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2007年10月29日 (月)

「サウスバウンド」 左翼を知らない人が書いた『過激派』の小説

 風邪をこじらせて一週間寝たきりであった。お陰で当初予定していた用事を二件ほどキャンセルするハメになった。本当はどちらも非常に楽しみにしていた用事で、鬱病の気分転換にはもってこいの行事であった。ひたすら布団に横になっていたのだが、風邪を引いていない普段の鬱状態の時は朝から晩までひたすら寐ていたというのに、何故か寝付く事が出来なかった。そこで仕方なくと言うかこれ幸いというか読書に励む事にした。活字の本を7~8冊とマンガを20冊ほど読んだ。ここ暫くの鬱状態の中では驚異的な読書量である。読んだ本の殆どは古本で手に入れた物であったが、例外的に新刊の文庫本を読んだ。今現在上映中の「サウスバウンド」の原作小説である。

 発行当時マル共連などで「過激派」が登場する小説と言う事で話題になっていたのだが、その際にも左翼的事柄については作者の取材不足・想像力不足が上げられていた。実際読んでみて、小説としては非常に面白く時間が経つのを忘れて没頭できる巧みさが有ったのであるが元活動家としては随所に登場する「過激派」のいい加減さというかトンチンカンな様子が気になった。

 ざっと粗筋を紹介すると元「過激派」の両親を持つ少年上原二郎の視点で父親の奇妙な言動を面白おかしく描いている。例えば修学旅行の積立金が高すぎる事から校長などが収賄をしているのではないかと疑って学校に怒鳴り込んだり、家庭訪問に訪れたノンポリの教師に対して色々と政治・思想の議論をふっかけたりして、少年からすると困った父親である。そこに不良少年とのいざこざなどが絡んで物語は進んでいき、ある時父親がかつて所属していた党派の活動家を居候させる事になったのだが、その居候が敵対党派の大幹部を襲撃殺害した事から一家は借家を追い出されて沖縄の西表島に移住する事になる。何でも父親の祖父ががガンジンさんと言う琉球の偉人でお陰で大歓迎を受けるのだが、降って湧いたリゾート建設のために立ち退きに抵抗するも力及ばず、両親は琉球の伝説の楽園へと旅立ってしまう。

 気になった幾つかの点はと言うと、先ず現役活動家が敵対党派の大幹部宅に盗聴器を仕掛けるのであるが、襲撃の際と2回にわたって二郎少年に手引きさせている。子供を使う事で警戒を解こうというのだろうが、実際には革命軍はその様な事はしない。革命軍の組織としては情報収集を行う部隊・連絡を取り合う脈管と呼ばれる部隊・戦闘を遂行する部隊・撤収作業を支援する部隊というように様々に役割分担が為されている。処が「サウスバウンド」では情報収集から襲撃までをたった一人の活動家が行うのだ。ハッキリ言って嘘っぱちも良いところである。次にこの活動家は居候していた二郎少年の家に荷物を残して戦闘に望んでいるのだが、左翼の間では証拠を残さないために「ガサ対」(家宅捜査対策)と称して一切を処分する。何故なら実行部隊が権力の捕虜となった場合には反復して戦闘する能力を削がれる事になるからである。

 一番気になったのは、少年の父親上原一郎が新東京国際空港に反対する闘争を「成田」と複数の箇所で読んでいる事である。左翼は日共スターリン主義や現代のナチスファシストカクマルを除けば「三里塚闘争」と表現するのである。「成田」と表現するのは政府・警察権力とそれに追従するマスコミである。良心的なマスコミの場合は「三里塚」と表現する。また「過激派」という表現自体がマスコミ用語なのである。国家権力警察の場合「極左暴力集団」と言うのであるが、我々は「革命的左翼」と自称する。マスコミでは権力に近い者は「過激派」と言い、革命的左翼に近い者は「新左翼」と表現するのである。一つ一つの言葉を取ってみてもどの様な階級的立場を取るかが如実に現れる。その辺が作者奥田英朗ノ限界なのであろう。

 巻末に参考文献が列挙されていたが、沖縄のユイマールや八重山の風俗などについては丁寧に調べているのであるが左翼に関しては「全共闘」(河出書房新社)「蜂起には至らず 新左翼死人列伝」(小嵐九八郎著 講談社)「連合赤軍少年A」(新潮社)くらいしか紹介されていない。勿論警察庁のサイトなども参考にしているようであるがもっと丁寧に調べていれば、より迫真の小説となっただろうと思うと勿体ない気がする。とりわけ小嵐九八郎などはその著書で解放派革命軍の日常まで克明に描いている。その為に一時革労協狭間派からお尋ね者になったようである。

 何だかんだと革命運動の経験者からするといい加減なところやデタラメが目に付いたのだが小説としては面白い。一読の価値はあると思う。  

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「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

妄想の左翼過激派を創作して、現実の活動家(団塊の世代を意味するか?)をこき下ろす辺りが如何にもしらけ世代の作家らしい
左翼主人公を描くが実際には保守的な人物で、オリンピックの身代金も日本社会への問題提起というよりは北京五輪への揶揄という性格の作品というのが実情に思える

投稿: 山芋 | 2016年11月 7日 (月) 18時22分

 生駒山さん、そうなんです。元々この記事は映画「サウスバウンド」の原作小説を読んだ感想を書いたのが、なんだかなさんのコメントから脱線しまして最近になく色々と議論が続いていました。
 基本的に原作は面白かったのですが、作者がもうちょっと真剣に左翼について取材していれば、もっと迫真の作品になっていたのではないかという思いを書いたのです。私も映画館に行くかどうかは別にして見てみたいと思っています。
 

投稿: アッテンボロー | 2007年11月10日 (土) 23時21分

議論について行けないんですみません。
サウスバウンドって今映画でやっているやつですよね。テレビの宣伝で「非国民になろう!」「ナンセンス!」っていって沖縄の島で籠城するやつです。あれおもしろそうだから、レンタルになるのを待っています。
最近、テレビをよく見るのですが。HEROもおもしろそうです。まああんな検事は僕の経験上いませんが、本当にいたらHEROですね。
キムタクの大ファンから、どうも。パッチギもおもしろいですが、大日本人やたけしの映画もおもしろい。いまテレビも日本映画も熱いって思う今日この頃です。

投稿: 生駒山 | 2007年11月10日 (土) 14時39分

 みなさん、様々なご意見どうも有り難うございます。お一人ずつお返事をすべきなのでしょうが、書き込みの質と量が半端ではないので一括してさせていただきます。

 まず、なんだかなさんは私に対して革命家として再び決起するのか労働者として生きるのかという二者択一のような問題の立て方をしていますが、果たしてそうでしょうか? 労働者革命家という存在はある訳です。実際に職場で働きながら労働運動も革命運動も担っている人は沢山いる訳で、両者が相反するというものではないのです。

 勿論個々の活動家にとって純然たる革命運動と革命運動の一環としての労働運動との間で比重の違いというものはあるでしょうが私がかつて目指していたのは両者を一体的に体現しようとしつつ、時に一方にある時は他方に重心を移すというものでした。

 問題なのは今現在の私は鬱病によって職場に出勤することが出来ない状況にあることと思想的腐敗によって革命運動から離れてしまっていると言うことです。病気を治し、職場に戻り、働いて生活の糧を得つつ広い意味での労働運動を担えるようになれるかどうかと言うことだと思います。

 この事は藤壺さんがぬるま湯に浸ったような生活から立ち直るようにと言って下さっている事とも関連しています。

 再び革命家となることが出来るのかどうか、それは現時点では分かりません。ブログ以外の場所では今のようなあり方(病気と付き合いつつ各種の集会などに参加する)を肯定的に捉えて下さっている方達も居ます。

 私にとって基本的に活動家時代は良い思い出がいっぱいです。職場での取り組みも街頭での闘いも両方とも貴重な経験でした。

 私の資質は職業的革命家には向いていないでしょうし、力量もありませんでした。ですから今後もそれを目指すことはないと思います。職革にならざるを得ない状況になった場合は分かりませんが。

 レーニンが「革命を担えない人は居ない」と言っているように、どの様な形であれ革命運動に関わることは出来るでしょう。ですからこの一点だけは絶対に貫こうと思っています。

