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2009年1月 1日 (木)

「革共同通信」22号と23号を読んでみた

 「一年の計は元旦にあり」と言うので、今年は何とかして政治新聞を読む習慣を取り戻したいと思い至った。最初は「前進」の09年1・1アピールを読もうと思ったのであるが、少し読んだだけで分量の多さと難解さとに挫折してしまった。「革共同通信」の分量が今の私には適量なのかも知れない。

 両紙とも購読はしているものの、開封もせずに放置していることが続いていたので、読むという行為自体本当に久しぶりである。商業新聞も2紙取っているが見るのは見出しのみで、最近では疲労困憊しているために漫画すら読まなくなっている。元金融機関の職員と言うことで「エコノミスト」や「週刊ダイヤモンド」「週刊東洋経済」などは時折購入して読んで、恐慌状態への突入についての動向だけは朧気に分かっているつもりになっている。

 「通信」では恐慌論を巡る論争が続いていて、紙上討論の様子を呈している。上意下達の硬直した体制から生き生きとした党内民主主義への転換と捉えるのなら、非常に好ましい傾向だ。内容について理解できるほど今の私の脳細胞は活動していないので外見上の変化しか分からない。だがしかし、兎も角読めると言うことが有難い。「前進」も論文はとばして闘争報告だけでも目を通すようにしてみようと思う。

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コメント

ご無沙汰しております。仕事が続いていることは、何よりですね。
「前進」1・1アピールの批判らしきもの?を書いてみました(あいかわらずTB通らないよ~)再建協議会のHPもできた模様です。(挨拶もなしにいきなりTB3発送ってくるなよ、ネチケットは革命21以下!)
関西の中央派は、1・10をネグレクトしました。(最も、過去の私たちが、別党派系列にも参加しだしたのは、つい最近のことですが)感性があっちのほうに向いている以上・・・それでは困るんだが・・・致し方ないところなのでしょう。しかし、現方針では、関心を向けている「労働運動」の場面でも取り残されると思います。

投稿: GO@あるみさん | 2009年1月18日 (日) 21時08分

千葉428さん、中核派は終ですか。

1・1アピールを途中まで読みましたが、中々理解出来ません。情勢分析は確かに世界大恐慌に突入したのが分かりますが、武装闘争については全く触れていないのでどのようにして革命に転化するのか理解に苦しみます。労働運動を重視するのは良いとして、やはり一斉武装蜂起にどう繋げるかが無いと革命党らしくないですね。

投稿: アッテンボロー | 2009年1月 6日 (火) 03時16分

前進のHPを観てもすでに中核派の時代は終わったと思えます。今の白さんは過激派としての存在もなくしているのでは?以前はあった魅力も今はなくなってしまっていると思います。共産党の拡小再生産でしかないのではないでしょうか?革命を引き寄せなかればならないとは思いますが、すべてが革命前夜であるというような時代認識は少しおかしいのではないでしょうか?

投稿: 千葉428 | 2009年1月 4日 (日) 17時33分

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