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2007年5月17日 (木)

辺野古海上調査への海自出動を弾劾する

 「低気温のエクスタシーbyはなゆー」によると海上自衛隊が辺野古におけるキャンプシュワブ拡張工事の為の海上調査で反対派を排除する為に海上自衛隊の掃海艇が派遣されたという。毎日新聞の記事がリンクされていたので全文を引用する。また、「月夜お前が悪いから」さんより頂いたトラックバック「2007-05-17 歴史の怖さを知らない奴とは、いったいどっちか考えもんだね」 に詳細が掲載されているのでそちらも参照していただきたい。

   <久間防衛相>シュワブ沿岸調査、海自の警備活動を示唆
5月17日12時57分配信 毎日新聞
 久間章生防衛相は17日午前の参院外交防衛委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキャンプ・シュワブ沿岸部(同名護市)への移設に先立つ現況調査に海上自衛隊が協力することについて「妨害に対する人命救助も含め、どんな場合も対応できる万全の態勢を取っている」と述べ、海自が警備活動を実施する可能性を示唆した。海自の警備活動の実施には地元の強い反発が予想される。
 調査は防衛施設庁が委託した民間の調査会社が実施するが、久間防衛相は「施設庁に任せるのでなく、防衛省を挙げてこの問題と取り組まないといけない」と強調した。【田所柳子】  最終更新:5月17日12時57分

 辺野古においては約1300日もの間、基地建設の為の海上測量・調査を非暴力不服従の反対運動で食い止めてきた経緯がある。これに対して測量などを請け負っている民間企業は反対派の人々に対して様々な暴行を加え重軽傷者多数を出している。断っておくが負傷者は反対派にのみ発生している。本来であれば暴行傷害などで罪に問われなければならない企業の職員達は何のお咎めもない。ここに「お国に逆らうものには何をしても良いのだ」という支配階級の傲慢さと危機感の現れがある。非暴力の抵抗闘争にさえ自衛隊という軍隊を派遣しなければならない強権国家とは一体何であるのか。軍隊の暴力で反対派住民を排除してまで強行しようとしている海上基地の建設とは一体何であるのか。これが市民・住民の為の物で無いことは明白である。警察・機動隊も海上保安庁もすっ飛ばして自衛隊が出動することに、日帝の階級意志を感じないわけにはいかない。新基地建設は朝鮮・中国に対する侵略戦争の最前線基地として行われるのだ。断固として反対する。

 政府権力者の暴力は、国策に反対する者に対しては恒にむきだしに発動されてきた。立川基地の拡張に反対する砂川闘争がそうであり、百里基地の誘導路の土地収用に反対する住民に対しては自衛隊が出動訓練を行っていた。成田空港に反対する三里塚闘争に対しては行政代執行に際して機動隊による数々の暴行が行われた。「警察、機動隊、国家の暴力」参照。日本政府の本性は資本家階級によるブルジョワ独裁でありそれを支える為に警察・自衛隊と言った暴力装置が存在しているのである。辺野古の闘いを通じて多くの人々が非暴力では闘えないこと、民衆の側に暴力を奪還する必要性を学ぶであろう。かつて日大全共闘が武装し闘うようになった経緯は、大学当局に金を貰って全共闘に対して日本刀などの凶器を持って襲いかかり、多数の重軽傷者を全共闘の側に出していながら、機動隊が導入された事を想起せずにはいられない。当初全共闘の学生達は機動隊が右翼体育会学生を取り締まる為に機動隊が登場した物と思って拍手をもって迎えた。だがしかし、機動隊は負傷してうずくまっている全共闘の学生を次々と逮捕した。

 支配階級の暴力に対して、被支配階級・被抑圧人民は自ら武装し闘いに立ち上がらなければならない。60年代から70年代初頭のような荒々しい大衆的武装闘争を今一度築き上げなければならない。支配階級の不正義の暴力に対しては被支配階級・被抑圧人民の正義の暴力を対置すべきである。同時に自衛隊兵士獲得の為の闘いが重要である。70年安保に対して治安出動訓練に反対して立ち上がった空自の小西誠三曹、自衛隊の沖縄派遣に反対して防衛庁長官に対する申しいれを行った7自衛官の決起。92年の海自掃海艇のペルシャ湾派遣に抗議して決起した三自衛官の闘い。これらを再現しなければならない。自衛隊を労働者人民の側に獲得する為にも一人でも多くの大衆的立ち上がりが必要なのだ。自衛官は制服を着た労働者である。警察機動隊のような殲滅・打倒の対象ではなく獲得の対象なのだ。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 まことさん、本当にそうですね。こんな自衛隊の出動を放置しておいたら日本が軍事独裁国家になってしまう。その辺が理解できない人間というのは悲しいですね。
 Down with KAKEHAZI!さんって、もしかしてうちはだいこ=日本国憲法擁護連合がハンドルとIPを変えて書き込んだのかな? それとも2チャンネルの別の有名人「数字君」? 下らない書き込みは止めるように。