投稿: アッテンボロー | 2007年11月 9日 (金) 22時41分

おはようございます「なんだかな」さん。

無駄なスレ伸ばしに恐縮しつつある藤壺でございます(苦笑)
仕事の前、僅かな時間しかないので取り急ぎひとつ。

脇が甘い?ぶははは!
あなたが喋れる中核派の11・4の戦術とは何か知りたいですわ!
余計なことを知りうるお立場か?
自分を「オオモノ」にみせたい見栄っぱりさんなんですねぇ。

「戦術」とあえて「」で括ったのは単なる物理的問題の解消だからですよ。
あの会場にいらした誰でもが、ちょっと注意していたらわかることです。

ほう、11・4にいらしてたんですかw
それはそれは職場のお仲間の信頼篤い「なんだかな」さんのこと、職場まるごとの決起を生み出されたことでしょう。
是非、そのご教訓をご指導していただきたく存じます。

投稿: 藤壺 | 2007年11月 9日 (金) 07時38分

労働者として生きて最終的に労働運動盛り上げて革命なしとげるか、今までの既定路線のまま革命家として生きるか。どっちも茨の道やでアッテンさんにとってはの。

アッテンさんとしては革命家の方が良いらしいがの、それに耐えうる高尚な人間やないやろ自分は。労働者の道の方がまだまだ長いが耐えうると思うで。

ただ現実においてはアッテンさんは両方放棄して逃げ出そうとしとるとしか思えへんがな。家のローン以外のもん抱え込まない方がええで、抱え込んだら破滅やで。

投稿: なんだかな | 2007年11月 9日 (金) 00時17分

うちわだいこについては置いといて。

すくなくとも藤壺さん、ひとつは俺に関してのことをまちがったんは認めるな?少なくとも俺は11.4には参加したということや。

しかし、藤壺さん、自分も少し脇があまくないとおもわへんか?防衛的と言いつつ、もし戦術を俺がべらべらコメントしだして、余計なことまで言うたらどうしたんね?
アッテンさんにメールで削除するよう要請するんか?

しかし俺もわかったことがあるで。藤壺さん、自分、正真正銘の中核派活動家で、革命家やな。思想的・理論的問題については俺よりはるかに知っとるな。

だがの、労働者としては、俺より劣ることはわかった。理由を言うで。


切り出すとここや

>>中核派活動家に限らず、そう、子どもを養い、親の面倒をみ、家族の生計をその肩に負っている多くの労働者、市民が、そこで苦闘し奮闘し、大団結を創り、遂に全車線を被い尽くすデモを実現したんですよ。
一本の酒、一杯のコーヒーを唯一の愉しみにしている私たちが。

特にここが問題や。

>>一本の酒、一杯のコーヒーを唯一の愉しみにしている私たちが。

いまだに党に上納金納めたころの感覚そのまんまや。革命家であっても、労働者ではない。

ええか?貧しくともきちんと生活して、生きとる労働者というんはな、こんな感覚はもたへんのや。この唯一楽しみにする物を購入する費用から、東京の日比谷野音への集会へ参加するまでかかる費用への格差や。

こういう使う金に対するアンバランスさは、労働者という物はもっていない。革命家や活動家なら別に普通の感覚やがな。


この意味わからへんのも無理は無い。革命家というのをやっとっても、労働者というんのは片手間にやっとった人間らなんやから。ただこの意味わからへんのであれば、永遠に労働者を味方につけることはできん。

革命家、ようは藤壺さんやアッテンさんのおもっとる労働者というんは、

「同じ職場や会社にはおらへん、どこか別の職場や会社に存在する似た思想を持った労働者」

というんを指すんや。ちゃうかの。

藤壺さん、自分、俺に感性がヤバイというたな?俺から見ると労働者としては、藤壺さんやアッテンさんの方がはるかにヤバイと感じるで。

職場からの連帯から闘いは生まれいうんは本当や。自分の職場からしか労働者の闘いは存在せえへん。アッテンさんはこいつをすでに放棄しとる。

少し列より離れてデモを見てみた。ガードくぐって有楽町に向かう道や。車線席巻したのは昨年の一車線より進歩したがの、あの面子が労働者に受け入れられる面子かの?労働者とかいうんなら労働者の感覚もたへんと将来は暗いと思うで。

投稿: なんだかな | 2007年11月 9日 (金) 00時08分

>kkoさん
なんだかな氏とうちわだいこ=日本国憲法擁護連合氏が同一人物って事は無いと思います(活動家かどうかは自分には判りませんが)。うちわ氏の書込みは、例え別ハンを使っても(自分みたいな読み下手でも)、誰が書いてるかが判ってしまう様な物ですから。
中核派では無い、余所者の自分が言うのも何ですが、アッテンボローさんのblogを読んでみれば、活動家の姿って判るんじゃないでしょうか。其の上で判断なさってはどうかな、と。
アッテンボローさんには、余り根詰めすぎない事を願うばかりです(自分の戯言の如き書込みは嘲笑しても構わんですが)。


投稿: 怪星人カピア | 2007年11月 8日 (木) 21時57分

もしかしたらなんだかなさんと「日本国憲法擁護連合」=うちはだいこくんは同一人物じゃないかなぁ?????
前々からひょっとして?!と思っていたけれど藤壺さんとのやりとりを見てやっぱりそうかも!となおさら思うようになりました。

投稿: kko | 2007年11月 8日 (木) 13時37分

「なんだかな」さん。

仰る意味をどのように好意的に読み取ろうとしても「何、ええかっこしてけつかってんねん!」って感じしか持てなくて、すいませんねぇ。

あなたの中にある「日本国憲法擁護連合」クンと共通する差別性と、反階級的尊大さと、自己の闘いは一切不問にしたところでの分断主義について指摘したことを大層ご不満にお思いのようですが、それこそあなたが「正真正銘の中核派」であるならば、早急に克服しなければならない思想的腐敗の現れです。
アッテンボロー氏に八つ当たりしてる場合じゃありませんよ。
あなたのほうが心配になってきちゃいましたよ。

11・4のデモを悌団ごとに分断させたのは権力側です。(権力がいつもやる手ですけど)
あなた、あのデモの中に居てそれに対して怒りすら感じなかった・・・その感性、ヤバイですよ。
(こちら側の「戦術」はやはりご存知の範疇ではないようですね。)

11・4に向かう過程で、あなた自身が階級的団結について何も考えず、何も学ばず、何も闘い取らなかったことはよくわかりました。
中核派活動家に限らず、そう、子どもを養い、親の面倒をみ、家族の生計をその肩に負っている多くの労働者、市民が、そこで苦闘し奮闘し、大団結を創り、遂に全車線を被い尽くすデモを実現したんですよ。
一本の酒、一杯のコーヒーを唯一の愉しみにしている私たちが。

あなたがアッテンボロー氏に対して固執する理由はまったくわかりませんが、あなたの彼に対するスタンスは間違っている。
中核派であると自称なさる「なんだかな」さんであれば、尚更です。

うちはだいこと一緒にしてくれるなと言われても、個人情報を罵倒とともに晒す卑劣な行為は同じです。
あなたに中核派魂を語る資格はありませんね。

kkoさんが喜ぶ?
そういう人たちに対して革命的暴力の問題、密集して襲い掛かる反革命白色テロルとの闘いをどう共有する闘いを作り出すのか、これがと割れ続けてきてるんじゃないんですか?「中核派」の「なんだかな」さん。


投稿: 藤壺 | 2007年11月 8日 (木) 08時06分

いきなりアク禁にせなかったところ。まだまだ多少の根性はのこっとるなアッテンさん。

投稿: なんだかな | 2007年11月 8日 (木) 00時08分

藤壺さん。俺は正直中核派とは程遠い話かたをしとる。これは俺なりの意味をもっとるんや。

高尚なレベルやなし、正真正銘の中核派活動家で話をしてしまったら、グタグダになるのわかるかんね。あとめんどくさいことが起こることはよくわかるんや。こんな中途半端なことせえへんと言えんこともあるしな。


