブログになるなこりゃ。お気に入りから削除すっか。

管理人は都合が悪いと前から読解力とかいうが、仕事でも同じことやっちゃぁお仕舞いよ。長いダラダラした文章。高卒なのはしょうがないが、職場で何習ってきたんだ?

投稿: pennywise | 2006年9月26日 (火) 11時07分

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