投稿: アッテンボロー | 2007年5月22日 (火) 23時11分

イラクのアメリカ傀儡「民主政治」を歓迎する似非「トロツキスト」の「かけはし」。

アメリカ帝国主義によるイラク傀儡「民主政治」がイラク人民にとって展望であると「歓迎」する「かけはし」グループ。

http://www.jrcl.net/web/frame050214a.html
かけはし2005.2.14号
イラク-「移行国民議会」選挙と情勢の展望  
「私たちは選出される統一イラク同盟を中心とする政権を傀儡政権、あるいは当面の打倒対象とみなすべきではなく、
この政権の下でシーア派とスンニ派の協力が追求されることを歓迎するべきである。それはまた、イラクにおける非宗教的・民主的潮流の発展にとって必要な民主主義的スペースを拡大するだろう。」

インターが「傀儡ではない」といって強弁するシーア派政治勢力(シスタニ派)は、米帝のファルージャ虐殺攻撃に自派の傀儡軍兵士を動員しているのだ。
『日刊ベリタ』有料記事によれば、
「シスタニ師の支持者の多数は、シスタニ師がそれ(ムスリムとの戦闘)を容認したファトワーに基づき、米軍と共にファルージャ近郊で戦闘を続けている。」 と報じられている。

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200411101451183
2004年11月10日掲載
ファルージャ攻撃の新イラク軍 サドル師支持派が逃亡 シスタニ派は戦闘継続

「「抵抗権」の行使には批判は許されないのか」(国富建治=「かけはし」グループ議長)という一方で、 米帝のもとで行なわれる傀儡「民主政治」を歓迎するまでに堕落した「かけはし」グループ。
帝国主義社民そのものである国富の「かけはし」グループ。

http://www1.jca.apc.org/iken30/News2/N85/KunitomiKenji.htm
連帯運動の「主体」としての責任――「抵抗権」の行使には批判は許されないのか… 国富建治
「侵略国の市民、加害者の国に属する民衆は、不正義を強制された国、地域の民衆の抵抗に対して「判断停止」に陥ってはならない、と私は思うのである。」


堕落し果てたマンデル派に贈ることば。

「君たちはあわれむべき、孤立した個人である。君たちは破産者だ。君たちの役割は終わった。君たちは今からは、歴史の掃きだめへゆけ。」


投稿: Down with KAKEHAZI! | 2007年5月21日 (月) 01時08分

同化主義の野望を公言する三浦小太郎

三浦小太郎「 脱北帰国者の日本受け入れのために 」(RENK東京HP、2006-9-26)
http://renk-tokyo.org/modules/news/article.php?storyid=141
「「開かれた同化社会」の原則は日本語習得
[中略]
日本語教育を、生活上、就職上必要であるだけの理由で私は重視しているのではない。日本語教育は、脱北帰国者が、日本でコリア系日本人といて生きていくための前提であり、 極論を言えば、脱北帰国者にその学習と取得を「義務付ける」ことが日本側の受け入れの原則なのだ。
日本語の魅力や日本語学習の重要性は、日本国民の間でも再確認されつつある。これは、日本国が日本国であるための最低限の基盤とは、言語であることを物語っている。
脱北帰国者の受け入れ、そして定着、ひいては日本国籍取得においても、この原則は有効なはずである。
日本国籍を求めるもの、定住を求めるものにとっては日本語学習と取得は義務であり、それは「開かれた同化社会」日本国の原則であることを明示し、新たな多民族共生社会への扉を開こうではないか。」


