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2008年7月27日 (日)

雲と火の柱 -地下生活者の手記

 7・27政治集会に参加してきた。関西派・革共同再建協議会の方である。早速報告記事を書けば良いのであるが、とある同盟員の方に公式発表より早く記事にされるのは困るので、二日ほど日を開けて掲載して欲しいと頼まれた。なので集会の参加人数などについても大げさな誇張はなかったとの印象のみ記すだけに留めおいて他のことについての記事を書こうと思う。

 会場である尼崎労働福祉会館には開場時間の12時半より約1時間早く到着した。何人かの古参活動家の人たちが、久しぶりと声をかけてくれた。高校の同級生からは、どっちかハッキリしろと党派選択を迫られてしまった。かと言って高校の同級生も関西派と中央派に分かれてしまったし、全逓戦線も地区党も分裂してしまった。どちらにも知り合いが沢山いるので、一方を選ぶというのも結構難しい。最初は除名されたときの感情的しこりが有ったので、地区党が分裂していなければ、いない方を選択しようかとも思ったりした。どちらに付くかハッキリするまで少々時間がかかりそうである。取り敢えず来週の日曜は中央派の政治集会に参加する予定だ。

 会場入り口には沢山の書籍や機関紙・パンフレットが並べられて販売されていた。宇野経済学批判のパンフレットを買い求め、関西派の理論誌「展望」の2号を購入した。その横に「雲と火の柱 -地下生活者の手記」の宣伝チラシが置いてあった。手にとってみると「関西革命軍の20年史を小説化」とあった。これだけで私の琴線に触れる言葉である。早速買うことにした。集会が始まるまでの時間をこの本を読むことに費やした。分量的には1時間も有れば読めてしまう。防衛上の配慮が有るために具体的な記述を避けた部分が多くあるが、自分の活動経験で補って読むと、軍に所属していた人たちの苦労がおぼろげに伝わってくる。地下生活の経験がない人であっても、革命軍の苦闘をかいま見ることの出来るだろう。

 主人公の中井清は、「ひたすら汗を流す役割を努めた。転々と職場を替えながら自分の食い扶持とモグラ生活に必要な資金を調達する役割を担った。」対カクマル戦争、対権力武装闘争の中で只ただ、人民革命軍武装遊撃隊を維持するために兵站を担当していた男の物語だ。勿論公然面の活動家も革命軍を支える活動が色々有った。私自身も幾つかの貢献をしたことが有る。一番簡単なことは自分の賃金・一時金から党に上納することだ。軍に限らず常任と呼ばれる職業革命家や学生活動家の生活を支えるのが労働者活動家の最低限の任であった。

 地下生活者は国家権力警察に補足されないために偽名を使って生活することが必然的となった。だから一つの職場に長く居続けることは出来ない。作中の中井清も本雇にするからと住民票などの提出を求められると、それが出来ないために退職することを余儀なくされた。さまざまな仕事先で底辺層の労働者に接したものの、職場の労働条件改善のために闘うことも出来ず、ただ見守ることしか出来なかった苦渋が伝わってきた。私のような公然活動家の場合資本・当局との攻防の中で自らの怒りを爆発させることが出来たが、革命軍の兵士はその様な事をして権力にマークされるわけにはいかない。断腸の思いであっただろう。

 会議のために、登山客を装い山登りをしながら打ち合わせをしたり、脈管と呼ばれる公然面と非公然面とを繋ぐ役割を担った人々。実際に戦闘を担った部分については記述は無いが、それでも革命軍の様子を窺い知る事が出来る。革命軍の闘いはやがて90年天皇決戦として結実していく。天皇アキヒトの即位儀式に対して100を超えるゲリラ・パルチザン戦闘が貫徹され、大嘗祭の当日や即位の例当日は東京中を緊急車両が走り回る事態となった。数万の警察機動隊を動員しても人民の海の大海を泳ぐ革命軍を封殺する事など出来はしなかった。権力の力は有限であり、人民が創意工夫を凝らせばどの様な闘いも出来るのだという事を満天下に示す闘いを勝ち取った。そういった革命軍のあり方を教訓化し、日帝打倒の今後の闘いに生かすためにも、多くの人々に読んで欲しいと思う。

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「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

すべて無駄骨だったね。チンケな結末だった。

投稿: | 2015年11月23日 (月) 17時25分

「即位の例」→「即位の礼」じゃね~の?