正直、アッテンさんに中核派として蘇生・再決起を願っとらへん。程遠いすぎる。そんな高尚なレベルやあらへん。


それはたとえるなら、算数できへんのに数学をさせるようなもんや。漢字書けへんのに古典漢文やらせたり、音符読めへんのに楽譜見てピアノ引かせるようなものや。


正真正銘の中核派と宣言したん所悪いがの、中核派という衣とって話してみてくれんかの。それで堕落しとるアッテンさんに何を話せるかやってみてくれんかの。メールでもかまへん。


ただ藤壺さんの指摘は残念ながらKKO君見たいの喜ばすだけやったな。

ちなみに公園出入り口ね。デモ隊を宣車ごとにくぎって間隔をあけて出発しとった。こういう答え方でええか?それとも別のこと求めているんかね。

あともうひとつ、俺はえんどう豆のお酒を1日1本飲むかどうかやで。なんせ、養う家族や子供の学費がいるんや、色々と大変なんや。しっかりと生活している自信はゆるぎないものがあるで。

稼げない親父を見て育った子供がどうなるか、俺はよう知っとんのや。俺がアッテンさんにからむ理由もそこにあるんや。

投稿: なんだかな | 2007年11月 7日 (水) 23時57分

なるほど!なるほど!
なんだかなさんは中核派活動家でもないし、11・4集会にも参加されてはいなかったのですね。
多いに納得しました。
素人の私から見ても集会参加していたにしては、変だな~と思う部分が多かったですから。

私の表現が藤壺さんのような本物の真摯な活動家の方に不快な思いをさせてしまったのは、本当に申し訳ないと思っています。
すみませんでした。

しかし、中核派は政治団体の中で最大の数の殺人をした党派であることは間違いありません。
前進購読を始めてからそのことを知ってとてもショックでした。
何よりも大切なものは人の命だと思います。
その命を相手が「反革命」だという理由で切り捨ててしまう党派を支持はできないと思っています。

投稿: KKO | 2007年11月 7日 (水) 08時20分

藤壺さん、どうも。うちわだいこと同列に扱われるのは不快やがな。ここでの言い回しがピントはずれなのを使こうてるのは認めるで。

だが、正真正銘とか参加不参加はここじゃ水掛け論やで。それに関してはなんもいわへん。否定はしておくがの。

俺の真意はコメントに書いたとおりやそれ以上のことはあらへん。中核派の思想的・理論的問題で討議はあえてせんかったのは、わからないとこあるというのも一部やで。だが疲れるからいやというのもあるんや。苦笑

これから仕事や。取り急ぎこめんとを


投稿: なんだかな | 2007年11月 7日 (水) 07時47分

相当ピントが外れたところで盛り上がっているようで(苦笑)

正真正銘、中核派の古狸の藤壺です。
アッテンポロー氏もよくご存知ですので、ご不信、ご疑念をお持ちの方はメールで問い合わせてみてください。
アッテンポロー氏から防衛的観点にたった「証明」をしていただけると存じます。(アッテンポローさん、その際はよろしく)

さて、「なんだかな」さん。
あなたの彼への「叱咤激励」には頷くところも実は大いにあるのですが、叱咤激励をする際に、自分の出自をウソをついてまでなさるのは、これ感心しません。
あなたは中核派活動家ではないし、11・4にも参加されていない。

中核派魂、中核派精神、中核派の理論で自己を鍛え上げてきた中核派活動家はあなたのような差別的言辞は、例え権力、カクマル、日帝政治委員会の連中に対しても使うことだけはしません。
かつて、ここでも暴れていた「日本国憲法擁護連合」クンも中核派であるかのような装いを必死に凝らしていましたが、用いる用語(例えば「中年太りの醜い公安」などとは決して言いません。)、展開する論理でとうに私たちには看破されていました。

そして、11・4労働者総決起集会ですが、昨年との比較においても会場にいれば一目瞭然。
あなたが仰るように職場生産点での地道なオルグなしにはあの動員は成しえないものでした。
デモ出発も、公園出入り口においてデモ隊に対してある「戦術」をとりました。
デモ開始に全悌団を出し切れないからです。
どういう「戦術」でしたか?
「なんだかな」さん、参加されたのならおわかりですよね?

本当にアッテンポロー氏に中核派として蘇生・再決起を願ってらっしゃるのならば(彼の中核派としての責任性も含めて)、先ずはあなたご自身の闘いが人を惹きつけ、鼓舞激励する生き生きしたものでないとアッテンポー氏どころか誰も「獲得」も「納得」も「共感」も与えられない。
一労働者としての闘いを強調なさるあなたにはこの意味はよくおわかりのはず。
残念ながら、あなたには焼酎臭い酒場でグダをまいてるオヤジの姿しか浮かんでこない。
非常に残念ですね。
まぁ、大言壮語より嘘はまだいけないです、嘘は。

kkoさん。
「おーこわ」と言われるあなたの感性には正直好感が持てません。
あなたの周りの中核派はそんなにこわいですか?(笑)
私にはあなたのような人こそ人を切って捨てる理屈はいかようにも考えつけるこわい人です。

アッテンポローさん。
いい加減、ぬるま湯の中の居心地の良い環境から決別するべきです。
同志的立場からあなたのお力になれることはいたすつもりですが、何よりあなたの決意性の問題です。
中核派の自己解放の思想ですよ。

投稿: 藤壺 | 2007年11月 7日 (水) 02時20分

なんだかな君、君は活動したことないだろう。これ図星ではないかなぁ。

投稿: kix | 2007年11月 7日 (水) 00時26分

ここは、なんだかなさんがみなさんにありがたいお言葉をかけて指導するための場所だとでも思っているのでしょうか?
そういうことがしたいなら自分のブログを開けばいいのに・・・
そういうのを人のマワシで相撲をとるというのですよ。

アッテンボローさんは、自分と意見の違う読者のことも排除しようとしたりしていませんよね。
反対意見のコメントにも丁寧にお返事していらっしゃいます。
そういうところが気に入ってここを愛読しています。
なんだかなさんのような人は私から見ると本当に軽蔑の対象です。

投稿: KKO | 2007年11月 6日 (火) 22時30分

KKO君よ、あんまりふざけんのたいがいにせいや。趣味で見るんなら静かに見とれよ。

理解できんで購読もやめて11月集会以降は脱落するんやろ。日和った趣味者にかける言葉はない。どこででも消えたれ。

投稿: なんだかな | 2007年11月 6日 (火) 21時52分

Goさん、ええで。イスクラのレポートみたで。集会貫徹ご苦労やったな。

ミッタマイヤーさん、右翼に罵声は結構やが、そんなんは自分の運動やないで。自分の倒すべきは職場でも将来有望だとか、見込みあるとか、周りから慕われている、似た世代の若い連中や。残念ながら今のご時勢、そういう若いのがある意味、本当の右翼なんや、右翼の可能性のある分子なんや。そういう連中より優秀になってくれればいくらでも味方は増えるで。

一番いけんのはな。アッテンさんやかつての俺のように罵声や妨害だけでそういう連中を引き摺り下ろそうとしたことや。うちらの二の舞はせんようにな。健闘を祈るで。

投稿: なんだかな | 2007年11月 6日 (火) 21時43分

なんだかなさん。
どこに目をつけているのでしょうか?
tanakaさんの文章を読んで前進購読を辞めることにしました。なんて一言も書いていないでしょう!
前進はいつもきちんと読んでいますよ。
読めば読むほどやっぱり共感できない。と思いますがね。
レベルもなにも私は始めから活動家なんかじゃないって書いてるでしょう!


なんだかなさんは、結局アッテンボローさんのこのプログがそれなりにいろんな人から人気があることが面白くないだけでしょう!
本当にアッテンボローさんを「指導」するつもりなら自分の正体隠したままコメント欄にナーバス書き込みを繰り返さずに直接メールするはずだものね。

このブログをいつも楽しみにしている労働者・人民が少なからずいるのですよ。
なんだかなさんが本当に労働者の味方ならその辺を考えてほしいですね。

投稿: KKO | 2007年11月 6日 (火) 21時23分

なんだかなさんへ
真意をきちんと理解せず、「真摯な革命家」ではないとか、つける薬はないとか罵倒したことを謝罪します。

投稿: GO(謝罪文) | 2007年11月 6日 (火) 21時05分

あとあるブログで初めて知ったのですが、先日のデモで警察がデモ隊の一人にちょっかい出して手錠はめたそうですね!!仲間が助けたみたいですが。だから僕は不当な弾圧に今かなり怒りモードです!!

