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2007年1月22日 (月)

国民投票法案・共謀罪の成立阻止を

Kokumintouhyouhousaiteijan_1  25日から始まる通常国会で、日帝安部政権は憲法改悪のための国民投票法案と思想弾圧のための共謀罪という2悪法の成立を狙っている。昨年12月の教育基本法改悪に続く戦争国家化への動きを何としても阻止しよう。教育基本法改悪反対の闘いが昨年秋から12月にかけて広範に巻き起こったように、今こそ反転攻勢の刻だ。5年半にわたる小泉政権の時代に行われてきた格差社会・侵略のための国家改造の攻撃に対する怒りが沸々と沸き上がっている。政権発足直後から閣僚たちの不祥事が相次いでいる安部政権を、何としても打倒しよう。国民投票法案成立阻止・共謀罪成立阻止のために、ありとあらゆる行動に移ろう。

 17日の自民党大会では「立党の精神に立ち返って憲法改正に取り組む」(朝日コム)と述べ、「憲法改正を今夏の参院選の争点と位置づけて」(同)いるという。また中国訪問中の自民党の二階俊博国対委員長は「いたずらに議論だけを長く引っ張るようなことは避けたい」(同)と発言し、自公連立政権の数の論理でもって強行突破を狙っていることを公言している。民主主義の建前もかなぐり捨てて暴力的に法案の成立を狙っている今の自公連立政権は、内閣支持率急低下の現状に危機感を募らせているのだ。連中は参院選での敗北を想定し、その事が衆院解散に繋がりかねない事態に戦々恐々としているのだ。労働者階級の渾身の決起を作り上げ国会を取り巻く集会・デモ・ハンストなどありとあらゆる行動で安部政権を退陣に追い込むことは全く可能だ。

 この事態において民主党幹事長鳩山が国民投票法案の今国会成立に前向きな姿勢を示しているのは裏切り以外のなにものでもない。一人でも多くの人が国民投票法案に反対を表明し鳩山による裏切りが出来ない状況を作り上げる必用がある。民主党内の改憲賛成派の勢力を削ぎ、反対派への支持を表明することで、民主党小沢が野党共闘に軸足を置くように追い込む必用がある。

 憲法改悪を狙う国民投票法案と共謀罪は、同時に労働者に対する生活破壊をもたらすホワイトカラーエグゼンプションなどの労働法制改悪の攻撃と一体の物である。今国会においては反対の世論の前に上程を見送ると言うが、隙あらば戦後労働法制の根本的改悪を狙っている。改憲=戦争国家化は労働者に対する際限のない奴隷労働の強制とも一体の物である。労働者は今こそ既成指導部の制動を打ち破って決起しなければならない。連合・全労連の下で呻吟している全ての労働者は現場から闘いを再構築しよう。既に胎動は始まっている。郵政民営化法案の成立によって完全に民営化攻撃に白旗を揚げたJPU本部が、何の取り組みもしない中でも400を超える郵政労働者が国会闘争に起ちあがった。本当に闘う労組指導部を形成することで今の情勢をひっくり返すことは十分可能だ。一人一人が職場の仲間と共に起ちあがろう。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 何故にこの記事の主題である国民投票法案と共謀罪の本質について理解しようとせずに官公労を始めとする労働組合や左翼勢力の足を引っ張ることにだけ熱中する人々が書き込んでくるのか、正直理解に苦しむ部分がありますね。
 様々なブログなどでこれらの問題点が批判されているのに、左翼の揚げ足取りにのみ熱中するというのは諸氏死と言うしかないでしょう。尤も事実として不満があることは分かりますので、それらを克服した労働運動を作り上げる努力はするつもりですが。
 連合にも全労連にも組織されていない人々が大多数であることは確かですが、それでも尚組織労働者が闘うことで労働者全体の労働条件・権利の牽引者になる責務があると思います。

