最近はブログの更新が滞りっぱなしでアクセスも急減している。鬱の状態は可もなく不可もなくといった感じでそれほど悪化しているわけではないのだが、10月に始めた飲食店でのバイトが徹夜の勤務であるので勤務明けは体力を使い果たしてただひたすら寝てばかりいる。20代の時であれば徹夜勤務の後で一日の動員に参加して、仮眠すら取らずにまた勤務すると言うことも出来たのであるが、寄る年波には勝てない。一日寝ただけでは足りず、休みの日であっても寝てばかりいる。お陰で参加できなかった闘争がいくつもある。例えば明日も開催されるのであるが加古川郵便局における不当労働行為を提訴した事案についての地労委闘争など、参加予定をしていながら11月はバイトから帰宅して仮眠を取ったらそのまま夕方まで眠ってしまって不参加となった。私の取り柄は闘争報告の記事作成が早いと言うことで当日の深夜から翌朝にかけて報告書を作成して反対する会事務局に送信し、ブログにも公開すると言うことである。それが10月19日の京都反戦行動や饗庭野における11月22日の日米軍事演習反対闘争の報告記事を書き上げるのに数日を要した。反対する会事務局長からは何度も督促のメールがあった。
ブログへの書き込みに対しても全く返事が書けない状態である。今日はようやくパソコンに向かって記事を書く元気が出てきた。明日の地労委闘争にはなんとしてでも駆けつけなければならないと思っている。闘争だけではない。何人かの人から「前進」に掲載された重要論文についての学習を進められながら全く手を付けていない状態である。また「革共同通信」も送ってもらいながら開封すら出来ていない。「展望」の2号も見出しを見ただけであるし、3号も開封していない。機関誌・紙が読めなければ革共同中央派と革共同再建協議会とのどちらが正しいのかを判断することも出来ない。中央派の集会には出入り禁止を食らった身であるし、再建協議会は大衆戦線での統一行動にはマメに参加しているのだが独自の主張をすることがほとんど無い。集会に参加してこの目と耳とで見聞きして判断しようと思っても中々それが出来ない。やはり機関誌を読む作業はなんとしてでも行わなければいけない。
どちらに日本革命の展望を託すのか判断するためには機関誌・紙を熟読することが必要だ。確信を持てた時、再決起できるかどうかについても考える余地が生まれるだろう。勿論シンパ止まりの可能性の方が大きいのであるが。この間の自分の立ち位置をハッキリさせることが出来ていない状況ではそれは無理な話である。再結集できなかったとしても、私は私が行った党への大衆の信頼失墜という行為について責任を取らなければならない。最低限自己批判する必要があるだろう。アメリカ発の金融恐慌の結果、連日企業のリストラ案が発表され、数千から万単位の労働者が解雇や雇い止め通告を受けている。この情勢にあって、これらを真に解決する革命党はどちらであるかをしっかりと見極める必要がある。歯を食いしばってでも情勢について行かなければならない。時間を割いて機関誌の学習、基本文献を読み、マルクス・エンゲルス・レーニンの古典を読み込んで行かなければ。
明日は加古川局事案の地労委党争が兵庫県庁で開催される。出来るだけ早く報告記事を書けるように努力しよう。
宜しければクリックして下さい。 人気blogランキングへ
最近のコメント