 アッテンボロー様、コメントで書けない先日の報告はメール致します。

投稿: ミッターマイヤー | 2007年11月 6日 (火) 19時37分

なんだかな様、
僕は先日腐れ右翼に罵声を浴びせた一人です。それにネウヨに虫唾が走る一人なのでちょっと残念です。僕は一日殆ど仕事なので携帯からのカキコでしたが、今朝、僕はカタリでもない子供の頃からの中核ファンの僕自身ですって書こうとしたら携帯からカキコ出来ませんでした。だから今PCからですが。
 そう極右や権力に対抗する唯一の前衛政党ですしtanaka様やなんだかな様の仰る事は分かります。でもやっぱり次回の集会ではもっとカゲキに叫ぼうと思っていたから、ちょっと疑われるのは寂しいです。
 ああいつか皆様とお会いしてデモしたいですね。

投稿: ミッターマイヤー | 2007年11月 6日 (火) 19時33分

まことさん、自分は中核派をなんだと考えていたんや?まるでヤクザを用心棒に使っていた人間が、ヤクザの本質を知りました見たいな反応やな。

俺らは革命を成し遂げるための戦闘革命集団なんやで、革命のためなら何でもやるんや。革命勢力の尖兵でもあるんや。

tanakaさんの言うように敵を破滅させても当然やし、脱落した味方も同様なんや。そういう意味ではアッテンさんは結構寛容な処遇なんやで。単に本人価値に比べて面倒とかそういうレベルやがね。

ネウヨに対して効果的だったからとかつてアッテンさんが差別主義者にいうてた時は反応せんで、同志同士のときは言うてくる、そういうの文字通りダブスタやないか。日和見主義的やのう。

KKO氏もヘタレやのう、ていうか多重書き込みかもしれんな。tanakaさんのコメント程度で前進読者やめるいうなら、もともとたいしたレベルとはちゃう。ていうかもともと読んどらへんかもしれんな。新手のネウヨか。そうするとミッタマイヤーさんもあやしいで。アッテンさんも一度ログ調べたらどうや?

投稿: なんだかな | 2007年11月 6日 (火) 18時26分

ちっ、なりすましか

投稿: | 2007年11月 6日 (火) 06時38分

それと
tanakaさん、昨日の集会の自分自身の感想とか中核派への思いとかとは全く別に、ミッターマイヤーさんの純粋な心と行動力に感動したのです。
ミッターマイヤーさんのような方が、この道に進んでよかったと本当に思えるような組織でいてほしいと強く願っています。

投稿: kko | 2007年11月 5日 (月) 21時48分

tanaka様こんばんは!お声をかけていただき光栄ですm(__)m!そう未だ仕事の合間で上手くお返事書けませんが…僕は今どこにも所属していません。またあの署名運動には全面賛同ですが未だ署名していません(汗)。だから早く署名したいですね!僕はアッテンボローさんに憧れて活動はじめた青二才ですが何処かの集会で宜しければお声をかけて下されば嬉しいです!あと今朝マジでうるうる来ました…僕の昨日の感激がネットを通して少しでも伝わればいいなって想ったから。今度の集会ではもっと大声出して完全燃焼したいです(^_^)v労働者の勝利を確信して!!

投稿: ミッターマイヤー | 2007年11月 5日 (月) 21時39分

tanakaさん、おーこわ~~ですね。
やっぱり中核派は怖いところですね。
さすがに人殺しの集団ですね。

そんなところへ多くの人が集まる展望がどこにあるのか!
私は、中核派の労働者が社会の主人公で労働者こそが世の中を動かす力を持っている。労働者を信じて共に闘うのが共産主義者だ!という
主張に共感・感動して前進読者になったけれど、その後実は過去に多くの人殺しをしていたことを知ったり「労働者を信じて共に闘う」なんてことは口先だけの権力亡者の団体ということを感じてしまったりして支持さえできなくなっています。

こちらでなんだかなさんやtanakaさんの文章を読んで、やっぱり支持できないという気持ちがさらに強くなりました。
一応前進購読は続けて11月集会くらいは参加するけれど、それ以上のことは絶対にできないね。

投稿: kko | 2007年11月 5日 (月) 21時36分

横入り失礼。

ミッタマイヤーさんは百万人署名の人かなもしかして、彼も初参加だとか言っていた。他の新参がいたのは聞いてないね今のとこ私は。若いのは久しぶりだから知るのが楽しみだ。

まことさん。私も革命家の端くれだが、日帝といっしょにされるのは、はなはだ不愉快だな。せめて原理主義的と言ってくれ。アッテンボローさんのブログにも過去にはその断片がかなり見えるはずだけどな。正直私も保守反動、カクマル始めとする敵勢力を殲滅して自殺に追い込んでも殺されても、対象の自業自得と思ってる。
だか味方であっても脱落したり日和見分子らも同様なわけだ。脱落や腐敗するほうが悪い。潰されても自業自得だ。

それゆえ泣く子も黙る中核派なんていわれた実績があるんだよ。まことさんも知ってるでしょ?
敵だけでなく味方に厳しく相手をとことん潰すから精強を誇れ恐れられた。

そういうことからも私はなんだかなさんの言うことを支持する。むしろなんだかなさんは寛容な方だね。
メールや電話が嫌いだと言うより面倒なんだろう。アッテンボローさんかなり喚くから。アッテンボローさんもパチンコで生活はできないよ。娘さんの学費どうするよ!笑

最後にミッタマイヤーさんとkkoさんの掛け合いが不自然な、カンだけど

投稿: tanaka | 2007年11月 5日 (月) 19時27分

kko様お疲れ様です! 僕は満員電車で貴方様の暖かいお言葉拝見し思わずうるうるきました(T_T)…そう僕は偽装派遣やパワハラ等でかなりひとりで苦しんできましたが、昨日公安や右翼と対峙して貫徹したら朝になって勇気が溢れ通勤が苦にならなくなりました(汗)!そう昨日のあの方々にくらべたらパワハラなんてなんでもないですね(汗)(汗)。僕はもっと勉強してblog書けるように成りたいです! なんだかな様お疲れ様です!そうもし右翼が襲撃してきたら年輩の方はどうなるのかなって少し心配になりました…やっぱり若いひとがいれば仲間を守る事出来ますしいろいろ力になりますね! アッテンボロー様、僕は全て自己責任です。自らスミ入れ十字架背負いましたし最愛の彼女も理解の上です。また公安に撮影されて上等です。でも僕をインスパイアしてくれたこのblogがあればこそ闘いの道に進めたのです。そう何か次はいろいろ出来そうな気がします!そういつかあの場所で共に闘いたいです…もちろん三里塚で!

投稿: ミッターマイヤー | 2007年11月 5日 (月) 12時47分

ミッターマイアーさんのレポート実際の集会より感動しました。
このような若者が決起されているのだから、労働運動の未来も希望がもてますね。
共産主義者とは労働者の持っている力を信じて一緒に闘うことではないのですか?
なんだかなさんは全く逆ですね。
自分で自分の投稿を読みなおしてはずかしくないのかな・・・

投稿: kko | 2007年11月 5日 (月) 08時44分

革命家であったことの無い私が言うのも何ですが、「革命家も一人の人間である」というのはその通りなのでしょう。そして、だからこそ「弱さ」をさらけ出すこともある。肉体的にも精神的にも。

そんな人間の「弱さ」に思いを馳せようとせず、殊更に他人にド根性論や精神論を振り撒く「なんだかな」氏の言説は十五夜年戦争に突入した頃の旧日本軍などのカルト的組織原理と通ずる面がかなりあると思います。「彼」の言うところの「中核派魂」なるものは「陸軍魂」とうり二つなのではないでしょうか?

投稿: まこと | 2007年11月 5日 (月) 08時20分

昨日は11・4お疲れや。ミッタマイヤーさんもええ経験したやろ。

趣味者にようはないでGOさん、かってにほざいとき。

>>私が今現在郵政労働者として何とかして運動に関わっていこうとしている点については何の「指導」も出来ない。それで一体全体どの様にして私を活動家として復活させることが出来るのですか?

もう何回も書いているやないかい。全然理解しとらん。相変わらずパァなとこやなぁ。

アッテンさんはすでに活としても郵政労働者としての能力機能共に消失しとるんや。まだあるんやと思っているんなら、はっきり言うで。アッテンさんに活としての能力はない。反対する会とか、「前進」のどこ読むとかそういう次元やないんや。

だからもう一度、一郵政労働者からスタートするんや。わかるかいの、この意味。

説明するで。

思想も活動もアッテンさんの逃避にしかなっていない以上、運動しても無駄や。運動、闘争とかを一旦なくして、まっさらな一労働者からするんや。

20年が無駄だとしても、まだ労働者人生は20年は残っているんや。老いる中厳しい戦いや。

まったく信用なくした活の残り香にしがみついて、現実で悲惨な状況、いい状況はネットの中という阿呆な状況に身を置くよりはるかにましや。

それにそういう再生しかないで。

うちらは頭も教養も、能力も無い高卒あがりの労働者やと周りから認定されて、今後20年職場にしがみつくんかい?それからの鬱屈の逃げ道として運動に走るんかい。横断幕も掲げられない面子しか集められん運動にか?

今日(昨日か)の集会。人数もいた(年々減っている)、デモも貫徹した、対面二車線の道路を席巻した。交通整理の警官を困らせた。公安や糞右翼どもに対峙した。だが、あれで戦える面子かの。tanakaさんも言うとるが、あれでは戦えん。昔俺らが若かった頃地響き上げて権力とぶつかった時、あの頃の一割程度の戦闘能力も無い。ジジババどもだけで戦えるんかい。あれ見てどう若いうねりを感じるんか。俺にはわからん。あまりに若いんが少なすぎて若いんが目立ちすぎるんや。

敗北主義と言われようとも戦えんもんは戦えんのや。じゃあどうするか、若い連中が自然についてくる状況を職場から作り出すしかないやないかの?

ジジババ一万人より若者一万人の方がはるかにいいやろ。その若者一万人集めるために
まずは活でなく、運動でなく、一郵政労働者からスタートするんや。労働者というんは仕事ができる人間についていくんや。5年以上かけて労働者から信頼される労働者になるんがまず一歩やろ。それがスタートや。運動はその後や。


これでいいかいの。

>>私からすればインターネットのブログという手法を通じてもっともっと多くの人々に労働運動や革命運動に接して貰うことが出来ると思います。


で、その成果はどれくらいなんや。集会や運動に出てくるくらいの成果はあがっているんかい。

俺は全くとしか思えん。ほんとたまに食いついてくるがそれだけや。残念ながら有能だ!とか将来有望や!とかそういうんが来たためしないやろ、ここ10年。そういうんが欲しいんやないかい?正直2年以上ブログしていてミッタマイヤーさんで1人か2人目やろ。そういう現実みないかんとちゃうか?

そういうとこや。今日も有給使いたいが貧乏人やとつらいの。仕事まで4時間や。

投稿: なんだかな | 2007年11月 5日 (月) 02時55分

 なんだかなさん、防衛上の問題を考慮した上でメールでの討論を呼びかけたつもりです。少なくとも人定が出来るような書き込みは今後一切止めていただきたい。実際に電話なり直接会うなりしての討論は現状では非常に難しいでしょう。しかし、その点については党の側にも問題有りと考えています。
 私はブログ上ではかつての活動家時代の思い出話を書くのは控えています。地区党の書記長が余計なことを書くなと言ってきたからです。それを受け入れているこちらに対して色々余計をことを書くのはおかしいのではないでしょうか。
 また私は度々思想的・理論的問題について今の中核派の路線については理解できていないことが多いと書きました。ですから本来であれば「前進」を読む際にどの点について留意するべきであるとか、疑問点についてはこのように解釈すべきであるというオルグが有り難いと思っています。なんだかなさんの書き込みはその辺の問題については一切触れていません。
 また現実問題として反対する会関連の記事については何の書き込みもされませんね。私が今現在郵政労働者として何とかして運動に関わっていこうとしている点については何の「指導」も出来ない。それで一体全体どの様にして私を活動家として復活させることが出来るのですか? 無責任ではないかとすら思えます。
 ミッターマイヤーさんがこのブログを読んで労働運動の扉を開いてくれたことについては非常に嬉しく思います。ですが、なんだかなさんその事で「墨をしょわせた」云々というのは違うのではないでしょうか。私からすればインターネットのブログという手法を通じてもっともっと多くの人々に労働運動や革命運動に接して貰うことが出来ると思います。その点についてはどの様に考えているのでしょうか。元活動家が勝手に開いているブログですら11・4に決起してくれる人がいる訳です。党は寧ろ積極的にインターネット上で討論・対話を行うべきです。

 ミッターマイヤーさん、まずは今日の集会への参加ご苦労様でした。報告の書き込みを拝見して私も元気を分けて貰ったような気がします。病気を克服して私も東京や三里塚の集会に参加できるようになりたいと改めて思います。
 なんだかなさんの言っていることは口は悪いし色々反感も買うでしょうが、少なくとも私に対して再結集を呼びかけているのだと思います。もう一度やり直せと。ですからもっともっと私の現実について踏み込んだオルグが必要ではないかとも思います。例えば私以上に重度の鬱病を患っている活動家も居ます。その人々が何故運動できるのか、どの様な指導が為されているのかについての検討が重要ではないかと思います。病気を抱えながらも生き生きと運動できる体制が地区党には欠如していると思います。
 東京も天候に恵まれていたようで、野音は立ち見が出るような盛況だったのでしょうね。闘う労働者の連帯が未来を切り開くのだと思います。
 三里塚反対同盟や民主労総・アメリカの統一教組、話を聞きたかったですね。若者の参加が少なかったのは残念ですが、やはり同じ年代の人が労働運動の意義や重要性を語ることが一番ストレートに若者に伝わります。おっさんがしたり顔して「俺たちの若い頃は」なんて言っても中々分かって貰えないと思います。ミッターマイヤーさんが将来の運動を作るのです。これからも頑張って下さい。

 kkoさん、「先生」は止めて下さいね。そんなに立派な人間ではないですから。
 でも人間の弱い面、欠点を踏まえてそれを克服する為のオルグというのは大切だと思います。その辺はなんだかなさんに再検討して欲しいですね。
 出来ればメールで討論できればと思いますが、なんだかなさんはそれが嫌いなようですね。

 kawaiさん、言われることも一理あります。ですが昔地区党の指導でパチンコで稼いで上納金を作れと言うのがあったんですよ。

 まことさん、なんだかなさんの様に革命家や活動家も一人の人間であると言うことを忘れて色々と言っても説得力を欠くと思います。ですから「カルト」の剣についてはあながち間違っているとも思えません。もっと大らかな人間解放の思想こそが共産主義であると思います。

 Redさん、どの様に思って書き込まれているのか分かりませんが、正直不快です。

 tanakaさん、初めての経験が人生を大きく変えることがあります。ミッターマイヤーさんに対しては温かい目で見て下さい。確かに若い世代が少ないのでしょうが、きっと若者は立ち上がると思いますよ。  

投稿: アッテンボロー | 2007年11月 5日 (月) 00時24分

アッテンボロー様、皆様こんばんは☆僕も無事に始めての全国労働者総決起集会を貫徹しました!そうかなりの陽射しでちょっと日焼けする位の気候でしたが、やっぱり子供の頃からの憧れだった三里塚芝山連合空港反対同盟のあの紅い旗を目の当たりにしてかなりドキドキしました!僕はひとりで参加でしたが受付でも温かく迎えられまたある労組のリーダーの方にお世話に成り孤立感を全く感じませんでした!また民主労総ソウル地域本部の皆様は熱すぎます!!やっぱり掛け声も気合全開ですね!!そう感銘を受けたのは労働者には持つものがないから、闘争と団結と連帯が大事なんだと仰っていた事です。そう嫌韓が反日を増幅するなら僕等労働者が日韓の絆を深めればよいと思いました。そしてLAの統一教組のメッセージにショックでした。そう成績の低い生徒に軍人の勧誘をして付きまとうなんて!ああ自由の女神が泣きますね。だから日本での犯罪が多いのでしょうか。
 そうそう集会内トラブルといえば、韓国の女性労働者のパフォーマンスの時の音響トラブル位でしたが!また5700人と発表されましたがオキナワや韓国それにあのビルマの方々が集まったのでかなりの熱気を感じドキドキの連続でした!!
 ただ残念なのは矢張り若い方が少なかった事ですね。だからかなり僕は目だったかもしれません汗!!あともっと様々な労働者と交わりたかったですね。
 tanaka様、お疲れ様です。そうデモ隊が出発し始めた頃から例の方々の撮影攻勢で、
最初はかなり戸惑いましたが段々慣れて来てさらに「戦争反対!」と叫んで拳を振り上げました!!ああお見かけされたかも知れないんですね。次回は是非お声をかけて下されば嬉しいですね!!でもやっぱり若い方はかなり目立ったですね(汗)。
 前後しますが、集会の最後の方の法大生の演説、そして東京のお若い労組リーダーの演説には粉砕力があり武者震いがしました!
 そしてお隣同士肩を組合いインターナショナルの大合唱には感動しました!!
 しかし路上では僕はシュプレヒコールのリーダーの近くでしたので大声を出しやすかったのですが、皮肉にも右翼から「共産主義者は北朝鮮行け」とか言われたらかなり僕らも盛り上がって来ました。僕はwでしたが(汗)。だからもっと学生や若い労働者が加わればあのカルチェラタンのように地面も揺れたかも知れませんね・・・
 あと盛り上がっていたのは米国(?)の労働者で踊りながらのデモ!やっぱり陽気さには完敗です。
ああ、来年は僕もオルグしたり労組結成したりして参加したいですね!!あと立て看のようなプラカードやゼッケンも着けたいな!
 僕はアッテンボロー様のブログに出会いこんなにも闘う同志とデモを貫徹出来て幸せです。いつかご一緒したいですし関西のデモにも参加したいです!!

追記
矢張り労働者が連帯しなきゃ資本家の奴隷にされてしまうでしょう。だからこれからも集会&デモに参加し続けます。

投稿: ミッターマイヤー | 2007年11月 4日 (日) 23時05分

じゃー報告はイスクラブログコメント欄にて…
http://blog.livedoor.jp/uchamikun/archives/51768461.html?1194182159

なんだかなさんには、つける薬はない!

投稿: GO | 2007年11月 4日 (日) 22時30分

今回も貫徹したが

シュプレヒコール!シュプレヒコール!

の掛け声に対する反応が年々落ちてるのが気になるなあ。今日も気は晴れたがお経みたいだった。子供や若いのもいるんだけど、周りが年寄りだらけだから目だってかなわない。公安のほうが幾分若いのがまいる。
今回初参加の彼。リップサービスはいいよ。初体験は誰でも興奮するんだ。セクスと同じ。まあお疲れ。私も君をみたかもしれないねね。

まことさん、あんた法学修士だったな。頭の良いのが逃げときながらいまさらカルトはないね。カルト化しときながら今さら言われても困る。残ったもののこと考えてコメントしてほしいね

投稿: tanaka | 2007年11月 4日 (日) 20時48分

なんにも知らない人間ほど吠えるとはこのこと。先生先生いうならメール送って弟子入りでもしたらいかがか?今ならパチ屋で革命語ってくれるよ。kkoさんは機関誌読んで闘争したフリするのも厭きたでしょ笑

左翼のカルト色なんて昔からでしょ。人がいなくなってそれが露呈しまくっているだけ

投稿: Red | 2007年11月 4日 (日) 18時42分

凄い盛り上がりです!5700人!これからデモ闘います!右翼ウザイですが負けないぞ!

投稿: ミッターマイヤー | 2007年11月 4日 (日) 15時14分

アッテンボロー様皆様おはようございます!今日の東京はとっても爽やかな秋晴れです!そう首都圏在住の労働者や学生はひとりでも参加して欲しいです…ああ晴れで良かったなぁ…!やっぱり幕末の革命のように意見や立場が多少違えど連帯しなければ各種妨害によっていつ迄も革命運動は盛り上がらないと思います。そう様々な差別や貧困、病気、基地や空港の騒音や権力の監視により追いつめられ叩かれ疲弊しきっている方々もおられるはずですし、尚更僕らは労り合い支え合いながら労働運動しなきゃいけないと思います。 労働者の敵は狡猾だから尚更連帯して戦って欲しいです…大連立云々と出てくるなんて労働者を馬鹿にしてますし…怒!とにかく本来仲間なのに…労りあわなきゃ!そうコメントでももっともっと腐れ政治屋やファシスト、資本家を叩いてやりましょう! オザワにプンプン!! 以前某大学にあった今は消された立て看のようなコメントに程遠いですが…(汗)!それではレポートご期待下さい。

投稿: ミッターマイヤー | 2007年11月 4日 (日) 09時09分

全く同意です。
中核派の中でどんだけ偉い活動家かしりませんが、そんなんで多くの労働者・国民に支持されるわけないことがわからないなんだかなさんの存在こそ「問題点」でしょう!
だいたいアッテンボロー先生が直接メールでお話お聞きしますよ。と言ってるのにくだくだ言い訳してしないようだしね。
自分の正体はかくして安全な場所にいるならどんなことでもほざけるわな・・・
正体不明なのだからもしかしたら中核派活動家なんかじゃなくてカク○派の工作員かもしれないしね!!!

投稿: kko | 2007年11月 4日 (日) 08時13分

「なんだかな」氏のような人物こそが日本の左翼運動の「カルト化」を招来しているんでしょうね…。

投稿: まこと | 2007年11月 3日 (土) 23時13分

前進読者kko君、

>>アッテンボロー先生に対して意味不明な罵倒をするしか脳のないなんだかなさんとネウヨを一緒にしてはネウヨに申し訳ないですね〔大笑〕
大変失礼しました!

ネウヨ以下らしいのでコメントひかえるで。意味不明といっているあたり、なんもしらんらしいしの。言うても無駄や。


たくさん「前進」購入してくばってくれや読者君。

投稿: なんだかな | 2007年11月 3日 (土) 13時10分

なんだかな様 貴重なお言葉感謝致します。僕は肝に銘じて労働者のために活動して行きます。そう熱気を自ら創造する覚悟で闘い続け、一般労働者に共感を得られる活動か常に自問自答し続けます!そうですね…皆様の仰る距離の問題…東京や横浜の過酷な状況の労働者が覚醒し怒りを行動に移せばかなりの動員が期待出来るでしょうし、僕はいつか出来れば下町などでビラ配りして集会の存在を広めたいです…僕も集会の存在知らなかったですし(汗)!だから集会の動員は街宣が重要だと思います。僕は子供の頃は左翼運動は夢であり憧れでしたが今は生きるため、そして神奈川から米軍基地の脅威をなくすためです。未だ活動始めたばかりの青二才ですが皆様今後も宜しくお願い致します。明日が楽しみですが各種妨害がない事を祈ります…

投稿: ミッターマイヤー | 2007年11月 3日 (土) 12時02分

なんだかなさんの言われることは理解します。
病休中にパチンコか?そんなしてる暇あれば活動しろというのは同感。

投稿: kawai | 2007年11月 3日 (土) 11時41分

なんだかなさん。
アッテンボロー先生に第一線の労働運動に復活していただきたいというお気持ちはわかります。
しかし、労働運動というのは人間の弱い部分を全く許さない、認めないという厳しく非人間的なものなのでしょうか?
他の方に対してもヘたれた根性はダメだの、他組織をアホだのとそれこそ「なんだかな」と思ってしまいます。
そもそも、関西から東京に行くのは金銭・労力ともに大変でしょう。
病気休業中の人が行かれないのは当然だと思いますよ。
だいたい日比谷に全国から集まれと動員かける方がおかしい!
各地で大規模な労働者集会をやればよいものをそれができなくて、壊れたCDのように日比谷に一万人一万人と繰り返してそれでも毎年一万人にはほど遠い参加者しか集められないへタレた組織のことはどうおもっているのですかね?

投稿: kko | 2007年11月 3日 (土) 08時55分

ミッタマイヤーさん

階級性にめざめるんのはいいことやがの、将来に労働者から疎まれる存在にならんようすんやで。それがせめてのアドバイスや。

あとデモは遊びやイベントでないで。関東が落ち目だから関西の熱気を頼りたいと言うヘタレた根性やだめやの。どこにも頼らず熱気を創造するぐらいの意思を持たんといけへんの。自分はそれをもっとるんかい、確認しとくこと薦めるで。

アッテンさん、これでまた一人前途有望な若いんのオルグしたようなものや。背中にスミ負わせた責任はとれるんかいの。オルグしてあとはしらんや民青のアホどもと変わらんで。

投稿: なんだかな | 2007年11月 3日 (土) 03時33分

訂正 ご容赦下さい。

投稿: ミッターマイヤー | 2007年11月 3日 (土) 01時53分

なんだかな様へ 若造ですが発言ご容赦ぐださい。僕はアッテンボローさんのブログに出会わなければ某労組の扉をたたかなかったですし活動もしないしょうもないノンポリ青年だったでしょう…それに持病もありますし休めば資本家から根絶されますし…でも僕はなんだかな様のお気持ちも解ります。やっぱり同志が活躍していたのに元気なくなれば寂しいですよね。でもアッテンボロー様も組織から孤立を余儀なく強いられたのはかなりきつかったと思います。僕は実際活動し始めた青二才ですし実際活動された皆様にくらべたら足元に及びませんが…でも再起の時復活の日は皆違いますし…いつか皆様と一緒にデモしたいですし貴重なお話し生で聞きたいですね!やっぱり関西は熱いですね!関東にも熱気くださいね!日曜日は晴れだから皆様に逢いたいです!

投稿: ミッターマイヤー | 2007年11月 3日 (土) 01時37分

やっとアッテンさんや。

メールやとグダグダになんの目に見え取る。なんで電話やらメールやら、直接会うなりして具体的問題点やらを指摘せんことは自分の方が知っとるやろが。


具体的問題点と言うと重要な集会の前に、欲に負けて風邪を悪化させるようなことに対してか?そこらをメールにかけと?


アッテンさん、自分、今の状況わかっとんのかの。


今、俺でなくとも自分を知る活やら元活でも党派かまわず本音言えば、アッテンさんの存在そのものが具体的問題点やとためらわず言うで。


革命やら労働運動やらの次元やない。激励なんてできる身分でももはや無い。活としての能力は昔なじみやら思想つながりでパシリをするだけしかない。

そうならどうすればよいかおのずから道は見えてるはずや、実はみえとるんとちがうか?アッテンさんどうや?

投稿: なんだかな | 2007年11月 3日 (土) 00時28分

アッテンさんへの回答へのは後にするで。


まずな局さんやGOさん、ついでにkkoさん。
アッテンさんのファンやいうことはいいことや。


だがブログと現実のアッテンさんの取り巻く状況の落差のひどさがわからんとみえる。

実際、職場に至っては影響力は0や。劣化とかという次元やない。”ない”んや。

他の人たちもそうや
「ご自愛ください」
「無理はしないでください」
「革命的な息子さん持って幸せですね」
「アッテンボローさんのブログ見て元気になります」
から始まって革命的激励までな、散々ブログのコメントで書き込まれてきたで。ネウヨの攻撃にも(役に立ったかどうかは別として)側面援護があっとったな。俺もな、そんなんでアッテンさんが復活できるんだったら、ささやかにも現実にも支援は惜しまん。

しかしやそれでアッテンさんが回復した兆しはない。むしろ現実の状況は悪化の一途や。
ネットに引きこもって、休職を繰り返して、ケツの穴さらしつくして、それを味方への激励と勘違いしとる。

暖かいご支援、GOさんの言う「真摯な活動家」の心がアッテンさんのヘタレ振りを悪化させとる。そもそも趣味者でしかないGOさんの言う真摯な活動家とはなんや?知りたいの。

俺は激励と真逆を俺はやっとんのや。アッテンさんが中核派魂や活の根性もっとるんやらなそれで復活するはずや。もし俺のコメントで悪化して再起不能ならもともとヘタレで活であることがそもそもの失敗やったんや。


しかしの、激励している人間たちも自分より駄目人間を激励することで悦に入っている気がするの。そういう意味やと対抗することで気を盛り上げるネウヨよりたち悪いで。

投稿: なんだかな | 2007年11月 3日 (土) 00時02分

 ちょっと混乱しているのでみなさんにまとめて返事をさせて貰います。

 kkoさん、ミッターマイヤーさん、局さん、GOさん、なんだかなさんはおそらく現役時代の私をよく知っている人です。そしてそれだけに今現在や今に至る過程での私の様々な問題点を歯がゆく思っているのだと思います。そこから口調が厳しくなっているのだと思います。出来れば情理を尽くして書いてくれると場が荒れなくて不快感を持つ人は少ないと思いますが、私の落差に対する怒りが大きいとして甘受しなければならない部分もあると思います。

 なんだかなさん、口調を穏便にしていただけると助かります。そして出来ればメールで具体的問題点について指摘していただけませんか。ブログですと不特定多数の人が読んでいますので表現その物について不快感を抱く人も多くいます。
 メールアドレスはプロフィール欄をクリックして貰えば掲載していますので。そちらでしたら個人情報が少々書かれていてもお互い防衛上の問題は少ないと思います。

投稿: アッテンボロー | 2007年11月 2日 (金) 22時11分

なんだかなさんは全くネウヨと同じ体質ではないですか〔笑〕
アッ、それでもネウヨは自分なりの考えを自分の言葉で文章にしてネットに書きこみをしてはいますね・・・
アッテンボロー先生に対して意味不明な罵倒をするしか脳のないなんだかなさんとネウヨを一緒にしてはネウヨに申し訳ないですね〔大笑〕
大変失礼しました!

ちなみに私は、運動家ではありませんよ。
だだの一「前進」読者です。

投稿: kko | 2007年11月 2日 (金) 21時51分

なんだかなさんからは、「真摯な活動家」の心が感じ取れません。何が中核派魂ですか!
あと、趣味的にここを覗いている人にとっても、書き込み内容は不愉快だと思います。

投稿: GO | 2007年11月 2日 (金) 20時24分

>「なんだかな」さん

しかしながら病人に激を飛ばすのは、どうかと思いますよ。程々に。

投稿: 局 | 2007年11月 2日 (金) 14時11分

kko

アッテンさんをはめようとしてキツイこというとんのちゃうで。ネウヨと同じよう思うとるんな、そいつはちゃう。

趣味で運動しとるんやなきゃ、この言うてる意味わかるんはずや。

投稿: なんだかな | 2007年11月 2日 (金) 00時02分

局さん、GOさん。

俺はなぁ、アッテンがヘタレたままネットの大将で満足するような活崩れのヘタレになってほしくないんや。


そこんところ理解してくれや。

投稿: なんだかな | 2007年11月 2日 (金) 00時00分

おどれは何考えとるんや!!!!ふざけるのもたいがいにせい!!!!

特にアッテン・・・いやH!!!これはなんや!!!


>>局さん、GOさん、フォローどうも有り難うございます。特にGOさんの提案、自分が参加できないだけに11・4のレポートは是非とも読みたいですね


何「趣味者」のようなこというとるんや!!!どこまでヘタレとるんや!!!!


このハナタレがほざける時点で、このコメントのどこに「中核派魂」なるもんが存在するんや!!!???


いい加減にせいや!!!


風邪の悪化の原因!!!聞いてあきれるわ!!

どこまで欝言うたるんどる???


総括、自己批判もんやで、自分のやったことは!!!

どう認識しとんや自分!!??でいて「レポート期待します」やと。あまり舐めるのもいいかげんにしい。

投稿: なんだかな | 2007年11月 1日 (木) 23時58分

敵は資本家であり悪徳政治家でありファシストであると思います。だから11.4では多少の意見の違いはあれど幕末の革命のように絶対に連帯して欲しいです!あの法政も昔は解放区のような感じでしたが弾圧吹き荒れる今は到底大学とは言えませんし、僕も労組結成に動いたらかなり脅されましたし!これからは労働者の時代であり活動も拡大すると思いますが、ファシストや権力の弾圧も酷くなるでしょう。だから僕等労働者は助け合い労わりあって欲しいです。11.4闘争記念カキコご期待下さい!僕はアッテンボローさんに憧れて活動始めました。だからこれからはオルグに邁進します!

投稿: ミッターマイヤー | 2007年11月 1日 (木) 22時13分

なんだかなさんの11・4のレポート私も楽しみにしています。
ここを見ている人は参加する人が多いのだから、参加せずに適当なことを書いたらばれるからね!

投稿: kko | 2007年11月 1日 (木) 21時23分

  kkoさん、病気休職中と言う事もあって遠出して闘争に参加するというのは今のところ出来ないんです。奈良市役所の解同本部派の人間がニセの病気休暇の最中に談合などで職場に顔を出していた一件のお陰で、実際に病気している人間に対しても締め付けが厳しくなっています。残念ながら11・4は無理のようです。

 なんだかなさん、色々私の否定的な側面について書かれていますが程々に願います。実際ここ数年非常に症もない事ばかりしてきた事は事実ですが。出来るだけ早く復帰して職場での労働運動に邁進したい物です。

 局さん、GOさん、フォローどうも有り難うございます。特にGOさんの提案、自分が参加できないだけに11・4のレポートは是非とも読みたいですね。

投稿: アッテンボロー | 2007年11月 1日 (木) 20時29分

同感!
「なんだかな」氏に11・4の詳細レポートを求む!感想・批判も含めてね。

投稿: GO | 2007年11月 1日 (木) 20時04分

>>なんだかな

こんな所にナーバス書き込みせずに運動に邁進すればどう?

投稿: 局 | 2007年11月 1日 (木) 18時55分

久しぶりに多少は回復したな。

だれもが知っとるがパチンコは行けても、集会はいけへんのはまずいと思うで。

そんな味方なんぞいらへんで。大言壮語というても、その味方はアッテンさんのことはよーーく知っとるんや。ここ数年のヘタレ具合もな。

ネットの世界以外の現実じゃパシリ扱い程度の存在の元活の大言壮語がどれだけ役立つんや?よう考えてみ。

革命や思想ちゅうのはアッテンさんの精神安定剤やないんや。精神的に不安定なのは思想的腐敗やと昔言う取ったのを忘れんか?欝になったんから忘れたんか?

まぁ、早いとこ復活たのむんで。奈良にこもっとるとわからんと思うが、状況は絶望的や。見せ掛けの希望はネット上にはころがっとるが。はよお現実を直視できるまで回復せえよ。

投稿: なんだかな | 2007年10月31日 (水) 23時18分

アッテンボロー先生は11・4は参加されないのですね。
もしかしたらお会いできるかも・・・と思ったのでちょっと残念です。
私は集会の趣旨などを全面的に支持しているわけではないですが、昨年に続き行ってこようと思います。

投稿: kko | 2007年10月31日 (水) 23時09分

 ミッターマイヤーさん、あまり「歴戦の勇士」と言わないで下さい。私程度の経験など足元にも及ばない凄い強者がゴロゴロ居るのが革共同です。私はたまたまブログという形式で知名度が上がっただけの元下部活動家に過ぎません。全共闘世代の人と話をする機会が有れば武勇伝を聞いてみて下さい。よだれが出るほど貴重な話が聞けますよ。

 講談社は不思議と硬派というか社会派の編集者が居るようです。後は集英社の週刊プレイボーイ編集部でしょうか。結構良い記事を掲載したり連載や特集を組んでいますね。

 11・4は健康上の問題と休職中で収入が殆ど無い事との両方の事情で参加は出来ないと思いますが、宜しかったら土産話を書き込んで下さい。楽しみにしています。

投稿: アッテンボロー | 2007年10月31日 (水) 22時51分

ああ間違えました(汗)、すみません、三里塚闘争ですね!!追記先日のオキナワの集会で若い男の子や女の子が満面の笑みを浮かべていました。だから主催者発表と権力やマスゴミその他の発表との数に違いはつきものですが、僕は参加者がとても羨ましいですし、未来に十分期待が持てると確信します!

投稿: ミッターマイヤー | 2007年10月31日 (水) 21時58分

アッテンボローさんこんばんは!熱いお言葉感激です!そう、あの三里塚をテーマにした革命的漫画、ぼくの村の話…この漫画がいちばんスキですね!それに青年向け漫画雑誌に連載なんてある意味奇跡ですね!そう機動隊の老若男女問わぬ横暴はノンフィクションですがカメラマンの宮嶋氏の著者の伝説の10.20の章に書かれていて、誰が読んでもどちらが人権を抑圧してるか解りますね!だから僕は成田闘争などの実録ものがスキですね!ああ矢張り11.4も勇気出し尽くして出陣します!そう三里塚で人民のために闘われたアッテンボローさんの歴戦の勇士にいつか成るために!あと大事なのは数ではなく気迫のある労働者がひとりでもいる事ですし格差が広がれば革命指向は高まると確信します。京都の集会のライブ…ネットで見ました。カッコいいなあ…

投稿: ミッターマイヤー | 2007年10月31日 (水) 21時18分

 なんだかなさん、病気休職中と言う事もあり色々と行動に制約があります。その中で自分なりに色々している事が出来なかったというのが残念です。
 ちなみに時には味方を鼓舞激励するために大言壮語するのも必要な場合があると思いますよ。

 ROM人さんの例は今日では通用しない事例ですね。特に「支那事変」だの「大東亜戦争」だのは右翼思想の持ち主しか使いませ。一般人は「日中戦争」「太平洋戦争」ですね。
 小説の場合語り手の地の文章と登場人物の科白とを分けて書く事でその人々の階級的・政治的立場や様々なこだわりを表現する事が出来ます。「サウスバウンド」では残念な事に元過激派である筈の父親が新東京国際空港に反対する闘争を「成田闘争」と言ってしまっているのです。その辺は小説の表現上では真に迫るために重要な事だと思いますよ。
 例えば女性が自分の事を表現する場合に「私」(わたくし)「わたし」「あたし」「あたい」「あて」「うち」全て印象が違い女性の強要や正確を著すために微妙に使い分けられています。
 「サウスバウンド」ではその点で失敗したと思っています。

投稿: アッテンボロー | 2007年10月31日 (水) 08時43分

うーん。まず正式名称なら日中戦争なら「支那事変」、太平洋戦争は「大東亜戦争」となる。アッテンボローさんはちゃんとこの名称を使っています?使っていないでしょう。それは一般呼称ではないからです。言うならば、動物を見て、学名で答えるようなものでしょうか?小説自体が左翼向けではなく一般大衆向けで有る以上、突っ込んだことを事細かに書いていくと、逆に一般人は引くと思いますよw
嫌韓流も漫画だからそれなりに売れたのであって、もしもアレが文章でダラダラとかかれていたら、多分誰も買わないw
それと同じです。


このごろ小説とか読んでないな。久々に図書館にでも行ってくるか。

投稿: ROM人 | 2007年10月30日 (火) 22時58分

http://rounin40.cocolog-nifty.com/attenborow/2007/08/in_a384.html

アッテンボローの雑記長でなく、亀田の雑記長にするか?しかし今のアッテンさんは、両方に失礼な存在や。わかっとるんか?

ヘタレなノンポリ奴隷とはちゃうはずや。中核派魂が聞いてあきれられるで。

投稿: なんだかな | 2007年10月30日 (火) 22時17分

>>お陰で当初予定していた用事を二軒ほどキャンセルするハメになった。本当はどちらも非常に楽しみにしていた用事で、鬱病の気分転換にはもってこいの行事であった。

用事?用事ね。失望させるの得意やな。

・・・まあええわ。言わんとくわ。

投稿: なんだかな | 2007年10月29日 (月) 22時59分

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07年10月29日 火曜日  日曜の或るテレビ番組から  今、これを書いている時に、守屋氏の証人喚問が始まった。慌ててDVDにダビングを始めた。  日曜日,関東には流れていない「たかじんのそこまで言って委員会」で守屋氏と同期の元防衛省官僚の太田氏がゲストとして出ていた。  番組の途中で、しまったと思って、慌てて録画したのだが、後半の30%ぐらいしか残せなかったのが残念。  ダビングしたものを聞き取ったが。太田氏は少し吃られるのとハッキリした話し方ではい、それとパネラーの怒って怒鳴る声や笑い声で... [続きを読む]

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