投稿: | 2014年7月31日 (木) 15時03分

 ぶどうちゃんさんが「薬害肝炎訴訟や民法772条改定、30人学級、情報公開などのさまざまな運動を重視」なさることはそれはそれで結構なことではありませんでしょうか。「犬はかみつく、猫は引っ掻く」 それぞれの闘い方で階級闘争総体を発展させれば良いことです。革共同も本来であれば労働者階級の抱えるありとあらゆる問題について取り組むべきですが如何せん力量が小さすぎる。その為ぶどうちゃんさんが挙げられた様な領域では全く取り組みが出来ていない状況です。少なくともあなたが思っている「懸念」は杞憂に過ぎません。

 「資本家階級に奉仕している住民運動の活動家の排除を主張」と言われますが、そのような主張は寡聞にして知りません。具体的に紹介していただけませんでしょうか。最近の中央派は確かに階級的労働運動路線ですが、今まで全く縁のなかった市民運動に対してそのような主張をしているとは思えません。今の中央派は諸戦線と呼ばれる部落解放闘争や入管戦線・「障害者」解放戦線を担ってきた党内活動家に対して「階級移行せよ」と言っているだけです。勿論それらの戦線では大衆運動の中に混乱が生じていますが、それらは元々革共同が取り扱っていた領域でのことです。

 「革共同のとの付き合いの絶縁を迫られます。」とは、現実に具体的な要請や圧力があったのでしょうか? それとも仮定の上の話なのでしょうか。よく分かりません。革共同両派は当然あなたの立場についても配慮すべきでしょうが、

投稿: アッテンボロー | 2008年8月18日 (月) 23時36分

 アッテンボローさん、こんにちは。私は、関西派の政治集会に参加していました。私は、両派に共感を得れないのです。それは、住民運動の構えです。
 私は、薬害肝炎訴訟や民法772条改定、30人学級、情報公開などのさまざまな運動を重視しています。革共同がこれらの住民運動に入りこむと、参加者の中から革共同の活動家への追放ないし排除の声が高まる懸念を抱いています。
 中央派は、これらの運動を超階級的な運動としてとらえて資本家階級に奉仕している住民運動の活動家の排除を主張しています。
 そして、私は、民主党や社民党を相手にしているので、民主党の党員や議員候補者が、私と革共同の付き合いを察知されて、革共同のとの付き合いの絶縁を迫られます。
 両派は、私の事情をよく理解していほしいのです。

投稿: ぶどうちゃん | 2008年8月17日 (日) 15時01分

 ROM人さん、政治の側面としてショー的要素があることは否定できません。大衆を味方に付けるためにどの様にして自らの主張を訴えるのかという問題がありますからね。ですが、ブルジョアマスコミは幾ら金を積んでも、資本家階級の利害に反してまで革命の宣伝などしませんよ。階級的激動期には必ず革命派に対してデマ宣伝も含む攻撃をしてきます。例えば六〇年安保の時でも六社会だったと思いますが新聞各紙が連名で全学連に対する批判記事を載せていました。

投稿: アッテンボロー | 2008年8月 7日 (木) 02時12分

>政治ってのは本来、今目の前にあるようなショーなんかじゃあありません。
>もっとエゲツナイ、血も肉も要求される「宗教的」行為です。本気で政治に関われば、自分も人も殺すことになりかねない恐ろしいものです。

それ自体がショーでしょう。(※洒落ではありません。念のため)
大衆を扇動するための儀式、ショー以外の何物でもありません。官僚がプロデューサーであり、政治家が役者で、民衆が観客。血生臭かろうが、残虐だろうが、自分に降りかかるとは思っていないから、フィクションのように面白おかしく眺めている。そんな風にしか見えませんが。

>ですが今のマスコミはいかに良心的に見える処であっても所詮はブルジョアマスコミです。
 逆に言えば、金さえあれば革命を大々的に宣伝できるという事でしょう。

投稿: ROM人 | 2008年8月 5日 (火) 00時00分

 反戦市民さん、27日の革共同集会に参加なさっていたのですね。70年安保のときに反戦高協でしたら、一番熱い時期を中核派の旗の下で闘われたのですね。私にとっても今の革共同は全く違ったものに思えます。私の場合80年代・90年代との違いに戸惑っている状態です。5月テーゼは私の場合職場闘争が出来るということで大変歓迎したものです。拠点職場に出来るまで後一歩のところまでいきましたが、残念ながら途中で破産しました。そのあたりは自分の力量不足と指導の内容が不十分であったことの両方であると思います。古参の人たちが元気で頑張っているのを見ると私なども何かしないといけないと思ってしまいます。若者の獲得という点ではまだまだでしょうが、今後の運動次第では多くの若人が結集するかもしれませんね。

