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2007年5月12日 (土)

兵に将たる器と将に将たる器

 これまたコメント欄への書き込みから思い至ったことであるが、理系の学生の方が文系に比べて遊びもせずに勉学に励みながら、実社会に出ると出世するのは文系ばかりであるという「愚痴」と「不満」があった。それらを読みながら、自分自身の経験とも比較して、勉強ばかりしているから結局人に使われる立場でしかないのだという結論に至った。

 タイトルの由来は司馬遼太郎の「項羽と劉邦で」劉邦の臣下が項羽に勝って天下を取れたのは何故であるかという質問に対して答えた言葉で、「陛下には兵に将たる器はありませんが、将に将たる器がありました」と答えた者がいた。20年以上に読んだ本で、手元にないので正確な引用ではないはずであるが、ここに言い表されているのではないだろうか。ウィキペディアで調べてみたら「劉邦が家臣たちと酒宴を行っていた時、劉邦は『わしが天下を取って、項羽が天下を失った理由を言ってみなさい。』」と言った。
 これに答えて高起と王陵が『陛下は傲慢で人を侮ります。これに対して項羽は仁慈で人を慈しみます。しかし陛下は功績があったものには惜しみなく領地を与え、天下の人々と利益を分かち合います。これに対して項羽は賢者を妬み、功績のある者に恩賞を与えようとしませんでした。これが天下を失った理由と存じます。』
 劉邦は『貴公らは一を知って二を知らない。策を帷幕の中に巡らし、勝ちを千里の外に決することではわしは張良に及ばない。民を慰撫して補給を途絶えさせず、民を安心させることではわしは蕭何に及ばない。軍を率いて戦いに勝つことではわしは韓信に及ばない。わしはこの三人の英傑を見事に使いこなした。項羽は范増一人すら使いこなせかった。これがわしが天下を取った理由だ。』と答え、その答えに群臣は敬服した。」とある

 理系の学生の場合勉強に集中するあまり、遊びを通じて人間関係を築いたり集団の中で自分の立場を確立する術には疎い傾向があると思う。それに対して文系の学生というのはサークル活動や様々なイベント活動を通じて集団を如何にして動かすのかという実践的経験を積んでいる。この違いが社会人になってから出世できるかどうかに繋がるのだと思う。勿論この事は単純に文系だから理系だからと言うことに限定するのは問題がある。

 私の場合文字通り文系人間である。だが、浪人時代に勉強とバイトに明け暮れていたために遊びに関してはかなりストイックな傾向があった。これは反戦派労働者となり郵便局に就職してからもそうであった。同僚と遊ぶことより活動に重きを置いていたために結構孤立していた傾向がある。だが一人の活動家としてみたときに、農村地帯であっても一日でビラ1000枚も撒ききったりアジテーションをしたり、ビラを作成したりと言う能力については相当鍛え上げられた。例えば組合の動員で言えば連合のビラを撒くのに一人あたり20~30枚をポストに入れることが精一杯であったり、役員のみでのビラ撒きで団地に入ったときに当時の分会長は二階建ての家々に約100枚撒いたことに対して、私は4階建ての200軒あまりを担当し、集合ポストは使わず一軒一軒ドアポストに投函して殆ど同じ時間で終了させた。つまり一活動家としての能力で言えば今もって本部派の役員活動家と比して一人で5人文10人分の働きをする自身はあるし出来るはずである。

 少数精鋭という言葉があるが、実際問題中核派は少数勢力である。それだけに個々の活動家の力量を運動が成り立たない面がある。そしてそれはある意味では正しいのであるが、今日の新指導路線、「労働運動で革命をやろう」と言うスローガンから見た場合、発想の転換が必要であるのではないだろうかと思う。大衆を組織し動員する能力を如何にして自らのものにするか、そしてそれらの動員力を持つ活動家を如何にして組織し、彼らが持つ能力を伸び伸びと発揮させることが出来るか。ここに党勢拡大・新たな運動高揚の条件があるように思えてならない。少なくとも私が88年に周囲の組合員におされて支部執行委員になってくれと言われたときに、党の日常活動の阻害要因であるとして断るようにと言う指導が繰り返されてはならないと思う。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 皆さん返信が遅くて大変失礼しました。殆どの方にお返事するのがこのブログの特徴でもあるはずなのですが、色々取り込んでいます物で平にご容赦下さい。

