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2007年9月10日 (月)

■法大救援会ニュース 07.09.10 ■ 9/14 第2回公判へ !

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3.14法大弾圧救援会です。

◆初公判の勝利から、9/14第2回公判へ
*4.27法大弾圧第1回公判で2人と再会
 7月26日、4.27法大弾圧ででっち上げ逮捕された新井君、友部君の初公判が開かれました。法大の仲間を先頭に大勢が結集し、彼らと久方ぶりの再会を果たしました。2人とも元気な様子で、法廷に臨む姿には怒りと勝利感がみなぎっていました。

*2人の意見陳述が裁判官、検察を圧倒
「私は今回の裁判を通して、3.14弾圧以後、法大当局が警察と結託し、どれほどの悪行を繰り返してきたのか、明らかにしていきたい。私は団結を訴えるために集会を企画し、参加した。新井さんの逮捕に抗議するなかででっち上げ逮捕された。法大当局の不当性を暴き出し、必ず勝利してみせる」-友部君は検察の妨害をうち破り断固とした決意を表明。さらに新井君は、3/14以来の法大の闘いに踏まえ、安倍政権と資本主義社会に対する一大アジテーションを行いました。文字通り、革命を呼びかけるものでした。

 弁護人からは、大学改革のなかで、法大当局が変質し、平林がいかに強権的かつ腐敗しているのかを明らかにし、そのなかで引き起こされた4/27弾圧であると指弾されました。

*法大当局を徹底弾劾する法廷に!
 一方で検察の陳述は「彼らは犯罪者である」という独断的決めつけに終始。分離裁判や公判前整理手続きの策動を粉砕したことが、彼らを確実に追いつめていました。次回公判は、調書を作成した警察官、そしてでっち上げの下手人であり、すべての法大生の敵である学生部職員・猪脇が出廷します。弾劾の嵐を叩きつけよう。

▽第2回公判の傍聴へ!
9月14日(金)14時半開廷※傍聴は30分前に東京地裁前へ

◆裁判闘争を支える会結成される!
 第1回公判終了後、「新井君・友部君の裁判闘争を支える会」の結成集会が50人の結集で成功しました。法大の被退学処分者からは「2人の意見陳述を聞いて『勝ったな』と思った。一見、敵は強そうに見えるが、今日はその脆弱生が見えた。2人が言っていたように、団結の力で勝利していく」「学生が権力を執るという闘いを法大生がつくっていく。裁判闘争の獲得目標は、法大当局を打倒するキャンパスでの闘いをつくっていくということ」と熱烈なアピールが発せられました。
 会からは、500万保釈金カンパと会員拡大の訴えが行われました。第2回公判への結集と合わせ、多くのみなさんにカンパへの圧倒的な協力訴えます!

●「新井君・友部君の裁判闘争を支える会」
呼びかけ人:藤田正人(弁護士)/河村健夫(弁護士)/久木野和也(法大.無期停学処分者)/矢部史郎(著述家.法大市民監視団)/吉田一郎(さいたま市議.法大社会学部卒)/伊藤えりか(3・14法大弾圧救援会)/斎藤貴男(ジャーナリスト)/山中幸夫(救援連絡センター)
▼カンパ振込先▼
郵便振替 00130-3-336115 「新井君・友部君の裁判闘争を支える会」

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◆29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会
呼びかけ:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)
2007年9月10日
(了)

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