« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009年2月27日 (金)

かんぽの宿問題について触れている記事を再掲する

 2月に入ってから、鳩山総務大臣の発言によってかんぽの宿問題が吹き出してきた。気になってはいたが、新しい記事を書く余力がないので一年半ほど前の記事を再掲しておく。分量は対してないのだが、まだこの時は職場復帰して闘うつもりだった。

 以下再掲

2007年11月27日 (火)

フザケンナ!! 麻生太郎元総務大臣が郵政民営化の失敗を公言

来年も年賀状は元旦に届かない!? 問題噴出「日本郵政」
11月27日10時0分配信 日刊ゲンダイ

 小泉政権がいかにフザケた政権だったかを証明する話だ。今月21日、前自民党幹事長の麻生太郎が講演でこう語ったのである。
「(郵政民営化は)5年たったらうまくいかなかったと証明できるんじゃないかと思うほど、あまりうまくいかないと元経営者としては見ている」
「郵便配達はちゃんと採算に合う商売なのか。巨大なギガバンクだけが残ったみたいになりはしないか」
 こう言う麻生は最近、郵政民営化で反対票を投じて離党している平沼赳夫元経産相らと連携を強めている。「何だコイツは!」という話だ。
 麻生は小泉内閣で2003年9月から2005年10月まで総務相を務めた。この間に郵政解散があり、民営化が決まった。麻生は民営化の責任者のひとりだったし、当時は「今までより良いサービスが提供できる仕組みは出来上がった」と大口を叩いていたのである。
 それが民営化が正式スタートした瞬間(今年10月)、この言い草。怒りがこみ上げてくるが、「現実は麻生サンの言う通り」(郵便事業関係者)というから、ますます、暗たんたる気持ちになってくる。
「今年の正月は年賀状が4700万通も遅配になった。来年の正月に向け今年の年末は1割増の40億枚の年賀状を売る。強気の営業姿勢は結構だが、足元はガタガタです。郵便局と郵便事業会社は内容証明などの認証ミスが3万5000件も判明し、総務省から是正命令を受けた。経営効率化で400以上の簡易局が一時閉鎖しているが、その対策も立っていない。ゆうちょ銀行では民営化初日からシステムトラブルで騒ぎになったし、かんぽ会社は総務省から法令順守でD評価を食らっています」(総務省関係者)
 職員のモラルダウンは目を覆うばかりだ。この調子だと、来年も年賀状の遅配が起こり、郵便事業の民営化失敗が鮮明になる可能性がある。結局、5年たったら残っているのは民業を圧迫するゆうちょ銀行だけになりかねない。
 麻生はとっとと責任を取るべきだし、小泉にもバッジを外させるべきだ。 

最終更新:11月27日10時0分

 郵政公社の監督官庁であった総務省の元大臣麻生太郎が、郵政民営化の失敗を既に公然と語っている。麻生は小泉政権時代、郵政民営化の直接の責任者の一人であった。民営化の張本人が事業としての郵政民営化が失敗であると言っているのだ。これほど郵政職場に働く労働者と国民を愚弄した発言があるだろうか。小泉は国会答弁で繰り返し繰り返し郵政民営化をすれば万事が上手く行くと述べ、サービスの低下は起こらないと言いなしてきた。だが当の元総務大臣が内情を開き直って暴露しているのだ。

 郵政の職場では郵便事業会社と郵便局会社とでは年賀状の販売を巡って過大なノルマが課されている。職場は連日超勤である。「今日は終電で帰れるかな」というのが口癖となっている職員も多い。郵便外務員は配達に追われて連日日が暮れても数時間走り回っている。ポケットリーダーと呼ばれる携帯端末機に書留の授受・代金引換や代引きの入力を強いられているがこれが使い勝手が悪いために誤作動の連続で支店に帰っても不符合のために1時間2時間が過ぎることはしょっちゅうだ。年賀状は必然時間外にサービス労働で売って歩くしかない。このノルマはお客さんと接することのない内勤職員にも同様にある。時間中に販売することなど不可能だ。郵政の現場労働者はヘトヘトになっている。こんな状態で年賀に突入してまともに仕事が出来る訳がない。今年の年賀は大破綻することが目に見えている。

