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2008年12月

2008年12月31日 (水)

喪中につき新年のご挨拶は欠礼いたします

 1月12日に他界した父の喪中のため、新年のご挨拶は控えさせていただきます。今年も皆様にはご厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。

 思えば08年は進退を巡って思い悩むことから始まり、父の死、22年間勤めた郵政退職、4月に妻が蜘蛛膜下出血で生死の境を彷徨うなど、様々な問題がありました。夏場に入り6月には息子のIga腎症が快方に向かい激しい運動の許可がおり、私自身の病状も改善してきました。秋からは再就職・社会復帰の為の活動を始め、ひとまずはバイトを始めることが出来ました。

 出来得れば09年は私自身の健康にとっても家族にとっても良い一年にしたいと思います。

 最後に皆様にとっても良い一年が訪れますように願い、今年を締めくくりたいと思います。

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2008年12月30日 (火)

逆転した更新頻度

 今月はこのブログのために書く記事は今日で二つ目である。更新の際に記事を丸々転載したりしたものが三つ。逆にmixi日記は17件全てオリジナル。以前はブログは週一回程度休んでほぼ毎日更新し、mixiは数日に一回であった。パソコンに向かう時間が減っていることが原因だろう。

 私の場合ブログは長文、mixiは短文という傾向がある。携帯電話で長文を打ち込むのはどうしても不便であるからだ。更には仮名漢字変換ソフトの違いもある。MS-IMEの様な「おかしな日本語」「奇妙な日本語」は基本的に使わないで、ATOKまたは富士通のOASYSのOAKを使って「正しい日本語」「好ましい日本語」を入力できるのはパソコンである。私の携帯電話はSHARP製なので、おそらくは書院のパソコン版であるパワー書院かマイクロソフトのおまけソフトMS-IMEを使っているのだろう。「ただより高いものはない」と言うが、使いにくいことこの上ない。

 時間的にも場所的にも携帯電話でインターネットに繋ぐために更新頻度が逆転したのだ。一昨年息子が腎臓病で入院していた時は付き添いの合間に携帯から短文記事をブログに載せていた。これからは短文であってもブログの更新を優先した方がよいと思う次第だ。

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2008年12月29日 (月)

ケーサツザタ2連チャン

 昨夜から今朝の勤務で警察を二回も呼ぶ羽目になった。ついてない。

 一度目は23時頃、常連で料理にしょっちゅうクレームを付ける客が店長を呼べと言い出して聞かない。仕方なく連絡を取り、到着を待つ間に作り直して提供したが、これ又クレーム。

 しばしして店長が対応したが「事務所に来い」と発言。すかさず店長は「警察呼んで」と指示してくる。110番。ヤクザモンの因縁との判断だ。(漢字で書くと八九三でサイコロ博打のブタの目で、役立たずの意味らしい)

 二件目は朝6時頃。高校生くらいの団体客が店の紙ナプキンを持ち出して火遊びをした。気付いたのは交代前の点検の際で8時過ぎ。散乱していたナプキンの燃えカスを見て放火未遂として本部に御注進した処、警察への通報と本部の偉いさんが来るまで待機せよとの指示。

 事情聴取等で結局4時間の超過勤務から解放されたのが12時過ぎであった。

 心神共に疲れたが、精神が昂ぶって眠れない。レンドルミンとハルシオンを飲んで効果が出るのを待っている。(その後13時過ぎに眠れて18時に起こされるまで寝ていた)

 警察権力はパンクの修理を手伝った学生にお礼と称して接触してきたり、民青対象のスパイ化工作などでは行きつけのパチンコ屋の常連として接触してくるという手口を使っている。今回の一件で公安・警備警察が私を対象にする可能性があるので十分警戒が必要だ。

(Mixiの日記に加筆訂正)

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2008年12月11日 (木)

