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2007年9月 1日 (土)

まくら投げと魔法合戦

Photo  ここ暫く寝てばかりいる。息子が遊んでくれとせがむのであるが中々そうもいかない。居間でゴロゴロ寝ていると気に障るらしく、妻がイライラしてタバコの本数が増えている。そこに輪をかけて息子が騒ぐので妻の形相は凄まじい物がある。腹ばいに寝ていると勇樹(仮名が)ズボンの中に頭を突っ込んでくる。「何するんじゃド変態」と怒鳴り仰向けになると、今度は股間の方に頭を潜り込ませる。「遊んでー。遊んでー」と勇樹。妻の我慢が限界に来たようで「下で騒がんと2階へ行け!」と怒鳴られてしまう。すごすごと2階に移る親子であった。

Photo_2  「父ちゃん、まくら投げしよう」と言うので、寝室でまくら投げを始めることになった。何故か我が家には枕が沢山ある。私の分だけで四つあるし息子の枕は三つある。妻の分も三つに次女の歌織(仮名)の分が二つで、一つだけなのは長女の詩織(仮名)だけである。でもってその沢山の枕を使って二人でまくら投げを始めた。使ったのは五六個だったが、次から次へと枕が飛んでくる。息子も私も片手に枕を握って盾代わりにしつつもう一方の手で枕を投げる。時に二つ三つ連続で投げまくる。ドタンバタン、結構騒々しい。するとお約束であるが、妻が「2階で暴れンな」とお怒りだ。

Photo  仕方なくまくら投げは中止にして階下に降りる。今度は勇樹が割り箸をハリーポッターの魔法の杖に見立てて遊び出す。「ブラーキアム、エンメンドウ」とか「ワンツースリー、フェラベルト」などとやっていると歌織と詩織も参加してくる。勇樹が詩織に「杖構えて。エクスペリアームズ」と杖を飛ばす魔法を唱える。その内みんなふざけだして歌織が「マハリクマハリタ」と魔法使いサリーちゃんの呪文を言ったので、私が「テクマクマヤコンテクマクマヤコン」とか「ルミパスルミパスルルルルルン」と秘密のアッコちゃんの呪文を言う。段々脱線して「ちちんぷいぷい」だの「ポンポコリン」「ビビデバビデブー」とかやっていると歌織が「エクスブロード」とか言うテイルズオブシリーズの魔法まで使い出す。勇樹は勇樹で「やーっ」とかけ声と共に私の急所を突いてくる。親子でアホなことをしていると、最後は妻の雷が落ちたのであった。

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