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2008年3月19日 (水)

 チベット動乱についてのメールより

 先日チベット人民虐殺を行う中国スターリン主義批判の記事を書いたところ、この間の経緯と簡単な歴史的背景をまとめてメールして下さったブログ読者の方がいる。私自身が勉強不足でもあるために一先ず経緯をまとめていただいた物として掲載したい。以下はそのメールの全文である。

 ここ数日の事態をまとめてみます。

 ラサを中心としたチベット民族の「暴動」が連日報道されている。犠牲者も多数出ている。私が現在知る限りの情報と、私的分析を試みたい。事の発端ははるか49年前に遡る。中国人民解放軍がチベットへ「解放」の名の下武力侵攻しそれに対するチベット民衆の反発(蜂起と言えるほど組織だっていたか、規模がどのくらいであるかは議論が分かれる)が全面化したのが3月10日。その後数日間に中国側は矢継ぎ早に硬軟両手法でチベット民衆並びにダライラマを実質無きものにする様々な罠を準備する。最終的に中国が招く「舞踏会」のようなものにダライラマが護衛なしで招待されたことを転機として、このままでは中国の圧倒的な武力の前に民族、政権とも無きものにされるとの判断から3月17日一般市民の服装に身を纏ったダライラマ(当時24歳)及び親族、政権の中枢を担った人々は民衆の間をかいくぐり、インドへと亡命する。

 ダライラマというのは「役職名」のようなもので、チベット仏教に特徴的な生まれ変わり(転生者、活仏)の一人、といっても最高位の転生者に冠される称号である。中国侵略以前のチベットはほぼ完全な仏教宗教国家の体をなしていたので現ダライラマは宗教的崇拝の対象であったと同時に、国家元首でもあったわけである(ちなみにダライラマの本名はテンジンギャツオ)。チベットにはダライラマの他にも。その地位に応じて「転生者・活仏」は多数存在する(因みに転生者をチベット語では「リンポチェ」と呼ぶ)。

 話がそれたが今回の事件は3月10日ラサで僧侶に対し中国公安が暴力を振るったことから事態が拡大したというのが現在私が得ている情報である。僧侶への暴行は信仰深いチベット民族の神経を逆なでしたに違いない。前述のとおり3月10日は折しも中国侵略に対してチベット民族が49年前明確に拒否を示した言わば「忘れられない日」である。日本で例えれば原爆記念日など(いやそれ以上の精神的意味を持つだろうが)を引き合いに出せばよいであろうか。11日には僧侶を中心にデモが発生する。これに対し中国は公安だけでなく人民解放軍も含めて弾圧にあたり、この時点で既に死者が出ている。僧侶への弾圧に対し一般民衆は怒りを強め抗議行動に次々に参加する。今日本で放映される映像はほとんどが中国政府撮影のものであるため、断片的な略奪行為や炎上する建物の姿しか目にすることができないが、それ以前に多数の市民が参加したデモがラサでは展開されていたのだ。日を追うごとに民衆の怒りは高まり主に漢民族が経営する商店、また近年中国政府の「民族相互殲滅政策」と呼んでも過言ではない、新たにラサへ移住してきたムスリム教徒への攻撃にまで発展する。14日には衆目監視の下路上で抗議行動を行っていた複数のチベット人が人民解放軍により殺されている。抗議行動への催涙弾だけでなく自動小銃の発砲許可も下り銃殺された人のなかには少女も含まれている。

 ラサは謂わばチベットの「首都」的な場所であるがチベット民族は四川省など多省にも広く在住している15,16日、17日には圧倒的な武力鎮圧に抑え込まれたラサとは対照に四川等周辺地域で急激にに抗議行動が広まり、四川では2千を超えるデモ隊に対し当局が発砲し少なくとも8人以上の犠牲者が確認されている。

 日本の報道の中には「北京オリンピックに反対を表明するために」今回の抗議行動が発生したかの如く扱う向きも見られるが、そうではない。近年露骨に増す僧侶への嫌がらせ、理由なき拘禁、拷問。それらに抗議して僧侶が「非暴力」手段で抗議行動を行ったところ、いきなり武装国家権力が襲撃してきた。それを目にした民衆の間で我慢に我慢を重ねた思いが爆発した。というのが実情のようである。勿論チベット民族の中には「オリンピック」への複雑な思いがあるだろう。中国政府はチベット民族の「聖地」である「チョモランマ(エベレスト)」に聖火を持ち上げる計画を発表している。一言で言えば、無神経にもほどがある。