 かんぽ生命の業務を巡っては郵便局での売り上げは五分の一程度に減少している。国家による保証が無くなったためである。民間生保では保険金の不払いによって各社とも業績が悪化しているが、簡易保険においてはその様なことがなかったために業績は民間に比べればまだマシであった。だが今現在は民間並みに不払いが囁かれている。事業として成り立つだけの新規契約が獲得できないのだ。日刊ゲンダイの記事では唯一安心のように言われている貯金事業でも投資信託による販売手数料稼ぎのために、やはり過酷なノルマがある。投資信託は株価の変動や投資している企業の業績など様々な要因によってリスクがある商品だ。一定の商品知識のない人にしか販売してはならないことになっている。だが現実は名義人が中学生であったり70代80代の老人にろくな説明もせずに押し売りしている。一部では「郵貯投信詐欺団」と自嘲している職員もいる。

 事業の面ではどの事業もガタガタである。尤もこんなことは05年に郵政民営化法案が参議院で否決された当時から言われていたことである。外国で郵政事業を民営化して成功した国はないのだ。そればかりか再国営化したニュージーランドなどの例もある。日本に対して年次改革要望書によって強行に郵政民営化を迫ったアメリカの郵政事業は国営のままで民営化など検討すらされていない。

 では何のために小泉政権は郵政民営化を強行したのか。一つには規制緩和による新たな利権を資本家どもにもたらすためである。これは外資に郵貯・簡保資金を流すと言うことのみに留まらない。勿論アメリカの最大の狙いはウォール街の金融資本が300兆円を好き勝手に使えるようにすることであったが、日本の資本家達にとっても非常に旨味のある利権が数多く発生しているのだ。東京中郵・大阪中郵などを思い浮かべて欲しい。都心の一等地にありながら郵政事業のみに限定した用途にしか使われていなかったために周辺の高層ビルの間では見劣りがしている。だがこの都心の郵便局は東京中郵の移転問題や大阪中郵の高層ビルへの建て替えなどでテナントビルとしての不動産利権が生まれているのだ。更に郵貯会館・かんぽの宿などが市価の数分の1で売りに出されている。国民の財産が大資本によって横領されているのだ。

 利権の問題だけではない。私たち郵政労働者にとっては所属する組合がJPU(旧全逓)であれ全郵政であれ、基本的には郵政民営化の攻撃に屈服し、日本郵政社長西川の恫喝に屈して組織統合してJP労組となった。その組合の綱領は労使協調と生産性向上運動を基軸に据え、「左右の全体主義の排除」と称して現場労働者の切実な要求を何とかして実現しようとしている左派の役員活動家を排除することを目的とした右の全体主義である。郵政労働者を塗炭の苦しみに追いやることを、会社に率先協力して行う組合を作ることが狙いであったのだ。

 郵政民営化は既に破綻している。再国営化に向けた国民運動を作り上げることが重要なのだ。現場の労働者の要求を本当に体現する役員活動家を一人でも多く育て上げ、今の指導部を打倒するための闘いに立ち上がることが必要なのだ。そして今後一層激化するであろう労働強化の前に郵政労働者の決起は必至である。労働者こそが社会を動かす原動力であることを改めて確信する時、労働者は無限の力を発揮する。資本主義の最後の段階としての帝国主義を打倒し階級のない社会を作るために澎湃と立ち上がることだろう。私は一日も早く病気を治し、職場に復帰し、その闘いの先頭に立つ決意である。

| | コメント (4) | トラックバック (7)

2009年2月21日 (土)

壁は高い

革共同再建協議会が出した84年の第四インター活動家に対する軍事的殲滅戦は誤りだったとする自己批判を巡り、色々論議されている。革共同中央派は再建協議会の反革命への屈服だとして批判する革命軍論文を発表したし、当該の第四インターも受け入れる事は出来ないとの声明を出した。まっぺんさんの四トロ同窓会二次会掲示板でも草加さんを始め元活動家が様々な意見を表明しているらしい。中央派の革命軍論文と第四インターの声明は何とか読んだが、同窓会掲示板迄は手が回らない。

第四インターの論調は八名の被害者への謝罪すらない事から再建協議会の自己批判は不十分で不誠実だと言う物だ。中央派は革命軍論文だから、場合によっては再建協議会との軍事的党派闘争に踏み切る腹が有るのではないかと心配だ。

再建協議会の自己批判は、第四インターとの和解への第一歩として歓迎したいが、事は簡単には進みそうに無い。第四インターの側も83年の大阪集会でのリンチを開き直っている。実際中核派メンバーの中には肋骨骨折で入院した人もいたから、第四インターが自称する「内ゲバに一貫して反対」してきたという主張にも簡単には認められない。ファシストカクマルとの内戦迄「内ゲバ」として否定されては堪らない。カクマルが国定分割民営化の時に行った様々な行為は断じて許され無い。全逓大阪では高宮や井上と言ったカクマル分子が地区執行委員の座にあったが、大阪は近畿地本の中では右派で90年代には全郵政に対する一方的平和宣言を出すなどした。