徹夜が辛い年になった

 最近はブログの更新が滞りっぱなしでアクセスも急減している。鬱の状態は可もなく不可もなくといった感じでそれほど悪化しているわけではないのだが、10月に始めた飲食店でのバイトが徹夜の勤務であるので勤務明けは体力を使い果たしてただひたすら寝てばかりいる。20代の時であれば徹夜勤務の後で一日の動員に参加して、仮眠すら取らずにまた勤務すると言うことも出来たのであるが、寄る年波には勝てない。一日寝ただけでは足りず、休みの日であっても寝てばかりいる。お陰で参加できなかった闘争がいくつもある。例えば明日も開催されるのであるが加古川郵便局における不当労働行為を提訴した事案についての地労委闘争など、参加予定をしていながら11月はバイトから帰宅して仮眠を取ったらそのまま夕方まで眠ってしまって不参加となった。私の取り柄は闘争報告の記事作成が早いと言うことで当日の深夜から翌朝にかけて報告書を作成して反対する会事務局に送信し、ブログにも公開すると言うことである。それが10月19日の京都反戦行動や饗庭野における11月22日の日米軍事演習反対闘争の報告記事を書き上げるのに数日を要した。反対する会事務局長からは何度も督促のメールがあった。

 ブログへの書き込みに対しても全く返事が書けない状態である。今日はようやくパソコンに向かって記事を書く元気が出てきた。明日の地労委闘争にはなんとしてでも駆けつけなければならないと思っている。闘争だけではない。何人かの人から「前進」に掲載された重要論文についての学習を進められながら全く手を付けていない状態である。また「革共同通信」も送ってもらいながら開封すら出来ていない。「展望」の2号も見出しを見ただけであるし、3号も開封していない。機関誌・紙が読めなければ革共同中央派と革共同再建協議会とのどちらが正しいのかを判断することも出来ない。中央派の集会には出入り禁止を食らった身であるし、再建協議会は大衆戦線での統一行動にはマメに参加しているのだが独自の主張をすることがほとんど無い。集会に参加してこの目と耳とで見聞きして判断しようと思っても中々それが出来ない。やはり機関誌を読む作業はなんとしてでも行わなければいけない。

 どちらに日本革命の展望を託すのか判断するためには機関誌・紙を熟読することが必要だ。確信を持てた時、再決起できるかどうかについても考える余地が生まれるだろう。勿論シンパ止まりの可能性の方が大きいのであるが。この間の自分の立ち位置をハッキリさせることが出来ていない状況ではそれは無理な話である。再結集できなかったとしても、私は私が行った党への大衆の信頼失墜という行為について責任を取らなければならない。最低限自己批判する必要があるだろう。アメリカ発の金融恐慌の結果、連日企業のリストラ案が発表され、数千から万単位の労働者が解雇や雇い止め通告を受けている。この情勢にあって、これらを真に解決する革命党はどちらであるかをしっかりと見極める必要がある。歯を食いしばってでも情勢について行かなければならない。時間を割いて機関誌の学習、基本文献を読み、マルクス・エンゲルス・レーニンの古典を読み込んで行かなければ。

 明日は加古川局事案の地労委党争が兵庫県庁で開催される。出来るだけ早く報告記事を書けるように努力しよう。

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2008年12月 5日 (金)

『イラク・米軍脱走兵真実の告発』  マイミクさんの日記からの転載

『イラク・米軍脱走兵真実の告発』
 ジョシュア・キー(元イラク駐留アメリカ陸軍上等兵)〔著〕
 ローレンス・ヒル〔構成〕、井手真也〔訳〕、伊藤美好〔翻訳協力〕
 46判上製/定価1600円+税/256ページ/絶賛発売中!
イラク 米軍脱走兵、真実の告白」合同出版社

キー少年はトレーラーハウス暮らしの貧しい家庭に生まれ、小さいころから、子犬の処分を銃で撃って殺したりしてきました。でも自分で善悪の判断はできると思っています。

貧しいけれど、戦争には行きたくなかったが、若くして結婚し子供を育てるのが困難なくらい貧しくしかたがなく軍に志願します。でも軍は嘘ばかりつきました。橋梁建設をすればいいから海外に行かなくていい部隊だと聞かされたのに、イラクで送られたのは最前線でした。友人は志願したら、ガールフレンドと韓国旅行に連れて行ってやるといわれたのに、うそでした。