「かけはし」の友人、「守る会」の事務局長→代表、RENK東京の中心的存在である三浦小太郎がうたう「脱北難民受け入れ」とは、在日朝鮮民族をはじめとした少数民族に対する同化主義の口実であったと、自ら白状する。
 彼らRENKにとって「脱北者の人権救済運動」とは、再び日本帝国主義が、朝鮮民族に対する「同化主義を公然と宣言したいがための」口実だったのだ。
 極右が「人権」を欺瞞的に口にするのは、「人権問題だから」ではなく、「#朝鮮の#「人権問題」だから」、それを口実にし(大日本帝国時代のように)公然と介入したいというのが、その根本動機なのだ。
 米帝や仏帝のような、異民族を同化できるような力量ある、威風堂々たる帝国主義国に、日本を成り上がらせたいというナショナリスティックな動機こそが、彼らの根底にはある。 --ミッション、NGOやソーシャルワーカーなどが表に立ち、一見「普遍主義的・人道主義的・博愛主義的に」見える(従事者もそう信じている場合が多い)こともある帝国主義の尖兵である。
いまや「かけはし」は、帝国主義社民と同じだ!
「日本国が日本国であるための最低限の基盤」が日本語であるとしても、 自らの近代国家をつくるよりも以前に、強制的に日帝支配下に組み込まれたアイヌ、琉球、朝鮮などの少数民族に対して、
(少数民族言語・文化を保護する国家義務こそあれ)、日本語取得を「義務付ける」などとはいえた義理ではないのだ。
自称「右翼人権活動家」(吐き気のするような言葉だ!)の根本的動機が、
どこにあるかぐらい、「かけはし」も最初から分かっていた。
 三浦小太郎が編集部員を勤めたことのある(今も関係あり)『現代コリア』の本性を知りつつも、似非「人権」談義を看板に、こういう手合いと共闘する、どうしようもない「かけはし」:彼らは打ち負かされ負け犬になった一握りの敗残兵に過ぎないが、いっけんソフトな市民運動を装っているので‐‐「新左翼党派」としての存在が忘れ去られているということもあって‐‐正体を知らない人間も居るので注意が必要である。

投稿: Down with KAKEHAZI! | 2007年5月21日 (月) 01時01分

 2003年9月6日、 「かけはし」派は、 三浦小太郎という人物(※)が事務局長を勤める「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」http://homepage1.nifty.com/northkorea/ngohrnk.htm
主催の集会に参加している。
 「トロツキスト」詐称党派である「かけはし」派と、歴史修正主義ファシスト団体「現代コリア研究所」との、恐るべき暗黒コネクションである。

http://www.jrcl.net/web/frame03915d.html 
『週刊かけはし』2003.9.15号
「九月六日、東京・カメリアホール(亀戸文化センター)で
「闇の収容所に人権査察の光を! 上海拘束中の北朝鮮難民の即時釈放を! 脱北者に難民認定を!」東京集会が 北朝鮮民主化のための政治犯収容所解体本部と 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
の主催で開かれ、二百五十人が参加した。 」


(※)
『 北朝鮮利権の真相 別冊宝島Real 049号』
(宝島社、2003年6月27日発行)
巻末にある「執筆者紹介」の記載

「 三浦小太郎・・・・・・・・・・・・みうら・こたろう
1960年東京都生まれ。北朝鮮の民主化や人権改善を求めるNGOに参加。
2002年に東京で開催された「第3回 北朝鮮の人権と難民問題国際会議」日本側事務局長。 現在、現代コリア編集部員。自称「右翼人権派」。  」

経済制裁を扇動する三浦小太郎

http://news.livedoor.com/article/detail/2824871/
総連は在日を代表していない
2006年12月07日19時00分
北朝鮮問題に取り組むNGO7団体が記者会見
【ライブドア・ニュース 2006年12月07日】

「また、「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」の三浦小太郎・事務局長は、 「朝鮮総連はすでに在日の方々のための団体ではなく、北朝鮮政府の命令で動いている団体だ。 北朝鮮に家族がいる一般の在日朝鮮人も、制裁をやむをえないと支持してくれており、朝鮮総連の発言や行動は在日の良識派を代表するものではない」
と強く訴えた。」

守る会の三浦小太郎・事務局長(撮影:佐谷恭)
http://news.livedoor.com/article/image_detail/2824871/?img_id=117046

「つくる会」の講師 三浦小太郎

つくる会品川区部
http://www.geocities.jp/brazilian_funk_mode/chirashi/chirashi.html

「●史の会:三浦小太郎先生講演会
9月末に「10月の史の会は三浦小太郎先生の講演会」と聞いて「チラシをつくらんといかんなぁ」と思っていましたがなかなか着手することができず、開催日の10日前になってようやく着手&完成。
自分は三浦先生をまったく存じ上げていないのですが、朝生で左翼東大教授「姜尚中」を論破した実績があることがわかったので、「姜尚中」をフィーチャーしたチラシにしました。まるで落書きです。
そんな軽いノリでいいのかなぁと思っていたら、事務局の東雲亭さんから「姜尚中をお笑い感覚でコケにしているのがいい」「「史の会」と聞いて「ちょっと・・」と考えている人でも、
こんなひょうきんな会だったら参加しても、と思うかも知れない」と誉めて頂きました。また新しい参加者が来るといいなぁ、
自分は行けるかどうかわからないけど。(2003.10.01作成、2003.10.02記) 」