 土岐さん、大衆を組織する力を身につける為にも私自身色々考える必要があるかと思います。よろしければ経験やご教訓を教えて下さい。

 tatu99さん、人それぞれ捉え方がある物ですね。

 TAMO2さん、確かに今の社会構造では如何にして他人を使いこなすかが地位や収入に直結しますよね。苦労する割に実入りが少ないのが理系なのかも知れませんね。

 NKさんご無沙汰しております。ご覧頂いていたのですね。最近助言など頂けませんので見放されていたかと思いました。今「基本問題」と格闘中ですので、また以前のように色々ご教示下さい。

 TAMO2さんが「資本論」について書いている点については未読なので分からない点が多々あります。今後勉強したいと思います。

 佐倉さん、本当にありましたよね。今はかなり違っていると聞きますがどうなんでしょうね。

 千葉428 さん、国会闘争ご苦労様でした。私も東京に駆けつけることが出来れば良かったのですが、諸事情により叶いませんでした。最近の中核派のスローガンは正直言って私もとまどいがあります。将来の目標として掲げるのは分かるのですが、それに至る過程をどの様にして築くのかが分かりません。私自身も法螺話ばかりしていますが。

 元黒さん、今現在何をすべきなのかが分かりにくいのが最近の中核派のように思えます。これは私が組織を離れているから余計にそうなのでしょうが。

 NKさんの言われる諸事情については分からない点もありますが、確かに有朋寮の一件は不可解です。やはり逃亡と言うことなのでしょうか。何にしても今現在の私には自分自身を共産主義者として再武装することが第一の任務であると思っていますので、本多著作選や古典を学び直していきたいと思います。

投稿: アッテンボロー | 2007年5月19日 (土) 16時54分

学生戦線の動きを見れば、よく分かるのですが、「学生ゼネスト」が唐突に現れたのは、実力阻止すると言っていた東北大寮を戦わず明け渡した(その口実は、11月集会の為ということだが)後のことだったと思います。

いずれにしても、裏切り行為の正当化のために、より大風呂敷を広げてみせるのは、ありがちな事とはいえ許されるものではないと思います。
そういう訳で、こういう敗北を勝利と言いくるめる欺瞞を重ねた矛盾が「党の革命」と言う粛清劇になって爆発することになったのだとは想像できます。

実際「労働運動で革命をやろう」とか「党は階級そのものである」とかいう意味不明の標語は、いったいどういう「革命」をやろうとしているのか、と言う疑問を党員やシンパ層に広げているに違いありません。

この間、中核派指導部を占拠した現代の「4人組」ともいえる諸氏は、党をレーニンや本多書記長が目的としたものとは全然異なる方向に導こうとしている事は明らかだと思います。


投稿: NK | 2007年5月15日 (火) 23時14分

そういえば市民団体が「国民投票法案粉砕」とか、可決したのに粉砕とか意味不明なことを言ってましたな。

ところで左翼は何で焦ってるの?
こんなにすばらしい9条なら、なくならないと考えるのが普通じゃないんですか?
もっとどっしりと腰をすえたらいいのに。

ついでに、こんなにすばらしい9条が制定から半世紀過ぎた現在になって日本だけというのも不思議ですなぁ。

投稿: 久々 | 2007年5月15日 (火) 22時04分

ことここに至っては、耳タコの大言壮語、空想的妄語を無責任にアジちらすのではなく、アッテンさんも言われてるとおり「極少数勢力」であるという物質的前提から出発して「なにをなすべきか?」「なにができるか?」を、具体的に組み立てて取り組んでほしいです。

投稿: 元黒 | 2007年5月15日 (火) 05時41分

今国会前から帰ってきたのですが、みんな法案成立には抗議しつつも、しょげるのではなくこれからが9条をなくさせない戦いをしっかり行わなければならないのだと、新たなる決意を確認した場でした。私は見ていないのですが、中核はものすごい動員だったようです。隣の’かくまる’を圧倒していたと見てきた人が言っておりました。ところで「労働運動で革命をやろう」なんか唐突な感じがします。「物だめストライキ」「400万学生のゼネスト」などできもしない大言壮語を言っててもしょうがないと思うのですが。

投稿: 千葉428 | 2007年5月14日 (月) 16時54分

>少なくとも私が88年に周囲の組合員におされて支部執行委員になってくれと言われたときに、党の日常活動の阻害要因であるとして断るようにと言う指導が繰り返されてはならないと思う。

