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2006年12月 3日 (日)

営利主義に走る郵便局

 約一年の病気休暇・休職をして職場に復帰して7ヶ月が経過した。去年までと郵政民営化法案が成立した今の職場状況とを比べて、最も大きな違いは公的企業としての普遍性・「あまねく公平に」という観点がどこかへ行ってしまったということだと思う。例えば今年の簡易保険の営業目標・方針の中では「ながいきくんバランス型」が局目標にしめる割合を毎月2%、一年をとおして24%に引き上げよと言う物がある。以前にも簡単に書いたことがあるのだが、この商品は漢字生保(日生など)の主力商品である「定期保険金付き終身保険」の一種だ。生命保険会社の利益の殆どがこの商品から生じているほど保険屋にとって儲かる保険なのである。

 簡単に生命保険会社の利益の発生源を説明すると「死差益」「利差益」「費差益」となる。「利差益」というのは株式や融資などによる運用益が当初予想より良かった場合に生じる。今の生保にとっては低金利状況であるためにこれを生み出すのは非常に難しい面がある。「費差益」は経費を上手に効率的に使った場合に浮いてくる。その為にリストラによる人件費削減や、事務費・通信費などの抑制を図っている。最後に「死差益」である。これは平均余命を元に算出した死亡予想率が寿命の伸びによって支払いが少なかった場合に出てくる。日本人の平均余命は伸び続けているために「死差益」は順調に伸びている。漢字生保の殆どが60歳までの死亡保障を数千万という高額な物にして、実際にはその期間に死亡する人が約一割程度であるので儲かるのである。保険というのはある種の博打だから、ハズレにかける人間が多いほど胴元である保険会社は儲かるのだ。そして意図的に死亡保障が高額な保険に加入させることで利益を得ているのが生保の仕組みだ。

 それに対して満期時に満期保険金が支払われる養老保険・不老不死の人間が居ないために必ず支払われる終身保険に関しては、一定程度の積立金が必用だ。だから運用方法も堅実な物が選ばれる。定期保険は殆ど支払われることがないために保険屋の儲けになるのだ。以前の簡保であれば養老保険が主力商品であった。だがしかし今は「保証型保険が売れないなら辞めて貰う」とまで管理職が言うほど「保証型商品」=定期保険に力を入れている。現時点では終身保険に対する定期保険の倍率が低いので民間生保ほど暴利はないというか、一応今は払い込み満了時に解約すれば掛け金以上に支払われる仕組みではあるが、民営化後には倍率が大きくなるであろう。

 また、貯金事業では積立貯金の勧誘をするなと言い出している。この事は01年に手当制度が改悪になったときに既に傾向がでていたのだが、集金にかかる経費ばかりかかって利益が出ない積み立てはこちらからは勧誘しないことになった。地元の地銀では低金利時代に突入した10年ほど前から積立貯金の集金は行っていないのであるが、それに追随を始めているわけだ。尤も商品として無くなったわけではないので、外務員はどの様にして積み立てを断るかに苦心している。さらに全ての局ではないのだが昨年から投資信託を取り扱うようになっている。私の局は対象外だが民営化後には取り扱う予定があるために証券外務員資格の取得を命じられている。リスク商品ではあるが郵貯にとっては販売手数料が入るのでお客さんが損しても郵便局は儲かる。取り扱い局では投信一本の営業を行っている。また、取り扱いをしていない局に対しては取り扱い局への紹介によって営業目標達成が左右される。

 郵便は人件費削減が一番の課題で、既に正規職員とほぼ同数の非常勤職員が雇用されているのだが、彼らの賃金は正規職員の半分以下である。今年度は6月に6千人し、来年3月末に1万4千人が早期退職することが確定している。プラス定年満了による退職者も多数或る。いずれ郵便職場の殆どが非常勤職員でしめられるようになるだろう。

 昨年9・11衆院選に際して自公連立政権に投じられた票によって成立した郵政民営化法案は、現場労働者の目から見て明らかに郵便局を利益優先の体質に変えてしまった。顧客の利益など知ったことではないというのが今の職場の現状だ。自公連立政権に投票した人々は今一度自分がしたことの結果を噛みしめて欲しい。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 企業の中には社会に貢献したいという目的で創業された会社なども沢山あるのですが、その全てが初心を忘れずに企業活動を継続しているという訳にはいっていませんね。資本同志の競争の中で「社会への貢献」は建前で終わっている。あるいは元々企業のイメージをよくするためだけに口先だけで終わっている物も多い。私の場合は共産主義社会の建設こそが人類の発展に本当に貢献すると割り切っていますから気が楽な点がありますが、そうでない人にとっては理想と現実の食い違いに悩むことも多いのではないかと思います。勿論私自身共産主義を騙りながら実態は全く別の阻害体でしかないスターリン主義や様々な思想潮流が挫折している現実を前にして「真の共産主義とは何か」に関して自問自答していますが。