現代コリア コラム
存在しなかった慰安婦強制連行
佐藤勝巳(現代コリア研究所長)
http://www.modern-korea.net/column/sonota/sonzai.html


「慰安婦」の否定、朝鮮植民地化の居直り、朝鮮民族差別、USAネオコンと結託した朝鮮侵略の扇動‐情報操作が政治目的である、日本最悪の極右結社「現代コリア研究所」の機関誌・『現代コリア』の編集者(今も関係あり)を勤めていた職業的極右の三浦小太郎。

 日本の核武装を扇動する現代コリア研究所・荒木和博(1)に「講師」として召抱えられている(2)三浦小太郎。
 三浦小太郎は、「まっぺん」氏運営の(=景清:「かけはし」および社会批評社発行書籍での筆名)が運営する掲示板「四トロ同窓会」の常連である。
(1)「核武装」、荒木和博BLOG、2006年10月20日
http://araki.way-nifty.com/araki/2006/10/post_ff48.html

(2)戦略情報研究所ホームページ
http://senryaku-jouhou.jp/Lecture.html


「かけはし」のホームページにある、恥多き「記念写真」である。
「朝鮮総連は責任を取れ」の横断幕がみえる。 
朝鮮総連攻撃のために「トロツキスト」(詐称)が極右と共闘したのだ。ネオナチといっしょに、シナゴーグ、イスラエル大使館にデモする「トロツキスト」というものを想像してみればいい。
http://www.jrcl.net/web/frame0396-7b.html

投稿: Down with KAKEHAZI! | 2007年5月21日 (月) 00時45分

権力が<軍事組織を用いて>反対派を弾圧することの是非という民主主義の根幹に関わる問題を「ウヨサヨバトル」の次元でしか捉えられない人というのは、ねえ・・・と思いますね、正直。

投稿: まこと | 2007年5月20日 (日) 06時17分

 何だ。IPアドレスを変えて書き込んでいる。これならSilver_PONがノートパソコンを使ってアクセスポイントを変えたり設定を変えた利したのと同様簡単にカキコ出来る。
 ココログの機能はIPアドレスを指定してアク禁にするようになっているから、その意味ではザルだね。

投稿: アッテンボロー | 2007年5月19日 (土) 22時04分

 おやおや、アクセス禁止にしたはずなのにそうさが間違っていたのかな。
 少なくとも久々さんが「海自の出動は問題なし。暴動を抑えたり、事業妨害をする連中はしっかりと取り締まらなきゃいけない。
それも自衛隊のお仕事だしね。」と書いている以上、対話の余地がないと判断しました。

 tatu99氏に対する返事でも自衛隊という軍隊=殺人部隊を出動させていることを容認している次点で溝は埋まらないと思いますよ。

投稿: アッテンボロー | 2007年5月19日 (土) 22時00分

とりあえず言うと

tatu99氏の言うとおり、愛知県警はダメダメ。
あんな奴は即射殺でおっけー
(てか、狙撃部隊を堂々と放送するテレビ局って……)

で、アッテンボロー氏に言いたいことは
俺は基地建設は反対だし、自衛隊の派遣も快く思ってはいない。

しかしだ。
船を衝突寸前まで近づけると言う過激な行動をしている人々や、ダイバーをもぐらせないという妨害をしている以上、これは出動されてもやむを得ない状況が過去にあった。
アッテンボロー氏らの左翼が非暴力に訴えてるにしても、他の左翼がそういうそういう状態を作り出しているならば、それなりの部隊が警備をしなければならないのは当たり前。
自分の意見は基地反対、米軍カエレだが、それだからと言って、今回に例外を認めろというのはどうかと。

投稿: 久々@本当にアク禁? | 2007年5月19日 (土) 21時32分

 tatu99さん、両名についてアクセス禁止にした理由の説明が分かっていただけていないようですね。独善も減ったくれもないでしょう。対話を拒否しているのは両名の方です。私は今まで貴方も含めて粘り強く対話してきましたよ。
 反基地運動に軍隊を差し向けて問答無用の鎮圧をしても良いという立場の人と対話が成り立つわけがないでしょう。「独善」というのはそう言った国家権力とその追従者に対して使うべきです。