国鉄闘争支援の集会で、年配の人は闘争団勝利の為ならカクマル以外誰とでも共闘すると言っていた。カクマルは他党派だけでなく一般人にも牙を剥く極悪のファシスト集団だ。奴らに対する殲滅戦迄「内ゲバ」として貰いたくは無い。

自己批判に対する中央派や第四インターの批判は革命勢力の統一戦線形成が難しい事を、改めて考えさせられる。

| | コメント (12) | トラックバック (14)

2009年2月15日 (日)

「舌はまだついているか?」

 中国春秋戦国時代の諸子百家のうち縦横家の張儀(ちょうぎ ? - 紀元前309年)の言葉である。秦の宰相などを務め、連衡策を用いて秦の天下統一に貢献した。同じ縦横家の有名人物には合従策を進言して燕と趙を同盟させて秦に対抗した蘇秦がいる。概して縦横家は弁舌巧みに外交策を展開して諸国で出世した。「舌はまだついているか?」というのは張儀がとある機会に窃盗の濡れ衣を着せられて袋だたきにあった際に発した言葉で、舌さえあれば何とでもなるという、自分の外交の策士としての力量に絶対的自信を持っていたことを表した言葉として有名だ。

 舌先三寸で人を煙に巻くという点でいえば営業マンというのもそうである。相手の心理を読み、どの様なことに関心を示すかを冷静に見抜き、自らの商品購入に向けて誘導していく。相手の警戒心を解くために腐心するのは「場作り」と呼ばれる商品提示前の世間話や様々な制度の説明だろう。表彰されるような営業マンはこれが実にうまい。私のような中程度の成績しか上げられなかった人間でも「場作り」がうまくいった時は大抵契約に結びついていた。時には商品説明をすっ飛ばして契約に至ることもあった。前回の記事と矛盾する点もあるのだが、契約に至る時というのは案外そのような物も知れない。

 「お前は保険より貯金の営業の方が向いている」とU総務主任から何度も言われたことがあるのだが、実際私の所属局に単独局総合担務が導入されて保険業務と貯金業務を兼務するようになったが、貯金業務の事務処理量の多さがストレスの原因の一つであったことは否めない。総合担務には二つあって単独定員配置局という貯金保険と郵便集配とが課で分かれている局の場合は貯金と保険が一緒に行われてた。総合定員配置局の様にかが置かれていない小規模局の場合は郵便配達の後に貯金保険の集金・営業業務を行う総合局総合担務が導入された。この制度は郵便配達に時間が取られ、本来ならば午前中に配達を済ませなければならないのに午後にもずれ込んだために集金に来ないと言う苦情が殺到し、結局は形骸化した。

 で口先だけで世間を渡ってきた営業の人間としては、出来れば保険会社の外交員としての再就職を考えていて、何社か応募してみた。最近の保険屋は大卒しか採用していない所も多い上に、病気のお陰で関連した資格を取りそびれた中年にとっては中々採用がない。せめて無理をしてファイナンシャルプランナーだけは取っておくべきだったと後悔している。人によっては行政書士・社会保険労務士・税理士・証券外務員などの資格も持っているから、無資格の私にとっては険しいのかも知れない。保険募集人だけ取って代理店をするという手もあるのだが手元に資金が無いのでこれも又難しい。

 結局チェーンの飲食店などと言った何のスキルも必要としない所で安い時給で働いているのだが、長時間拘束の夜勤であるために仕事明けは使い物にならない。酷い時は数日ゴロゴロ寝ていても疲れが取れず、反対する会の各種取り組みに欠席することも非常に多い。去年の12月からの宿題であるレポートも未だに完成していない有様だし、ホームページの更新も放置したままだ。いっそのこと他業種の営業に応募するのもありかと思ったりする。勿論それぞれの業界で必要となる資格があるので勉強する必要があるのだが。

 

| | コメント (28) | トラックバック (8)

2009年2月11日 (水)

赤心を推して置く

 もしかしたら空城の計なのかも知れないが、自分では「赤心を推して置く」(正確には「赤心を推して腹中に置く」)を実践しているつもりである。嘘偽りの無い誠をさらけ出す事で相手に判断を委ねるとでも説明すれば良いのだろうか。隆慶一郎の「一夢庵風流記」を読んだ時に覚えた言葉である。「一夢庵風流記」とは週刊少年ジャンプで連載された「花の慶次-雲のかなたに」の原作で、戦国末期の戦人(いくさにん)であり傾き者であった前田慶次郎を描いた小説だ。(どうも記憶違いの可能性が高い。「影武者徳川家康」だったかも知れない。どちらも原哲夫によって漫画化された隆慶一郎作品で、主人公が石田三成との間に信頼関係が有り、三成の為人を表現する時に使われた言葉だ。)