 NKさん、今頃は集会報告の記事をご覧いただいていることでしょうか。私なりに張り切って記事にしました。尤も張り切りすぎたために中央派の革共同政治集会には来ないでくれといわれてしまいました。両派の間でバランスをとることの難しさを感じます。双方がそれぞれ革共同運動の総括を出すと思いますが、それらも学習していきたいと思っています。「雲と火の柱-地価生活者の手記」は模索社などで購入できるのではないでしょうか。通り一遍の読み方ですのでNKさんの言われるようなイデオロギーの再生産にまでは思いが至りませんでした。

 ROM人さん、マスコミを上手に利用することは確かに必要です。ですが今のマスコミはいかに良心的に見える処であっても所詮はブルジョアマスコミです。ですから最終的には資本家階級の利害を貫徹してきます。革命の勝利の後で初めて労働者階級の立場に立った報道がなされるようになるでしょう。それ以上のことは期待していません。

  SOBA さん、いつもトラックバック有り難うございます。毎日拝読とまでは中々行かないのですが、トラックバックいただいた分だけは目を通すようにしています。今後ともよろしくお願いします。

  TAMO2@極左さん、機会があれば読んでみてください。私も「党生活者」と似た印象を受けました。

投稿: アッテンボロー | 2008年8月 4日 (月) 00時48分

アッテンボロー様の文章を読んで、『党生活者』を思い出しました。『蟹工船』とセットになってる奴。ああ、地下での闘争ってのは、似たようなものになるんだなあ。

投稿: TAMO2@極左 | 2008年8月 2日 (土) 21時30分

ROM人さんのお考え、分からないこともないけど、政治ってのは本来、今目の前にあるようなショーなんかじゃあありません。

もっとエゲツナイ、血も肉も要求される「宗教的」行為です。本気で政治に関われば、自分も人も殺すことになりかねない恐ろしいものです。

それはともかく。情報戦、宣伝戦としてのメディア戦略は大事ですが、しかし、そのようなミーハー的なものは長続きしない。チーム・セコウが今、嘲笑の対象となっているじゃあないですか。

革命的共産主義者は――小生の立場じゃないですけど――彼らが政治の真理を把握しようとするならば――、物凄く地道でしっかりとしたプロレタリアート、否、最近の流行で言うならばマルチチュードを獲得する努力をしなければなりますまい。そこにしか未来がないし、革命で権力を保持するには、「血も肉も」捧げる部隊が必要です。頭(トップ)は当然ですけどね。

まあ、その最後の観点から、小生は今の中核派には期待しないし、連帯する気もない。ただ、かつての友人たちがいるので、気にはしますけど。

投稿: TAMO2@極右 | 2008年8月 2日 (土) 21時23分

トラックバックが通らないので、。

貧乏人=折伏の対象者増大でウハウハの創価・公明党と、従米売国で、国民への経済制裁窮乏化政策の自民党は利害が一致している。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2008/07/post_52d8.html

アップしました。

投稿: SOBA | 2008年7月31日 (木) 18時10分

 正直、革命を起こすならマスコミの掌握が一番手っ取り早いと思いますよ。
 逆に言えば、既にマスコミを手中に収めた者が天下を取れるといっても過言ではありません。
 だから小泉元総理は大々的な人気を得、阿部元総理は退陣に追い込まれた。
 機動隊制圧よりも、マスコミによる訴えかけの方が確実だと思います。
 都知事選でも、超極左の外山恒一氏が一万票以上獲得したりしてますし。
 もうちょっと現代に効果的なやり方とかを考えてみてはどうでしょう。

投稿: ROM人 | 2008年7月30日 (水) 01時02分

ご無沙汰しております。
7.27関西革共同並びに革共同再建協議会集会に参加されたとのことですが、実は私も参加してみたかったのですが、私の普段の言動が災いしてかぜんぜんお誘いはありませんでした。
私としては、集会の基調がどのようなものであったかが気になるところです。大雑把に言って、いわゆる「階級的労働運動路線」でいくのか、レーニンや本多書記長の流儀で行くのかが大きな分かれ目だとは思うのですが。
またそれによって革共同の総括も大きく違っていくことでしょう。