投稿: アッテンボロー | 2007年5月19日 (土) 17時14分

>久々・Kの両氏をアクセス禁止にしました。
と言うことは説得できないからでしょうか?
もし一方的に正義は我にありとの立場であれば左翼は対称性を認めない、かつての崩壊した共産国の延長線上のままです。
「相手を説得することはあっても説得されることはない」これこそが左翼全体を覆う傲慢であり、カルト宗教と同様で日本共産党を含めた限界になります。私を含めて久々・K氏が持つ左翼の独善に対する反対の立場です。

投稿: tatu99 | 2007年5月19日 (土) 16時43分

 怪星人カピアさんが「うらが」の装備について書いて下さっていますが、誰が見ても軍艦・戦闘艦でしかない物を反対運動をしている民衆に差し向けたと言うことで安倍政権の意志がハッキリしていると言うことだと思います。
 tatu99さん、お分かりでしょうか? 貴方も久々・K両氏と同じことを言いかけているのです。つまり愛知県警の「弱腰」を批判すべきと言うことは早期にSATを突入させるべきだったと言うことですよね。SATの目的は犯人を射殺しても事件を解決することです。つまり、SATが出動した次点で犯人は殺して良いという判断があるわけです。自衛隊はSAT以上の殺人部隊です。
 もし私が愛知県警を「弱腰」だとして批判したら、それこそ二枚舌になってしまう。
 非武装・非暴力の人々に対して問答無用で軍隊を差し向けるのが民主主義を破壊する暴挙でなくてなんだというのでしょうか。自衛退出とをを認めると言うことは反対住民を殺しても構わないと言うことに等しいのです。
 そしてtatu99さんが根本的な点で理解できていないのは辺野古の反対運動は平和という掛け替えのない物を守る運動であり闘いなのです。米軍基地の着工が遅れれば遅れるほど、日米帝による侵略戦争が遠のくのです。税金の無駄遣いなのは平和外交を放棄して戦争が移行を進めようとしている日米両政府の行いその物です。
 今回藤壺さんが背中を押して下さいましたが、私が久々・Kの両氏をアクセス禁止にしました。反対住民の中には私がいてもおかしくなかった。その反対住民を殺してもやむを得ないと言うことは私を殺しても構わないと解釈できます。その様な立場の人と対話が可能でしょうか。私には到底不可能です。

投稿: アッテンボロー | 2007年5月19日 (土) 16時10分

基地反対妨害闘争をあくまで正当化しようとするのなら、名古屋の拳銃立てこもり事件での愛知犬刑の弱腰を非難しなければ一般人の共感は得られません。
一般人は拳銃立てこもりと反自衛隊行動との違いが理解しがたいのです。
久々さんはそこを明確にすることが重要と主張していると思います。
29時間の周辺住民の損失、警察費用、学校休校などの膨大な損失と反自衛隊闘争の経済的損失はいずれも税金の無駄遣いと短絡ですが考えます。

投稿: tatu99 | 2007年5月19日 (土) 14時44分

非暴力主義とは単なる無抵抗主義では無いと思いますね。

権力側の理不尽な物理的圧迫に対しては「直接行動」によって抵抗する権利が民衆の側にはあると思いますね。

一例を挙げるならば、米国の公民権運動で知られるキング牧師は単に弁舌だけで「人種差別反対」を唱えていたわけではありません。

彼は非暴力主義に立脚しながらも、アフロ・アメリカン(所謂「黒人」)は立ち入りが禁止されていたカフェやバス等に積極的に乗り込むことで、差別の理不尽さを訴えていました。そうした闘いが人種差別撤廃に向けた一里塚を築いたのです

辺野古沖での闘いなども、そのような文脈の中で理解されるべきでしょう。

投稿: まこと | 2007年5月19日 (土) 08時16分

>怪星人カピア さま。

これまでのアッテンボローさんは、所謂、右派(もっともその本質はネットウヨクと称される人たちと大差ないのですが)との「対話」を心がけて、いや、彼らを同じ労働者階級のひとりとして努めて理性的に最後まで信頼して対応されていらしたと存じ上げております。

しかしながら、彼らは自己の進む道を、彼らなりに選択してきたのだと、この間感じておりました。
為にする批判ならざる批判、闇雲に喰らいつくピラニアネットウヨクのその様とまったく変わりがなくなってきていました。

最後まで信頼を寄せるが、それでも向こう側に安住し、しがみつき腐敗を選ぶ者に対しての最後の憐憫として、最近はアッテンボローさんは接していらしたのではないでしょうか?