投稿: アッテンボロー | 2007年2月 8日 (木) 06時59分

思い出したので付け加え。

役人とか教師とか民間の手に届かないとこやる分には、問題ない。多少非効率でもな。月コーヒー1杯分の敬意ぐらい払ってもかまわない。

だが「労働者」名乗るなら話は別だ。そう言った意味で教師とかお役人、親方日の丸は糞だ。クズ労働者だ。労働を舐めた労働者ほどむかつくものはない。

投稿: K | 2007年1月31日 (水) 01時22分

>>new-eraさん

俺を反共ヒステリーとか言って、思想持てない可愛そうな資本の犬とか罵倒して気が済むならそうしろ。
脱イデオロギーの結果で残った労組幹部がイデオロギー持ちの慣れの果てか?それにどうもイデオロギー持ちで鬱っている奴も多いし、哀れむことは多いが、うらやましいことは全くないんだね。価値観の違いだろうかね。

だがなおたくらの大言豪語や高度な理想論なんて労働運動では一言で粉砕できる。。

「何ができて、何ができないのかを”正確に”わかっているのか?」

これだけだ。初歩の初歩だ。「何が必要か」以前の問題だ。
勘違いしてもらっちゃ困るが一般労働者は月々5000円程度の投資額に見合う程度のこと労組がしてくれりゃ、組織率はあっという間に回復するぜ。月々5000円分の価値も無いんだよ今の労組は。

鬱病の気がある人間には薦めんね。「何ができるか」なんて数行だったが。「何ができないか」なんて分厚い束になった。「必要なもの」になったら、かなり分厚いチェックリストになった。
その分厚い束みればいかに今まで遊んでいたか絶望的になるんじゃないか?

俺に取っちゃ破綻した仕事のパートタイマーをやらされているのが最高の強みだ。仕事だもんな。「給料分にしては上出来だ」程度のことはやらせてもらいますわ。そういう人間に負けているよ。おたくらは。
ていうか排除されているしな。誰かそういうプロ化しようとしている仕事に誘われているかい?理想が泣くぜ。せいぜい若手狗よろしく嗅ぎまわって何もしてなくて安心するのがせいぜいなのに一票だ。

投稿: K | 2007年1月30日 (火) 12時16分

自民党案の「わくわく」性のなさを、前文2段落目から
「象徴天皇制は、これを維持する。また、国民主権と民主主義、自由主義と基本的人権の尊重及び平和主義と国際協調主義の基本原則は、不変の価値として継承する」…いっしょじゃん。今までと!何で前文全面改定の必要があるのか?(もちろん各条項で「立憲主義」を否定しているので、憲法草案は現行憲法とは全く違うものであるのだが…)
 この引用部分(象徴天皇制除く)に係わる内容を、「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力を挙げてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」のほうが、よほどかっこいい。
 なお、まことさんが指摘されている「愛国心」は自民党案前文では「日本国民は帰属する国や社会を愛情と責任感と気概をもって自ら支え守る責務を共有し、」と、公明党に「配慮」して抑制した書き方になっていますね。「気概」という言葉にはひっかかりますが(気合だったりして)。
 

投稿: GO | 2007年1月29日 (月) 22時17分

>しかし、自民党草案の「前文」を見れば、なんら新しい(と、いうか、人民をわくわくさせるような)「理念」が無い

あの中曽根康弘元首相は「新自由主義的政策を推進すると、国民の中には経済的に不利益を蒙り<痛み>を感じる人達が出てくるから、その痛みをナショナリズムで埋めるのだ」という趣旨の発言をしているようですが(*宮台真司氏の著書にそう載っていました)、この中曽根発言は「改悪」教育基本法や自民党の「新憲法草案」の底流にある「愛国心」「ナショナリズム」なるもののの本質を見事に言い表していると言えますね。

要するに、今の「愛国心」なるものはパトリとしての国民国家はどうあるべきか?という課題を「国民」の側から捉え直そうと言うものではなくて、「<癒し>のナショナリズム」(by小熊英二氏)に過ぎないということなのでしょう。