 他方チベット民族側の課題についても言及しておかなければならないだろう。主要な点は中国政府が主張する「前近代的封建体制からチベットを解放した」とする文言に如何に答えることが出来るかという点である。確かに宗教国家であったチベットには宗教をもっぱらの拠り所にする差別や身分制度(前述の転生・活仏)が多数存在し、21世紀現在の基準から見れば決して「民主国家」ではなかったと判断するのが妥当であると思う。しかし中国侵略後それらの旧弊が解決されていればチベット民族は49年の長きにわたり独立や自治を求め続けていなかったのではないか。徹底した弾圧と教育を施された若い世代ですら、所持が禁止されているダライラマの写真を隠し持つことに拠り所を覚える民族心情を「妄想」の一言で片づけられるであろうか。当のダライラマは始終中国から「分裂反国家分子」と罵られながらも、自ら中国国内のチベット民族へ積極的な行動を後押しするようなコメントを発したことは一度もない。人権弾圧、文化破壊を嘆くコメントは度々発するが「非暴力」を絶対的な柱とするダライラマの思想は、時にデモなど実力行使をするチベット民族に対して時に「冷たすぎるのではないか」と感じられるほどのトーンである。実際チベット民族の中に「ダライラマの『非暴力』では勝てない」と考える人も少なくない。しかし彼らはダライラマのの存在を否定しはしない。
 
 インド、ダラムサラに亡命政府は本部を構え、多くの国に事務所を持っている。今回の事件はあまり衝撃的であったために報道でも「亡命政府」とクレジットが打たれていたが、実のところチベット亡命政府は世界のどの国からも正式に承認されていない。昨年ブッシュが恭しく何とか勲章をダライラマに与えたがアメリカすら「亡命政府」として承認していないのだ。この点歴史的経緯が極めて似ているにも拘らず、パレスチナとは国際社会の扱いが大きく異なる。パレスチナも無理やりイスラエルに国土を奪われ国家としての体をなさなくなったが(武装闘争を止めなかったからであろうか)国連でも「1地域」と認識され代表も発言できる。しかしチベットにそのような権利は無い。なぜか。次回明確にしたい。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 薩摩長州さんご無沙汰しています。どうもここ暫くネット右翼やその類の書き込みが非常に多くて、薩摩長州さんを初め皆さんのブログを拝見する時間が殆ど取れていません。ですがソロソロ落ち着きを取りもどしつつありますので以前のように書き込みをさせていただく日も近いと思います。
 私はあくまでも反帝国主義・反スターリン主義の旗を高く掲げて進んでいきたいと思っています。無謬の人間は存在しませんが、マルクス・エンゲルス・レーニン・本多書記長の理論を少しでも骨肉化して、あるべき共産主義に肉薄していきたいと思います。今後とも助言など頂ければ幸いです。労働者の未来は反帝反スタ世界革命にこそあると確信しています。 

投稿: アッテンボロー | 2008年3月22日 (土) 00時34分

反帝国主義反スターリン主義・世界革命という認識はいまもって健在。これをよりどころにすることなしに国際情勢は語れない。当然、今回のチベット問題も。中国「共産党」を断罪する明確な根拠はここにこそある。

革命的左翼の衰退せるこんにちにあっても失ってはならない、次の世代にも伝えたい反帝国主義反スターリン主義の旗。

投稿: 薩摩長州 | 2008年3月21日 (金) 20時24分

 まことさん、ご指摘どうも有り難うございます。私もアムネスティー日本の呼びかけていたWeb行動に協力させてもらいました。

投稿: アッテンボロー | 2008年3月21日 (金) 16時11分

>このコピペが貼ってあったスレッドの中で、唯一おかしいとの返答をくれたのはアムネスティインターナショナルだけであってアムネスティジャパンの方も無視だったと書かれていました

ネットウヨクの攻撃コピペを真に受ける前に、せめてアムネスティ日本のホームページをチェックして、事実確認をすべきでしょう。

既にアムネスティ日本支部は中国当局に対して「自制を求める」要請文を中国大使館に送付していますし、web上で行動を求めるアクションを呼び掛けています。

http://www.amnesty.or.jp/

なお、アムネスティ日本にはチベット問題を専門に取り組んでいる「チベットチーム」というグループがあり、ここも関与しているTNSJというグループは今週末にチベット弾圧抗議デモを開催します。

投稿: まこと@アムネスティ日本会員 | 2008年3月21日 (金) 09時05分

 TAMO2さん、無謬の党も指導者も存在しないと思いますので、スターリンが取った神格化・絶対化こそ共産主義を歪曲し、阻害体としてのスターリン主義を形成していったのでしょうね。鶏が先なのか卵が先なのか分かりませんが、批判されることに耐えられない脆弱さもあったのでしょう。

 結論さん、前にも書き込んだ人と同じ人でしょうか? 中核派のサイトhttp://www.zenshin.org/index.htmで検索してもらったら中国スターリン主義に対する批判記事は沢山あるのが分かると思います。チベット問題について触れた記事も沢山あります。週刊と言うことと組織の事情で大体一週間から十日しないと今回の件についての記事は出ないでしょう。来週号あたりはチベット問題についての記事が載ると思いますよ。
 中国共産党は共産主義の党ではなく、反革命スターリン主義であるというのが中核派の主張です。簡単に言うとニセ共産主義だと言うことです。日本共産党も同じくスターリン主義の党です。マルクス・エンゲルス・レーニンの本を読まれたら、中国スターリン主義も日本共産党スターリン主義も全く違ったことを言っているし行っていることが分かって貰えると思います。

投稿: アッテンボロー | 2008年3月21日 (金) 00時59分

私の知る左のブログでは、お玉おばさんとここが一番明確に中国共産党を批判している。
毎日おきにいりをクリックしています。

一方で共産主義国相手だと、批判できなくなる馬鹿左翼はさっさと滅亡してほしいものだ。普段のえらそうな発言はなんだったんだ?

投稿: 結論 | 2008年3月20日 (木) 20時38分

こちら(友人のサイト)に紹介しておきました。「ブログ読者」様に感謝。

http://www.rodo.info/modules/yybbs/viewbbs.php?bbs_id=2

投稿: TAMO2 | 2008年3月20日 (木) 09時57分

おかしいことはおかしい、で良いんじゃないでしょうか。

スターリンが好んで用いた論法に「xxの手先」があります。労働者の祖国(笑)ソヴェトの首領、スターリンを批判することは反革命である、とかね。

「友・敵」理論的には正しいんでしょうし、それは我らを呪縛しますが、しかし、そんな枠組みを乗り越えなくては、左翼を含む政治全般の再生はないでしょう。

投稿: TAMO2 | 2008年3月20日 (木) 09時42分

 toiyaさん、最初の書き込みの二つのコピペは、私もみて知っていました。私に言えることは反共主義に陥らずに中国スターリン主義を批判するのは結構難しいと言うことでしょうね。「左派」と呼ばれる人々や団体が発言を躊躇しているのはそれがあるからでしょう。私自身の文章にしてもキチンとしたスタ批判になっているかと言えば心許ない次第です。
 確認できていませんが、2チャンネルで中核派がチベット問題を取り上げたとありました。「前進」のホームページではなく新しくできたブログの方かも知れません。中々そこまで目が行き届きませんので、引用など出来ませんが。中核派がキチンとした批判を書いてくれれば良いと思っています。

投稿: アッテンボロー | 2008年3月20日 (木) 02時47分

(なんでアグネスが?と思われるかもしれませんが、日本ユニセフ協会というかなりうさんくさい人権団体の広告塔をやっていることから、あらゆるネットワーカー達に嫌われていてなにやらその線からのようです。今日本の基本的権利を巡る大問題をこの人が引き起こしているから、知っているかも知れませんが・・・)


前者のコピペはともかくとして、後者の方がもし本当だとするなら
市民運動をやる人達にとっては相当のダメージを食らいかねません。
運動の正当性が問われる機会にそれを放棄したと(実際はどうであれ)受け止められるからです   (このコピペが貼ってあったスレッドの中で、唯一おかしいとの返答をくれたのはアムネスティインターナショナルだけであってアムネスティジャパンの方も無視だったと書かれていました)

あと右系の軍事オタクもこれらの事件に注目しているらしく、ここが結構コンパクトにまとめています。
提督の野望 海軍広報: 2008/3/18 チベット問題
http://teitoku.sakura.ne.jp/blog/archives/2008/03/2008318.html#comments
また主要国の政府の反応はここに
抑制するのは誰か?|王侯将相いずくんぞ種あらんや
http://ameblo.jp/rintaro-o/entry-10080439918.html
中国内部のネットの反応
チベット暴動、中国ブログにあふれるナショナリズム - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/17/news025.html
中国の掲示板: 全てのチベット人をぶち殺せ!
http://chinabbs.seesaa.net/article/90111853.html#more
(こちらは中国に対してヘイトをまき散らしていますので注意のほどを)

チベット情勢 - 梶ピエールの備忘録。
http://d.hatena.ne.jp/kaikaji/20080316/p1#c
中国学の研究者のとりあえずのまとめ

おまけです
中国、日本人観光客にも口止め・脅し? チベット問題: とくダネ!:J-CAST テレビウォッチ
http://www.j-cast.com/tv/2008/03/19018002.html


かつて同じことを日本からされた韓国から、韓国内の反応

チベット騒乱に関する韓国内の報道 - コリアニメやつあたり
http://blog.goo.ne.jp/kanime_korea/e/b755db3e8d06511f63b171eb989c8ce5

コメント欄にも誰かが書いてますが、日本のかつての支配を徹底的に糾弾してきた左派のハンギョレ新聞が、同じ目に遭わされているチベットに対してほとんどなにも言っていないとはおかしな話しです

最後にチベット問題を注視したいなら、誰もチベットを取り上げなかった時期からずっとチベット情報を取り上げ続けてきた専門サイトをみるべきです

ちべ者
http://55tibet.way-nifty.com/tibemono/

さまざまな中国専門家がこれらの件についてそれぞれの見解を述べていますね
ただ、それが若手であったり在野であったりするのが・・・
中国専門家の大物連中や実力者は未だになにも言ってないのが怖いところです。
後左派も。(初めて左派でチベットを取り上げたのはここかも知れませんね)

投稿: toiya | 2008年3月20日 (木) 02時29分

2chを見ていたら、こんなコピペが四方八方にばらまかれているようです。

バカサヨが大好きな中国60年の輝かしい歴史!
-----------------------------------------------------------------
1949年 東トルキスタン侵略、占領(ウイグル大虐殺)、民族浄化継続中
1950年 大躍進、文化大革命3000万人大虐殺開始
1950年 朝鮮戦争参戦
1951年 チベット侵略、占領(チベット大虐殺)、民族浄化継続中
1959年 インド侵略(中印戦争)アクサイチン地方を占領
1969年 珍宝島領有権問題でソ連と武力衝突
1973年 中国軍艦が佐渡島に接近、ミサイル試射
1974年 ベトナム、パラセル諸島(西沙諸島)を軍事侵略、占領
1976年 カンボジア、クメール・ルージュによる大虐殺を強力支援
1979年 ベトナム侵略(中越戦争)、中国が懲罰戦争と表明
1988年 スプラトリー諸島(南沙諸島)を軍事侵略、占領
1989年 天安門事件
1992年 南沙諸島と西沙諸島の全てが中国領土と宣言
1995年 フィリピンのミスチーフ環礁を軍事侵略、占領
1996年 台湾総統選挙恫喝、台湾沖にミサイル攻撃
1997年 フィリピンのスカーボロ環礁の領有を宣言
1997年 日本の尖閣諸島の領有を宣言
2003年 スーダンのダルフール大虐殺を強力支援
2005年 日本EEZ内のガス資源を盗掘
-----------------------------------------------------------------

2007年現在でも、非漢族に対する大虐殺、婦女子を強制連行・中絶・不妊手術、
まさしく民族浄化を継続中である。

記録に残ってるだけでもこれだけあるのに、
「中国は歴史上、他国を侵略したり、他国の領土で殺人・放火をしたことはない」
が政府の声明。
侵略と虐殺の限りを尽くすナチより凶悪・残虐な中国共産党。
そんな奴らにシンパシーを感じる馬鹿サヨ連中はキチガイとしか言いようがない。

もう一つは

(チベット流血事件に対してサヨクの皆さんは)

平和を望む東大生の会 → 無視
ttp://www1.ocn.ne.jp/~sinryaku/stophoufukuwar.htm
反戦な家づくり → 無視
ttp://www.anti-war.jp/
反戦共同行動 → 無視
ttp://peaceact.jca.apc.org/
反戦・平和アクション → 無視
ttp://d.hatena.ne.jp/posada/
反戦塾 → 無視
ttp://www.amnesty.or.jp/
9条の会 → 無視
ttp://www.9-jo.jp/
http://peace.cside.to/
無防備地域宣言運動全国ネットワーク → 無視
http://www.agneschan.gr.jp/
アグネス・チャン → 無視
http://www.wfphr.org/
女たちの戦争と平和人権基金 → 無視
http://www.ywca.or.jp/
YWCA → 無視
http://www.ymcajapan.org/
YMCA → 無視
http://homepage1.nifty.com/sdp/old_log/irak_afgan/afgnknp1.htm
社民党東京 → アフガンの子供は救ってやってもチベットのガキは死ね

投稿: toiya | 2008年3月20日 (木) 02時22分

 ameさん、情報提供どうも有り難うございます。ニコニコ動画は登録していないのでみることが出来ませんが、色々話題になってしまったようですね。今後はもう少し防衛上に配慮するようにします。

投稿: アッテンボロー | 2008年3月19日 (水) 23時26分

履歴を検索したら出てきた。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2685362

投稿: ame | 2008年3月19日 (水) 22時36分

ちょっと記事とは関係ないけどアッテンボローさんにお伝えしたいことがあります。
ニコニコ動画にてこのサイトについての動画ではないのですが一部引用されている動画がありました。
文章だけなら私も無視するのですが、ブログの上の息子さんと写った写真が使われていました。
何もないならいいのですが、なるべくご家族と写った写真は掲載を控えた方がいいです。
何があるか分からない現代社会ですから。

どの動画かはURLを記録するのを忘れていたので分かりませんが、サービス残業発言の女性についての動画でした。

投稿: ame | 2008年3月19日 (水) 22時31分

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