「地価生活者の手記」はぜひ手に入れてみたいですね。軍にとって本多書記長の死がもたらした最大の変化は、政治武装・イデオロギー武装の弱体化であり、戦争によって政治を養い、政治によって戦争を養うという政治的軍隊としての特質の喪失が戦争の継続を困難にしたものと思っています。そういう訳で、どの様にして著者がイデオロギーの再生産を行っていたのかが気になります。
私の場合は、本多暴力論とフランツ ファノンを表と裏に張り合わせると言う当時でも異端な方法をとっていましたが、、、。

GOさんの紹介されたブログを早速覗いてみましたが、資本論によって資本主義の終わりが証明されると言うのには驚きました。この人は経済学の宇野的管制高地を放棄してどうやって現代社会を認識しようとしているのだろうか。これでは「資本論の研究」と対して変わりないものになりはしないかと思います。いずれにしても、この論が関西派の理論的土台に為るとも思えませんが。

投稿: NK | 2008年7月30日 (水) 00時15分

続けてすみません。
休憩の時、1数年ぶりに知人のAさんに会いました。Aさんは、今にも泣き出しそうな震える声で、中央派に行った人たちの話をしました。何でやねん!という憤りが私には強く伝わってきました。
話こんだために後半が始まり、『雲と火の柱』は買わずにチラシだけもらいました。

終了してからBさんにも会いました。持病のことを聞くとスッカリ良くなったとの事でこちらはすごく元気。本当に良かった!!

アッテンボローさん、私は関西派の総括に期待しています。

投稿: 反戦市民 | 2008年7月29日 (火) 14時16分

私は70年安保を高協として参加しましたがあの当時の革共同が今でも最も覇気があったと、正しかったと思っています。
10.20以降は休んでましたが5月テーゼは青天の霹靂でした。絶望の中でも心では熱く支援していました。何年か前のイラク反戦デモ(日比谷)では私は『中核派の隊列にいるのに【中核派がいないではないか!】』と心の中で叫んでいました。

今、5月テーゼを含む歴史的総括を関西派はやろうとしていますが、もっと早く気づいてほしかったと思います。
私は関西派に近いですが、中央派はもつと遠く離れていってます。その中には親しかった知人もいるようです。
27日は後方に座っていましたが、若い人は(まだ)多くはなかったと思います。

投稿: 反戦市民 | 2008年7月29日 (火) 13時31分

 ぶっきーさん、初めまして。年齢が近いと言うことは40代半ばの方ですね。実は私の卒業した高校は、反戦高協という中核派系の高校生組織の密かな拠点校であったことを卒業後に知りました。ブログの記事で触れたこともあるのですが、かなり前のことですので御覧になっていないのでしょうね。近畿でも珍しいことだったようですよ。

 昨日は会場の最前列に座ったため、会場内をあまり見回すことが出来なかったので、若い人の参加がどの程度在るかは分かりませんでした。中央派の方は結構青年・学生が発言していましたね。今年の3・16の事ですが。

 GOさん、確かに共産趣味的に新しい事実というのは少ないかも知れませんね。でも地下生活を送った活動家の生活がどの様な物であったかについてはある程度分かりますので、それなりの価値はあると思いますよ。値段が高いのは発行部数が少ないので仕方ないでしょうね。

 ご紹介のサイトは後ほど時間が出来れば読んでみます。

投稿: アッテンボロー | 2008年7月28日 (月) 23時12分

ご紹介の書籍について、共産趣味的な観点から見ると>防衛上の配慮が有るために具体的な記述を避けた部分が多くある…ので、「ゲバルト時代」のように書店に置けたとしても、売れないだろうなぁ~。800円は高い!
 あと、宇野経済学批判のパンフについては、HPがあります。
http://www012.upp.so-net.ne.jp/nana-iro/
(資本主義の終わり論)
ブログもあります。
http://capital.ti-da.net/
と、ゆうことで

投稿: GO | 2008年7月28日 (月) 21時37分

アッテンボローさんと私は年齢が近いはずですが、高校の同級生にそんなに左翼シンパがおられますか?うちの県ではありえません。やはり近畿では盛んなのですかね?今も二十歳前後で頑張っている人がいるのかな?

投稿: ぶっきー | 2008年7月28日 (月) 09時20分

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