ただ、新しくエントリーされた記事で、アッテンボローさんが鮮明に展開されているので、わたくしなどの、差し出た口は、私の狭量さとお許しくださいませ。

投稿: 藤壺 | 2007年5月18日 (金) 23時40分

どうもです。
ネットの中に比して、TVや新聞でこの件に関する報道が殆どと言っていい程に無い。幾ら他の事件が有るからとしても、此れは異常であり、報道管制が為されているとしか思えない。
序でに彼の掃海母艦『ぶんご』は、同型艦の『うらが』が掃海具以外は非武装なのに対して、破壊力の大きい76mm単装砲を装備していて、外見上は(艦船の知識が無い人が見れば)護衛艦(本当は駆逐艦或いはフリゲート艦)と見紛う程に、威圧的な外観をしている。
此れを以って反戦行動が為されている場所に出て来る事は、自衛隊が民衆に武力で恫喝をかけている事に他ならない。治安活動とは正にこういう事か。
既成のメディアが完全に国権の統制下にある今、ネットでの情報発信の意義は、大きくなると思います。

藤壺さんに、アッテンボローさんが何故彼等に発言をさせているか、昨年7月10日のエントリーを紹介しながら説明しようかと思いましたが、意外な展開になって、正直拍子抜けしています……、等と呑気な事は言っていられませんね。

投稿: 怪星人カピア | 2007年5月18日 (金) 23時07分

 そうですね。藤壺さんの仰るとおり、いい加減堪忍袋の緒がキレましたね。奴隷根性の持ち主は今後アクセス禁止にします。

投稿: アッテンボロー | 2007年5月18日 (金) 22時00分

>GOさん。
三里塚も当初は非暴力の運動から始まりました。
最初から不屈・非妥協の精神は確固と反対同盟の中に存在していました。
辺野古のおじぃやおばぁもこの10年間、反対同盟となんら変わらない不屈・非妥協で闘い抜いてきています。
その三里塚農民も、強大な国家権力とその暴力装置による攻撃に晒さらされる中で、裏切りや背信を乗り越え、階級闘争の思想的物質化を克ちとりながら、現在も日本の階級闘争の岐立する農民運動として存在しつづけています。
非暴力は現時点での辺野古の運動の特異でああるけれど、営々として築き上げてきた到達地平であり、非暴力がことさら強調されることは、辺野古の運動に対する受け止め主義的で、展望を見誤る危険さをもった論になると、私は考えます。

さて、嘉手納包囲行動が失敗の失敗(苦笑)としたい向きがまた五月蝿く湧いてでてきてますね。
その魂胆は見え透いていますが、現地で闘いつづてている「シンさんの辺野古日記」では、これを看破する報告と総括がなされていますね。

『嘉手納包囲行動は成功しています!
13日の嘉手納包囲行動を沖縄各紙が「失敗」と書き立てています。しかし、事実として政府は辺野古での事前調査を「16日以降」としています。それは政府が5・15の闘いを痛烈に意識しているからであり、そこに結集した人たちを恐れているからに他なりません。
事前調査はこの4日間、平和行進と嘉手納包囲によって阻止されているのです!これが成功でなくして一体なんなのでしょうか。』

ともあれ、おじぃやおばぁの塗炭の苦しみともいえる人生を賭けた闘いを、自分自身の日常の労働関係すら顧みる事ことすらせず、シニカルにカッコつけてるのが「ビガク」みたいな勘違いは、もううんざりですねぇ。

アッテンボローさん、いつまで泳がせていらっしゃるおつもりなんでしょう。

投稿: 藤壺 | 2007年5月18日 (金) 20時49分

>GOさんは土建屋だから非暴力でも作業の妨害する人間がいたら排除するだろ?ただぼーとたったふりして工事妨害する人間がいたらどうするね?
まったく国家権力が全力を挙げて民主主義をぶっこわそうとしているのに、業務妨害一般を事例に、しかもいきなり「極限状態」を設定して問いを立ててくるなんて(もし国が攻められたらどうするのか?と基地建設反対派に問うているようなものだ)
 とりあえず答えておくね。
1)私が発注者である場合
 今回のような事態にならないよう、地元と徹底的に話し合いをする。合意が得られるまで工事、調査は発注しない。予算要求もしない…問題点、発注者(役所等)では数年単位で確実に部署が入れ替わるので、私が担当を外れるとどうなるか分からん。
2)私がゼネコン、コンサルの経営者である場合
 今回のような対立があるような案件はリスクが高いので、最初から請け負わない…問題点、別の業者が請け負うだけで、根本的解決にならない
3)私が現場の技術者あるいは労働者である場合
 とりあえず、相手に理があれば「逃げる!」(いや~親方、できませんわ…^^)
問題点、私の代わりぐらい、いくらでもいる。

