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2007年5月20日 (日)

久々・K、両名をアクセス禁止にしたことについて

 5月17日の「辺野古海上調査への海自出動を弾劾する」に関して、警察のSAT(特殊突撃部隊)を上回る殺人集団である自衛隊の投入について、反対住民・市民に対してこのような自衛隊投入を容認・支持する書き込みがあった。久々による「海自の出動は問題なし。暴動を抑えたり、事業妨害をする連中はしっかりと取り締まらなきゃいけない。それも自衛隊のお仕事だしね。」 Kによる「非暴力でも作業の妨害する人間がいたら排除するだろ?ただぼーとたったふりして工事妨害する人間がいたらどうするね?」がそれである。

 私は自衛隊の本質が帝国主義の常備軍であり、階級社会の中において外に向かっては侵略軍、内に向かっては被支配階級・被抑圧人民に対する内乱鎮圧の暴力装置であり、それらの出動は基地反対派の住民・市民を物理的に抹殺してでも基地建設を強行しようとする日帝安倍政権の階級意思の表れであるとして徹底弾劾した。当然ながらこの自衛隊出動を容認・支持すると言うことは、久々およびKが反対住民・市民を虐殺してでも基地建設をすることを支持したと捉える。よって私は両名との間にいかなる対話の余地もないと判断しアクセス禁止の処置を行った。

 だが両名はIPアドレスを変えることで繰り返し書き込みを続けている。私が両名の書き込みを認めるのは唯一、自衛隊導入を容認・支持したことに対して真摯な自己批判・謝罪があった場合のみである。それなしに詭弁を弄して言い訳しようとも断じて許す気はない。両名の書き込みはスパムとして粛々と削除する。どうか皆さんは両名の書き込みに対しては無視することを通していただきたい。そうでなければ削除することに対して支障が生じる。どうか皆さんにおかれては、その事情をご理解いただき、私の提起を受け入れていただきたい。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 レンさん、前後した書き込みと一緒くたにしてしまった失礼があったようですね。落ち着いて読み返しましたが、他の二人とは内容が違いますね。また宜しければ書き込みして下さい。

投稿: アッテンボロー | 2007年5月24日 (木) 21時12分

まことさん、ご指摘有難うございます。銃を向けたか否かについては評価別れる点かと思います。また教えていただいたジャーナリスト殿については、今後見ていきます。ただ一点だけ、在日米軍が日本の独立の為に存在したとは思っていません。あれは米国がアジアに睨みを効かす事と日本を抑える事が目的で、「結果として」日本の独立を守る事となったか、と考えています。表現力足らず、申し訳ないです。
管理人さん、その上からの物言いは懐かしの革命ごっこちゃん達と同じですね。お仕事に邁進し、ご自愛ください。

投稿: レン | 2007年5月24日 (木) 10時21分

レンさん

>自衛隊が未だに独自判断で応戦する事が禁じられている現状(レンさん)

「自衛隊の是非・合憲性」云々の問題は横に置いておくとして、日本政府の解釈によると日本国は自衛権を有しており、自衛力の行使は憲法に違反しないのですから、自衛のためならば「応戦」することは可能ですよね。飽くまで政府の憲法解釈によれば、ですが。

>その為の作業が円滑に進むように警備を行っただけでしょう?(レンさん)

自衛隊という事実上の「軍隊」が「国民」に対して銃を向けるという意味を「重く」捉えるべきではないでしょうか。

「警備を行っただけ」と言われますが、本来的に「警備」活動は警察組織もしくは海上保安庁が行うべきものです。

ここで軍の歴史を云々する気はありませんが、「民主主義」を標榜する国家においては「軍隊」が「国民」に対して銃を向けることが無いようにすべきかを模索する歴史を重ねてきたのです。

ちなみに、レンさんのような方は在沖米軍が日本国の独立を守るために存在しているのだという「先入観」から疑ってみるべきではないでしょうか。この点については、例えば田岡俊次氏などの軍事ジャーナリストなどの指摘が参考になるでしょう。

投稿: まこと | 2007年5月23日 (水) 08時36分

 護憲的コケシさん、実際問題軍事組織を出動させて行う基地建設の事前調査を支持できるという感性が許せませんね。両名には二度と書き込んで欲しくないですね。護憲的コケシさんのブログも荒らされないように気をつけて下さい。
 千葉428さん、あそこまで隔たりが大きくなっては荒らし以外の何物でもないですよね。例えば百歩譲るとしても「基地建設には賛成だが自衛隊導入はおかしい」くらい言えないんでしょうかね。
 松本清張さんようこそ。初めまして。自衛隊獲得が楽観的であると言われますと、そうかも知れません。ですが古今東西の革命運動や民衆の闘いの中では軍隊の一部あるいは大部分が革命の側に移行しているのは事実です。ですから自衛隊の兵士を獲得できなければ労働者人民は血の海に沈められることになるでしょうね。それは嫌ですので、何としてでも獲得したいものです。
 薩摩長州さん、補足どうも有り難うございます。
 名前のない人、パット見、自衛隊の方が「悪辣」そうですが、実はそうではないんです。警察の方が人間的に腐敗する構造になっています。
 昼休みさん、レンさん、うりぼうさん、別に無理して読んでくれなくて良いですよ。そもそも依って立つ場が違うようですから。右翼系のサイトでお仲間とじゃれ合っていて下さい。

投稿: アッテンボロー | 2007年5月22日 (火) 23時22分

>
自衛隊導入を容認・支持したことに対して真摯な自己批判・謝罪

大半の日本国民がアッテンボローさんに謝罪しなければいけませんね(@_@)

投稿: うりぼう | 2007年5月22日 (火) 23時08分

初めましてレンと申します。おそらく最後になるかと思いますが…
戦後、日本が曲がりなりにも独立していられた最大の要因は「在日米軍」の存在ですよね?自衛隊が未だに独自判断で応戦する事が禁じられている現状では米軍基地に便宜を計るは国策として止むを得ない事でしょう。
その為の作業が円滑に進むように警備を行っただけでしょう?
米軍基地に関する作業の場合、どこの国が監視、妨害するか分かりませんから海自が出ただけなのでは?
それを「住民に銃を…」式にとっては、妄想と言われても、仕方ないのでは?