投稿: まこと | 2007年1月29日 (月) 08時44分

革命はともかく、革共同は改憲について「支配階級によるクーデター」と言っております、ハイ。
9条と自衛隊の問題を解消する、あるいは新しい「権利」を追加する、ぐらいなら「改憲」と言ってもいいのでしょうが、前文から変更し「新憲法草案」とまで言い切っていることは、「体制変革」に匹敵することですね。安倍の「戦後レジームからの脱却」とは、まさに体制変革なんですよ。
 現自民党案はかなり「ソフト」な形ですが、例えば「読売新聞草案」なんかひどかった。(と、いうか分かりやすかった)「立憲主義」をかなぐり捨て、「帝国主義国家」にとってある意味「理想」の憲法草案だったと思っています。
 しかし、自民党草案の「前文」を見れば、なんら新しい(と、いうか、人民をわくわくさせるような)「理念」が無い…ロシア2月革命時のアナロジーで、「支配階級(ブルジョアジー)には、もはや新しい社会は作れない」と考えましたよ。

投稿: GO | 2007年1月28日 (日) 19時28分

>今回の「改憲」は、完全に新憲法を作るものですから、大規模な体制の変革…クーデターや革命に匹敵するそれ…なんですよ。(GOさん)

「革命」とまで言い得るかどうかは疑問はあるのですが、先の自民党の改憲草案が「憲法改正案」では無く、「新憲法草案」と銘打っている点にはもっと注目されるべきだと思いますね。

・参考までに<平時になんで新憲法?>
http://www.jicl.jp/chuukou/backnumber/22.html

投稿: まこと@昼?休み | 2007年1月28日 (日) 16時15分

まあKさんの「サヨク」アレルギーは何時ものことですから(笑)。

でも、それを別にすれば、Kさんの提言はなかなか面白い。特に、私のように民間企業で気紛れなお客様相手に如何に売り上げを伸ばすかを日々考えている者には、ね。

まあ、「集客」のためのアイデアを絞らなくてもやっていけたのが、所謂「日本型雇用慣行」下における大企業労組・官公労だったんでしょうね。特にユニオンショップの場合、黙っていても労組に組合員と組合費が入ってくるのだから。こんなラクな事は無い。

時間が無いので、こんな所で。

投稿: まこと@昼?休み | 2007年1月28日 (日) 16時07分

問題のすり替えも詭弁もしたつもりはない。
これまでの歴史を全肯定しろと言った覚えも無い。

平成不況をもって労働運動の歴史が全否定するとしたら短絡としか言えないね。問題のすり替え、詭弁だね。
第一歴史に都合の良い悪いなんかあるか?
歴史は歴史。そこには良いこともあれば悪い事だってある。
全否定するのは、これまでの労働運動が生んだ成果が評価する側にとって都合が悪く見える時だ。

あと社民党とか民主党の議員のことも書いてあったが、あんなのが共産主義者なら自民党の加藤紘一はさしずめ社会民主主義者かね。
何度でも言うが、反共ヒステリーにはうんざり。

現実主義を気取るのも結構。
実際労働運動も政治でも1970~80年代からの「脱イデオロギー」の流れが進んだ。
その流れに合わせるかのように労組の組織率が下がっていったわけだ。つまり信用を無くして没落しているわけだ。

地方公務員や教師を目の敵にするのもどうかね。
労働者の中で一番労働条件の恩恵を受けているから「敵」なの?
じゃあ味方は誰?
第一「恩恵」って言うけど、その「恩恵」を勝ち取るのにこれまでどれだけの労働者が犠牲になってきたかが抜け落ちてるよ。
労働者全体の労働条件を上げることが大事じゃないのか?
条件が上がるんなら公務員だろうが民間だろうが先に進めるところからどんどんやったらいいじゃないか。
引っ張る機関車があれば客車だって前進できる。
揚げ足をとって労働条件を下げる方向に後退した方がいいのかな?
少なくとも「親方日の丸」とか「お役人」とか否定的なフレーズで労働運動全体をくくるのはどうかと思うよ。

投稿: new-era | 2007年1月28日 (日) 04時56分

やることは難しくは無い。労組が事業体だと考えればいい。
集客機能にこだわらない。重要なのは顧客となる組合員にいかにメリットと信用を与えられるかだ。

「労組に入るとメリットがあります。こういうことができます。こういうことはできません。」
「月いくらか投資して下さい。うちはこういうシステムでやっていますよ。お客さまの負担は最低限、利益を確保できますよ。いかがです?」