投稿: アッテンボロー | 2006年12月 7日 (木) 21時15分

しかし、AIMさんが批判される「ダイエー」が戦後日本の流通システムの変革の原動力になったのも事実なんですね。そして、ある時期までは「ダイエー」的マーケティング理論が多くの国民、そして同業他社のハートを掴んでいたのも、また事実です。

「ダイエー」が現状の事態に至った背景には種々の理由がありますが、端的に言えば「時代の流れに乗れなかった」ということでしょうね。時代は「単に値段の安いプライベート・ブランド」を求め無くなったし、またダイエーが進めていた駅前出店などの戦略を時代遅れなものにしていました。そして、それに気付いたダイエーが採った戦略(米国型スーパーマーケットの展開など)もまた、市場ニーズからは乖離していたと思います。

投稿: まこと | 2006年12月 5日 (火) 08時22分

TAMO2さんが言うように「企業活動を通じて社会に貢献を」みたいな事は民間で働いているこの私も仕事の場ではそんな事を言ったり、またマニュアル等にも書き込むのですが、そうした「理念」を具現化するのはなかなか難しいというのも現実ではないかと思います。

投稿文から推察するに「護憲的コケシくん」さんは販売職に就いておられるようです。私は販売職でも現場営業でも無いのですが、比較的近い業種にいる者としては、「護憲的コケシくん」さんが訴える「実態」はよく分かります。

ちなみに、「営利主義に走る公営企業・元公営企業・三セク企業」は下手な「もともと営利主義の純民間企業」よりも酷い面があるようにも思います。トップは「官僚主義」から抜け切っておらず、「経営感覚」も欠如しているにもかかわらず、「とにかく従業員を馬車馬のように働かせれば利益は取れる」と勘違いしているフシがあるように思います。

郵政公社にしても、いくら生田氏のようなトップビジネスマンを総裁に就けても、その下で働く幹部たちの大半は「ズブズブの官僚主義」の虜ですからね。

投稿: まこと | 2006年12月 5日 (火) 08時00分

ウチの会社は、過去のしがらみから赤字品を大量に売っているのですが。マルクス主義的に言うならば、それらの事業の存続で、他品目の「超過利潤」がかなり消えてしまっています。

しかし、社会的責任と未来を考えた場合、止めるわけにはいかないんですよ。勿論、利潤を無視しているわけではなく、可能性のある最大利潤まで考えての行為なんですが。「自分だけの利益を考える企業はいずれ潰れる」ということは、そういうものも含意しています。

トヨタさんなんかに、赤字品を納入されているのを見て、んでもってトヨタさんが史上最大利益とか言われているのを見ると、「何なんだかな~」と思います(笑)。

「勇者は語らず」的な話は、中小企業に限りません。

投稿: TAMO2 | 2006年12月 5日 (火) 07時58分

護憲的コケシさん

ダイエーという企業をご存知ですか?あそこの元社長は消費者の為により品を安く提供する事こそを是とし「価格破壊」を推し進めました、結果は見ての通りです。

巨額の負債に大量の失業者、消費者にも結果的に不便を強いることにもなり結果国から税金投入すら行うかどうかといった異例の議論でダイエーと関係ない人間にまで類が及んだ。

企業とは身を削りながら奉仕する慈善団体でも非営利団体でもありません。三方に良しを見るべき営利団体です。客の利益を重要視すればこそ自らが倒れる危険は回避すべきです。そしてそれこそが従業員の生活保障にも繋がります。

従業員だけが辛酸を舐めるのは確かにおかしい、弱い立場になりやすい存在である以上権利を叫ぶ事は大いに結構、だが従業員だけが自らの権利を主張する事も十分に滑稽なのです。
私は上の方のように矛盾しているとは言いません。ですが営利主義を貴方のように攻撃対象にすべきだとも思いません。

貴方にとって従業員の果たすべき責任とは何ですか?努力そのものでしょうか?そしてその責任に対する対価としての権利はどこまであると考えますか?回答は別に期待していません。ご自分で考えて下さい。

投稿: AIM | 2006年12月 5日 (火) 03時27分

>>護憲的コケシさん
24でもう逃げの人生過ごしているんですね。色々言い分けたてて、逃げて逃げて逃げまくるというのもいいでしょう。

思想が良い隠れ蓑になりますね。思想で自分を守るのもいいことです。無能から、情けなさから、すべて思想と社会のせいにして逃げてください。

>>そんなことを言っている会社ほど「実は」営利主義なのです。実際に僕の会社がそうなのですから。「一人の客に誠実に」、「まずは客の利益を」と教育しつつ、「粗利確保」を最優先課題に位置付けるのですから、矛盾もいいところです。

そのバランスをとって矛盾を最小限とらねば。これを矛盾と感じるなら自分で変革できる実力をもって、そして戦わねばならないのでは?
その戦いから逃げているのに矛盾だなんておこがましくありません?

投稿: 超労働者コケシ2号 | 2006年12月 5日 (火) 01時50分

 1、2週間ほど前の週刊金曜日にも記事のような郵便局の実態が描かれていましたね。

 営利優先になればなるほど、一人一人の労働者は「自己責任」を会社から押し付けられ、言葉の圧力と重労働でどんどん追い込まれていくように思います。僕の会社でも、店の業績が悪いと店長はパートにまで「お前の努力が足りないからだ」と一人一人にののしる状況があります。数値だけを見てそう判断するわけです。あるベテラン社員は「その時その時の数値だけを見て判断するのは止めて欲しい。私たちは毎日努力しているのだから」と言いました。会社にとっては「良い数値=良い社員」が固定化されているようです。

(TAMO2さんへ)
>自分だけの利益を考える企業は、いずれ潰れるって、研修なんかで叩き込まれるんですけど。

 そんなことを言っている会社ほど「実は」営利主義なのです。実際に僕の会社がそうなのですから。「一人の客に誠実に」、「まずは客の利益を」と教育しつつ、「粗利確保」を最優先課題に位置付けるのですから、矛盾もいいところです。

投稿: 護憲的コケシくん | 2006年12月 5日 (火) 01時31分

それから、純粋民間企業労働者として書きますけど、自分だけの利益を考える企業は、いずれ潰れるって、研修なんかで叩き込まれるんですけど。

郵便局に限らず、三公社五現業の企業群って、物凄く「全体の利益」なんかを無視しているように感じることが多い(JRなんか特に)んですよね。

民間企業になりきれていないというか。

投稿: TAMO2 | 2006年12月 4日 (月) 23時54分

「枠」問題について。今日、部落解放同盟のサイトを見ていて気づいたのですが、大阪の諸問題(同和事業廃止問題など)について、各支部の活動とかが出ていたんですけど、その中に、我が街 平野 の解放同盟支部のことが触れられていませんでした。

大阪の芦原橋と仲が悪いというのは風の噂に聞いておりましたが、実際の所どうなんでしょうね。

・・・この問題、結構語られるようになっただけでも、「枠」外の人間にとっては進歩ですよ。(かつては芦原橋とか平野という地名を出しただけで、糾弾モノでしたね。かつての出版物には堂々と記載されていたのに。)

投稿: TAMO2 | 2006年12月 4日 (月) 23時48分

胸糞悪い話はやめて本題に戻る。

経営者がだめなら下もダメで確定?どうしょうもない、あきらめる。そうしてふて腐れてさらに顧客たちを食い物にする体制を促進するのか。そうかそうか。情けない。
天下りの社長のせいにしていればことが足りるとは良い職場だな。さすが郵便局。つぶれない職場のことだけはある。

経営者がだめでも何とかやっている企業は多い。むしろその方が多い。中堅ミドルの頑張り次第だ。完全に善処できなくても、「時間」ってやつは稼げる。
俺も糞みたいなダラ幹の下で労組の仕事しているが、できる範囲では最善を尽くしている。本職の頑張りには劣るが、それは体の限界があるからだ。必要とされるべきやるべきことはやっているし他の「若手」も同様だ。

それが社会人って奴だ賃金労働者ってやつだ。

>>病気による長期の休暇・休職は連続3年まで労働協約で認められている。そして私の休暇・休職は5年連続ではない。良く読むように。全逓労働運動の先輩たちが闘いによって獲得した権利である。

そんなこと言っていたら一般の賃金労働者を普通に敵に回すだけだぞ。
12月の年末進行期に休みがとれて周りに迷惑掛けまくっているということを問題にしているんだ。1年の休職期間だって問題にしたいがな。病気を完治させることは最優先だ。

しかし職場の立場が弱くなり風当たりはきつくなる。アルバイトにだって軽蔑される。それで集会に参加できる気力だけはあるんだ。一般の賃金労働者だったらどう思う?内容に怒り狂った閲覧者が郵政公社に抗議の電話をいれたりしたらどうする?
それぐらいの内容だぞこれは。

投稿: K | 2006年12月 4日 (月) 23時13分

>>それからKさん、「枠」とはどういう事だ? ハッキリ言ってみるが言い。このブログでは差別排外主義を野放しにする来はない。差別意識をばらまくような書き込みは許さない。

そう言わせて差別主義者の烙印を押すわけだ。いいだろう。だが俺はそのお望みの言葉を言える立場にある。
俺は最近(?)奈良や京都、大阪で流行っている、役所を中心に様々な「「枠」が適用される地域」の出身だからだ。この「枠」には郵便局にもある。

だが勘違いするな俺や俺の兄妹は大学進学と共に「「枠」が適用される地域」を捨てている。運動が変質している危機を持った両親のおかげでな。お陰で両親は影で反動扱いだがね。
親戚や昔の友人には「運動依存症」にかかっている輩が多い。そして必ず言う。
「これらは先輩たちが闘いによって獲得した権利である」
とな。食い物にしているくせにな。

「「枠」が適用される地域」なんてものは解体されるべきだった。まともなのは出て行った。外に出たら差別にあうなんてことはなかった。少なくとも関東でそんな目にあったためしはない。はっきりいえる。今やそんな物知っているのは「運動依存症」の活動家とその周辺の連中だけだ。戦った先輩方もそんな連中に食い物にされる権利を残したわけじゃない。

胸糞悪いが「「枠」が適用される地域」の出身者の言葉だから言える言葉だ。

投稿: K | 2006年12月 4日 (月) 23時08分

 先ずこの記事で問題にしているのは日本最大のリテールバンクとしての郵便局が、今までは国営であるために顧客にとって有利になる商品を提供することで信頼を得てきたことを、民営化決定によって利益の上がる商品中心の販売方針に転換したことである。金融機関の中では損保などにおける保険金不払い問題や、元本保証でない商品をあたかも「保証」が有るがように言葉巧みに勧めて顧客に損失を出させても手数料を稼いで問題となっている会社もある。日本郵政(持ち株会社)の社長となった西川は、住友銀行頭取時代に取引先の中小企業に対してリスク商品購入を押し付けて暴利を得た。融資の条件としてだ。この様な経営者が頂点に座る以上、今までのような「お客様第一」などあり得ない。そして民間企業の多くが、不祥事が表沙汰になってもうやむやにしてきている。その事をどの様に考えるのか。
 病気による長期の休暇・休職は連続3年まで労働協約で認められている。そして私の休暇・休職は5年連続ではない。良く読むように。全逓労働運動の先輩たちが闘いによって獲得した権利である。
 それからKさん、「枠」とはどういう事だ? ハッキリ言ってみるが言い。このブログでは差別排外主義を野放しにする来はない。差別意識をばらまくような書き込みは許さない。
 「J」として書き込んでいる輩に言っておく。全逓の方針には数年前まで「特定局制度の廃止」という文言があった。50年以上特定局制度に反対してきたのが全逓労働者なのだ。それを与党自民党が選挙対策と労務政策のために温存助長してきたのだ。事実も知らずに戯言を書くな。ついでに「J」というハンドルは船客が居るので紛らわしいから使わないように。

投稿: アッテンボロー | 2006年12月 4日 (月) 20時06分

>現場労働者の目から見て明らかに郵便局を利益優先の体質に変えてしまった。顧客の利益など知ったことではないというのが今の職場の現状だ。

これはおかしい。顧客の利益を無視する経営を郵便局が続けるなら、最終的に顧客を失う郵便局自身が利益を失うことになる。

あと、郵便局員のリストラに憤るなら、優勢民営化を批判する前に官僚の世襲制になっている特定郵便局長の廃止を訴えるべきだろう。自分たちの内の特権階級にはなんら異を唱えることができずに、威勢良く政府の政策だけを非難したところで、誰もお前らには同調しないよ。

投稿: J | 2006年12月 4日 (月) 18時53分

民営化したのであれば利益を出して顧客に還元するということをやれば良い。それによって公益性を超えるかそれ並の何かを顧客に還元すればいい。
民間となったなら益を確保しつつ、公益性並の還元を行う企業にすれば良い。そもそもベース資本が膨大な会社なんだ。色々できるだろう。製造メーカーと違った余裕のある社風の改善ができるだろう。
民間としてはかなり恵まれた状態にいるんだぞ。郵便局は。

>>自公連立政権に投票した人々は今一度自分がしたことの結果を噛みしめて欲しい。

最初から負け言をいうのは何事か!!
企業努力というのを徹底的にやってから言うべきだろ。最初からそういう感じで郵便局の現場が負け犬の無能やっているなら、アッテンボローさんの記事のようになるのは確実だ。
甘えんな。徹底して何かをやってから言え。それが賃金労働者としての意地ってやつだろ。

しかし前の記事でも気になったが、12月の年末進行(年度末ではないよ)時に持病とはいえ5年間も休めるという状況が信じられないな。1年の休暇もそうだが。うつ病のひどさは知っているが(ちなみに俺はノイローゼの経験がある。病気の休み期間は連続8日間。それ以外ほぼ皆勤。)ちょっと民間では考えられない異常な休み方だ。
もしかしてアッテンボローさんは「枠」で入った人か?

投稿: K | 2006年12月 4日 (月) 12時25分

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