投稿: レン | 2007年5月22日 (火) 20時08分

昼休みに時々見てましたが、Kさん、久々さんがいなくなるということで、もう止めます。
Kさん、久々さんの方が、(あとponさんでしたっけ)私は感覚的に理解できていたので。
1年ほどROMしてきましたが、アッテンボローさんの言われていることは日々浮き世離れしてきて、いったいどこの国の話か、と思うことが最近多くなりました。
「闘争」とか、この国でそんなことが今も行われているのを私はこのブログで知ったわけですが、なんかいちいち大袈裟なとこがちょっとついていけません。
とりあえず自分たち以外は全部殲滅対象な方々ですから、これで私も敵なんでしょうね。なんでそんなことをやりたいのか、という一番基本的なとこが結局理解できませんでしたが。
そもそも、アッテンボローさんのいう「労働者」に、どうも私は入ってないような気がするんで。(非正規雇用組合未加入なんだけども自分の家はなんとか持てて、愚痴はあるけれども好きな仕事なので、会社にそれほど不満はなく、石原都知事は嫌いだけども民主も共産も支持できないので結局選挙に行けず、学生時代に読まされた「ドイツイデオロギー」はまったく内容を覚えていない)

とりあえずいろいろ知識は増えましたので、ありがとうございました。
最初で最後の書き込みです。Kさん、久々さん支持ということで、削除して頂いてもけっこうですので。

投稿: 昼休み | 2007年5月22日 (火) 18時16分

へー軍人と警察官は違うんすか。つまり軍人には労働者性があるが、警官にはないと。

素人目で申し訳ないが、どっちもどっちつうか、軍人たる自衛官の方がたちわるく感じますがね〜

投稿: | 2007年5月21日 (月) 21時18分

はじめまして、松本清張さま。薩摩長州と申します。よろしくお願いします。

軍にたいして楽観的過ぎるとのご指摘でありますが、そうかもしれませんね。しかしながらこの楽観の根拠として、帝国主義国家権力としての暴力は狭義の意味で治安部隊としての警察と、侵略部隊としての軍からなっております。本質的に前者は銃口を国内へ、後者は国外へとむけているものであります。

軍を治安部隊として投入することは本来の使用目的を逸脱しており、本質的には侵略部隊であるが、建前としての祖国防衛というイデオロギーを注入され「他国の侵略から国民の生命・財産を守ることを職務とする」と信じている彼らが、治安出動の名の下に自国民にたいして銃口をむけることは、組織的崩壊を生み出すような深刻な矛盾と葛藤を孕んでいるのです。政治的暴力を行使するには、よってたつ大儀=政治的思想が大事だと思うものであります。

ただそれだけでは楽観論の域をでませんが、要はそのような軍にたいして、積極的かつ徹底的に人民の側の大儀を訴えてゆくこと。ときには生死をかけて軍と真っ正面から対峙することが、軍人一人一人に自らの行為の矛盾を自覚させ、階級性を呼び起こし、人民の側に獲得することを可能とし、帝国主義国家権力としての軍を崩壊させる契機となるものであると思います。

このへんの認識は、アッテンボローさまの連続企画「戦争と革命の基本問題」にてのちのち詳しく展開されますでしょうから乞うご期待ということで、さらっと述べてみました。

なお、警察&機動隊は治安部隊なので自ら確信をもって弾圧してきます。三里塚闘争弾圧に出世とひきかえに投入された機動隊員で、その確信がもてなかった部分は自殺や退職を余儀なくされたようですが。

投稿: 薩摩長州 | 2007年5月21日 (月) 10時45分

>だが、この事は必ず自衛隊兵士の間に大きな動揺を生み、階級的自覚の目覚めを呼び起こすであろう。あくまでも国家権力と闘う人々の闘いが存在する限り、自衛隊の兵士達は労働者階級の側・革命の側に獲得できる。
<< 上記の意見はそうなってほしいと思っていましたが、一晩気にしていましたが少し楽観的な考えではないかと思いました。戦前の軍隊たちも上官の命令で沖縄などで国民を殺していた。今と状況は違っていても、たとえば機動隊など安保闘争のときでも職務に忠実になれば国民に向かってくると思います。今のアメリカでも志願兵としてイラクに行ったり、スパイとしてCIAにはいったり、日本でも金などの誘惑に公安の仕事に就いて国民を弾圧したりと枚挙に遑がないと思います。

投稿: 松本清張 | 2007年5月21日 (月) 08時46分

懸命な判断だと思います。彼らの投稿はいちゃもんとしか思えないですから。

投稿: 千葉428 | 2007年5月21日 (月) 05時10分

 久々さんは最近「丸く」なったと思いきや、そんなことを言うとは…

 Kさんも右なんだか左なんだかよくわからない書き込みをしていましたが…

 両者ともこの一件でボロが出たのでしょうね。まあ、これで僕も落ち着いて投稿できるというものです。

 ただ、次は自分が攻撃にさらされるかもしれないので、警戒しておきます。

投稿: 護憲的コケシくん | 2007年5月21日 (月) 00時22分

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