とね。1000年後の理想論とマルクス知っているだけじゃダメなんだ。これからの労組の場合はね。

確かに本題からずれすぎたな。失礼。

投稿: K | 2007年1月27日 (土) 15時25分

Kさん詳細な報告ありがとうございます。
(ウチの会社そんな人材いないわ…苦笑)
>機能的には集客機能以外もっていないんだ。既存の労組ってやつは。それも今は相当怪しい。
この指摘は非常に的を得ていると思います。
>ユニオンとかでも純粋な弱者連合だから集客機能以外は無い。
 「弱者連合」の場合は{平均値の向上」から始めないといけないのですが、既存の方法のみならず、様々な方向から独自な取り組みをしていかなければならないのでしょう。

 管理人さんへ、本論からだいぶ離れたことやってすみません。

投稿: GO | 2007年1月27日 (土) 08時37分

実際にメソッド作りやってみてわかったが、アッテンボローさんも街頭に出てとか連帯とか勇ましいこと言っているが、いかにここ20年無為無策で遊んでいたかがよくわかるよ。

機能的には集客機能以外もっていないんだ。既存の労組ってやつは。それも今は相当怪しい。

それでも成り立っていたのは企業や事業所で必要な人材がある程度加わっていたからだ。それが必要な機能を支えていた。今はユニオンとかでも純粋な弱者連合だから集客機能以外は無い。
だからホワイトカラーエグゼンプションでも反対はできても、対案は絶対作れないんだ。結局誰のためにはならない。

投稿: K | 2007年1月26日 (金) 22時52分

>>Goさん

実際にただの若手の関係者の集まりだ。

基本概念は「賃金労働者が労働生活の諸条件を維持または改善するために存在する」という以外はフリー。思想というかそんなの全く知らないから、労組をただの労組としての純粋な機能集団にしようという試みだ。

労組に求められているのは個々の差別化と全体の相乗平均のすりあわせだ。かつての労組の専売特許である平均値の向上はすでに会社の一部門(労衛委員会、環境委員会、環境衛生企画部、etc、各会社,事業所で様々)における仕事になっている。

対象個人の労働者としてのスペック
職場、部署の種類(開発、管理、ライン、研究、事務、その中でも何通りにも別れる)
から始まって

会社の経営状況
全体の景気動向
業種別の景気動向

などなど、実際にあげたら恐ろしい数になったが、こういったものを最低限の項目を誰にもわかりやくすく数値化して、給与や待遇の上下を全体の平均誤差に入るように調節する必要がある。これが個々の差別化というものだ。それの機構を作っている。
組織のイロハがわかってそれなりの専門を持った人間があつまっているからデータ取りには困らない。

経営側は元々その運用に関してはプロだ。労組側もそういったプロ化することで、冷静な賃上げ下げ、職場環境の改善交渉を図ることができる。

そういったメソッドの作成をやっている。そういう機能体系の構築。企業や事業所に対する補完機関としての役割の具体的な企画をやっている。かなりかかりそうだ。新たな事業や会社を一から立ち上げているようなものだからな。

詳細は部外秘だ。窓際お得意の吊るし上げ食らったらたまらんから、労組には部署をこえたQCやってるとでも言って毎日書いている改善レポートを適当に提出してごまかしている。関係者以外も専門が必要なら巻き込んでいる。
他の企業でも具体的なことやっているの意外に多いのが驚きだが、共通しているのが40以下の不景気組が旗振りしていて、それ以上の窓際を綺麗に排除している所かな。

投稿: K | 2007年1月26日 (金) 22時40分

あと、なんで革共同が憲法改正に反対するのか…といことについて、今回の「改憲」は、完全に新憲法を作るものですから、大規模な体制の変革…クーデターや革命に匹敵するそれ…なんですよ。そこまで体制が「危機に陥っている」ということで、それを「革命」に転化する…というのが革共同の路線です。
05年10月に「改憲攻撃と労働者階級」という本が前進社から出版されています。(アマゾンとかで購入できないのが残念!)現憲法の成立過程と戦後革命期の労働運動等との関係が非常に良く分かるとともに、なんで05年にこの本を出したのか?ということの答えも書かれています。

投稿: GO | 2007年1月26日 (金) 21時31分

では、本題の「共謀罪」と「国民投票法」について…
「共謀罪」の正体は昨年までのとりくみで大分明らかにされつつあるが、「国民投票法」は、「手続法」だからいいのではないか?という意見もありますね。
 で、社民党と改憲派の国民新党が反対で手を組みましたが、国民新党の反対理由が「自民党の改憲案を通すためのものだから。」ということです。
 ですから、地道に「自民党憲法改正案」の正体を暴くことが必要ですね。

投稿: GO | 2007年1月26日 (金) 21時23分

>地道に労組のあり方をシステマチックな物にしようという行動は色々な労組で試されているんだ。

あっ それなんか面白そう!
まじめな話、どのようなことして、どのような「システマティック」組織を目指しているのか?何を目指している(組織率UP、働き甲斐のある賃金体系の構築)とか…
「転勤リーチ」がかかっていないという理由で、組合仕事している私にも、「左翼」とは別の意味で興味ありますね。

投稿: GO | 2007年1月26日 (金) 21時18分

あとこれでも専従ではないが労組の関係者としていうが、地道に労組のあり方をシステマチックな物にしようという行動は色々な労組で試されているんだ。特にうちのような窓際組合とかはな。ただその中に旧来の人間はいない。

「730」「223」とか知らないだろう(名称は色々だが)。どこもベースになっているのは不景気入社組みで一番煮え湯を飲まされた30代以下。地味な活動だ。窓際労組専従の特徴として定時出勤定時帰宅というのがあるから、朝出勤や残業を当たり前にこなしたあとで短時間の立ちミーティング、休日のミーティングが行われているから普通にばれない。

 しかし、課題が山積みすぎて5年くらい軽くかかる。ソ連が崩壊したあたりぐらいでまだ信用や行動力があった時点できちんと変革してくれていたらこんな苦労することなかったんだよ。焼け野原にして「あとは頼んだぞ」じゃやってられんのぉ正直。しょうがないがこれも仕事だ。社会人は割り切りが重要だよな。

投稿: K@昼飯 | 2007年1月26日 (金) 11時40分

相変わらず問題のすり替えと詭弁は素晴らしい。そうやって現実見ないから信用無くして没落しまくっているのにいい加減気付いたらどうだ?

では20世紀初頭から続く労働運動があの平成不況では「全く」機能しなかったのはなぜだ。構成員たちや関係者たちが「救いようの無い間抜けで無能」だったからか?

昔が立派だから今があるというのは情けないぜ。没落した金持ちって感じだな、情けない。都合の良い時だけ歴史引っ張り出してくんな。情けない。

社民党の阿部知子衆院議員や民主党出身の参院副議長である角田義一氏などが馬鹿な発言して叩かれているが、もとはイケイケの共産主義者だ。21世紀にこういう間抜けはいらないということもそろそろ認識しとけ。

そしたら自民党の議員出してくるだろうと思うが(実際糞だけどさ)、同列なことしてるからこっちはたいしたこと無いとか言える時点で、啓蒙と社会変革を志す集団としては致命的だと思うけどな。違うか?


地方公務員の勤務時間、328市町村が1日8時間下回っているのは知らないそうだ。一番労働条件の恩恵受けているのが親方日の丸の公務員や役人どもだ。教師とかな。
20世紀から始まる労働運動の一番恩恵受けたのが、本来は敵であるお役人たちだったというわけだ。素晴らしい労働運動だったな。

投稿: K@出張中 | 2007年1月26日 (金) 10時52分

労働運動のおかげで能力成果に関係なく生活給として年功序列賃金を獲得したわけですね。
つまり序列強化に貢献した功績です。
資本家政治家階級を頂点として公務員階級が年功序列だけでなく世襲制も確保して生活向上を達成、一般企業ではかけ離れた給与アップは諸刃の剣です、倒産の危険性が増大することです。
倒産のない公務員だけが国民平均所得の約2倍でしたね。

投稿: tatu99 | 2007年1月26日 (金) 09時46分

>でも2007年の今、「普通の労働者」が当然のごとく享受している労働条件が、二十世紀初頭に生まれて現在まで続く労働運動のおかげだってことを忘れちゃいないかい?