 郵便局に入って直ぐに、簡易保険の営業をする時には簡保の長所も短所も正直に説明した上で契約して貰うのが望ましいと教えられた。当時のU主事、O主任、S主任の三人が揃って同じ事を言った。近年喧しく言われる様になったが、実際には保険業界に限らず顧客に正しい情報を伝えないセールスマンが成績を伸ばしている。最高優績者や優績者の表彰を受けている輩がそうだ。法令遵守を強調される昨今ですら、委任状も無いのに書類上の契約者が不在でありながら留守番の人と契約を交わし、尚且つ目撃していた人間に口止めすらしない。あるいはPTと呼ばれる郵政外務員用携帯端末器に入力されている契約者住所に集金に行くと、奥さんが契約そのものを知らないと言う。データを見せて説明すると奥さんは思い当たる事があったらしく実家に問い合わせの電話を入れた。案の定実家のお母さんが保険料を払うという。余程契約欲しさ・募集手当欲しさで感覚が麻痺しているとしか言いようが無い。

 貯金保険課長(民営分社化で局長に格上げ)に報告すれば三年間の営業停止処分。課長からは事実上の解雇通知だから絶対受けない様に適正募集を心掛けろと言われていた。同僚の首が掛かっていると思うと頼まれもしないのに口をつぐんでいたが、よくよく考えたら二人とも労働者意識のカケラも無い。片や憲兵の息子である事を自慢げに話し、北朝鮮に自衛隊を差し向けろだの「露助」だの「チョン公」だのと職場で高言する差別排外主義者にして、金にならないと思うやお客は放り出すは組合役員に当たっても唯の一度も会議に出席しないは動員やカンパにも非協力的な守銭奴。片や郵便局の前はプレゼント商法で好成績を挙げていたと自慢していたが、役員を積極的に引き受けたのは出世に役立つ御用組合に完全に変質してからで、組合の会議で社員持ち株会に入ると儲かるだの合理化への不満が出ると「黙れ!文句を言うな!」で済ませるマル生分会長。庇い立てする義理など無い相手だった。体調の良い時にでも告発状を作って郵政監察の後継部所に送付しようかと思う。(20年以上保険屋をしていたので私自身叩かれれば埃の出る身であるが、ここで書いた事例はどちらも06年夏の新規契約である)

 脱線し過ぎた。最初は別件を書くつもりだったが感情的になって暴走した。このblogで革命運動について明け透けに綴っている事を述べようとしていたのだ。

 blogを閉鎖ようと考える事が時々有る。対警察権力・対ファシストカクマルへの防衛上の為だ。革命的警戒心がどこかへ飛び去ってしまったらしく、読む人間によってはかなり内情が分かるらしい。非非の党の中での悪しき軍令主義や自分自身の指示待ちの下部主義体質への反発が出ているのかも知れないが、良い点も悪い点も可能な限り明かして党と革命への支持を得る方が良いと考えるのだが、正直自信が無い。(去年革共同再建協議会の政治集会記事を書いた後、あちこちで批判されたのが堪えた。便所の落書きは無視できても、面と向かって現役の人に言われると「スパイ」の汚名を着せられ除名されたことを知った時の衝撃と落胆が蘇るので辛い)

 寝床の中で携帯を使い打ち込むと、誤字脱字、てにおはの間違いが多々有るから、後でかなり修正が必要だろう。(かなり補足を入れた)

| | コメント (4) | トラックバック (5)

2009年2月10日 (火)

10キロ痩せた

簡単に近況をば。

10月にバイトを始めて、早足掛け四ヶ月。体重が10キロ減り、頬がこけた。後8キロ痩せれば独身時代の精悍さを取り戻せる、かも知れない。

夜中働くせいで日中寝るが、眠りが浅いせいでいらいらしている事が多い。同じ事をくどくどメールしてくる某氏に対してかなり乱暴な対応をした為に関係がこじれた。誤解されない様に付言しておくと、mixiでアクセス禁止にした守銭奴の事では無い。