嘘でかためられて、一旦軍隊に入ったら、脱走も止めることも疑問も口にできない世界でした。

この兵士はイラク戦争もブッシュの言うことも100%正義だと信じてイラクに行きますが、 上官に物を申せば、暴行を受けます。

だからアブグレイブ刑務所でのイラク人虐待事件で、末端の実行犯とされた兵士やその上官だけの罪が問われてのはおかしいと私は思いました。

キー氏は街のパトロールと家宅捜査や検問をやらされました。そこでのすさまじい話がたくさん出てきます。キー氏の話を読みながら、虫けらのように人権蹂躙され殺されていったイラク市民の悔しさや悲しさが伝わってきます。

キー氏自身も手りゅう弾を車内に持っていたイラク人男性を殴り倒し、同乗者全員を軍に引渡し、イラク人のベンツを奪い取って自分の車にしてしまいます。お金を盗む、暴行する、物を盗む 笑い方が気に入らないとイラク人を殴るなどということをキー氏もやっています。

でも、目の前でただ歩いている非武装の市民を殺す同僚、検問の停車線をオーバーした車に乱射する同僚、車がちょっと進行方向の道をふさいだからと爆発させた上官、市民の逃げ場をなくして、殲滅させてしまったファルージャ掃討作戦などを通してキー氏の戦争にたいする疑問がわき、良心が戻ります。

今までイラク市民からの訴えはいろいろ読みましたが、加害者側からの話を書物でこれほど具体的に読んだことがないくらい何をやったか、書いてある本はないと思います。

兵士たちが繰り返し唱和させられた歌のひとつ、

「遊び場を占領しよう
こども たちをたくさん集め
ナパーム弾を落っことせ
バーべキューを焼こう 」

私は、米軍が言うところの「誤爆」を信じません。人を人と思っていないのですから、相手が誰であっても殺せるわけです。

米軍は兵士たちに、「イラク人は子供までテロリスト、イラク人は人ではない、市民ではないではない」と教えているからです。 「一に軍隊、二に 神、三が家族」を優先順位にせよと命令 されます。

一人の貧しい青年がいかにして軍にだまされて、戦場に連れて行かれ、どんなに理不尽なことをさせられ、神経をまひさせられていくか、そして良心が戻ってもその苦しみと逃避行が続きます。

彼は最後に言います。
「謝罪すべきことがあるとすれば、ただひとつ、それはイラクの人々に対する謝罪しかない。」

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12月8日 裁判傍聴・勉強会にお集まり下さい

 12月8日千葉地裁で、市東さんの耕作権裁判第9回口頭弁論が行われます。
10月17日の空港会社による新たな提訴以降、初めて空港会社側と対決する場になります。ぜひ傍
聴に駆けつけて、市東さんを激励しましょう。

 この耕作権裁判を通して、数々の違法やデタラメぶりが、すでに明らかになっています。それなの
に、「知事の許可決定が降りている」と言って、平然と土地取り上げの裁判を起こす空港会社の姿勢
は、本当に許せないと思います。

 「一歩も引かない」という市東さんを、みんなの力で支えていきましょう。裁判傍聴にぜひ集まっ
て下さい。

※※裁判に続いて勉強会※※

 裁判および報告会が終了したのち、4回目となる勉強会を開きます。
 今回は、新しい提訴を受けて、あらためて3つの裁判を整理してみたいと思います。裁判全体と今
後について理解していきましょう。
 講師は反対同盟弁護団にお願いし、一瀬敬一郎弁護士が話してくれることになりました。
 「なぁんにも知らない」を前提にしていますので、お気軽にご参加下さい。



■市東さんの耕作権裁判 第9回口頭弁論■
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・日時 12月8日(月)午前10時30分
・ 法廷 千葉地裁405号法廷
※抽選のための整理券が配布されますので9時30分をめどにお集まり下さい
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■「市東さんの農地裁判勉強会」(第4回)■
>  テーマ:3つの裁判の全体像と今後について
>  講師:一瀬敬一郎弁護士
> ・12月8日(月)午後1時~(目処)
> ・会場は弁護士会館講堂(裁判所の真向かいの建物です)
 1時を目処に始めたいと思いますが、午前中の進行によって時間の変動があるかもしれません。お
弁当持参の方は講堂で食べることができます。
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市東さんの農地取り上げに反対する会 事務局

・TEL&FAX
 050-3588-0142
・Eメールアドレス
 shitou-nouchi@nifty.com

・ブログもご覧になって下さい
 http://www.shitou-nouchi.net/

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