その通りですね。

投稿: まこと | 2007年1月26日 (金) 05時57分

労組、郵政労働者、教職員組合。

こういったフレーズに敏感に反応するコメントがあるね。

反共ヒステリーもやっかみも結構。

でも2007年の今、「普通の労働者」が当然のごとく享受している労働条件が、二十世紀初頭に生まれて現在まで続く労働運動のおかげだってことを忘れちゃいないかい?

投稿: new-era | 2007年1月25日 (木) 23時16分

>>北海道教職員組合

ほらなやっと露呈した。今まで一部の例外とかのたまって来た方々のご感想をお聞きしたいものだ。率先していじめとかに取り組んでいるとかいう教員と称する方の書き込みもあったが、率先して隠蔽しているということがばれてしまったな。残念!

この問題はごく氷山の一角だ。この問題は道教祖だけの問題じゃない。日教組や全教とかの「教育労働者」連中がいままで率先してやってきたことがたまたま露呈しただけだ。はっきり言って労働者のクズだ。こういう糞どもが労働者とか名乗るのは労働者に対する侮辱と考えていい。労働者を舐めているとしか思えない。

同僚がひっちゃこいて働いている時に有休使って東京に遊びに行く阿呆もそうだ。

また色々と詭弁が聞けるだろう。うんざりする詭弁が。

(以下gooニュース YOMIURI ONLINEの記事)

「いじめ調査に協力するな」北海道教組が支部に通達
<2007年1月24日(水)03:01>
北海道教育委員会が昨年12月に行ったいじめ実態調査に対し、北海道教職員組合(北教組)が道内全21支部に、協力しないよう「指導」していたことが23日、明らかになった。

 多くの学校では協力したものの、小樽市では、教員が調査回答や回収を拒否。このため市内の一部の学校では校長が保護者に直接、回収協力を求める事態になった。

 北海道では昨年9月、滝川市の小6女児のいじめ自殺が発覚。道教委は同12月、いじめの実態把握などのため、札幌市教委が独自にいじめ調査をした同市立小中高校生を除いた、全道の小中高生と教員計約46万人を対象に調査を行った。児童生徒にはいじめられた経験やどんな行為をいじめと思うかなどを尋ね、教員には、いじめに対処した経験などを聞いた。


許されざる人権疎外行為を犯していたんだぜ。こういう自称人権屋や教育労働者が人権教育をやっているんだ。悪い笑えない冗談だぜ。俺の地元の糞教師たちも今ごろ隠蔽に負われているだろうな。

投稿: K | 2007年1月25日 (木) 12時13分

「いじめ調査に協力するな」北海道教組が支部に通達
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20070124wm00.htm

こんな連中と同類に見られたくないから参加しないんじゃねぇか。さすが教育労働者はやることアコギなダボ野郎だな。

同じ労働者とか名乗って欲しくないな。

>>400を超える郵政労働者が国会闘争に起ちあがった。
有給取っての観光楽しかったか?こっちはいい迷惑だぜ。

投稿: 貯蓄課 | 2007年1月24日 (水) 11時20分

「便所」は今日に至るもWE法案今国会提出に前向きです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000101-jij-bus_all

>連合・全労連の下で呻吟している全ての労働者は 

 数からしたら、未組織が8割を占める(一番呻吟しているのはこちらであります。)わけですし、この人たちへの呼びかけがネットでは最優先と思われます。(駆けつけられる集会などの案内ができないなら、2chへの未組織ネット勤労者の積極的介入・参加をよびかけましょうや。)
 ザ・アールの奥谷スレッド
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1169379350/l50
 柳沢強制労働相スレ
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1169385278/l50
 また連合・全労連の全体的良し悪しは別にして少なくともWEについての反対姿勢を共にとっていることの方をこの場では尊重する方がいいと思います。 いらん反発を招く必要なし。(既成?指導部批判は新左翼系の枕詞ですが、連合・全労連指導下以外の「革命的組織?」の元にいる人たちだけの革命的突出?で事態を好転させられるわけはない情勢なのですから。)

投稿: 焚火派GALゲー戦線 | 2007年1月22日 (月) 23時10分

労組などという甘やかされた空間の中で無責任な戯言をわめいている人間が気安く「労働者」なんて言わないでくれるか?

普通の労働者・・・社会人はそんな無責任な戯言に付き合っていられないんだよ。

いい加減にヒダリ向きな思想から卒業しろよ

投稿: 名乗る | 2007年1月22日 (月) 22時57分

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受信: 2007年1月23日 (火) 08時47分

» Say no to Racism [薫のハムニダ日記]
15日、黒人民権運動家マーティン・ルーサー・キング牧師の78回目の生誕日を迎え、米ノース・カロライナ州ローリー市民が追悼行進をしている。ローリー/AP・聯合ニュース Martin Luther King, Jr.: "I Have a Dream"(英語)... [続きを読む]

受信: 2007年1月23日 (火) 09時33分

» Ishiharaibako(石原をお払い箱に!)ホ〜イのホイっと! [晴天とら日和]
石原慎太郎の場合、仕事しない(都庁に来ない)のも海外豪遊も1999年に当選した最初からやってること。都政の私物化は老害というのは平衡感覚をもった国民の考えら至極もっともなハナシであって、石原慎太郎にとっては都政の私物化は「当たり前」のことだったのでしょう。....... [続きを読む]

受信: 2007年1月23日 (火) 20時01分

» 何で前原誠司氏なの? [喜八ログ]
謎の憂国者「r」さんの特別寄稿です。 ********************************************* (★引用開始★) 「何で前原誠司氏なの?」 -「分断統治の象徴」サンデープロジェクト(テレビ朝日)をみて-      「サンデープロジェクト(テレビ朝...... [続きを読む]

受信: 2007年1月23日 (火) 20時31分

» えさに釣られるな、民主党 [とむ丸の夢]
民主党が、25日召集の通常国会で与党が民主党の主張を取り入れた修正をした場合は賛成する方向で党内調整に入ったことが伝えられています。 鳩山氏由起夫氏が中山太郎衆院憲法調査特別委員に「参院選のことを考えれば、成立は早い... [続きを読む]

受信: 2007年1月23日 (火) 20時47分

» 【転送歓迎】一億総密告社会を招く共謀罪と犯罪収益移転防止法案:海渡雄一弁護士 [情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士]
一億総密告社会を招く共謀罪と犯罪収益移転防止法案 −国際社会は本当に共謀罪と依頼者密告制度を求めているのか− 2007年1月23日                             海渡 雄一(弁護士) PART1 │ 共謀罪と依頼者密告制度 ... [続きを読む]

受信: 2007年1月24日 (水) 03時10分

» 遺棄毒ガス被害一次訴訟結審、及び明日チチハル事件提訴 [不条理日記]
19世紀末からアジア各地を侵略していた旧日本軍は、国際法を無視して捕虜や一般民衆に対する虐殺を続けていただけでなく、細菌兵器や毒ガス兵器など非人道的な兵器を開発し、日中戦争で実戦に使用していた。 終戦時に中国大陸に遺棄された毒ガス兵器は、戦後60年経っても掘り..... [続きを読む]

受信: 2007年1月24日 (水) 19時51分

» 関生労組弾圧事件で、武委員長らに一審判決 [ブログ「旗旗」]
シャブコン(違法な粗悪コンクリート)の使用を止めさせようとしたことが「業務妨害」だって?!そこまで言うなら、今後、大阪地裁と大阪府警の建物はすべてシャブコンで作れよ!いいな!今回の判決は、違法なシャブコン業者にお墨付きを与えたようなものです。弁護団のコ�... [続きを読む]

受信: 2007年1月24日 (水) 20時23分

» 国民投票法案成立を止めよう [清水ブログ]
「国民投票法案」成立強まる 修正なら賛成,民主が党内調整             [続きを読む]

受信: 2007年1月25日 (木) 02時36分

» 今は、民主党も国民投票法案反対でいくべき! [とくらBlog]
 安倍首相が、参議院選挙の争点として、憲法改正を掲げているのに、参院選直前の国会で、国民投票法を自民党といっしょになって通すほど、民主党はお人よしなのか? ほとんど絶望しそうになって、いろんな方の記事を読みましたが、わが民主党山口の平岡議員のお話を聞いて、少しほっとしました。先日から、旗開きや新春の集いで、平岡議員のお話を伺う機会が何度かありましたが、平岡議員は、今のタイミングで、国民投票法案を通すべきではない、というお考えであり、党内でもそう主張されているようです。  もともと、平岡議員は、国民... [続きを読む]

受信: 2007年1月25日 (木) 07時54分

» 弁護依頼者の容疑を警察への通報義務を強いる、密告義務法=ゲートキーパー立法=犯罪収益移転防止法が急浮上 [虎視牛歩]
■■緊急連絡(転送・引用・口コミ)要請! スピード審理(二月上程、三月可決)で成立を図る危険な立法、一刻も早く多くの人に伝えて下さるよう要請します。可決・成立すると司法が死にます!... [続きを読む]

受信: 2007年1月25日 (木) 20時50分

» 多数決を嫌う人がいます [nhkブログ部]
力の大きい少数の人間がその他の多くの人の意見を押し退け自分の意見を無理やりに押し通す………簡単に言うと独裁政治です。 が、そうやって権力者として君臨したいわけで、そうなると多数決は少数である自分の意見が却下されてしまうためにまずいわけですね。 ... [続きを読む]

受信: 2007年1月26日 (金) 20時46分

» 植草さんに思うこと・・・+ゲートキーパー法=アベシがホ〜イのホイ。イヨッ千〇屋! [晴天とら日和]
次から次へと、ろくたまなこたぁ〜ない、法律改定やら、法律新設やら、を出してきては国民に嘗められて、あまつさえ、お仲間の与党の幹部連中にも嘗められて、ドンドン支持率下降の一途を辿るアベシ。「ご機嫌いかがぁ〜?」・・・・・ 共謀罪でのセットで『犯罪収益移....... [続きを読む]

受信: 2007年1月26日 (金) 22時23分

» 国民投票法の問題点を早分かりするためのバナーを緊急に作りました。時間がない。この土日ではりまくれ!!!ネットを埋め尽くせ。 [雑談日記(徒然なるままに、。)]
 「最低投票率定めないのは世界で2カ国、こんな法律最低ジャン」バナーです。  時 [続きを読む]

受信: 2007年1月27日 (土) 17時48分

» 共謀法はまだですよ [ニャンケのブログ]
神奈川県警の公安が1月23日早朝、河内さんを不当逮捕した。 日本は民主国家だなん [続きを読む]

受信: 2007年1月27日 (土) 18時38分

» 遠くない国の遠くない過去の話 [薫のハムニダ日記]
韓国が朴正煕大統領の軍事独裁政権下にあった1970年代当時に起こった人民革命党再建委員会事件。この事件により23人が逮捕され、「人革党再建委員会を設立して人民党を再建し、民青学連の国家転覆活動を指揮した」として起訴されました。そして1975年4月9日、最高裁判所は7人の被告人に死刑判決を宣告し、他の被告人には禁錮15年の有罪判決を下しました。死刑囚の死刑執行は、判決からわずか18時間後に執行されるというスピード執行です。 そのような韓国現代史の汚点に対する再審裁判が行われ、今月22日に無罪判決... [続きを読む]

受信: 2007年1月28日 (日) 18時41分

» 民主党幹部名簿を強化、更新しました。(2007年2月3日) [村野瀬玲奈の秘書課広報室]
これから民主党にはたくさん言うことがありそうですので、民主党幹部名簿を強化、更新しました。下のリンクからどうぞ。レイアウトは整ってなくて申し訳ありませんが、内容はどこのブログやサイトにあるものよりも詳し... [続きを読む]

受信: 2007年2月 4日 (日) 18時45分

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