昼夜逆転生活から抜け出す為に就職活動をしているがはかばかしく無い。だが趣味と実益を兼ねたバイトを見付けた。

パソコンは次女と息子に占領される時間が多いので、blogへの書き込みに返事を書く余力が殆ど無い。携帯から長文の返答は難しい。だが読むだけはしている。

日永一日パソコンに向かって駄文を書き連ねていたのが遥か昔に思える。

最近は週刊少年サンデーも月刊少年マガジンも読めない。連載の展開が気になるが。当然ながら活字は更に遠ざかっている。

だがしかしヤフオクでレーニンに関する古本を数冊購入。新品も数冊注文した。マルクスとエンゲルスに点いても掘り出し物を物色。

剣道の稽古は二三度しただけで、一度なぞ居眠りしていて指導者に気遣われた。息子の送迎すら妻に任せる日も多い。

写真はぼちぼち写しているが、ポートレートはさっぱり駄目で酷評された。スナップは好評。先週は金曜土曜とスポーツ写真に挑戦してみた。

酒量が大幅に減った。バイトの疲れで飲めない。考えて見れば経済的で健康的だから良い傾向かも知れない。

昼間の仕事が見付かれば以前の様に小まめにblogを更新し、返事も出来る様になるかも知れないが、しばらく先になりそうだ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年2月 3日 (火)

シバレイ、ガザ突撃ルポ報告会開催

mixi 志葉玲(シバレイ)コミュより転載

□■市民社会フォーラム第45回例会■□
ガザ この現実
「たたかうジャーナリスト」志葉玲・緊急報告会
2/20(金)@京都、21(土)@大阪&堺、22(日)@神戸

  昨年末から22日間続いたイスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への無差別攻撃では、
子ども400人以上も含む1300人以上が死亡し、
停戦に至った現在でも、国境封鎖は解かれておらず、
150万の人々は恐怖の日々を過ごし、水や食料、医薬品が不足しています。
 国際人道法に反するガザ攻撃の被害について、
現地取材したフリージャーナリスト・志葉玲さんの緊急報告会を、近畿4都で開催いたします。

どなたでも予約なしにご参加いただけます。

★京都会場
日 時 2月20日(金)18:30(18:00開場)~21:00
会 場 伊藤塾京都校
     http://www.itojuku.co.jp/19sch_kyoto/map/245.html
     地下鉄四条駅・阪急烏丸駅22番出口を北に5分、
     地下鉄烏丸御池駅6番出口を南に5分、烏丸通り沿い
     京都市中京区烏丸通蛸薬師上る七観音町635 からすまビル3階
     TEL:075-211-0601

★大阪会場
日 時 2月21日(土)14:00(開場13:30)~16:30
会 場 浪速人権文化センター小ホール      
      http://www.ochra.or.jp/jinbun/naniwa/index.html#
     JR大阪環状線「芦原橋駅」下車すぐ
     大阪市浪速区浪速東1-9-20 TEL:06-6568-0791

★堺会場
日 時 2月21日(土)18:30(開場18:00)~
会 場 創造空間BOX1-6
     http://vpress.la.coocan.jp/sakaitizu.html
     南海高野線「堺東駅」7分
     堺市堺区市之町東6-1-24 tel/fax072-227-6123
※堺会場は定員20人なので、要事前申込制
  上記会場かメール civilesocietyforum@gmail.com まで

★神戸会場
日 時 2月22日(日)14:00(開場13:30)~16:30
会 場 葺合文化センター会議室202
     http://www.kobe-bunka.jp/facilities/fukiai/
     阪急「春日野道駅」下車、徒歩約7分
     神戸市営地下鉄「新神戸駅」下車、徒歩約8分
     市バス90・92系統「雲中小前」下車、徒歩約3分
     タクシー(三宮)から約6分
     神戸市中央区旗塚通4丁目4-1 TEL:078-242-0414

■参加協力金(資料代含む) いずれの会場も500円

■志葉玲(しば れい)さんプロフィール 
 1975年東京生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、
2002年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始。
2003年のイラク戦争で、「人間の盾」として滞在しながら民間人の空爆被害を取材したのをはじめ、
頻発する自爆攻撃や、米軍の「テロ掃討作戦」によるイラク市民の被害、自衛隊の活動などについて取材しつづける。
著書 に『たたかう!ジャーナリスト宣言―ボクの観た本当の戦争』(社会批評社、2007年) 。
 志葉玲さん公式サイト http://reishiva.jp/

主催・お問い合わせ先 市民社会フォーラム
    メール civilesocietyforum@gmail.com
共催 平和の井戸端会議 http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003
   神戸ラブ&ピース

| | コメント (1) | トラックバック (6)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »