« 雪合戦は冷たいな | トップページ | 岩国市長選の敗北と海兵隊員による中学生強姦事件 »

2008年2月10日 (日)

G7閉幕。サブプライムローン問題に打つ手無し

 東京で開催されていたG7(主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議)は、世界経済の減速を確認しながらも共同声明に対策を盛り込むことが出来ずに閉幕した。サブプライムローン問題に端を発した世界同時株価暴落は革共同の分析によると世界恐慌への転落の始まりである。今まで辛うじて米帝の住宅バブルによって維持されていた世界経済が、その支柱の崩壊によって29年型恐慌に突入したと言うことになる。米帝経済については「生産と雇用の伸びが大幅に減速しリスクは一層下方に傾いている」と明記しながらも、各国の財政事情の違いから具体的な景気刺激策を盛り込むことが出来なかった。つまり世界恐慌に対して打つ手がないと言うことだ。

 日帝の危機は凄まじい物がある。米帝における北米自由貿易協定、欧州帝国主義におけるEUのような独自の経済圏を形成できずにいる日帝にとっては、米欧帝国主義の保護貿易化の傾向、つまりブロック化に対して何の対抗策もないと言うことになるのだ。世界経済は確実にブロック化の道をたどっている。帝国主義の矛盾が三度世界戦争として爆発する過程がそこまで来ている。泥沼に嵌り込んだアフガニスタン侵略戦争・イラク侵略戦争の現状にあっても、米帝のとるべき帝国主義的政策はイラン侵略戦争による中東石油資源と市場の排他的独占的支配を目指す以外にはない。日帝はこの動きからはじき飛ばされる危機にのたうち回っている。必至で戦争の出来る「普通の帝国主義」への絶望的飛躍を計っているのが新「テロ」特措法による海自のインド洋再派遣でありアフガニスタンへの自衛隊派遣の検討なのである。

 帝国主義の矛盾は世界戦争として爆発する以外には世界革命によって打倒する以外の解決策はない。今こそ世界革命の時代が到来したと言うことになる。帝国主義の危機を世界革命に転化する人民の闘いが今ほど求められている時代はない。問題なのは革命党の不在である。今の日本には真の意味で革命党と呼べる勢力が存在していない。労働者人民は世界恐慌の時代に対して自然発生的に生きるための闘いに立ち上がるであろうが、それを勝利へと指導する革命党が存在していないと言うことが致命的な危機となる。革共同が昨年来分裂状態に陥り、混乱している今現在、本当に労働者人民を指導すべき前衛党の形成は必要不可欠だ。革共同中央には洞爺湖サミットに対する方針がない。革共同関西派は革命戦略が今ひとつ明確になっているとは言えない。今ほど重要な情勢に何をしているのかという焦燥感が募る。

Banner_02_1 宜しければクリックして下さい。 人気blogランキングへ

|

« 雪合戦は冷たいな | トップページ | 岩国市長選の敗北と海兵隊員による中学生強姦事件 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

  NKさん、やまのんさん、私のブログで良ければ幾らでも論議に使って下さいね。正直私自身が中央派と関西派との分裂について理解できていない部分が大きいですので、それを深めるためにも喧々囂々の論争があっても良いと思っています。

投稿: アッテンボロー | 2008年2月17日 (日) 02時07分

NKさん、解説ありがとうございます。
私は、中央派の運動が彼らの理論からすると祖国防衛主義に陥るのは目の前だなとは思っていましたが、「ファシスト運動への過渡」ですか、新しい視点ですね。

いずれにせよここで議論することでもないと思いますので、アッテンボロー様、場所をお借りしてありがとうございました。

投稿: やまのん | 2008年2月17日 (日) 01時14分

まず、先日のやまのん様のご要望にお答えできないことを告白しなくてはなりません。
と言うのも、清水議長の理論ならざる理論は、本質的には、抑圧・差別の原因が帝国主義の支配にあること、またその支配のもとでマスメディアと政治家、役人の垂れ流す偏見、差別意識を何の疑問も持たずに受け入れて生活している労働者人民によって日常的に引き起こされていることを故意に無視しているからです。

また「糾弾主義」「血債主義」などという差別的造語を捏造し、あたかも差別・抑圧の原因が自分たちにあるのではなくて、差別・抑圧される側にあると言う印象操作を行うものです。
それのみか「糾弾主義」「血債主義」という言葉自体、差別に怒り、闘う人々を嘲笑し、「労働者の団結を破壊するもの」として「悪魔化」し差別的襲撃によって踏みつけにして抹殺したい、と言うファシスト的願望があからさまに現れています。
現に2CHなどに当該学生活動家とみられる全国連書記長に対する差別的書き込みが行われている事実がこの事を証明しています。

「7月テーゼ」や「203批判」について批判するにあたっては、まず上に述べたような彼らの本性を踏まえた上でやらなければ無意味なものに為るのではないでしょうか。

私は、断じて彼らが単なる日和見主義者などではなくて、ファシスト運動への過渡にあるものと捉えています。

アッテンボロー様、ここの主題から大きく外れていることをお詫びします。

投稿: NK | 2008年2月17日 (日) 00時14分

 ヒロさん、モノラインまでが危機的状況に陥っている米帝経済は、間違いなく恐慌に突入すると思います。中南米の左派政権については勉強不足が多くて今ひとつ分からない点が多いのですが、米帝にとってもブロック形成が簡単には進んでいないと言うことなのでしょうね。
 日帝の場合には国内の個人消費が全くと言って良いほど崩壊的状況にありますからワーキングプアの問題などが必ず大爆発すると思います。問題なのは革命党の存在ですね。一切はこれにかかっていると言えると思います。武装し闘う革共同の本来の姿を一日も早く取りもどして貰いたいモノです。

投稿: アッテンボロー | 2008年2月16日 (土) 15時06分

いつも拝見させて頂いております。
世界経済が先行き不透明感が増しています。
いまやサブプライム問題の段階からモノライン危機の段階に来ており、ますます深刻な事態に陥っています。
アメリカが経済ブロック(FTAA)を形成しているくだりがありましたが、南米・中南米に左派政権が続々誕生していまして、これらの国が反米色を強め、経済ブロック構想(米州自由貿易圏構想)は暗礁に乗り上げています。
アメリカも思わぬところから反発が起き驚いているのが実情だと思います。
アメリカ経済自体は8割以上の確率で不況に突入するのは間違いありません。
翻って日本の場合はかなり深刻です。ワーキングプアやプレカリアートが増加している状況は、経済が危機的な状況に追い込まれているのだと思います。バブル崩壊からデフレスパイラルに突入して十年以上経ちましたが、いまだに脱却できず、経済規模が縮小しています。
今こそ革命のチャンスだと思います。労働運動を組織し指導する労働者党、革命党の足場を確固たるものにする必要性を感じます。
ますます、革共同が果たす役割が重要になってきていると感じています。

投稿: ヒロ | 2008年2月15日 (金) 06時02分

 やまのんさん初めまして。ようこそお越し下さいました。
 中核派の変質は本当の物なのでしょうか。先日来「共産主義者」151号に掲載されていた22全総報告を読み、昨日は関西党員総会の報告・決定集を読み始めたところです。「共産主義者」には違和感を感じています。上手く表現することは出来ませんが、かつての中核派とは相当異質な物を感じます。

投稿: アッテンボロー | 2008年2月12日 (火) 16時05分

アッテンボローさん、はじめまして。
NKさんの解説読ませていただきました。私は理論は不得意ですが、中核派がこの間、宇野理論を放逐することによって変節を深めていったというNKさんの説には、おそらくそうなのだろうと納得できるものがあります。


さて、私は常々、人が「何を言っているか」「何を考えているか」より、「何をしているか」ということの方を判断基準にして生きています。その「何をしているか」という観点から見ると、この間の広島問題で中核派(中央政治局)が取っている態度は、明らかに「差別主義」の側に立ってしまったと判断しています。


そして、7・7以降、あるいはそれ以前に中核派が部落問題に取り組み始めて以来、差別問題に清廉であった「あの」中核派が、何故こんな差別主義者になってしまったのか、その(理論的)根拠はどこにあるのか、わからないことばかりです。


清水文書も何度も読みましたが、まだ変節の確信を持てるに至っていません。今の段階では、部落差別問題を賃労働と資本の階級関係の中に強引に押し込んでしまい、賃・資の関係に解消(還元)してしまういわば「賃・資還元論」のような考え方があるのではないかと思っています。つまり、原理-段階-現状分析という宇野の3段階論を放逐し、物事を「賃・資」の関係(原理)だけでとらえようとしているのではないかということです。


これは最近の「中央派理論」の全てにいえることです。例えば、203批判の清水文書での、
--------
部落差別が「すなわち資本主義的支配の原理、すなわち『賃労働と資本』の階級支配に、新たに組み込まれたのである。」
--------
のような言説です。


組み込まれた要素が何であるかについて清水氏は、「『非資本主義的要素』であって『非資本主義的要素』ではないのだ」とわけの分からないことを言っています。部落差別は明らかに非資本主義的要素なので清水理論はもうここで破綻していると思いますが、宇野を捨てればそれも成り立つかもしれません。


そして、このような言説を理論的基礎にして、資本による「賃労働の支配の激しい貫徹」という一面からのみ差別を捉え、したがって資本と闘えば差別が(自動)解消されるかのような言説、差別を糾弾するのは糾弾主義、血債主義で、差別と闘うより団結のほうが大事であるかのごとき言説「階級的団結論」が展開されているように思います。


結局これは差別(そのもの)とは闘わない論なのではないか、私が現段階で理解しているのはこの程度です。


NKさんにお願いです。アッテンボローさんの場所をお借りして申し訳ありませんが、清水文書がどのように差別擁護理論であるのか教えていただければ幸いです。

投稿: やまのん | 2008年2月12日 (火) 14時09分

 NKさん、「現代革命論争蒐集」で暴露されている様々な文書を読んでいますと混乱が酷くなります。このような状況でどうやって革命のための党を再確立していくのか、全く展望が見えてきません。
 やはり本多著作選の学習を成し遂げなければならないと思います。

投稿: アッテンボロー | 2008年2月12日 (火) 00時20分

NKです。先の投稿に名前を忘れました。

投稿: NK | 2008年2月11日 (月) 23時49分

>革共同中央には洞爺湖サミットに対する方針がない。革共同関西派は革命戦略が今ひとつ明確になっているとは言えない。今ほど重要な情勢に何をしているのかという焦燥感が募る。

全く正しい指摘だと思います。深まる帝国主義の危機と矛盾の爆発を前にして、今具体的に何をなすべきかと言う問題にたいして、プロレタリア世界革命の戦略から逆規定された方針がないこと、それを実現すべき共産主義者の党が、他ならぬ党中央によって粉々に破壊されたと言う主体の危機が最大の問題だと思います。

しかし、この事は別の側面から見ると、06年から07年にかけての清水-中野体制による一挙的な転換と従来の中核派の運動の絶滅政策は、多くの関係者には青天の霹靂のように見えようとも、長い時間をかけて進行した変質の必然的帰結であったと言わねばなりません。

運動的には、入管闘争や「障害者」解放闘争は90年代の早い時期から党中央による陰険かつ暴力的な抑圧(指導者の本社監獄への幽閉と拷問による転向の強要など)の元におかれていた事は事実のようですし、今日の部落解放闘争への憎しみに満ちた攻撃と差別事件の強行、三里塚闘争破壊を目的とした現闘キャップの幽閉はその延長上のにあるものといえるでしょう。
これらが権力にとっては、願ってもない事であることは言うまでもないでしょう。なにしろ、破防法とカクマル反革命によっても為し得なかった「過激派」が内部から消滅させられ、「階級的労働運動」の実践と言う転向によって無害な労働運動(これも大いに反労働者的に変質するだろう。)になったのですから。

一方で理論面では、89年の「資本論の研究」以来の古典シリーズの無内容な学習活動によって変質を深めていったと言えます。この目的は、70年代まで日本が最先端であったマルクス経済学の官制高地、とりわけ宇野理論を放逐することによって現状分析を放棄し経済学をブルジョア的俗論(「労働者をくわせられない帝国主義」論など)にすり替え、その上にマルクス主義の観念的転倒(経済主義を超越したファシスト的労働者観念の創造)に行き着いたと言えるでしょう。マルクス主義=科学的社会主義の破壊であり、その核心は「資本論」-「帝国主義論」-宇野経済学の一貫した経済学の系譜を否定し、そのことを通して本多理論の現代世界認識と変革の実践的体系=戦略的総路線を否定し、転向を理屈の上で準備したものと思います。

実際、「現代革命論争蒐集」で暴露された速水(清水)「DS総会議案」(所謂203論文)批判論文には、清水議長の支離滅裂ぶりと無知の集大成と言うほかない日本資本主義観がはしなくも展開されている。

「たしかに日本の近代資本主義が、旧体制・幕藩体制の諸要素・諸実体(ある意味では「非資本主義的要素」)を完全に“解体・分解をしきれず”に、一気に資本主義的形成・確立の過程に突入していった。」

分かった様なそうで無いような文章ですが、そもそも「封建的諸要素」「諸実態」とは一体何を指すのか分からない。まさか土地が売買できない封建的土地所有や農民の移動を禁じた封建身分制が残ったと言う意味ではないと思うが。また農業や農民は非資本主義要素として今日もあるのではないか?

上記の意味(近代的土地所有と人民の身分的束縛の廃止)では、封建制度は明治4年(1871年)の地租改正と華族・士族・平民への身分制度の再編によってその土台を失ったと言えるのですが、しかしこの過程が農村の分解(農民が土地から追われてプロレタリアになる)や産業資本家を生み出したわけではない。天保期以来激発する農民の反乱に対抗することができなかった徳川封建制に替わって、差しあたって中央集権の絶対主義が成立した段階です。この権力が一方では士族・華族の旧封建支配者とこの過程で台頭した両替商や大商人等の商人資本との上に立ってもっぱら農民の反抗を鎮圧し、家父長的戸籍制度のもとにかえって農村に縛り付けることになります。この基礎の上にしか、つまり封建的貢納に替わって、地租と物納地代が封建的賦役労働に替わって徴兵制と学制がつまりブルジョア社会への転化の全ての負担を農民が背負うことによってしか日本資本主義の成立はあり得なかったと言うことです。

鉄道も官営製鉄所、軍工廠も総じてその元手は、天皇制絶対主義政権のもとでの農民からの収奪をその出発点としており、ここから政商、御用商人らが払い下げなど国家の保護の下に株式会社形態と農村の過剰人口、地主層等からの資本の調達によってつまり金融資本的蓄積様式によってイギリス等から最新の機械設備を調達し資本家に転化していきます。
ブルジョアジーがなし崩し的に権力内で支配権を握り(絶対主義から天皇制ボナパルティズムへの転化)、それと時を同じくして日本プロレタリアートが社会主義運動と共に歴史の上に登場するのはこのしばらくあと最後の大規模な農民反乱である自由民権闘争の敗北の後のことです。
これら見るとき、日本帝国主義特有の構造と農業農民問題の大きさが重要な意味を持ってくるものと思われます。また朝鮮・台湾の植民地支配も日本帝国主義特有の過小農業の矛盾の調整弁としての不可欠の再生産構造の一つであったことは確かだと思います。

幕末の農民反乱の恒常化として現れた封建支配の危機に対して、封建領主等はにわかに部落差別、抑圧による人民の分断支配を強化したが、明治維新後も人口の多数を占める農民支配の梃子としてこれを再編維持してきたことは明らかであると思います。今日に至るも農民は農民であり、こうした帝国主義の農業農民問題を根源として部落解放闘争は、民族解放闘争との連帯と結合と共に日本革命の即ち日本労働者階級人民の解放の戦略的環をなしていると言えるでしょう。

まとまりの無い文章で申し訳ありません。
清水文書の差別擁護理論を暴露しようとして横道にそれてしまいました。

 


投稿: | 2008年2月11日 (月) 23時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111250/40068178

この記事へのトラックバック一覧です: G7閉幕。サブプライムローン問題に打つ手無し:

» 政治的翻弄 (2) [クリオネな記憶]
spacespacespacespacespacespacespacespacespacespacespacespacespa 中日新聞/WEB 佐藤ゆかり議員の2年半<中> 自民の亀裂、野党の躍進招く 2008年2月10日 ( 野田聖子氏(右)が自民に復党後、野田氏支持の地方議員が多い党岐阜市支部の会合で同席した佐藤ゆかり氏=2007年2月、岐阜市内で )  「恩返ししたい。ガス欠でも走り続ける」。2007年4月の岐阜県議選。当時、自民党副幹事長だった佐藤ゆかり氏(比例東海)は、盟友の... [続きを読む]

受信: 2008年2月11日 (月) 00時12分

» 2005・9・11郵政選挙(ワンフレーズの騙し)⇒岩国(札束で頬引っ叩きの脅し)、騙しから脅し次はマスコミ使って再度騙しの筋書き。 [携帯版雑談日記(徒然なるままに、。)]
 「岩国よ おまえもか」 なんて、とてもじゃないが今度の結果を安直な言葉でまとめる気になんかなれない。受け入れなきゃ就学援助費も半額にカットなんて兵糧攻めもあったようだ。 さっきラジオでも言ってた。こんなことを「言う・する政府」っていったい何なのだろう(※1)。そんな中で投票率を11.17%も上げてたたかった(※ 2)岩国市民にはただ頭をたれて脱帽するだけです。もちろん僕らの非力さを恥じながら、、、。 (※1)就学援助費も半額カットの兵糧攻めって、「国よ政府よ 何なんだおまえは」って言いたいです。 ... [続きを読む]

受信: 2008年2月11日 (月) 09時21分

» 日本の左派と天皇戦犯免責 [薫のハムニダ日記]
日本の左派と天皇戦犯免責/高橋哲哉 「戦後日本」と天皇制をめぐる話を続けよう。コラムだが論文のようになってしまった点を容赦していただきたい。 2番目のコラムでは、靖国神社と日本の右派勢力-政治家で例えるなら安倍晋三前総理がその典型-は天皇制を最大の拠り所としながらも、未曾有の危機(昭和天皇の戦犯起訴)から天皇制を救った東京裁判を否定するという自己矛盾を抱えていると書いた。今回は、その右派と対立してきた戦後日本の左派•リベラル勢力と、天皇を免責した東京裁判の関係を考えてみよう。 左派... [続きを読む]

受信: 2008年2月11日 (月) 18時02分

» 反弾圧】京都府警の「トラメガ弾圧条例案」批判 [ブログ「旗旗」]
洞爺湖での首脳会談と並んで外相会談が開催される京都で「トラメガ弾圧条例」の制定の動きが進んでおり、全国的に注目されています。これは形式的には従来から他の自治体でも制定されている騒音防止条例の「改正案」を京都府警が独自に作成したものですが、内容的にはそ�... [続きを読む]

受信: 2008年2月12日 (火) 22時15分

« 雪合戦は冷たいな | トップページ | 岩国市長選の敗北と海兵隊員による中学生強姦事件 »