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2007年8月13日 (月)

川遊びと花火

 今日は久々に家族でドライブに出かけ、田舎の川で遊んできた。最初は山奥にある○○村の渓流を目指していたのだが、途中から雨が降り出してきた。今朝の予報では山間でかなりの雨になるとのことであったので的中したのである。そこで途中から引き返し××町の大きな川で泳ぐことにした。妻と義母、義兄は川縁の木陰で荷物の番をしながら見物と積もる話に花を咲かせていた。

 私は子ども達の監督を兼ねて川に入る。長女の歌織(仮名)と次女の詩織(仮名)とは多分心配ないのだが、息子の勇樹(仮名)はまだまだ危なっかしい。実際、詩織がまだ4歳の時にキャンプに行ったことがあるのだが、その時は川で遊んでいたら足を滑らせて流されてしまったことがある。案の定、勇樹は溺れかけた。マンガであるように足が付く深さの場所で滑って転び、あわてふためいて「溺れる! 溺れる!」と大騒ぎであったようだ。たまたまその時私は潜っていて気がつかず、歌織も何かに夢中になっていたらしく声が聞こえなかったようだ。結局、詩織が気づいて助け起こした。

 その後潜水の競争をしたり、川を渡って対岸に行ったり、網で魚をすくって捕まえたり色々と遊んだ。勇樹と私とで伏し浮きの競争をしていたら、親子で流されてしまい急流に嵌ってしまった。深さは大したことはなかったが、足を付いて踏みとどまろうとしてもズルズル引きずられてしまう。気がつくと右の向こうずねをかなり擦りむいていた。帰り道が混むのを避けるために早めに帰宅して、夜は花火をすることにした。

 夕飯が済み、日が暮れてくると、早く花火をしたくてしたくて勇樹は気が気ではない。「父ちゃんまだ~ 早よしよ~」と喧しい。二軒隣の女の子を誘ってくると言って尋ねていくと「また晩ご飯食べてやった」と報告してくる。「ともちゃんも誘ってくる」と別の家にまで顔を出す。少人数でするより沢山の方が楽しいので、花火をする時は大抵ご近所の子ども達に声をかけて呼び集めるのだ。7時から一時間弱の間賑やかに遊んでいた。 

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