 Kさんも技術屋さんなら、「技術者倫理」という言葉は知ってますよね。技術者として、やってはならないことがある…倫理と論理が大切
 それはおいといて、今回は国家のほうが倫理破りをしているのだよ。

投稿: GO | 2007年5月18日 (金) 20時39分

GOさんは土建屋だから非暴力でも作業の妨害する人間がいたら排除するだろ?ただぼーとたったふりして工事妨害する人間がいたらどうするね?

非暴力・不服従はすばらしいが、やりかたが嫌味になっているような気がするね。5月13日に嘉手納基地を囲む人間の鎖失敗が失敗したみたいだが、そうとう運動が衰退しているみたいに見える。

やりかた変えないと学生運動や労働運動の二の舞になるんじゃないか?

投稿: K | 2007年5月18日 (金) 19時02分

というか、非暴力の反戦平和運動に対して自衛隊を出して威嚇しようなんて所業は、60年安保闘争の際の岸内閣ですら行わなかったことですよ。

安倍首相の祖父の岸信介は60年安保闘争を「鎮圧」するために自衛隊の治安出動を画策したわけだけど、当時の防衛庁長官は「そんな事をやったら民主主義の危機だ」と強硬に反対して、思い止まったわけです。

まあ、今回は治安出動措置ではありませんので60年安保の頃と同一視はできませんが、このような事態に対する世間の無関心さは目に余ります。

投稿: まこと | 2007年5月18日 (金) 08時14分

さて久々さん
>暴動を抑えたり、事業妨害をする連中はしっかりと取り締まらなきゃいけない
というのは自衛隊法に定められている「治安出動」になるわけだが、これは事後であっても国会承認が必要、または知事の要請が必要です。やり方がデタラメなものですから防衛省も「省庁間の協力」という言い方をしていますよ。あと、暴動や事業妨害といっても、相手は「非暴力」をかかげていますからね。警察・海上保安庁(実際4月あ海上保安庁がでていた)で十分(もっともそれも問題アリだが…)
>左翼の方に注意してほしいのは「反米」をできるだけ語らないこと。
残念ながら、沖縄の基地反対運動は「反米」にはならない。基地建設事業は日本政府のお仕事になるからだ。どうしても日本政府との衝突になります。72年まではアメリカが基地建設とかやっていたわけなんですけどね。
 あと、現地で阻止行動を闘っている若い者の多くは「左翼」ではない。サンゴの海・ジュゴンの住む海、そして「基地はいらない」と座り込みを始めたオジー・オバー達の生き方に「共感」して集まってきた人達がほとんどなのです。三里塚の闘いを知らない世代でもあるのですよ。

投稿: GO | 2007年5月18日 (金) 07時54分

すいません、宣伝ご容赦です。
次の日曜、地元の名古屋でも辺野古関連の行動があるので・・・。(以下転載)

-----------------------------

~名古屋近辺で沖縄の新基地建設に反対するグループが共同で行う~【連続学習会】+【デモ!】

第3回 世界規模の米軍再編と辺野古のゆくえ

日 時:5/20(日)13:30-15:30
会 場:名古屋市教育館 講堂(中区錦3-16-6、地下鉄栄駅10B出口よりすぐ)
(http://www.kyosen.nagoya-c.ed.jp/somu/sisetsu/kodo/bunkanriyou.htm)

参加費:800円
講 師:安次富 浩さん(ヘリ基地反対協議会代表委員)

今、対テロ戦争の名目で世界的な規模での米軍の再編成が行われています。こうした動きの一環として、今国会では米軍基地建設の進捗に応じて地元自治体に交付金を出す等を柱とした「米軍再編推進特措法」が審議され、沖縄・辺野古の米軍新基地建設も進められようとしています。

米軍のグローバルな再編とはどのようなものなのか、小牧基地も含む日本の軍事施設はそれにどのように組み込まれようとしているのか、そして辺野古は・・・。

辺野古への米軍基地建設を阻止し続けてきた運動の中心の一人、安次富浩さんを沖縄から招き、沖縄から見た米軍再編、エクアドルで行われた世界反基地会議の様子、今後の沖縄の取り組み、名古屋へのメッセージなど、じっくりと語っていただきます。

!━!━!━デモ━!━!━!

【沖縄・辺野古に人殺しの基地はいらない】


日 時:5月20日(日)15:45-
場 所:栄(教育館前スタート)
*旗、プラカード、横断幕、楽器、メガホン、着ぐるみ、ラジカセ、張りぼて人形、コスプレ、おみこし、ロボット、ほら貝など歓迎。

辺野古で進められようとしている米軍の新基地建設に反対する意思表示のデモです。どうぞご参加ください。

共催

■NoBase辺野古☆名古屋
http://blog.goo.ne.jp/henoko-nagoya
■命どぅ宝あいち
http://www.geocities.jp/nuchidouaichi/
■有事法制反対ピースアクション
http://www.jca.apc.org/~husen/antiyuzi.htm
■アジアボランティアネットワーク東海・沖縄クラブ
■日本聖公会中部教区沖縄プロジェクト
■東海民衆センター
■不戦へのネットワーク
http://www.jca.apc.org/~husen/index.htm
■自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の会
http://www.haheisashidome.jp/
■名古屋YWCA
http://www.nagoya-ywca.or.jp/

投稿: まこと | 2007年5月18日 (金) 07時21分

海自の出動は問題なし。
暴動を抑えたり、事業妨害をする連中はしっかりと取り締まらなきゃいけない。
それも自衛隊のお仕事だしね。

けどそれと基地建設とは別だわな。
基地建設については反対だなぁ。
米軍基地を作るのだったらそこまで反対しないが、珊瑚礁が打撃を受けるのは問題。
ただでさえ赤土が流れ出して困ってるのに。

ま、アメ公にはあのサンゴの美しさなどわからないんだろうな。
アメリカは地下十年以上燃え続けている炭鉱火災を、土地を買い取ることによって環境破壊とか無視してる国。
(アンベリーバボーでやってた)
ちなみに費用は800億円。火災は人によっては100年以上燃え続ける可能性もあるという人もいるから、その程度で800億は安いはずなのに消さない。
京都議定書にも調印しないで、国、一人当たり、ともに世界最高のCO2排出をしている国。

左翼の方に注意してほしいのは「反米」をできるだけ語らないこと。
普通の人から見れば「また左翼かよ」という目でしか見られない。
どちらかと言うなら「サンゴが破壊される」というのをメインに宣伝したほうが上手くいくと思います。

投稿: 久々 | 2007年5月18日 (金) 00時51分

あと、補足その2
このブログでは「革命的暴力」については積極的に容認する立場にあることは皆さん「理解」してもらっている前提の中で、辺野古現地の闘いは徹底的に「非暴力」を貫いていることを伝えたい。
 非暴力は、単に相手に暴力をふるわないだけでなく、「言葉による暴力」もいけないと徹底してます。環境調査を行なう作業員さん達に対しても、罵倒されても罵倒しないということが徹底されています。電話・FAXの抗議等を行なうにあたっても、それを徹底しようと呼びかけられています。
 あらためて、今回の政府・防衛省の行為を徹底的に弾劾したいと思います。

投稿: GO | 2007年5月17日 (木) 23時46分

やっと上がりましたか。待っていましたこの記事を
少しだけ補足…
5月11日段階の沖縄タイムス報道等で、海上自衛隊の投入はほぼ確実でした。ここでこの情報が、例えば改憲反対派等にもっと広く共有されるべきだったのです。
 今回の事態は、まさに軍隊が自国民に銃を向ける行為であり、改憲の先取り的な意味ももつものです。(たとえ自衛官が今回は銃をむけなくても、です。軍隊による威圧行為です)また、帝国主義軍隊の正体が民衆に「ばれる」ことでもあります。改憲反対運動と、辺野古への基地建設反対運動が結合し、より大きな運動へと発展させることができたはずです。
 また、辺野古の沖合に自衛艦が現れた段階で政府の「負け」は明らかです。なぜなら政府はこれ以上のカードが切れないからです。
 トンドンTBをあちこちにかけ、本土での運動・改憲阻止の運動そして革命運動をおおいに盛り上げようではありませんか!

投稿: GO | 2007年5月17日 (木) 23時37分

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