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2007年5月11日 (金)

壊憲阻止の実力闘争を構築しよう!!

 自公与党は数の暴挙をもって国民投票法案の参議院特別委員会採択を行った。満腔の怒りをもって弾劾する。週明けの14日には参議院本会議においても審議を尽くさず採決を強行する構えを見せている。現時点でこの暴挙を現実に阻止する術がない状況であることが本当に悔しい。だがしかし、改憲までにはまだまだ対決の山場が存在し、実際に阻止することはまったく可能である。敗北主義を廃して断固たる決意をもって次なる闘いの準備を進めよう。

 先ず第一に7月に行われる参議院選挙において与党の過半数割れを目指して闘うことである。改憲の発議は衆参両院の三分の二以上の賛成をもってなされる。現時点では衆議院において圧倒的多数を自公両党が占めているが、参議院ではそうではない。今夏の改選に退いて自公連立政権の候補者を一人でも多く落選させ、参議院においては改憲の発議ができない状況を作り上げることである。

 第二に、現行の小選挙区比例代表制の下においては、政府与党に圧倒的に有利な制度であるために、国会内での党争のみに依拠していては勝利はあり得ないと言うことだ。では我々は一体何をなすべきか。国会の内外を貫いて安部壊憲内閣打倒の大運動を作り上げることである。60年安保闘争を上回る大衆的決起を築き上げ、国会を巨万の人民で包囲することである。既に各地で改憲阻止の取り組みが高揚の兆しを見せている。これらのうねりを一つにまとめ上げ、国会へと向かわせることである。改憲の発議をした途端時の内閣が総辞職に追い込まれる状況を作り上げる必要がある。

 第三に職場の労働条件獲得・リストラによる首切り合理化に対してすら戦いえない現在の労働運動を一から作り直し、改憲阻止・安倍政権打倒の政治ストが打てる階級的で戦闘的な労働運動を再生することである。政治ストと経済ストの両方を打ち抜ける労働運動の再生が今ほど急務であるときはない。取りわけ自治労・日教組・全逓(現JPU)・国労の四代産別決戦に勝利し、官公労が立ち上がることである。国民投票法案によって政治的自由を剥奪される公務員労働者こそが断固たる闘いに立ち上がらなければならない。考えても見て欲しい、公務員たる地位を利用して政治活動を行ってきたのは一体何所の誰か。自民党ではないか。官僚出身の候補者を当選させるために官僚を通じて管理職を自民候補者の後援会に入会させ、公共事業に参入している企業に対しては入札などでの不利益扱いをちらつかせて協力させてきた。公務員による地位を利用した政治活動を規制するのであれば自民党こそが対象とされるべきである。公務員労働者の政治的自由を守り、労働条件を守るためにも改憲阻止の政治ストを打てる組合を再生しよう。

 青年労働者と学生の使命は明確である。政府案による憲法改悪は日帝が再び三度アジア諸国に対して侵略戦争を遂行できる国家体制を構築することを狙うものである。侵略には内乱を対置して、60年代後半から70年代初めに高揚したような大衆的実力闘争・大衆的武装闘争の復権を勝ち取らなければならない。侵略に対して内乱を対置しないことは悪質な日和見主義である。内乱を思想的確認に押しとどめて具体的行動に移さないことはもっとも卑劣な日和見主義である。青年労働者と学生は再び内乱の時代を切り開くために決起しよう。

野党「愚かな選択」「暴挙」 国民投票法案参院委採択
2007年05月11日20時48分(asahi.com)

 国民投票法案の参院委員会可決について民主党の鳩山由紀夫幹事長は11日、記者会見で「安倍首相は自ら得点を稼ぎたいという思いで法案の成立を急いだのだろうが、誠に愚かな選択をした。これからの憲法の議論にどのように暗い影を落としていくか計り知れない」と語った。

 共産党の志位委員長は「国民を全くないがしろにした暴挙だ。なぜ最低投票率を設けないのか。国民の1割台、2割台の賛成で憲法を変えてしまって良いのか」、社民党の福島党首は「はらわたが煮えくりかえる思い。国民、憲法、民主主義に対する冒涜(ぼうとく)だ」と批判。国民新党の亀井久興幹事長は「与党は中身の議論が十分に尽くされていないのに結論を急いだ」と述べた。

 一方、鳩山氏は採決を受け入れた理由について「民主党として対案を提出し、対案についても議論した」と説明したが、共産、社民、国民新3党は「自公の暴走に手を貸した責任は免れない」(志位氏)などと民主党の対応に批判、不満の意を示した。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 いち、顔文字野郎の両名は喧嘩を売りたいのだろうか? 喧嘩なら買ってやらんでも無い。ついでに言っておくとフォークやリンザーのように権力者におもねる素質はないので到底私には無理な役回りだ。

 元黒さん、アジビラその物と言われたらそうでしょうね。ある意味ビラ撒きの感覚でブログの更新やトラックバックをしている面もありますので。まあ心意気だけ汲んで下さい。

 まことさんいつも補足いただきどうも有り難うございます。

 ましまさんいつもコメント有り難うございます。

 tatu99さんの論は「現実」をもって憲法を貶めることにしかなりません。大切なのは如何にして現実を憲法に近づけるかです。

 kamonohashiさん、何としても改憲阻止の運動を作りましょうね。

投稿: アッテンボロー | 2007年5月19日 (土) 17時08分

昨日の↓の名無し投稿

>投稿 | 2007年5月15日 (火) 08時24分

これ、私の投稿です。
名前を書き忘れてしまった・・・。

投稿: まこと | 2007年5月16日 (水) 02時30分

名無しさんの言うのは上からの革命ね。革命やるならそっちの方が達成する可能性は高いかもしれない。

草莽の士みたいなのが日本にも相当数眠っている。こういう連中を起爆させることやってくれれば革命なんて比較的急激に、そして確実に達成する。

ここで重要なのはただ右向け左の兵隊あつめるわけではない。学生とかフリータ、万年ヒラとかでない。

ここでの草莽の士とは経験を持ち、ある程度の人を指揮して遂行する能力をもった人間たちだ。年齢、業種も多岐にわたるだろう。たとえば企業の中間管理職、中小の経営者みたいな連中だ。

そういう連中を動かせたものが革命をおこすことができる。
かつての左翼的な「革命」を叫んでいた集団はとうとうそこらの連中を動かすことができなかった。

それができたらある程度の期間が必要だが「革命」とやらは実現するな。

投稿: K | 2007年5月16日 (水) 00時30分

>一般の国民にとって、共産主義国家群の現状と、「最も成功した社会主義国家」日本を比べて、あえて革命というギャンブルに一点買いする期待値って何なのでしょうか?(いちさん)

いちさんは「革命」を左翼の専売特許と思われているかもしれませんが、タカ派的「改憲」派は「新憲法」を創ることを通じてある種の「革命」(あるいは革命っぽい政治行為-擬似革命?)を行おうとしているのだと思いますよ。

以前、自民党が発表した憲法の案文は「新憲法草案」と銘打たれています。「憲法改正案」では無いのです。

「憲法改正」とは飽くまで現憲法の一部を手直しすることです。

一方、「新憲法の制定」とは、新たにイチから憲法を創る(創り直す)ことであり、これは所謂「革命」と限りなく近いニュアンスを含意しています。

いまの自民党・民主党のタカ派的「改憲」派はある種の「革命(もどき?)」を行おうとしているのだという事実に、「一般の国民」は気付くべきなんでしょうね。

投稿: | 2007年5月15日 (火) 08時24分

↑「ブンガクてき」?なのかもしれませんが、日本語として読みにくいです。アッテンボローさんの熱烈作文(全人民荘武装、戦争を内乱へetc)の方がまだよかとです。

投稿: | 2007年5月12日 (土) 19時45分

昨日も テレビの国会をみたり。小さなもと
弁護士の女性が短い時間をくやしくも気にしながら、必死で 叫んでいた。けなげで 戦後民主主義の申し子である。同世代でもあろう。安部が笑いながら 答えていた。さて
われわれに 安倍のそれを見抜く力が あるのか 特に 団塊からすれば 安倍は 少し
下になるか。グループ・組合・個人・団体・
あらゆる方法で なんとか ファシスト・陰熱の国家主義者らを 倒したい。倒さねばこちらがやられる。その現実感を取り返さなければならない。想像力と言ってもいい。まずそれが先決か 先決も後決もない。覚悟をきめるときだろう。

投稿: kamonohashi | 2007年5月12日 (土) 19時04分

立法府の最大の役割が法の整備です、憲法についても改正するしない以前に常にチエックが必要です。法律制定もロクに出来ないボンクラの集まりが官僚の操り人形として存在しているだけとも言えます。
そこで制定後60年も憲法を放置でOKならば立法府としてのトヨタ式生産方式、人員削減です。憲法改正反対の主張は国会議員の半減とセットであれば合理性があります。

投稿: tatu99 | 2007年5月12日 (土) 11時27分

TBありがとうございました。
 ……<「伊達と酔狂で」革命を語りたい。出来るかなぁ。……

投稿: ましま | 2007年5月12日 (土) 09時29分

まことさん

わかりやすいサイトのご紹介ありがとうございます。

30年近く勘違いしてました。
民衆の支持を得られず先鋭化っていうのは伝統だったんですか
でも、ソ連が成功しているように見えていた当時ならともかく、現在でも革命を志向してる人ってどういう右方法論持っているんでしょう。

一般の国民にとって、共産主義国家群の現状と、「最も成功した社会主義国家」日本を比べて、あえて革命というギャンブルに一点買いする期待値って何なのでしょうか?

経済格差や特権階級の横暴から共産主義革命が起こりそうなのは、むしろ現在の中国やロシアではないかと感じるのですが


なお、アッテンボローよりフォークが似合うとの前回のコメントは訂正します。
もう一人思い出しました。
リンザー夫人です。格段に知名度は劣りますけど

投稿: いち | 2007年5月12日 (土) 08時54分

>エリートだけで革命が成し遂げられないと「人民の中へ」と方針転換して成功させたんでしたっけ?(いちさん)

ロシアのナロードニキ運動は成功しなかったんですよ。ご参考までに↓の記事を。

http://kumism.boo.jp/history/archives/000174.html

投稿: まこと | 2007年5月12日 (土) 08時03分

>60年安保闘争を上回る大衆的決起を築き上げ、国会を巨万の人民で包囲することである。

その他、もろもろ、いわれてることは、70年代~80年代のマルチュウさんの古典的アジびらそのもので、気持ちはわかりますが、はっきりいってリアリティー皆無です。

投稿: 元黒 | 2007年5月12日 (土) 07時44分

>今日は次女と息子が通う小学校の授業参観とPTAの総会であった。妻は具合が悪いので私が出席した。

あんたが出席ねぇ…可哀相にねぇ、子供は親を選べないからねぇ(-0-)

投稿: (-0-) | 2007年5月12日 (土) 07時21分

昔、中学か高校でロシア革命のところで、ヴ・ナロード運動(でしたっけ?)って習った憶えがあります。
釈迦に説法なのでしょうが、エリートだけで革命が成し遂げられないと「人民の中へ」と方針転換して成功させたんでしたっけ?
その問題認識と方針転換による成功にえらく感心したものです。

一方で、当時(30年近くも前ですが)子供心にも、周りの人に避けられるような態度の街宣右翼に「こいつら馬鹿だ、むしろ反対陣営が右翼に反感を持たせるために騙ってるんじゃないか」などと深読みしたものです。
いまの左翼の状態って、この街宣右翼と違わない状態にみえます。

久々さんのように直接あなたの文章に反論する気はないのですが、「左翼というのはプライドたりえるのだろうか」さんのところの「なぜ社民党は北朝鮮大好きなのか」で読んだ内容のままで無力感を感じます。
結局、なぜ革命はならなかったのかちゃんと「総括」をされていないんですね。


最後に、銀英伝のアッテンボローは似合わないんではないのですか?
彼の評価は、「喧嘩の準備に関する限りは骨惜しみしない」ではなかったですか?

自分の理想を表明し、「敗北主義を廃して断固たる決意をもって次なる闘いの準備を進めよう。」とおっしゃるあなたには、アンドリュー フォークの名前をお勧めします

投稿: いち | 2007年5月12日 (土) 00時06分

あえて言おう。


国民が本当に憲法改正望んでいないなら、国民投票で否決される。
そうじゃなかったら国民が望んでるってことだ。


>先ず第一に7月に行われる参議院選挙において与党の過半数割れを目指して闘うことである。

そうだが、できるとは思えん。
自民に対抗できる党がまず存在しないこと。
さらにそれらが団結をする見込みも薄く、実際に潰しあっているだけだから。
で、具体的にはどうやるつもりなのですか?

>今夏の改選に退いて自公連立政権の候補者を一人でも多く落選させ
結局、こんなことやってるから皆から嫌われていくって何でわからないんだろう。
貴方たちは落選させるのが目的なの?
自分と同じ考えを持つ人を当選させるための選挙でしょ?

>国会の内外を貫いて安部壊憲内閣打倒の大運動を作り上げることである。60年安保闘争を上回る大衆的決起を築き上げ、国会を巨万の人民で包囲することである。

で、そうするためにどうするのか?
左翼の勢力は六十年代当時よりも圧倒的に小さい。
どうやってその人数を集めるのか?
実際問題、そのような激しい運動に身を投じると思われる人数はどのくらいいるのか。
その辺を考えているのでしょうか?

>第三に職場の労働条件獲得・リストラによる首切り合理化に対してすら戦いえない現在の労働運動を一から作り直し、改憲阻止・安倍政権打倒の政治ストが打てる階級的で戦闘的な労働運動を再生することである。

これって問題のすり替えって言うんでないの?


>共産党の志位委員長は「国民を全くないがしろにした暴挙だ。なぜ最低投票率を設けないのか。国民の1割台、2割台の賛成で憲法を変えてしまって良いのか」

逆に言えば一割台、二割台の反対で阻止できますね。

>社民党の福島党首は「はらわたが煮えくりかえる思い。国民、憲法、民主主義に対する冒涜(ぼうとく)だ」と批判。

国民が選んだ第一党がやっていますし、憲法には国民投票で憲法を変えれると明記されてるわけですが。
てか、国民投票が民主主義の冒涜とかわけわかんね。

投稿: 久々 | 2007年5月11日 (金) 22時26分

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