ありましたわね。「革共同集会と労働組合のどっちが大切なんだ」と二者択一的に問題提起する人が。
一方、Yのほうは「あれあいつら、今日はあいつらの革共同集会なのに労働者と必死こいて下手糞な卓球に精を出している」と東京の
郵便労働者がいっていました。
まあ、現時点では克服されている問題だと信じたいわけなのですが。

投稿: 佐倉 | 2007年5月14日 (月) 11時32分

マルクスの言う「命がけの飛躍」(商品交換されるかどうかは消費者次第)のリスクを負うのは資本家ですし、確かにNKさんのおっしゃるとおり営業や技術者がそのリスクに責任を負う構造になっているが故に資本家的価値観になるのは確かですね。

そして製造業の正社員の労働組合においては現場で製造に携わるブルーカラーよりもホワイトカラーや管理職のほうが今や人数が多く、これはアタリマエのように「労働貴族化」します。

さて、営業や技術職なくして、商品が「命がけの飛躍」に耐えられるものではないのも事実ですね。せーの法則というオメデタイ理論が成立するのは、非常に限られた状況に過ぎず、実はマルクスが資本論第一巻、あるいはそれに先行する賃労働と資本や賃金・価格・利潤で議論されていることはそのセーの法則を前提していると思われます。まあ、だから、第三巻まで踏まえなければ、資本論の議論は危険だと言う話なんですが。

何が言いたいかと言えば、剰余価値が生産過程で生まれるにしても、それを価値ならしめるためには生産労働者を神棚に祭り上げていてはいけない、ということです。

投稿: TAMO2 | 2007年5月14日 (月) 08時26分

会社・企業と言っても、高卒で製造ラインに就職する労働者と、元来資本家の仕事である商人として活動を本来の資本家に代わって行う営業や管理部門の従業員とでは、全然立場が異なるものだと思います。

物の考え方も、後者では資本家に近いものとなりますし、当然待遇も異なると言うことです。
いわゆる研究職や技術者についても生産の管理と言う面からは、製造ラインの労働者とは利害が異なる、と言えるでしょう。

会社と言う話になると、きまって営業や技術などと言う話になりますが、ここで剰余価値や利潤が生み出されるわけではありません。

大体にして労働者の存在を忘れたこうした議論はブルジョア的な価値観を前提にしたものになりがちだと言えます。
また資本家の立場にたってする仕事と(したがってその労働の対価は利潤の分配の一部とみなされる)、すべての価値を生み出すにも拘らず、またどれだけの価値を生み出そうとも、自分の労働力の再生産分しか受け取らない労働者とは、同じ賃金と言う形態を取ろうとも根本的に立場が異なると言えます。

今日いわゆるマルクス主義者を名乗る人についてもこうした事柄が理解されていないように感じます。

久しぶりにお邪魔してとんちんかんな話で申し訳ありません。

投稿: NK | 2007年5月13日 (日) 23時56分

国がアホですからねぇ。
日本は技術力で成り立っているということを理解しているのか怪しい。
いや、多分してないな。

投稿: 久々 | 2007年5月13日 (日) 23時54分

あ、それから。化学関連で優秀な若い人の間では、外資の製薬業にガンガン人材が流れています。収入が違いますからね。小生は今の職場にしがみついたほうが有利ですし、今更あちらにポストもなければやりたい仕事もないし(苦笑)。

投稿: TAMO2 | 2007年5月13日 (日) 22時06分

色々興味深い論点があって、色々議論を深めたいところもありますが、一つだけ。

ノーベル田中さんは、技術者としての最前線を優先するために管理職を辞していました。(最近、研究所長になられたようです)

理系ってのは「最前線」の教育ばかりで、またその範囲が大学カリキュラムにおいて物凄く広いため、文型諸君のような「サークル」なんぞに現を抜かす暇が実際のところないわけですよね。で、日本では位階によって収入は決まるわけで。物凄く文型有利な企業社会です。

こういう構造を見抜いた若い人は、当然のごとく理系離れを起こしています。

企業内のエンジニアで、年収1億ってのがいてもいいと思うんですがね。

投稿: TAMO2 | 2007年5月13日 (日) 22時05分

文系
頭固い、ぶっ飛んでる人はそんなにいない

理系
頭柔らかい、相当イッてる人多数


このくらいしかない。
あとは雰囲気的なものが色々とあって、言葉に表すのは難しいかな。
組み合わせ的なものや、その時々の場合によるし。

投稿: 久々 | 2007年5月13日 (日) 22時02分

アッテンボローさんと理系文系の捉え方が違うので、他の方は?
文系=日ごろ遊んでいても集中した試験勉強で何とかクリア。但し総合的理解、論理力が必要な数学が苦手。イメージとして要領がいい。家庭教師で力をつけたアノ方も文系?
理系=たまたま理数系が得意。オタクが含まれることも。
落ちこぼれ系=何をやっても駄目、この中に肉体頑強な体育系も一部含まれる。
落ちこぼれ系にも官憲に対しては完全黙秘者が多く賞賛に値する。但し組織内出世は出来ない。落ちこぼれにも体制従属派と否定派に分かれる。

投稿: tatu99 | 2007年5月13日 (日) 10時53分

極端に言えば、ビラくばりできたからってエラクなったり出世できない。これと同じなんだよ。

ビラ配りだったらだれでもわかる。
ただこれが、あるアーキテクチャの開発、新しい光電素子の研究開発、新しいシステムの開発、導入、実行。
これだと統括する人数も少なくない、関わる人間も多くなる、統括するためのスキル、予算の運用、それから得られる成果ややりがいも膨大なものだ。
だからビラ配りとは違う特別なことをしているように感じる。

だが、これも出世や偉くなるのと関係するとビラ配りがうまい程度なんだ。
ビラ配りと同列と考えたくなくないのは痛いほどわかるが、この壁を越えなければ技能労働者に未来は無い。

整然とした解説より、営業職の口先三寸が勝ってしまう事実を認めないとね。つらいはなしだが。

投稿: K | 2007年5月13日 (日) 01時27分

勉強ばかりしているから、他人に使われていると言う結論は、短絡的過ぎると思うね。

ただこれが専門性が特化しすぎて、横のつながりが取りにくいという意味ならあてはまると思う。

理系である以上、すでに官公庁でいうノンキャリアである場合が多いわけだ。ノンキャリア街道の経験を地道に積んだからといってキャリアになるわけではない。


理系の場合40人50人程度を取りまとめる、軍隊でいうなら下士官や下級士官の立場になる人間は非常に多い。
会社で言う、係長、課長、工場長、事業部長クラスか。または中小の社長、町工場のトップなどには多い。

だがそれ以上にはなりにくい土壌があるわけだ。それを問題にしている。

会社によって違うが大手の会社だとそれが顕著になる。
原因としては視野が狭いというところと、アッテンボローさんも言っている横のつながりの弱さと言うところがある。

たとえば東大と東工大、早稲田と東京理科大を比較したときにOB会の組織力には相当な開きがあることからもわかる。

エンジニアのパラドックスというのがあって、
「えらくなる技術職はエンジニア、技能者としては1.5流程度の人間が多い。しかし人をまとめる統括者としては1流だ」
なんて言葉がある。

技能者としての勉強と平行して、マネジメント、経済の勉強もしなくてはならない。

それが今の理系の技能職の人間に求められていることだと今は言われている。
自分の技能分野のみに満足するな、分野以外の新たな勉強もしろ。そういう課題だ。

社会人なら人付き合いなんて基本技能のひとつだからな。勉強しすぎるからじゃない。勉強する分野を広くしろということだ。

投稿: K | 2007年5月13日 (日) 00時53分

内容は結構同じようなものですが、山本五十六の言葉より。

『実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。
 なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。
 今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、
 道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。
 その若者が、こうして年を取ったまでだ。
 だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。
 何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。』


結局は、『彼らの何がいけないか』ではなく、『彼らに何ができるのか』だということではないでしょうか?
結局今の左翼は、若い人間が右傾化している右傾化していると批判しているだけにしか見えません。
できないことを言うよりも、できることをピックアップしていく。
これこそが将として必要な物だと思いますが。

投稿: 久々 | 2007年5月12日 (土) 23時10分

>兵に将たる器と将に将たる器

こういう話には、あまり興味を示さないのですが、今回は考えさせられました。
また、どこから来たのかを、問い直さなければならないと。

進歩のない私です。

投稿: 土岐幸一 | 2007年5月12日 (土) 22時19分

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